20130906 Area 88 ~ソノダバンド×Rails-Tereo~ @代官山LOOP

ソノダバンド/Rails-Tereo/Sound Pocket/V2-double ve-

仕事でトラブルに巻き込まれ、開演時間にちょっと遅刻して到着。
会場に入るとマイケルジャクソンの曲を演奏するバンドと
ステージの真ん中で踊る男性。
V2さんだったようです…なんだか楽しそうだったので、
1曲しか見れず残念。

この日は、ダブルオープニングアクトってことなんですね。
もうひとつのオープニングアクトのSound Pocketも
ボーカルの人のソウルフルな歌い方の感じ、好みだった。
メンバーがみんなニコニコ演奏してて良かった。

そして、Rails-Tereo。この方も笑顔が素敵。
ソロプロジェクトってことだけど、息がぴったりのサポートメンバー。
ドラムとベースと女性コーラス。すごく良かった。
「JULY」よかったなぁ。優しい記憶が悲しい…っていうような詞にほろり。


そしてソノダバンド。私はいつもの下手側。2列目あたりを陣取る。
この日はドラムが真ん中。ギターが上手側。ベースが下手側。
ステージが近い会場だから、熱田くん前の最前列の人はのけぞることしばしば。

上海午前零時、night/games、H-O-P、Why Can You Breathe、
The Coast Session、Soul River、火の玉、Take Me To The Carnival

上海でテンション上げたら、次は新曲。
「night/games」記憶に残っているのは、よつ打ちリズム、
90年代半ばの巨大クラブみたいな世界を思い出した。
endgame?night steps?そんな幻の曲を
タイトルから連想しつつ。でも、違う曲だった…と思う。

もう一曲の新曲「H-O-P」
タイトルは何の略とか決めてるわけではない、との説明。
爽やかで清らかな印象の曲でした。
個人的には、ホップ→ビール→初夏のビアガーデン。
新緑も見える場所だと素敵。
そんな映像が浮かんでしまった曲でした。

予定してたのは「火の玉」までだったみたい。
終演後に貼られてたセットリストもそこまでだったし。

アンコールの拍手で出てきて園田くんが「なにやろうか?」って。
客席からいろんなリクエストが飛ぶ。
そこで牧瀬くんが「sayonara」のイントロを弾いたので
私はそのまま「sayonara~!」って言ってみたけど採用されず。

でも、Carnival聴けてよかった!
壮絶なピアノソロといい、ドラムソロといい。
ピアノソロに「GJ!」とでも言うような牧瀬くんのウインクといい。
突然、客席におりてきて私の隣でしゃがんでドラムソロを見ている熱田くんといい。
…いろんな出来事が多すぎて、熱田くんの靴が飛んだとか見逃してる。

↑なんかよくわかんないけど、友達によると客席に靴が片方飛んでいって、
しょうがないからもう片方も脱いで演奏して、
終演後に熱田くん自分で拾いに行ってたらしいです。

いいバンドばっかりだったし、ソノダバンドも非常に熱くて良かったし、
満足度の高いイベントでした!

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