20191122【学術シンポジウム×コンサート】音楽に神は必要か@東京大学駒場キャンパス

【学術シンポジウム×コンサート】音楽に神は必要か | 東大新聞オンライン

小田部胤久教授(人文社会系研究科)
野村誠(作曲家)
園田涼(ポップス/ジャズピアニスト)
角野隼斗(情報理工・修士2年、クラシックピアニスト)

すごいテーマ…とドキドキしながら雨の駒場キャンパスへ。
シンポジウムめあてに行ったら全力の学祭やっていてびっくりした。
駒場祭の一環だったのね。

小田部教授の基調講演、現役大学院生である角野さんのパワポでのプレゼンの後に園田くん何を話すのかと心配してたら。←失礼
「ここ(客席と向かい合ったゲスト席)じゃ落ち着かないのでピアノの椅子に行って話してもいいですか?」とグランドピアノの前に移動。

小学生の頃の話から「硝子の少年」のイントロとか弾いちゃうのずるい。
生でこんなの聴けちゃって嬉しいじゃないか。

あまり言葉にしたくない、というような感覚のお話を聴けて新鮮でした。
完全五度とか完全四度とかもピアノで弾きながら話を進めてくれてわかりやすかった。

即興は、頭の中にある音が2パターンあったら再現できる方をすごい速度で選択していくことの連続、なんていう話が印象的だった。

テーマからして哲学的な話になるのかと思いきや、「ひらめき」「感性」に対する音楽理論やAIの話になっていったのが意外ながらも新鮮だった。

それぞれ個性強すぎる3人のピアノ演奏やセッションも楽しかった。
私は少し左寄りの最前列に座ってたのですが。
ピアノコンサートのパートになると私たちの前にさらに客席がもう一列。
そこにシンポジウム登壇者の皆さんが座って演奏を聴くという。
園田くん越しに角野さんや野村さんのピアノを聴くというなかなかレアな体験。

東大と音楽の未来をつくる - 野村誠の作曲日記

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