20131221sonodaband Live Tour 2013 「巡」@Gate’s 7

sonodaband Live Tour 2013 ~from north to south~ 「巡」@Gate’s 7

朝、友達と一緒に長崎から福岡へ長距離バスで移動。
天気の変動が激しい。
雨が降ったり晴れたり、福岡空港近くを過ぎる頃には豪雨と雷。
天神あたりに入ると雪?アラレ?ころころしたものが降っている…
当日は飛行機もダイヤが乱れて、大変だったとか。

そんな嵐の中でのツアー最終日。
終演後に園田くんが思わずTwitterで
「アメリカツアーを思い出すくらいの熱狂の夜」と評したライブ。
最初のMCをしようとした時点で拍手が鳴り止まないほどの盛り上がり。
福岡アツイ。

ライブはじめのMCでは、福岡については
中洲以外よく知らないので…ということで
Yahoo!検索の「福岡といえば」の上位5位までを
各メンバーに当てさせるという企画を準備してきた園田くん。
あぁ、えらいよ、リーダー、そういうご当地ネタ…
どっかできいた気がするけど…大切だよ…(笑)

ちなみに今Yahoo!で検索してみたら「gooランキング」出てきまして。
園田くんも「gooランキング」見たって言ってました。

博多ラーメン、ホークス、明太子、Yahoo!JAPANドーム、大宰府。

これね、↑確かにこのとおり書いてあったんだけど。
いまネーミングライツで「ヤフオクドーム」に変わってるじゃない?
「4位はYahoo!JAPANドームです!」って誇らしげに言った後に
客席から突っ込まれてフリーズしてしまった園田くんの姿とかね。
3位を当てさせようとした熱田くんに「食べ物でしょ」と言われ
「うん…しぼりこみにかかるなよ」と
思わず素直に認めちゃって消え入るようにつぶやいたりとかね。
園田マニア的みどころ。

うどんの国からやってきたギターヒーローに、
ラーメンに対して敵対心はないのかの問い。
同じヌードル界のものとはいえ、敵対心はないそうです。
このやりとりもどこかで聞きましたけど(笑)

この日は小山田くんのMCが。
カレーを食べ続けて85日、という話から
大盛りとかトッピングとかしちゃうタイプ?と他のメンバーに問う。
唐突な質問にちょっとみんなキョトンとしつつ、
「熱田は必ず大盛りだよね…」とかひとしきり話すと、
小山田くんからまさかのまとめ。
「次のセクションは昨日までのセットリストに一曲追加されてて
 大盛りサービス的なお得感!」

会場大拍手!
その盛り上がりにメンバーのテンションが上がってしまったのか、
直後の「上陸セヨ」のテンポ速すぎ!
あまりの速さに園田くんまで笑いながら弾いてた…
そして最終日大盛りサービスの一曲「Nationaism」から
「Royal Straight Flush」
テンション上がっちゃって、椅子に座ってるのに汗が噴き出す私。

そして熱田くんがテーマソング3曲のコーナーの前のMCを。
ここがやたら丁寧なので「からみづらい」だの
「フランス料理のウェイターみたい」だの園田くんがつっこむ。
「ごめんなさい、育ちがいいもので」と返す熱田くん。
園田くん、これがおもしろいからここを熱田くんにやらせるのかしら…
渋谷でも長崎でも熱田くんだった…

このセクションのあとは、
赤股くんのコール&レスポンス煽りで「上海午前零時」から立てた!
やったー!楽しいー!…んだけど、この会場、ステージ低めなので
立ち上がるとステージほとんど見えないのよね(笑)
まぁいいや!踊っちゃえ~!と
時々、人と人の合間からステージを覗き見しつつ楽しみました。

そしてこの日もダブルアンコール!
…が、最初に園田くんが出てきて、その後、誰も出てこない。
メンバーにハメられてステージにひとり。
困りつつ「ソロ?今、頭がバンドモードなんだけど。えーと何やろう」
(客席から「雪の子ども!」の声)
頭が真っ白でもう思いつかないようで、苦笑いしつつ
「じゃぁ、それやります…」と。
リクエストした後ろの席の人に拍手した!
幻の0枚目に入っているというソノダバンド唯一のクリスマスソング。

急な展開に驚きつつもバンドの表情からソロの表情に変わる様子、
「サンタが街にやってくる」とか「ジングルベル」とか織り込むアレンジ、
曲が終わってメンバーが出てくるとほっとバンドの顔に戻ってはしゃぐ姿…

見守りつつ、あぁぁ、ソロもいいけど
やっぱりバンドあってこそよね…とぐっとくる。


そしてメンバーが揃ったところで、客席にリクエストを募る。
園田くんが「そんなに覚えられない」って言うくらい声が上がる。

「いっぱい出たけど、PartyかCarnivalで終わるのがいいかな…
 どっちがいいですか」の問いに客席「両方!!」
笑いながらも「実はもう両方やる気でいるけどね」と
もう客席のなすがままの園田くん。

さっさとTake Me To The Partyのリズムを叩き始める小山田くん。
「そっちから?なに勝手に決めてんの」と笑いつつ演奏が始まる。
熱田くんと園田くんがかけあうとこで、ジングルベルのメロディ。
これは「2010年12月25日の…」のDVDと同じ!
トナカイのツノやサンタ帽を思い出してニヤニヤしつつ、
あの日は当時つきあっていたあの人を連れて行ったなぁと
ちょっと切なくなりつつ。

そんな私のノスタルジーを破壊するように、
のけぞってバイオリンを引き続ける熱田くん。
歌い手に例えるならシャウトしているようだった。
未来に向かえと渇を入れられたかのような一瞬だった。
単なる偶然だろうけれど。

そして、Take Me To The Carnival。
目の前でピアノソロ。やばい!すごい!かっこいい!
ピアノとドラムのバトル。あたしもう倒れそう。
さらに。
客席の自然発生的な歌声に気づいた園田くんが
「赤股、歌って!」と言って、
自分も一緒に歌い出したあのシーンを永遠に脳内に保管しておきたい。

この曲、ライブで何回か聴いているけど、
CDに客の歌声的なものが入っているのにライブでは煽ったりしないのが
ゴスマニア的には不思議で。
初めて歌えたの嬉しかった!楽しかった!
そうだね、煽られなくても勝手に歌っちゃえばいいんだ!

貼りだされたセットリストを見て、3曲のダブルアンコールを改めて噛み締める。
ソノダバンド史上の、伝説になるような盛り上がりだったけれど。
これからも、もっともっとこれを上回るすごい伝説を作り続けてもらわなきゃ困る。
まだまだ序章にちがいない。きっと。

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