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zoom RSS 20131231 Countdown Special Live@サテンドール神戸

<<   作成日時 : 2014/01/05 21:56   >>

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1st 19:00 北荘桂子(Vo)、道祖淳平(G)、萬恭隆(B)、引田裕路(Ds)
2nd 20:30 藤本一馬(G. organge pekoe)、、伊藤志宏(P)
3rd 22:00 園田涼(Pf&key,ソノダバンド)、矢追喜隆(Sax)、
4th 23:45 カウントダウン&セッション

18時入店で予約をしていたのでお店に向かうと、
外からガラス越しに見えたのは、リハ中の北荘さんと園田くん。
あら嬉しい。
グランドピアノの横にシンセ置いてる。
ツアーで着てたチェックのシャツに(Vivienne Westwood?)
ジーンズに黄色のスニーカー。

そのまま外から見ていたかったけど、お店の方に
準備が遅れてるので30分くらいしてからまた来るようにと
言われたので、ちょっとお茶してから会場へ。

ステージ向かって右側の最前列のテーブルに座らせていただいた。
ピアノは左側なので手元は見えないけれど、
落ち着いてじっと様子を見つめられる良い席。

1stステージの半ばで園田くんが紹介されて登場。
北荘さんは、園田くんに語りかけながら
バンドのことや、彼がまだ学生の時に会った事がある、
という話をして園田くんを紹介。

語りかけられたので返事したそうなんだけど園田くん用のマイクがない。
スタッフさんにジェスチャーをして訴えるも伝わらなかった様子。
結局、地声でちょっとしゃべって曲へ。
そのスタッフさんに訴える寂しそうな顔が
かわいらしくて可笑しくて…ごめんなさい、笑って。

北荘さんに「自分のステージの余力を残しといてね?
涼くんのキレイな指が傷まないように…」
と言われながら、3〜4曲、ピアノ弾いたり、シンセ弾いたり。
満喫♪

2ndの藤本さんと伊藤さんのステージも
聴いてて気持ちよくてウイスキーが進む進む(笑)
超絶プレイヤーが2人で目の前で…なんて贅沢。
そういうわけで3rdが始まる前に結構いい感じになってしまっている私。

そして、園田くんと矢追さんが登場。
1曲目は矢追さんのオリジナル曲。
園田くんのピアノと矢追さんのソプラノサックス。
彼はとっても優しい演奏をする方なのですね。
サックスって時々ちょっとキツく感じることがあるんだけど、
まったくそういうことがなくてすごく心地よかった。

そして2曲目は…キリコ!
嬉しくてちょっと声あげちゃいました。

その後、
Take off to the sky(矢追さん曲)
素晴らしき朝帰り(ソノダバンド)
Yesterday(The Beatles)
光、透明、または情熱(ソノダバンド)
NAZO(ソノダバンド)
やさしく(矢追さん曲)
Not alone(矢追さん曲)
long way home(園田くん曲)
journey(園田くん曲)


矢追さんはソプラノサックスとウクレレとスチールパンを使い分ける。
「やさしく」はYou Tubeに上がってたので、さっきもう一度聴き入ってしまった。
名渡山遼くんとのウクレレデュオバージョンが
次のアルバムに入るってブログに書いてあった!

ソノダバンド曲が多かったのが印象的でした。
聴きなれたバージョンとは違うアレンジが新鮮。
こないだのツアーで初お披露目だった「NAZO」が
まさか、もう違うバージョンで聴けちゃうとは思わなかった。

最後の2曲の新曲は、美しいメロディの、優しい優しい曲でした。
矢追さんの優しいサックスとぴったり。

こうやって演奏曲を振り返ると、美しいステージだったのだけど。
合間になかなかの破壊力を持った園田くんのMCがありまして。

サテンドールは、出演者も客席の間を歩いていかないと
トイレに行けない構造。
行きづらいと感じた園田くんは、自分の出番前に
コンビニでトイレを借りようと会場の外に出て行ったけど
故障中やら使用中で3軒も回ってしまったという。

…なんでそんな話したんでしょうね(笑)
ちなみにピアノの伊藤さんは
カウントダウン後にステージに呼び込まれた直後に
「ちょっとトイレ…」と言って消えていきましたよ。漢。
その間、藤本さんが話をつないでいるのが微笑ましく。

そうそう、流れが飛んでしまったけど、
園田くんと矢追さんのステージが終わると
年越しカウントダウンで、ステージにみんな登場。

「2013年はどんな年でしたか」との問い。
「楽天の田中投手の記録が素晴らしかったですよねぇ」
第一声に答えた園田くん…
その後、バンドやソロの話も出てきたけど、一番がそれでいいのか。。。

観客にはクラッカーが配られ、進行の方が時報に合わせて合図を…
そういう時って、普通、カウントダウンですよねぇ?
ところが進行の方「1,2,3,4…」ってカウントアップを始める(笑)
え?どの数字を言った所で年越しなの?って
わからなくなっているうちに年越し(笑)

しかもカウントダウンの前後はステージ上に人が多くて
私の位置から園田くんの姿がまったく見えなくなるという(笑)(笑)(笑)←

まぁ色々ありましたが楽しい年越しでしたよ!

年越し後セッションは、ピアノが伊藤さんでシンセが園田くん。
ピアノの椅子を仲良く2人で分け合って。
伊藤さんは後ろから肩を抱いたり、曲の途中で突然シンセに手を出してみたり、
スリリングなセッションが非常に楽しかったです。

終演後は「今年もよろしくお願いします!」って
園田くんに声をかけ、生田神社に初詣。
始発の新幹線で爆睡しながら「素晴らしき朝帰り」。
「進行方向左手に富士山が見えます」っていう車内アナウンスで目が覚める。
このうえないエネルギーを得た2014年の幕開け。

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