20180602 サーカス40周年ツアー~POP STEP 40~@甲府桜座

サーカス40周年ツアー~POP STEP 40~Histoire et Futur "Piano Live Set"

ゴスペラーズのファンクラブイベントを見て
ハモリとピアノっていいよなぁ…と思ってて、
終演後にTwitter見たら。
サーカスさんの甲府公演で園田くんが伴奏すると!
しかもピアノ1台で!
会場を検索してみたら、
明治から大正時代にこの地にあった芝居小屋を
復活させたという味わいのあるところで。
ますます行きたい…
2週間隔での甲府行きに戸惑いつつ、
どちらもレアな公演だし、と決断。

会場に入ってピアノ前最前列にまっしぐらに座ったら。
あら。みんなオトナだから席が後ろから埋まっていく(笑)
というか、最前列は段差がなくて正座しなきゃいけないし。
最後列でも至近距離だし。
ちょっと考えた結果、段差があって座りやすい
3列目のピアノ前に移動しました。
でも結果的にそれより前に誰も座らなかった…

サーカスさん、オシャレでかっこいい。
懐メロ、歌謡曲的な印象でいたけど誤解だった。
園田くんのピアノもオシャレでかっこいい。
4人の声とピアノで相互に高めあって
グルーヴがうまれるのがすごかった。
畳敷きの会場でオシャレな音楽を聴くという
不思議な時間でした。

ツンデレなんでね、あんまりかっこいいとか言わないんですけど。
本当にこの日の園田くんはかっこよかったんですよ。
「口が半開きなのは真剣なとき」と
園田くん御自身でいつか書いていたけれど
口半開きの瞬間がいっぱい。

Mr.サマータイムという日本酒を発売してます、
「園田くんもお酒好きだもんね」というMCに
ニコニコうなづいたのが
いちばんの笑顔だったかもしれない(笑)

終演後には、まさか甲府でお会いできると思わなかった
いつもの馴染みの方と美味しく食べて飲んで。

翌日は見学を予約していた白州蒸留所へ。
甲府から各駅停車の旅45分。
車窓からの景色が綺麗で、目的地に着く前に
すでに癒されまくり。

いろんな形の蒸留釜で、いろんな種類の原酒を作るとか
蒸留が終わって貯蔵する前のウイスキーは透明なんだ、とか
発酵~蒸留工程の蒸し暑さと熟成工程の涼しさ、
その香りの違い。
五感で製造工程を感じて。その場所に行ってこそ、だなぁと。

博物館も楽しかった。
麦芽を乾燥する時にピートを使うのは
かつてはビールでもやっていたけど、
ビールにホップを使うようになるとその習慣がなくなり、
ピートを使うのはスコッチと日本のウイスキーだけ。とか。

帰りは横浜駅まで直通の「はまかいじ」。
車両が超アナログ…!
この爪切りみたいな窓のつまみ見るの何十年ぶりだろう。

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