有栖川有栖【ジュリエットの悲鳴】読み終えた

著者:有栖川有栖
タイトル:ジュリエットの悲鳴
読んだ期間:20090605~0608

郡山への旅のお供に読みました。
新幹線に乗る前に「危険な席」を読み始めてしまったので、
ちょっとドキドキしたり。
雰囲気たっぷりに読めたので幸い。
「登竜門が多すぎる」はニヤニヤしながら読んだけど、
まだまだミステリ知識の不足している私にとっては
ややわからないネタもあった。
今、北村薫の「ミステリ十二か月」(中公文庫)を読んでいて、
その中で、小栗虫太郎という作家の名前を初めて知って
「これかー!」なんて遅ればせながら思ったり。


ジュリエットの悲鳴 (角川文庫)
角川書店
有栖川 有栖


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