20190607 Juny-a & 園田涼 Road to Starry Sky~関西編~@Azul Terrace

前日の神戸公演に続いての大阪公演。
連泊した方が楽だなぁと大阪の会場近くで
ホテルを探したら、オープンしたてのキャンペーン特価なのか
きれいなお宿で快適。嬉しい。

天気予報が雨だったので昼間は遠出せず大阪駅周辺を楽しむ計画。
阪神百貨店スナックパークでいか焼き!昼ビール!
パンのセレクトショップ「パントタビスル」でいろいろ買い込む。

のんびり過ごして、歩いて会場に行けちゃうという贅沢。
外を歩いている時には予報にもかかわらず雨は降らず。

予約がいっぱいで、テラス席まで観客が座っていて窓が全開のまま演奏。
雨が降らなくてよかったなぁと思っていたら。
1stの最後のSpainのイントロのピアノとともに降り出す雨。
サックスも入って曲が盛り上がるに連れて雨も強くなっていく。
救急車のサイレンまで聞こえてきてなんとも鬼気迫る雰囲気。
あまりのタイミングとその豪雨っぷりに観客も苦笑。
あの園田くんはなんだか神がかっていた(笑)

2ndのSpringの時もザーッと雨音が強くなり、
ジュニアさん「雨を呼ぶピアニスト!」とか紹介してた(笑)
9月の八ヶ岳のコンサートも、その瞬間までどうなるか読めない自然とのコラボになるんだろうなぁ、なんて想像しながら聴いていました。

セットリストは前日と基本は同じだけど

 さよなら→Travels(Pat Metheny)
 Open arms→Candle

と、1stと2ndでそれぞれ1曲ずつ変えてくださいました。

じゅ「神戸のライブ後にしこたま飲んで」
その「しこたま、って3杯くらいじゃないですか」
じゅ「俺にとってはそれはしこたまなの!」

このライブMCで2人のアルコール分解能力の違いがよくわかりました(笑)

熱いジュニアさんのMCと、それを観客とともに生あたたかく見守る園田くんの様子、というのがこのデュオのライブの魅力。
息のあったデュオの最高のライブを聴かせていただきました。

アットホームな会場の神戸公演と、茶屋町のおしゃれな会場の大阪公演。
同じ曲を聴いてもだいぶ違う感じがしたけれど、どっちもかっこよかったんだよなぁ。
ジュニアさんも園田くんも笑顔。楽しかった。

20190606 Juny-a & 園田涼 Road to Starry Sky~関西編~@ミュゼ・アガサ

ついにこのデュオが関西に。
6月6日(木)神戸、6月7日(金)大阪って、平日に2days。
心配をよそに、無事に両日Sold Outとのこと。

ミュゼ・アガサ。
三宮駅からJRで10分ほどの鷹取駅から歩いてすぐ。
神戸市内だということだけど、閑静な住宅街で、
関東の人間が想像する三宮とかベイサイドがすぐ近くにあるとは思えない…

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駅のホームからコンテナがいっぱい見えるのが素敵

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ジュニアさん「オシャレな街、鷹取」と、笑いをとる。
全国どこでもマーチンさんは「オシャレな街、〇〇」って言うんだよ、と。
そんなオシャレな街で、ものすごいサックスプレイヤーと
ものすごいピアニストのものすごいセッション。
数日前にぎっくり背中になってしまった人のピアノとは思えない…

-1st-
Moon
America
Human Nature
さよなら
Spain

-2nd-
What a wonderful world
Spring
こころをみせて
Open arms
In your pocket

-enc-
Vertigo


アルバムで何度も聴いてると、この2人はライブでは
アドリブ合戦してるのがよくわかる。
癒されつつ、ニヤリとしちゃう。

いつも「癒し」のイメージが強かったけど、
この日は凄腕ミュージシャン同士の
息のあったせめぎ合いみたいなものを感じてわくわくでした。

「今日だけの演出」って言ってたけど、
ライブの最初から最後まで園田くんの手元をカメラでアップにして
スクリーンに映してた…
肉眼で手元が見える席に座ってるのになぜかスクリーン見ちゃう私(笑)
ジュニアさんも時々スクリーンに見入ってた(笑)

翌日が大阪公演なので、この日は私は大阪泊。
ライブが終わったらJRで大阪駅へ。
静かな住宅街からキラキラの大阪駅に一気に移動したので
ギャップがすごかった。