20190428 八代亜紀&ソノダオーケストラ&Big Band'A@明石能舞台

明石城築城400周年記念事業オープニングイベント
第3回明石能舞台コンサート
明石公園 西芝生広場
19:00~20:30(開場18:00)

Piano 園田涼、Violin 島田光理、Violin 大槻桃斗、Viola 筒田咲紀、Cello 大浦萌

GW前半に八代亜紀さんら公演 明石公園で多彩な催し

パンフレットにもソノダオーケストラのメンバーの名前が
しっかりあるの嬉しい。

公園の広場でのコンサート。
4月末の夜ならほどよい気候かなぁ…なんて期待してたら、
数日前から急に寒くなる。

しまおうとしていた冬物のカットソーを旅行荷物に
入れてきたものの、それだけじゃ全然足りない。
友達が貸してくれたひざ掛けに救われる。

真正面はすでに席が埋まっていたので
ステージの左側、園田くんの斜め後ろから手元が見える席に。
柱があるせいで八代亜紀さんが立つであろう場所が
まったく見えなさそうな席だけど、私たちには特等席。

第1部はBig Band'Aのステージ。
ラジオで電リクの番組をやっていたというアナウンサーの方が司会。
昭和40年にラジオ局に入社っていうから大ベテランの方。
曲の解説とか、曲の途中からMCが入ったり、ラジオ感すごい。
馴染みのある曲も多くて楽しんでいる間に第1部終了。

しかし、じっと座ってると寒いこと寒いこと…
ドリンクコーナーでホットワイン購入。
寒いから温かいものが売れていたらしく、最後の1杯だった。

そして第2部は八代亜紀さん&ソノダオーケストラ&Big Band'A。
八代さんが登場した途端にすごいはしゃいで
ステージに向かって手ふっちゃった自分にびっくり(笑)
オーラすごい!

想像どおり、八代さんが定位置に立つと
私の席からは柱でまったく姿が見えない状態だったんだけど。
そのおかげで八代さんが
「そっち柱で見えにくいねぇ、大丈夫?」とお手振りしてくれたり、
柱の陰からひょっこり顔だしてくれたり。
逆にとてもお得な席だった。

八代さんが登場の1曲目は「雨の慕情」。
園田くんがものすごい独特なアレンジしていたので
歌いだすまでわからなくてびっくりした。
雨、雨ふれふれ♪って盛り上がるけど、雨は降らないで!

あとは「FLY ME TO THE MOON」とかやったんだっけなぁ。
「大衆歌謡歌手から演歌歌手になり、今はオールラウンド歌手!」
っていう八代亜紀さんのMCかっこよすぎた。

「自慢して。自分を褒めて。そうやって言ってたら本当になるから。」
って八代さんが言ってたの印象的。
自分で自分を認められるようになりたいって思ってたけど、
認めてるフリから始めて、自分に暗示をかけていかないといけないのかもな。

それにしても、見事な園田くん背中&手元堪能席でした。
ビッグバンドのソロ回しのあとに弦が「白鳥の湖」織り込んだの、
なんの曲だったっけな。園田くんらしすぎるアレンジ。

あとはストリングカルテットのメンバーが
途中で突然パーカッションを始めたのにはびっくり。

最後の曲は「舟歌」
ギターソロからのピアノソロという始まり
そして盛り上がっていくところ、めちゃくちゃ震えた…!

八代さんのかわいさに思わずぶんぶんお手振りしちゃった勢いで
ついでに終演後にはけていく園田くんにもお手振りしちゃった。
私としてはめずらしい。

翌日29日の日野皓正さんの公演は雨天中止になっちゃったらしいです。
28日が雨天中止だったら、園田くんの渾身の
ビッグバンドアレンジもお蔵入りしちゃうところだった
と思うとぞっとする。

明石に2泊。
この能舞台のある明石公園の広大な敷地を散歩したり、
天守台の櫓の中を見学したり、明石焼たべたり。

この投稿をInstagramで見る

能舞台、明日のコンサートに向けて設営中。 #明石城

AKIさん(@akiakak)がシェアした投稿 -



この投稿をInstagramで見る

#明石焼 #お出汁とソースと一味唐辛子で食べた

AKIさん(@akiakak)がシェアした投稿 -



日本標準時の子午線を見に行ったり。
1719年以前から湧いているという湧き水(亀の水)で
朝から水を汲んでいたおじいちゃんに
怪しげな山道を指して「上まで登ってみなさい」と言われて
登ってみたら明石海峡大橋を見晴らせたり。

本当にいい旅になりました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0