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zoom RSS 20160529 園田涼×佐藤雄大@高崎club FLEEZ

<<   作成日時 : 2016/06/05 22:01   >>

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act 佐藤雄大(Pf/Key)、園田涼(Pf/Key)、小笠原拓海(Dr)、二家本亮介(Ba)、田口慎二(Gt)

チケット見るとね。
アーティスト名が「園田涼×佐藤雄大」
公演名が「佐藤雄大×園田涼」みたいですね。
ややこしいですね。大人の事情なんですかね(笑)

高崎公演は、公開リハーサルという企画がありまして。
抽選でリハーサルを見学できるというので応募したところ
当選してしまいましてですね。
15時30分開演のところ、11時20分ごろから見学させていただきました。
メンバーが楽器設営とか音出ししてるところから
駆け足で曲合わせするところまで。
ふぁー。すごーい。かっこいー!

ステージには、真ん中にエレクトーン。
向かって右にYAMAHA CP4。左に鍵盤2段重ね。
右が園田くんので、左が雄大くんの機材っぽくて、
リハでは雄大くんが弾き比べて
「園田くん、この曲でこれ借りていい〜?」とかやってるのが面白かった。

リハ中、園田くんiPhoneいじったりしてるから余裕だわねぇと思ってたら、
三角関係メジャーデビューの告知してたみたいだと後で気づいた。
解禁日だったのだね…なんだかすごいなぁ。

リハ見学が終わった段階で既にライブ1本観終わったような気分だったけど、
入場列に並んで、もう一度本番ライブ(笑)
高崎は雄大くんの故郷で、開演時間も早いということで、
通っていたエレクトーン教室の生徒さんの小中学生もたくさんいて
なんだかライブハウスらしからぬフレッシュな雰囲気。


-1st set-
nationalism <2人>
Vertigo
煙の街
No.1 Party Anthem
night/steps
あなたについての100のこと
雨にぬれても(Raindrops Keep Falling On My Head)
幻想即興曲

-2st set-
Overjoyed(Stevie Wonder)
TUTU(Miles Davis)
Slow Burn(Brian Bromberg)
(聞き取れず…カバー曲)
8月4日 <2人>
雨にぬれても(Raindrops Keep Falling On My Head)
up to you


まずは2人が登場。
「nationalism」を一緒に弾いて、出会いを説明して
まずは園田くんパートということで雄大くんがステージを去る。
池袋とか溝の口とか日吉とかの地名を高崎で聞く不思議。
(サックスの本間くんが池袋でやってたセッションライブで
 雄大くんと園田くんが出会った、とかの話)

意外にも、園田くんは初の群馬上陸らしいです。
日帰りのようであまり満喫もできないようで、
印象は?と問われても
「さっきここの近くのお店のテラスでオムライスとかカレー食べた」
高崎パスタでもこんにゃくでも焼きまんじゅうでもないようです←

私の隣にいた小学生エレクトーン姉妹(たぶん)は
園田くんの手元をキラキラした目で見つめて
「あんなに早く弾けないー」とつぶやいていたかと思えば
いつの間にか、にかちゃんに見とれたりしていました(笑)
そうだよねぇ、あんなにすごいお兄さんたち、びっくりしちゃうよねぇ。

恒例のアレンジ対決は「雨にぬれても」
園田くんはテンポ早いジャズっぽいアレンジで。

雄大くんパートでは園田くんは「8月4日」に参加。
園田くん、エレクトーン弾きたい!と思ってしまったらしく
予定外のエレクトーン演奏。
リハで音響さんとしっかり打ち合わせしてたのを見てたので、
こういうことされるとスタッフさんはヒヤッとしちゃうんだろうな、
とか余計なことを思う。

雄大くんは言うには自分の曲はジャムっぽい曲が多くて
園田くんのはかっちり構築された曲だよね…
鍵盤以外は同じメンバーなのにだいぶ違うでしょ?の
雄大くんの問いかけに大きくうなずく。

アンコールはまず、Princeの「Thieves in the Temple」

そしてバンドメンバーを招き入れ。
会場に来ている生徒さんたちをステージに呼び込んでの
セッションというすごい企画!
緊張気味の生徒さんたちを前に、女子は優しくエスコート、
男子には真顔で挑む園田さんは流石だなぁと思いました(笑)
「A列車で行こう」「子象の行進」「君住む街角」を。

ミュージシャンにエレクトーン経験者多いよね、と語り合う2人を見て、
エレクトーンやってると、ここでこんな音入れたい、
っていうイメージが幅広く浮かぶようになるんじゃないかなぁ、
なんて、小さいころエレクトーンを習っていた私は思いました。

そして最後に「Stay Gold」
2人鍵盤でバンドver.だなんて。
大好きな曲に華やかさが増して、感激。

ミュージカルお仕事とかすごいなぁ、って嬉しくなるけど、
やっぱり、楽しそうに鍵盤弾いてる姿見せてもらえるのが、
いちばん嬉しくて、安心します。
「どのライブにも来られて、気持ち悪く思われてるだろうなぁ」って
ちょっと落ち込んでたんだけど、
やっぱり弾いてるとこ見ると全て忘れちゃう。
ごめんなさい。

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