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zoom RSS 20180121 Ryo Sonoda Solo Piano@恵比寿アートカフェ・フレンズ

<<   作成日時 : 2018/02/03 21:56   >>

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コンサートの名義は「Ryo Sonoda Solo Piano」
Guest: 大槻桃斗(Violin)・大浦萌(Cello)

1stは園田くんのソロピアノ。
2ndからゲストの2人が登場。

-1st-
ミクロワルツ:0〜うらぎりものたち
273マイル
Cubano Chant
あなたは夢を見る
Summertime
La Fiesta

-2nd-
Crystal
おちばあつめ(新曲)
さよならワンダーランド(新曲)
夜の卵
CRAZY GROUND
あなたについての100のこと
銀世界
Circus(ギドン・クレーメル)

-enc-
雪の子ども


ゲストの2人は大学を卒業してからまだ数年のの同級生ということで、
園田くんが彼らくらいの年の頃に作った曲が何曲か。
そんな曲も、新曲も、どちらも園田くんらしい曲なんだけど、
並ぶとなんか年月の重なりを感じる違い。。。よい意味で。

私からしたら園田くんもゲストの2人も同じ若者なんだけど、
園田くんからしたら何か違うのかなぁ。
ポップスとクラシックの手首の使い方の話が興味深くて、
3月のダブルピアノもますます楽しみ。

「CRAZY GROUND」は萌ちゃんが報道番組でかかってそう、と
評したという曲紹介から始まり。
個人的にはそうは思わなかったけど(笑)
「さよならワンダーランド」はアンパンマンの顔が
チラついてしょうがなかったので、
曲紹介って本当に難しいなぁと思います…
あと、こどもをつくるという社会貢献をしてない自分には
少し肩身の狭い時間でした。

「Circus」って曲、バンド解散直後にやってた
4人公演Circusシリーズで演奏してたよなぁ、と思って調べてみたら、
さらにその前の2013年、バンド解散前のソロピアノコンサートで弾いてた。

【ライブレポート】ソノダバンドの園田涼、ピアノソロコンサートで見せた新たな表情 | BARKS

↑この記事のコンサートの時は灘トリオの演奏もあったんだなぁ、とか、
今回のコンサートの始まりも「ミクロワルツ:0」だったなぁ、とか、
「キリコ」=「うらぎりものたち」もやったなぁ、とか、
まだミクロワルツは生まれ続けているのかなぁ、とか。

4年半の時の流れを感じつつも。
この2013年のソロピアノコンサートを見た時の自分の感想
「このすごいピアノ弾いてる人が、なんでこないだ
ライブで見たときはキーボード弾かないで
タンバリン叩いたり手拍子したりしてたんだろう」で
今と同じで我ながらウケた。

ところでこの「Circus」
原曲をずっと探せなかったんだけど、
園田くんがライブに向けて譜面を書いてるとTwitterにあげてて
「クレーメル先生、すごい」の言葉をヒントにやっと見つけた。
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12月の園田くんのメルマガに、
2018年の少し謎めいた予告があったので
少し不安になっていたのだけど、生演奏を聴いて、
何があってもこの優しいピアノは変わらないはず、と安心できました。

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