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zoom RSS 20140113 Ryo Sonoda Solo Piano@Art Cafe Friends

<<   作成日時 : 2014/01/20 00:14   >>

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Ryo Sonoda Solo Piano Concert@Art Cafe Friends Ebisu

(1st)
ミクロワルツ:0
キリコ
Long Way Home
Soul River
lily
A Journey
Do (Not) Let Me Go
Stray Cats

(2nd)
Summertime
Triggar
Vertigo
はだかんぼうたち
nationalism
Still In The Mirror
産声
タンゴ組曲『銀世界』

(enc.)
Billie's Bounce
My Wild Irish Rose


終演後に、ピアノの上にセットリストの紙を残しておいてくれるのは、
ソノダバンドの時にセットリスト貼りだしてくれてるのと同じ趣旨なのかな。
と、その優しさに感謝しつつ。

私は初めて行く会場。
カフェの真ん中にピアノがあって、
客がぐるっと囲むのはスパイラルカフェと似ているけれど、
あそこよりも距離が近くて落ち着きもあって。
集中してじっくり聴けた。
なぜかスパイラルカフェと同様に背中側の席に座る私達。

園田くんが最初のMCで
「なんというか、四面楚歌…いや、敵じゃないですよね」
とつぶやいたのには笑ったけれど。
めちゃくちゃ暖かく取り囲んでるというのに(笑)

360度、お客さんがいるので、各方面に向かって話してくれる園田くん。
ピアノをはさんでいると、ある程度の距離はあるけれど、
私たちのテーブルの方向は椅子のすぐ背後なので、
一番近い距離の私の友人は、数十cmの距離。
こちらを向いて話そうとしてみたものの、
あまりの近さに断念して体の方向を変えてしまう。

友人は、園田くんがこちらを向いてる間は
「目をそらすもんか!」って頑張ってたのに、
むこうを向いた途端に顔を覆って照れている。
その様子がめちゃくちゃかわいくてMCそっちのけではしゃいでたら
「ちょっと笑い過ぎじゃないですか?」と振り返って怒られる(笑)
ゴメンナサイ。

それにしても、カウントダウンライブで初めて聴いた新曲を
こんなにすぐに、もう一度聴けた幸せ。
二度目なので、少し落ち着いて噛み締める。
Long Way Homeはたくさんの音が次々と繰り出されるのに
忙しい気持ちではなくて安らかな気持ちになる、不思議な曲。
好きだ、この曲。

Stray Catsは、昨年の春のソロコンサートで演奏した曲で、
その時はタイトル未定だったもの、とのこと。
園田くんはタイトルを「迷い猫」と説明してくれたけど、
どちらかと言うと、迷いなく、まっしぐらに走り回っているかのような、
指が鍵盤の上を走り回る曲。
いわば「猫騒動」というような印象…(笑)

20130505園田涼 "Do (Not) Let Me Go" @大阪 ザ・フェニックスホール あすのかて

【ライブレポート】ソノダバンドの園田涼、ピアノソロコンサートで見せた新たな表情 | BARKS音楽ニュース


関係ないけど、春のソロも1曲目はミクロワルツ:0だったのね。
20歳の時から毎年1曲作り続けているという「ミクロワルツ」
常に始まりの1曲、なのかもしれないな、なんて勝手なことを思ったり。

ちなみにVertigoという新曲もあり、ゴスマニ的に、ニヤニヤ。
ゴスペラーズの「Love Vertigo」の印象に引っ張られてしまってる所も
あるかもだけど、Vertigoは情熱的なめまいを連想させる曲でした。

MCで、この場所でライブをやることになったきっかけについても。
昨年、お知り合いの方に連れて来てもらって、
その日にオーナーに演奏をリクエストされて急遽弾いて。
再度お呼びがかかったと思ったら、
大スクリーンで小沢征爾さんとベルリンフィルの映像とか見せてもらって
感激してるうちに「今度ライブやってね」みたいな話になった…という話。

その話、Twitterで見た!と思って遡ってみたら、
11月末に園田くんがそんなことつぶやいてた。
確かにこの会場のスクリーン!
その時は、誰かのお部屋?なんてリッチなお友達…と思ってた。
バーカウンターで梅酒をオススメしてくださった
不思議なオーラの白髪の男性がオーナーさんかしら?なんて妄想したり。

そんないろいろな話と素敵な曲たちの連続で、
あっという間に本編は終了。

アンコールに応えて登場して演奏したBillie's Bounce。
これは予定してなかったのだけど、
急に弾きたくなったので、高速で弾きました、とのこと。

「では、これから予定してたアンコールの曲を」と
楽譜を並べる姿に客席、苦笑。
(さっきまで1回も楽譜見てなかったのに…)
My Wild Irish Roseは、好きなアレンジのを自分で楽譜に起こした、
ってことで、珍しく、楽譜じーっと見ながら弾いてた。

たっぷり、じっくりピアノの世界に浸れて、大満足でした。
しかし、この日が終わってしまうと、
ソノダバンドもソロも今後の予定が発表されておらず…。さみしい。
帰りに友達と話していたら、みんながみんな、
出口でお見送りしてくれたご本人に
「次のライブ楽しみにしてます」だの「アルバム出してください」だの
言ってたようで、プレッシャーだったかしら(笑)

でも、そう言うしかないじゃんねぇ…

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