有栖川有栖【海のある奈良に死す】読み終えた

著者:有栖川有栖
タイトル:海のある奈良に死す
出版社:角川文庫
読んだ期間:20080108~0115

奈良に住んでいた友人のことを思い浮かべながら読む。
私は関西方面の地理には弱いので、わかりにくいところもありつつ、
考えすぎるとストーリーが追えなくなるのでそこは流し読み。
そのトリックは…むむぅ?と思うところもあるけれど、
ストーリーとしては名作。
地域的エピソードも興味深いことが書かれており、その点でも満足。
旅に出たくなる。

【追記 2008/2/5】
「海のある奈良」はこんなところ。工藤さん、好きだ。
@nifty:デイリーポータルZ:オバマになって小浜に行く

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