赤川次郎【マリオネットの罠】読み終えた

期間:20081203~1205

友人に借りて、何の予備知識もなく読みはじめる。
途中まで、これが25年以上も前の作品だと全く気づかなかった。
…というのは、時代に左右されない普遍的な名作、ということか。

(普段この人の本を読まないので、ちょっと古臭い部分があっても
 それがこの人の表現の特徴なのかと思って…
 施設の描写あたりでやっと、こりゃ最近のものじゃない、と気づいた)

昔のものだと思うと、やたらと男性が女性を襲う場面が多いのにも納得。

マリオネットの罠 (文春文庫)
文藝春秋
赤川 次郎


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