20191014 ADAM at トワイライトシンドロームTOUR2019@F.A.D YOKOHAMA

イベントでライブ見たりして気になってたADAM at。
横浜でワンマンがあるということで行ってみた。

F.A.Dは名前は知ってたけど、行くのは初めて。
入口から地下に潜る。
こういう、ザ・ライブハウスって感じのとこ、久しぶり。

アウェイな雰囲気に最初はドキドキだったけど、とにかく楽しかった!
サポートベーシストのJABBERLOOPのYUKIさんの姿も拝めたし。
行ってよかった。
猫のぬいぐるみがステージからダイブしてきた(笑)
空に舞う猫ちゃんがかわいくて微笑んじゃう。
ぷにゅっと触り心地よかった。

この日の2日前に台風が来て、行く予定だったJABBERLOOPのライブが中止になった。
私の家には被害はなかったけど、大変な被害のニュースが続く。
ちょっとしょんぼりしてた気持ちが持ち直した。

20191006 文字・活字文化の日記念講演会「朗読と音楽で楽しむ散歩道」@成城ホール

世田谷区立図書館「文字・活字文化の日記念講演会」

講師 小林聡美氏(俳優)、園田涼氏(ソノダオーケストラ リーダー/ピアノ)
 第一部 園田涼氏ピアノミニコンサート
 第二部 小林聡美氏講演
 第三部 ピアノ伴奏にのせた朗読

小林聡美さんと園田くんの共演!
予約開始日のうちに定員300人に達してしまったという話。

文字・活字文化の日記念事業「朗読と音楽で楽しむ散歩道」を開催しました|世田谷区立図書館

入場は並んだ順とのことなので、受付の一時間前くらいに行ったら既に20人くらいの列!

第一部。
園田くんはなんだかとてもニコニコして登場。
そしてEndless Summer弾き始めるのなんともよかったなぁ。

Endless Summer
273マイル
Romance
nationalism
亡き王女のためのパヴァーヌ
ゴリウォーグのケークウォーク
幻想即興曲

東京に住んでから何回か引越してるけど、けっこう世田谷区在住期間が長い、と世田谷愛を語る園田くん。
銭湯めぐりスタンプラリーで6か所を巡ってTシャツをゲットしたらしい。
相変わらず渋い御趣味で…。

園田くんをはじめて見る方も多かったようだけど。
私の近くの席にいたマダムは、園田くんが登場するなり「あら若いっ!」
「激しめの曲、大丈夫でしたか?」の言葉に「もっともっと!」
「もう32歳なんで…」の言葉に「もっと若いと思った!」
と、お楽しみのようで何より。

ミニコンサートのあと、休憩なくそのまま小林聡美さんと園田くんのクロストーク。
お題に沿って司会進行しながら、読書や図書館の自分の思い出も語る園田くんさすが。

「昨日のコンサートのシンガーさんが『朝まで飲もうよ!』くらいの勢いだったんだけど、小林聡美さんとのイベントがあるんで、って許してもらいました」
なんて言ってた。
園田くんすっかり藤岡さんとも心つながった感じね。

イベント自体もとにかく楽しかったけど「楽しかったね」と仲間と笑い合うことでもエネルギー充填した休日。

20191005 ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート@高崎芸術劇場大劇場



この黒ぽんのインスタで「サックスのジュニアさんがいる!」と歓喜してたらこれは庵原良司さんのリハトラだったらしいです(笑)
ジュニアさんも庵原さんも大好きなので、そんな繋がりがあるんだなぁというのにも喜んだり。

群馬県知事の会館セレモニーの記事を見て、高崎芸術劇場がオープンほやほやなことを知ったのだけど。
山本一太『 #群馬交響楽団 の本拠地、 #高崎芸術劇場 がいよいよ開館!多様な芸術文化発信の拠点となることを確信!!』
https://ameblo.jp/ichita-y/entry-12527833238.html

ホールの中は新しい建物のにおいがしました。
高崎音楽祭パンフレット眺めながら開演を待つ。
高崎市長が富岡さん、って、赤穂市長が明石さん、みたいな話だな。

電子チケットだとセトリもらえるの嬉しい。

GBBゴスペラーズMedley
Sing!!!!!
Fly me to the disco ball
GOD BLESS YOU
ミモザ
星屑の街
永遠に
約束の季節
Recycle Love
VOXers
One more day
Maxine
BLUE BIRDLAND
1,2,3 for 5
いろは2010
HIT ME
狂詩曲
街角-on the corner-
あたらしい世界

-enc-
真赤な太陽
言葉にすれば

Recycle Loveのビッグバンドアレンジかっこよかった!
笹路さんからこの曲をアレンジしたいってお話があったっていうのがまたいい話。
この曲の時はオペラグラスでホーン隊をガン見した。

最高のアドリブだと感激して、「あの曲、あんな歌詞あった?」と思わず発言したら、「あったよ」という返事。私の歌詞聞いてないっぷりがまた証明されてしまった。

高崎は2階席だったけど、遠い席でもみんなとにかく楽しそうで。
アカペラで真っ赤な太陽が始まるなり立ち上がる。
これってわかってる人達の集まりだもんなぁ。
全国から熱いマニアが集まってるんだもんなぁ。
幸せにあふれてる空気でした。

20191004 ミュージカル・トーク&ソングライブ “ON & OFF”@TIAT SKY HALL

【日程】2019年10月4日(金)19:00開演 10月5日(土)14:00開演/18:00開演
【出演】藤岡正明 4日:鈴木壮麻、田野優花、5日:石井一孝、田野優花

「現在進行形の世界各地のON&OFFのミュージカル作品を網羅したミュージカル・トーク&ライブ」
園田くんがシンセサイザーを弾くとの告知に、金曜日の公演のチケットを確保。

8月の「Brand New Musical Concert」で藤岡さんにナンパ(笑)されての参加だそうです。

TIAT SKY HALLは羽田空港国際線旅客ターミナル内のホール。
空港内を歩くのはとてもわくわくする。

いつもの癖で会場に入ってまずピアノの位置を確認。
違う違う、今日は園田くんシンセサイザー担当なんだっけ。
指定席は、端っこだけど、まさかの4列目。

「Footloose」とか「君の瞳に恋してる」とか私でもわくわくするような選曲。
トークも楽しくて、とっても楽しかった。

シンセの園田くん、こんなに近くで見たの久しぶり。
最近はシンセ弾いてるの見るのはZeppの後ろのほうとか、武道館とか、横浜アリーナとかだから。

田野優花さんが歌った「My New Philosophy」が最高だった。
ミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」の曲。
田野ちゃんが人差し指たてるのがかわいすぎた。
園田くんは1曲まるまるビアニカ。
久々に園田くんの赤と黒のピアニカ見れた。

シンセをニコニコ弾いてるのがよく見える席で嬉しかった。
ピアノとシンセがユニゾンして弾くとことかすごかった。

玉川学園とか町田とか成瀬とかの話題が神奈川県民的には楽しかったです。
詳しくはネットに書いちゃダメって言われたけど(笑)

バンマスはピアノの村井一帆さんだったのかな。
ライブが終わってから前日の藤岡さんのTwitterを見て知ったんだけど、
もともとは8月に急逝されたベーシストの谷源昌さんにバンマスを頼んでいたらしい。

6日の世田谷区のイベントの時に園田くん
「昨日のコンサートのシンガーさんが『朝まで飲もうよ!』くらいの勢いだったんだけど、小林聡美さんとのイベントがあるんで、って許してもらいました」
すっかり藤岡さんとも心つながった感じね。

20190929 OTODAMA SEA STUDIO 15周年フリーライブ@三浦海岸

OTODAMA SEA STUDIO 15周年フリーライブ
ISEKI / クレイユーキーズ / ゴスペラーズ / ダイスケ / モン吉

この日はもともと「15年目の感謝祭 –ISEKI VS クレイユーキーズ-」として2015年に解散したキマグレンの2人が対バンするという記念すべき日だったはずなのだけど。
9月9日の台風15号でOTODAMAが全壊して公演中止となり。
【重要なお知らせ】 9/12~9/29 公演中止のご案内|【公式】音霊OTODAMA SEA STUDIO 2019

屋根も壁もないけど、ゲスト呼んでフリーライブ開催しちゃおうということになったようで。
ゴスも出るということで、ふらっと行ってみました。

前日までの雨予報が外れて、いい天気で、気持ちいい。



青空と秋雲が見えるこの三浦海岸で、モン吉さんの「あとひとつ」最高の選曲だった。
転換待ちの間にはスタッフさんがドリンク売りに来てくれるのでついつい飲んじゃう。
モン吉さんのとこで使ったDJセットが転換の間に完全に片付けられて、マイクがいっぱい準備される。
ってことは次がゴスペラーズかな。アカペラ、だろうな。と予測してわくわくする。


(公開サウンドチェック)
ウイスキーがお好きでしょ
ロビンソン

(本番)
いろは
HAPPY(PHARRELL WILLIAMS)
真っ赤な太陽
ひとり
星屑の街

「星屑の街」の最初のハモリのとこで波音が聴こえてカモメの鳴き声もして。
嘘みたいな自然の効果音、最高だった。

ゴスのイベント出演を見にいったの久しぶりなんですけど。
最近はなりきり指導を1人にやらせるんでしょうか。
「まずは全員、安岡についてきてー」
「じゃ〇月から△月生まれの人、次のパート、また安岡についてきてー」
「□月から■月の人、またまた安岡に」
とだいぶ過重労働させられてました。。。

なんだかんだ言って、結局、最終的な感想は。
あーゴスペラーズ好き。てつやさん好き。来てよかった。

黒ぽんも言ってたけど、本当にHAPPYな空間で。
ステージの前には人がいっぱいいるけど、ちょっと離れると釣りしてる人がいたり、犬の散歩してる人がいたり。
「久しぶり!」なんて挨拶してる地元の方々がいたり。
各出演者の熱心なファンだけじゃなくて、地元の人が集まってる感じでよかった。

キマグレン、ワンマンとか行ったことはなかったけど。
なんだか熱い想いに感動させられて、クレイユーキーズの途中から泣き始める私。
アンコールでクレイに呼び込まれて「キマグレンのISEKIでーす!」とニコニコ登場する様子に。
ゆるゆると2人で話す様子に涙が止まらず。
出演者全員登場の最後の曲「LIFE」まで泣き続ける私(笑)
「LIFE」でハモるゴスとISEKIの横でニコニコ飛び跳ねるヤスに笑い泣き。

クレイユーキーズのヴァイオリンの方が昔の熱田くんみたいな髪型だったのでいろいろな思いが交差したのもあったりして。

ステージ側から見るとこんな感じだったみたいです(´ω`)開放感あって気持ちよかった(´ω`)

20190916 新作ミュージカル「怪人と探偵」@KAAT神奈川芸術劇場

中川晃教さん出るし。横浜だから行きやすいし。
くらいの気持ちで行ってみましたが。
江戸川乱歩ワールド最高だわ。いやぁ良かった。
映画とか舞台を観るともやもやしながら帰ること多いんだけど。
なんでしょう、この「怪人と探偵」の爽快感。

ボーッと生きてるもんで「え?いまの何?」って理解できないとこがいっぱいあったけど。
それはきっと猜疑心を持たせる演出なんだよね?
作ってる側の思うツボなんだからいいお客さんなんだよね?
…ということにしておこう。

ミュージカル界に無知すぎて、途中まで
「六角精児さんってミュージカルの人なのか…相棒の鑑識の人じゃなかったんだ…」
と思いこんでたりもしましたが。

スカパラの書き下ろしのテーマ曲も最高で。
行ってよかった。

20190907 Juny-a&園田涼 八ヶ岳野外フリーライブ『ほしぞらの下で』@清里の森音楽堂野外広場

出演 Juny-a(sax)、園田涼(Piano)、高橋真理子(一般社団法人星つむぎの村)

『星空プロジェクト2019』クラウドファンディングの企画。

・八ヶ岳野外フリーライブ『ほしぞらの下で』
・カバーアルバム制作&リリース!
・プラネタリウムライブ『夜空と月のメロディ2』2days

「スポンサー観覧エリア入場権」に惹かれてクラウドファンディングに参加。
おかげで、開演まで場所取りとか気にせずにまったり芝生でビール飲んだりできました。

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きもちいー #昼ビール #beer

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昼間から設営したりあちこち回って様子をみたりしているジュニアさんの姿が微笑ましく。
時々うろうろして出店のカレー食べたりしてる園田くんも微笑ましく(笑)

昼間はとてもいい天気だったのに、夕方から雲が出てきて。
暗くなっても星は見えない。残念。
でも一時は雨も心配されたくらいだから、開催できるだけでじゅうぶん。
そんな中でライブが始まる。

What a wonderful world
America
夏の終わりのハーモニー
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
Human Nature
Vertigo
(宇宙の話)~Moon
STAY GOLD(宇多田ヒカル)
Open arms
In your pocket

-enc-
Candle

10月に発売のカバーアルバム「星空バラッド」
この収録曲として告知されてた「亡き王女のためのパヴァーヌ」「STAY GOLD」この日が初披露。

途中で雲が切れて星がいくつか見えた時に「星つむぎの村」の方が星空解説をしてくれる。
北杜市教育委員会の後援もとりつけて学校で案内配ったりしたせいか、家族連れもいっぱいいて。
小学生の頃の、お祭りの日だけは夜に出かけるのを許される、特別なワクワクを思い出す。
夏の終わりの夜、知的好奇心を刺激する素晴らしい雰囲気。

そんなムードの中、ライブ中盤から最後までステージの中を飛び回る蜂さんに翻弄されてかっこつけるどころじゃない2人(笑)
それもなんだかいいバランスでした。

一泊二日の山梨旅。
ほうとう食べて、温泉入って、かわいいコーヒー屋さんに寄って、白州蒸溜所見学して。
帰りの中央線に乗るまでなんとか雨に降られずに満喫。
家に着いた後、夜中に関東は「令和元年台風第15号」に襲われて。
翌朝、目が覚めたら停電していた。
我が家は1時間くらいで復旧したけど、数日間続いた千葉県の大規模停電は記録に残るものだろう。
そんなギリギリのところで無事に開催できた野外ライブは、このデュオの熱い思いの賜物なのかもしれない。