北村薫【玻璃の天】読み終えた

著者:北村薫
タイトル:玻璃の天
出版社:文藝春秋
読んだ期間:20091122~20091203

「国語」の授業とか「文学」が嫌いな高校生だった私が
北村薫の本を読むとそういうものにも目を向けてみようかなと思ってしまうのだよ。
読んでいると心も肌もキレイになるような気がする。

(乙女心になる→肌キレイになる、の流れ。あくまで、そんな気分、ってだけですよ)

ネタバレしたくないから、こんな抽象的な話。
とにかくベッキーさんシリーズ第一弾の「街の灯」と
第二弾「玻璃の天」を読んでみてくださいよ。

前作は一年半前に読んでた。
北村薫【街の灯】読み終えた

「鷺と雪」も早く読みたい。文庫を待つか、単行本に手を出すか、迷う。

銀座によく行くようになったここ半年。登場する建物が目に浮かぶのが嬉しい。


玻璃の天 (文春文庫)
文藝春秋
北村 薫


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