20191215 園田涼 Live2019 Voyage@アルカスSASEBO 第1リハーサル室

福岡から特急みどりで佐世保へ。 九十九島で佐世保バーガー食べて、観光船乗って。 満喫してからライブ会場へ。 もはやどちらが主目的かわからない。 チェロの萌ちゃんのふるさと佐世保。 会場はアットホームな雰囲気。 MCでは、萌ちゃんが高校時代に通った「ジャパチ」=ジャスコの8階、の話とか。 昼間食べた佐世保バーガーの店名が思い出せずに 「なんだっけ…おかあさーん」と客席に向かって助けを求める萌ちゃんとか(笑) 佐世保ならでは。 この日はソノダバンド曲もだいぶ落ち着いて純粋に楽しめた。 「Shattered Love」の萌ちゃんのチェロかっこよかったなぁ。 第2部での「見る前に跳べ」 これは福岡公演でもやったんだけど。曲の前の萌ちゃんの朗読が良い。 夏のピアノソロコンサートで初披露の時にはまだタイトルのなかった曲、との説明。 この曲でオーデンの詩「見る前に跳べ」を思い出した、とおっしゃった方がいたそうで。 曲の導入に、萌ちゃんが訳詞を朗読。 (福岡ではさらに園田くんが英語詩を読む) 私はこの詩を知らなかったんだけど、検索してみたらこちらのブログが出てきた。 そうそう、こんな感じの朗読だった。 「Last Nite」の一芸コーナーでは。 桃斗くんが園田くんに 「僕のヴァイオリンで踊ってください!」(結構長いフレーズ) 園田くん、ピアノを弾くのをやめて足につけていたタンバリンを持って踊る(笑) なんでそうなる…(笑) 「はしれ、はしれ」の萌ちゃんの歌唱指導(いちにさんし、うん!) かわいかったなぁとか、とか思い出すのは萌ちゃんのことばかり。 えっと、桃斗くんも園田くんもかっこよかったよ、うん。(必死) セットリストは、本編は福岡と同じ。 アンコールは全然違った。 アンコールの最初に。 ピアノソロを弾こうと思いますが、早い曲とゆっくりなのどっちがいいですか? と客席に問いかける園田くん。 誰かが「両方!」って言ってくれたので2曲聴けました。 「幻想即興曲」と「ポーギーとベス」 そしてピアノとチェロのデュオ曲。タイトル未定の書き下ろし曲。 最後にミケランジェロ。 みるみる良くなっていきますねぇ、このトリオ。 帰りに空港で五島うどんと長崎おでん食べて。 最後まで九州を満喫。 幸せな2泊3日だったなぁ。ほわほわ。
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佐世保のこの景色すてき。

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20191214 園田涼 Live2019 Voyage@ライブ・カフェ ダルセーニョ

昨年に続いての神戸・福岡・佐世保の3人ツアー。 nationalism Endless Summer わけもないのに Snipers in Love こころをみせて Shattered Love Tango-Fragments Christmas song medley 見る前に跳べ 赤とんぼ×家路 CRAZY GROUND Last Nite(The Strokes) はしれ、はしれ きえてなくなりたいぼくたちのために(Pf) チャールダーシュ(Pf,Vn) MICHELANGELO(Pf,歌) 「Tango-Fragments」をやるとは予告してたけれど。 解散から5年以上経ったこの時期に、急にソノダバンドの曲を4曲もやるとは… 「Nationalism」もソノダバンドからやってる曲だからそれも入れたら5曲。 「CRAZY GROUND」もソノダバンドの曲なんだっけ。 私はその時代をリアルタイムでは聴いてないけど。 ソノダクラスタの私たちには衝撃が大きすぎた。 園田くんったら、1回のコンサートにつき1曲とか小出しにしてくれないかな(笑) いい曲だから演奏し続けてほしいんだけど。 何とも言えない複雑な心境。 その気持ちを、終演後にお酒を飲みながら仲間と共有できたのはとても良かったんだけど。 6年前の巡ツアーも12月の福岡市内だったなと思い出して。 なんとも運命的なものを感じてしまった。 私の心の中で、この地で凍りついた何かが再びここで解凍されたような。 ソノダバンドの曲を演奏する直前の園田くんのMCは。 解散は悲しい出来事で、何年か聴けなかった。 最近、聴き返すようになってきて。 いまさら熱田くんのヴァイオリンに泣かされてしまった。 熱田くんに動画を送ってみたら「なかなかやな」 なんて、泣き笑いしてしまうエピソードを。 「Last Nite」では、突然曲の合間に一芸披露を要求するコーナー。 園田くんは、桃斗くんにサウダージのものまねを!と言われる(笑) イントロのピアノはかっこよかった、とだけ言っておく(笑) 昨年に続いてのこのメンバーでのツアー。 笑顔とアイコンタクトが増えていた気がする。 「はしれ、はしれ」のコーラスは赤穂で初聴きした時の50倍くらい素晴らしくなってました…! 曲の最後のコーラスを、観客3パートに分けてハモらせるという、まさかの「なりきりゴスペ〇ーズ」的な企画。 情報量が多すぎて感想が語りきれない。 その感じを共有できるソノダクラスタとの語り合いが楽しかったなぁ。 ミュージシャンとの出会いも、それを共有できる仲間との出会いも、奇跡的で幸せだ。 感情が震えまくって、楽しくて、こんな音楽に出会えた自分は幸せだよ。
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20191207 三角関係feat.三浦拓也「アルバム『素敵関係』発売記念ツアー@SONGLINES

木曜日大阪、金曜日神戸、土曜日東京。 東京は昼夜2公演。 あいかわらずの濃密なツアー。 平日休みが取れる時期ではなかったので、東京2公演が土曜でありがたかった。 通し券買って、両方楽しんじゃいました。 東京公演の昼の部のセトリ。 この夜は終わらない It takes Sprout 三角関係のタンゴ Around the table 情熱のaroma Endless Summer Triple snow mans 三角2019(山椒) 二人の関係(ゲストVo.Ryu Miho) Vertigo ENDGAME 金色の子どもたち -enc- ドミソ Cheers 夜の部は1曲目は「Flying express III」 「情熱のaroma」は「Tripical」に。 アンコールは「この夜は終わらない」「朝焼けの帰り道」 セットリストを変えてくれるなんて、さすがこの3人。 あと、ライブ中盤の、3人が新曲を持ち寄ったコーナー。 園田くん曲は、昼公演は「ENDLESS SUMMER」、夜公演は「砂漠」。 ENDLESS~はピアノソロやストリングスとのトリオやソノダオケなどいろんな編成で聴いてるけど、三角関係では初めて。 「砂漠」は夏のソロピアノコンサートでやった新曲だって言ってた。 三浦くんの新曲は最初は「山椒」というタイトルだったのが。 なぜか「サンショウウオ」になり。 英語にしたらかっこいいんじゃないか、と「サラマンダーデラックス」 夜の部では「スーパーサラマンダーデラックスターボ」(笑) めちゃくちゃかっこいい曲なのになんでタイトルで遊ぶ…? ギターのフレーズかっこいいのに、それを三浦くんが口で歌うと台無しになるの最高だった(笑) 三浦くんの口ドラムに次いで、夜の部では園田くんの口ベースも炸裂(笑) 渋谷公演だけのスペシャル、リュウミホさん登場も。 素敵でしたわぁ。 園田くんがこの2人を信頼してアドリブで遊びまくってるのが微笑ましい。 楽しくて、幸せな1日になりました。
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20191203 ボランティアグループ・マルディ第9回チャリティーコンサート@ルーテル市ヶ谷センターホール

開催数日前にクラリネットのMicinaさんのTwitterで、ピアノで園田くんが参加することを知る。 平日の昼間の開催。迷ったけれど、仕事が落ち着いてたので急遽午後休みを取らせてもらう。 「予約してないんですけど入れますか?」 と会場の入口で受付している女性に聞いたら 「大丈夫ですよ!今日のピアニストさん素晴らしい方だからあなたはラッキーよ!」 と歓迎していただく。 実はその方は主催のボランティアグループの代表の方だったようで。 ステージでの挨拶で園田くんを大絶賛。 「最近スーパー歌舞伎ってあるでしょ?あれと同じで園田さんの音楽はスーパークラシック!皆さん新しい音楽を吸収してください!」 「東大出身というと堅いイメージかも知れませんが、見ての通り僕は純朴な好青年なんです」 と言って笑いをとっていたので、この日のお召物のテーマは「きちんとした好青年」だったのかと思われます。 濃い緑のジャケットに白シャツ、黒パンツにピシッとした革靴。 大半が60代以上の女性と思われる観客の心を掴んでいた。 何度も聴いたオリジナル曲も「こんなフレーズあったっけ?」と驚いてしまうほど園田くんの進化を感じました。 しみじみと「園田くんピアノうまくなったなぁ」と。 シラフでソロピアノ聴くこと滅多にないから、そんなことを思ってしまった。 行ってよかった~。 The Christmas Song Endless Summer Romance 273マイル あなたは夢を見る nationalism 幻想即興曲(w/ Micina) 亡き王女のためのパヴァーヌ(w/ Micina) ゴリウォーグのケークウォーク(w/ Micina) 精霊の踊り 天使の死 クラリネット奏者のMicinaさん、あの速いテンポのアレンジの幻想即興曲をクラリネットで吹いててすごかった。 アンコールではクラリネットを吹きながらどんどん分解して短くしながらも吹き続けるという技も。 魅せる演奏。
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20191130 ソノダオーケストラ2nd Concert~演ります!録ります!~@TOKYO FM ホール

Piano, Synthesizer 園田涼、Flute 石井希衣、Oboe 副田真之介、Sax Juny-a、Trumpet 吉澤達彦、Horn 稲田枝里子、Violin I 島田光理、Violin II 名倉主、Viola 世川すみれ、Cello 大浦萌、Guitar 大月文太、Bass 小林修己、Drums 山内陽一朗 13人揃ったソノダオーケストラは2018年5月のコンサート以来1年半ぶり! 既に幻のバンドみたいな感じ。 10月の“ON & OFF”で配られたフライヤーで今回のメンバーが前回と違うことに気づく。 そのふんわり感がソノダオーケストラなんだろうな、きっと。 スケジュール合わせるの大変だろうし。 発表されてから約2か月、めちゃくちゃ楽しみにしてたのに、風邪気味。 発作的な苦しい咳。 今回はライブレコーディングをするっていうのに咳の音が入っちゃまずい。 と困っていると、知り合いが咳止めシロップを勧めてくれた。 当日に飲んだら驚くほど効いた! 絶対ライブに行くんだ、という気合いも効いたのかもしれない。 -1st- 幻想即興曲 (Pf,Ba,Dr) Vertigo (Pf,Ba,Dr,Sax,Trp) G.T.D.S (Pf,Ba,Dr,Sax,Trp) 10月の女たち (Pf,Fl,Ob) ワルツ Op.64-2 (Pf,Vn.1,Vn.2,Vla,Vc) 迷い猫のワルツ (Pf,Vn.1,Vn.2,Vla,Vc) -2nd- チョコレートのための前奏曲 CRAZY GROUND No.1 Party Anthem Endless Summer Gem in the Night Baby Be Mine エリーゼのために×TAKE FIVE Badinerie(Bach)×Tico Tico -enc.- 幻想即興曲 MICHELANGELO 園田くんは第1部はピアノだけ。第2部からシンセが登場。 第1部はピアノ、ベース、ドラムの幻想即興曲に始まり、楽器編成を曲ごとに変えていく。 最初は緊張気味な様子だった園田くんも「G.T.D.S」を弾き終えた頃にはだいぶリラックスした印象。 この曲、久しぶりで楽しかった。 ピアノトリオでツアーやってた時とかによくやってた。 「10月の女たち」は選曲の時に減らそうかと迷ったけど、副田くんがインスタでこの曲大好きと書いてたので削るわけにいかなくなったって話。 副田くんに感謝。 第1部の後半で登場したストリングスのメンバーに 「ライブレコーディングだからね!失敗は許されないからね!(笑)」 とか先輩風ふかせて圧をかける園田くんの姿に笑った。 自分だってついさっきまで緊張してたくせに(笑) 第2部になり、やっと13人勢ぞろい! …と思ったら、いったん登場したベースの小林くんがすぐに舞台袖に戻る。 楽器をを忘れてしまったようです(笑) なにその大物感(笑) いろんな編成を楽しめた第1部も楽しかったけど、やっぱり13人の音の厚みは良い。 とてつもなく贅沢。 園田くんはアレンジするの大変だったろうけど、それぞれの曲をイメージした編成で再現してくれる息のあった仲間がいるってすごい幸せなんだろうなぁ。 大好きな「Endless Summer」でを13人編成で聴けたの嬉しかった。 園田くんが小林くんに、この曲は弓でコントラバスを弾いてほしいと頼んだら 「都内 コントラバス レッスン」 で検索してレッスンしてくれるところを探したらしいです(笑) すらっと背が高いから、コントラバス持つ姿、映える。 アンコール、最後の曲はまさかの「ソノダ合唱団」 江國さんが「MICHELANGELO」をお知り合いに頼んでコーラスアレンジしたとのことで。 ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バスの混声合唱。 さすがミュージシャン集団。とても心に響く。 なぜか園田くんはメゾソプラノ担当。 男性はシャツ、女性はワンピースのお揃いの衣装もよかった! w/ というブランドのだそうです。
とても素晴らしいライブレコーディングができたはず。 その音源をCDにして発売記念ライブをまたやってくれますように。
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20191122【学術シンポジウム×コンサート】音楽に神は必要か@東京大学駒場キャンパス

【学術シンポジウム×コンサート】音楽に神は必要か | 東大新聞オンライン 小田部胤久教授(人文社会系研究科) 野村誠(作曲家) 園田涼(ポップス/ジャズピアニスト) 角野隼斗(情報理工・修士2年、クラシックピアニスト) すごいテーマ…とドキドキしながら雨の駒場キャンパスへ。 シンポジウムめあてに行ったら全力の学祭やっていてびっくりした。 駒場祭の一環だったのね。 小田部教授の基調講演、現役大学院生である角野さんのパワポでのプレゼンの後に園田くん何を話すのかと心配してたら。←失礼 「ここ(客席と向かい合ったゲスト席)じゃ落ち着かないのでピアノの椅子に行って話してもいいですか?」とグランドピアノの前に移動。 小学生の頃の話から「硝子の少年」のイントロとか弾いちゃうのずるい。 生でこんなの聴けちゃって嬉しいじゃないか。 あまり言葉にしたくない、というような感覚のお話を聴けて新鮮でした。 完全五度とか完全四度とかもピアノで弾きながら話を進めてくれてわかりやすかった。 即興は、頭の中にある音が2パターンあったら再現できる方をすごい速度で選択していくことの連続、なんていう話が印象的だった。 テーマからして哲学的な話になるのかと思いきや、「ひらめき」「感性」に対する音楽理論やAIの話になっていったのが意外ながらも新鮮だった。 それぞれ個性強すぎる3人のピアノ演奏やセッションも楽しかった。 私は少し左寄りの最前列に座ってたのですが。 ピアノコンサートのパートになると私たちの前にさらに客席がもう一列。 そこにシンポジウム登壇者の皆さんが座って演奏を聴くという。 園田くん越しに角野さんや野村さんのピアノを聴くというなかなかレアな体験。 東大と音楽の未来をつくる - 野村誠の作曲日記
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20191110 赤穂シティマラソン

毎年恒例、赤穂シティマラソン。 大会テーマソングを作曲した赤穂観光大使の園田涼さんのゲスト演奏目当てです(笑) 今年も大槻桃斗・大浦萌をひきつれてのトリオ演奏とのことで。 前日に「あこうぱん」でパンを買い込み、かもめ屋でステーキ&昼ビール。 御崎で海を眺めて、雲火焼展示館でのんびり。 たっぷり観光。 当日は早起きして大会会場に向かう。 開会式前からどこかの屋台の丼を食べている園田くん、朝から笑わせてくれます。 スタート地点で、陣たくんとソノダオーケストラ全員とコウベリーズ全員とハイタッチ。 走る前からやりとげた感。 走り終わったらコウベリーズのステージやってたので鑑賞。 爽やかでかわいいコウベリーズとそれを盛り上げるヲタ芸の方々。 曲名を言うと「○○キター!」って言うのがお約束らしい。 コウベリーズのステージにすっかり魅了されてしまったらしい園田くん。 「どうもーコウベリーズの園田涼でーす」と自己紹介… 観客に「MICHELANGELOキター!」の掛け声をリクエスト… 「コウベリーズが赤穂シティマラソンのテーマ曲の座を狙っているかもしれませんが、譲りません!」 最初から最後までコウベリーズ(笑) ENDLESS SUMMER nationalism Snipers in Love MICHELANGELO リベルタンゴ はしれ、はしれ セットリストだけ見るとシリアスなんですけど。 MICHELANGELOの冒頭で爆笑したり。 はしれ、はしれのだんだん崩壊していくコーラスに爆笑したり。 いやー楽しかった。いろんな意味で。 他の方に撮っていただいたおとといの自分の写真や動画を見ると、あまりに全力ではしゃいでいて笑える…
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20191103 中川晃教コンサート 2019「I Sing ~Soul Beat~」@日本青年館

園田涼(Pf)、北島優一(G)、小林修己(B)、髭白健(Dr) 8月のオペラシティのコンサートで配られたこの公演の先行予約のフライヤー。 昨年もおととしも、園田くんがバンドで参加したシリーズ。 園田くんが出るかはわからないけど、アッキーさんの歌聴きたいし、と、先行でチケット確保。 そしたら、園田くんがバンマス&こんな素敵なバンドメンバーという発表。 アッキーさんにはこのメンバー合うだろう、ってバンマス園田くんが人選したのかしら?とか想像してニヤニヤする。 皆さんにも口ずさんでもらえたら…とTwitterに動画をupするアッキーさん。 そして「僕も歌います!」とはりきる園田くん(笑) リハの報告が歌の話しかないのが楽しみような不安なような(笑) 園田くんはコーラスの指導をちょっと受けたら絶対めきめき進化する…!と前々から思っていたので、ありがたいアッキーさまの御指導。 入口で受け取るフライヤーの束の1枚目にソノダオーケストラ。 ホールに入るとBGMもソノダオケ。 アッキーさんとがっつりタッグを組んでいるのが開演前からよくわかる。 園田くんいっぱいコーラスしてた。 特に「I Will Get Your Kiss」のコーラスよかったなぁ。 ピアノもシンセもコーラスも素敵でした! ピアノ弾く園田くんもいいんだけどね。シンセを操りバンド率いる姿、やっぱりいいなぁ。 終演後の友達との会話 友「ピアノソロかっこいい曲あったじゃん?なんてタイトルだっけ」 私「全部かっこよかったからわからない…」 あとね、お衣装がよかったんです。 ネクタイ姿、素敵です、良いです。 アッキーさん、観客との「準備はいいですかー」「いぇー」とコール&レスポンスの後に突然 「バンドメンバー準備はいいですかー」 慌ててバンドメンバー「いぇー」 アッキーさんジュノのライブ映像見たの?(笑) しかしコール&レスポンスの無茶ぶりなんかかわいいもんで。 今の気持ちをついメロディつけて歌っちゃったりするんですけどね、というMCから。 バンドメンバーも楽器あるんだから一緒にやろうよ、と誘い園田くんが即興でピアノを弾き始めると。 「午前中はプールに行ってきて♪すいてて嬉しかった♪」 アッキーさん「涼くん今日はなにしてたのー♪」 (観客その無茶ぶりに爆笑) 園田くん、ピアノを短調のメロディに変えて「アッキーさん...いくらなんでもひどすぎる♪」 アッキーさん「出会った時からこうなることは決まっていた♪(ロマンチックなミュージカル風味)」 次の標的はベースの小林くん。 「今日はなにしてた♪」 「(低音ボイスで)今とてもテンパってますー♪」 「じゃあベースで今の気持ちを♪」 ほっとしたようにかっこいいベースソロ。 アッキーさんは歌い続ける「そのグルーヴ、日本人離れしてるね♪その金髪♪出身は♪」 「静岡です」(低音で即答(笑)) ドラム髭ちゃんとギター北島さんはそれぞれ今の気持ちを表す楽器ソロで許してもらえた(笑) 北島さんはあんなかっこいい佇まいでエレキギターで「神田川」弾き出すから爆笑。 アッキーさん一緒に歌ってくれた(笑) 髭ちゃんがドラムソロ終えたときに 「1人だけかっこよくキメてずるい♪」というアッキーさんの歌に 「そうだそうだー」って園田くんが合いの手いれたの笑った。 中川晃教がずっと歌い続ける理由ーー7年目を迎えるコンサート『I Sing 〜Soul Beat〜』によせて | SPICE 日程指摘が入るってことは、園田くんのスケジュールにも入ってるってことかしら。 次も期待。
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20191026・1027 Juny-a&園田涼 夜空と月のメロディ2@はまぎんこども宇宙科学館

出演 Juny-a&園田涼、vln西浦詩織、vc大浦萌 Special Guest 佐藤竹善[SING LIKE TALKING](10月26日) 持田香織[Every little Thing](10月27日) 指定席で自分で席は選べなかったのだけど。 26日は前から2列目のピアノ満喫席でした。 花粉症の園田くんが鼻をすする音まできこえる良席(笑) 持ってるなぁ私。 園田くんのピアノが癒し。 ジュニアさんのソプラノサックスが癒し。 ストリングスが癒し。 竹善さんの声も持田さんの声も癒し。 プラネタリウムが癒し。 癒ししかない2日間だった。 Sing Like Talkingの「Spirit of love」大好きだから聴けて嬉しかったな。 ゲストの2人は、もともとはジュニアさんから出演をお願いしたみたいだけど。 竹善さんと園田くんは情熱大陸フェスで会ってたり、ソノダバンドとの共演もあったみたいで、仲良く3人でクロストーク。 なのに2日目はジュニアさんがすごい熱さで持田さんに話しかけて、全く園田くんの入る隙を与えないという(笑) 竹善さんも持田さんも夜空に関する選曲で、雰囲気がなんともいえず最高だった。 そんな癒しの空間のあとに外のロビーでこの日に初販売されたカバーアルバムにサイン会。 科学館の宇宙的な装飾の通路から控室に帰っていく2人がおもしろかったり。 横浜市内で2days。幸せすぎた。
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20191017 ショパンメモリアルコンサート@松方ホール

ソノダオーケストラString Quartet (pf.園田涼、vln島田光理・大槻桃斗、vla筒田咲紀、vc大浦萌) 西村由紀江 溝口肇 神戸新聞NEXT|最新動画|ショパンの命日、楽曲でしのぶ 神戸でメモリアル演奏会 ショパンの命日10月17日に行われたこのコンサート。 開演時刻になって客電が消えると、ステージには園田くんがひとり登場。 ひとりでピアノを弾き始める。 (ソノダオーケストラString Quartetセトリ) 幻想即興曲(園田ソロ) ワルツ Op.64-2 嘆く魚 MICHELANGELO 迷い猫のワルツ 幻想即興曲を弾き終えるとカルテットのメンバーを紹介。 「緊張して紹介の順番を間違えた」なんて言ってた。 「ワルツ Op.64-2」は園田くんがストリングスとやるのは初めて聴いた気がする。 その分厚さにびびった。 「嘆く魚」もめちゃくちゃ久しぶり。 園田くんがショパンメモリアルとして選曲したらこういう懐かし曲が出てきたのかな。 「迷い猫のワルツ」はかつて「Stray cat」っていうタイトルだった曲だと思う。 これも実は「小犬のワルツ」からの連想だったとは知らなかった。 園田くんって時々ステージ上ですごく冷静な表情をする時があると思うんだけど。 この日はずっと微笑みを絶やさず見事でした。 そういう心がけをしてたのか、緊張のあまり笑うしかなかったのか(笑) 「迷い猫のワルツ」が終わるとカルテットは退場し、溝口肇さんが登場。 園田くんと溝口さん2人で「Someone to Watch Over Me」 とてもムーディーで素晴らしかった。 溝口さんパートでは、チェロソロ曲あり、西村由紀江さんを招き入れての演奏あり。 「ショパン展にある胸像が溝口さんとそっくりなの!」と力説する西村さんとのクロストークおもしろかった。 溝口さんパートの最後では「世界の車窓から」を園田くんアレンジで、溝口さん&ソノオケカルテットで。 この日の園田くん、妙に緊張してると思ったけど、そんな瞬間が後に控えてたらそりゃ緊張するよね。。。 休憩が入り、西村さんパート。 とてもお話上手で、ショパンの魅力を語る様子がかわいらしかった。 あと弾き終わると上体を後ろに倒すとこが美しかった。 デビューして33年って言ってたけど、5歳くらいでデビューしたの?って混乱するくらいの美魔女っぷり。 最後にプレリュードを園田くんと連弾。 アンコールでは全員が登場してノクターン。 なんとも贅沢なコンサートでした。 台風2連発後で仕事が大混乱の中、木曜の午後休&金曜の午前休で強引に行った甲斐がありました。 この公演の3日後に京都で 「時の響スペシャル 西村由紀江・園田涼 ショパンコード~Special Guest 川島ケイジ」 さすがにずっと関西にいられず、行ったり来たりもできず、京都公演は断念したのでした。 こちらもすごかったんだろうなぁ…。
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20191006 文字・活字文化の日記念講演会「朗読と音楽で楽しむ散歩道」@成城ホール

世田谷区立図書館「文字・活字文化の日記念講演会」 講師 小林聡美氏(俳優)、園田涼氏(ソノダオーケストラ リーダー/ピアノ)  第一部 園田涼氏ピアノミニコンサート  第二部 小林聡美氏講演  第三部 ピアノ伴奏にのせた朗読 小林聡美さんと園田くんの共演! 予約開始日のうちに定員300人に達してしまったという話。 文字・活字文化の日記念事業「朗読と音楽で楽しむ散歩道」を開催しました|世田谷区立図書館 入場は並んだ順とのことなので、受付の一時間前くらいに行ったら既に20人くらいの列! 第一部。 園田くんはなんだかとてもニコニコして登場。 そしてEndless Summer弾き始めるのなんともよかったなぁ。 Endless Summer 273マイル Romance nationalism 亡き王女のためのパヴァーヌ ゴリウォーグのケークウォーク 幻想即興曲 東京に住んでから何回か引越してるけど、けっこう世田谷区在住期間が長い、と世田谷愛を語る園田くん。 銭湯めぐりスタンプラリーで6か所を巡ってTシャツをゲットしたらしい。 相変わらず渋い御趣味で…。 園田くんをはじめて見る方も多かったようだけど。 私の近くの席にいたマダムは、園田くんが登場するなり「あら若いっ!」 「激しめの曲、大丈夫でしたか?」の言葉に「もっともっと!」 「もう32歳なんで…」の言葉に「もっと若いと思った!」 と、お楽しみのようで何より。 ミニコンサートのあと、休憩なくそのまま小林聡美さんと園田くんのクロストーク。 お題に沿って司会進行しながら、読書や図書館の自分の思い出も語る園田くんさすが。 「昨日のコンサートのシンガーさんが『朝まで飲もうよ!』くらいの勢いだったんだけど、小林聡美さんとのイベントがあるんで、って許してもらいました」 なんて言ってた。 園田くんすっかり藤岡さんとも心つながった感じね。 イベント自体もとにかく楽しかったけど「楽しかったね」と仲間と笑い合うことでもエネルギー充填した休日。
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20191004 ミュージカル・トーク&ソングライブ “ON & OFF”@TIAT SKY HALL

【日程】2019年10月4日(金)19:00開演 10月5日(土)14:00開演/18:00開演 【出演】藤岡正明 4日:鈴木壮麻、田野優花、5日:石井一孝、田野優花 「現在進行形の世界各地のON&OFFのミュージカル作品を網羅したミュージカル・トーク&ライブ」 園田くんがシンセサイザーを弾くとの告知に、金曜日の公演のチケットを確保。 8月の「Brand New Musical Concert」で藤岡さんにナンパ(笑)されての参加だそうです。 TIAT SKY HALLは羽田空港国際線旅客ターミナル内のホール。 空港内を歩くのはとてもわくわくする。 いつもの癖で会場に入ってまずピアノの位置を確認。 違う違う、今日は園田くんシンセサイザー担当なんだっけ。 指定席は、端っこだけど、まさかの4列目。 「Footloose」とか「君の瞳に恋してる」とか私でもわくわくするような選曲。 トークも楽しくて、とっても楽しかった。 シンセの園田くん、こんなに近くで見たの久しぶり。 最近はシンセ弾いてるの見るのはZeppの後ろのほうとか、武道館とか、横浜アリーナとかだから。 田野優花さんが歌った「My New Philosophy」が最高だった。 ミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」の曲。 田野ちゃんが人差し指たてるのがかわいすぎた。 園田くんは1曲まるまるビアニカ。 久々に園田くんの赤と黒のピアニカ見れた。 シンセをニコニコ弾いてるのがよく見える席で嬉しかった。 ピアノとシンセがユニゾンして弾くとことかすごかった。 玉川学園とか町田とか成瀬とかの話題が神奈川県民的には楽しかったです。 詳しくはネットに書いちゃダメって言われたけど(笑) バンマスはピアノの村井一帆さんだったのかな。 ライブが終わってから前日の藤岡さんのTwitterを見て知ったんだけど、 もともとは8月に急逝されたベーシストの谷源昌さんにバンマスを頼んでいたらしい。 6日の世田谷区のイベントの時に園田くん 「昨日のコンサートのシンガーさんが『朝まで飲もうよ!』くらいの勢いだったんだけど、小林聡美さんとのイベントがあるんで、って許してもらいました」 すっかり藤岡さんとも心つながった感じね。
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20190907 Juny-a&園田涼 八ヶ岳野外フリーライブ『ほしぞらの下で』@清里の森音楽堂野外広場

出演 Juny-a(sax)、園田涼(Piano)、高橋真理子(一般社団法人星つむぎの村) 『星空プロジェクト2019』クラウドファンディングの企画。 ・八ヶ岳野外フリーライブ『ほしぞらの下で』 ・カバーアルバム制作&リリース! ・プラネタリウムライブ『夜空と月のメロディ2』2days 「スポンサー観覧エリア入場権」に惹かれてクラウドファンディングに参加。 おかげで、開演まで場所取りとか気にせずにまったり芝生でビール飲んだりできました。
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きもちいー #昼ビール #beer

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昼間から設営したりあちこち回って様子をみたりしているジュニアさんの姿が微笑ましく。 時々うろうろして出店のカレー食べたりしてる園田くんも微笑ましく(笑) 昼間はとてもいい天気だったのに、夕方から雲が出てきて。 暗くなっても星は見えない。残念。 でも一時は雨も心配されたくらいだから、開催できるだけでじゅうぶん。 そんな中でライブが始まる。 What a wonderful world America 夏の終わりのハーモニー ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ Human Nature Vertigo (宇宙の話)~Moon STAY GOLD(宇多田ヒカル) Open arms In your pocket -enc- Candle 10月に発売のカバーアルバム「星空バラッド」 この収録曲として告知されてた「亡き王女のためのパヴァーヌ」「STAY GOLD」この日が初披露。 途中で雲が切れて星がいくつか見えた時に「星つむぎの村」の方が星空解説をしてくれる。 北杜市教育委員会の後援もとりつけて学校で案内配ったりしたせいか、家族連れもいっぱいいて。 小学生の頃の、お祭りの日だけは夜に出かけるのを許される、特別なワクワクを思い出す。 夏の終わりの夜、知的好奇心を刺激する素晴らしい雰囲気。 そんなムードの中、ライブ中盤から最後までステージの中を飛び回る蜂さんに翻弄されてかっこつけるどころじゃない2人(笑) それもなんだかいいバランスでした。 一泊二日の山梨旅。 ほうとう食べて、温泉入って、かわいいコーヒー屋さんに寄って、白州蒸溜所見学して。 帰りの中央線に乗るまでなんとか雨に降られずに満喫。 家に着いた後、夜中に関東は「令和元年台風第15号」に襲われて。 翌朝、目が覚めたら停電していた。 我が家は1時間くらいで復旧したけど、数日間続いた千葉県の大規模停電は記録に残るものだろう。 そんなギリギリのところで無事に開催できた野外ライブは、このデュオの熱い思いの賜物なのかもしれない。
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20190904 愛する人への手紙~ピアノの調べにのせて~@MUSICASA

<出演者> 手紙を読む人:品川祐 ピアノ演奏:園田涼 ゲスト:しずる、コロコロチキチキペッパーズ 品川が愛するテレビや人・モノへの手紙を音読するライブ、園田涼のピアノに乗せて - お笑いナタリー なんと…想定外の組み合わせ…びっくり! わたし芸人さん詳しくないんだけど大丈夫かしら…なんて思いつつ。 当日券があるとの話だったけど、ほぼほぼお席は埋まっていました。 2階からの階段を下りながら品川さんと園田くんが登場。 品川さんからの説明によると。 この日朗読する手紙は園田くんに事前に送ってはあるけれど。 リハーサルは全部の朗読についてやったわけではないとのこと。 「ウォシュレットへの手紙」を渡されて、これの朗読にピアノをつけてください、と言われた時の園田くんの気持ちを想像するといたたまれないけど。 この手紙に、太田胃散のCMの、ショパンのプレリュードを重ねて来たとこで、品川さんが吹いて朗読が止まってしまう(笑) ひそかに自分の曲を織り込んだり、細かいネタが園田くんらしくて、そういう点でもいろいろ笑わせていただきました。 品川さんの手紙の中に「ファミマ」という言葉が出てきた途端に得意のファミマ入店音を織り込んだり、朗読の合間のフリートークで、芸人さんが走るとかスキップするのに音つけてと言われても涼しい顔で対応したりと、大活躍(笑) 品川さん「園田さんとのセッションは今回初めてで」なんて冗談めかして言ってたけど、まさに呼吸を合わせたセッションだったし、芸人さん同士のやりとりも言葉のセッションなんだなぁって聴いてて思った。 アドリブ満載のセッション。
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20190817 Ryo Sonoda Piano Solo@art cafe Friends

作曲!ということは新曲!と期待をさせてくれる久しぶりのソロピアノ。 -1st- Endless Summer 新曲 新曲 273マイル 新曲(とあるプロジェクトのためのただのいい曲) Tender light 新曲 -2nd- Ain't Misbehavin'(浮気はやめた) 新曲 You are so boring! あなたは夢を見る ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ゴリウォーグのケークウォーク 幻想即興曲 -enc- 南米のファミマ My Wild Irish Rose(Keith Jarrett) 私のめちゃくちゃ聴きたかった「Endless Summer」が1曲目に聴けてそれはそれは嬉しかったです。 あとですね、コンサートの数時間前に髪を切ってきたという園田くんの髪の色がとてもよかったです!←そこ ちょっと赤茶っぽい? あとですね、白いシャツがとってもよかったです!← 2曲目もよかった。 「未来」っていう言葉が浮かびました。 新曲が全部暗かったソノダバンド終末期をふと思い出して、こんな新曲が生まれるようになってよかったなぁ、と。 第1部の最後の曲は、新曲なのに「懐かしい感じがする」ということで友達と感想は一致。 ソノダバンドが演奏してもしっくりいくような空想が見えた。 「とあるプロジェクトのただのいい曲」と呼ばれた曲もよかった。 「あなたは夢を見る」なんども聴いてるけど、1音ずつ丁寧に弾いている感じが特に今日は染み入ってきた。 アッキーさんとのツアーで、演奏が進化したのかしら、なんて偉そうに思ってしまった。 「ミュージカル界のただの天使こと中川晃教さん」と呼んでいた(笑) あ、しれっとセットリストに「南米のファミマ」って入れてますけど↓これです。 これもアッキーさんとのツアーの成果ですね(笑)
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20190810 & 20190811 Brand New Musical Concert 2019@東京オペラシティコンサートホール

8月10日 17:00開演 [出演]中川晃教 / 加藤和樹 / 伊礼彼方 / イ・ソジョン / 藤岡正明 / 山野靖博 [演奏]ブランニューチェンバーオーケストラ 8月11日 13:00 開演&17:30 開演 [出演]中川晃教 / 加藤和樹 / 伊礼彼方 / 田代万里生 / イ・ソジョン / 藤岡正明 / 山野靖博 [演奏]ブランニューチェンバーオーケストラ 園田くんが「ピアノと一部曲の編曲で参加」告知してくれた時点で11日の昼の部は完売。 出演メンバーが違うから曲目も違うよね、と両日の夜のチケットを確保。 Twitter見てるとリハーサルから楽しそう。 同い年でオケコンマスの鍵富弦太郎さんが初共演ながらも飲み人脈つながりだそうで。 ベースの小林修己くん、ギターの大月文太くんも交えて前前前夜祭を開催(笑) 文太くんは小林くんと共演が多いらしいので、その繋がりかしら。 開演前にプログラム貼ってくれてるのありがたい。 20190810.jpg 20190811.jpg これに加えて、アンコールはムーラン・ルージュから「Your song」 次々と素晴らしい歌い手さんが登場して聴かせてくれてなんとも贅沢。 オーケストラは出ずっぱりで神経使ったろうなぁ。 いろんな方の歌を聴いて、やっぱり私はアッキーさんの声、好きだなぁと思った。 園田くんがアッキーさんのサポートしてくれてラッキーだったな。 フランケンシュタインの曲とか神々しいくらいだった。 歌いながら皆さんが楽器を演奏した曲では、アッキーさんが園田くんの隣に座ってピアノ弾いたり。 他にもピアノが美味しいところいっぱいで大満足。 イ・ソジョンさんとの「I Love a Piano」がとても素敵だった。 歌詞にPianoって出てくるたびにソジョンさんがピアノのほうに視線を送ったりして、園田くん役得にもほどがある!(笑) ミュージカル「Stop! Look! Listen!」の曲。 途中まではピアノと歌だけ。 この音源よりも、もっとテンポを落としてとてもセクシーな表現で。 ソロピアノコンサートでもやったらいいのに。 初日はCSの衛星劇場の収録もあって緊張感あったのかしら。 その張りつめた感じも良かったけれど、2日目の馴染んでる感じも良かった。 馴染みすぎてMC長引いちゃうくらい。 ミュージカル「怪人と探偵」に向けて、怪人の役作りってどうやるの? と聞かれたアッキーさん、突然「とうっ」って叫んでジャンプ。 かわいすぎて爆笑した。 2日目だけやった曲目「僕の眼鏡/おとなしくしろ」 開演前にタイトルだけ見て、どんな曲だよ?って思ってたんだけど、ピアノがすごいかっこよかった! ミュージカルの時はピアノだけで歌うって言ってた。 The Greatest Showman の「The Other Side」もよかった。 園田くん、ヘドバン?ってくらいに盛り上がって弾いてた。 終演後に友達と話したら、彼女の席からは園田くんは見えなかったそうで。 2日間ともちゃんと見える席に座れた私は幸運。 2日目のお衣装が↓こちら。 おそらく黒衣装を指定されているだろうに園田くん初日よりも攻めた衣装。
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20190710 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@川口総合文化センター・リリア音楽ホール

個人的にツアーにお邪魔するのはこの日が最後。 ツアーはこの後に京都、神戸と続くけれども。 この川口リリア音楽ホールは、左右の幅が狭くてピアノとクラリネットとチェロの位置がきゅっと密集してる。 わくわくする。 もうツアー終わったから毎回会場で配られてたプログラムも貼っちゃう。 program.jpg アンコールは 「I Will Get Your Kiss」 「見上げてごらん夜の星を」 「ボヘミアン・ラプソディ」のピアノ、すごいかっこよかったなぁ。いやいつもだけど。この日はいつも以上に。 アッキーさん、思うがままに動くゆえ、セットリストは同じでも日によって全然違うアウトプットに。 川口では「Smile」の冒頭からパントマイムが入り、映画の世界に入り込んでしまったかのようにものすごいピアニッシモで歌い始める。それと呼吸を合わせて園田くんがピアニッシモで弾くのが最高にかっこよかった。 公演ごとに全てが違って素晴らしかった。 一期一会、ってアッキーさんは思ってらっしゃるんだろうな。 毎回、心が洗われるようでした。 川口駅の発車メロディが「Jupiter」だったので、こないだの紀尾井ホールでJupiter弾いてくれた公美香さん思い出してたんだけど。 無茶ぶりコーナーでなぜか市川駅の発車メロディ弾いた園田くんに対してアッキーさんが「川口駅はJupiter」とふってくれて、もう1回聴けたの楽しかった。 アッキーさん「なんで市川駅?」 そのだくん「いやマネージャーさんが弾いてって言うんで」 っていう謎な会話していた(笑) アッキーさんこの日の名言。迷言か。 (キラキラの笑顔で) 「涼くんさすが東大、深いんだか浅いんだかわかんないよね」 それ私もよく思います(笑) 終演後にCD売ってるとこ覗いたら、いつも置いてあるソノダオーケストラのがなくて。 「園田さんのCDはないんですか?」って販売員さんに聞いてる方がいたのが嬉しかった。 置いてあったらあの方、買ってただろうになぁ。残念。
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20190707 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@紀尾井ホール

6月に私が横浜公演を見て以降、滋賀、宮城、愛知、福岡、山形と回って東京に戻ってきたこの日の公演。 即興で「栗東のうた」が生まれたとかTwitterで楽しそうな様子が伝わってきて。 動画や画像がネットに乗せてもらえる時代になってよかったねぇ。 初めて行く紀尾井ホール。初めて降りた四ツ谷駅。 なんとなく入ってみたお店でランチ。 ピザもDELIも丁寧な手作りって感じで美味しかった。 ソフィア通りに入った途端の、日本じゃなくなった感にはびっくり。 「このツアーも12本やってきて音楽も熟成されてきました」というMC直後のメンバー紹介で、チェロの細谷(ほそたに)さんを「ほそや」さんと紹介するアッキーさん最高だわ(笑) ソロ演奏を交えてのメンバー紹介のコーナーでは、七夕にちなんでの「きらきら星」をクラリネットの方に先に演奏されてしまいつつも、ピアノの蓋を叩いてひと笑いとった後にJAZZYアレンジきらきら星で乗り切る園田くん。 いろいろ試行錯誤していた「マタドール」の合いの手。 カスタネットやピアノ叩きから結局手拍子に戻った模様。 細かい雨がしとしと降る日で、アッキーさんの歌と純粋な言葉に心震わされて、少し寂しいような気持ちになってしまったりもしたけれど。 音の響きが素敵なホールでした。客席で音に包まれるのが楽しかった!
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20190619&0620 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@横浜みなとみらいホール

横浜2daysの1日目、6月19日。 園田くんの衣装がちょっと派手目のシャツになってたのにびっくり。 「マタドール」では、横須賀公演で手拍子を始めたと思ったら、この日はカスタネット! 公演の回数を重ねるにつれて、徐々に自由度を高めている様子に、にやり。 最後にステージを去る時にも、アッキーさんが前を歩いていた園田くんの背中を勢いよくぽんぽーんと叩いたの笑っちゃった。 園田くんが前によろめくほどの勢いで。 コンサートがいい感じだった証拠だね。 歌と演奏が最高なのはもちろん、そんな風になじんでいく様子が嬉しくて。 完売と告知されていた2日目公演も、奇跡がないかと仕事帰りに会場に寄ってみると。 まさかの当日券GET! しかも端っこだけど1桁台の列! 開演前にこんな動画も投稿されて、テンション上がる。 結果的には、超ピアノ満喫席だった。 なにかしらこの私の強運。 園田くんの手の甲くらいまでが常時見えるような席で、背中、というか全身を見てることが多かった。 ピアノの演奏って全身運動だなぁとしみじみ思っていた。 そしてこの日のアッキーさんはジュノ並の無茶ぶり… MCの途中で「チェロってどんな楽器か音で表現してください」と前日までなかった段取り。 チェロとクラリネットのおふたりが振られている間にiPadめっちゃめくる園田くん(笑) そしてピアノの番がくると「What are you afraid of」を一節。 ジュノツアーで身につけた対抗策だね…ニヤニヤしてしまった(笑) 「マタドール」はピアノ叩きだった。試行錯誤してるのかしら。
posted by popsicle at 16:00

20190616 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

日曜日の14時公演。 ちょっと遠足気分で、横須賀バーガー食べてチェリーチーズケーキ食べて。 大阪や大田区みたいなクラシック専用ホールではなく、多目的ホールのような会場。 そんな会場であるせいか、あるいは4公演重ねてきたせいか、よりいっそうアッキーさんの自由度が増してるような気がした。 ピアノソロの間にぐるっとステージの後ろのほうを歩いてたりとか、もう面白くて面白くて(笑) アッキーさんは横須賀に昨日から泊まってて、夜中に雷が鳴ってたのを海軍の演習が始まったのかとびっくりしたなんていうMC。 「涼くんも昨日泊まったんだもんねー」と園田くんに笑いかける様子が微笑ましくて。 あとは、観客に向けて、まさかの「声が小さい!」 …ジュノが乗り移った? 何日か公演して、曲たちも進化したような感じ。 園田くん、「マタドール」で突然の手拍子!定評のある手拍子!(笑) 会場の後ろから2列目だったけど、なんだか一体感がありました。
posted by popsicle at 20:09

20190614中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@大田区民センター アプリコ 大ホール

金曜日の夜、仕事を終えて蒲田へ。横浜から近いから嬉しい。 きれいなホール!
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きれいなホール!今日は中川晃教さんコンサート。

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大阪の時よりも前の方の席。 いずみホールではアッキーさんと園田くんのコンタクトが感じられてよかったのだけど、この日はそれに加えて園田くんとクラリネットの方とのアイコンタクトも見えてとても楽しい。 呼吸でコンタクトとる感じもいい… 生で演奏聴く醍醐味ってきっとそれだよねぇ… クラリネットとチェロとピアノ、ってどんな感じか想像できなかったけど、聴いてみるとかなりいい。 歌もそれぞれの楽器もしっかり聴ける編成で、お互いに化学反応しあう感じ。 園田くんのピアノにたっぷり浸れるからってのもあるかもしれないけど。 アプリコ大ホールのチェロは江口心一さん。 アッキーさん、来週の横浜の追加公演はまだチケットがあるという話をして 「小旅行になっちゃうかもしれないけど、ぜひ!」 そんなに遠くないよぅ(笑)
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20190608 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@いずみホール

3月の、ジュノのライブビューイングを横須賀まで見にいった日。 帰りの電車でTwitterを見ていたら、どなたかアッキーさんのファンの方のつぶやき。 何かのイベントで、夏のツアーは園田くんも一緒とのお話があったらしい。 アッキーさんにハマりつつあった私は、既に横浜公演のチケットを取ってたんだけど。 園田くんが出ないとしても行きたいなぁと思って。 でも、園田くんがサポートするならもっと行きたい、とスケジュールを確認。 横須賀は行きやすいし…都内も行けるし…。 あれ、ツアー初日の大阪公演! Juny-a & 園田涼の大阪公演の翌日じゃないの…! しかも昼公演だから宿泊を延ばさなくても行けるじゃないの! というわけで、園田くん満喫3daysの旅。 アッキーさんのTwitterによると、 水曜から大阪入りしてリハーサルしていたらしい。 木曜日のジュニその神戸公演のMCでは、園田くんがギリギリの会場入りになってしまったのは、リハーサルが白熱した影響だとか。 ゆったりと天麩羅定食のランチを食べて、大阪城公園駅のキティちゃんのかわいい駅表示にわくわくしたりしながら会場へ。 チケットを取ったのが遅かったので、前の方の席ではないけれど。 クラシックホールで後方の席には傾斜があるから見やすい。 しかも偶然にもピアノ側の席。 入場時に演奏曲リストもらえるの嬉しい。
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プログラムにちゃんと演奏メンバーのお名前も。

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歌と、ピアノとクラリネットとチェロ。 素敵だった…。 最初から最後まで最高なアッキーさんの歌も、丁寧に紡ぐ言葉も、呼吸で合わせるトリオとの音も、しっかりと胸に届きました。 静まり返ったところからひとつずつ音が発せられる瞬間とかなんとも言えず。 MCのアッキーさん節も絶好調だった(笑) それをあたたかく見守る園田くん。という光景はジュニアさんを見守るそれと似ていた。 圧倒の歌と演奏の合間のMCで微笑み合う光景に信頼関係を感じてほっこり。 神戸、大阪とたっぷり楽しませてもらったJuny-a & 園田涼デュオ。 そのステージを作った2人が、翌日には別々にまた違ったジャンルのステージを支えてることにしみじみする。 (この日はジュニアさんはスガシカオさんのサポートだったんだって) アレンジは山下康介さんという方なんだな、とアッキーさんのTwitterで知る。 純粋にピアニストとして参加の園田くん、っていうのも面白いな。
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20190607 Juny-a & 園田涼 Road to Starry Sky~関西編~@Azul Terrace

前日の神戸公演に続いての大阪公演。 連泊した方が楽だなぁと大阪の会場近くで ホテルを探したら、オープンしたてのキャンペーン特価なのか きれいなお宿で快適。嬉しい。 天気予報が雨だったので昼間は遠出せず大阪駅周辺を楽しむ計画。 阪神百貨店スナックパークでいか焼き!昼ビール! パンのセレクトショップ「パントタビスル」でいろいろ買い込む。 のんびり過ごして、歩いて会場に行けちゃうという贅沢。 外を歩いている時には予報にもかかわらず雨は降らず。 予約がいっぱいで、テラス席まで観客が座っていて窓が全開のまま演奏。 雨が降らなくてよかったなぁと思っていたら。 1stの最後のSpainのイントロのピアノとともに降り出す雨。 サックスも入って曲が盛り上がるに連れて雨も強くなっていく。 救急車のサイレンまで聞こえてきてなんとも鬼気迫る雰囲気。 あまりのタイミングとその豪雨っぷりに観客も苦笑。 あの園田くんはなんだか神がかっていた(笑) 2ndのSpringの時もザーッと雨音が強くなり、 ジュニアさん「雨を呼ぶピアニスト!」とか紹介してた(笑) 9月の八ヶ岳のコンサートも、その瞬間までどうなるか読めない自然とのコラボになるんだろうなぁ、なんて想像しながら聴いていました。 セットリストは前日と基本は同じだけど  さよなら→Travels(Pat Metheny)  Open arms→Candle と、1stと2ndでそれぞれ1曲ずつ変えてくださいました。 じゅ「神戸のライブ後にしこたま飲んで」 その「しこたま、って3杯くらいじゃないですか」 じゅ「俺にとってはそれはしこたまなの!」 このライブMCで2人のアルコール分解能力の違いがよくわかりました(笑) 熱いジュニアさんのMCと、それを観客とともに生あたたかく見守る園田くんの様子、というのがこのデュオのライブの魅力。 息のあったデュオの最高のライブを聴かせていただきました。 アットホームな会場の神戸公演と、茶屋町のおしゃれな会場の大阪公演。 同じ曲を聴いてもだいぶ違う感じがしたけれど、どっちもかっこよかったんだよなぁ。 ジュニアさんも園田くんも笑顔。楽しかった。
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20190606 Juny-a & 園田涼 Road to Starry Sky~関西編~@ミュゼ・アガサ

ついにこのデュオが関西に。 6月6日(木)神戸、6月7日(金)大阪って、平日に2days。 心配をよそに、無事に両日Sold Outとのこと。 ミュゼ・アガサ。 三宮駅からJRで10分ほどの鷹取駅から歩いてすぐ。 神戸市内だということだけど、閑静な住宅街で、 関東の人間が想像する三宮とかベイサイドがすぐ近くにあるとは思えない…
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駅のホームからコンテナがいっぱい見えるのが素敵

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ジュニアさん「オシャレな街、鷹取」と、笑いをとる。 全国どこでもマーチンさんは「オシャレな街、〇〇」って言うんだよ、と。 そんなオシャレな街で、ものすごいサックスプレイヤーと ものすごいピアニストのものすごいセッション。 数日前にぎっくり背中になってしまった人のピアノとは思えない… -1st- Moon America Human Nature さよなら Spain -2nd- What a wonderful world Spring こころをみせて Open arms In your pocket -enc- Vertigo アルバムで何度も聴いてると、この2人はライブでは アドリブ合戦してるのがよくわかる。 癒されつつ、ニヤリとしちゃう。 いつも「癒し」のイメージが強かったけど、 この日は凄腕ミュージシャン同士の 息のあったせめぎ合いみたいなものを感じてわくわくでした。 「今日だけの演出」って言ってたけど、 ライブの最初から最後まで園田くんの手元をカメラでアップにして スクリーンに映してた… 肉眼で手元が見える席に座ってるのになぜかスクリーン見ちゃう私(笑) ジュニアさんも時々スクリーンに見入ってた(笑) 翌日が大阪公演なので、この日は私は大阪泊。 ライブが終わったらJRで大阪駅へ。 静かな住宅街からキラキラの大阪駅に一気に移動したので ギャップがすごかった。
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20190519 IKESEIミュージックLIVE 三角関係feat.三浦拓也@池袋西武 食と緑の空中庭園

ヤマハスペシャルライブ  IKESEI ミュージックLIVE ♪ミニコンサート♪ 会期:2019年5月19日(日) 会場:西武池袋店9階=屋上 食と緑の空中庭園 特設ステージ 時間:午後1時30分から、午後3時から(各回約30分) 雨天中止 観覧無料 〈出演〉トランペット/山崎千裕、ピアノ/園田涼、ギター/三浦拓也 「池袋のどこかで…」なんていうあいまいな告知だったけれど当日までには無事に情報も出て(笑) 屋上?暑いの?と日差し対策、暑さ対策でどんどん荷物が増える。 メンバーは、暑いのにジャケ写の白衣装を着るんだろうか? 西武池袋のレストランフロアでお昼ご飯を食べて、あと1時間あるけど会場の場所を下見しとこうかな、と屋上に行くと。 3人がサウンドチェック中! ステージ前の椅子、8個×2列ほど、とそのまわりのフードコートの椅子には人がびっしり。 本番さながらにみんな聴き入ってる。 なぜかメンバーが自ら、スタッフさんから渡されたお花をおのおののマイクに飾ったりしている。 サウンドチェックが終わったら立った人がいたのでピアノ前に座れた。 気になっていた衣装は、男性2人は花柄シャツ。千裕さんは黄色いバラのパンツ。 ローズガーデンとのコラボということでそんなテーマにしてみたらしい。 13:30~ Tripical It takes ROSE Around the table Vertigo 15:00~ パプリカンダンス この夜は終わらない ROSE Cheers Vertigo
ローズガーデンとのコラボってことで、カバー曲の「ROSE」。 「この曲って日本語歌詞でも聴いたことあるよねぇ」と友達と話してたんだけど、調べてみたらすごくたくさんカバーされてる… ローズ (ベット・ミドラーの曲) - Wikipedia 30分のイベントを2回、同じ曲は2曲だけというセットリストは気合いが入ってて嬉しいな。 先週ワンマンライブもあり、三浦くんと園田くんはクレモンティーヌさん公演で一緒だったのもあってか、アドリブ攻め立てあいが激しすぎてかっこよすぎて、デパートの屋上ライブとは思えない贅沢さでした。 家族連れが足をとめている姿も多く、特にこどもが手拍子したり、手拍子だけで留まらず足拍子したり、演奏に圧倒されて口半開きでステージに見とれてたりしてるのが印象的でした。 Vertigoでどこか違うところに行ってしまいそうになりながらちゃんと帰ってくる大人なプロミュージシャンたちと、「CD買ってぇぇ」と大人の事情丸出しで絶叫しながら退場する園田くん。 屋上でライブ見て、そのまま下のフロアのカフェでのんびりお茶してこんな時間に帰り道。 残念ながらタッチの差でライブに間に合わなかった友達と偶然会えて一緒にお茶できてよかった。 西武池袋本店 ROSE garden 2019 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
posted by popsicle at 20:42

20190512 クレモンティーヌ with special guest セシル・コルベル@ブルーノート東京

CLEMENTINE - クレモンティーヌ|ARTISTS|BLUE NOTE TOKYO MEMBER クレモンティーヌ(ヴォーカル) セシル・コルベル(ヴォーカル、ハープ) 三浦拓也 [DEPAPEPE](ギター) サイモン・キャビー(ピアノ) 園田涼(ピアノ) アセリノ・デ・パウラ(ベース) クリストフ・ブラ(ドラムス) ※出演を予定しておりましたロホン・ドゥ・オリヴェイラ(p,key)はアーティスト都合により来日がキャンセルとなりました。 5月11日(土)、12日(日)にブルーノート東京、5月14日にビルボード大阪という公演スケジュールなのに。 5月9日に園田くんからの出演告知。 出演予定だったピアニストさんが来日できなくなったので代打出演とか。 東京公演ではDEPAPEPE三浦くんも追加出演ってことで、日曜の1st公演へ。 ピアノ真ん前の席に座る。 ムーディな雰囲気にちょっと緊張したけど、ライブ始まったら優しい歌声にリラックス。 日本代表、とばかりに三浦くんがMCするのもリラックスさせてくれる。 大阪公演ではそれ園田くんがやったのかしら。 そして華麗なピアノとローズを至近距離で満喫。 ローズ弾いてる時は、園田くんの姿はほぼ肘しか見えなかったけど。 でも近すぎてローズのカタカタいう音とか聴こえておもしろかった。 CLÉMENTINE with special guest CÉCILE CORBEL|LIVE REPORTS|BLUE NOTE TOKYO ↑この土曜公演の写真、席を決める前に見てたら迷いまくっただろうなぁ。 ローズは弾かないものと思い込んで、グランドピアノの手元が見えるかどうかで席決めちゃったから(笑) でもそれで結果的によかった。 私が行った日曜公演では園田くんは白いシャツに青いネクタイで、結婚式にお呼ばれした時みたいと内心思っていたらその通りだったらしい… 本番はキメキメの衣装でかっこよかったのに、打ち上げはIce CreamのTシャツというギャップ(笑)
posted by popsicle at 19:07

20190510 三角関係 feat.三浦拓也レコ発ライブ@ヤマハ銀座スタジオ

出演:山崎千裕、園田涼、三浦拓也、紺野光広、前田仁、Ryu Miho この夜は終わらない It takes Sprout 三角関係のタンゴ Around the table ドミソ 情熱のaroma 遠い海 (Vo. Ryu Miho) 2人の関係(Vo. Ryu Miho) Tripical Flying express III Virtigo ENDGAME 金色の子どもたち -enc- 朝焼けの帰り道 Cheers いつものことながら曲もMCもただただニヤニヤが止まらない三角関係。 この日の「三角関係のタンゴ」のギターソロ~ピアノソロは歴史に残るレベル…! 三浦くんのギターのトレモロに触発された園田くんがピアノで同じことやるっていう(笑) そしてその同じ音連打からピアノソロに繋げる…狂気的なくらいで心奪われたわ… 「ギターのトレモロは簡単だけど、ピアノだと指を交互に連打しないといけないんですよ!」 と、いかに大変だったかを力説したMCのあとに「Around the table」 ギターで始まり、そこにピアノが入っていく構成なんだけど、 わざと演奏に入らずに三浦くんを1人にするいじわる園田くん(笑) 曲を止めて「ちょっとぉ」と突っ込む三浦くんに園田くんが返した 「すごぉーい!芸人さんみたーい」がムカつく女子風味でめちゃくちゃ笑った。 そしてそして。「ENDGAME」ですよ。 あのソノダバンドのあの幻の曲ですよ。 新譜の曲目発表時に個人的にぶっ飛んだ選曲。 さんざん三角関係ライブで「night/games」やってたのに収録曲にはなぜかそっちを選曲する不思議(笑) 「ENDGAME」はCDでは feat.NAOTOさんなのでヴァイオリンがソノダバンドを思い出させるんだけど、ライブではトランペットの印象が強くて、三角関係の曲になってるなぁという印象。 なんかまったりとしたMCの中で、突然の告知コーナー。 「5月19日に池袋の…どこかで…」「6月12日に北海道で…」 ちょっと!待ち望んだ三角関係の告知なのになにそれ(笑) この前日にTwitterで週末のクレモンティーヌ公演に三浦くんと園田くんが出ることになったと突然の告知があったり。 園田くん、しばらく作曲の日々だ、なんて言ってたのに、うそつきー! ライブで大忙しじゃないかー!(嬉しい怒り) ともあれ、三角関係。 MCで笑わすだけ笑わしといて、曲でグッとこさせる、って最高過ぎ。 観客はアーティストの鏡って言いますからね。 メンバーの間の素敵関係がそのまま客席に響いてる感じ。 今夜はいよいよ三角関係 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」 三角関係feat.三浦拓也アルバム発売記念ライブ | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190504 ソノダオーケストラ ストリングカルテット@大塚Greco

私のとっての「令和」初ライブ。 ソノダオーケストラストリングカルテット東京公演。 明石ポチと同じメンバー。 ポチはだいぶカジュアルだったけど、グレコは秘密の隠れ家での室内楽といった雰囲気。 贅沢に楽しみました。 最初にメンバーが登場する時に、園田くんより前にピアノのほうにかわいらしい女性が歩いて行く。 そしてピアノ椅子の向こうにある椅子に座る。 その隣に園田くんが座るんで「連弾?」とか、譜めくり係だと紹介されるまで混乱してました(笑) 園田くん曰く、明石公演では、シューマン五重奏曲で譜めくりを失敗して大変だったそうで、東京公演では大学のバンドサークルの後輩さんに譜めくり係として来てもらったそうで。 「譜めくりにミュージシャンがいたら面白いかと思ってDEPAPEPEの三浦さんとかドラムの髭白くんとかカルメラのパクシンくんに頼んでみようと思ったんですけどスケジュール合わなくて」 いやそれ面白すぎるから(笑) 三浦くんとかが真剣な顔で譜めくりしてる様子を想像すると、曲が頭に入ってこない予感が。。。 この日は満席で、観客の椅子がかなり演奏者に近い。 最前ピアノ前だった私、園田くんの手元もよく見える席だったんだけど、園田くんの見てる譜面までよく見えて。 35分間、「譜面を見て弾き続ける園田くん」というのをぼんやりと眺めながら曲を聴いていました。 私の席は近すぎて「真隣」と園田くんは称していたけれど、 なぜかとってもリラックスして聴けました。 第2部は、1曲目のピアノソロが明石は「Ain't Misbehavin'」だったのが「Cubano Chant」に。 「Cubano Chant」に第1部でやったシューマン混ぜて、ってのがライブ感。 2曲目以降は明石公演と曲目は同じ。 曲ごとにメンバーがかわるがわる登場するんだけど、明石の時と同じように客席の合間を通って出入りするのがちょっと大変そう。 第2部の最後の「天使の死」が終わると、ヴァイオリンの光理ちゃんが最初にステージを去っていくのだけど。 他のメンバーは続かずに、アンコールの拍手の中、そのままステージに(笑) これ、明石でもやってた(笑) 明石の時は「客席狭いからどうしようね…」と他のメンバーがとまどった結果という感じがあったけど、この日はニヤニヤして確信犯。 終演後、Twitterで「明石に続き、アンコールではめられました」と怒ってたけど。 「園田さんに目線で命令されました」と言い訳をする桃斗くん。 後輩さんたち、パワハラに負けずがんばって!(笑) 偶然、向かいの席も斜め前の席もソノダバンド時代からライブ行ってる方で 「あのライブ行きました!」「私も!」なんて懐かしい話を休憩時間にできたのも楽しかった。 10日間の連休のうちに園田くんの演奏を4日間聴きに行きました、って自慢していいですか。 満足、満足。
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20190429 園田涼トリオ with 飯嶋ももこ@SONE

園田涼(p)光岡尚紀(b)久家貴志(d)飯嶋ももこ(Vo) 神戸三宮のソネ。前回2018年6月と同じメンバー。 明石から移動して、神戸へ。 ランチタイムにハーバーランドのジャパンコーヒーフェスティバルへ。 パンのセレクトショップ「パントタビスル」も出店していて、そこで買ったパンといろんなコーヒーを試す。 イベントスペースにたくさんのコーヒー屋さんがブースを並べて、にぎわっているけれど、ゆったりした空気が流れる。 私が関西弁じゃないので、お店の人に「どこから来たんですか?」と尋ねられる。 このイベントのために遠征してきたと思われたらしい。 「僕はコーヒー目当てに全国どこでも行っちゃうんですよ」 対象は違うけどその気持ちはわかります。 そして夜はソネへ。
園田くんのこてこてのジャズをたっぷり楽しめるのはソネならでは。 額縁の中を覗くような会場の作りもなかなか雰囲気ある。 気兼ねなく、じーっとピアノだけを見ていられる。 2ndが特に濃かったなぁ。。。 1stのSpringが3人ともアツかったのもよかった。 ソネで出会ったメンバーなのだろうけど、何回目かで気心知れてるのだろう、園田くんずっとにこにこしてた。 3rdのラスト2曲がLeonard Cohenの「Hallelujah」からの、園田くんのオリジナル「America」っていうのがとってもよかった。 物販で「平成最後なのでお願いします!」って写真を頼んだり。 別にそんなの関係なくいつもいろいろ頼んでるけど。 そんなこんなで平成最後の園田涼3days満喫の旅が終了。 クラシックに、演歌(というかビッグバンドアレンジャーの姿)に、ジャズに、3日間楽しすぎた。 あとでネットで知ったところでは、園田くん本人は、翌日もソネに飛び入りしてたみたいで。好きだねぇ(笑)
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20190428 八代亜紀&ソノダオーケストラ&Big Band'A@明石能舞台

明石城築城400周年記念事業オープニングイベント 第3回明石能舞台コンサート 明石公園 西芝生広場 19:00~20:30(開場18:00) Piano 園田涼、Violin 島田光理、Violin 大槻桃斗、Viola 筒田咲紀、Cello 大浦萌 GW前半に八代亜紀さんら公演 明石公園で多彩な催し パンフレットにもソノダオーケストラのメンバーの名前が しっかりあるの嬉しい。 公園の広場でのコンサート。 4月末の夜ならほどよい気候かなぁ…なんて期待してたら、 数日前から急に寒くなる。 しまおうとしていた冬物のカットソーを旅行荷物に 入れてきたものの、それだけじゃ全然足りない。 友達が貸してくれたひざ掛けに救われる。 真正面はすでに席が埋まっていたので ステージの左側、園田くんの斜め後ろから手元が見える席に。 柱があるせいで八代亜紀さんが立つであろう場所が まったく見えなさそうな席だけど、私たちには特等席。 第1部はBig Band'Aのステージ。 ラジオで電リクの番組をやっていたというアナウンサーの方が司会。 昭和40年にラジオ局に入社っていうから大ベテランの方。 曲の解説とか、曲の途中からMCが入ったり、ラジオ感すごい。 馴染みのある曲も多くて楽しんでいる間に第1部終了。 しかし、じっと座ってると寒いこと寒いこと… ドリンクコーナーでホットワイン購入。 寒いから温かいものが売れていたらしく、最後の1杯だった。 そして第2部は八代亜紀さん&ソノダオーケストラ&Big Band'A。 八代さんが登場した途端にすごいはしゃいで ステージに向かって手ふっちゃった自分にびっくり(笑) オーラすごい! 想像どおり、八代さんが定位置に立つと 私の席からは柱でまったく姿が見えない状態だったんだけど。 そのおかげで八代さんが 「そっち柱で見えにくいねぇ、大丈夫?」とお手振りしてくれたり、 柱の陰からひょっこり顔だしてくれたり。 逆にとてもお得な席だった。 八代さんが登場の1曲目は「雨の慕情」。 園田くんがものすごい独特なアレンジしていたので 歌いだすまでわからなくてびっくりした。 雨、雨ふれふれ♪って盛り上がるけど、雨は降らないで! あとは「FLY ME TO THE MOON」とかやったんだっけなぁ。 「大衆歌謡歌手から演歌歌手になり、今はオールラウンド歌手!」 っていう八代亜紀さんのMCかっこよすぎた。 「自慢して。自分を褒めて。そうやって言ってたら本当になるから。」 って八代さんが言ってたの印象的。 自分で自分を認められるようになりたいって思ってたけど、 認めてるフリから始めて、自分に暗示をかけていかないといけないのかもな。 それにしても、見事な園田くん背中&手元堪能席でした。 ビッグバンドのソロ回しのあとに弦が「白鳥の湖」織り込んだの、 なんの曲だったっけな。園田くんらしすぎるアレンジ。 あとはストリングカルテットのメンバーが 途中で突然パーカッションを始めたのにはびっくり。 最後の曲は「舟歌」 ギターソロからのピアノソロという始まり そして盛り上がっていくところ、めちゃくちゃ震えた…! 八代さんのかわいさに思わずぶんぶんお手振りしちゃった勢いで ついでに終演後にはけていく園田くんにもお手振りしちゃった。 私としてはめずらしい。 翌日29日の日野皓正さんの公演は雨天中止になっちゃったらしいです。 28日が雨天中止だったら、園田くんの渾身の ビッグバンドアレンジもお蔵入りしちゃうところだった と思うとぞっとする。 明石に2泊。 この能舞台のある明石公園の広大な敷地を散歩したり、 天守台の櫓の中を見学したり、明石焼たべたり。
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能舞台、明日のコンサートに向けて設営中。 #明石城

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#明石焼 #お出汁とソースと一味唐辛子で食べた

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日本標準時の子午線を見に行ったり。 1719年以前から湧いているという湧き水(亀の水)で 朝から水を汲んでいたおじいちゃんに 怪しげな山道を指して「上まで登ってみなさい」と言われて 登ってみたら明石海峡大橋を見晴らせたり。 本当にいい旅になりました。
posted by popsicle at 17:00