20200112 第2回天下一超絶技巧大会 M・ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」@東京オペラシティ



いやぁ…すごかった…行ってよかった…
こんな言葉しか出ない自分の語彙力が情けない。
三連休の真ん中にとても素敵な時間を過ごせました。

第一部はいろいろな曲。第二部が「展覧会の絵」。
前回の天下一超絶技巧大会では、ヴァイオリンとチェロだけの超絶技巧の曲を探して演奏。
それでたいていの曲はやり尽くしてしまったので、今回はピアノ曲などを2人でアレンジしてみたとのこと。
ヴァイオリンもチェロも左手がピアノの鍵盤の早弾きみたいな動きしてた曲あった。なんだったっけ。

音域にしろ、音色にしろ、チェロがこんな音だしてるの初めて聴いた…
っていう瞬間が何度もあった。

「展覧会の絵」は言うまでもなく有名な曲だけど、こんなにしっかり聴いたの初めてかもな。
最後のほうでシンバルの音。
舞台には2人だけなので「?」と思ってたら、舞台袖で大槻パパが生演奏してたそうで。
まさかの親子競演。
最後に一緒に登場してくださいました。
かっこいいパパさんでした。

この日はせっかく都内まで行くのだからと、伊勢丹うろうろして歌舞伎町見物してオペラシティまで歩いちゃった。
13000歩超え!
帰りはオペラシティから渋谷駅までバス。
乗るたびに違う経路を通る気がする。
この日は公園通りのイルミネーションを抜けられて楽しかった。