20190906 Nobuyuki Shimizu Presents 村上てつや(ゴスペラーズ)×鳥山雄司×清水信之@eplus LIVING ROOM CAFE & DINING

電子チケットで確認した座席はDining D-7席。
ステージほとんど見えない席の予感がする。
まぁ、あのお店は、音が聞こえればラッキーくらいの気持ちでいないとね。

席についてみるとステージを映したモニターが見えるのが救い。
ビールとチーズが美味い。
むしろ飲み屋に来た気分でゆったりしようと決意。

そんな状態でも、行ってよかった聴けてよかったというライブでした。

清水信之さんプロデュース企画はこの会場でのシリーズものらしい。
信之さんと鳥山雄司さんは小学校の同級生、なんて話から始まり。
インスト曲が2曲演奏された後に、てつやさん登場。

タクシーと指輪とレストラン(加藤和彦)
Sideshow(Blue Magic)
Light My Fire(The Doors)
濡れた髪のLonely(池田聡)
彼はハリケーン(岡田有希子)
I love you(小柳ゆき)
コーリング(ゴスペラーズ)
デイジー(ゴスペラッツ)
-enc-
Highway Star(Deep Purple)

「タクシーと指輪とレストラン」は震えましたわ…大好きな曲なので。
あの頃、マリー・ローランサン 2004 A TRIBUTE TO K.Yasui&K.Kato - ARRAY(0x12b76908)
あの頃、マリー・ローランサン 2004 A TRIBUTE TO K.Yasui&K.Kato

てつやさんが参加したこのアルバムはオリジナルトラックを使ってカバーをするという企画で。
そのオリジナルトラックの演奏は信之さんだったそうで。

「濡れた髪のLonely」は、てつやさんが高校生の時にカラオケスナック(?)で歌ったりしてお姉さまにかわいがられた思い出話とともに。
この曲まではムーディに来たのだけど。

岡田有希子さんはてつやさんが中学生の時に好きだったアイドル。
好きな曲のひとつがアルバム曲の「彼はハリケーン」
この曲が信之さん作曲だったという。
ファルセット全開で。

「I love you」はてつやさんが小柳ゆきさんに曲提供したもの。
編曲してくれたのが信之さんというご縁。

てつやさんの「Highway Star」なんてもう二度と聞けないだろうな。
大盛り上がりで終了。

こてこてソウルな選曲じゃなかったのがまたレア。
会場の片隅で聴けて、本当によかったです。

20190904 愛する人への手紙~ピアノの調べにのせて~@MUSICASA

<出演者>
手紙を読む人:品川祐
ピアノ演奏:園田涼
ゲスト:しずる、コロコロチキチキペッパーズ

品川が愛するテレビや人・モノへの手紙を音読するライブ、園田涼のピアノに乗せて - お笑いナタリー

なんと…想定外の組み合わせ…びっくり!



わたし芸人さん詳しくないんだけど大丈夫かしら…なんて思いつつ。
当日券があるとの話だったけど、ほぼほぼお席は埋まっていました。

2階からの階段を下りながら品川さんと園田くんが登場。
品川さんからの説明によると。
この日朗読する手紙は園田くんに事前に送ってはあるけれど。
リハーサルは全部の朗読についてやったわけではないとのこと。

「ウォシュレットへの手紙」を渡されて、これの朗読にピアノをつけてください、と言われた時の園田くんの気持ちを想像するといたたまれないけど。
この手紙に、太田胃散のCMの、ショパンのプレリュードを重ねて来たとこで、品川さんが吹いて朗読が止まってしまう(笑)

ひそかに自分の曲を織り込んだり、細かいネタが園田くんらしくて、そういう点でもいろいろ笑わせていただきました。

品川さんの手紙の中に「ファミマ」という言葉が出てきた途端に得意のファミマ入店音を織り込んだり、朗読の合間のフリートークで、芸人さんが走るとかスキップするのに音つけてと言われても涼しい顔で対応したりと、大活躍(笑)

品川さん「園田さんとのセッションは今回初めてで」なんて冗談めかして言ってたけど、まさに呼吸を合わせたセッションだったし、芸人さん同士のやりとりも言葉のセッションなんだなぁって聴いてて思った。
アドリブ満載のセッション。

20190819 & 20190820 SOUL POWER ヨコハマ SUMMIT2019@パシフィコ横浜 国立大ホール

<8月19日> 鈴木雅之 / ゴスペラーズ / Skoop On Somebody /
バブルガム・ブラザーズ / 佐藤善雄 / ダンス☆マン / w-inds. / 矢井田瞳

<8月20日> 鈴木雅之 / ゴスペラーズ / Skoop On Somebody /
バブルガム・ブラザーズ / 佐藤善雄 / ダンス☆マン / CHEMISTRY /
大黒摩季 / Little Glee Monster

なんで今年は東京じゃなく横浜なんだろう?
お盆明けの月曜日・火曜日なんだろう?
若い女性シンガーいないんだろう?
とかいろいろもやもやしてましたが、ゴスペラーズが吹っ飛ばしてくれました。

マーチンさんの次に登場。
なんと、トリ!?
そして1曲目が「GOD BLESS YOU」
感激のあまり、ああもう私死ぬのかなって気が遠くなっていたら。
2曲目が「夕焼けシャッフル」
「ああもうこれ死ぬ」って思ったけど明日もSoul Powerが横浜で開催されるので死んでる場合じゃない、と、この世に戻ってきました。

その後は
「二度と言いきったりしない」
「抱きしめて」
「ギリギリSHOUT!!~永遠に」

ギリギリSHOUT!!はダンサーもあわせて15人?
迫力あった。あのダンサーさん達、初めていいと思った(笑)

個人的には2日目の構成がとてもよかったです。
大黒摩季さんの曲は華やかで管楽器が似合う。
ケミは癒し。
大黒さんの「いちばん近くにいてね」にゴス登場。
ケミのとこでマーチンさん登場して「ガラス越しに消えた夏」
初日はこういうセッションなかったのに。
差がありすぎじゃないか…?
初日は3階席には人を入れていなかったらしい。

本家マーチンさんの「オシャレな街、〇〇」を生で聞けました。
ジュニアさんの「オシャレな街、鷹取」を思い出したのは内緒です。
マーチンさんのお手振りは、八代亜紀さんと同じオーラを発していました。発見。

20190817 Ryo Sonoda Piano Solo@art cafe Friends



作曲!ということは新曲!と期待をさせてくれる久しぶりのソロピアノ。

-1st-
Endless Summer
新曲
新曲
273マイル
新曲(とあるプロジェクトのためのただのいい曲)
Tender light
新曲

-2nd-
Ain't Misbehavin'(浮気はやめた)
新曲
You are so boring!
あなたは夢を見る
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ゴリウォーグのケークウォーク
幻想即興曲

-enc-
南米のファミマ
My Wild Irish Rose(Keith Jarrett)


私のめちゃくちゃ聴きたかった「Endless Summer」が1曲目に聴けてそれはそれは嬉しかったです。
あとですね、コンサートの数時間前に髪を切ってきたという園田くんの髪の色がとてもよかったです!←そこ
ちょっと赤茶っぽい?
あとですね、白いシャツがとってもよかったです!←

2曲目もよかった。
「未来」っていう言葉が浮かびました。
新曲が全部暗かったソノダバンド終末期をふと思い出して、こんな新曲が生まれるようになってよかったなぁ、と。

第1部の最後の曲は、新曲なのに「懐かしい感じがする」ということで友達と感想は一致。
ソノダバンドが演奏してもしっくりいくような空想が見えた。

「とあるプロジェクトのただのいい曲」と呼ばれた曲もよかった。
「あなたは夢を見る」なんども聴いてるけど、1音ずつ丁寧に弾いている感じが特に今日は染み入ってきた。

アッキーさんとのツアーで、演奏が進化したのかしら、なんて偉そうに思ってしまった。
「ミュージカル界のただの天使こと中川晃教さん」と呼んでいた(笑)

あ、しれっとセットリストに「南米のファミマ」って入れてますけど↓これです。
これもアッキーさんとのツアーの成果ですね(笑)

20190810 & 20190811 Brand New Musical Concert 2019@東京オペラシティコンサートホール

8月10日 17:00開演
[出演]中川晃教 / 加藤和樹 / 伊礼彼方 / イ・ソジョン / 藤岡正明 / 山野靖博
[演奏]ブランニューチェンバーオーケストラ

8月11日 13:00 開演&17:30 開演
[出演]中川晃教 / 加藤和樹 / 伊礼彼方 / 田代万里生 / イ・ソジョン / 藤岡正明 / 山野靖博
[演奏]ブランニューチェンバーオーケストラ

園田くんが「ピアノと一部曲の編曲で参加」告知してくれた時点で11日の昼の部は完売。
出演メンバーが違うから曲目も違うよね、と両日の夜のチケットを確保。

Twitter見てるとリハーサルから楽しそう。
同い年でオケコンマスの鍵富弦太郎さんが初共演ながらも飲み人脈つながりだそうで。
ベースの小林修己くん、ギターの大月文太くんも交えて前前前夜祭を開催(笑)
文太くんは小林くんと共演が多いらしいので、その繋がりかしら。

開演前にプログラム貼ってくれてるのありがたい。
20190810.jpg
20190811.jpg

これに加えて、アンコールはムーラン・ルージュから「Your song」

次々と素晴らしい歌い手さんが登場して聴かせてくれてなんとも贅沢。
オーケストラは出ずっぱりで神経使ったろうなぁ。
いろんな方の歌を聴いて、やっぱり私はアッキーさんの声、好きだなぁと思った。
園田くんがアッキーさんのサポートしてくれてラッキーだったな。
フランケンシュタインの曲とか神々しいくらいだった。

歌いながら皆さんが楽器を演奏した曲では、アッキーさんが園田くんの隣に座ってピアノ弾いたり。
他にもピアノが美味しいところいっぱいで大満足。
イ・ソジョンさんとの「I Love a Piano」がとても素敵だった。
歌詞にPianoって出てくるたびにソジョンさんがピアノのほうに視線を送ったりして、園田くん役得にもほどがある!(笑)
ミュージカル「Stop! Look! Listen!」の曲。
途中まではピアノと歌だけ。
この音源よりも、もっとテンポを落としてとてもセクシーな表現で。
ソロピアノコンサートでもやったらいいのに。


初日はCSの衛星劇場の収録もあって緊張感あったのかしら。
その張りつめた感じも良かったけれど、2日目の馴染んでる感じも良かった。
馴染みすぎてMC長引いちゃうくらい。

ミュージカル「怪人と探偵」に向けて、怪人の役作りってどうやるの?
と聞かれたアッキーさん、突然「とうっ」って叫んでジャンプ。
かわいすぎて爆笑した。

2日目だけやった曲目「僕の眼鏡/おとなしくしろ」
開演前にタイトルだけ見て、どんな曲だよ?って思ってたんだけど、ピアノがすごいかっこよかった!
ミュージカルの時はピアノだけで歌うって言ってた。

The Greatest Showman の「The Other Side」もよかった。
園田くん、ヘドバン?ってくらいに盛り上がって弾いてた。

終演後に友達と話したら、彼女の席からは園田くんは見えなかったそうで。
2日間ともちゃんと見える席に座れた私は幸運。

2日目のお衣装が↓こちら。
おそらく黒衣装を指定されているだろうに園田くん初日よりも攻めた衣装。

20190731 B'z LIVE-GYM 2019-Whole Lotta NEW LOVE-@さいたまスーパーアリーナ

このツアー、横浜アリーナに続いて、2回目。
ライブ行くぞ!っていう戦闘モードだと暑さも心地よいのはなぜかしら。


近くはなかったけど真正面で見やすくて、演奏も演出も満喫。
「裸足の女神」とか泣きそうに懐かしかったりするんだけど、「兵、走る」とか新しい曲も嬉しいこと自体が嬉しい。

「やっぱりギターがぎゅいんぎゅいん言ってる音楽はいいねぇ」
などとアホな会話をしながら友達と日高屋飲みして終電。
あー楽しかった。

20190724 岸本 亮 Solo Piano@モーション・ブルー・ヨコハマ



モーション・ブルー・ヨコハマ。
さすがのメルテンさんも正装で決めてきた?と思ったら
追悼ってことで黒ネクタイだったらしい。

当日にTwitterで予告があった。
ソロピアノで追悼コーナーがあると。

・ボサノバの父
・没後10年キングオブポップ
・日本のアイドルグループ界の重鎮

「Smooth Criminal」は嬉しかったけど、
「がんばりましょう」はちょっとびっくりしたなぁ。
そんな選曲は彼ならではだけれども。

「シロクマ」はKing of Popが亡くなった年にうまれた曲。
という話もあった。
何度聴いても、飛び跳ねたくなる気持ちと切なくて泣きたくなる気持ちがかわるがわる現れる不思議な曲。

シロクマ10さい、疾走する閃光5さい。曲は生き続ける。

とにかく楽しかったなぁ。