20190519 IKESEIミュージックLIVE 三角関係feat.三浦拓也@池袋西武 食と緑の空中庭園

ヤマハスペシャルライブ  IKESEI ミュージックLIVE ♪ミニコンサート♪ 会期:2019年5月19日(日) 会場:西武池袋店9階=屋上 食と緑の空中庭園 特設ステージ 時間:午後1時30分から、午後3時から(各回約30分) 雨天中止 観覧無料 〈出演〉トランペット/山崎千裕、ピアノ/園田涼、ギター/三浦拓也 「池袋のどこかで…」なんていうあいまいな告知だったけれど当日までには無事に情報も出て(笑) 屋上?暑いの?と日差し対策、暑さ対策でどんどん荷物が増える。 メンバーは、暑いのにジャケ写の白衣装を着るんだろうか? 西武池袋のレストランフロアでお昼ご飯を食べて、あと1時間あるけど会場の場所を下見しとこうかな、と屋上に行くと。 3人がサウンドチェック中! ステージ前の椅子、8個×2列ほど、とそのまわりのフードコートの椅子には人がびっしり。 本番さながらにみんな聴き入ってる。 なぜかメンバーが自ら、スタッフさんから渡されたお花をおのおののマイクに飾ったりしている。 サウンドチェックが終わったら立った人がいたのでピアノ前に座れた。 気になっていた衣装は、男性2人は花柄シャツ。千裕さんは黄色いバラのパンツ。 ローズガーデンとのコラボということでそんなテーマにしてみたらしい。 13:30~ Tripical It takes ROSE Around the table Vertigo 15:00~ パプリカンダンス この夜は終わらない ROSE Cheers Vertigo
ローズガーデンとのコラボってことで、カバー曲の「ROSE」。 「この曲って日本語歌詞でも聴いたことあるよねぇ」と友達と話してたんだけど、調べてみたらすごくたくさんカバーされてる… ローズ (ベット・ミドラーの曲) - Wikipedia 30分のイベントを2回、同じ曲は2曲だけというセットリストは気合いが入ってて嬉しいな。 先週ワンマンライブもあり、三浦くんと園田くんはクレモンティーヌさん公演で一緒だったのもあってか、アドリブ攻め立てあいが激しすぎてかっこよすぎて、デパートの屋上ライブとは思えない贅沢さでした。 家族連れが足をとめている姿も多く、特にこどもが手拍子したり、手拍子だけで留まらず足拍子したり、演奏に圧倒されて口半開きでステージに見とれてたりしてるのが印象的でした。 Vertigoでどこか違うところに行ってしまいそうになりながらちゃんと帰ってくる大人なプロミュージシャンたちと、「CD買ってぇぇ」と大人の事情丸出しで絶叫しながら退場する園田くん。 屋上でライブ見て、そのまま下のフロアのカフェでのんびりお茶してこんな時間に帰り道。 残念ながらタッチの差でライブに間に合わなかった友達と偶然会えて一緒にお茶できてよかった。 西武池袋本店 ROSE garden 2019 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190512 クレモンティーヌ with special guest セシル・コルベル@ブルーノート東京

CLEMENTINE - クレモンティーヌ|ARTISTS|BLUE NOTE TOKYO MEMBER クレモンティーヌ(ヴォーカル) セシル・コルベル(ヴォーカル、ハープ) 三浦拓也 [DEPAPEPE](ギター) サイモン・キャビー(ピアノ) 園田涼(ピアノ) アセリノ・デ・パウラ(ベース) クリストフ・ブラ(ドラムス) ※出演を予定しておりましたロホン・ドゥ・オリヴェイラ(p,key)はアーティスト都合により来日がキャンセルとなりました。 5月11日(土)、12日(日)にブルーノート東京、5月14日にビルボード大阪という公演スケジュールなのに。 5月9日に園田くんからの出演告知。 出演予定だったピアニストさんが来日できなくなったので代打出演とか。 東京公演ではDEPAPEPE三浦くんも追加出演ってことで、日曜の1st公演へ。 ピアノ真ん前の席に座る。 ムーディな雰囲気にちょっと緊張したけど、ライブ始まったら優しい歌声にリラックス。 日本代表、とばかりに三浦くんがMCするのもリラックスさせてくれる。 大阪公演ではそれ園田くんがやったのかしら。 そして華麗なピアノとローズを至近距離で満喫。 ローズ弾いてる時は、園田くんの姿はほぼ肘しか見えなかったけど。 でも近すぎてローズのカタカタいう音とか聴こえておもしろかった。 CLÉMENTINE with special guest CÉCILE CORBEL|LIVE REPORTS|BLUE NOTE TOKYO ↑この土曜公演の写真、席を決める前に見てたら迷いまくっただろうなぁ。 ローズは弾かないものと思い込んで、グランドピアノの手元が見えるかどうかで席決めちゃったから(笑) でもそれで結果的によかった。 私が行った日曜公演では園田くんは白いシャツに青いネクタイで、結婚式にお呼ばれした時みたいと内心思っていたらその通りだったらしい… 本番はキメキメの衣装でかっこよかったのに、打ち上げはIce CreamのTシャツというギャップ(笑)
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20190510 三角関係 feat.三浦拓也レコ発ライブ@ヤマハ銀座スタジオ

出演:山崎千裕、園田涼、三浦拓也、紺野光広、前田仁、Ryu Miho この夜は終わらない It takes Sprout 三角関係のタンゴ Around the table ドミソ 情熱のaroma 遠い海 (Vo. Ryu Miho) 2人の関係(Vo. Ryu Miho) Tripical Flying express III Virtigo ENDGAME 金色の子どもたち -enc- 朝焼けの帰り道 Cheers いつものことながら曲もMCもただただニヤニヤが止まらない三角関係。 この日の「三角関係のタンゴ」のギターソロ~ピアノソロは歴史に残るレベル…! 三浦くんのギターのトレモロに触発された園田くんがピアノで同じことやるっていう(笑) そしてその同じ音連打からピアノソロに繋げる…狂気的なくらいで心奪われたわ… 「ギターのトレモロは簡単だけど、ピアノだと指を交互に連打しないといけないんですよ!」 と、いかに大変だったかを力説したMCのあとに「Around the table」 ギターで始まり、そこにピアノが入っていく構成なんだけど、 わざと演奏に入らずに三浦くんを1人にするいじわる園田くん(笑) 曲を止めて「ちょっとぉ」と突っ込む三浦くんに園田くんが返した 「すごぉーい!芸人さんみたーい」がムカつく女子風味でめちゃくちゃ笑った。 そしてそして。「ENDGAME」ですよ。 あのソノダバンドのあの幻の曲ですよ。 新譜の曲目発表時に個人的にぶっ飛んだ選曲。 さんざん三角関係ライブで「night/games」やってたのに収録曲にはなぜかそっちを選曲する不思議(笑) 「ENDGAME」はCDでは feat.NAOTOさんなのでヴァイオリンがソノダバンドを思い出させるんだけど、ライブではトランペットの印象が強くて、三角関係の曲になってるなぁという印象。 なんかまったりとしたMCの中で、突然の告知コーナー。 「5月19日に池袋の…どこかで…」「6月12日に北海道で…」 ちょっと!待ち望んだ三角関係の告知なのになにそれ(笑) この前日にTwitterで週末のクレモンティーヌ公演に三浦くんと園田くんが出ることになったと突然の告知があったり。 園田くん、しばらく作曲の日々だ、なんて言ってたのに、うそつきー! ライブで大忙しじゃないかー!(嬉しい怒り) ともあれ、三角関係。 MCで笑わすだけ笑わしといて、曲でグッとこさせる、って最高過ぎ。 観客はアーティストの鏡って言いますからね。 メンバーの間の素敵関係がそのまま客席に響いてる感じ。 今夜はいよいよ三角関係 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」 三角関係feat.三浦拓也アルバム発売記念ライブ | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190504 ソノダオーケストラ ストリングカルテット@大塚Greco

私のとっての「令和」初ライブ。 ソノダオーケストラストリングカルテット東京公演。 明石ポチと同じメンバー。 ポチはだいぶカジュアルだったけど、グレコは秘密の隠れ家での室内楽といった雰囲気。 贅沢に楽しみました。 最初にメンバーが登場する時に、園田くんより前にピアノのほうにかわいらしい女性が歩いて行く。 そしてピアノ椅子の向こうにある椅子に座る。 その隣に園田くんが座るんで「連弾?」とか、譜めくり係だと紹介されるまで混乱してました(笑) 園田くん曰く、明石公演では、シューマン五重奏曲で譜めくりを失敗して大変だったそうで、東京公演では大学のバンドサークルの後輩さんに譜めくり係として来てもらったそうで。 「譜めくりにミュージシャンがいたら面白いかと思ってDEPAPEPEの三浦さんとかドラムの髭白くんとかカルメラのパクシンくんに頼んでみようと思ったんですけどスケジュール合わなくて」 いやそれ面白すぎるから(笑) 三浦くんとかが真剣な顔で譜めくりしてる様子を想像すると、曲が頭に入ってこない予感が。。。 この日は満席で、観客の椅子がかなり演奏者に近い。 最前ピアノ前だった私、園田くんの手元もよく見える席だったんだけど、園田くんの見てる譜面までよく見えて。 35分間、「譜面を見て弾き続ける園田くん」というのをぼんやりと眺めながら曲を聴いていました。 私の席は近すぎて「真隣」と園田くんは称していたけれど、 なぜかとってもリラックスして聴けました。 第2部は、1曲目のピアノソロが明石は「Ain't Misbehavin'」だったのが「Cubano Chant」に。 「Cubano Chant」に第1部でやったシューマン混ぜて、ってのがライブ感。 2曲目以降は明石公演と曲目は同じ。 曲ごとにメンバーがかわるがわる登場するんだけど、明石の時と同じように客席の合間を通って出入りするのがちょっと大変そう。 第2部の最後の「天使の死」が終わると、ヴァイオリンの光理ちゃんが最初にステージを去っていくのだけど。 他のメンバーは続かずに、アンコールの拍手の中、そのままステージに(笑) これ、明石でもやってた(笑) 明石の時は「客席狭いからどうしようね…」と他のメンバーがとまどった結果という感じがあったけど、この日はニヤニヤして確信犯。 終演後、Twitterで「明石に続き、アンコールではめられました」と怒ってたけど。 「園田さんに目線で命令されました」と言い訳をする桃斗くん。 後輩さんたち、パワハラに負けずがんばって!(笑) 偶然、向かいの席も斜め前の席もソノダバンド時代からライブ行ってる方で 「あのライブ行きました!」「私も!」なんて懐かしい話を休憩時間にできたのも楽しかった。 10日間の連休のうちに園田くんの演奏を4日間聴きに行きました、って自慢していいですか。 満足、満足。
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20190429 園田涼トリオ with 飯嶋ももこ@SONE

園田涼(p)光岡尚紀(b)久家貴志(d)飯嶋ももこ(Vo) 神戸三宮のソネ。前回2018年6月と同じメンバー。 明石から移動して、神戸へ。 ランチタイムにハーバーランドのジャパンコーヒーフェスティバルへ。 パンのセレクトショップ「パントタビスル」も出店していて、そこで買ったパンといろんなコーヒーを試す。 イベントスペースにたくさんのコーヒー屋さんがブースを並べて、にぎわっているけれど、ゆったりした空気が流れる。 私が関西弁じゃないので、お店の人に「どこから来たんですか?」と尋ねられる。 このイベントのために遠征してきたと思われたらしい。 「僕はコーヒー目当てに全国どこでも行っちゃうんですよ」 対象は違うけどその気持ちはわかります。 そして夜はソネへ。
園田くんのこてこてのジャズをたっぷり楽しめるのはソネならでは。 額縁の中を覗くような会場の作りもなかなか雰囲気ある。 気兼ねなく、じーっとピアノだけを見ていられる。 2ndが特に濃かったなぁ。。。 1stのSpringが3人ともアツかったのもよかった。 ソネで出会ったメンバーなのだろうけど、何回目かで気心知れてるのだろう、園田くんずっとにこにこしてた。 3rdのラスト2曲がLeonard Cohenの「Hallelujah」からの、園田くんのオリジナル「America」っていうのがとってもよかった。 物販で「平成最後なのでお願いします!」って写真を頼んだり。 別にそんなの関係なくいつもいろいろ頼んでるけど。 そんなこんなで平成最後の園田涼3days満喫の旅が終了。 クラシックに、演歌(というかビッグバンドアレンジャーの姿)に、ジャズに、3日間楽しすぎた。 あとでネットで知ったところでは、園田くん本人は、翌日もソネに飛び入りしてたみたいで。好きだねぇ(笑)
posted by popsicle at 16:13

20190428 八代亜紀&ソノダオーケストラ&Big Band'A@明石能舞台

明石城築城400周年記念事業オープニングイベント 第3回明石能舞台コンサート 明石公園 西芝生広場 19:00~20:30(開場18:00) Piano 園田涼、Violin 島田光理、Violin 大槻桃斗、Viola 筒田咲紀、Cello 大浦萌 GW前半に八代亜紀さんら公演 明石公園で多彩な催し パンフレットにもソノダオーケストラのメンバーの名前が しっかりあるの嬉しい。 公園の広場でのコンサート。 4月末の夜ならほどよい気候かなぁ…なんて期待してたら、 数日前から急に寒くなる。 しまおうとしていた冬物のカットソーを旅行荷物に 入れてきたものの、それだけじゃ全然足りない。 友達が貸してくれたひざ掛けに救われる。 真正面はすでに席が埋まっていたので ステージの左側、園田くんの斜め後ろから手元が見える席に。 柱があるせいで八代亜紀さんが立つであろう場所が まったく見えなさそうな席だけど、私たちには特等席。 第1部はBig Band'Aのステージ。 ラジオで電リクの番組をやっていたというアナウンサーの方が司会。 昭和40年にラジオ局に入社っていうから大ベテランの方。 曲の解説とか、曲の途中からMCが入ったり、ラジオ感すごい。 馴染みのある曲も多くて楽しんでいる間に第1部終了。 しかし、じっと座ってると寒いこと寒いこと… ドリンクコーナーでホットワイン購入。 寒いから温かいものが売れていたらしく、最後の1杯だった。 そして第2部は八代亜紀さん&ソノダオーケストラ&Big Band'A。 八代さんが登場した途端にすごいはしゃいで ステージに向かって手ふっちゃった自分にびっくり(笑) オーラすごい! 想像どおり、八代さんが定位置に立つと 私の席からは柱でまったく姿が見えない状態だったんだけど。 そのおかげで八代さんが 「そっち柱で見えにくいねぇ、大丈夫?」とお手振りしてくれたり、 柱の陰からひょっこり顔だしてくれたり。 逆にとてもお得な席だった。 八代さんが登場の1曲目は「雨の慕情」。 園田くんがものすごい独特なアレンジしていたので 歌いだすまでわからなくてびっくりした。 雨、雨ふれふれ♪って盛り上がるけど、雨は降らないで! あとは「FLY ME TO THE MOON」とかやったんだっけなぁ。 「大衆歌謡歌手から演歌歌手になり、今はオールラウンド歌手!」 っていう八代亜紀さんのMCかっこよすぎた。 「自慢して。自分を褒めて。そうやって言ってたら本当になるから。」 って八代さんが言ってたの印象的。 自分で自分を認められるようになりたいって思ってたけど、 認めてるフリから始めて、自分に暗示をかけていかないといけないのかもな。 それにしても、見事な園田くん背中&手元堪能席でした。 ビッグバンドのソロ回しのあとに弦が「白鳥の湖」織り込んだの、 なんの曲だったっけな。園田くんらしすぎるアレンジ。 あとはストリングカルテットのメンバーが 途中で突然パーカッションを始めたのにはびっくり。 最後の曲は「舟歌」 ギターソロからのピアノソロという始まり そして盛り上がっていくところ、めちゃくちゃ震えた…! 八代さんのかわいさに思わずぶんぶんお手振りしちゃった勢いで ついでに終演後にはけていく園田くんにもお手振りしちゃった。 私としてはめずらしい。 翌日29日の日野皓正さんの公演は雨天中止になっちゃったらしいです。 28日が雨天中止だったら、園田くんの渾身の ビッグバンドアレンジもお蔵入りしちゃうところだった と思うとぞっとする。 明石に2泊。 この能舞台のある明石公園の広大な敷地を散歩したり、 天守台の櫓の中を見学したり、明石焼たべたり。
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能舞台、明日のコンサートに向けて設営中。 #明石城

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#明石焼 #お出汁とソースと一味唐辛子で食べた

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日本標準時の子午線を見に行ったり。 1719年以前から湧いているという湧き水(亀の水)で 朝から水を汲んでいたおじいちゃんに 怪しげな山道を指して「上まで登ってみなさい」と言われて 登ってみたら明石海峡大橋を見晴らせたり。 本当にいい旅になりました。
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20190427 ソノダオーケストラ・ストリングカルテット@明石POCHI

園田涼(Pf) 島田光理(vn) 大槻桃斗(vn) 筒田咲紀(Va) 大浦萌(Vc) ソノダオーケストラ・ストリングカルテットで シューマンのピアノ五重奏曲を演奏する公演を 明石と大塚で開催。ですって。 クラシックの室内楽やるのは人生で初めて、と 気合いが入っている御様子。 そういえば年末のソロピアノコンサートで、 今後クラシック曲の披露もしたいって言ってたものねぇ。 いろんな公演、バラバラに発表されてたけど、 4/27(土)は明石ポチ! 4/28(日)は明石能舞台コンサート! 4/27(祝)は神戸ソネ! 兵庫3days…しかも連休… こりゃ行くしかない。 2019年のゴールデンウィークは 5月1日が改元日ということで、10連休! 10連休初日の東海道新幹線の混雑なんて想像するだけで恐ろしい… というわけで、エクスプレス予約のポイントを使って、大した苦労もせずグリーン車を予約。 新横浜駅構内の看板「自由席の様子(イメージ)」を横目に優雅な旅です。 20190427-195624.jpg 城址のまわりを散歩したり櫓の中を見学したりしてから会場へ。 この日の公演はソールドアウト。 開演前に、近くの席の男性が 「外に園田くんおったでー。髪が爆発してたわ」 …さすが関西のおっちゃんは大袈裟なこと言うわぁ、って思ってたら。 友達が、この日の昼間のヴァイオリンの光理ちゃんのTwitterの写真を見せてくれました。 園田くん、パーマかけたんだ…! おっちゃんのおかげで心の準備ができました。 聞いてなかったら、開演して園田くんが登場したところで動揺して1曲目が頭に入ってこないとかいうことになりそうだった(笑) これ↓伏線(?)だったわけね(笑) グッズにサインもらう時に 「園田くん花火であたま爆発しちゃったんですか?」って聞いたら「朝起きたらこうなってました」って言ってました← そんなこんなでびっくりさせられたけど、 にぎやかなジャズクラブで演奏がっつり聴かせてくれました。 (1st) シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op. 44 (2nd) Ain't Misbehavin'(浮気はやめた) Summertime こころをみせて リベルタンゴ Snipers in Love nationalism 天使の死 (enc) MICHELANGELO 園田くんのピアノ、やっぱり良い。 ピアノ五重奏曲は30分を超える大曲だけど、あっという間だった。 昼に観光しまくって疲れたから眠くならないか不安だったけどまったくそんな心配いらなかった。 シューマンのピアノ五重奏曲への 園田くんの思い入れがあまりにもすごくて アンコールで演奏はじめる前に「第一楽章は…」「第二楽章は…」と熱く語りはじめ、第三楽章…と話し始めたとこで、光理ちゃんが「最後までやるの?」ってつぶやいたのに思わずうなずいた私(笑) 2ndは最初の2曲はソロピアノ。 その後は曲ごとにヴィオリニストが交代して、 味わいの違いを聴かせてもらえるという贅沢。 庶民的なジャズクラブで至近距離で聴いているのが 信じられない、不思議な公演でした。
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20190406 BGM2 vol.1@みなとのもり公園

BGM2(ビージーエムスクエア) ●日時: 4/6(土)11:00~17:00 ●出演: Bloom Works (オーガナイザー)・園田涼(東京)・Rinana(神戸)・半澤楓(東京)・進藤久明(熊本)・幹miki(宮城)・RISAとリッキー(大阪) 元Baby Boo、元Permanent Fish、現Bloom Worksの KAZZさんが実行委員長のイベント。 被災地・未災地をつなぐ新しい音楽フェス、とのこと。 「防災・減災」啓発する初の音楽フェス 神戸の音楽ユニットが企画 - 神戸経済新聞 神戸新聞NEXT|神戸|防災と音楽で催し マンホールトイレ設置体験も そしてそこで園田くんがライブをする、と。 昼イベントなので、気軽に日帰り遠征(笑) いい天気でよかった。 でも野外イベントでソロピアノってどんななんだろう…? と思いつつもワクワクと会場へ。 園田くんのセットリスト。 幻想即興曲 ゴリウォーグのケークウォーク 273マイル nationalism Vertigo You are so boring! 冒頭2曲を聴いて、野外でクラシック曲で攻める気かと ちょっとドキドキしました(笑) しかしいいお天気の野外で気持ちよかった! この日の園田くんは弾いてる時はいつもどおりなのに、 弾き終わるときゅっと足をとじてニコニコしてるのが印象的でした。 いつもグランドピアノだと横から見てるけど、 正面から見たから気づいただけなのかな。 神戸のライブで「273マイル」を聴くのはときめきます。 故郷の三木を想って東京からの距離をタイトルにした、 という解説を今までのライブでも聞いていたけど。 「実は273マイルじゃなかったことに後で気づいた」という 衝撃のお話はこの日はじめて聞きました(笑) あたたかい名曲なだけに衝撃の事実(笑) あと、この日のプチハイライトは、 「あちらで赤い服の方が物販やってまーす」と司会の方に 紹介された時のマネージャーさんのお手振りのキュートさ(笑) ライブの前に焼きそば食べたり。シフォンケーキ食べたり。 公園ガイドツアーで公園のBMX広場とか森とか 防災施設とかの解説を公園運営会議の方にしてもらったり。 パーマンのスタッフTシャツ着てるスタッフさん越しに ステージ上のKAZZさんが見えたりしてね。 むかーしBaby Booのライブに私が行ってた頃からいた方なのよね。 なんかぐっときたのよ。その2人の関係性。 夜にTwitter見てたら、打ち上げだったのか、 三宮あたりで飲んだりしていたようでね。 せっかく渋い白黒アイコンに変えたのに 続々とおかしな写真の投稿をする園田くん(笑) こころのふるさとでくつろいでる様子が微笑ましく。 楽しい楽しい一日でした。 神戸新聞NEXT|神戸|音楽フェス通し防災・減災啓発 神戸の催しに1500人 Twitter / BGM2実行委員会 =BGM2 vol.1写真館③= Twitter / BGM2実行委員会 =BGM2 vol.1写真館④=
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20190402 山崎千裕 Spring Gratitude Party 2019@JZ Brat

山崎千裕(tp)、山下智(ds)、Miz(g)、高見英(key)、園田涼(p)、斉藤”TAK”貴之(Ba)、杉田久子(sax)、Shizuka 【Guest】神野美伽(Vo) 2月上旬の情報発表の時点ではゲストに T-SQUAREの河野啓三さんの名前があったのだけど、 脳出血でしばらく療養との発表がありこの日は御欠席。 千裕さんのブログを見ればもうひたすら楽しいライブだったってことは わかると思うのですが。 Thanks!『山崎 春の感謝祭』 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」 ライブはROUTE14bandが中心になって進む。 サポートのベーシストTAKさん、めちゃくちゃかっこいい。 園田くんは、1stのVertigo、Flying ExpressIII、 2ndの白と青のうた、金色のこどもたち、 そしてアンコール1曲目のJAPAN、で登場。 アンコールもう1曲あって、ダンサーのShizukaさんも出てきたから 園田くんも踊るのかと思ったら引っ込んじゃいました(笑) そしてそしてすごかったのがゲストの神野美伽さん。 やっぱりすごいねぇ…長年メジャーでやっている人は。 歌の迫力が半端ない。 …なんて思っていたら、足の手術とリハビリを経て 復帰したばかりだと終演後に友達に聞いて驚いた。 まったくそんな様子は見えなくて。 演歌歌手・神野美伽さんが患った「リスフラン関節」の激痛の原因 - FNN.jpプライムオンライン 「園田さんの2019年は占い的にはどうですか?」という MCでの千裕さんの謎な問いかけ。 「こないだカルメラのパクシンくんと飲んでて、 占ってほしいからゲッターズ飯田さん紹介してって言ったら パクシンくんが占ってくれて、金運は悪くないって言われました」 という謎な回答で返す園田くんさすがです(笑) 楽しい楽しい山崎春の感謝祭でした!いろんな音楽に出会わせてくれる千裕さんに感謝!
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20190323&24 2PM JUNHO SOLO CONCERT -JUNHO THE BEST IN SEOUL- ライブ・ビューイング

2019年3月23日 (土) 18:00開演 2019年3月24日 (日) 17:00開演 ジュノが日本でライブをする時のバンドに 園田くんが2015年の夏から毎年参加していて。 いまや息ぴったりのジュノとバンド。 あのバンドがいないライブって逆にどんな感じなんだろう、と思って、 ソウル公演のライブビューイングに行ってみようと思った。 3月23日、2daysの1日目。 そしたら。いるじゃないですか、日本のバンドメンバーが(笑) よくよく考えたら、12月のライブ「JUNHO THE BEST」と同じタイトルだもんね… 同じものを再現するとなったらね… とは言え、びっくり。 セットリストは12月の武道館公演と同じだったのではないかと思う。 歌詞は韓国語だったり英語だったりするのが個人的には新鮮。 もちろんMCも韓国語。私は韓国語はまったくわからなくて 「いまニダって言ったから文章が終わったのかな」くらいの レベルなんだけど、それでも表情豊かにしゃべるジュノを見て ニヤニヤしちゃうくらいにはジュノペンに片足突っ込んでるんだと 改めて気づきました(笑) 何言ってるかわかんなくても、ジュノが観客とやりとりする感じも、 観客がジュノの気持ちに応えようとする感じも、 日本も韓国もまったく一緒だー! ジュノが「ウリほにゃらら~」って言って バンドの方を指して、スクリーンににかちゃんと髭ちゃんが映ったので、 どうやらバンドの紹介をしてくれたらしいということはわかりました。 ジュノ安定の無茶ぶりで、韓国語でバンドメンバーに話しかける。 にかちゃんめっちゃカンペ見る。 髭ちゃん「マッチョ?」 (ジュノが「マッジョ(そうです)」って言ったのに対し) 香取くん「ケンチャナヨ」。 園田くん「ネ」連発。 ケンチャナヨ、は園田くんのおかげで 私が知っている数少ない韓国語のうちのひとつになっている(笑) エンドロールに日本との文化の違いを感じたりもした。 「BAND」の文字の後にバンドマネージャーの名前が最初に。 そしてギター、ドラム、ベース、キーボードの順番。 日本の公演の時は園田くんの名前が最初で4人並んで、 バンドマネージャーはだいぶ後に他のスタッフと混ざって出てきてたから。 当初の目論見の「あのバンドがいないライブ」ではなかったけれど、 やっぱり嬉しくてニヤニヤがとまらない。 韓国まで日本のバンド呼ぶなんて、ジュノとバンドの信頼感、すごいんだなぁ。 ライブビューイングは1日目だけのつもりだったけど、 その時間に「いまごろやってるんだろうなぁ」って思うのが嫌で、 チケット取れるとこを探して、 急遽、横須賀まで。いい天気だったので、遠足気分で。 2日目公演、MCの途中でジュノがバンドメンバーにソロを促す。 髭ちゃんと香取くんはそれぞれソロやって。 にかちゃんが「Don't tease me」を弾き始めると 他のメンバーもみんな入ってジュノも歌って。 これだけ盛り上がっちゃって次の園田くんはどうするのかと思ったら。 園田くん、ジュノのマイクを指さしてアピール。 ジュノが寄っていってマイクを向ける。 少し韓国語で会話した後に園田くんが日本語で 「バンドメンバーからジュノにメッセージがある」と言って ジュノが持ってるマイクを掴む。 ジュノはマイクを離さないので2人で持ってる形に。 ちょっと園田くんの手がはみ出て小指立ってる状態… その光景を笑いをこらえて見ていたら、 園田くんは韓国語のメッセージを一所懸命読む。 ジュノ、園田くんをハグ。 私には意味はわからなかったけど、 まっすぐな園田くんの表情と受け止めるジュノの姿が美しかった。 アンコールの「SAY YES」 ジュノが客席にマイクを向けると観客が日本語で合唱してて驚いた。 ソウルでみんなが幸せそうに日本語で歌っている。 テレビのニュースを見てるだけだと、 こんなピースフルな空間があることを知らずにいてしまうな。 ジュノの強いメッセージを感じた気がした。 日本で、武道館で「ZERO Point」を観客が韓国語で歌ってる瞬間に、 韓国からやってきたジュノペンさんも同じこと思ってたかな、 なんていまごろ気づいた。 韓国のファンの人は、ジュノが日本人のバンドを連れてくること どう思うんだろ?とちょっと不安に思ってたんだけど。 バンドメンバーにも温かい拍手が送られてるのを見て、 ジュノペンだったらジュノがどうしてその編成で公演をしたのか その気持ちがわかるはずだよなぁ、って当たり前のことに気づいた。 国境を超えた最高のエンターテインメントを見せてもらった。 ジュノありがとう、なんだけど、わたし個人的には そこに出会わせてくれた園田くんにもありがとう、だな。
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20190302 三角関係feat.三浦拓也『素敵関係』発売記念ミニライブ&サイン会@ラチッタデッラ川崎噴水広場

屋外ライブ。雨降らなくてよかった。 14:00からと15:30からの2ステージ。 セットリストを変えてくれるあたり、 さすがのサービス精神。 (14:00の部) ドミソ Tripical 情熱のaroma Vertigo Cheers (15:30の部) パプリカンダンス It takes ビストロ三角 Vertigo Cheers 晴れているとはいえ、3月。 寒さに弱いことでおなじみ園田くん。 14:00の部ではまだ元気だったけれど、15:30の部では 「皆さんコート着てていいですね…」と恨み節。 そんなことつぶやきつつも、 演奏は最高なんです。さすがです。 「情熱のaroma」で園田くんがタンバリン投入。 さすが準備万端!って思って聴いてたら、 楽屋にあったのを勝手に持ってきて使ったらしい(笑) 「Vertigo」の3人のソロとか進化し過ぎててすごいし。 「It takes」の口ドラムとシンセのドラムバトルとか 笑いを織り込んでるけど一流ミュージシャンだからこそ 成り立つ技ですぜ… 3人でグルーヴ高め合う感じ。 こんなすごい演奏をオープンスペースでタダで聴けていいのか。 おフランス帰りの三浦くんの投げチューに爆笑しつつ。 「チューニングしてるとしゃべれないタイプなんですね」と 先輩に向かってドS発言する園田くんと 「どっちも中途半端になるねん…」 真面目な天然ボケで返す三浦くんとのやりとりに爆笑しつつ。 最高すぎるイベントでした。 三角関係feat.三浦拓也ミニライブ&サイン会 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190217 上間綾乃MANDALA LIVE2019@南青山MANDALA

ピアノ:園田涼  ヴァイオリン:相澤 アリア 1st 開場13:30 開演14:30 2nd 開場16:30 開演17:30 (入替制) なんと…1日2回公演…!ということで 2公演とも聴きに行っちゃいましたよ。 まずは上間さんソロを1曲、そして園田くんを呼び込んでデュオ。 次はアリアさんを呼び込む。 園田くんの「童神」のコーラス、すごくいい。 さすが中川晃教さんに師事しただけはある(笑) 上間さんとアリアさんは長年親しい間柄なのだけど ちゃんと共演するのは初めてとのこと。 1曲演奏してから上間さんは観客席に移動して アリアさんと園田くん2人でアリアさんのオリジナル曲を2曲。 アリアさん、ソウルフルというかエモーショナルな演奏する方だった。 10年前に園田くんが新宿MARZで対バンしたとき 「ソノダバンドに入ってください!」って ステージから呼びかけたっていうのもよくわかるわ… アリア「ソノダバンドにヴァイオリニストいるのに大変失礼な発言をね、園田さんが」 そのだ「唇のやたら厚いヴァイオリニストがいるに関わらず」 こんなにキレイなヴァイオリニストがいるのかぁ…と 当時の園田くんは思って言っちゃったらしいです(笑) 10年前のアリアさんは、金髪でホットパンツでヴァイオリン弾いてたそうで、 (ブログのヘッダー写真は当時のものなのかしら?) 園田くんと「お互いあの頃は尖ってましたねぇ」 「落ちついた今、再会できてよかったですねぇ」って言いあってたけど、 園田くんが美人に弱い、ギャルに弱いっていうのが 10年間変わってないあたりに尊敬の念さえおぼえた(笑) 上間さん開演14:30の部で 園田くんアリアさんに「お水でいいの?」 「今日はお客さんも(お酒飲まずに)コーヒーとか飲んでて...控え目なの?」と 圧がすごかったので(笑)、私は昼の部も夜の部も遠慮せず 生ビールやらイチローズモルトやらいただきました。 斜め後ろかつ斜め下からピアノを弾く手を見られるという マニア的には最高のお席で幸せでした。 バレンタイン話になり 上間さん「私、クロネコヤマトのお兄さんにあげたでしょ、あと三線教室のスタッフの方でしょ...」 園田くん「クロネコのお兄さんにあげるのは優しくていいと思うけど、 それなら僕にくれてもいいじゃないですか!」←なぜか急に怒り出す(笑) とか、園田くんを煽る上間さん、おもしろかったです。 最高な1日でした!綾乃ありがとう♡ | ARIAオフィシャルブログ「ARIA’s Music Life」
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20190210 三角関係 feat.三浦拓也『素敵関係』発売記念ミニライヴ@タワレコ渋谷店

11月頃からTwitterとかでレコーディングの様子が書かれてたりして リュウさんがいる!ストリングスがいる! と、わくわくしてた三角関係のアルバムがついに2月6日に発売。 その発売記念ミニライブ。 三角関係が遂に! | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」 三角関係feat.三浦拓也さんのレコーディングに参加しました! | リュウミホのちょっと一息 場所確認のつもりでライブ開始の1時間前くらいに行ったら、もう人だかり。 本番の30分くらい前にサウンドチェックで登場したメンバーも その観客たくさんの様子に本番かというくらいのサービス。 「じゃあ本番ではやらないパプリカやろう」とか 「好きなアルファベット言って!そのコードで即興するから!」と 「渋谷タワレコブルース」が生まれたり。 そんな贅沢なサウンドチェックの後に本番。 『素敵関係』のジャケットは真っ白衣装なので 3人とも真っ白衣装なんだけど、 園田くん、よく見たらジャケットとは違う ゴルフしてるスヌーピーさん柄パンツ! 前に着てたスヌーピーのお洋服も 「これ女子ウケばっちり」って御本人が言ってたので、 きっと勝負服なのでしょう。 ドミソ It takes ビストロ三角 Vertigo Cheers It takesをはじめる直前に 千裕さんが「ドラムソロのとこどうする?」というと 三浦くん「口ドラムやります!」と宣言(笑) そこまですっごくかっこいい演奏してたのに 突然「どんつくたーつくつくつくつく」 こうやってひらがなで表現したくなるような口ドラム(笑) 最高だわ、三浦くん… そうかと思えば、Vertigoだったか 熱いギターソロに惚れ惚れ。 本当に魅せるねぇ、三浦くん。 3人の人柄と演奏ゆえかと思うのだけど、 ミニライブでも観客がみんな一体になって楽しんでるのが 感じられて、とても温かい気持ちになる。 3月2日に川崎のチッタデッラでまたミニライブあるのも 発表されて、これからライブ続くの嬉しい。 三角関係feat.三浦拓也『素敵関係』発売記念ミニライヴ&CDサイン会 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190131 Juny-a&園田涼デュオ Road to the Starry Sky@MBY

Juny-a&園田涼デュオ Road to the Starry Sky@モーションブルー横浜 前日のジュニアさんの「次のライブ決まってないからね!」という Twitter告知に、ライブ行く前から悲しくなってしまうほどの ジュニその癒し効果。 -1st- Travels(Pat Metheny) Candle Radio Sonoda(仮) こころをみせて Vertigo -2nd- nearness of you さよなら (抽選会)→Dear M Tears in Heaven In your pocket -enc- Moon 「Radio Sonoda(仮)」はクラウドファンディングの 限定CDに収録されたアドリブセッションから生まれた曲。 ジュニアさんは仮タイトルにセッション相手の 名前をつける癖があるらしい(笑) この日の一大イベントは、お年玉くじ付年賀状の抽選会! 私はみごとに外れたけれど。 特賞は「今朝、できたてほやほやの曲」をプレゼント! タイトルは当選者の方のお名前からとって「Dear M」 その名前をつけるセンスが素敵だわ。 新たなカバー曲や新曲もあって楽しませてくれつつ、 「いやーいいねぇ、癒されるねぇ」と 自分で自分を褒めまくっちゃうジュニアさんも微笑ましく。 ほんと、ジュニそのは定期的にライブ補給して癒されたいよ… 次の予定を早くお願いします… 翌日Twitterで、ジュニアさん、 「MCに宣伝がなさすぎて園田くんに「商売っ気がなさすぎ」と 言われましたので、ぜひポチってください」とフォロー(笑) ピュアなジュニアさんとあざとい園田くん、いいバランスのデュオ。
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20190125 中川晃教コンサート at 東京文化会館 2019

上野の駅前の、いつも外観だけ見ているけど 初めて中に入るホール。 素敵な雰囲気。響きがアッキーさんもお好きだということ。 アッキーさんの歌と園田くんのピアノだけの公演。 1か月くらい園田くんの生演奏を聴く機会がなかったので ちょっとドキドキ。 前日に千裕さんのブログで園田君の写真を見て、 髪が短くなってるのにびっくりしてたんだけど、 コンサート会場で見る前に心の準備ができてよかった。 後ろの方の席だったので、そんなによく見えなかったけど。。。 園田くんはピアノとコーラスで アッキーさんと一緒にステージを作り上げていた。 MCで言ってたけど、リハでかなりの時間をかけたのは アッキーさんによる園田くんへのコーラス指導だったそうで(笑) これから園田くんのプロフィールに 「歌唱を中川晃教に師事」というのが 加わるかもしれない、とのこと(笑) ドヴォルザークの「新世界より」にアッキーさんが歌詞つけた曲、 聴くの2回目だと思うけど、とても染みた。 本当に素晴らしい歌と演奏で、最高のコンサートだったんだけど、 アッキーさんのMCの世界が独特すぎてさらに最高(笑) 「ピアノの音で笑いを誘発できる?」 「YouにとってのJAZZってなに?」 って園田くんに無茶ぶりがすごい、と笑ってたら… そこからの歌とピアノのアドリブかけあいが始まり、 セットリストの曲につながっていった。 やられた―!かっこいー! 「涼くんはクラシック畑じゃないの?なにから音楽を始めたの?」 ってアッキーさんが園田くんにインタビュー始めたり、 園田くんもいっぱい話してた。 園田くん「初めてお会いした時のこと覚えてます?」 アッキーさん「覚えてない!」 その即答っぷりが笑えた… 園田くんあんなにアッキーさんファンなのにかわいそうに… ちょっと考えてからアッキーさんは 「江國さんと雪之丞さんの朗読劇を見にいって、園田くんのピアノが印象的で…」 と言ってくれてたけど、初対面はその時じゃないそうです。 石井一孝さんコンサートにアッキーさんがゲストで 園田くんがシンセ弾いてた時だそうです。 そのコンサートは2日間あって、 私はマリオさんがゲストの日のほうに行ってたんだ。 そうだ。アッキーさんワールドすごすぎて 肝心なことを忘れていた! 中盤で、ピアノと歌だけで ソノダオーケストラ「MICHELANGELO」 vocalバージョン初披露。 しかもアッキーさんマイクなし生声。すごかった。 コンサートの最後にはアッキーさんは園田くんを ステージの真ん中に手招きして、 手をとって2人だけのラインナップ。 握手して笑顔で何か話しかけて。 2人で作り上げた公演を象徴してるようなワンシーン。 見に行けてよかった。 後ろの方の席だったけど、ホールに響く音が気持ちよくて。 やっぱり園田くんのピアノ、好きだなぁ、ってしみじみ思った。 コンサートが進むにつれてお互いに高めあって、 聴きながら静かに感動していました。
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20181224 トーハク感謝DAY2018クリスマスコンサート@東京国立博物館

Piano 園田涼、Flute 石井希衣、Oboe 副田真之介 12/23(日・祝)~25(火)は「トーハク感謝DAY 2018」。 入場料無料なんですって!コンサートもあるんですって! 24日はソノダオーケストラミニ。 なんて素敵なクリスマスイブ。 Daiwa Sakura Aid presentsトーハク感謝DAY2018 クリスマスコンサート 11時からの1回目は本館大階段。 10時半ごろ本館に着いてみると、 ちょうどサウンドチェック中。 大階段の踊り場で演奏するのを下から見上げることになるらしい。 電子ピアノがセッティングされている。 看板とかで隠れずに見やすい位置を確保。 時間になって、まずは園田くんがひとりで登場。 1曲目はピアノソロで「White Christmas~幻想即興曲」 通りすがりの人が足を止めたりしてるのが嬉しい。 2曲目以降はフルートきえちゃんとオーボエしんちゃん登場。 City Lights Bossa Beguine(Oscar Peterson) 10月の女たち Badinerie(Bach)×Tico Tico 重厚な建物に、ピアノとフルートとオーボエの響きが とても似合っていた。 しもじもの者って感じで見上げておりました。 響き渡る音に包まれる感じで気持ちよかった。 友達と博物館の展示をいろいろ見て。 法隆寺宝物館のホテルオークラのレストランで ビーフシチューを食べて。 15時からは平成館ラウンジで2回目のコンサート。 こちらはグランドピアノ! 観客いっぱい! 11時からの回と同じくまずは園田くんが ひとりで登場してピアノソロ。 「サンタが街にやってくる~天使の死」 いや、園田くんが「天使の死」好きなのはわかるけど(笑) 楽しいクリスマスムードを打ち破るこのメドレー、 たまらなくゾクゾクしました(笑) 2曲目以降は11時からの回と同じセットリスト。 午前中には見上げていた方々が目の前に…! 天上人が降りてきたかのようでした(笑) あと、コンサートを聴き終わって、 サウンドチェックの時に園田くんが 「じゃリベルタンゴやるよ」って言って 管の2人が「えっ」ってびびってたのは 単なるパワハラだったんだな、と思いました… 結局セットリストになかった。。。 その数日後にカイロ行ったら 「いつもより首がこってる」って言われたのは もしかして大階段コンサートを30分間見上げていたせいかな。
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20181222 Ryo Sonoda Piano Solo@art cafe Friends

園田くんが「今年の総括的なソロピアノコンサート」と告知。 東京でソロピアノ久しぶり! 1月のアートカフェは、半分ソロ、半分は桃斗くん&萌ちゃんとのトリオだったし。 完全なソロピアノは2017年9月の大塚グレコ以来…かな。 開演前に店員さんから「出演者の方からです」と キャンディ入りクリスマスブーツ! テーブルの上に置くと、一気にクリスマス気分が高まる。 キラキラする素材の衣装での登場にびっくり。 お似合いではあったけれども、 アートカフェの雰囲気で見るとちょっとびっくりする(笑) 自分でも話題にしていた… (1st) ミクロワルツ:0~うらぎりものたち Summertime Romance 273マイル スローモーション・キラーズ ゴリウォーグのケークウォーク 幻想即興曲 (2nd) The Christmas Song Ain't Misbehavin'(浮気はやめた) 産声 こころをみせて nationalism Vertigo 天使の死 (enc.) You are so boring! アートカフェでじっくりピアノ聴けるの、やっぱりとても良い。 「Romance」から「スローモーション・キラーズ」の3曲、 MC入れずにオリジナル曲が続くのすごくよかった。 そのだワールド全開で。 「The Christmas Song」は、 「今年はあちこちでこの曲を弾いて…」と曲紹介していたけど、 私は園田くんの弾くこの曲、初めて聴きました。 クローズドのコンサートとかって多いんだろうなぁ。 聴きに行ける人いいなぁ… MCではちゃんと今年をまとめて 来年の抱負を語る園田くん。 その真剣さに背筋が伸びて、 私も真面目に生きなきゃいかんなぁと思わされる。 「Vertigo」「天使の死」で激しいテンションで本編終わり。 アンコールで登場した園田くんは さすがにその2曲で疲れたとつぶやきながらも 園田「アンコール、バラードと早いのどっちがいいですか」 観客「早いの!(即答)」 園田「…バラード弾くつもりだったんですけど(苦笑)」 ということで「You are so boring!」 テンションあがってほくほく。 オリジナル曲をたっぷり聴けて、 この1年間どころか4年間くらい振り返って 幸せな気持ちになるコンサートでした。 11月の神戸公演の時から念願だった 「ソノダオケグッズのクリアファイルに金ペンでサインしてもらう」 をこの日叶えてもらい、部屋に飾っている。 想像以上に上品かつ華やかだし、 コンサートを思い出しちゃうし、ひとりニヤニヤが止まらない。
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20181221 Akasaka Biz Tower Winter Event

Akasaka Biz Tower 10th Anniversary Winter Event 12月の上旬に、12月21日の夕刻に Akasaka Biz Tower 1Fオフィスロビーでライブしますよ、っていう ふんわりとしたお知らせがあり。 1週間前にやっと↓こんな情報が園田くんTwitterで告知。 17:30 1st 園田涼・大槻桃斗(Vn)・大浦萌(Vc)のトリオ 18:30 2nd 守永真彩さんとのデュオでジャズ 19:30 3rd パンデイロの名手・フランシス・シルヴァさんとのボサノバ 年末の平日の17:30って早すぎるよ… 間に合わないよ…と思いつつ。 それぞれはミニコンサートだけど、 園田くん普通のコンサートより大変そう…(笑) 仕事のため17:30の部にはさすがに間に合わず。 私がBiz Towerにつくとちょうど18:30の部が始まる。 守永真彩さんと園田くん、半年前くらいにラジオで共演して そこでの「今度ぜひ一緒に演奏しましょう」が実現したそうで。 1曲目はタイトルわからなかったのだけど、 その後に「ウイスキーが、お好きでしょ」 「LAST CHRISTMAS」が続いたのは ゴスマニア的にはわくわくしました。 そしてDesperado(The Eagles)、Fly me to the Moon、Cheek To Cheekと ガラスの外の赤坂の夜の景色をバックにムーディーに。 ロビーではコーヒーの無料サービスまであって のんびりほっこりした休憩時間の後に フランシス・シルヴァさんと園田くん登場。 ボサノバのスタンダードを2曲。 オサレすぎる赤坂の夜。 バンデイロって、左手で皮を抑える具合によって 右手で叩いて出る音の音程を調節できるんだって。 演奏が始まって、ピアノとバンデイロの2人だけなのに ベースの音が聞こえる気がしたのはそれだったのか。 それにしてもムーディに演奏した後にシルヴァさんったら 「この曲、空耳アワーみたいなところあるよ」とか、 突然おもしろいこと言い始めるからびっくり(笑) バンデイロのレッスンもやってるそうで 「みなさん検索してレッスン来てね」と宣伝。 園田くんが「1回レッスン行くとこんな風に演奏できるんですか?」 「うーん20~30年通えば...(笑)ボク儲かっちゃうね!」なんて ちょいちょい茶目ってきて、あまりに不意打ちで爆笑。 園田くん選曲のCristal、そしてまたボサノバの曲が2曲で 楽しく終了。 Biz Towerの中のロビーにはクリスマスツリーがあったりして クリスマス感が満載。 仕事で疲れた身体に園田くんのピアノが染み入って、 生きててよかったーって思いました。
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20181207 & 08 Last Concert "JUNHO THE BEST"@日本武道館

夏のFlash Lightツアーで「いったん最後」って言ってたけど、 10月になって、12月に武道館3DAYSの情報。 JUNHO(From 2PM)入隊前最後の日本公演は武道館3DAYS 友達のおかげで2日目と3日目に行かせていただく。 3日だけの公演で今までのバンドメンバー変えるわけないものねぇ。 と、勝手に確信しつつ。 ちゃんとしたレポート記事があるのが、大きなコンサートのありがたいところ。 2PM ジュノ、“明るい余韻”を残したソロ活動集大成のコンサート 武道館公演最終日をレポート 2015年のLAST NIGHTツアーから4年。 私こんなにキャーキャー言えるライブ、 行ったことなかったからねぇ。 園田くんの幅広い活動のおかげでいろいろ楽しい。 いつの間にかジュノにも魅了されちゃってね。 …と思ったけど過去のブログ読んだら LAST NIGHTをひとめ見た時から魅了されちゃってるね。 個人的に「FLASHLIGHT」が好きすぎて。 今回やってくれたのすっごい嬉しかった。 サビ前のファルセットが好き。 90年代Beingっぽいサウンドが好き。 「Pressure」の間奏のキーボードの旋律に聴き惚れながら 制御されて点滅するペンライトが そのメロディにぴったり揃ってる光景に感激したり。 バンマスさん、すごいよすごいよ。 ちょいちょいダンサーさんと一緒に踊ってたり、 演奏中に全力でジュノにコールして 慌てて演奏に戻ったり、バンマスさんも魅力満載。 終演後に髭ちゃんも「もはや家族のようなチーム」なんて Twitterに書いてたし。 2PM公式Twitterアカウントにまで 「ムチャぶりに応えてくれるありがたいバンドメンバー」って 書かれてるし(笑) 最終日8日に会場で流れたサプライズ映像の中で、 バンドメンバーが「好きし♡」のボードを掲げた映像も入ってて。 バンドもすっかりジュノの歴史の一部なんだなぁってうるうる…! 1日目と2日目で1曲だけセットリストが変わったそうで、 私が行った2日目と3日目には 「Zero Point」聴けたのが嬉しかった。 私は暗記できなくて歌えないけど、 武道館で観客みんなが韓国語で合唱してるの、ぐっとくる。 ジュノがファンのみんなへの手紙を読む時に、 日本語で読んだ後に韓国語でも読んだとこにも感動。 私には意味はわからないけれど、 この会場の中にこの心遣いで意味が伝わってる人が 少なからずいるんだなぁ、なんて思って。 メッセージの冒頭で「ご飯食べましたか?」って いうのかわいくて笑っちゃってたんだけど、 あとで聞いたところによると 韓国の挨拶っていうのはそういうものらしいね。 最終日には、前日までなかったトリプルアンコールまであって。 「HYPER」で派手に弾けて終わったの最高だった。 鳴りやまないアンコールの中、 バンドメンバーが出てきた時は泣きそうだったわ。 一週間後のディレイビューイングも見に行った。 大スクリーンで、バンマスのタンバリンに、エアギターに、 ピアノ目立つ曲でのiPad譜めくりに…(笑) いや、もちろんジュノもちゃんと見てきましたよ。 「FLASHLIGHT~Forever~Believe」の流れは 生じゃないディレイだからこそ、 すっかり引き込まれてしまった。 歌だけであれだけ引き込む力、すごいよなぁ。 私が行ったとこは、みなさんだいぶ静かに鑑賞してたのだけど、 「キミの声」でジュノをコールするカトリーヌが あまりに微笑ましくて小さな笑いが起きた(笑) そうそう、ライブ後に友達に聞いて見逃したのが悔しかった、 「HYPER」のバンマスのジャンピングターン(らしきもの)も ちゃんと見えた(ような気がした)笑
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20181130 川島ケイジ×ソノダオーケストラString Quartet@サントリーホール

川島ケイジ×ソノダオーケストラString Quartet@サントリーホール ブルーローズ Piano 園田涼、Violin 島田光理、Violin 大槻桃斗、Viola 三田悠、Cello 大浦萌 夏ぐらいから打ち合わせしたりしてたみたい。 直前のリハーサルの様子も、 当日の写真やセトリも川島ケイジさんのブログに載ってる(*´ω`*) 川島ケイジさんのコンサートは初めてだから、 ちょっとドキドキしながら会場へ。 最初にソノダオーケストラメンバーが登場して「ミケランジェロ」 ケイジさんの歌とピアノとストリングス、 とてもいい感じ。 MCで話題になってたけど、実はケイジさんと園田くんは 飲み仲間みたいで。 息がぴったり、ってそういうことなんだろうな。 中盤で「nationalism」 園田くんが全くピアノ弾かずに ストリングスに任せてたところがあったのが印象的だった。 いつも忙しそうにピアノでリズム刻んでるとこ。 もう5年近く前になるのか、 ソノダバンド解散ちょっと前のソロピアノで 「nationalism」弾いた後の 「この曲、1人だと忙しくて…」っていうMCが印象的で。 その後の解散ライブでこの曲聴いて 「園田くんが忙しくないこの曲、最後なんだ」って 私は勝手にすごく泣いちゃって。 でも忙しくない「nationalism」がまた聴けたな、 っていうのが、勝手に感慨深かった。 あと、ケイジさんの曲「スターライト」の アレンジすごく好きだったなぁ。 曲の終わりでストリングスとギターが交互に出てくるの。 アンコールの「シヨロヒラ」 園田くんはカルテットに合図するだけでピアノ弾かなかった。 そんなアレンジにするという発想に、よく園田くんがなったなぁ。 と感心しながら聴いていたのだけど。 ライブ後にTwitterで 「ギターもピアノも無しで、歌とカルテットだけで何かやりましょう」 っていうのは光理ちゃんのアイデアで、 エンディングはモーツァルトのピアノコンチェルトを引用、 というのを知った… 川島ケイジ「来年、CD出します」コンサートで宣言 - 音楽 : 日刊スポーツ
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20181125 園田涼Live2018 Premiere 2@アルカスSASEBO 第1リハーサル

チェロの萌ちゃんのふるさと、佐世保。 行くことに決めちゃってから交通機関をちゃんと調べて。 佐世保って長崎市よりも福岡に近いのか。 電車で100分。バスでも行けるのか。 とかやっと知る。 福岡の友達と一緒にバスで佐世保に移動。 ランチに「レモンドレイモンド」で名物レモンステーキを食べて。 海を眺めたり、教会を見学したり、 昭和で時が止まっているかのような商店街を散策したり。 ライブ前に旅気分を満喫。 会場は近代的なすごくかっこいい建物。 ライブ冒頭から「地元公演で感激で泣きそう」と萌ちゃん。 園田くんいわく、佐世保出身の萌ちゃんは、 普段から敬語だと標準語だけどそれ以外は長崎弁だそうで。 「佐世保に来たらみんな萌ちゃんと同じしゃべり方!」って思った、 ってMC、おかしかった(笑) 萌ちゃんの長崎弁披露のために 「ちょっと桃斗くんと会話してみて」って2人に振ったら、 なぜか桃斗くんが長崎弁しゃべろうとしてた(笑) 初日は「あなたは夢を見る」だったのが、福岡と同じくこの日も「Yesterday」に。 「あなたは夢をみる」のチェロのソロが とても素敵だったんだけどなぁ。それはちょっと残念。 あとセットリストが違ったのはアンコール。 神戸と福岡はアンコールは3人で1曲演奏して終わりだったのだけど、 この日はチェロの萌ちゃんのおばあさまからのリクエストということで、 幻想即興曲のピアノソロが追加! 「開演10分前に言われて…この曲難しいんですよ…間違えても許してください」 なんて言いながら弾き始めたけどめっちゃ素敵で! 終演後に萌ちゃんのおばあさまに 「素敵なリクエストありがとうございました」ってお礼言っちゃった。 そして、神戸福岡と同じアンコール曲「雪の子ども」 萌ちゃんがいつもどおりチェロを弾き始めると 園田くんが「いや、この曲ピアノ始まりだよ」と演奏を止めさせて。 え?と不思議そうな萌ちゃんを無視して ピアノで「HappyBirthday」を弾き始める。 お誕生日サプライズ。 観客がみんなで歌うと、萌ちゃん耐えきれず感涙。 マネージャーさんがケーキを持ってきてロウソクの火を吹き消して、 感激の涙が止まらない萌ちゃん。 観客ももらい泣き。 そんな中で改めて「雪の子ども」を弾き始めるけど すすり泣きが止まらない。 観客も桃斗くんもずっともらい泣き。 でも泣きすぎな萌ちゃんがかわいすぎて つられて泣いてる桃斗くんも面白すぎて 少し笑いつつ、泣きつつ、泣き笑いの「雪の子ども」 この曲、いろんな思い出があるけど、またひとつ増えたわ(笑) 翌朝は早起きして港の朝市を見に行った。 平日朝の佐世保港は、船に乗る人が数十人も行列してたりして、 普段の私が見るのとは違う出勤風景が新鮮だった。 二両編成のかわいい電車で長崎空港まで移動。 シーサイドライナーの名前の通り、海沿いを走るのが楽しい。 車窓の写真を撮りまくってはしゃぐ私に 隣の席のシスターが「旅行ですか?」と話しかけてくれたりして。 いろんなお話できて楽しかった。 萌ちゃんの凱旋公演をきっかけに、楽しい佐世保旅ができてありがたい。 九十九島とかも観てないし、また行きたいな、佐世保。
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20181124 園田涼Live2018 Premiere 2@スタジオ・フリッツ・ナタン

博多駅から30分バスに乗って、住宅街のまんなかの一軒家。 中に入るとますます誰かのおうち感が満載。 玄関で靴を脱いで2階の会場へ。 グランドピアノが置いてあるけど、ステージではない。 客席と同じ高さ。 ライブが始まってもマイクなしのMC。 初日の神戸とセットリストは概ね同じ。 「あなたは夢を見る」だったのが「Yesterday」に。 タンバリン&カホンは引き続き活躍。 前日の神戸でやってみて腿が筋肉痛になったって言ってた(笑) 「Snitchers」を演奏した後に 「この曲を作った時からタンバリンが鳴ってるイメージで」って。 だからソノダバンドの時もタンバリン叩いてたんだね。 当時あれは衝撃だったね。 個人的には「ENDRESS SUMMER」が大好きなので ツアーで聴けて嬉しい。 ヴァイオリンとチェロが揃ってピチカートするとこ、 めちゃくちゃ好き。 「You are wrong」の鬼気迫る感じもたまらないし、 このツアーのセトリ、大好きすぎる。 3日連続鑑賞するスケジュールにして正解だった。 トリオの息もぴったりで、とってもいい雰囲気。 ライブが終わって博多駅に戻って、 みんなで駅前のすごいイルミネーションを眺めながら、 「楽しかったね」「幸せだね」と余韻に浸りながら飲みました。
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20181123 園田涼Live2018 Premiere 2@K-wave

9月、中州ジャズ前日。 園田くんの公式サイトで知る。 Piano 園田涼、Violin 大槻桃斗、Cello 大浦萌で 11月の3連休にトリオツアー。 行ってみたかったK-waveでやるのか、なんて 読み進めたら、うわーうわーうわー(落ち着け) 神戸、福岡、佐世保。 佐世保…行ったことない…行ってみたい… 萌ちゃんのふるさと…凱旋公演! なんて興奮しつつ悩みつつTwitterに書き込んでたら。 滅多に返信なんてしてくれない園田くんが 「盛り上がりますよきっと笑」とか!悪魔のささやき! 3連休に1日有休たして4連休にすることに決めちゃったよね(笑) 11月下旬の3連休なのでなかなか宿が取れなかったり、 新幹線も大混雑で 「自由席の乗車口は混雑で乗車できないので 他の号車から乗ってください」 ってアナウンスしてたり、発車してからも 「前を行くこだまが、熱海駅で乗客多数で 乗車下車に時間がかかっています」 って駅じゃないとこで止まったり。 こんなの初めて…と思いながら神戸へ。 K-wave、海辺の素敵な会場です。 入場順が会場売り→プレイガイド売りだったので プレイガイドで買っちゃったことを後悔したのだけど、 無事にピアノ前の席を確保。 園田くんが絶対グランドピアノで!とリクエストしたので この日はこの会場オープン以来初めて、 レンタルのグランドピアノが置かれたそうです。 リベルタンゴ Eleanor Rigby MICHELANGELO You are wrong こころをみせて Snitchers Circus CRAZY GROUND Endless Summer あなたは夢を見る nationalism Snipers in Love Reptilia Last Nite 雪の子ども ネコさんとのライブで聴けて喜んでいた 「Eleanor Rigby」や「You are wrong」に大興奮し、 「こころをみせて」が終わってその世界に浸っていたら、 突如、右足に何かを装着(笑) そして「あ、まちがえた」とつぶやき左足につけかえる(笑) 次の曲「Snitchers」が始まってわかったのは、 足につけたのはフットタンバリン。 この写真みたいに赤いのだった。 色が選べなくて、たまたまこの色が来たって MCで言ってたけど。 Foot Tambourine LP188 足でリズムをとって鳴らしながらピアノを弾くという エレクトーン経験者らしい発想の演奏。 ジュノペンさん達にタンバリン絶賛されたから タンバリン好きになっちゃったのかしら(笑) あとは、本編最後のストロークスの「Reptilia」「Last Nite」 曲の前に右足にフットタンバリンをつけて 「今度は間違いじゃないですよ」と観客に説明して(笑) 今度はさらに左足で板状のカホン、 そしてピアノを弾くという、もはや大道芸の域。 いや曲はかっこよくてパーカッションも入って 音だけ聴いてるとめちゃくちゃかっこいいんだけどもね。 板状のカホン、って↓こういう感じの。 ちょっとデザインとか違うかもだけど。 ammoon カホン トラベルカホン 「雪のこども」は、大学生になって初めて帰省したときに 雪が降っていて、こどものころを思い出して書いた、と。 地元神戸でその話をするなんて、素敵だ。 終演後に、顔なじみの何人かの方に 「明日帰るの?」「いえ、明日は福岡に移動します」 「あ...(苦笑)」というやりとりを繰り返したりして 楽しい気持ちのまま一日を終える。 この日はJR神戸駅の線路より山側のホテルに宿泊。 神戸駅の海側と山側は、横浜の桜木町駅の みなとみらいと野毛の関係に似ているなぁ、なんて思った。 翌朝、散歩してたら、新開地あたりにたどり着き、 私の旅先での楽しみのひとつ「早朝の歓楽街見物」も 満喫できて楽しかった。 朝7時のパチンコ屋さん前の行列が印象的。
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20181118 Juny-a×園田涼 夜空と月のメロディ@はまぎんこども宇宙科学館プラネタリウム

クラウドファンディングや無料ライブを重ねて、 ついに迎えたこの日。 イベントのフライヤーづくりや当日のチケットの シートナンバーと切り取り線まで ジュニアさんが手作りでやってて。 そんな思い入れが伝わってきているから こちらまでドキドキ。 だから会場に入って座席が埋まっているのが嬉しくて。 都内からこんなにアクセスの悪いところで、 日曜日の夜の開催にもかかわらず。 8月の石森管楽器のライブの時、 プロジェクターで簡易プラネタリウムしたら 「手元が暗い」と困っていた園田くん、 今日はiPhoneのライトで手元を照らしていました。 そのライトが園田くんの手元から上半身を 背後の壁に影絵のように映して幻想的だった。 2015年のソロピアノコンサートの演出を思い出した。 途中で夜空解説とピアノのコラボもあったりと、大満足。 アンコールでのMoonのピアノソロには アドリブでcandleとかIn your pocketが織り込まれて、 まるで映画のエンドロールのようで感動した。 この公演が終わっちゃうと、このデュオの活動も 終わっちゃうんじゃないかと不安になってたんだけど ジュニアさんは「来年に向けていろいろ考えてる」って Twitterに書いてたのでひと安心。 プラネタリウムへの道、がそこで終わってしまうのではなくまだまだ続きそうなのがとっても嬉しい。 プラネタリウムからの、道。
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20181116 中川晃教コンサート2018「I Sing」@オーチャードホール

中川晃教コンサート2018「I Sing~Wonderful Wonder~」 10月の終わりのアッキーさんのTwitterで この公演に園田くんが出ることを知る。 今年はバンマスですって! 昨年園田くんが出た新国立劇場のも「I Sing」のシリーズだった。 私としたことがチェックが甘かったですわ。 まだチケットが買えるようだったので、 大急ぎでチケットぴあの店頭へ。 座席を選べたので、2階席から双眼鏡で見る作戦に。 ライブ前にアッキーさんのインタビュー記事を読んで、 「園田さんは今回のキーマン」との発言に期待が高まる。 「まだ僕は止まっていない、進化し続けているんだ」――中川晃教コンサート 2018「I Sing ~Wonderful Wonder~」に向けて、中川が語る - げきぴあ 開演前には会場内でソノダオーケストラの MICHELANGELO(ボーカルなしver.)が流れていたのが胸熱でした。 園田くんは、グランドピアノと二段重ねのキーボードの間を iPadを持っていったりきたりしたり、 ときどき高音コーラスしたり(これかなり良かった)、 大忙しの大活躍でありました。 私の席からはグランドピアノ弾いててもキーボード弾いても しっかり(双眼鏡で)見えたので満足。 ヘアメイクさんにやってもらったのかな?って感じの いい感じの髪型でした。 ミュージカルはあまり見ないから曲は知らないけど ドラマチックな曲ばかりだし、 フィンガー5の「個人授業」とか「Can't take my eyes off you」とか 知ってる曲も多かったし。 「トルコ行進曲」のフレーズが織り込まれた曲では どうしても由紀さおりさんが脳裏に… インタビューに載ってた、アッキーさんがアレンジしたという 「HAPPY DAY」って曲かな。 アッキーさんのキャラもだんだんわかってきて楽しかった。 この日いちばんウケたのは、「僕は失笑を栄養に変える男」 彼のMCはなかなか独特で、これは笑っていいのか?と いつも迷っていたのだけど、 御本人の栄養になるってことなら笑っていいんですね(笑) 「次はできたてほやほやの新曲を…  あ、ぼく気仙沼出身なんですけど、  ホヤぼーやっていうゆるキャラがいて」っていうのが 私の中でこの日2番目にウケたMCです(笑) 終演後、CD売り場に寄ってみると、ソノダオーケストラや そのほか園田くん関係CDがいろいろ置いてあったのですが。 なぜ「疾走」を赤穂シティマラソン会場で売らずにここで売る!? とひとりで憤っておりました(笑) 「『はしれ、はしれ』の入ってるCDはないの?」って行ってる方が いっぱいいたのに…。 (たまたまCD販売のお店が持ってきただけで他意はないようでした)
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20181110&11 赤穂シティマラソン

ソノダバンドの「はしれ、はしれ」がテーマ曲に なっているからという理由で、 個人的には4回目の参加の赤穂シティマラソン。 大会前日の土曜日の昼にも演奏があると聞いて 会場に駆けつける。 今年はソノダオーケストラ。 …の選抜メンバー、園田涼(Piano)、大槻桃斗(Violin)、大浦萌(Cello) 園田くんも萌ちゃんも前日のライブで遅かったろうに はるばる大変だっただろうなぁ… CRAZY GROUND 夜の卵 Snipers in Love nationalism リベルタンゴ はしれ、はしれ やたら風が強いこの日。 譜面を洗濯バサミで必死にとめる2人を横目に iPad譜面でドヤ顔の園田くん。 演奏途中で盛大に萌ちゃんの譜面が風に舞う。 それまで落ち着いた微笑みを浮かべていた萌ちゃん、 一瞬焦り顔になるも、キリッとした表情に切り替えて 譜面を思い浮かべるように弾き続ける。 かっこよかった。 砂ぼこり舞う場所でパイプ椅子なのに 豪華なホールかと錯覚するような優雅な演奏。 そして「はしれ、はしれ」 この編成で聴いたらソノダバンド連想しちゃうんじゃないかと 少し不安だったんだけど、杞憂だった。 演奏者が違うとまったく別もの。 ライブ楽しんで、みかん狩りして、 おさき かもめ屋でステーキ食べて。 前日にライブ観て遅かったのに早起きして 赤穂まで旅してきたので眠くて眠くて ホテルで超早寝して、翌日の大会を迎える。 私は5kmコースなので、走り終えて着替えて 屋台で唐揚げ丼食べたりしてライブの時間を迎える余裕。 リベルタンゴ nationalism Snipers in Love MICHELANGELO Eleanor Rigby Reptilia はしれ、はしれ おとといは東京のうす暗いライブハウスで お酒を飲みながら「これレア!」と聴いていた 「Eleanor Rigby」や「Reptilia」を 晴れた屋外の開放的なイベント会場で また聴くことができていることに不思議な喜び。
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20181109斎藤ネコ(vln)園田涼(pf)大浦萌(vc)@吉祥寺Manda-La2

この日の一か月ほど前に園田くんから 「ものすごくチャレンジングな本番」として 告知されたこの公演。 どうやらこのハコでのネコさんのライブを 園田くんが観に行って 打ち上げで競演を申し込んで実現したらしい。 3人ともお酒を片手にステージに登場(笑) リハーサル後にネコさんにスペイン料理のお店に 連れて行ってもらってワインいただいちゃったんですって♡ すでにいい感じの顔色になっている感じ。 MCはゆるふわな感じだけどセットリストはきっちりがっつり。 1st Summertime あなたは夢を見る You are wrong Yesterday Eleanor Rigby 2nd 波紋 Snitchers こころをみせて Reptilia(The Strokes) Last Nite(The Strokes) enc 夢であいましょう 初めての大先輩との競演だから、 ネコさんが選曲するとか、カバー曲が中心だったりするのかな、 と思ってたら、ネコさん曰く 「今日は僕が楽するために園田くんがバンマスです!」 というわけで、園田くんのオリジナルが多く、 カバーと言っても園田くんがやるのを聴くのは初めてな The Strokesの曲だったりして、 なかなかびっくりなセットリストでした。 「You are wrong」の鬼気迫る感じねぇ、いいよねぇ。 あとBEATLESの「Eleanor Rigby」を この編成で聴けたの嬉しかった。 何年か前に園田くんがピアノソロで弾いてて 原曲も聴いて好きになった曲なので。 「波紋」は「I」に入ってるピアノソロ曲。 ピアノソロ以外でアレンジされたの初めてかも。 「Snitchers」も3年前のピアノトリオ以来か?ってくらい久しぶりだし。 「こころをみせて」は初披露の園田くんの新曲だし。 「Last Nite」はソノダバンドの「Royal Straight Flush」が 始まったのかとドキドキした(笑) このメンバーが集合したきっかけについてのMC、 萌ちゃん「ソニーさんとTBSさんのイベントの…」 ネコさん「会社名には『さん』つけなくてよろしい!」 萌ちゃん「ネコさんが監修の先生で…」 ネコさん「そんなヨイショやめようよ!」 …萌ちゃん、かわいがられているのがよくわかりますね(笑) そんな大先輩とかわいい後輩の間で中間管理職みたいに なにかとフル稼働な園田くん最高だった(笑) ネコさんは「疲れたよ…この選曲は年寄りいじめだよ…」とか いいながら圧巻の演奏だし、最高に贅沢で楽しかった。
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20181101 AKIHO TSUZUKI Contrabass LIVE@Players

AKIHO TSUZUKI Contrabass LIVE@Acoustic Folk Bar“Players” Contrabass 津々木明穂 Piano 園田涼 Percussion 和波さやか 園田くんがピアノを弾くということで初めて行ったお店。 恐る恐る細い急な階段をのぼっていって最初に目に入ったのは、 バーカウンターの前に立つ、かわいい赤ちゃんを抱いた女性。 入口でカップに入ったプレッツェルをいただいて。 なんだかとてもアットホーム。 プレッツェルがまたとてもビールに合う美味しさで。 店内狭いので詰めてくださーい!なんて呼びかけられ、 狭いのをいいことに相変わらずのピアノ前の特等席へ。 明穂さん登場。 演奏をする前に、演奏中でもドリンク注文してくださいね、 なんていう説明を。 このお店は明穂さんのお父さんが経営しているお店だそうで。 「ドリンクはそこで子どもを抱いてる人に注文してください。  あ、彼女は私の妹です。」 「フードの提供ができないので、私から  ほんの気持ちでプレッツェルを」 「生後6か月のうちの子どもがいるので泣いたらごめんなさい」 演奏前のトークでかなり和ませてもらったところで、 1曲コントラバスソロ。 ライブ行く前は、コントラバスのソロ曲なんて 聴いたことないよなぁと思ってたけど、 始まってみると何にも特別なことはなく、聴きやすい。 後々のMCで、コントラバスにしては高い音域で弾いているから だと話していてそのせいだと気づくのだけど。 チェロに近いくらいのところなんだって。 2曲目から園田くん登場。 明穂さん「東大出てピアノ弾いてる人、くらいしか知らないで 今日の出演頼んだんですけど、いろいろ活躍してる すごい方だったんですね!」と言われたりしつつも、 先輩風ふかせて「ここで挨拶!」とか「ここでメンバー紹介!」とかサポート。 園田くんと明穂さんの出会いは、 明穂さんの師匠の吉田秀さんが 園田くんのライブにゲスト出演した時に 聴きにいったらナンパされたとのことです(笑) そりゃあ、そんなに活躍してる人だっていう印象にはならないよね(笑) クラシック曲もあり、大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」 八神純子さんの「みずいろの雨」もあり。 フォークバーである今日の会場で聴いた曲、 という明穂さんの選曲とのこと。 偶然にも園田くんのマネージャーさんが 大橋純子さんもスタッフもやってる、というすごい話になったり。 明穂「ソノダオケのレコーディングの参加も連絡もらったんですけど、 その日は出産予定日だったので参加できなくて… 結局、数日遅かったんで参加できたんですけどねー」 園田「いやレコーディング中に産気づかれても困るし!(笑)」 なんて話もあったりとか。 初めましてだったけど、すっかり明穂さんに魅了されました。 コントラバスってこんなに広い音域で楽しませてくれるんだ、 っていう驚きと、出産半年後の自分の誕生日に お父さんの店で復活ライブするという心意気に惚れた。 たまたま前の席に座っていた男性が、 音大の作曲科でコントラバスを弾いてるという方で、 めちゃくちゃ質問責めしてしまった。 お姉さんたちに囲まれて怖かったろうねぇ、ごめんねぇ。 ちょっとお酒も入ってたので勢いよくいろんな話をしちゃって ちょっと反省。 でもコントラバスの音域の話とか解説してくれて、よりライブを楽しめました。
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20181021 コウベ・オールザッツジャズ@旧居留地 三井住友銀行前 特設ステージ

夕方のフリーライブなので、横浜から日帰りで神戸へ。 ちょうどこの時期、JR東海のキャンペーンで 朝6時台に出発するとお得だというので、 9時台には神戸についてしまい、布引の滝を観光したり 友達とランチしたりと満喫。 そして三井住友銀行前へ。 お天気がいいので昨年のこのイベントよりも 観客いっぱいで嬉しい。 園田涼(p)光岡尚紀(b)久家貴志(d) Cheryl(Charlie Parker) Mambo Inn Strasbourg/St.Denis Summertime Vertigo America 6月のソネでのライブの時にボーカルのももこさんに 「次の神戸ライブの予定は?」と聞かれて 10月のコウベオールザッツジャズに このソネライブのトリオで出演、の発表があって。 ベースの光岡さんもドラムの久家さんも 演奏がかっこいいのは当然のこととして、 見た目もイケメンさんだったので かなり楽しみにしていました(笑) 夕暮れ時にジャズやらブルースやら聴いていたら ウイスキーが欲しくなっちゃうような雰囲気。 VertigoやAmericaもピアノトリオver.は これまたかっこよかった。 ライブが終わってCDのサイン会の準備をしている合間に、 司会の方が「ソネの三代目の正太郎さんもお越しになってます」と。 ソネさんマイクを持たされて、なぜか園田くんも呼ばれて 突然のミニトークショー(笑) たまたま隣に立ってライブ見てた方とお話したら 9月のヘイデンブックスのライブ夜の部にいらしてたとか。 「私も行ってました!」と神戸でしてるとは思えない会話も 楽しいイベントの思い出のひとつに。
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20181020 ジュスカ グランペール コンサート@早稲田奉仕園講堂

Daiwa Sakura Aid Presents ジュスカ グランペール コンサート@早稲田奉仕園 講堂 スコットホール 並んだ順の自由席で、 私より前にもう10人くらい並んでたのに、 ピアノ前特等席確保できた幸運。 手も表情も見える最高のお席でした。 最初はジュスカの2人だけのステージ。 40分ほどして園田くんが登場。 秋から始めて四季をなぞって ジュスカさんの曲を2曲ずつ演奏していったのだけど、 夏のところで「園田くんの曲を1曲」と「Endless Summer」! この日まさか園田くんのオリジナル曲聴けると思ってなかったし、 しかもそんなレア曲。 やっぱり好きだわ私この曲。タイトルダサくないからっ!(笑) 来年の夏まで聴けないと思ってたこの曲を まさか聴けるとは!やっぱりいい曲。 さらに「お客さん、ピアノソロも聴いてみたいよね?」と ジュスカの2人はステージを降りてしまう。 「ゲストなのにまさかひとりステージに残されるなんて 動揺してるんですけど」なんて言いながら「幻想即興曲」 もうほんとにピアノ前の特等席だったんでね。 鼻血でそうでしたよ アンコールの1曲目の「リベルタンゴ」も園田くん再登場。 ジュスカの2人がピアノを囲むような位置に移動して 演奏してくれるもんだから、 私が囲まれてるような錯覚に陥りましてね。 もう鼻血でそう(この日2回目) MCではジュスカさんとの初対面の時の話。 数年前にジュスカさんのコンサートを観に行った 園田くんが打ち上げに参加して、 朝までカラオケするくらいまで盛り上がったとか。 それなのに一緒に音を出すのは今回が初めてだという。 園田くんは「ゲスト」とクレジットされてたから 登場する曲は少ないかも、って思ってたけど、 半分以上ステージにいたかな? 想像以上に楽しんじゃいました。
posted by popsicle at 21:26