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【セットリスト】 When You Were Sweet Sixteen 讃歌 或る晴れた日に Noah One more day ひとり Moon glows (on you) 金色の翼 星屑の街 星空の5人 <休憩> 青い鳥 It should've been me (that loved you) うつぼかずら セプテノーヴァ 永遠に <アンコール> Sky High カーテンコール ----- 休憩前は、アカペラ。ナオト少年こと柏原直人氏が登場。 休憩後は、本間将人(Key) 上條頌(Gt) 坂東慧(Per)が登場。 …もうねぇ、休憩前のセットリストと言ったら。 ゴスペラーズ活動終了なのか、あるいは 私の人生が終わってしまうのかと思うくらいの、 思い出が走馬灯のように…とはこういうことかと。 「或る晴れた日に」とかねぇ。 北山さんがあとでこの曲を演奏したときの客席の様子を 「みんなが『タイトルなんだっけ?』と思ってるのが見えた」 と言ってたけど、まさにそのとおり。 「アカペラっぽいの好き」じゃないんだよ…なんだっけ、と(笑) 違うとわかっていても アカペラっぽいので♪世の中を挑発♪ いつのまにかリーダー♪ウザいほど長髪♪ って頭の中で流れてニヤニヤしつつ。 あとでMCで「アカペラっぽいの、好き」と散々言わされたんだけど セクハラですか??? 「When You Were Sweet Sixteen」「Noah」なんて アプルならでは、だしね。 「ひとり」もこの日は「恋するアカペラ人形(仮)」に聞こえる… 友達と数日前からアプルで「星空の5人」聞きたい、って メールをやりとりしてたので、酒井さんのイントロが聞こえた時は びっくりしてうれしくて「んがっ」って変な声出しちゃった。 そんな流れの中で懐かしさだけじゃなく 2008年のゴスペラーズになってたのが「Moon glows」 曲の前にてっちゃんが、 ヤスのマイク回しとか歩き方とかのマネをしたのをきっかけに 歌いながらヤスが右へ左へ動く動く。 黄色い歓声をあびるヤスに負けじと マネして前に出ようとして他のメンバーに止められたり 酒井さんに「村上、集中!」って怒られたり。 「Moon glows」はこんなに笑いながら聞く曲じゃないのに! 初めてアプルで聞いたときは、すごいうっとり聞いたのに! 衣食住の「傘をあげる」で客席におりて パラソルチョコ配ったとき並の、客席の曲聞かなさっぷり(笑) 何はともあれ、前半はタイムマシンに乗ったような楽しさ。 普段、過去の思い出にひたるのって、 どこか罪悪感を持ちながらなんだけど この日は、それは悪いことじゃないんだよ、って 解禁してもらったような気がして心地よかった。 それだけに休憩後の「青い鳥」が始まった途端、 あぁ、今は2008年なんだ!って帰ってきた気がした。 この曲のあと、MCでてっちゃんが切り出した話題が、 演技まじりのアカペラ公演はどう? ↓ 酒井は暗い役が多くて嫌? ↓ 酒井座長公演でコマ劇場でやるとしたら? という妄想から、 全国を旅する男(酒井)が悪者から町娘を救い… っていう時代劇風ストーリーを結構長々と続け、 黒ぽんが咄嗟に町娘役をやったりするもんだから 異様な盛り上がりに。 「この空気からどうやって次の曲に持って行くんだ?」とキレつつ、 イントロで「プロの切替を見せてやる!」と言って 「It should've been 〜」の世界でうっとりとさせてくれた酒井さんは ものすごくかっこよかった。 ダラダラとまとまらない文章になってしまったけど、 このすごいライブの記憶を記しておかなくては、と思い、 10日間も経った今、長文を書いた次第。 タイムマシンに乗ってしまったのは私たちだけじゃなく、 メンバーもだったのかもな。 MCもいつも以上にイキイキ、でした。 |
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