20131013神戸発のミュージシャンたち@神戸新聞 松方ホール

出演 久宝留理子with都啓一、パーマネントフィッシュ、ソノダバンド


15時開演の部と19時開演の部、両方行ってきちゃいました♪

ロックシンガー、アカペラグループ、インストバンド。
この3組が今日集まった理由は…という解説の映像が冒頭に流れる。

久宝さんと、パーマネントフィッシュのKAZZさんと、
ソノダバンドの園田くんが、年齢は違うけれど
同じ若松塾出身ミュージシャンなんですよ、という説明。
教室の光景やキャンプなどのイベントの写真がコマ送りで
50年以上の歴史を振り返る。
阪神大震災で被害を受けて仮校舎でやっていた時もあったそうです。

そんな映像の後に、司会進行の女性(この方も卒業生)が登場して
久宝さんとKAZZさんと園田くんを呼び込む。
3人とも同じ板宿校というところだそうで、
園田くんが、塾帰りに立ち食いそば食べたとか
あそこの中華屋行ったとか(食べ物の話ばっかり…)
久宝さんが「それどこ?」ってなんてローカルトークが盛り上がる。

そうそう、映像の中に3人の当時の写真なんかも出てきて。
久宝さんは面影があって、本当にかわいらしい感じだったけど、
坊主頭のKAZZさんと、だいぶお顔がふっくらしてた園田くんは、
今とは別人のようだった…

夜の部では、だいぶ皆の雰囲気が和んできたようで、
司会「KAZZさん、鼻が違いますよね(笑)」
KAZZ「変えてません(笑)」
司会「園田くんはビーバーみたいなお口は変わらないですね」
園田「えぇ、げっ歯類ってよく言われます」←言われるの?

そんなトークの後に、まずはパーマネントフィッシュのステージ。
あ、友達に略称「パーマン」だと聞いたので、そう略します(^^)

個人的には。2000年~2004年ごろくらいかな。
当時KAZZさんがリーダーをやっていたBaby Booを
友達に連れられてよく見に行っていて。
なので久しぶりにKAZZさんを見るの楽しみにしてました。

KAZZさんは変わらずスタイル良くてかっこいい…!
あの独特な全身の動きも変わらない…!
メンバー紹介の時の「KAZZですよろしくお願いします」の言い方も懐かしい…!

それを懐かしみつつも、グループとしては初見のパーマン。
フロントの彼のやや強引な客席の巻き込み方が、
私は非常に好みでした←
オリジナル曲で「シャララ~」と客に歌わせるところを
「今日は【若松】で!」なんてやっちゃうセンスが
某Gのつくグループのリーダーみたいで好き(笑)
アカペラライブってこうやってお客さん巻き込むの大事。

そんなんで、私の中のボーカルグループ好き属性が
頭を出してきちゃったところで次はソノダバンド。
個人的に、好きな曲ばかりで大満足。

Royal Straight Flush
Soul River
悲しい太陽
沈む瀬
はしれ、はしれ
火の玉

ステージ上手から
キーボード、ドラム、チェロ、ヴァイオリン、ベース、ギター
という変則的な配置。
下手側に都さんのキーボードがセッティングされてるので
やや上手側に寄ってる感じ。

私はやや下手側の席。
メンバー全員が重なることなくよく見えてラッキーでした。
園田くん側の席!と思いきや一番遠かったのは衝撃だったけど、
その分、まんべんなくみんなを見れましたよ(笑)

視線の方向的に、いつも以上にはっしーをよく見ました。
「喉仏大きいって言われた」ってTwitterで言ってたから
確認したかったのに、スカーフでよく見えない、とかね。

印象的だったのは、熱田くんの「はしれ、はしれ」の助走を
笑顔で見守るはっしー(^^)
1部は下手側からだったのでニコニコと。
なぜか2部は上手側からだったので、
チェロのコードをひっかけられないかと気にしつつニコニコ。

続いては久宝さん。
バックは、ダンナ様の都さんとソノダバンド。
ここまで客席は座ってたけど、都さんが登場した途端に
客席に「立って立って!」っていう風にジェスチャーしてくれたから
立って踊れた~!
近くにいた久宝さんファンらしき男性のアツさにも感化されて(笑)
最後の「男」~「早くしてよ」は盛り上がった!

久宝さんとソノダのメンバーは、リハですっかり仲良くなった様子。
MCで久宝さんが熱田くんのことを「さとるは…」って呼んだときは
一瞬、誰のことかと思ったり(笑)
ギターソロのところで赤股くんにぴったりと寄り添う久宝さん。
セクシー!ドキドキ…と思っていたら、
よくできました!って感じで赤股くんの頭をよいこよいこする!
なんてチャーミングな方なんだ、久宝さん。

しかし、都さん、目の前でこんなに絡まれて
どういう気持ちなのかしら…と余計なことを考えつつ(^^;

久宝さんのステージが終わるとアンコールの拍手。
若松塾出身の3人がニコニコ手をつないで登場。
「いい日旅立ち」を。
園田くんのピアノでKAZZさんがボイパしてるとかいう状況は、
なんとも言えない感慨。意識が現在と10年前を行ったり来たり。

最後に、パーマンとソノダのメンバーと都さんが登場して、
圧巻の「上を向いて歩こう」
若松塾に縁のない私でもぐっときてしまったのだから、
理事長先生はじめ塾のスタッフの方々は感慨深かっただろうな…

純粋なライブイベントとしての楽しみと、
それとは違う感慨とを両方いただいた、心に残る公演でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0