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zoom RSS 20141231 カウントダウンセッションライブ@神戸サテンドール

<<   作成日時 : 2015/03/02 21:39   >>

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園田涼(P)、矢追喜隆(Sax)、山北弘一(Ds)、吉岡タイスケ(E.B)
1st 22:00〜23:00 / 2nd 23:30〜ラスト

昨年に続いて神戸で迎えてしまった年越し。
開演が遅かったので、近くのイタリアンで
みんなでがっつり食べて飲んでからサテンドールへ。

開演が近づき、楽器のセッティングを始めるメンバー。
そんなタイミングでトイレに入っていくクラリネットの吉田誠くん…
…を見つけて、ピアノから離れて吉田くんを追いかけてトイレに入っていってしまう園田くん(笑)
あとで考えると、参加してもらうタイミングのお願いでもしてたんじゃないかと思うけど、
どうもサテンドールはトイレにまつわる思い出ができがち。

そして、私の大好きな「spring」「チョコレートのための前奏曲」から始まるライブ。
この日のメンバーは園田くんの灘の先輩である矢追さん世代のブラスバンド部の方々とのこと。
矢追さん世代のブラバンは個性的な方が多すぎて部員が激減し、
そこを園田くんが復活させたらしいです。
園田くん曲は「始まる旅、終わる旅」「アメリカ(仮)」「vertigo」もありました。
わきあいあいとしたメンバーの演奏で、ゆったりした気分。

23:30から2ndと書いてあったけど、1stが少し長びいたせいもあってか、
0時少し前に、昨年もカウントダウンを進行した男性(オーナーさん?)が登場。
出演メンバーと吉田誠くんが呼び込まれる。
昨年と同じように客席にもクラッカーが配られて、0時ちょうどに鳴らしましょう、
という企画なのだけど。
進行の男性が時報を聴きながら「はい、あけましたー!」
5,4,3,2,1とかカウントなしです(笑)
昨年に引き続き、なんかあわあわしてるうちに年越し(笑)

そして年明けとともに「Goodman On The Avenue」
2014年のバンド解散後、濃密に過ごした園田くんと吉田くんのことを
象徴するような曲が2015年最初に聴く曲、というのが
なんだか感慨深かったです。

「バンドでやるの初めてなんでしょ?」と吉田くんをいたわりつつ、
「酔ってるやろ!」と突っ込む園田くん。
よくお酒飲んでてクラリネット吹けるなぁ…
いつも以上に饒舌でごきげんな吉田くんのトーク面白かった(笑)

そしてそして。
1曲終わると飛び入り歓迎セッションタイム。
まずはヴァイオリンを持ってきていた私の友達が参加。
「はしれ、はしれ」をやりたいと言う。
園田くんは「いや、なんかジャズスタンダードとかで」と固辞するも、
矢追さん山北さん吉岡さんが、すーっと横に出て聴く体制になっちゃったので
「まさか2015年にソノダバンドの曲やるとはなぁ…」と言いつつ、
弾く雰囲気に。

「バラードっぽく」って言って曲を始めたけど、
客席はついつい手拍子を始めてしまい、あたたかい盛り上がりに。
2015年二番目にに聴く曲が「はしれ、はしれ」っていうのが
これまた感慨深い…

曲が終わり、園田くんと会話する友達。
園田「楽器持ってないヴァイオリニストの方がいるので、あとで貸してください」
友達「もう、そのために持ってきましたから」
園田「うそつけ(真顔)」
関西人同士のやりとりうらやましいなー。園田くんにつっこまれてる!(笑)

あとで友達のヴァイオリンを借りて登場した福澤里泉さんという方は
その日、久石譲さんのコンサートを終えてきたそうで…。
クラシック系の方なので、こういう場所で弾くのは初めて、と仰りつつ、
園田くんと吉田くんと3人でチャルダッシュを。

他にも、若松塾の先生のクラリネットあり、
サテンドールの店員さんのドラムあり、
バラエティに富んだセッションライブでした。

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