Sunshine Days of 70’s tribute album

昨日やっと届いた、黒沢秀樹プロデュースの
Sunshine Days of 70’s tribute album」を聴く。

まずは収録曲の「ありがとう/黒沢健一」を。

1回目の再生は、「あ、音が、左から、右から」と冷静に聴き始めるも
歌が始まるとその歌詞に聴き入る。
小坂忠さんの原曲を聞いたことがなかったのだけど、
詞がぐんぐんと心に染み入る。
3年前の私だったら心に引っかからなかったかもしれない。
この年齢で出合ったタイミングが良かったと思う。

そして2回目の再生はぴったり寄り添う弟のコーラスに聴き入る。
横浜線の車窓の青い秋空を見ながら聴き入る。
兄弟の声が重なる。

聴く前の「黒沢兄弟10年ぶりの競演」という期待感、
それが単なる無駄な先入観だったとさえ思ってしまうほどの
純粋な作品の良さ。
Sunshine Days of 70’s tribute album

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