20130330 ソノダバンド リリースライブ "火の玉" @代官山LOOP

ツアー最終日!スタンディング!
なんて興奮しながらも、この日の私は
なぜか結構冷静に聴けて満足しているのです。
神戸では興奮しすぎて
「あの曲のキーボードのキメ、聴き逃してる!」というのが
あったのだけど、そういうのを逃さず聴けた。
近すぎてどこ見ていいかわからなかったからかもしれないけど。

セットリスト。
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出たとこ勝負
Royal Straight Flush
デマゴーゴス
Ringojuice
Snitchers
討入前夜
Bubble Breaks
Why Can You Breathe
night/steps
The Coast Session
nationalism
浮かぶ瀬
沈む瀬
トーキョー=ストロール
上海午前零時
上陸セヨ
Take Me To The Party
はしれ、はしれ
火の玉

-Enc-
Soul River
生きる
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神戸スタンディングのセトリに
「Why Can You Breathe」がプラス。
山下良平さんとのArt Sessionの時間だから、かしらね。

Bubble Breaks~The Coast Sessionの4曲20分で
山下さんが80号のキャンバスに絵を描くという企画。

キャンバスは会場の左手後方。
ステージを見つつ、時々後ろを振り返りつつ、の20分間。
ライブ会場では、いつもはステージ上の演奏だけが主役なのに
もうひとつ主役が登場して、演奏がBGMになるような瞬間もある不思議。
それほど広くもない会場の空間で
2つの全く違う表現がせめぎあいながら形になっていく不思議。

4曲すべてを途切れさせないアレンジで続けて20分。
「The Coast Session」が終わると
ソノダバンドロゴの大きな旗を持った人を先頭に
6人が走る絵が完成している。
メンバーも嬉しそうに絵を見つめている。

園田「先頭にいるのは?」
山下「赤股さんです」
園田「…俺じゃないんだ」
リーダーとしてちょっと寂しかった様子(笑)

ちなみに、終演後に山下さんに伺ったところ、
先頭から赤股、園田、橋本、熱田、牧瀬、小山田、だそうです(敬称略)

この絵のポスターを終演後に枚数限定で販売との発表。
30枚なんて少ないよ…とざわめく会場。
赤股くんが欲しいと言うと客席からブーイング←かわいそう

「じゃぁ代わりにこのタンバリンあげるよ」と
赤股くんに園田くんが言うと、客席から「欲しい~」の声。
「怪我しないでね~」と言いながら客席にタンバリン投げる(!)
キャッチして喜ぶお客さんを微笑みながら見守りつつ
「あんまり飛ばなかったなぁ…」
まったく素直じゃないんだからねぇ(笑)

あとこの日、印象的だったこと。
「はしれ、はしれ」で、熱田くん、スピーカーに足かけて
客席に向かって「飛べ!」って叫んだの。
ステージ狭くて、自分が思う存分飛べそうになかったから託したのかな?
なんかそのことが、演者と客席が一体になっている感じがして
嬉しくて泣きそうになった。
その様子を優しい微笑みで見守っている小山田くんを見てまた感動した。

そんな感動に包まれて終わったライブ。
今度ソノダバンド見れるのは2ヶ月後なんだと思ったら寂しくなりました。
いつのまにか仲良くなったファンの皆さんとの
ライブ前後のわいわいきゃーきゃーもしばらくできないんだなぁ。

ほんの2ヶ月じゃないか、と言われてしまえばそうなんだけど。

終演後には物販係の園田くん赤股くんとお話できたり、
山下さんの絵の前でみんなで写真撮ったり、楽しかったなぁ。
メンバーが物販を去る前にお見送りしようと思ってたのに
みんなと騒いでたら気づいたらいなくなってた(笑)

そうだ、「火の玉」抽選会で園田賞が出てた!
遠方から来ていた園田ファンの方に当たったことに私まで嬉しくなる。
トランプの手品グッズ…Royal Straight Flushにちなんで、だそうです。

園田くん、神戸公演直前にフランス行って
ポール・モーリアオーケストラの見学してきたそうで、
神戸のMCで「オリーブの首飾り」ちょっと弾いたりしてたので、
その流れかと思ってしまった…

会場を出て、渋谷駅組と代官山駅組に別れる。
代官山駅組は園田派な3人だったので
駅近くのカフェで熱く語り合いましたよ。
ライブもそれ以外もすごく楽しくて幸せな一日になりました。

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