20190331 北山陽一ソロライヴ2019"復学B"@日本橋三井ホール

北山陽一(Vo) 妹尾 武(Pf) / 福田悠一郎(Vl) / 水谷 晃(Vl) / TAIRIKU(Vla) / 横坂 源(Vc) 復学Aはバンド編成、復学Bはストリングスとのこと。 これは両方見ておきたい。と、再び日本橋三井ホールへ。 ライブ前に会場周辺を散歩。 いい時期に来たなぁ。 20190331_180009_130.jpg そういえば前にも日本橋三井ホールにこの時期に来た。 AKIHIDEさんの「桜の森の満開の下で」ツアーだった。 似合いすぎ。 開演前には、関係者席に案内される某メンバーの 独特のオーラに気づいてしまい、静かにドキドキしておりました。 なんかスタッフさんに案内されて猫背の男の人が歩いて行くなぁ…あ…!って(笑) なんで客電消える前に来ちゃうんだよ… ライブのスタートはカルテットだけのピアソラの「リベルタンゴ」 弦がいるライブに行くからと向かう電車で 枝並千花さんのアルバム聴いてたのだけど、 その中にも収録されてる「リベルタンゴ」だからニヤニヤしてしまった。 そして妹尾さんが登場し、引き続きインストで「氷の花」 そして北山さん登場。 「Shall we dance」から始まり、セットリストは復学Aと一緒。 楽器編成が違うから全然印象が違うけど。 ピアノと弦カルでの「今日が終わる前に」すてきだった。
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20190310 北山陽一ソロライヴ2019"復学A"@日本橋三井ホール

北山陽一(Vo) 柴田敏孝(Key) / Tomo Kanno(Dr) / 吉田サトシ(Gt) / 森 多聞(Bs) / 植松陽介(Cho) START 1st 16:00 / 2nd 19:00 1日2公演のうちの1stに行ってまいりました。 キタヤマニアじゃないんで、 いつも北山さんソロいつも激戦だからチケット取ろうともせず、 バンドメンバーまでチェックしてなかったんだけど。 昨年の年末に届いたファンクラブ会報をゆるふわっと開封したら! 北山さんソロのキーボード、トシさんなの? 先行発売のお知らせだけなじゃくリハーサルの記事まで載ってるよ。 えっ、北山さんソロのバンマスって初回からトシさんだったの? なんて言ってたらキタヤマニアの友達に呆れられたけれど。 9月の中洲ジャズで、たまたま見たステージで 弾いていたのを見かけて以来、気になってしょうがない方。 中洲ジャズで初めてと思ってたけど、 だいぶ前にトシさん観てるんだ… HumanNatureをカバーした時の北山さんソロ行ったよ私… って思って見返したら本当にトシさんいた… 20090910北山陽一ライヴ “九月入学”2nd stage@Motion Blue YOKOHAMA △北山陽一初ライヴ『九月入学』@モーション・ブルー | 吉岡正晴のソウル・サーチン その頃、今ほどバンドさんとか気にしてなかったし(笑) そんないろんなことを考えながら開演を迎える。 最初の1曲はバンドだけでインスト曲、そして北山さん登場。 Shall we dance シマダチ ひまわりの約束(秦基博) astro note エンドロール 会いたいのに眠たい(植松陽介) 明日に架ける橋(Simon & Garfunkel) あたらしい世界~月光~五時までに~星屑の街 Remenber 今日が終わる前に アンコールなしのシンプルな構成。 あんなにバンドメンバー(主にトシさん)としゃべって 和気あいあいとやるとは思ってなかった(笑) ほっこりリラックスして見れました。 仲良しなんだねぇ。 「On keyboard、ロン毛!」でメンバー紹介終わらせかねなかった(笑) 冒頭からやたら「幸せ」と言いまくる北山さん。 初めてソロをやったのは10年前。 病気をしてブランクがあったりもしたけど、 またこうやってソロライヴをできるのは本当に幸せで… という話を聞いて納得。 北山さんのファンの皆さんは、とても大人しく上品。 一番観客のリアクションが大きかったのは、 「髪のお手入れは?」と問われたトシさんの 「特に何もしてないんですよ」の一言に対するざわめき(笑) 「Remenber」は北山さんとトシさんとの共作とのこと。 その曲を作った時のエピソードの話がすごかった。 初めてのソロライブの頃の話だったのかな。 北山さんの家にトシさんが来て、作業しようとするんだけど、 トシさんがそわそわ落ち着かない様子。 聞いたら子どもが生まれて数日だとかいうことで。 「今日じゃなくてもいいよ!帰りなよ!」 「いや、せっかく来たからやろうよ」なんて言いながら、 じゃぁその子への想いを曲にこめよう、と作ったという。 この話を衝撃的なひとことで台無しにするトシさんもすごかった(笑) 選曲もよかったし、MCも楽しかったし、 かなり満足度の高いライブでした。
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20190223 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019“W2N2”@苗場プリンスホテル

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now”@苗場プリンスホテル ちゃんとした記事にリンクをはっとく。 ゴスペラーズ、36都市40公演開催の全国ツアー千秋楽!(Popscene) 苗場。 もはやライブのみならず1泊2日のすべてが楽しすぎるイベント。 毎年来てるのに、越後湯沢駅のホームの温泉が流れ出ている像に初めて気づく。 「健康の天使」ですって。 苗場プリに着いてぽんカレーハウスに行くも、 2時間待ちと言われて心が折れたので別のお店でランチ。 雪は降ったりやんだり、寒すぎずほどよい天気、って中でスキー。 「火打の湯」(苗場温泉から名称変更していた)でのんびりして、 ランチを食べた店で夜は串揚げをやってるというのが 気になってたので、そこで夕飯&ビール。 そしてブリザーディウムへ。 全国のライブビューイング会場を読み上げるコーナー。 「大阪府、梅田!堺市!」で反応する酒井さん。 わかるよその気持ち(笑) 突然のジャケット脱ぎでのライビュ会場へのアピール祭とか、 何かと笑いが止まらない。 「アンジュナ」の雄大くんのピアノソロが良い… ってツアー途中からずっと言いたかった。千秋楽だから記録しとく。 あとは「Vol.」ね。 大振りな酒井さんの変わらなさにニヤニヤしたり、 この曲をリアルタイムで聴いてた時は北山さんファンだったなぁ、 とか、ツアー中、日によっていろんなことを思って楽しんだ。 ツアー初日にてつやさんがTakさん紹介する時には 「ギター!田中Tak拓也!」だったのに 宇都宮公演の時には「ギター&キーボード!」って紹介されてた。 曲によっては3人が鍵盤弾いてる時もあったもんなぁ。 ツアー最終日のてつやさんの話にもあったけど、 あの打ち込み満載のアルバムの曲をライブで再現するのは、 本間くんがバンマスであのバンドメンバーだからこそできたんだろうなぁ。 しみじみ。 最後の挨拶、酒井さんのと、黒ぽんのと、てつやさんのでほろっときた。 最高だわあの5人。
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20190118 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019“W2N2”@鎌倉芸術館

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now”@鎌倉芸術館 バンドメンバーの「いま必要なもの」 今日はキーボードの雄大くん。 雄大「台車」 北山「買えよ!」(すごい速さで冷たくツッコミ) っていうのウケた(笑) その冷たさにも動じることなく、 楽器を車に積み込むのにリフトで上げるようなのが 欲しいんですよ… そんなのないと思ってたら、実はあって… と語る雄大くんが微笑ましい。 ↓こういうのですね。 Amazon.co.jp: toolsisland 油圧式リフトテーブル台車 積載能力150kg 「楽器は重いからねぇ…  僕らなんてマイクだけだから!  マイクより重いもの持ったことない!!」と くるくるマイクを回すヤスに 「なんで回す!?」と噛みつく酒井さんもおもしろかった。 この話から「ないと思ってたもの」話に展開。 酒井さんが 「レコーディングの時に、身長差を自動的に調整してくれるマイク」 と言ったのに、今度はヤスが噛みつく(笑) 「そんなの、箱のるからいいです!  箱なんてどこにでもあるから!  なんならこの舞台袖にあるから!」 もう本当に話を膨らますのすごいなこの人たち。 いやもちろんお歌もすごいんですけど。 このツアー、17曲目の思い出が香る某お店の曲の ピアノソロがとてもいいんです。 そして、個人的に体調が悪いと涙が出てしまって聴けない 曲があるんだけど、この日はなぜかそれをとても冷静に 幸せな気持ちで聴けたのでよかったです。 あと、この日は端っこ席だったのだけど、 20曲目の某盛り上がり曲で ちょうど私の正面に北山さんが来たので 「この曲をリアルタイムで聴いてた頃、 わたし北山さんファンだったなぁ」って思い出しました。 そんな気持ちになってるところで、 北山さんのライブ最後の挨拶がすごかった。 4年前の脳腫瘍の術後のリハビリの時期に 1ヶ月ほど鎌倉に滞在してたとのことで。 よろよろ歩きながらオーガニックカフェに行ってた、 その時はもう歌うことに戻れると思ってなかった、 みたいな話で。 それを受けてリーダーも、 この5人で歌えていることに感謝したい、と挨拶。 あのころの4人のゴスペラーズは、 いちファンの私としては、今となっては貴重な思い出で。 その当時は心配も不安もあったけれど。 やっぱりそこで「4人でやろう!」って判断をするのが、 あのリーダーであり、あのメンバーであるのだな。 笑って、泣いて、幸せな気持ちになる公演でした。 終演後に友達と近くのお店に入って飲む。 いい日本酒もあって、おいしい肴もあって、 大当たりだった。 飲みながら、友達から別のボーカルグループの 解散のニュースを聴いたりして。 ゴスペラーズのこの日の最後の挨拶を思い出して 運命の歯車って本当に微妙なものなんだなぁと感じる。
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20181225 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019“W2N2”@東京国際フォーラム

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now” 国際フォーラムホールA。 大きい大きいホールなのですが。 奇跡の16列目通路側。 ナイス我がチケット運。 快適なライブ鑑賞環境でございました。 やっぱりすごいわこの5人。 ってなるんですわ、ライブ行くと。 カレンダーは22、23、24日が連休。 25日は平日。普通に昼間は仕事。 なので、すっかりクリスマスなんて終わった気分だったんだけど。 今日までクリスマスだったんだね、ってライブに行って気づいた。 バンドメンバーの「いま必要としているもの」 今日はギターの拓也さん。 「一発芸」の話から、 酒井さんが「村上てつやのサインの真似」と言いだし 黒ぽん以外の4人が「村上てつやのサイン」を書いて どれが本物かを黒ぽんが当てるという流れに。 こうやってすごい方向に話を展開させる技がすごいな… あとは、私の好物の 「やることない時に踊るキーボーディスト」が見れました(笑) 雄大くんが「6人目のメンバーか?」みたいな立ち位置で 「太陽の5人」で全力でメンバーと一緒のフリしてた(笑)
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20181113 Hanah Spring & Shiho@モーション・ブルー・ヨコハマ

Hanah Spring & Shiho[ex. Fried Pride] Guest : 村上てつや[ゴスペラーズ]|MOTION BLUE YOKOHAMA 幸運にも休暇の日にこんなライブが。 村上てつやさんゲスト、 そして鍵盤は中洲ジャズで印象的だった柴田敏孝さん…! これは行くしかない。 ハナさん、初めて見たけど、歌声にもキャラにも惚れた。 トシさんとは仲良しみたいで、 「黒魔術師」って呼んだりしつつ(笑)和やかに。 トシさんは演奏はとにかくすごかったんだけど、 マイクを常に構えて、しゃべりたいオーラすごかった(笑) シホさんからの無茶ぶりに「パワハラー!」って言いながらも ぜんぶ応えるトシさん。いいコンビ。 ライブ途中からゲストてつやさん登場。 Lala Means I Love You ハナさんのオリジナル曲(ハナさんとデュエット) 永遠に(シホさんとデュエット) Let's Stay Together アンコールのシホさんのオリジナル曲「happy song」 てつやさんが(一部分だけど)「永遠に」のリード歌うのは 聴くの初めてだし、今後一生ないかもしれない。 Fried Prideのアルバムでカバーしてたのが嬉しかったので、 てつやさんからのリクエストとのこと。 シホさんの話。 Fried Prideで、神戸の松方ホールでライブした時に ピアノで妹尾武さんがいたので「永遠に」を一緒にやったら 客席で泣いてる人がいて、 それまでステージで日本語詞を歌ったことがなかったけれど 「日本語ってまっすぐ届くんだなぁ」って実感して アルバムにカバーを入れたんだそうです。 「明日はこれ黒沢とハモるよ」とか、 「安岡、いい詩書くなぁ」とか、 結局メンバーのことばかり考えているてつやさん。 「なんか元気もらえたわー明日からのツアーがんばれるわ」 って言ってたのがなんかおかしかった。
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20181027 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019“W2N2”@宇都宮市文化会館

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now” ツアー継続中なので曲名を出すのは避けて。 でも、あとで自分でどの曲のことだか確認したいので、 以下、曲順番号をいちいち書きます(笑) 会場貼出セトリの写真はこういうのにありがたい。 1週間前の川崎公演に続いての2回目の鑑賞。 少し落ち着いてそれぞれの曲を聴く余裕が。 3曲目も懐かしい曲だなぁ。なんてしみじみしたり。 4曲目のてつやさんの「え、え、え♪」が好き。とニヤニヤしたり。 17曲目も懐かしくて。 川崎公演ではドラムの音が少し鋭く聴こえて 不安になったんだけど、機器バランスの関係だったのかな。 宇都宮では気にならなくてよかった。 ドタバタだったけど、宇都宮行けてよかった。 MCも楽しかったし。 バンドメンバーにツアータイトルにかけて 「いま必要としているもの」を聞く企画があって。 この日はベースの荻野さん。 「D.I.Yスキル」の答え。 そこから電動ドリルが欲しいだのなんだの、 D.I.Y話で盛り上がる酒井・北山・安岡の3人。 それをてつやさんが 「黒沢がこの話のってこないから終わり!」って 止めたところがこの日の盛り上がりポイント。愛。 黒ぽん「でも俺だってCD棚つくったりするよ…!」 酒井「カレー味の棚?」 とか、なぜか黒ぽんいじりになったのに笑った。 今回のアルバム、キメキメの曲が多いので キメキメの酒井さんがたっぷり見れたわけですが、 とある懐かしい曲(20曲目)の酒井さんの動きが その曲が発売されたころの感じとあまりにも変わってなくて ニヤニヤしてしまった。 バンドのソロ回しを煽る酒井さんも、らしすぎて。 その瞬間を見れたのが満足。 ---- (追記;20190303) ツアーも終わったのでセトリ写真を貼っておきます。
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20181019 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “W2N2”@カルッツ川崎

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now” ツアー継続中なので曲名を出すのは避けて 個人的な感想のみを。 前回ツアーのバンドメンバーであるジャムカンの面々の Twitterでは、9月の下旬から楽し気なリハーサルの様子が。 今回のアルバム、W2N2、まーったり聴ける感じがとても好みで。 ゴスペラーズ村上てつや×Bryan-Michael Cox×Patrick“J.Que”Smith 対談インタビュー こういうの読んで、韓国のアーティストが アメリカに進出してるのてつやさん悔しかったのか、 なんて考え事しつつ。 私はCDのブックレットに載ってるクレジットの レコーディングミュージシャンの名前が見たくて わざわざCD買ってるようなもんなんだけど。 今回、生楽器はギターしか載ってないのよね。 B'zデビュー時のコンセプトが30年の時を超えて 再現されたかのような感覚に驚いた。 で、このアルバムを引っさげて、 あのバンドメンバー引き連れてツアーやるの? どうなるの?とニヤニヤわくわくしながら ツアー初日の川崎公演!満員御礼! 3階席。 この見下ろし感、Billboard Live東京のカジュアル席みたいで、 お酒欲しくなった(笑) 私のライブの感想として「お酒飲みたくなった」「お酒が進む」 というのは褒め言葉です。 そんな楽しいライブだったってことですよ。 某曲で聴こえた懐かしの曲のフレーズにぬか喜びしたりしつつ。 「ひとりニューヨーク」だっけ? てつやさんが本間くんに言ってたの。 それ思い出した(笑) ゴスもバンドメンバーも、見たいとこいっぱいでたいへーん! 楽しかった!
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20180908 高崎音楽祭 ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート@群馬音楽センター

ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート - 第29回 高崎音楽祭 GBB(ゴスペラーズビッグバンド … バンドマスター:笹路正徳(高崎市出身)/Piano:笹路正徳/Drums:大槻"kalta"英宣/Guitar:天野清継/Bass:バカボン鈴木/Trumpet:ルイス・バジェ、奥村 晶、菅家隆介、二井田ひとみ/Trombone:村田陽一、宮内岳太郎、半田信英/Bass Trombone:朝里勝久/Saxophone:近藤和彦、吉田 治、庵原良司、鈴木 圭、竹村直哉) 1, 2, 3 for 5 いろは 八月の鯨 星屑の街 ミモザ 言葉にすれば In This Room True Colors Isn't She Lovely (Sweetest Angel) 証城寺の狸囃子 大きな栗の木の下で こういう曲調好き ヒカリ Sing !!!!! Fly me to the disco ball 愛の歌 狂詩曲 永遠に あたらしい世界 -enc- ひとり 約束の季節 この日の私の視線奪われ度合い。 ゴス50% 庵原さん20% サックスチーム10% 大槻カルタさん10% 全体10% …というわけでビッグバンド公演はあちこち見たくて大変。 特にサックスチームについ夢中になってしまった。 ちょっと目を離すと楽器持ち替えてるんだもの。 曲によってテナー、バリトン、ソプラノ、フルート。 見逃せない。 「星屑の街」のアレンジが素敵だった。 フルートの存在感に圧倒されたかと思えば アカペラだけの部分もあったり。さすが笹路さん。 「約束の季節」のフルートもとても良くて。 日頃のいろいろな疲れを忘れて、 自分もフルート習おうかなとか 前向きな気分になれるような最高の公演でした。 MCで10月発売のアルバムの話になり 収録曲から「Sweetest Angel」をアカペラで。 アカペラ曲じゃないものをアレンジもしないで ただアカペラで歌うなんてヒドいね、と てつやさんは言ってたけど、そのレア感は マニアはたまらないのですよ。大喜び。 「証城寺の狸囃子」 「大きな栗の木の下で」 踊り?おゆうぎ?みたいなのが歌全体についてるの。 でも私は「木の下で~♪」の部分の動きしか身についてなくて。 きっとこれをやらされた幼稚園とかの頃から私は 身体能力、というか他人の動きを覚えて真似する能力が低くて 追いつけなかったんだろうなぁ…と切なくなった。 ほんとにゴスはトークも息があってて安心して見てられる。 1年前の話を完全に忘れて「初耳!」って新鮮に驚く人もいるけど(笑) 「群馬ではもんじゃにかき氷のシロップをかける」って てつやさんが言い出したのに「えぇっ」って 新鮮に驚くヤスに大笑いした。 てつやさんもなんだか楽しそうで時々反応がおかしくて 酒井さんに「おまえ村上じゃないな?さては狸が化けているな?」 と言われる始末。 あんなかっこいい音楽の合間にたっぷりのMCでおなかいっぱい。
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20180728 葉加瀬太郎サマーフェス'18@万博記念公園 もみじ川芝生広場その2

葉加瀬太郎サマーフェス'18 "50thanks evolution" 大阪公演 (こちらライブ編。「事前の盛り上がりと台風への不安」編から続く) 不安定な天候の中で長時間屋外にいるのが怖かったので、 14:30の開演から1時間ほど遅れて到着。 遅い到着なので、いい場所は期待せずに、 たくさんの観客の前で演奏する様子を 遠くから眺めよう、くらいに思っていたのに、 観客はセンターステージ前に集まっているものだから、 ソノダオーケストラが出るレフトステージ前は ぽっかりスペースが空いている… 斜めからセンターステージも見えるし、特等席! 私が着いた時にはちょうど沖仁さんが始まるころ。 葉加瀬さんと竹善さんとコラボの「Spain」とか。 葉加瀬さんと押尾コータローさんとのコラボの 「リベルタンゴ」とか。いきなり最高な演奏。 押尾さんのステージもさわやかで気持ちよく。 そして、ゴス! 永遠に、ひとり、Love me tonight、In This Room。 最新シングル曲とはいえ 「In This Room」で終わるのにちょっと違和感あったんだけど。 この東京公演のレポート記事を読んでて気づいたんだけど、 東京では「1,2,3 for 5」もやったんだ… もしかして大阪公演は台風対応で終演時間を早めるべく 曲を減らしたりしたのかな? 沖仁さんや押尾コータローさんも1曲ずつ少ないみたいだもの… そんな空想はともかく。 ゴスが登場すると立ち上がる観客。 「永遠に」で腕ワイパーをやらせておきながら 「立って聴いていただくような曲じゃなかったですね」と 2曲目からは観客を座らせるてつやさん。 「Love me tonight」の前に葉加瀬さんを呼び込んで、 同じ小学校出身という話で盛り上がったり。 次はフミヤさん。 フミヤさんは天性のスターだね...軽やかなステップにうっとり。 竹善さんとの「白い雲のように」も感動的だったし。 ゴスとの「ミセスマーメイド」 exciteの記事の写真にリンク張りますけど、 ゴスのコーナーの時は、こんなグレーの衣装だったのに フミヤさんのコーナーで、こんな赤いチェックの衣装に変えてきた! フミヤさんも苦笑。 そしてマーチンさん! 蒸し暑い中でもいつも通りしっかりスリーピースのスーツ着用。 葉加瀬さんのイベントをきっかけに ゴスペラッツが誕生したという話から 葉加瀬さんとてつやさんと酒井さんと佐藤善雄さんを呼び込んで、 「め組のひと」「ランナウェイ」「夢で逢えたら」 そんなマーチンさんのステージに感激しつつも、 レフトステージでソノダオーケストラの準備が 始まっているのが気になる。 おなじみの某スタッフさんがセッティングをしていたり。 控室テントからチューニングの音が聞こえてきたり。 マーチンさんの最後の曲の頃にはメンバーは レフトステージにスタンバイしていて。 「夢で逢えたら」に合わせて楽しげに 体を揺らしてるフルートの希衣さん。 マーチンさんのステージが終わり。 観客はみんなレジャーシートに座る。 うーん、立ちたいけど私も座らないといけないかな? と思っていたら、どこからか男性2人が レフトステージに駆け寄ってステージ前の柵を掴んで立つ! 私もそれやりたい!とその横に並ぶ(笑) そしてじわじわとステージ前に立つ人が出てくる。 どなたか存じませんが、先陣を切ってくれた男性、ありがとう。 「幻想即興曲」が始まる。 みんなが手拍子を始める。うーん、フェスっぽい。 千裕さんの衣装かわいい。 暑い野外でもフルートって涼しげ。 野外のソノダオーケストラ、意外と似合っているかも。 短いMCから「行かなくちゃ」 「手拍子お願いします!Yeah!」叫ぶ園田くん。 この感じ、懐かしい!楽しい! 私の隣で見てた男性、最初は「りょうー!」って叫んでたのに 千裕さんがトランペット吹いたところで 「かわいいっ」とつぶやき、 最終的に「やまざきー!」って叫んでた。なぜ苗字。 exciteの記事のソノダオーケストラの写真。 この私のために組まれたようなタイムテーブルはなんなの? 夢みたいだよ。台風に怯えつつ来たかいがあったよ。 唯一の心残りは、帰りの新幹線が心配になって 最後のラインナップまで見れなかったこと。 出演者全員が再びステージに出てきたそうで。 ヤスと園田くんが肩を組んで登場し、 黒ぽんが園田くんにマイクを向けて2人で熱唱したらしい。 葉加瀬さんのホスピタリティが半端じゃなくて、 ここでしか見れないコラボも山盛りで、 本当に楽しいの一言のイベント。 葉加瀬太郎サマーフェス、大阪で開幕 「これからもどんどん新しいことに挑戦」と葉加瀬開会宣言(2018年7月29日) - エキサイトニュース ミニソノダオケ | 山崎千裕オフィシャルブログ 本日は大阪! | 山崎千裕オフィシャルブログ 葉加瀬太郎サマーフェス | 山崎千裕オフィシャルブログ
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20180728 葉加瀬太郎サマーフェス'18@万博記念公園 もみじ川芝生広場

(書いてたらめちゃくちゃ長くなったので、  まずは「事前の盛り上がりと台風への不安」編。  ライブのことは別エントリの ライブ編 へ。) 葉加瀬太郎サマーフェス'18 "50thanks evolution" 大阪公演 葉加瀬太郎 鈴木雅之 藤井フミヤ TUBE 清水ミチコ SING LIKE TALKING ゴスペラーズ 押尾コータロー 沖 仁 山崎育三郎 GUEST ACT:小柳 ゆき レフトステージ:藤澤ノリマサ レフトステージ:ソノダオーケストラ レフトステージ:江頭勇哉 ソノダオーケストラ Piano 園田涼、Flute 石井希衣、Trumpet 山崎千裕、Violin 大槻桃斗、Cello 大浦萌 葉加瀬太郎サマーフェス、通称タロフェスに ソノダオーケストラが出演! ピアノ、フルート、トランペット、バイオリン、チェロの編成だという。 真夏の野外でのソノダオーケストラが全く想像できないし。 でもこのレアな編成は…行かなくちゃ。 ゴスも出るし、すごいすごい!と日帰り大阪旅。 さすが大規模イベント、ライブの前から 公式サイトに園田くんのコメント動画が載ったりとか (これ、ジュノ大阪の楽屋で撮ってたみたいで  Twitterにメンバーに笑わされたNG編が載ってた(笑)) いろんなネット記事が出て盛り上げる。 葉加瀬さんからゴスへの トム・ジョーンズの「Love Me Tonight」のリクエストや、 藤井フミヤさんとゴスがミセスマーメイドを歌うとか! 『葉加瀬太郎サマーフェス』囲み取材会開催!「僕も50歳、50度を超えるステージで音楽をやるのは大変です」(葉加瀬) 葉加瀬太郎&小柳ゆき、ゴスペラーズ&藤井フミヤら<葉加瀬太郎 サマーフェス>でコラボ決定 | BARKS 直前になってゴスペラッツもあるとの予告…! 葉加瀬太郎フェス 鈴木雅之ステージでゴスペラッツ復活か、他コラボも発表 | Musicman-NET しかし。この日、台風が来るという予報が。 昼ごろ関東を通り、そこで西に曲がって関西・九州に向かうという かなり珍しい進路の予報。 気象庁の発表によると、東から西日本を横断するようなコースは、 記録が残る昭和26年以降、例がないという。 数日前から、大阪・名古屋・静岡・横浜の 1時間ごとの風雨の予報を見て、悩みに悩む。 その結果、風雨がひどいのは 「昼に関東、夜に静岡、翌日に大阪」と判断し、 日帰り旅を決行。 結果的に、台風の進路は予報通りで、 帰りの新幹線が掛川あたりで 運転見合わせと運転再開を10分20分おきに繰り返し 最終的な到着が40分ほど遅れたものの、 私はこの日は一度も傘をささずに済んだという奇跡。 大阪に着いたら、ときおり太陽さえ出てきて驚き。 暑くなりすぎずにラッキーだった。
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20180714 SOUL POWER TOKYO SUMMIT2018@国際フォーラム ホールA

20180714 SOUL POWER TOKYO SUMMIT2018@国際フォーラム ホールA ゴスペラーズ・鈴木雅之・Skoop On Somebody・桑野信義・佐藤善雄・Bro.KORN・DANCE☆MAN CHEMISTRY、Anly(7/14のみ) さかいゆう、Beverly(7/15のみ) 15日のレポートなので私の行った日とは メンバーが違うけど、レポート記事のリンク張っとく。 夏恒例のソウル・ミュージックの祭典“SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2018” 開演時間になって、前の席の人が立ったら。 あ…背が高い…ステージみえない! って思ったところで、 1曲目がダンス☆マン地球デビュー曲 「背の高いやつはジャマ」だったのが最高に笑えた。 ゴスは ヒカリ Seven Seas Journey SAVING ALL MY LOVE FOR YOU (w/ Anly) In This Room 1,2,3 for 5 「1,2,3 for 5」の始まりのピアノで心震えちゃって。 もともと曲のわくわくを高める素敵なメロディなんだけど、 生で弾いてるとなんかこうグルーヴが違う。 KO-ICHIROさん最高。 ゴスのあとにケミ、Skoopと続く。 お酒でも飲みながら聴きたい感じ。 SkoopのパートでケミとAnlyを呼び込んで The Greatest Showmanの「This is Me」 これは本当にすごかった。 マーチンさんパートは「おやすみロージー」で始まり 4曲目の「SHAMA LAMA DING-DONG」からゴスペラッツになって 「め組のひと」「Tシャツに口紅」「夢で逢えたら」と満載。 終演後の私のひとこと目は 「てつやさんすてきだった…」 これはいつものこととして(笑) ケミも良かったし。 今年のSkoopのパートは私好みだったし。 マーチンさんパートもものすごかったし。 ああ楽しかった。 私の場合、そるぱわでゴスについて満足するのは当然として、 他の方についてはニュートラルな状態で臨んでるところに 心震わされるから、終わってから思い出すのが ゴス以外のことばかりになっちゃうんだろうな(笑)
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20180418 GOSMANIAファンの集い2018@Zepp Tokyo

諸事情で苗場に行けなかったので、 今年に入って初めてのゴスペラーズでした。 開演して最初に田中聡元さんが飛び出してきた時に 「黒ぽん太ったなぁ」って見間違えてしまうくらいに 久しぶりでした(笑) なかなかペースつかめなくて、しばらくは 「てつやさんは髪が短くなって小顔がさらに際だってるなぁ」 とかぼんやりとステージを眺めていました。 最終的にはとっても楽しかったのですけれども。 電子チケットにしたので終演後にセットリストもらえました。 ヒカリ You are my girl HIT ME ロコモーション ローハイド~ベサメ・ムーチョ~風に吹かれて(メドレー) Looking for your love Up,Up And Away 真赤な太陽 AIR MAIL Forever & More Silent Blue 約束の季節 Fly me to the disco ball まっすぐな橋 (enc) FWFL ファンクラブツアーなのに、 俳優の田中聡元さんと、DJバリK~んと、 ピアノに笹路正徳さんが登場してしまうという贅沢さ。 2014年の「ハモれメロス」公演の一部を再現しつつ、 そのキャラを続けながら曲と曲の合間のゲーム的なものにつなげるという。 集いのゆるさという伝統は残しつつ、聡元さんがいて いちおうちゃんと構成されてたのが良かった。 一番笑ったのが、てつやさんが国立競技場の改修前のイベントに行った時の話。 フィールドに降りることができる企画があって、 その時に芝生をこっそり食べたという… 小学生の時に友達を威圧するために雑草を食べたという話は どこかで聞いたことあるけど、まさか大人になってもやってるとは… セットリスト的には「AIR MAIL」が聴けたのが嬉しかった。 「Fly me to the disco ball」でサビでもないところを歌わせるとか すごい無茶ぶりもファンクラブイベントならでは。 行けて良かった。
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20171118 J-WAVE LIVE AUTUMN@渋谷Bunkamuraオーチャードホール

出演 ゴスペラーズ / CHEMISTRY / 平原綾香 / K / moumoon ゲスト・ミュージシャン:宮本笑里 ミュージック・ディレクター:羽毛田丈史 MC クリス智子 公式サイトにバンドメンバーとセットリスト載せてくださってるのさすが。 以下引用↓ --- ピアノ 羽毛田丈史 / ゲスト・バイオリン 宮本笑里 / ギター 天野 清継 / ベース 渡辺等 / チェロ 結城 貴弘 / キーボード・サックス 青柳 誠 / コーラス、キーボード 真藤 敬利 / ドラム 佐野康夫 / パーカッション 梯郁夫 第一部 01:ひるなかの流星 / 羽毛田丈史+宮本笑里 02:I Say You Say I Love You / moumoon+宮本笑里 03:Sunshine Girl / moumoon 04:Hello, Shooting-Star / moumoon 05:Don't Know Why / moumoon+K 06:UPTOWN FUNK / K 07:スニーカー / K 08:桐箪笥のうた / K 09:You Go Your Way / CHEMISTRY+K 10:My Gift to You / CHEMISTRY 11:Windy / CHEMISTRY 12:ユメノツヅキ / CHEMISTRY+宮本笑里 第二部 13:ハンガリー舞曲~My Favorite Things / 宮本笑里+羽毛田丈史+バンド 14:風笛~Love Letter~ / 平原綾香+宮本笑里 15:私 結婚します / 平原綾香 16:アリア-Air- / 平原綾香 17:HAPPY / 平原綾香+K+YUKA (moumoon)+ゴスペラーズ 18:Fly me to the disco ball / ゴスペラーズ 19:After The Love Has Gone / ゴスペラーズ 20:ひとり / ゴスペラーズ+CHEMISTRY 21:永遠に / ゴスペラーズ ENC.:世界に一つだけの花 / 全員 --- この出演者たち!みんな好き!これは行く! とJ-WAVEの会員登録をして先行発売でチケット確保。 オーチャードホールに来るのソノダバンドのライブ以来だ… なんてギュギュっとした気持ちになりながら入場。 ピアノ越しにチェロという素敵な角度の席だったので チェロの方やたら見てしまった。 客席の腕ワイパーと一緒に弓振ってるの楽しげでよかった。 moumoonはユカちゃんの声が好きなのです。 聴いてると顔がニコニコしてしまう。 Kくんの自称「エロいアレンジ」のUPTOWN FUNKもかっこよくて…! 「You Go Your Way」でKくんとケミが一緒に歌ったのも最高。 Kくんが初めて買った日本のシングルCDがこの曲だったんだって。 こうやって競演できるなんて…って感激して 2人に向かって「好きです!」って言ってた(笑) 再始動してよかったねぇ、本当に。 ケミさんはSOUL POWERでしか見たことないので、ほぼ初。 堂珍くんはかっこいいなぁ…と見とれてしまった。 けっこう天然な方なのね、というのがわかって2人のやりとりも楽しく。 「Windy」の「風のように♪」が印象的。 あーやの歌とMCのギャップに心和らいでいるうちにゴスが登場。 「Fly me to the disco ball」に発売時よりも一歩遅れて ハマっているので聴けてうれしい。 「永遠に」の羽毛田さんバンドアレンジが素敵だった。 元はピアノ始まりが印象的だけど、この日のは ストリングス強調されててかっこよかった。 前日に行ったコンサートで園田くんがやってたという、 シンセで補強、って方法かしら。なんて思って聴いていた。 個人的にバンドの力を強く感じるコンサートを2日続いたので 感慨深く思ってたところで、てつやさんが、 こういうイベントではバンドの皆さんが丁寧に演奏してくださるのも嬉しい、 ってMCで話してて、なかなかタイムリーだった。 最後のアンコールでは、 この曲はJ-WAVEからのリクエストです!って言って 曲が始まったのにちょっとびっくりしたけれど… オシャレなふりして結構パンクなJ-WAVEさん。 いろいろ思うところのあった最後の曲ですが、 moumoonのユカちゃんの高音が好きなのであの曲で満喫できて満足です。
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20171117 没後10年・作詞家50年メモリアル「阿久悠 リスペクトコンサート」

阿久悠リスペクトコンサート特設サイト 【阿久悠リスペクトコンサート】全20組のコンサート写真公開 | Daily News | Billboard JAPAN ゴスに、新妻聖子さんに、シンセサイザーは園田くん! 林部智史くん生で観れるのも楽しみ… と盛りだくさんすぎるイベント。 ゴスは何を歌うのかなぁ。 阿久悠さんに書いていただいた名曲はあるけれど、 この有名曲ばかりのイベントでは無理そうだな、BOO。。。 11月に入るとバンドさんのリハーサルも始まって 告知が解禁されたみたいで、 園田くんやギターの古川望さんがTwitterで情報発信始める。 期待ふくらむ。 本間昭光さんが音楽監督ってことのようですね。 平日なのに開演が17時。 って、フルタイム勤務してる人間を客として想定していない感。 来場者の年齢層高そうだものなぁ… 入口で曲目と解説の載ったプログラム的なものが全員配布。 会場に入ると、なかなか珍しい客層にちょっとアウェイ感。 列番号を見て後ろの方かと思ってたら大きい会場だからそうでもなかった。 PA席の近くってことは良い席よね(´ω`) とはいえ、バンドさんのお顔まではさすがに見えず。 パーカッションが阪本純志さんぽかったなぁ、とか トランペットにルイスいたなぁ、ってのしかわからない… あとは、入口で配られたフライヤーに古武道のがあったということは チェロは古川さんいたのかしら、って推測。 バンドさん20人以上いたかなぁ。 管と弦がそれぞれ8人ずつくらいいて、 ギター、ベース、ドラム、パーカッション。 ピアノの女性がいて、シンセは本間昭光さんと園田くんともう1人男性。 豪華でとてもいい感じだった。 Twitterでリハのことを園田くんが書いてた時に シンセでストリングスの補強をする役目だと。 聴きとれる自信がない…笑 ということで、主に動作を観察(笑) まずは、園田くんが紙の譜面を使ってるのが久しぶりでツボる。 演奏に入るタイミングに気をつけなきゃいけないからか、 ピンクレディメドレーで踊るMAXの合間で すっごい真顔なのが面白かったりもしたけれど。 石野真子さんあたりですっごい楽しげにしてたり、 Charさんの曲でマイクもないのに勝手にコーラスに参加したり、 リンダさんやアッコさんの後ろでノリノリで手を振り上げたり、 歌をくちずさんだり(「あの鐘を鳴らすのはあなた」はもはや熱唱の域) あいかわらず、そのださんは絶好調でした(笑) ゴスは第2部の後半で登場。 次に登場する人の名前がスクリーンに出るんだけど、 ゴスの名前が出て客席から「おおっ」の声と 拍手が湧いたの嬉しかった(´ω`) 「さらば涙と言おう」「熱き心に」の2曲。 「熱き心に」では、あんなに長くユニゾンで歌うゴスを初めて見た…! MCでもBOOの話になってなんかドキドキした。 髪短めてつやさんはかっこよかった~。 この後は和田アキ子、五木ひろしの大御所が続いて、 全員が登場してフィナーレ。 てつやさんと新妻聖子さんが端っこで隣同士で。 そのツーショットと、 五木ひろしさんとアッコさんの間から見える園田くんを交互に見ていた。 出演者が最後にステージを去る時、 林部くんと園田くんは手を振りあってた。なかよし(^^) アッコさんがMCで、 今日のコンサートはバンドとスタッフもとてもいい感じで、 いつもは客席側ばかり意識して歌うけど 今日は後ろ(バンド)からもパワーが来てドキドキする、 って仰ってて。 それほどの良いグルーヴのバンドだったんだなぁ。 次々登場する豪華な歌い手さんを支える豪華なバンド。 楽しく贅沢なコンサートでした…。
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20171009高崎音楽祭2017 ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート@群馬音楽センター

2年連続の高崎音楽祭。 昨年の楽しすぎた記憶を胸に。 高崎に在来線で向かうと、母の故郷のあたりを通過するので、 懐かしいような、なんとも素直な気持ちになる。 母は高崎の高校に通っていたらしいのでそんなことも想う。 ロビーのタペストリーに17人のビッグバンドメンバーの名前も ずらっと書いてあるところが素敵。 SING!!!!! Fly me to the disco ball いろは ミモザ 約束の季節 あたらしい世界 True Colors After the love has gone あの鐘を鳴らすのはあなた 未来 ひとり Liquid Sky Silent Blue 残照 傘をあげる 1, 2, 3 for 5 終わらない世界 GOSWING 狂詩曲 街角 -enc- Stand By Me 言葉にすれば セトリだけ眺めても私の好きな曲だらけで…! Silent Blue~残照の流れ、最高すぎた。 ビッグバンド似合いすぎて大興奮。ナイス選曲。 「『傘をあげる』は昔、客席におりてパラソルチョコ配ったよなぁ…」 「そう、こうやって!」 …とさっとステージから客席に飛び降りて、ちょっと歩いて、 さっと飛び上がって戻れる身体を持ってるヤスがかっこよすぎて(笑) 「あの時はすっごい触られたけどもう誰も触りませんね、皆さん大人になりましたね」 いや、私達が前の方の席だったら触ったよ!←なんのフォロー シンガポール公演の思い出話とかも楽しかったし。 (すごく美味しいお店に1人で行ってた北山さんが「なんで誘ってくれないの?」って責められる) 何年ぶりかに突然てつこが登場したりしたし。 MCも楽しかった~。 ステージ上手側だったのでついついホーンの方々に目を奪われ。 あ!ゴスも観なきゃ、って思うとその後ろにいる笹路さんに目を奪われ。 そしてゴスも5人もいるし。もう目も耳もとても忙しかった。 昨年の高崎音楽祭はバンマス笹路さんの印象が強かったけど、 今日はピアニスト笹路さんに目を奪われる。 Liquid Skyすごくよかったし、GOSWING~狂詩曲の流れも最高すぎた。 GOSWINGにそんなピアノのフレーズつっこむ?っていう。さすが。 昨年は「ゴスペラーズとビッグバンド」だったのが、 今年は一体になった見事なライブだったねぇ、と終演後に友達と語りあう。 あとは昨年は5人揃った感動が熱すぎたのもあってね。 今年はやっと冷静に客観的に音楽的なすばらしさを噛みしめられた感じがした。
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20170910 SOUL POWER TOKYO SUMMIT2017@東京国際フォーラム

出演 9/ 9(土):鈴木雅之、ゴスペラーズ、Skoop On Somebody、野宮真貴、CHEMISTRY、chay、佐藤善雄、DANCE☆MAN 9/10(日):鈴木雅之、ゴスペラーズ、Skoop On Somebody、鈴木聖美、野宮真貴、CHEMISTRY、佐藤善雄、DANCE☆MAN セトリとかメンバーの詳細はもう吉岡先生のところで。。。 ソウル・パワー・東京・大阪サミット2017無事終了~東京+大阪4日分セットリスト、メンバー表|吉岡正晴のソウル・サーチン 3月の開催決定の第一報でCHEMISTRYの出演が発表されてわくわくしてた私。 ほんとかっこよかったー! リトグリちゃんのツアーと重なってるので 本間くんも雄大くんもいないのだわ…とちょっと悲しくなったけれど。 今年は最終日だけの参加だから、予習しようと ざっくり検索してゴスのセトリはだいたい把握してたのに。 なんで誰も告白に触れてくれてなかったのさーっ! びっくりしちゃったじゃないかー! …というのが一番の喜びでした(^^) あとは鈴木聖美さんとマーチンさんとのロンリーチャップリンとか 野宮真貴さんの登場とかに激しく感激した…。 周りの人はちょっと反応薄かった気がしたけど。 ソウルな人はあんまり渋谷系は通って来なかったのかしら。 入口で配られたディスクガレージの冊子に載ってる三角関係のコラムが 小説家になりたいピアニスト園田涼さんの文章であることにも感激。 (ライブに全く関係ない) SOUL POWERの出演メンバーはこういうコラボきっかけなのですね。 鈴木雅之のオザケンカバーで野宮真貴、露崎春女、chayがコーラス SOUL POWER。|鈴木雅之オフィシャルブログ てつブロ 露店:ソウルパワー! 鈴木雅之、ソウル・ミュージックの祭典「SOUL POWER」で豪華コラボ | Musicman-NET
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20170814 ゴスペラーズLIVE 2017 at Billboard Live TOKYO

Soul Renaissanceツアーのチケット運は、 ファンクラブのブラックリストにでも載ってしまったのかと 思うくらいにダメだった私。 ビルボードは「平日の1stでカジュアル席」と なるべく競争率低そうな枠を狙って当選! ビルボードのサイトには、たいていいつも 事前にバンドメンバーも出てるので見てみたら。 笹路 正徳(Piano) 庵原 良司(Saxophone) 則竹 裕之(Drums) 山口 周平(Guitar) バカボン鈴木(Bass) あら庵原さんってゴスではお初な気がする。 庵原さんのTwitterは以前からフォローしてたので、 リハ、大阪公演、名古屋公演、カレー(笑)を通じて メンバーと仲良くなっていく様子が見れてライブのわくわく加速。 「ゴスペラーズさん現場は男子高に戻ったような感じ」 と書かれていた。 愛のシューティング・スター Be shiny Silent Blue 永遠に After The Love Has Gone(Earth, Wind & Fire) Just The Way You Are  True Colors Street Corner Symphony  約束の季節 Fly me to the disco ball Isn't She Lovely(Stevie Wonder) -enc- 夏風 毎回ビルボード公演の本編最後はこれにすると決めたのかしら。 ちょっとこの曲が苦手な私は複雑なのだけど。 それ以外にステキな曲いっぱいだったので そちらを思い出すようにします。 あんな曲、こんな曲に庵原さんの 素敵なサックスが入るのすっごくよかった。 タンバリンをスティックで叩いたりもしてた。 体調があまりよくなかったので、ぼんやりと開演を迎えたけれど、 逆にニュートラルな気持ちで純粋に楽しめた気がした。 5階から見下ろして、ユタカさんに心奪われておりました。 このメンバーにホーン隊追加で10月の高崎音楽祭、と聞いて 気持ちが前向きになる時間でした。
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20170518 ゴスペラーズ坂ツアー2017“Soul Renaissance”@川口総合文化セン

このツアー3回目にしてやっと落ち着いて観れた感。 なぜだかリラックスモードでゆるふわMCのてつやさん楽しくて素敵だったよ… 冒頭に4人が自己紹介した後に 「この4人の友達、村上てつやです」って言ったのが印象的で。 高校時代に黒沢を口説いて、 その一年後には黒沢が酒井を口説いて、 さらにその一年後には黒沢と酒井で安岡を口説いて。と。 北山はどこかの星から突然やって来たんだよな、と落とす(笑) 後ろから3列目から観てるのに、素敵すぎる…って思う歌唱から、 MCで涙が出るほど笑って、やっぱり歌でやられて、 これだからゴスペラーズ最高。 衣装を替えて出てきたところで湧きあがった拍手に 「ありがとうありがとう~着替えただけなのに~♪」と歌って MIDNITE SUNに入るとかもうてつやさん最高だ。 (この最高さ、わかる人だけわかってくださればいいです) 「何年歌手やってんだよ!」「最初にその特技、思い出せよ!」と 黒ぽんに怒りっぱなしだったのに、結局 最後の挨拶の発声に黒ぽんを指名するてつやさんが最高。 あ、バンドメンバーへの質問「特技」だったのです。 坂ちゃんの「ディズニーツムツム」に、 ツムツムやったことないからわからないヤス&てつ。 一生懸命そのすごさを説明する黒ぽん&酒井さん。 そんな話の後にゴス5人にも特技を聞いたら 「ない!」と即答した黒ぽん。 ※「黒沢さんには歌があるじゃないか!」と 必死にフォローするヤスが愛しい(笑) 最後の方の全然関係ないMCのところで 「そういえば僕の特技は…」って語り始める黒ぽんに 怒るてつやさん、という流れでした。 同じセットリストのこのツアー3回目なのに なぜかこの日「侍ゴスペラーズ」で20年前の自分を思い出して、 パワステやアプルで見たゴスを思い出して、しみじみ。 そして、病気して休養してたなんて信じられないくらい ばりばり歌ってるしくるくる回ってるよなぁ。北山さん。 素直な気持ちで、素直に楽しめたライブでした。
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20170504 ゴスペラーズ坂ツアー2017“SoulRenaissance”@ロームシアター京都

今回のツアー、ファンクラブ先行は自力では全滅で。 取れなかったよー、と騒いでいたら、関西の友達が 京都公演に誘ってくれたので、旅も兼ねて行ってきました。 おばんざいランチ食べて、平安神宮を散歩して、会場へ。 とっても音が良くて観やすい、いいホールだった。 以前は「京都会館」だったところ。 この旅の帰りに新横浜で新幹線を降りたら 駅に広告が出ていてちょっと驚いた。 ロームシアター京都について 今ツアーのバンドメンバー、今までと変わったので、 日替わりのテーマでバンド全員に答えさせるということを 初日からずっとやっているらしく。 カナケンでは「好きな生き物」で犬とか猫とかカピバラとか。 本間くんは「人間」だって(笑) 京都のテーマは「好きな日用品」 (テーマを毎回考えるてつやさんの発想がまたすごい…) ごはんを冷凍するタッパーとか掃除用コロコロとか 綿棒(ギターを掃除する)とか、生活感あふれるトークが。 コロコロ話に食いつくユタカさんすごかった。 てつやさんに「そこにそんなにエネルギー注ぐ?」って 笑われるほど。 セットリストは横浜と同じで。 MIDNITE SUN~t.4.2.~I LOVE YOU,BABY~Body Calling~Deja Vuは メドレー。 そこで本間くんがサックスやカバサをかわるがわる演奏する姿に 目を奪われる。 横浜では私の位置から本間くん見えづらかったの。 ツアー開始前から話題のカバサをやっと見れた(笑) 大阪でみんなで乾杯して、楽しい一日だった。
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20170426ゴスペラーズ坂ツアー2017 “Soul Renaissance”@神奈川県民ホール

本間将人(サックス、キーボード、バンド・マスター) 佐藤雄大(キーボード) 坂東慧(ドラムス) 荻野哲史(ベース) 田中Tak拓也(ギター) 宇佐美秀文(マニピュレーター) 今回のツアーバンド、ジャムカン。 って苗場で聞いていたから、楽しみすぎて。 ツアー開始前のリハーサルから、黒ぽんとバンドメンバーが Twitterやインスタで写真をあげてくれるので 期待がますます膨らみ。 リハ中の機材写真を見て雄大くんのとこに トークボックスがある!って盛り上がったりとか。 MXR ( エムエックスアール ) >M222 Talk Box | サウンドハウス (ちなみにFRENZYで使われていました。かっこよかった!) ↓こんな記事を見つけたりとか。 Yamaha ART "BACKSTAGE": ドラムトリガーDT50S & DT50K導入 ドラマー坂東慧。 休憩時間にドラムを叩くギタリスト、とか、雄大くんのカバサとか。 ライブでカバサ出てきたら笑っちゃうじゃないかどうしてくれる、 と思いつつ、きゃっきゃしているバンドメンバーが微笑ましく。 このツアー、私は、千葉・八王子に続く3公演目の横浜公演で初鑑賞。 友達が取ってくれたチケットが3列目真ん中近くという。 個人的初日でただでさえドキドキなのにこの席!と おかしなテンションになりながら開演。 メンバーが近すぎてガン見できなくて、気がつくと奥の方にいるバンドを見てた(笑) 特にこの日はギターの拓也さんを(^^) もちろんてつやさんも満喫したのだけどね。 生の管楽器の演奏が入るって想像以上にテンションあがることだった。 席が前の方すぎて、本間くんの姿が全然見えなかったんだけどね。 毎回、カナケンで盛り上がって、そこから全国に行くはずみをつける、 というようなことをてつやさんが言ってくれたの、嬉しかったな。 その後のヤスの挨拶で、本間さんの好みの話を蒸し返してたのも面白すぎた。 ちなみにこの日はもうライブ全体を見るところが多すぎて カバサまで気が回りませんでした(笑) GOSWING PRINCESS☆HUG 暁 Dream Girl All night & every night Silent Blue angel tree 星降る夜のシンフォニー 侍ゴスペラーズ Recycle Love 永遠に ひとり MIDNITE SUN t.4.2. I LOVE YOU,BABY Body Calling Deja Vu Let it shine Hide and Seek Unlimited Get me on FRENZY 星屑の街 Liquid Sky Fly me to the disco ball -enc- アンコール reborn 誓い
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20170128ゴスペラーズコンサート2017 in Naeba

毎年恒例の苗場。金曜、土曜の2公演。 私は土曜公演のみ参加。 土曜の朝に越後湯沢駅に到着して、バスまで時間があったから 日本酒を試飲してあたたまってから苗場へ。 とってもいい天気。 ぽんカレーサワービーフ食べて。スキー楽しむ。 ライブ前にみんなで中華食べて。ビール飲んで。 もう寝ちゃいたいくらいの気持ちよさの中、ブリザーディウムへ。 そう、寝ちゃいけないのです。 この日のバンドメンバーが発表されたのは GosTVライブの時だったっけ。 本間将人(Sax)、坂東慧(Drums)、荻野哲史(Bass)、田中"Tak"拓也(Guitar)、佐藤雄大(Key) もうねぇ。 雄大くんの太陽の5人の動きとか1,2,3 for 5の手拍子とか。 要所要所の坂ちゃんのドラミングとか。 拓也さんとかもう見るとこ聴くとこ多すぎて大変でした。 本間くんサックスもっと登場させてほしかった! 2曲くらいだったかなぁ… この苗場ライブで、4月からのツアーもこのバンメンだと発表。 嬉しすぎる。 Fly me to the disco ball 愛のシューティング・スター 太陽の5人 1,2,3 for 5 Silent Blue angel tree True Colors Dream Girl W Platinum Kiss Love me! Love me! 星屑の街 東京スヰート いろは2010 靴は履いたまま~シークレット~Let it go~一筋の軌跡 ギリギリSHOUT!! GOSWING -enc- PRINCESS☆HUG Promise 「Let it go」のイントロのギターもともと好きだけど 拓也さんのギターでもう、うひゃー(´ω`) この日は各地の映画館でライブビューイングもあって。 すべての地名を5人が交代で読み上げるなんて企画もあり。 「愛のシューティング・スター」でてつやさんが カメラに何か紙を向けていると思ったら。 ライビュ見てた友達に聞いたら、あの独特の字で 「みんな~イェー」って書いてあったらしい(笑) ニューアルバムからの初披露もあり。 個人的に大好きな曲ばかりのベストな選曲なこともあり。 最高すぎる苗場でした。
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20161005 SOUL POWER presents “シルクの似合う夜 part5”@ディファ

本間将人(sax&key)、柴山哲郎(g)、佐藤雄大(key)、坂東慧(dr)、後藤克臣(b) 9月上旬からTwitterで、この辺の方々がリハしてるの見てわくわく。 バンドさん見るのも楽しみ。 坂ちゃん見るの久しぶりだわぁ、とかライブ中に思ってたけど、 6月にジャムカン見てるから全然久しぶりじゃないことに後で気づいた。 ちゃんとしたレポにリンク張っておきます。セトリもある! 武田と哲也のデビュー記念ライヴにファン集結! - music.jpニュース これで安心して後は駄文を連ねることができます。 この日は指定席。 私のチケットはそこそこ後ろの方だけど、ど真ん中の通路側。 結成10周年にして初のミニアルバムを発売した大型新人(笑)だもの、 チケット確保できただけで幸運よね。 それに、このライブの約1か月前に某テレビ番組の公開収録に当選してしまい、 トークと1曲×2回を哲也さん側2列目でたっぷり見れたので 近くで見ることについてはそれで満足している部分もあり。 なんて落ち着いた気分で缶チューハイ飲みつつ開演を待っていたら。 客席の扉から武田さんと哲也さんが登場。 私の真横の通路を通っていくではありませんか… いきなり武田さんとハイタッチしちゃった(´ω`) そんなんでテンション上がってる1曲目の途中で、 いかにも関係者風の、スーツにハットの男性が スタッフに先導されて前の方に歩いていく。 関係者がそんな前の席?と思ってたら、 誘導が間違えてたみたいでその人がクルっと振り返って戻ってくる。 …黒ぽんだった(笑) 思わず吹き出す通路側の観客… いや、黒ぽんのせいじゃないのはよくわかってるんだけど。 哲也さーん!武田さーん!ってなってる 私の心の隙間に飛びこんでくる黒ぽんのパワー強力すぎて。 持ってるなぁ…。 BETWEEN THE SHEETS~COME & TALK TO ME~FEEL LIKE MAKIN’LOVE そんな流れてテンション上がりまくって。 武田と哲也。コテコテ!(最上級の褒め言葉) ウイスキーの水割り欲しい!(最上級の褒め言葉) なんだかね、昔みたいに素直な気持ちで音楽を聴けるのです。 武哲って。新大阪とかもね。 自由でゆるっとしたMCも心地よく。 武田さん、「てつやサックスうまいよね!」と 何度も繰り返してわざと言い間違えてみたり、 雄大くんに「脱げ!」とか言ったり、 まるで中学生男子のように、はしゃいでいた(笑) 哲也さんは雄大くんを 「バンドのムードメーカー」と紹介してたけれど ちょこちょことかわいらしく歩く雄大くんに 「あんなすごい演奏しといてなんだその歩き方は!」と 不条理に怒っていた(笑) 2人に愛されてるのね、ということにしておこう。 ディファ有明~♪とか突然うたいだしたりとか、 それがかっこいいのかかっこよくないのかの境目にあって 時々笑いそうになるくらいもうなんだかよくわからないところが 哲也さんの魅力です。 終演後にはCD購入者ハイタッチ会! どこのアイドルだよ、と思いつつ、せっかくだからと参加。 通路側だったのでとてもスムーズに列に並ぶことができてしまい、 順番、前から5番目(笑) スタッフさんから「ハイタッチは右手でしていただきます! 右手のアクセサリー類はあらかじめ外してください! お互いが傷つかないためご協力ください!」の指示(°д°) ハイタッチ会が始まるのを待っていると、 「もうすぐふたり出てくるからねー」と 行列に声をかけながら帰っていく黒ぽん…いい人すぎる… そして、始まったばかりでまだ元気なふたりとハイタッチ。 武田さん、ハイタッチなのに手をぐって握ってくれた。 それにしても、直後のファンたちの第一声がみんな「痛いw」 力強すぎです… ライブの余韻に浸りながらの電車の帰り道。 ミニアルバム出たから音源があってうれしい。
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20160924&25 高崎音楽祭 ゴスペラーズビッグバンドコンサート@群馬音楽センター

一泊二日で高崎まで行ってまいりました! 街を散策して。初日のライブ観て。 飲みに行くぞ!ってうろうろしたら MCで話題になったホルモン大学の前を通りかかって。 何気なく入った居酒屋が大当たりで。 海なし県群馬なのにお通しが刺身でしかも美味しい。 地酒の群馬泉も飲んで。 翌日は高崎観音行って。 上州もち豚のトンカツ食べて。 2日目かつ千秋楽のライブ観て。 旅がすべて楽しすぎた。 公演も、苗場に続いてのビッグバンドコンサート。大満足。 苗場は4人のゴスペラーズだったけど、今回は5人! メンバーもみんな嬉しかったことでしょう。 笹路さんがバンマスなのは変わらないけど、 ギターが天野清継さんとか、メンバーはちょっと違ったみたい。 セットリストも苗場の時のをベースに数曲変えてきた感じ。 SING!!!!! GOSWING いろは2010 永遠に 残照 街角 Tiger Rag Isn't She Lovely Up,Up, And Away ウイスキーが、お好きでしょ 猫騒動 Recycle Love あたらしい世界 傘をあげる 八月の鯨 1,2,3 for 5 終わらない世界 狂詩曲 My Gift To You -Enc- ひとり 愛の歌 もーね、なんといっても私としては「八月の鯨」ですよ。 あのイントロが聞こえてきて、歓声をあげる私と友達。 「なんかイントロで客席から変な声が聞こえましたね」 「ハチクジ世代なんでしょうね」 ってあとでMCのネタにしていただきましたが(笑) ビッグバンドの音に包まれて大好きな「八月の鯨」を聴き、 感動で目を潤ませているところに、てつやさんのMC。 「八月の鯨は北山がやりたいと言った曲だから、苗場ではやらなかった」 「 あと【5】にまつわる曲も避けた。今日はそれができる。」 …ここで涙こぼれた。 そして「1,2,3 for 5」と「終わらない世界」 もう本泣きしちゃうでしょう、これ。 「終わらない世界」は苗場で北山さんパートを 客席に歌わせたの思い出して。 同じ流れで見てるのに2日目も同じとこで泣きました(笑) あとはゴスペラーズとしては「Recycle Love」で使い始めたルーパー。 なんだか新たな展開を見せ始めちゃった兆し。 酒井さんのヒューマンビートボックスを録ってループさせて。 それに合わせての「ウイスキーが、お好きでしょ」 (初日は黒ぽんの入りがずれてしまって、耐えられず途中で酒井さんが止める…  やり直しも失敗して混乱する黒ぽん…  なんかクスクス笑いのウイスキーになってしまった事故はおいといて…) 「猫騒動」は5人の猫の鳴き真似をループさせて。 歌の空白部分に不意に「にゃー」とか聞こえるのが可笑しい。 こんな面白い道具を手に入れてしまったゴスペラーズ…! 復帰できた喜びを真面目に語ってた北山さんがライブの締めの挨拶で こんにゃくが好きなので群馬は好きだとか謎に熱く語ったり。 ヤスの話に酒井さんが返事しないので、何事かと思ったら 「ごめんティラミス食べたいなって思ってた」ってこれまた謎すぎる返事とか。 客席に「どなたかティラミスお持ちの方いませんか」と呼びかけて 必死に酒井さんの機嫌を取ろうとするメンバー(笑) 本当に笑って泣いて笑って忙しいライブだったよ。 そして、来年の高崎音楽祭出演決定!も発表しちゃうてつやさん。 また高崎来て美味しいもの食べられちゃう!(笑)楽しみ!
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20160805 安岡優 ソロライヴ 2016 “お兄さんと一緒”@PleasurePleasure

大坪稔明(Key) / 宇佐美秀文(M) / 山口寛雄(B) / 桜井正宏(Dr) / 福原将宣(G) 毎年1年前から予約をするというこのバンドメンバーが ステージに登場。 The Birthday Song Your Hero ROSE もっと君と話したい 「ただいま」が言いたくて Door XYZ あなたのせいさ 肌色、桃色、夜の糸 Luz 最後のほうのMCでヤスが語ったところによると このソロライヴのことをファンクラブで発表する時は まだ北山さんの復帰が確定してない状況で 開催そのものも迷うところであった、と。 そんなこと思いもよらなかった。 毎年、なんだかんだで5人の話になるこのソロライヴ。 「Your Hero」の後に田中聡元さんが登場して 一人芝居をはさみながらライブが進んでいく形。 昨年の誕生日公演の時点から、聡元さんに当日見に来てもらって 出てほしいっていうことをお願いしていたんだとか。 見事なステージを見せてもらったとは思うのだけど。 個人的にストーリーの「音楽をあきらめる」という設定が 大好きなバンドの解散から2年も経つのに まだ痛いという自分の弱さを見せつけられたのと。 ストーリー自体が、男の人にはうけるのかもしれないけど 女性からするとあまり共感しづらいものであったこと。 心を激しく動かすという意味では見事なエンタテインメントだったけど 個人的にはちょっと辛いライブでした…。
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20160716、17 SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2016@東京国際フォーラム

出演:鈴木雅之/ゴスペラーズ/Skoop On Somebody/Bro. KORN/佐藤善雄/桑野信義/ダンス☆マン/川畑 要/JAYE公山/ZOOCO/福原美穂/安田レイ(16日のみ)/Little Glee Monster(17日のみ) セトリやちゃんとしたバンドメンバーは 吉岡さんのブログ参照(^^) 「ソウル・パワー・東京サミット2016」開催 ソウル・パワー・サミット2016セットリスト(東京分) 武田と哲也(A) JAYE公山(A) 安田レイ(Little Glee Monster)(B) Skoop On Somebody(A) 福原美穂(A) ダンス☆マン(B) ゴスペラーズ(A) 鈴木雅之(B) アンコール 毎年恒例のAバンドとBバンドが登場。 これも楽しみのひとつ。 Twitterでフォローしている佐藤雄大くんが 本番の少し前からリハの写真をあげていて。 それを見るだけでテンション上がっていた。 そして冒頭に武哲。 結成10周年の武田と哲也が、10月にデビューミニアルバムリリース! そしてワンマンライブ開催!という発表が! いつも武哲って出演者としてクレジット出てないのに なんとなく出ている印象なので、 今回事前にクレジット出てたことがちょっと不思議だったんだけど。 そういうことなのね… あとは、いまではもう大丈夫なんだけど。 このSOUL POWERのころゴスの新曲の 「Recycle Love」の「廃棄される愛」っていう言葉が鋭すぎて、 じっくり聴き込めなくて。 そんな微妙な気持ちを抱えてのライブでした。 でも、7月にどういう状態になってるかわからない状態の中で 数か月前から準備してきたであろうてつやさんに感情移入して 感激してしまった…(妄想癖) 一部のマニアの中でツボだったのは、 Skoopの曲で腕ワイパーする雄大くん←そこ? 1日目にすごくツボったのに2日目の同じ曲のところでは 袖に引っ込んじゃってたのがまたツボ(笑) もしかして、引っ込むとこ間違えた? そるぱわ、毎年安心して楽しめる。 もはやホームって感じで落ち着くわ(´ω`)
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20160608 JAM company~welcome party~@モーション・ブルー・ヨコハマ

JAM company:本間将人(Sax)、佐藤雄大(Key)、坂東慧(Drums)、荻野哲史(Bass)、田中"TAK"拓也(Guitar) Guest 村上てつや、TAKE 「JAM companyのライブにゲストが決定!」のニュースを 私に一番最初に届けてくれたのは Twitterの「佐藤雄大×園田涼」アカウントでした。 ありがとうございました。 横浜住みには大変うれしいモーションブルー公演。 会場に着いたのが遅めだったので、正面ではなく 横からステージを眺めるような席。 ステージに近い!鍵盤満喫席!嬉しい。 「武田と哲也のいつもの立ち位置だと哲也さん遠い側だ!」 って座ってから気がついたけど、 ゲストが出てくる時間短いだろうからいいや、と思い直す。 想像通り、武田さんと哲也さんが出てきたのは2曲だけ。 でも本間くんに話しかけるときは 哲也さんがずっとこっち見てたので楽しかった(笑) 「Between The Sheets」と「Can’t Hide Love」 とっても表情豊かに楽しそうにBetween…を弾く雄大くん越しに 武哲を観られる贅沢。 ゲスト2人が出てくる前のMCで 雄大くんのアーティストドリンク作ってもらうなら 白州ハイボールだろう、なんて話をしてた流れから、 哲也さんは出てくるなり「ハイボールは角だろう!」 TAKEさんが店員さんに「角ハイボールふたつ!」って注文(笑) 持って来てもらったのをちびちび飲みながら歌い 最後に一気飲みしてステージを去っていったふたり(笑) 哲也さん命名「ひとりNY」こと本間くんが 最近は田酒がお気に入りというのにもツボった。 旨いよねぇ田酒。 ゲストが足を運ぶきっかけになったのが正直なとこですが 久しぶりのJAM company、楽しみました。 本間くんの髪が黒いのにびっくりしたり。 ベースの荻野さん以外は全員神奈川県民というMCに嬉しくなったり。 何より本間くんと雄大くんの会話って楽しいですなぁ… ライブ後に雄大くんに「楽しかったです!」って声をかけられたの嬉しかった。
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20106515 RHYMESTER presents 人間交差点2016@お台場野外特設会場

豪華コラボ続々!RHYMESTER主催フェス「人間交差点」今年も大盛況 - 音楽ナタリー 出演:RHYMESTER、OZROSAURUS、Creepy Nuts (R-指定 & DJ松永)、KOHH、ゴスペラーズ、サイプレス上野とロベルト吉野、さかいゆう、SUPER SONICS、SEX山口、三浦大知、MONGOL800、RIP SLYME、lecca 5月とは言え、日差しが強くて暑いくらいの日。 朝の時点の暑さとお台場の夜の冷え込み情報との せめぎあいの中で服装を決定して出発。 ゆったりと出発して、昼頃到着。 三浦大知くんに間に合った。 ダンスも歌もかっこいい。 アカペラで響く声。やばい。 黒ぽんと宇多丸さん一曲ずつ一緒にやったのもしっかり見れた。 暑いので友達とヴィーナスフォートに避難して、 なぜか焼肉ランチ(笑) (どこも混んでたけど一番はやく入れたから…) 食後に会場の外で海を眺めながら音漏れを聴いたりしてても気持ちいい。 さかいゆうくんはちゃんとステージ前で聴く。 最近ワンマン行けてなくて、久しぶり。 野外イベントではりきっているのか、 キーボード弾きながらもときどき暴れたりして 観客を楽しませる← サポートのギタリストさん、見覚えが…と思ったら、 GINZで本間くんのライブで出てた柴山哲郎さんだった! 日差しをよけられる会場内のテントでビールを飲んだりしながら ゴスペラーズの時間を待つ。 red stageとblue stageで交互にライブをする形式で、 ゴスはblue stageだったので、red stageの終わる少し前に 場所を確保(^^) すごく端だけど2列目いけたので、てつやさんとても近く(^^) ひとり SING!!!!! 1,2,3for5 ランナウェイ ポーカーフェイス 永遠に 星屑の街 フェスのてつやさんの感じ、好き。 てつやさん真ん前でドキドキしながら「ひとり」聴いてたのに 「らららら♪」のとこで客席にマイクを向けるから 吹きだしてしまった(笑)おかしいでしょそれ(笑) そして個人的には北山さん3月復帰後、初めてだったので、 5人いる姿を見れて嬉しい。北山さんにこにこしてた。 SING!!!!!で「もういっちょクラップ♪」ってとこに 入りそびれちゃって笑顔でごまかすてつやさんと、 その姿を見て「えぇぇ?」って顔した後に笑顔になった北山さん、 という光景はとっても見ていて幸せだった(笑) 友達の友達の、初ゴスの感想は「リーダーの手が美しかった」 よく気づいたね! そして最後にライムスター。 なんかこう、オトコマエ。そしてとにかく楽しい。 大好きなonce again聴けて嬉しかった。 新曲もかっこよかった。 後ろのほうで飛んだり跳ねたりして聴いた。 最後の一本締めには出演者全員が登場。 私服なゴスペラーズににやにや。 黒ぽん客席の写真とりすぎ。 てつやさんオレンジ。ヤスおされ。 北山さんは彼らしすぎる青のチェックのシャツ。 大知くん、ゆうくん、てつやさん、私の心を震わすボーカリストを 3人も一度に観れてしまいました。 1日どっぷり音楽。幸せ。
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20160410 JAYEデビュー40周年Anniversaryライブ@渋谷duo

JAYEデビュー40周年Anniversaryライブ@duo MUSIC EXCHANGE 出演;JAYE公山/SDJ/THE J-M-S(JAYE公山、村上てつや、酒井雄二)/ZOOCO/Skoop On Somebody/パルフェタムール 【バンドメンバー】清水 興(Bs)/星川 薫(Gt)/JIMI橋詰(Dr)/柿崎洋一郎(Pf)/Shin(Key)/Bacchus Horn<鈴木正則(Tp)、春名正治(Sax)、佐野 聡(Tb)> うーん、豪華豪華。 全ての出演者のパートで登場するJAYEさん。 予想はしてたけど、3時間にも渡る濃厚ライブ。 MCで「今日のライブはどこ切ってもJAYEさん、金太郎飴!」 って言ってたけど。 個人的な感想としては、例えるならカニづくしのフルコース。 同じ素材なのにいろんな味付けで楽しめた。 そだ。武哲の登場にはびっくり。 「Between the sheets」とJAYEさんも参加しての「End of Road」 初回のSoul Powerで歌ってたの良かったので、という JAYEさんのリクエストだそうで。 最後にマイク外してアカペラで歌ったの圧巻。 てつやさんの生声ファルセット。 そしてシークレットゲスト(いや自分でinstagramでバラしてたけど)の黒ぽん。 JAYEさんから直々に誘われたのが嬉しくて 早く歌いたかったのか歌いだしのタイミング間違える。 てつやさん爆笑。 その後JAYEさんに謝るてつやさん&酒井さん(・∀・) 「この2人に謝られるのレアやわ」とJAYEさん←
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20160226 ゴスペラーズ コンサート 2016 in Naeba

毎年来てるけど、越後湯沢駅を降りた時に こんなに晴れてるのは何年ぶりだろう? というくらいのいいお天気。 苗プリに到着して。チェックインして。 カーテンをあけてゲレンデを見たら。 ハッピーターンの着ぐるみがスノーボードで滑っていたんだよ(笑) お世話係は3人いました。 滑り終えて観客の拍手にドヤ顔のハッピーターン王子。 いろんな催しがあるのね… いつも通りほうれん草のカレー食べて。 雪の舞うゲレンデで「熱帯夜」かけるのはどうだろう とか思いながらも楽しく滑って。 しっかり夕飯食べて。 そして、例年以上に楽しみなライブ。 ビッグバンド編成との競演! GBB are... key笹路正徳、Dr渡嘉敷祐一 、Gt土方隆行、B 岡沢章 Sax 鈴木圭、竹野昌邦、吉田治、萱生昌樹、佐々木はるか Tb 奥村晃、村田陽一、金子愛 BTb 池城勉 Tp 佐久間勲、ルイス バジェ、菅家隆介、二井田ひとみ 渡嘉敷さん村田さんは八代さんの時のバンドメンバーさんでもあったなぁ。 事前にTwitterでつぶやきがあったので村田さんが出るのは知っていて、 とっても楽しみにしていました。 SING!!!!! いろは 永遠に 残照 街角 Tiger Rag(日本語) ウイスキーがお好きでしょ Isn't She Lovely (妹尾さん曲) 星屑の街(w/妹尾さん) Be shiny Dream Girl 輪舞 傘をあげる 終わらない世界 一筋の軌跡 SAYONARA 狂詩曲 (MC) My Gift To You -enc- 愛の歌 私が4人のゴスペラーズを見るのは 渡辺美里さんライブにゲスト出演したのを見た以来。 北山さんは、もう苗場のリハを見に来たり、 少し一緒に歌ってみたりもしている、なんて話を聴けてうれしかったけれど。 吹奏楽部だった北山さんはビッグバンドを従えてのライブには とっても出たかっただろうな、と思うと切なくて。 てつやさんの言葉や行動の端々から彼の想いを勝手に想像して。 気持ち悪いけど、それがファンってものなのだからしょうがない。 終わらない世界「自分をみつめて~♪」のとこを観客に歌わせたり。 「笹路さんにも迷惑をかけてしまった」なんて一言や。 北山さんからのメッセージを自分で読むと見せかけて黒ぽんに読ませたり。 抑えていた気持ちが爆発してぽろぽろ涙が流れた私。 メッセージを読んだ黒ぽんのおかげで 泣き笑いになってしまったのがゴスペラーズらしいところだけど。 メンバーから「モノマネしなくていいから!」って突っ込まれたり。 読みながら「茶目ってますね」「カユイなぁ」とか 自分の感想をつぶやくもんだから 「どこまでが北山かわからないじゃないか!」って突っ込まれたり。 いろんな人の想いを考えるときりがないので、 自分の記録として、あえていつも通りの感想を。 ゴスとビッグバンドなんて、最高すぎた。 そして私はてつやさんばっかり見てた。 いつもと同じように素敵だった。 現実の世界に戻ってみると、 職場ではいろんなことが起こりすぎていて、 私は能天気だからなんとか自分のことは自分で支えられそうだけど、 周りをどうサポートしていいのやら。 苗場の4人のゴスペラーズを思い出したりした。
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