津田大介【Twitter社会論】読み終えた

著者:津田大介
タイトル:Twitter社会論(洋泉社 新書y)
読んだ期間:20091111~1122


私がTwitterで、フォローする人や自分のつぶやきを増やすにつれて、
インターネットでの
「チェックしなくてはならない、返事しなくてはならない」という
強迫観念から逃れられた感じがあるなぁ、なんて気づきながら読んだ。
Twitterに限らず、ブログやmixiに関しても、解放された。

みんながこうなってくれたら、ネット上が平和になるんじゃないかなぁ
なんてちょっと思った。

この本で、Twitterが発展するきっかけとなった出来事や
企業や外国での状況を知る、という「知的欲求の満足」と、
Twitterを使っていてぼんやり思っていたことを整理してもらう、
という「精神的な満足」が得られて、すっきり。




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