20110613&0614 GOSMANIAファンの集い@Zepp Tokyo

約2週間で東名阪、広島、福岡、仙台、札幌をまわったファンクラブツアー。
今日ですべての公演が終了でネタバレ解禁、ってことで
私が行った東京2日間のレポを。

なんてもっともらしいタイミングのようなフリをして、
断片的なメモをまとめ切れず放置してただけっていう事実。


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【アカペラ学園 season2】

All My Loving(The Beatlesのカヴァー)

めぐる想い
Alone(山下達郎のカヴァー)


【ゴスペラーズのつくりかた】
(一日目)Respect me(女系家族で肩身の狭いお父さんへの応援歌)
(二日目)シカタない(地デジ化で役目を終えるアナログテレビに捧げる歌)

【デモでも聞いてみよう】
(一日目)永遠に、侍ゴスペラーズ、いろは
(二日目)ミモザ、真夜中のコーラス、未来


NEVER STOP
BLUE BIRDLAND
うん
Oh Girl
見つめられない
一筋の軌跡
青い鳥

(アンコール)
あの鐘を鳴らすのはあなた
Full of Love

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まさかの【アカペラ学園】で始まる集い。
私が初めて見た「集い」は1998年の学ランのあれ。
思い入れも人一倍なので今回の演出に感激。

なのにさ、リーダーったら
「アカペラ学園、99年だっけ?」って2日間とも間違えてるし。
一週間後の大阪でも間違えてたらしいし。
いいんだけどさ…

でもでも、「海を越えて想いは届く」みたいな台詞のあと、
なんで「AIR MAIL」じゃないのさ?
98年のアカペラ学園でもやったよね?

「めぐる想い」って久しぶりでタイトル思い出せなかった…
アルバム「アカペラ」の曲。

※関係ないけど、個人的には、「Full of Love」に
※「めぐる想いは~♪」っていう歌詞があって
※こっちをそのタイトルだと、よく間違える。

でも、2011年の集いに集まるファンの人数比率的には
「AIR MAIL」よりも「めぐる想い」を懐かしいと喜ぶ人の方が
多いんだよね、ってことに急に気づく。


【ゴスペラーズのつくりかた】は
とにかくユタカさんってすごい!と改めて惚れる。
特に一日目の、詞と曲の長さが合わない時に
曲を短くするよう提案する黒ぽんを制して
スラスラと詞を書き足す姿。

【デモでも聞いてみよう】
デモ音源はすごく作った人のキャラが出るんだというのを
教えてもらったコーナーでした。

村上さんのデモ音源の独特な世界観。
彼の絵と共通するものが(^^;
仮詞とはいえ、「侍」のベースボーカル部分の意味なし感、
「真夜中のコーラス」は「レイラ♪」と歌い続ける。
仮タイトルは「麗しのレイラ」だとか。
「ひとり」の仮タイトルは「夢見るアカペラ人形」だ、なんて話も。

「いろは」は「ABCDEFG…♪」の部分が
デモ音源の段階でかなり完成度高いのに
そこだけ延々繰り返してフェイドアウトしていく、
という、これも酒井さんらしいなぁという音源。

「未来」は北山さんらしくコーラス重ねまくったデモ音源。
北山さんが十数人いる状態だとか。
「やたら辛子色のトランクス履いてたころ?」
なんていう雰囲気ぶち壊しエピソードも。

そうそう、二日目の北山さんは、
なぜかぶっちゃけ過ぎてて面白かった。
「なんでデジタル化が必要?」「利権」とか(笑)
「未来」を作ったときの話とか。

北山「実は大失恋をして…」
安岡「え、聞いたっけ、その話?」
北山「…だって(安岡も)知ってる人だし、まだ生々しかったから」

10年以上も経って突然ステージ上で明かされた事実だったらしい。
曲に詩をつけたヤスも驚いてた様子。


こんな風に、企画部分で過去を振り返りつつ、
演奏曲は新譜から、っていう巧いバランスで構成された集い。
懐かしむのは楽しいけど、それだけじゃ足りないよね、
っていうのに気づかされて満たされた時間でした。

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