20180624 Ryo Sonoda Special Live@SONE

園田涼(p)光岡尚紀(b)久家貴志(d)飯嶋ももこ(Vo)

(1st)
Cheryl(Charlie Parker)
黒いオルフェ
On Green Dolphin street
Stardust(w/飯嶋ももこ)
FEVER(w/飯嶋ももこ)
(曲名聞き逃し)(w/飯嶋ももこ)
I Get Along Without You Very Well

(2nd)
Humpty Dumpty
精霊の踊り
Summertime
You Are So Beautiful(w/飯嶋ももこ)
Candy(w/飯嶋ももこ)
テネシーワルツ(w/飯嶋ももこ)
Recado Bossa Nova

(3rd)
Vertigo
Tis Autumn
Feel Like Making Love(w/飯嶋ももこ)
Sabor a Mi(w/飯嶋ももこ)
I've Got You Under My Skin(w/飯嶋ももこ)
I'll Always Love You(w/飯嶋ももこ)
America

(enc.)
Route66

ジャズクラブらしい雰囲気をたっぷり味わえた。
ジャズの曲をそんなに知ってるわけじゃない私だけど、
ソネは、とにかく音楽は楽しいなぁ、
美味しいお酒と美味しいごはんが添えられると嬉しいなぁ、
って単純に思わせてくれる。

いちばん印象的だったのは2ndの1曲目の
チック・コリアの「Humpty Dumpty」
園田くんがTwitterに動画あげてくれた。

大学のジャズ研に入って最初のライブで弾いて
「今年、ジャズ研に変態が入ってきた」と評された思い出の曲だそうです。
それを話す時の園田くんはめちゃくちゃ嬉しそうでした(笑)

ほぼリハなし、なんて言ってたけど、
それであのグルーヴが奏でられるって
ほんとにミュージシャンって素敵です。
ベースの光岡センパイが「何回か弾いたことあるけど
こんなにユニゾンせい言われたの初めて」と園田くんに言ってた。

「老舗ジャズクラブで演奏する度に身が引き締まります。」
なんてTwitterに書いてたけど、めちゃくちゃ楽しそうに
リラックスして弾いてるように見えましたよ。

あと、ソネの恒例行事と言えば、
園田くんがお姉さまボーカリストにいじめられる光景。。。
3年近く前の、私の初ソネでもボーカルだった飯嶋ももこさん。
その時と同じようにテネシーワルツの導入の小芝居。
この日はソネ3代目しょうちゃんと手を取り合って(笑)

あとねあとね、トリオのVirtigoも最高だったよ。
どの編成でもどのアレンジでも言ってるけどもこれ。

ソノダオーケストラのCD売ってたからサインしてもらえたのに
酔ってて頭が回らなくて「今日は本当に楽しかったです!」
しか言えなかった。なんかもっと気の利いたこと言えないのかい?

大好きなミュージシャンが、目の前で楽しそうに演奏してるのを
見ながらお酒飲めるなんて最高だ。
会場も1曲目からいい感じの盛り上がりだったなぁ。
ああいう声援を送れるいい声の人がうらやましい。

終演後に会場でちょっと余韻に浸って、
歩いて宿に帰れるって、遠征の喜び。
あー楽しかった!

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