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zoom RSS 20141209枝並千花プロデュースシリーズ「Varieta vol.1」

<<   作成日時 : 2015/01/19 21:05   >>

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枝並千花プロデュースシリーズ「Varieta vol.1」@サントリーホール


入場の時にこんな↓ことが書かれたプログラムもらって
始まる前からドキドキしちゃたのよね。
名曲達の間に並んだ「Flying Express III」。

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第一部 クラシック
 近藤嘉宏(ピアノ)

ドヴォルザーク=クライスラー/スラヴ幻想曲
R.シュトラウス/ヴァイオリンソナタ 変ホ長調 作品18


第二部 クラシック クロスオーバー
 園田涼(ピアノ)・吉田誠(クラリネット)

Chick Corea/Spain
映画「シェルブールの雨傘」より
園田涼/Flying Express III
A.C.Jobim/One Note Samba
映画「ニューシネマパラダイス」より
A.Piazzolla/リベルタンゴ
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枝並さんがコンサートの冒頭で語ったVarietaシリーズについての想い。
第一部と第二部でジャンルを変える構成。
それぞれをあまり聴かない人に新たな発見をしてほしい。
長めの休憩で、パートナーや友達と語らう時間も含めて楽しんでほしい、ということ。

いつものごとく園田くん目当てでやってきたけど、
クラシックコンサートなんて慣れてないわ…と不安な私に
優しいお言葉でした。
そしてこの日、まさにその通りの楽しみかたをさせていただきました。

この日は華やかでキリリとかっこいい枝並さんに惚れ惚れしてしまった。
第一部は、赤のワンショルダーのドレス。
スカート丈は長いけど、スリットから見える白いおみあしにドキドキ←
私は最前列に座っていたのだけど、
この位置はピアノ奏者が見えないということに気づき、第二部は少し下がった席に移動。

第二部はエメラルドグリーンのパンツスタイルのドレスにお召替え。
合わせたのか、グリーンのチェックのジャケットにベージュのパンツの園田くん。
まずは2人だけで2曲、それが終わると枝並さんが園田くんとの出会いを紹介。
吉田くんがバーで紹介してくれてその場で演奏してくれた曲がいい曲だと思ったら、
このTシャツ短パンのお兄ちゃんが作ったの?みたいな出会いだったそうです。

そして、枝並さんがヴァイオリンを交換するために舞台袖に行く数分間、
ステージに1人残される園田くん。
1人でトークで繋げと本番直前に急に言われた、と言いつつ、ソツなくお話。
今日はメイクをしてもらうはずだったのに
吉田くんと外をお散歩して戻ったら(←仲良しだな相変わらず)
「もう園田さんのメイクをする時間はありません!」と怒られてしまったそうで…

枝並さんが持って出てきたのは、金のヴァイオリン。
「若くて純粋な音がする」とおっしゃっていました。
2014年製で新しいから、そういう楽器の音を一般的に「若い」って表現するんだって。
年を経るとだんだん変わっていくそうです。

その純粋な音のヴァイオリンで「Flying Express III」を弾こう、と
枝並さんが思われたのだなぁ、と感慨深く聴く。この曲、大好き。

曲が終わると、ステージ上に吉田くんを呼び込み。
またヴァイオリンを交換するから話つないでて、と袖に行ってしまう枝並さん。
園田くんに目で助けを求めつつも、一生懸命お話する吉田くん、たまらないわ(笑)
「僕らは男子校出身という共通点が…」という唐突な自己紹介をしたりしつつ。

吉田「次は「ニューシネマパラダイス」を…」
園田「ちがう」(冷たい)

とかやっているうちに無事に枝並さんが登場して「One Note Samba」…
楽しい曲、うっとりの曲、ゆるっとMC、という素晴らしいステージでした。

アンコールは、全員でチャルダッシュ。
ピアノは一部の近藤さんと二部の園田くんの連弾。
一部も二部も全員がとっても楽しそうだった。

こんなに小さい会場で贅沢に良い音楽を聴けちゃう世界があるのだなぁ。
スポンサーはなんだかゴージャスな雑誌さんだし。
お客さんもなんだかリッチそうな方が多いし。
と、知らない世界をのぞいてきたような素敵体験でした。

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