20200222 堂島孝平生誕祭-2020-@恵比寿LIQUIDROOM

出演:堂島孝平× SUPER A.C.E. 堂島孝平(Vo) 小松シゲル(Dr / NONA REEVES) 鹿島達也(Ba / 鹿の一族) 奥田健介(Gt / NONA REEVES) 渡辺シュンスケ(Key / Schroeder-Headz) sugarbeans (Key / Tommy & Sammy) 1月下旬から新型コロナウイルス感染症の流行が取り沙汰され。 横浜港ではクルーズ船で乗客が2週間留め置かれる事態になり。 大御所さんのコンサートの配信対応も行われたりもして。 SURF&SNOWインターネット代替配信のお知らせ(2020年2月2日) 堂島くんライブ、開催されるのかドキドキしながら迎えた当日。 会場に入るとマスクをしている人が多数。 オールスタンディングでこの光景ってなかなかないよなぁ。 オープニングは、トリビアの泉のテーマ曲が流れ。 リフトに乗った堂島くんが降臨。 マスクで閉ざされた観客の緊張感を破壊。 「TIMELESS TIME」のバンドバージョン良かった。 秋昧ツアーでメンバーに好評だったということでバンドアレンジしたとのこと。 ひとり何役も歌い方や踊りを変えてやるから見てると笑っちゃうんだけど、いい曲だよこれ。 「亡霊」もバンドで聴けて嬉しい。 「銀色クリアデイズ」 「スプリングスプリンガー」 「Still~45℃~H.A.P.P.Y~CLAP AND SHOUT」 これでもか、と、畳みかけられて涙があふれる。 それまでの1か月ほどの不安な日々から解放される。 終演後に出口で配られるフライヤー束。 一番上に堂島くんおめん。裏面は、次のツアーのフライヤー。 みんな苦笑しつつ嬉しそうに受け取る様子が最高に平和でライブの終わりにほっこりしました。 この翌週から、感染拡大防止のために世間では次々とコンサートが中止に。 ギリギリのタイミングの生誕祭でした。
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20200112 第2回天下一超絶技巧大会 M・ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」@東京オペラシティ

いやぁ…すごかった…行ってよかった… こんな言葉しか出ない自分の語彙力が情けない。 三連休の真ん中にとても素敵な時間を過ごせました。 第一部はいろいろな曲。第二部が「展覧会の絵」。 前回の天下一超絶技巧大会では、ヴァイオリンとチェロだけの超絶技巧の曲を探して演奏。 それでたいていの曲はやり尽くしてしまったので、今回はピアノ曲などを2人でアレンジしてみたとのこと。 ヴァイオリンもチェロも左手がピアノの鍵盤の早弾きみたいな動きしてた曲あった。なんだったっけ。 音域にしろ、音色にしろ、チェロがこんな音だしてるの初めて聴いた… っていう瞬間が何度もあった。 「展覧会の絵」は言うまでもなく有名な曲だけど、こんなにしっかり聴いたの初めてかもな。 最後のほうでシンバルの音。 舞台には2人だけなので「?」と思ってたら、舞台袖で大槻パパが生演奏してたそうで。 まさかの親子競演。 最後に一緒に登場してくださいました。 かっこいいパパさんでした。 この日はせっかく都内まで行くのだからと、伊勢丹うろうろして歌舞伎町見物してオペラシティまで歩いちゃった。 13000歩超え! 帰りはオペラシティから渋谷駅までバス。 乗るたびに違う経路を通る気がする。 この日は公園通りのイルミネーションを抜けられて楽しかった。
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20191227 JABBERLOOP「The EXP Series #32」@ブルーノート東京

JABBERLOOPのブルーノート東京公演。 10月12日に開催のはずだった。 ドラムがfox capture planの井上司さんと発表されて、とても楽しみにしてたのに、台風19号接近の予報のために10月10日に開催延期発表。 2019.10.10【公演延期のお知らせ】『The EXP Series #32 / JABBERLOOP』公演 どうなることかと思ったけれど、無事に延期公演開催が発表。 延期の日もドラムサポートは司さんとのことで嬉しい。 夜遅くなるのは好きじゃないので17時開演の1stを予約。 夕暮れの中、表参道駅から歩く街並みは、ザ・東京。
結成した頃には、自分たちがブルーノートのステージに立てるようになるとは想像してなかった。 この曲をここに連れてこれてよかった。 そんなメンバーの言葉が染みた。 「シロクマ」で涙ぐんでるお客さんもいた。 私はここ数年でライブに行くようになった、ゆるゆるファンだけど、熱い想いに感動した。
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20191226 ゴスペラーズ坂ツアー2019~2020“G25”@神奈川県民ホール 大ホール

ツアー3日目。地元公演。まさかの7列目。 そして、神セットリスト。 VOXers GOSWING 一筋の軌跡 Winter Cheers! It Still Matters 陽のあたる坂道 星屑の街 新大阪 Promise BOO~ローレライ~セプテノーヴァ~Fly me to the disco ball~STEP! ひとり 永遠に 約束の季節 誓い~Dream Girl~告白~In This Room Higher ウルフ 1,2,3 for 5 終わらない世界2009 LOVE MACHINE 街角-on the corner- 青い鳥 言葉にすれば -enc- ミモザ Sing!!!!! NEVER STOP 私がゴスにはまったのって大学4年生で。 つまりは職業人生のはじまりから今まで、ずっとゴスの音楽がともにあって。 ゴスがずっと歌い続けてくれたから私も仕事続けられたのかもな。 なんて思いながらライブ見てた。 この曲の頃、こんな仕事で辛かったな、とか思い出してた。 彼らは同年代。 5人のうちの3人と同じ年に大学卒業したのもあって。 (彼らのがお兄さんですけど。) 勝手に私は彼らを社会でがんばる同士のように見ていて。 だから坂をのぼるとか歩き続けるとかそういう歌詞で泣いちゃったりするんだろうな。 周りの人からしたら「なぜそこ?」って曲で今日も泣いてた(笑) tvkの大晦日特番で酔ってお面をかぶるてつやさんの話、懐かしすぎた。 あれは自ら被ったという事実を20年越しで知る。 酔ってるから規制的な感じで被せられたんだと思ってた。 こーゆーのね。 ↓↓↓↓↓↓ 艶々不気味かぶり面(中国のお面) さらには、ばんちゃん満喫席でした。 いま私20歳若返ってる!とか思うような瞬間でも、このドラムでこの曲聴けて幸せだなぁと感じる冷静さも持っていましたよ。 キーボードの雄大くんの手元は見えない席だったので耳でだけで堪能。 だからこそばんちゃんとゴスを楽しめてよかったかもな。 2020年5月11日、追記。一公演だけ行けたのは幸運だったとも言えるかも。
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20191220 平方元基 プレミアムコンサート2019@めぐろパーシモンホール 大ホール

平方元基 プレミアムコンサート2019 ~The Best Triangle Ever~ スペシャル・ゲスト:佐藤隆紀(LE VELVETS)、平野 綾 構成・演出:菅野こうめい 音楽監督:園田 涼 おお!音楽監督! この情報を発見してTwitterで騒いでたら、ミュージカル好きの友達からも行きたいと声がかかり、一緒に行くことに。 一般発売で取ったら2階席のピアノ側。 平方元基さんは「The Circus! 」に出てた方。 …というくらいしか知識のない私。 20191220_204445_391[1].jpg なかなかの神セトリだったらしいです。 ミュージカル詳しくないのでわからないのですが。 いずれにしろとてもいいコンサートを拝聴いたしました。 バンドメンバーは、 園田涼(p)、小林万理能(Vl)、チェロ大浦萌(Vc)、大月文太(Gt)、森田晃平(B)、山内陽一朗(Dr)、Juny-a(sax) ヴァイオリンは今回はじめての小林万理能さん。 音楽監督園田くんにはずっと照明が当たっていた。 園田くんが大きなステージにいるのは何度も見てるけど。 仲間を率いて音楽監督としてそこにいる、というのになんだか感激しちゃった。 2階席だからこそホールの大きさが実感できて。 巧みにいろんな楽器を登場させて、ピアノ弾いたり、指揮したり。 園田くんすごいって思った。改めて。 一緒に行った友達が、音楽監督園田くんを誉めてくれて、私も嬉しかった。 「ミュージカルを観た時の感動を思い出させてくれるアレンジだった」 「あの少人数での演奏であの迫力、すごい!」 最近ミュージカル俳優さんとのお仕事が多いのはそういう理由なのかしら、なんて思いました。 ソノダオーケストラとしてのコンサートや音源リリースは年1回あるかないか。 でも、月イチの由紀さおりさんの番組で園田くんのアレンジはますます磨かれて、流動的メンバーであってもソノダオケの核というか魂のような何かが貫いているのだと思った。 歌とピアノだけの曲は、こないだシンポジウムで園田くんが言ってた「2階席の奥まで届くピアニッシモ」の話を思い出したり。 サックスもソプラノからバリトンまで吹きわけて、フルートも吹いて鈴も振って、大活躍のジュニアさんに感動したり。 ひとりずつのメンバー紹介のとこで萌ちゃんが立ち上がってお辞儀してそのままソロ弾く姿に驚いたり。 ウッドベースを弾く森田さんを見て、初めてPAOを見た時のことを思い出したり。 あの時はなんだか怖そうに見えたなぁ。 園田くんとのデュオライブを観て、実はとてもお茶目な方なのはわかったけど。 「クリスマスに欲しいもの」を平方さんが森田さんにたずねる。 「健康(ぼそっ)」 平方さんは、園田くんにも同じ質問を。 「さっき歌まちがえて曲とめてごめんなさい!」と言いながら。 きっぱりと「間違えない能力!」 なんて意地悪な園田くん… ほんとに全員がここまで笑顔溢れてる写真って珍しい。 私もニコニコが止まらなかった。
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20191215 園田涼 Live2019 Voyage@アルカスSASEBO 第1リハーサル室

福岡から特急みどりで佐世保へ。 九十九島で佐世保バーガー食べて、観光船乗って。 満喫してからライブ会場へ。 もはやどちらが主目的かわからない。 チェロの萌ちゃんのふるさと佐世保。 会場はアットホームな雰囲気。 MCでは、萌ちゃんが高校時代に通った「ジャパチ」=ジャスコの8階、の話とか。 昼間食べた佐世保バーガーの店名が思い出せずに 「なんだっけ…おかあさーん」と客席に向かって助けを求める萌ちゃんとか(笑) 佐世保ならでは。 この日はソノダバンド曲もだいぶ落ち着いて純粋に楽しめた。 「Shattered Love」の萌ちゃんのチェロかっこよかったなぁ。 第2部での「見る前に跳べ」 これは福岡公演でもやったんだけど。曲の前の萌ちゃんの朗読が良い。 夏のピアノソロコンサートで初披露の時にはまだタイトルのなかった曲、との説明。 この曲でオーデンの詩「見る前に跳べ」を思い出した、とおっしゃった方がいたそうで。 曲の導入に、萌ちゃんが訳詞を朗読。 (福岡ではさらに園田くんが英語詩を読む) 私はこの詩を知らなかったんだけど、検索してみたらこちらのブログが出てきた。 そうそう、こんな感じの朗読だった。 「Last Nite」の一芸コーナーでは。 桃斗くんが園田くんに 「僕のヴァイオリンで踊ってください!」(結構長いフレーズ) 園田くん、ピアノを弾くのをやめて足につけていたタンバリンを持って踊る(笑) なんでそうなる…(笑) 「はしれ、はしれ」の萌ちゃんの歌唱指導(いちにさんし、うん!) かわいかったなぁとか、とか思い出すのは萌ちゃんのことばかり。 えっと、桃斗くんも園田くんもかっこよかったよ、うん。(必死) セットリストは、本編は福岡と同じ。 アンコールは全然違った。 アンコールの最初に。 ピアノソロを弾こうと思いますが、早い曲とゆっくりなのどっちがいいですか? と客席に問いかける園田くん。 誰かが「両方!」って言ってくれたので2曲聴けました。 「幻想即興曲」と「ポーギーとベス」 そしてピアノとチェロのデュオ曲。タイトル未定の書き下ろし曲。 最後にミケランジェロ。 みるみる良くなっていきますねぇ、このトリオ。 帰りに空港で五島うどんと長崎おでん食べて。 最後まで九州を満喫。 幸せな2泊3日だったなぁ。ほわほわ。
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佐世保のこの景色すてき。

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20191214 園田涼 Live2019 Voyage@ライブ・カフェ ダルセーニョ

昨年に続いての神戸・福岡・佐世保の3人ツアー。 nationalism Endless Summer わけもないのに Snipers in Love こころをみせて Shattered Love Tango-Fragments Christmas song medley 見る前に跳べ 赤とんぼ×家路 CRAZY GROUND Last Nite(The Strokes) はしれ、はしれ きえてなくなりたいぼくたちのために(Pf) チャールダーシュ(Pf,Vn) MICHELANGELO(Pf,歌) 「Tango-Fragments」をやるとは予告してたけれど。 解散から5年以上経ったこの時期に、急にソノダバンドの曲を4曲もやるとは… 「Nationalism」もソノダバンドからやってる曲だからそれも入れたら5曲。 「CRAZY GROUND」もソノダバンドの曲なんだっけ。 私はその時代をリアルタイムでは聴いてないけど。 ソノダクラスタの私たちには衝撃が大きすぎた。 園田くんったら、1回のコンサートにつき1曲とか小出しにしてくれないかな(笑) いい曲だから演奏し続けてほしいんだけど。 何とも言えない複雑な心境。 その気持ちを、終演後にお酒を飲みながら仲間と共有できたのはとても良かったんだけど。 6年前の巡ツアーも12月の福岡市内だったなと思い出して。 なんとも運命的なものを感じてしまった。 私の心の中で、この地で凍りついた何かが再びここで解凍されたような。 ソノダバンドの曲を演奏する直前の園田くんのMCは。 解散は悲しい出来事で、何年か聴けなかった。 最近、聴き返すようになってきて。 いまさら熱田くんのヴァイオリンに泣かされてしまった。 熱田くんに動画を送ってみたら「なかなかやな」 なんて、泣き笑いしてしまうエピソードを。 「Last Nite」では、突然曲の合間に一芸披露を要求するコーナー。 園田くんは、桃斗くんにサウダージのものまねを!と言われる(笑) イントロのピアノはかっこよかった、とだけ言っておく(笑) 昨年に続いてのこのメンバーでのツアー。 笑顔とアイコンタクトが増えていた気がする。 「はしれ、はしれ」のコーラスは赤穂で初聴きした時の50倍くらい素晴らしくなってました…! 曲の最後のコーラスを、観客3パートに分けてハモらせるという、まさかの「なりきりゴスペ〇ーズ」的な企画。 情報量が多すぎて感想が語りきれない。 その感じを共有できるソノダクラスタとの語り合いが楽しかったなぁ。 ミュージシャンとの出会いも、それを共有できる仲間との出会いも、奇跡的で幸せだ。 感情が震えまくって、楽しくて、こんな音楽に出会えた自分は幸せだよ。
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20191207 三角関係feat.三浦拓也「アルバム『素敵関係』発売記念ツアー@SONGLINES

木曜日大阪、金曜日神戸、土曜日東京。 東京は昼夜2公演。 あいかわらずの濃密なツアー。 平日休みが取れる時期ではなかったので、東京2公演が土曜でありがたかった。 通し券買って、両方楽しんじゃいました。 東京公演の昼の部のセトリ。 この夜は終わらない It takes Sprout 三角関係のタンゴ Around the table 情熱のaroma Endless Summer Triple snow mans 三角2019(山椒) 二人の関係(ゲストVo.Ryu Miho) Vertigo ENDGAME 金色の子どもたち -enc- ドミソ Cheers 夜の部は1曲目は「Flying express III」 「情熱のaroma」は「Tripical」に。 アンコールは「この夜は終わらない」「朝焼けの帰り道」 セットリストを変えてくれるなんて、さすがこの3人。 あと、ライブ中盤の、3人が新曲を持ち寄ったコーナー。 園田くん曲は、昼公演は「ENDLESS SUMMER」、夜公演は「砂漠」。 ENDLESS~はピアノソロやストリングスとのトリオやソノダオケなどいろんな編成で聴いてるけど、三角関係では初めて。 「砂漠」は夏のソロピアノコンサートでやった新曲だって言ってた。 三浦くんの新曲は最初は「山椒」というタイトルだったのが。 なぜか「サンショウウオ」になり。 英語にしたらかっこいいんじゃないか、と「サラマンダーデラックス」 夜の部では「スーパーサラマンダーデラックスターボ」(笑) めちゃくちゃかっこいい曲なのになんでタイトルで遊ぶ…? ギターのフレーズかっこいいのに、それを三浦くんが口で歌うと台無しになるの最高だった(笑) 三浦くんの口ドラムに次いで、夜の部では園田くんの口ベースも炸裂(笑) 渋谷公演だけのスペシャル、リュウミホさん登場も。 素敵でしたわぁ。 園田くんがこの2人を信頼してアドリブで遊びまくってるのが微笑ましい。 楽しくて、幸せな1日になりました。
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20191203 ボランティアグループ・マルディ第9回チャリティーコンサート@ルーテル市ヶ谷センターホール

開催数日前にクラリネットのMicinaさんのTwitterで、ピアノで園田くんが参加することを知る。 平日の昼間の開催。迷ったけれど、仕事が落ち着いてたので急遽午後休みを取らせてもらう。 「予約してないんですけど入れますか?」 と会場の入口で受付している女性に聞いたら 「大丈夫ですよ!今日のピアニストさん素晴らしい方だからあなたはラッキーよ!」 と歓迎していただく。 実はその方は主催のボランティアグループの代表の方だったようで。 ステージでの挨拶で園田くんを大絶賛。 「最近スーパー歌舞伎ってあるでしょ?あれと同じで園田さんの音楽はスーパークラシック!皆さん新しい音楽を吸収してください!」 「東大出身というと堅いイメージかも知れませんが、見ての通り僕は純朴な好青年なんです」 と言って笑いをとっていたので、この日のお召物のテーマは「きちんとした好青年」だったのかと思われます。 濃い緑のジャケットに白シャツ、黒パンツにピシッとした革靴。 大半が60代以上の女性と思われる観客の心を掴んでいた。 何度も聴いたオリジナル曲も「こんなフレーズあったっけ?」と驚いてしまうほど園田くんの進化を感じました。 しみじみと「園田くんピアノうまくなったなぁ」と。 シラフでソロピアノ聴くこと滅多にないから、そんなことを思ってしまった。 行ってよかった~。 The Christmas Song Endless Summer Romance 273マイル あなたは夢を見る nationalism 幻想即興曲(w/ Micina) 亡き王女のためのパヴァーヌ(w/ Micina) ゴリウォーグのケークウォーク(w/ Micina) 精霊の踊り 天使の死 クラリネット奏者のMicinaさん、あの速いテンポのアレンジの幻想即興曲をクラリネットで吹いててすごかった。 アンコールではクラリネットを吹きながらどんどん分解して短くしながらも吹き続けるという技も。 魅せる演奏。
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20191130 ソノダオーケストラ2nd Concert~演ります!録ります!~@TOKYO FM ホール

Piano, Synthesizer 園田涼、Flute 石井希衣、Oboe 副田真之介、Sax Juny-a、Trumpet 吉澤達彦、Horn 稲田枝里子、Violin I 島田光理、Violin II 名倉主、Viola 世川すみれ、Cello 大浦萌、Guitar 大月文太、Bass 小林修己、Drums 山内陽一朗 13人揃ったソノダオーケストラは2018年5月のコンサート以来1年半ぶり! 既に幻のバンドみたいな感じ。 10月の“ON & OFF”で配られたフライヤーで今回のメンバーが前回と違うことに気づく。 そのふんわり感がソノダオーケストラなんだろうな、きっと。 スケジュール合わせるの大変だろうし。 発表されてから約2か月、めちゃくちゃ楽しみにしてたのに、風邪気味。 発作的な苦しい咳。 今回はライブレコーディングをするっていうのに咳の音が入っちゃまずい。 と困っていると、知り合いが咳止めシロップを勧めてくれた。 当日に飲んだら驚くほど効いた! 絶対ライブに行くんだ、という気合いも効いたのかもしれない。 -1st- 幻想即興曲 (Pf,Ba,Dr) Vertigo (Pf,Ba,Dr,Sax,Trp) G.T.D.S (Pf,Ba,Dr,Sax,Trp) 10月の女たち (Pf,Fl,Ob) ワルツ Op.64-2 (Pf,Vn.1,Vn.2,Vla,Vc) 迷い猫のワルツ (Pf,Vn.1,Vn.2,Vla,Vc) -2nd- チョコレートのための前奏曲 CRAZY GROUND No.1 Party Anthem Endless Summer Gem in the Night Baby Be Mine エリーゼのために×TAKE FIVE Badinerie(Bach)×Tico Tico -enc.- 幻想即興曲 MICHELANGELO 園田くんは第1部はピアノだけ。第2部からシンセが登場。 第1部はピアノ、ベース、ドラムの幻想即興曲に始まり、楽器編成を曲ごとに変えていく。 最初は緊張気味な様子だった園田くんも「G.T.D.S」を弾き終えた頃にはだいぶリラックスした印象。 この曲、久しぶりで楽しかった。 ピアノトリオでツアーやってた時とかによくやってた。 「10月の女たち」は選曲の時に減らそうかと迷ったけど、副田くんがインスタでこの曲大好きと書いてたので削るわけにいかなくなったって話。 副田くんに感謝。 第1部の後半で登場したストリングスのメンバーに 「ライブレコーディングだからね!失敗は許されないからね!(笑)」 とか先輩風ふかせて圧をかける園田くんの姿に笑った。 自分だってついさっきまで緊張してたくせに(笑) 第2部になり、やっと13人勢ぞろい! …と思ったら、いったん登場したベースの小林くんがすぐに舞台袖に戻る。 楽器をを忘れてしまったようです(笑) なにその大物感(笑) いろんな編成を楽しめた第1部も楽しかったけど、やっぱり13人の音の厚みは良い。 とてつもなく贅沢。 園田くんはアレンジするの大変だったろうけど、それぞれの曲をイメージした編成で再現してくれる息のあった仲間がいるってすごい幸せなんだろうなぁ。 大好きな「Endless Summer」でを13人編成で聴けたの嬉しかった。 園田くんが小林くんに、この曲は弓でコントラバスを弾いてほしいと頼んだら 「都内 コントラバス レッスン」 で検索してレッスンしてくれるところを探したらしいです(笑) すらっと背が高いから、コントラバス持つ姿、映える。 アンコール、最後の曲はまさかの「ソノダ合唱団」 江國さんが「MICHELANGELO」をお知り合いに頼んでコーラスアレンジしたとのことで。 ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バスの混声合唱。 さすがミュージシャン集団。とても心に響く。 なぜか園田くんはメゾソプラノ担当。 男性はシャツ、女性はワンピースのお揃いの衣装もよかった! w/ というブランドのだそうです。
とても素晴らしいライブレコーディングができたはず。 その音源をCDにして発売記念ライブをまたやってくれますように。
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20191110 赤穂シティマラソン

毎年恒例、赤穂シティマラソン。 大会テーマソングを作曲した赤穂観光大使の園田涼さんのゲスト演奏目当てです(笑) 今年も大槻桃斗・大浦萌をひきつれてのトリオ演奏とのことで。 前日に「あこうぱん」でパンを買い込み、かもめ屋でステーキ&昼ビール。 御崎で海を眺めて、雲火焼展示館でのんびり。 たっぷり観光。 当日は早起きして大会会場に向かう。 開会式前からどこかの屋台の丼を食べている園田くん、朝から笑わせてくれます。 スタート地点で、陣たくんとソノダオーケストラ全員とコウベリーズ全員とハイタッチ。 走る前からやりとげた感。 走り終わったらコウベリーズのステージやってたので鑑賞。 爽やかでかわいいコウベリーズとそれを盛り上げるヲタ芸の方々。 曲名を言うと「○○キター!」って言うのがお約束らしい。 コウベリーズのステージにすっかり魅了されてしまったらしい園田くん。 「どうもーコウベリーズの園田涼でーす」と自己紹介… 観客に「MICHELANGELOキター!」の掛け声をリクエスト… 「コウベリーズが赤穂シティマラソンのテーマ曲の座を狙っているかもしれませんが、譲りません!」 最初から最後までコウベリーズ(笑) ENDLESS SUMMER nationalism Snipers in Love MICHELANGELO リベルタンゴ はしれ、はしれ セットリストだけ見るとシリアスなんですけど。 MICHELANGELOの冒頭で爆笑したり。 はしれ、はしれのだんだん崩壊していくコーラスに爆笑したり。 いやー楽しかった。いろんな意味で。 他の方に撮っていただいたおとといの自分の写真や動画を見ると、あまりに全力ではしゃいでいて笑える…
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20191103 中川晃教コンサート 2019「I Sing ~Soul Beat~」@日本青年館

園田涼(Pf)、北島優一(G)、小林修己(B)、髭白健(Dr) 8月のオペラシティのコンサートで配られたこの公演の先行予約のフライヤー。 昨年もおととしも、園田くんがバンドで参加したシリーズ。 園田くんが出るかはわからないけど、アッキーさんの歌聴きたいし、と、先行でチケット確保。 そしたら、園田くんがバンマス&こんな素敵なバンドメンバーという発表。 アッキーさんにはこのメンバー合うだろう、ってバンマス園田くんが人選したのかしら?とか想像してニヤニヤする。 皆さんにも口ずさんでもらえたら…とTwitterに動画をupするアッキーさん。 そして「僕も歌います!」とはりきる園田くん(笑) リハの報告が歌の話しかないのが楽しみような不安なような(笑) 園田くんはコーラスの指導をちょっと受けたら絶対めきめき進化する…!と前々から思っていたので、ありがたいアッキーさまの御指導。 入口で受け取るフライヤーの束の1枚目にソノダオーケストラ。 ホールに入るとBGMもソノダオケ。 アッキーさんとがっつりタッグを組んでいるのが開演前からよくわかる。 園田くんいっぱいコーラスしてた。 特に「I Will Get Your Kiss」のコーラスよかったなぁ。 ピアノもシンセもコーラスも素敵でした! ピアノ弾く園田くんもいいんだけどね。シンセを操りバンド率いる姿、やっぱりいいなぁ。 終演後の友達との会話 友「ピアノソロかっこいい曲あったじゃん?なんてタイトルだっけ」 私「全部かっこよかったからわからない…」 あとね、お衣装がよかったんです。 ネクタイ姿、素敵です、良いです。 アッキーさん、観客との「準備はいいですかー」「いぇー」とコール&レスポンスの後に突然 「バンドメンバー準備はいいですかー」 慌ててバンドメンバー「いぇー」 アッキーさんジュノのライブ映像見たの?(笑) しかしコール&レスポンスの無茶ぶりなんかかわいいもんで。 今の気持ちをついメロディつけて歌っちゃったりするんですけどね、というMCから。 バンドメンバーも楽器あるんだから一緒にやろうよ、と誘い園田くんが即興でピアノを弾き始めると。 「午前中はプールに行ってきて♪すいてて嬉しかった♪」 アッキーさん「涼くん今日はなにしてたのー♪」 (観客その無茶ぶりに爆笑) 園田くん、ピアノを短調のメロディに変えて「アッキーさん...いくらなんでもひどすぎる♪」 アッキーさん「出会った時からこうなることは決まっていた♪(ロマンチックなミュージカル風味)」 次の標的はベースの小林くん。 「今日はなにしてた♪」 「(低音ボイスで)今とてもテンパってますー♪」 「じゃあベースで今の気持ちを♪」 ほっとしたようにかっこいいベースソロ。 アッキーさんは歌い続ける「そのグルーヴ、日本人離れしてるね♪その金髪♪出身は♪」 「静岡です」(低音で即答(笑)) ドラム髭ちゃんとギター北島さんはそれぞれ今の気持ちを表す楽器ソロで許してもらえた(笑) 北島さんはあんなかっこいい佇まいでエレキギターで「神田川」弾き出すから爆笑。 アッキーさん一緒に歌ってくれた(笑) 髭ちゃんがドラムソロ終えたときに 「1人だけかっこよくキメてずるい♪」というアッキーさんの歌に 「そうだそうだー」って園田くんが合いの手いれたの笑った。 中川晃教がずっと歌い続ける理由ーー7年目を迎えるコンサート『I Sing 〜Soul Beat〜』によせて | SPICE 日程指摘が入るってことは、園田くんのスケジュールにも入ってるってことかしら。 次も期待。
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20191101 堂島孝平×SOLO TOUR 2019-2020「秋昧」@横浜O-SITE

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ツアー初日! このツアーは各会場で日替わりゲストが登場するらしいけどこの日は完全なるソロ。 冒頭から自然にニコニコしちゃって顔が筋肉痛。 でも目元は涙目。良すぎて涙が。 歌とギターだけでここまで感動させてくれるって神々しい。 横浜ライブやってくれてありがとう! 個人的には、堂島くんワンマンは、2017年の生誕祭以来で。 チケット取ってたのに体調不良で行けなかったりして。 やっぱりシンプルにいいなぁ。堂島くんは。あの声は唯一無二。 1曲目が「夜間飛行」でもうやられてしまい。 ハジメテのハジマリ~OK~PERFECT LOVE~俺は、ゆく とMCを挟まずに頭からたたみかけるとこ最高。 久しぶりにやる曲も多かったり。 他の方への提供曲や、提供のために書いたけどボツった曲のコーナーも楽しかった。 マクロスというアニメのために書いた「涙目爆発音」 動画検索して聞いてみたけど、堂島くんが歌った印象とだいぶ違うなぁ。 ボツった曲は、男性グループを想定しての曲だったのか、歌い方や踊りを変えてひとり何役も。 涙が出るほど笑った。 メドレーもあったからもう何曲聴けたのかわからないくらい。 「ベランダでベルリラ」とか「25歳」嬉しかった。 アンコールはこの日の時点では発売前の「BLUE FANTASIA」から「亡霊」 この曲、不思議なんだけどとても好き。
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20191026・1027 Juny-a&園田涼 夜空と月のメロディ2@はまぎんこども宇宙科学館

出演 Juny-a&園田涼、vln西浦詩織、vc大浦萌 Special Guest 佐藤竹善[SING LIKE TALKING](10月26日) 持田香織[Every little Thing](10月27日) 指定席で自分で席は選べなかったのだけど。 26日は前から2列目のピアノ満喫席でした。 花粉症の園田くんが鼻をすする音まできこえる良席(笑) 持ってるなぁ私。 園田くんのピアノが癒し。 ジュニアさんのソプラノサックスが癒し。 ストリングスが癒し。 竹善さんの声も持田さんの声も癒し。 プラネタリウムが癒し。 癒ししかない2日間だった。 Sing Like Talkingの「Spirit of love」大好きだから聴けて嬉しかったな。 ゲストの2人は、もともとはジュニアさんから出演をお願いしたみたいだけど。 竹善さんと園田くんは情熱大陸フェスで会ってたり、ソノダバンドとの共演もあったみたいで、仲良く3人でクロストーク。 なのに2日目はジュニアさんがすごい熱さで持田さんに話しかけて、全く園田くんの入る隙を与えないという(笑) 竹善さんも持田さんも夜空に関する選曲で、雰囲気がなんともいえず最高だった。 そんな癒しの空間のあとに外のロビーでこの日に初販売されたカバーアルバムにサイン会。 科学館の宇宙的な装飾の通路から控室に帰っていく2人がおもしろかったり。 横浜市内で2days。幸せすぎた。
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20191017 ショパンメモリアルコンサート@松方ホール

ソノダオーケストラString Quartet (pf.園田涼、vln島田光理・大槻桃斗、vla筒田咲紀、vc大浦萌) 西村由紀江 溝口肇 神戸新聞NEXT|最新動画|ショパンの命日、楽曲でしのぶ 神戸でメモリアル演奏会 ショパンの命日10月17日に行われたこのコンサート。 開演時刻になって客電が消えると、ステージには園田くんがひとり登場。 ひとりでピアノを弾き始める。 (ソノダオーケストラString Quartetセトリ) 幻想即興曲(園田ソロ) ワルツ Op.64-2 嘆く魚 MICHELANGELO 迷い猫のワルツ 幻想即興曲を弾き終えるとカルテットのメンバーを紹介。 「緊張して紹介の順番を間違えた」なんて言ってた。 「ワルツ Op.64-2」は園田くんがストリングスとやるのは初めて聴いた気がする。 その分厚さにびびった。 「嘆く魚」もめちゃくちゃ久しぶり。 園田くんがショパンメモリアルとして選曲したらこういう懐かし曲が出てきたのかな。 「迷い猫のワルツ」はかつて「Stray cat」っていうタイトルだった曲だと思う。 これも実は「小犬のワルツ」からの連想だったとは知らなかった。 園田くんって時々ステージ上ですごく冷静な表情をする時があると思うんだけど。 この日はずっと微笑みを絶やさず見事でした。 そういう心がけをしてたのか、緊張のあまり笑うしかなかったのか(笑) 「迷い猫のワルツ」が終わるとカルテットは退場し、溝口肇さんが登場。 園田くんと溝口さん2人で「Someone to Watch Over Me」 とてもムーディーで素晴らしかった。 溝口さんパートでは、チェロソロ曲あり、西村由紀江さんを招き入れての演奏あり。 「ショパン展にある胸像が溝口さんとそっくりなの!」と力説する西村さんとのクロストークおもしろかった。 溝口さんパートの最後では「世界の車窓から」を園田くんアレンジで、溝口さん&ソノオケカルテットで。 この日の園田くん、妙に緊張してると思ったけど、そんな瞬間が後に控えてたらそりゃ緊張するよね。。。 休憩が入り、西村さんパート。 とてもお話上手で、ショパンの魅力を語る様子がかわいらしかった。 あと弾き終わると上体を後ろに倒すとこが美しかった。 デビューして33年って言ってたけど、5歳くらいでデビューしたの?って混乱するくらいの美魔女っぷり。 最後にプレリュードを園田くんと連弾。 アンコールでは全員が登場してノクターン。 なんとも贅沢なコンサートでした。 台風2連発後で仕事が大混乱の中、木曜の午後休&金曜の午前休で強引に行った甲斐がありました。 この公演の3日後に京都で 「時の響スペシャル 西村由紀江・園田涼 ショパンコード~Special Guest 川島ケイジ」 さすがにずっと関西にいられず、行ったり来たりもできず、京都公演は断念したのでした。 こちらもすごかったんだろうなぁ…。
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20191014 ADAM at トワイライトシンドロームTOUR2019@F.A.D YOKOHAMA

イベントでライブ見たりして気になってたADAM at。 横浜でワンマンがあるということで行ってみた。 F.A.Dは名前は知ってたけど、行くのは初めて。 入口から地下に潜る。 こういう、ザ・ライブハウスって感じのとこ、久しぶり。 アウェイな雰囲気に最初はドキドキだったけど、とにかく楽しかった! サポートベーシストのJABBERLOOPのYUKIさんの姿も拝めたし。 行ってよかった。 猫のぬいぐるみがステージからダイブしてきた(笑) 空に舞う猫ちゃんがかわいくて微笑んじゃう。 ぷにゅっと触り心地よかった。 この日の2日前に台風が来て、行く予定だったJABBERLOOPのライブが中止になった。 私の家には被害はなかったけど、大変な被害のニュースが続く。 ちょっとしょんぼりしてた気持ちが持ち直した。
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20191006 文字・活字文化の日記念講演会「朗読と音楽で楽しむ散歩道」@成城ホール

世田谷区立図書館「文字・活字文化の日記念講演会」 講師 小林聡美氏(俳優)、園田涼氏(ソノダオーケストラ リーダー/ピアノ)  第一部 園田涼氏ピアノミニコンサート  第二部 小林聡美氏講演  第三部 ピアノ伴奏にのせた朗読 小林聡美さんと園田くんの共演! 予約開始日のうちに定員300人に達してしまったという話。 文字・活字文化の日記念事業「朗読と音楽で楽しむ散歩道」を開催しました|世田谷区立図書館 入場は並んだ順とのことなので、受付の一時間前くらいに行ったら既に20人くらいの列! 第一部。 園田くんはなんだかとてもニコニコして登場。 そしてEndless Summer弾き始めるのなんともよかったなぁ。 Endless Summer 273マイル Romance nationalism 亡き王女のためのパヴァーヌ ゴリウォーグのケークウォーク 幻想即興曲 東京に住んでから何回か引越してるけど、けっこう世田谷区在住期間が長い、と世田谷愛を語る園田くん。 銭湯めぐりスタンプラリーで6か所を巡ってTシャツをゲットしたらしい。 相変わらず渋い御趣味で…。 園田くんをはじめて見る方も多かったようだけど。 私の近くの席にいたマダムは、園田くんが登場するなり「あら若いっ!」 「激しめの曲、大丈夫でしたか?」の言葉に「もっともっと!」 「もう32歳なんで…」の言葉に「もっと若いと思った!」 と、お楽しみのようで何より。 ミニコンサートのあと、休憩なくそのまま小林聡美さんと園田くんのクロストーク。 お題に沿って司会進行しながら、読書や図書館の自分の思い出も語る園田くんさすが。 「昨日のコンサートのシンガーさんが『朝まで飲もうよ!』くらいの勢いだったんだけど、小林聡美さんとのイベントがあるんで、って許してもらいました」 なんて言ってた。 園田くんすっかり藤岡さんとも心つながった感じね。 イベント自体もとにかく楽しかったけど「楽しかったね」と仲間と笑い合うことでもエネルギー充填した休日。
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20191005 ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート@高崎芸術劇場大劇場

この黒ぽんのインスタで「サックスのジュニアさんがいる!」と歓喜してたらこれは庵原良司さんのリハトラだったらしいです(笑) ジュニアさんも庵原さんも大好きなので、そんな繋がりがあるんだなぁというのにも喜んだり。 群馬県知事の会館セレモニーの記事を見て、高崎芸術劇場がオープンほやほやなことを知ったのだけど。 山本一太『 #群馬交響楽団 の本拠地、 #高崎芸術劇場 がいよいよ開館!多様な芸術文化発信の拠点となることを確信!!』 https://ameblo.jp/ichita-y/entry-12527833238.html ホールの中は新しい建物のにおいがしました。 高崎音楽祭パンフレット眺めながら開演を待つ。 高崎市長が富岡さん、って、赤穂市長が明石さん、みたいな話だな。 電子チケットだとセトリもらえるの嬉しい。 GBBゴスペラーズMedley Sing!!!!! Fly me to the disco ball GOD BLESS YOU ミモザ 星屑の街 永遠に 約束の季節 Recycle Love VOXers One more day Maxine BLUE BIRDLAND 1,2,3 for 5 いろは2010 HIT ME 狂詩曲 街角-on the corner- あたらしい世界 -enc- 真赤な太陽 言葉にすれば Recycle Loveのビッグバンドアレンジかっこよかった! 笹路さんからこの曲をアレンジしたいってお話があったっていうのがまたいい話。 この曲の時はオペラグラスでホーン隊をガン見した。 最高のアドリブだと感激して、「あの曲、あんな歌詞あった?」と思わず発言したら、「あったよ」という返事。私の歌詞聞いてないっぷりがまた証明されてしまった。 高崎は2階席だったけど、遠い席でもみんなとにかく楽しそうで。 アカペラで真っ赤な太陽が始まるなり立ち上がる。 これってわかってる人達の集まりだもんなぁ。 全国から熱いマニアが集まってるんだもんなぁ。 幸せにあふれてる空気でした。
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20191004 ミュージカル・トーク&ソングライブ “ON & OFF”@TIAT SKY HALL

【日程】2019年10月4日(金)19:00開演 10月5日(土)14:00開演/18:00開演 【出演】藤岡正明 4日:鈴木壮麻、田野優花、5日:石井一孝、田野優花 「現在進行形の世界各地のON&OFFのミュージカル作品を網羅したミュージカル・トーク&ライブ」 園田くんがシンセサイザーを弾くとの告知に、金曜日の公演のチケットを確保。 8月の「Brand New Musical Concert」で藤岡さんにナンパ(笑)されての参加だそうです。 TIAT SKY HALLは羽田空港国際線旅客ターミナル内のホール。 空港内を歩くのはとてもわくわくする。 いつもの癖で会場に入ってまずピアノの位置を確認。 違う違う、今日は園田くんシンセサイザー担当なんだっけ。 指定席は、端っこだけど、まさかの4列目。 「Footloose」とか「君の瞳に恋してる」とか私でもわくわくするような選曲。 トークも楽しくて、とっても楽しかった。 シンセの園田くん、こんなに近くで見たの久しぶり。 最近はシンセ弾いてるの見るのはZeppの後ろのほうとか、武道館とか、横浜アリーナとかだから。 田野優花さんが歌った「My New Philosophy」が最高だった。 ミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」の曲。 田野ちゃんが人差し指たてるのがかわいすぎた。 園田くんは1曲まるまるビアニカ。 久々に園田くんの赤と黒のピアニカ見れた。 シンセをニコニコ弾いてるのがよく見える席で嬉しかった。 ピアノとシンセがユニゾンして弾くとことかすごかった。 玉川学園とか町田とか成瀬とかの話題が神奈川県民的には楽しかったです。 詳しくはネットに書いちゃダメって言われたけど(笑) バンマスはピアノの村井一帆さんだったのかな。 ライブが終わってから前日の藤岡さんのTwitterを見て知ったんだけど、 もともとは8月に急逝されたベーシストの谷源昌さんにバンマスを頼んでいたらしい。 6日の世田谷区のイベントの時に園田くん 「昨日のコンサートのシンガーさんが『朝まで飲もうよ!』くらいの勢いだったんだけど、小林聡美さんとのイベントがあるんで、って許してもらいました」 すっかり藤岡さんとも心つながった感じね。
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20190929 OTODAMA SEA STUDIO 15周年フリーライブ@三浦海岸

OTODAMA SEA STUDIO 15周年フリーライブ ISEKI / クレイユーキーズ / ゴスペラーズ / ダイスケ / モン吉 この日はもともと「15年目の感謝祭 –ISEKI VS クレイユーキーズ-」として2015年に解散したキマグレンの2人が対バンするという記念すべき日だったはずなのだけど。 9月9日の台風15号でOTODAMAが全壊して公演中止となり。 【重要なお知らせ】 9/12~9/29 公演中止のご案内|【公式】音霊OTODAMA SEA STUDIO 2019 屋根も壁もないけど、ゲスト呼んでフリーライブ開催しちゃおうということになったようで。 ゴスも出るということで、ふらっと行ってみました。 前日までの雨予報が外れて、いい天気で、気持ちいい。
青空と秋雲が見えるこの三浦海岸で、モン吉さんの「あとひとつ」最高の選曲だった。 転換待ちの間にはスタッフさんがドリンク売りに来てくれるのでついつい飲んじゃう。 モン吉さんのとこで使ったDJセットが転換の間に完全に片付けられて、マイクがいっぱい準備される。 ってことは次がゴスペラーズかな。アカペラ、だろうな。と予測してわくわくする。 (公開サウンドチェック) ウイスキーがお好きでしょ ロビンソン (本番) いろは HAPPY(PHARRELL WILLIAMS) 真っ赤な太陽 ひとり 星屑の街 「星屑の街」の最初のハモリのとこで波音が聴こえてカモメの鳴き声もして。 嘘みたいな自然の効果音、最高だった。 ゴスのイベント出演を見にいったの久しぶりなんですけど。 最近はなりきり指導を1人にやらせるんでしょうか。 「まずは全員、安岡についてきてー」 「じゃ〇月から△月生まれの人、次のパート、また安岡についてきてー」 「□月から■月の人、またまた安岡に」 とだいぶ過重労働させられてました。。。 なんだかんだ言って、結局、最終的な感想は。 あーゴスペラーズ好き。てつやさん好き。来てよかった。 黒ぽんも言ってたけど、本当にHAPPYな空間で。 ステージの前には人がいっぱいいるけど、ちょっと離れると釣りしてる人がいたり、犬の散歩してる人がいたり。 「久しぶり!」なんて挨拶してる地元の方々がいたり。 各出演者の熱心なファンだけじゃなくて、地元の人が集まってる感じでよかった。 キマグレン、ワンマンとか行ったことはなかったけど。 なんだか熱い想いに感動させられて、クレイユーキーズの途中から泣き始める私。 アンコールでクレイに呼び込まれて「キマグレンのISEKIでーす!」とニコニコ登場する様子に。 ゆるゆると2人で話す様子に涙が止まらず。 出演者全員登場の最後の曲「LIFE」まで泣き続ける私(笑) 「LIFE」でハモるゴスとISEKIの横でニコニコ飛び跳ねるヤスに笑い泣き。 クレイユーキーズのヴァイオリンの方が昔の熱田くんみたいな髪型だったのでいろいろな思いが交差したのもあったりして。 ステージ側から見るとこんな感じだったみたいです(´ω`)開放感あって気持ちよかった(´ω`)
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20190907 Juny-a&園田涼 八ヶ岳野外フリーライブ『ほしぞらの下で』@清里の森音楽堂野外広場

出演 Juny-a(sax)、園田涼(Piano)、高橋真理子(一般社団法人星つむぎの村) 『星空プロジェクト2019』クラウドファンディングの企画。 ・八ヶ岳野外フリーライブ『ほしぞらの下で』 ・カバーアルバム制作&リリース! ・プラネタリウムライブ『夜空と月のメロディ2』2days 「スポンサー観覧エリア入場権」に惹かれてクラウドファンディングに参加。 おかげで、開演まで場所取りとか気にせずにまったり芝生でビール飲んだりできました。
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きもちいー #昼ビール #beer

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昼間から設営したりあちこち回って様子をみたりしているジュニアさんの姿が微笑ましく。 時々うろうろして出店のカレー食べたりしてる園田くんも微笑ましく(笑) 昼間はとてもいい天気だったのに、夕方から雲が出てきて。 暗くなっても星は見えない。残念。 でも一時は雨も心配されたくらいだから、開催できるだけでじゅうぶん。 そんな中でライブが始まる。 What a wonderful world America 夏の終わりのハーモニー ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ Human Nature Vertigo (宇宙の話)~Moon STAY GOLD(宇多田ヒカル) Open arms In your pocket -enc- Candle 10月に発売のカバーアルバム「星空バラッド」 この収録曲として告知されてた「亡き王女のためのパヴァーヌ」「STAY GOLD」この日が初披露。 途中で雲が切れて星がいくつか見えた時に「星つむぎの村」の方が星空解説をしてくれる。 北杜市教育委員会の後援もとりつけて学校で案内配ったりしたせいか、家族連れもいっぱいいて。 小学生の頃の、お祭りの日だけは夜に出かけるのを許される、特別なワクワクを思い出す。 夏の終わりの夜、知的好奇心を刺激する素晴らしい雰囲気。 そんなムードの中、ライブ中盤から最後までステージの中を飛び回る蜂さんに翻弄されてかっこつけるどころじゃない2人(笑) それもなんだかいいバランスでした。 一泊二日の山梨旅。 ほうとう食べて、温泉入って、かわいいコーヒー屋さんに寄って、白州蒸溜所見学して。 帰りの中央線に乗るまでなんとか雨に降られずに満喫。 家に着いた後、夜中に関東は「令和元年台風第15号」に襲われて。 翌朝、目が覚めたら停電していた。 我が家は1時間くらいで復旧したけど、数日間続いた千葉県の大規模停電は記録に残るものだろう。 そんなギリギリのところで無事に開催できた野外ライブは、このデュオの熱い思いの賜物なのかもしれない。
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20190906 Nobuyuki Shimizu Presents 村上てつや(ゴスペラーズ)×鳥山雄司×清水信之@eplus LIVING ROOM CAFE & DINING

電子チケットで確認した座席はDining D-7席。 ステージほとんど見えない席の予感がする。 まぁ、あのお店は、音が聞こえればラッキーくらいの気持ちでいないとね。 席についてみるとステージを映したモニターが見えるのが救い。 ビールとチーズが美味い。 むしろ飲み屋に来た気分でゆったりしようと決意。 そんな状態でも、行ってよかった聴けてよかったというライブでした。 清水信之さんプロデュース企画はこの会場でのシリーズものらしい。 信之さんと鳥山雄司さんは小学校の同級生、なんて話から始まり。 インスト曲が2曲演奏された後に、てつやさん登場。 タクシーと指輪とレストラン(加藤和彦) Sideshow(Blue Magic) Light My Fire(The Doors) 濡れた髪のLonely(池田聡) 彼はハリケーン(岡田有希子) I love you(小柳ゆき) コーリング(ゴスペラーズ) デイジー(ゴスペラッツ) -enc- Highway Star(Deep Purple) 「タクシーと指輪とレストラン」は震えましたわ…大好きな曲なので。 あの頃、マリー・ローランサン 2004 A TRIBUTE TO K.Yasui&K.Kato - ARRAY(0x12b76908)
あの頃、マリー・ローランサン 2004 A TRIBUTE TO K.Yasui&K.Kato てつやさんが参加したこのアルバムはオリジナルトラックを使ってカバーをするという企画で。 そのオリジナルトラックの演奏は信之さんだったそうで。 「濡れた髪のLonely」は、てつやさんが高校生の時にカラオケスナック(?)で歌ったりしてお姉さまにかわいがられた思い出話とともに。 この曲まではムーディに来たのだけど。 岡田有希子さんはてつやさんが中学生の時に好きだったアイドル。 好きな曲のひとつがアルバム曲の「彼はハリケーン」 この曲が信之さん作曲だったという。 ファルセット全開で。 「I love you」はてつやさんが小柳ゆきさんに曲提供したもの。 編曲してくれたのが信之さんというご縁。 てつやさんの「Highway Star」なんてもう二度と聞けないだろうな。 大盛り上がりで終了。 こてこてソウルな選曲じゃなかったのがまたレア。 会場の片隅で聴けて、本当によかったです。
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20190904 愛する人への手紙~ピアノの調べにのせて~@MUSICASA

<出演者> 手紙を読む人:品川祐 ピアノ演奏:園田涼 ゲスト:しずる、コロコロチキチキペッパーズ 品川が愛するテレビや人・モノへの手紙を音読するライブ、園田涼のピアノに乗せて - お笑いナタリー なんと…想定外の組み合わせ…びっくり! わたし芸人さん詳しくないんだけど大丈夫かしら…なんて思いつつ。 当日券があるとの話だったけど、ほぼほぼお席は埋まっていました。 2階からの階段を下りながら品川さんと園田くんが登場。 品川さんからの説明によると。 この日朗読する手紙は園田くんに事前に送ってはあるけれど。 リハーサルは全部の朗読についてやったわけではないとのこと。 「ウォシュレットへの手紙」を渡されて、これの朗読にピアノをつけてください、と言われた時の園田くんの気持ちを想像するといたたまれないけど。 この手紙に、太田胃散のCMの、ショパンのプレリュードを重ねて来たとこで、品川さんが吹いて朗読が止まってしまう(笑) ひそかに自分の曲を織り込んだり、細かいネタが園田くんらしくて、そういう点でもいろいろ笑わせていただきました。 品川さんの手紙の中に「ファミマ」という言葉が出てきた途端に得意のファミマ入店音を織り込んだり、朗読の合間のフリートークで、芸人さんが走るとかスキップするのに音つけてと言われても涼しい顔で対応したりと、大活躍(笑) 品川さん「園田さんとのセッションは今回初めてで」なんて冗談めかして言ってたけど、まさに呼吸を合わせたセッションだったし、芸人さん同士のやりとりも言葉のセッションなんだなぁって聴いてて思った。 アドリブ満載のセッション。
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20190819 & 20190820 SOUL POWER ヨコハマ SUMMIT2019@パシフィコ横浜 国立大ホール

<8月19日> 鈴木雅之 / ゴスペラーズ / Skoop On Somebody / バブルガム・ブラザーズ / 佐藤善雄 / ダンス☆マン / w-inds. / 矢井田瞳 <8月20日> 鈴木雅之 / ゴスペラーズ / Skoop On Somebody / バブルガム・ブラザーズ / 佐藤善雄 / ダンス☆マン / CHEMISTRY / 大黒摩季 / Little Glee Monster なんで今年は東京じゃなく横浜なんだろう? お盆明けの月曜日・火曜日なんだろう? 若い女性シンガーいないんだろう? とかいろいろもやもやしてましたが、ゴスペラーズが吹っ飛ばしてくれました。 マーチンさんの次に登場。 なんと、トリ!? そして1曲目が「GOD BLESS YOU」 感激のあまり、ああもう私死ぬのかなって気が遠くなっていたら。 2曲目が「夕焼けシャッフル」 「ああもうこれ死ぬ」って思ったけど明日もSoul Powerが横浜で開催されるので死んでる場合じゃない、と、この世に戻ってきました。 その後は 「二度と言いきったりしない」 「抱きしめて」 「ギリギリSHOUT!!~永遠に」 ギリギリSHOUT!!はダンサーもあわせて15人? 迫力あった。あのダンサーさん達、初めていいと思った(笑) 個人的には2日目の構成がとてもよかったです。 大黒摩季さんの曲は華やかで管楽器が似合う。 ケミは癒し。 大黒さんの「いちばん近くにいてね」にゴス登場。 ケミのとこでマーチンさん登場して「ガラス越しに消えた夏」 初日はこういうセッションなかったのに。 差がありすぎじゃないか…? 初日は3階席には人を入れていなかったらしい。 本家マーチンさんの「オシャレな街、〇〇」を生で聞けました。 ジュニアさんの「オシャレな街、鷹取」を思い出したのは内緒です。 マーチンさんのお手振りは、八代亜紀さんと同じオーラを発していました。発見。
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20190817 Ryo Sonoda Piano Solo@art cafe Friends

作曲!ということは新曲!と期待をさせてくれる久しぶりのソロピアノ。 -1st- Endless Summer 新曲 新曲 273マイル 新曲(とあるプロジェクトのためのただのいい曲) Tender light 新曲 -2nd- Ain't Misbehavin'(浮気はやめた) 新曲 You are so boring! あなたは夢を見る ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ゴリウォーグのケークウォーク 幻想即興曲 -enc- 南米のファミマ My Wild Irish Rose(Keith Jarrett) 私のめちゃくちゃ聴きたかった「Endless Summer」が1曲目に聴けてそれはそれは嬉しかったです。 あとですね、コンサートの数時間前に髪を切ってきたという園田くんの髪の色がとてもよかったです!←そこ ちょっと赤茶っぽい? あとですね、白いシャツがとってもよかったです!← 2曲目もよかった。 「未来」っていう言葉が浮かびました。 新曲が全部暗かったソノダバンド終末期をふと思い出して、こんな新曲が生まれるようになってよかったなぁ、と。 第1部の最後の曲は、新曲なのに「懐かしい感じがする」ということで友達と感想は一致。 ソノダバンドが演奏してもしっくりいくような空想が見えた。 「とあるプロジェクトのただのいい曲」と呼ばれた曲もよかった。 「あなたは夢を見る」なんども聴いてるけど、1音ずつ丁寧に弾いている感じが特に今日は染み入ってきた。 アッキーさんとのツアーで、演奏が進化したのかしら、なんて偉そうに思ってしまった。 「ミュージカル界のただの天使こと中川晃教さん」と呼んでいた(笑) あ、しれっとセットリストに「南米のファミマ」って入れてますけど↓これです。 これもアッキーさんとのツアーの成果ですね(笑)
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20190810 & 20190811 Brand New Musical Concert 2019@東京オペラシティコンサートホール

8月10日 17:00開演 [出演]中川晃教 / 加藤和樹 / 伊礼彼方 / イ・ソジョン / 藤岡正明 / 山野靖博 [演奏]ブランニューチェンバーオーケストラ 8月11日 13:00 開演&17:30 開演 [出演]中川晃教 / 加藤和樹 / 伊礼彼方 / 田代万里生 / イ・ソジョン / 藤岡正明 / 山野靖博 [演奏]ブランニューチェンバーオーケストラ 園田くんが「ピアノと一部曲の編曲で参加」告知してくれた時点で11日の昼の部は完売。 出演メンバーが違うから曲目も違うよね、と両日の夜のチケットを確保。 Twitter見てるとリハーサルから楽しそう。 同い年でオケコンマスの鍵富弦太郎さんが初共演ながらも飲み人脈つながりだそうで。 ベースの小林修己くん、ギターの大月文太くんも交えて前前前夜祭を開催(笑) 文太くんは小林くんと共演が多いらしいので、その繋がりかしら。 開演前にプログラム貼ってくれてるのありがたい。 20190810.jpg 20190811.jpg これに加えて、アンコールはムーラン・ルージュから「Your song」 次々と素晴らしい歌い手さんが登場して聴かせてくれてなんとも贅沢。 オーケストラは出ずっぱりで神経使ったろうなぁ。 いろんな方の歌を聴いて、やっぱり私はアッキーさんの声、好きだなぁと思った。 園田くんがアッキーさんのサポートしてくれてラッキーだったな。 フランケンシュタインの曲とか神々しいくらいだった。 歌いながら皆さんが楽器を演奏した曲では、アッキーさんが園田くんの隣に座ってピアノ弾いたり。 他にもピアノが美味しいところいっぱいで大満足。 イ・ソジョンさんとの「I Love a Piano」がとても素敵だった。 歌詞にPianoって出てくるたびにソジョンさんがピアノのほうに視線を送ったりして、園田くん役得にもほどがある!(笑) ミュージカル「Stop! Look! Listen!」の曲。 途中まではピアノと歌だけ。 この音源よりも、もっとテンポを落としてとてもセクシーな表現で。 ソロピアノコンサートでもやったらいいのに。 初日はCSの衛星劇場の収録もあって緊張感あったのかしら。 その張りつめた感じも良かったけれど、2日目の馴染んでる感じも良かった。 馴染みすぎてMC長引いちゃうくらい。 ミュージカル「怪人と探偵」に向けて、怪人の役作りってどうやるの? と聞かれたアッキーさん、突然「とうっ」って叫んでジャンプ。 かわいすぎて爆笑した。 2日目だけやった曲目「僕の眼鏡/おとなしくしろ」 開演前にタイトルだけ見て、どんな曲だよ?って思ってたんだけど、ピアノがすごいかっこよかった! ミュージカルの時はピアノだけで歌うって言ってた。 The Greatest Showman の「The Other Side」もよかった。 園田くん、ヘドバン?ってくらいに盛り上がって弾いてた。 終演後に友達と話したら、彼女の席からは園田くんは見えなかったそうで。 2日間ともちゃんと見える席に座れた私は幸運。 2日目のお衣装が↓こちら。 おそらく黒衣装を指定されているだろうに園田くん初日よりも攻めた衣装。
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20190731 B'z LIVE-GYM 2019-Whole Lotta NEW LOVE-@さいたまスーパーアリーナ

このツアー、横浜アリーナに続いて、2回目。 ライブ行くぞ!っていう戦闘モードだと暑さも心地よいのはなぜかしら。 近くはなかったけど真正面で見やすくて、演奏も演出も満喫。 「裸足の女神」とか泣きそうに懐かしかったりするんだけど、「兵、走る」とか新しい曲も嬉しいこと自体が嬉しい。 「やっぱりギターがぎゅいんぎゅいん言ってる音楽はいいねぇ」 などとアホな会話をしながら友達と日高屋飲みして終電。 あー楽しかった。
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20190724 岸本 亮 Solo Piano@モーション・ブルー・ヨコハマ

モーション・ブルー・ヨコハマ。 さすがのメルテンさんも正装で決めてきた?と思ったら 追悼ってことで黒ネクタイだったらしい。 当日にTwitterで予告があった。 ソロピアノで追悼コーナーがあると。 ・ボサノバの父 ・没後10年キングオブポップ ・日本のアイドルグループ界の重鎮 「Smooth Criminal」は嬉しかったけど、 「がんばりましょう」はちょっとびっくりしたなぁ。 そんな選曲は彼ならではだけれども。 「シロクマ」はKing of Popが亡くなった年にうまれた曲。 という話もあった。 何度聴いても、飛び跳ねたくなる気持ちと切なくて泣きたくなる気持ちがかわるがわる現れる不思議な曲。 シロクマ10さい、疾走する閃光5さい。曲は生き続ける。 とにかく楽しかったなぁ。
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20190710 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@川口総合文化センター・リリア音楽ホール

個人的にツアーにお邪魔するのはこの日が最後。 ツアーはこの後に京都、神戸と続くけれども。 この川口リリア音楽ホールは、左右の幅が狭くてピアノとクラリネットとチェロの位置がきゅっと密集してる。 わくわくする。 もうツアー終わったから毎回会場で配られてたプログラムも貼っちゃう。 program.jpg アンコールは 「I Will Get Your Kiss」 「見上げてごらん夜の星を」 「ボヘミアン・ラプソディ」のピアノ、すごいかっこよかったなぁ。いやいつもだけど。この日はいつも以上に。 アッキーさん、思うがままに動くゆえ、セットリストは同じでも日によって全然違うアウトプットに。 川口では「Smile」の冒頭からパントマイムが入り、映画の世界に入り込んでしまったかのようにものすごいピアニッシモで歌い始める。それと呼吸を合わせて園田くんがピアニッシモで弾くのが最高にかっこよかった。 公演ごとに全てが違って素晴らしかった。 一期一会、ってアッキーさんは思ってらっしゃるんだろうな。 毎回、心が洗われるようでした。 川口駅の発車メロディが「Jupiter」だったので、こないだの紀尾井ホールでJupiter弾いてくれた公美香さん思い出してたんだけど。 無茶ぶりコーナーでなぜか市川駅の発車メロディ弾いた園田くんに対してアッキーさんが「川口駅はJupiter」とふってくれて、もう1回聴けたの楽しかった。 アッキーさん「なんで市川駅?」 そのだくん「いやマネージャーさんが弾いてって言うんで」 っていう謎な会話していた(笑) アッキーさんこの日の名言。迷言か。 (キラキラの笑顔で) 「涼くんさすが東大、深いんだか浅いんだかわかんないよね」 それ私もよく思います(笑) 終演後にCD売ってるとこ覗いたら、いつも置いてあるソノダオーケストラのがなくて。 「園田さんのCDはないんですか?」って販売員さんに聞いてる方がいたのが嬉しかった。 置いてあったらあの方、買ってただろうになぁ。残念。
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20190709 B'z LIVE-GYM 2019-Whole Lotta NEW LOVE-@横浜アリーナ

アルバム「NEW LOVE」をひっさげてのツアー。 横浜アリーナだと後ろの方でも肉眼で存在が見えるのが嬉しい(笑) 1.マイニューラブ 2.MR.ARMOUR 3.WOLF 4.俺よカルマを生きろ 5.トワニワカク 6.今夜月の見える丘に 7.有頂天 8.ultra soul 9.恋鴉 10.ゴールデンルーキー 11.Rain&Dream 12.SICK 13.マジェスティック 14.裸足の女神 15.RED 16.イチブトゼンブ 17.Still Alive 18.デウス 19.兵、走る アンコール 20.juice 21.さまよえる蒼い弾丸 アリーナサイズツアーだからか、巨大なセットとかというよりもモニターをうまく使った演出。 シンプルな演出だからライブバンド感が強く出る。 バンドメンバーも一新。 ベースソロもドラムソロも凄すぎて曲芸みたいな(語弊) アルバム「NEW LOVE」の話から「新しい」っていうワードを連発してたけど、新しくありつつも、B'zさんらしさは貫かれている、楽しい楽しいライブでしたよ。 穏やかな人柄が滲み出ている2人のコメント。 ORICON NEWS:[オリコン平成ランキング]平成No.1売上アーティストはB’z 2位AKB48、3位Mr.Children - 毎日新聞
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