20190323&24 2PM JUNHO SOLO CONCERT -JUNHO THE BEST IN SEOUL- ライブ・ビューイング

2019年3月23日 (土) 18:00開演
2019年3月24日 (日) 17:00開演

ジュノが日本でライブをする時のバンドに
園田くんが2015年の夏から毎年参加していて。
いまや息ぴったりのジュノとバンド。
あのバンドがいないライブって逆にどんな感じなんだろう、と思って、
ソウル公演のライブビューイングに行ってみようと思った。
3月23日、2daysの1日目。

そしたら。いるじゃないですか、日本のバンドメンバーが(笑)
よくよく考えたら、12月のライブ「JUNHO THE BEST」と同じタイトルだもんね…
同じものを再現するとなったらね…
とは言え、びっくり。

セットリストは12月の武道館公演と同じだったのではないかと思う。
歌詞は韓国語だったり英語だったりするのが個人的には新鮮。

もちろんMCも韓国語。私は韓国語はまったくわからなくて
「いまニダって言ったから文章が終わったのかな」くらいの
レベルなんだけど、それでも表情豊かにしゃべるジュノを見て
ニヤニヤしちゃうくらいにはジュノペンに片足突っ込んでるんだと
改めて気づきました(笑)

何言ってるかわかんなくても、ジュノが観客とやりとりする感じも、
観客がジュノの気持ちに応えようとする感じも、
日本も韓国もまったく一緒だー!

ジュノが「ウリほにゃらら~」って言って
バンドの方を指して、スクリーンににかちゃんと髭ちゃんが映ったので、
どうやらバンドの紹介をしてくれたらしいということはわかりました。

ジュノ安定の無茶ぶりで、韓国語でバンドメンバーに話しかける。
にかちゃんめっちゃカンペ見る。
髭ちゃん「マッチョ?」
(ジュノが「マッジョ(そうです)」って言ったのに対し)
香取くん「ケンチャナヨ」。
園田くん「ネ」連発。

ケンチャナヨ、は園田くんのおかげで
私が知っている数少ない韓国語のうちのひとつになっている(笑)

エンドロールに日本との文化の違いを感じたりもした。
「BAND」の文字の後にバンドマネージャーの名前が最初に。
そしてギター、ドラム、ベース、キーボードの順番。
日本の公演の時は園田くんの名前が最初で4人並んで、
バンドマネージャーはだいぶ後に他のスタッフと混ざって出てきてたから。

当初の目論見の「あのバンドがいないライブ」ではなかったけれど、
やっぱり嬉しくてニヤニヤがとまらない。
韓国まで日本のバンド呼ぶなんて、ジュノとバンドの信頼感、すごいんだなぁ。

ライブビューイングは1日目だけのつもりだったけど、
その時間に「いまごろやってるんだろうなぁ」って思うのが嫌で、
チケット取れるとこを探して、
急遽、横須賀まで。いい天気だったので、遠足気分で。

2日目公演、MCの途中でジュノがバンドメンバーにソロを促す。
髭ちゃんと香取くんはそれぞれソロやって。
にかちゃんが「Don't tease me」を弾き始めると
他のメンバーもみんな入ってジュノも歌って。
これだけ盛り上がっちゃって次の園田くんはどうするのかと思ったら。

園田くん、ジュノのマイクを指さしてアピール。
ジュノが寄っていってマイクを向ける。
少し韓国語で会話した後に園田くんが日本語で
「バンドメンバーからジュノにメッセージがある」と言って
ジュノが持ってるマイクを掴む。

ジュノはマイクを離さないので2人で持ってる形に。
ちょっと園田くんの手がはみ出て小指立ってる状態…
その光景を笑いをこらえて見ていたら、
園田くんは韓国語のメッセージを一所懸命読む。
ジュノ、園田くんをハグ。
私には意味はわからなかったけど、
まっすぐな園田くんの表情と受け止めるジュノの姿が美しかった。

アンコールの「SAY YES」
ジュノが客席にマイクを向けると観客が日本語で合唱してて驚いた。
ソウルでみんなが幸せそうに日本語で歌っている。
テレビのニュースを見てるだけだと、
こんなピースフルな空間があることを知らずにいてしまうな。
ジュノの強いメッセージを感じた気がした。

日本で、武道館で「ZERO Point」を観客が韓国語で歌ってる瞬間に、
韓国からやってきたジュノペンさんも同じこと思ってたかな、
なんていまごろ気づいた。

韓国のファンの人は、ジュノが日本人のバンドを連れてくること
どう思うんだろ?とちょっと不安に思ってたんだけど。
バンドメンバーにも温かい拍手が送られてるのを見て、
ジュノペンだったらジュノがどうしてその編成で公演をしたのか
その気持ちがわかるはずだよなぁ、って当たり前のことに気づいた。

国境を超えた最高のエンターテインメントを見せてもらった。
ジュノありがとう、なんだけど、わたし個人的には
そこに出会わせてくれた園田くんにもありがとう、だな。

20190310 北山陽一ソロライヴ2019"復学A"@日本橋三井ホール

北山陽一(Vo)
柴田敏孝(Key) / Tomo Kanno(Dr) / 吉田サトシ(Gt) / 森 多聞(Bs) / 植松陽介(Cho)
START 1st 16:00 / 2nd 19:00

1日2公演のうちの1stに行ってまいりました。

キタヤマニアじゃないんで、
いつも北山さんソロいつも激戦だからチケット取ろうともせず、
バンドメンバーまでチェックしてなかったんだけど。
昨年の年末に届いたファンクラブ会報をゆるふわっと開封したら!
北山さんソロのキーボード、トシさんなの?

先行発売のお知らせだけなじゃくリハーサルの記事まで載ってるよ。
えっ、北山さんソロのバンマスって初回からトシさんだったの?
なんて言ってたらキタヤマニアの友達に呆れられたけれど。

9月の中洲ジャズで、たまたま見たステージで
弾いていたのを見かけて以来、気になってしょうがない方。

中洲ジャズで初めてと思ってたけど、
だいぶ前にトシさん観てるんだ…
HumanNatureをカバーした時の北山さんソロ行ったよ私…
って思って見返したら本当にトシさんいた…

20090910北山陽一ライヴ “九月入学”2nd stage@Motion Blue YOKOHAMA

△北山陽一初ライヴ『九月入学』@モーション・ブルー | 吉岡正晴のソウル・サーチン

その頃、今ほどバンドさんとか気にしてなかったし(笑)

そんないろんなことを考えながら開演を迎える。
最初の1曲はバンドだけでインスト曲、そして北山さん登場。


Shall we dance
シマダチ
ひまわりの約束(秦基博)
astro note
エンドロール
会いたいのに眠たい(植松陽介)
明日に架ける橋(Simon & Garfunkel)
あたらしい世界~月光~五時までに~星屑の街
Remenber
今日が終わる前に


アンコールなしのシンプルな構成。
あんなにバンドメンバー(主にトシさん)としゃべって
和気あいあいとやるとは思ってなかった(笑)
ほっこりリラックスして見れました。
仲良しなんだねぇ。
「On keyboard、ロン毛!」でメンバー紹介終わらせかねなかった(笑)

冒頭からやたら「幸せ」と言いまくる北山さん。
初めてソロをやったのは10年前。
病気をしてブランクがあったりもしたけど、
またこうやってソロライヴをできるのは本当に幸せで…
という話を聞いて納得。

北山さんのファンの皆さんは、とても大人しく上品。
一番観客のリアクションが大きかったのは、
「髪のお手入れは?」と問われたトシさんの
「特に何もしてないんですよ」の一言に対するざわめき(笑)

「Remenber」は北山さんとトシさんとの共作とのこと。
その曲を作った時のエピソードの話がすごかった。
初めてのソロライブの頃の話だったのかな。
北山さんの家にトシさんが来て、作業しようとするんだけど、
トシさんがそわそわ落ち着かない様子。
聞いたら子どもが生まれて数日だとかいうことで。
「今日じゃなくてもいいよ!帰りなよ!」
「いや、せっかく来たからやろうよ」なんて言いながら、
じゃぁその子への想いを曲にこめよう、と作ったという。

この話を衝撃的なひとことで台無しにするトシさんもすごかった(笑)

選曲もよかったし、MCも楽しかったし、
かなり満足度の高いライブでした。

20190302 三角関係feat.三浦拓也『素敵関係』発売記念ミニライブ&サイン会@ラチッタデッラ川崎噴水広場

屋外ライブ。雨降らなくてよかった。
14:00からと15:30からの2ステージ。
セットリストを変えてくれるあたり、
さすがのサービス精神。

(14:00の部)
ドミソ
Tripical
情熱のaroma
Vertigo
Cheers

(15:30の部)
パプリカンダンス
It takes
ビストロ三角
Vertigo
Cheers

晴れているとはいえ、3月。
寒さに弱いことでおなじみ園田くん。
14:00の部ではまだ元気だったけれど、15:30の部では
「皆さんコート着てていいですね…」と恨み節。

そんなことつぶやきつつも、
演奏は最高なんです。さすがです。

「情熱のaroma」で園田くんがタンバリン投入。
さすが準備万端!って思って聴いてたら、
楽屋にあったのを勝手に持ってきて使ったらしい(笑)
「Vertigo」の3人のソロとか進化し過ぎててすごいし。
「It takes」の口ドラムとシンセのドラムバトルとか
笑いを織り込んでるけど一流ミュージシャンだからこそ
成り立つ技ですぜ…

3人でグルーヴ高め合う感じ。
こんなすごい演奏をオープンスペースでタダで聴けていいのか。

おフランス帰りの三浦くんの投げチューに爆笑しつつ。
「チューニングしてるとしゃべれないタイプなんですね」と
先輩に向かってドS発言する園田くんと
「どっちも中途半端になるねん…」
真面目な天然ボケで返す三浦くんとのやりとりに爆笑しつつ。
最高すぎるイベントでした。

三角関係feat.三浦拓也ミニライブ&サイン会 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」

20190223 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019“W2N2”@苗場プリンスホテル

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now”@苗場プリンスホテル

ちゃんとした記事にリンクをはっとく。
ゴスペラーズ、36都市40公演開催の全国ツアー千秋楽!(Popscene)

苗場。
もはやライブのみならず1泊2日のすべてが楽しすぎるイベント。

毎年来てるのに、越後湯沢駅のホームの温泉が流れ出ている像に初めて気づく。
「健康の天使」ですって。

苗場プリに着いてぽんカレーハウスに行くも、
2時間待ちと言われて心が折れたので別のお店でランチ。
雪は降ったりやんだり、寒すぎずほどよい天気、って中でスキー。
「火打の湯」(苗場温泉から名称変更していた)でのんびりして、
ランチを食べた店で夜は串揚げをやってるというのが
気になってたので、そこで夕飯&ビール。

そしてブリザーディウムへ。
全国のライブビューイング会場を読み上げるコーナー。
「大阪府、梅田!堺市!」で反応する酒井さん。
わかるよその気持ち(笑)
突然のジャケット脱ぎでのライビュ会場へのアピール祭とか、
何かと笑いが止まらない。

「アンジュナ」の雄大くんのピアノソロが良い…
ってツアー途中からずっと言いたかった。千秋楽だから記録しとく。

あとは「Vol.」ね。
大振りな酒井さんの変わらなさにニヤニヤしたり、
この曲をリアルタイムで聴いてた時は北山さんファンだったなぁ、
とか、ツアー中、日によっていろんなことを思って楽しんだ。

ツアー初日にてつやさんがTakさん紹介する時には
「ギター!田中Tak拓也!」だったのに
宇都宮公演の時には「ギター&キーボード!」って紹介されてた。
曲によっては3人が鍵盤弾いてる時もあったもんなぁ。

ツアー最終日のてつやさんの話にもあったけど、
あの打ち込み満載のアルバムの曲をライブで再現するのは、
本間くんがバンマスであのバンドメンバーだからこそできたんだろうなぁ。
しみじみ。
最後の挨拶、酒井さんのと、黒ぽんのと、てつやさんのでほろっときた。
最高だわあの5人。