20130320 ソノダバンド リリースライブ "火の玉" @神戸チキンジョージ

チキンジョージ2days。 前日のStandingが熱すぎて、Seatingだと 物足りなかったりするんじゃないかしらと ちょっぴり心配してたけど、杞憂。 安らぎと熱さのメリハリに感動。 幸せに包まれて穏やかな余韻。 セットリスト。 --- Royal Straight Flush Soul River 上海午前零時 Ringojuice Snitchers 討入前夜 Bubble Breaks Why Can You Breathe The Coast Session Romance 光、透明、または情熱 浮かぶ瀬 沈む瀬 トーキョー=ストロール 上陸セヨ Lad Call~Take Me To The Party はしれ、はしれ 火の玉 -Enc- Moonset きえてなくなりたいぼくたちのために --- Seatingだった仙台と一緒かと予想していたら少し違っていて。 「night/steps」が「Why Can You Breathe」に 「nationalism」が「光、透明、または情熱」に 「Take Me To The Party」が「Lad Call」に 「生きる」が「Moonset」に。 一日目のMCで「明日も来てくれるかた多いのかも…」って 言ってたくらいだから、2daysで変えようという 思いもあったのかしら。 セットリストを眺めて、まずは「安らぎ」を思い出す。 個人的には「Moonset」聴くのは私にとっての初ライブ以来。 腕ワイパーには煽りにはちょっと驚いたけど楽しかったわ♪ そうそう、この日の「The Coast Session」はいつにも増して感動! もともと大好きな曲なんだけど。 「Why Can You Breathe」からの流れのせいか。 ソノダバンドはスタンディングで見たい!っていつも言ってるんだけど、 座って落ち着いてビートのある曲を聴くのもいいなぁって感じた。 「Why Can You Breathe」は自分で感動しながら演奏している、 って話を園田くんがしてくれました。 お客さんを感動させるだけじゃなくてやる側も感動していたい、って。 そして「熱さ」の思い出。 熱田くんがステージの反対側から走ってきてジャンプ!ソロ! っていうのに、私ったら驚いてのけぞっちゃったり。 私の目の前で赤股くん&牧瀬くんが向かい合って弾いたのもあった! あんなに近くで牧瀬くん見たの初めてだわ… ベースが私の顔面にぶつかりそうな迫力でこれまたのけぞったり(笑) あと「はしれ、はしれ」! 飛ぶかな飛ぶかな~、っていつも熱田くんに注目しちゃうのだけど、 赤股くんと目配せしてるな…と思ったら、一緒に飛んだ♪ この日は帰りの新幹線でも家に帰ってからも 興奮のせいか、なかなか寝付けなくて。 ちょうど会場で園田くんのソロピアノアルバムを買えたので、 聴きながら少し気持ちをクールダウンしました。 幸せな気持ちを残しながら日常に帰ってこれた気がしました。
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20130319 ソノダバンド リリースライブ "火の玉" @神戸チキンジョージ

【ネタバレいっぱいあります!お嫌な方は見ないでね】 ソノダバンドファンとしてはいつかは行ってみたい神戸チキンジョージ。 しかも2daysで、1日目 [Standing]、2日目[Seating]の表記。 これは両日行くしかない!!! …という高テンションで迎えた1日目、Standingです。 このツアー、仙台公演にも2月に行ってて、 そのときは椅子があったけれど、 このセットリストはスタンディングでもおかしくない! っていうか立って踊りたい!という感じ。 同じツアーだし同じセトリの可能性もあるなぁ…と思っていたのだけど。 1曲目「出たとこ勝負」で嬉しい裏切り! 「Royal Straight Flush」「デマゴーゴス」と続き… 仙台と違う!冒頭から上がる上がる! この辺のどこかで既に熱田くんがバイオリンを取り替える。 ステージ上もすごいテンションになっちゃってるのかしら。 仙台でもやった新曲「Snitchers」はこの日も。 園田くんが「この曲でついにタンバリンに降格…」と失言。 小山田くんから「タンバリンを馬鹿にするな!」との抗議があがり、 手元のタンバリンを手にする小山田くん。 うん、彼が持つとやっぱカッコイイ。 「仙台のダイソーで買ったこのタンバリンじゃ敵わない」とか 園田くん言い訳してたけど、楽器の問題だけではないのでは…(失礼) このやりとりで気づいたのだけど「Snitchers」のときは 小山田くん、シンバルの上にタンバリン乗せてるのね。 園田くんの動きとは違うタンバリンの音がする…って この日に初めて気づきました。 仙台の時は衝撃が大きくて気づかなかった。。。 「タンバリンが気になって曲が頭に入らないという声があったので 音を小さめにしてもらってます」ってニコニコ言ってた園田くんだけど。 いや音の大きさの問題じゃなく…その姿から目が放せないんだってば… 新曲はまだまだ続き。 「赤股のアコギがかっこいい「Bubble Breaks」  そしてワタシの手拍子がかっこいい「night/steps」  (ここで会場から歓声)  なんか今日不思議なノリですね…」 なんていう紹介から始まったけれど。「Bubble Breaks」は、 泡あわ…って感じのシンセとかきならしギターが混ざるのが すごくかっこいい曲だった! シンセが活躍する新曲もあってよかった!(笑) 結局、セトリは仙台と比べると 「出たとこ勝負」「デマゴーゴス」「Bubble Breaks」が増えた分 「幸せはぬるま湯」「Romance」「きえてなくなりたいぼくたちのために」がなくなり あとは順番が色々変わってるっていうところかな。 アンコール「生きる」はツアー2本目の名古屋から増えてると友達に聞きました。 そう、スタンディングだからかソロピアノ曲はなかったの。 「nationalism」は変わらず、弦2人と園田くんで。 ここで弾き終わって、ほっと笑顔になって、 そして次の「浮かぶ瀬」に向けてすっと表情を変えた、あれが忘れられない。 最後の「上海午前零時」以降の盛り上がり部分は 気づいたら頭ぶんぶん振っててほとんどステージ見てないから、 楽しかったってこと以外あんまり覚えていないの(笑) 気がついたら牧瀬くんがすごい前に来てた曲、なんだっけな。 ソロ弾いてる赤股くんに熱田くんが近づいて肩に手をかけた曲、なんだっけな。 園田くん前を陣取ると、熱田くんと赤股くんのバトルが堪能できておいしい! 熱田くんはいつも以上にステージの上手に下手に動き回る。 なんだかお客さんの顔をしっかり、しっかり見つめている気がする。 端の最前列にいた友達はなぜかじっと見つめられ微笑まれK.O.される。 はっしーは、アンコール1曲目が終わりステージから去る時、 くるっと振り返って、両手で大きな身ぶりで、投げちゅー! なんであんなに慣れてるの?ともっぱらの評判。 園田くんは「生きる」で腕ワイパーしながら キーボードの前に出て歩き回る。 もう演奏が見事なのは当然として、 バンドみんな、なんか、ステージングが面白くなったなぁ。 「今日はすごい汗かいてるな…」とつぶやいた園田くん、 上に羽織っていた黒いシャツを脱いでTシャツ一枚になってたの。 アンコールあたりから。なんか珍しい気がした。 指先だけじゃなくて鍵盤を奏でる腕を含めてそのたたずまいを堪能。 あ。この日は終演後の物販に園田くんと小山田くん。 お話した。握手してもらった。 相変わらずしどろもどろな私。 園田くんが丁寧にスタンプ押してくれたCD帯と 手渡してくれたカレンダーは家宝にします。 この日は興奮のあまりホテルに戻っても寝付けないくらい。 翌朝も、また今日もライブ!って思ったら早起きしてしまう。 翌日のSeating公演については後日エントリ上げますね。 …長いっ! セットリスト。 --- 出たとこ勝負 Royal Straight Flush デマゴーゴス Ringojuice Snitchers 討入前夜 Bubble Breaks night/steps The Coast Session nationalism 浮かぶ瀬 沈む瀬 トーキョー=ストロール 上海午前零時 上陸セヨ Take Me To The Party はしれ、はしれ 火の玉 -Enc- Soul River 生きる
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20130216 ソノダバンド リリースライブ "火の玉" @仙台darwin

【ネタバレしてます!お嫌な方は読まないでね】 セットリスト。 --- Royal Straight Flush Soul River 上海午前零時 Ringojuice Snitchers 討入前夜 night/steps 幸せはぬるま湯 The Coast Session Romance nationalism 浮かぶ瀬 沈む瀬 トーキョー=ストロール 上陸セヨ Take Me To The Party はしれ、はしれ 火の玉 -Enc- きえてなくなりたいぼくたちのために --- 会場には椅子が並ぶ。 ツアー初日、セットリストがわからないから ライブが始まっても立つタイミング逃しちゃった感じ… 1曲目のRoyal Straight Flushでうずうず。 Soul River、上海午前零時と続き、 一曲目から立っちゃえば良かった~!と後悔。 熱田くんは一曲目からステージのギリギリまで出てきたり、 Soul Riverで足どんどんしてたり。 「Soul Riverを初めの方に持ってきちゃうのは 自信があるってことです!」の園田くんMCのとおり 豪華なセットリスト! 座ってうずうず聴いた冒頭の盛り上がり曲連発があり、 ピアノソロも含めたしっとりしたセクションがあり、 「次からは盛り上がりセクションですよ」って はっきり言ってくれたから、そこでやっとぴょーんと立つ! 上陸セヨ~Take Me To The Party~はしれ、はしれ~火の玉 4曲だけだったとは思えないくらいに たっぷり飛び跳ねて叫んだ… (翌日起きたらのど枯れてた) 最後にアンコールで 「きえてなくなりたいぼくたちのために」をやる前に 希望の曲です、と園田くんが言った。 私はこれにちょっと驚いたので、記録しておきたい。 辛い中の美しさ、っていうイメージが私にはあったので。 まぁ考えようによっては、それを希望と呼ぶのか… そうそう、中盤には「Snitchers」と「night/steps」という新曲も。 前者は、バイオリンのメロディが美しく切ない曲だったような 気がするんだけど…ちょっと記憶が飛んでいます。 キーボードのお方のタンバリンが気になって気になって気になって(笑) しゃらららら…は、もはや伝説です(笑) 後者は、ベースラインめちゃかっこよく、 バイオリンのメロディがこれまた切なく、 キーボードのお方の手拍子が美しい曲です。  ↑この2曲の新曲、やることないんですって。 タイトルから夜中のステップの刹那…なんてことを想像していたり。 いっつも言ってるんだけど、 ほんとにこのバンドはかっこよすぎる。すごすぎる。 終演後にそんな放心状態でホールを出ると 物販にさっきまでステージで暴れていた熱田くんと牧瀬くんが… 開演前にトートバッグだけ買っていたのに、 思わず追加でタオルも買っちゃった。恐ろしき販促活動。 つい数分前まであんなに頭振ったりにらみをきかせたり 2曲目から地団駄したりしてた人が、 丁寧な物腰で、購入した品物と一緒に 「こちらはちょっとした…えーサインです」と言いながら 色紙を手渡してくださったりするともう何が何だか。 ギャップすごすぎて、もうずるいずるい(笑)
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20130113Live to RISE@赤坂BLITZ

Live to RISE~SUKIYAKI NEXT GENERATION~@赤坂BLITZ  出演:ソノダバンド / ざ・五人囃子 / 尾崎裕哉 夜の部では、昼も夜も構成を手がけてらっしゃる佐藤剛さんが司会。 昼の部と同じ映像+αが流れる。 剛さん、語りがアツい! ビートルズやヤードバーズやアニマルズやThe Dave Clark Fiveや… って同じ時期のアーティストの話にどんどん展開していく。 んふ~。その辺、やっぱり私好きだなぁ。 ソノダバンドがカバーしたら悶え死ぬ。 ↑誰が歌うんだ(笑) なんて関係ないことを考えているうちに、 剛さんが音楽の歴史を語る中で尾崎豊の名前が登場し、 そして、彼の息子の尾崎裕哉くんが紹介される。 演奏はソノダバンドの弦2人を除く4人。 Every Breath You Take(The Police) Neon(John Mayer) スローバラード(忌野清志郎) I LOVE YOU(尾崎豊) カバー曲を畳み掛ける。 キレイな顔立ち。美しい細身のスタイル。 イベントタイトル言おうとして「あ、噛んじゃった」っていう天然っぷり。 これと歌の世界のギャップが激しすぎる…いい意味で。 お父様と同じように一瞬で客席を引き込むボーカル。 「I LOVE YOU」は11月のおめかしナイトでも聴いたけど、 驚いたのは「スローバラード」 ゴスペラーズもカバーしているので、 最初は村上さんの歌声が頭に浮かんできちゃったんだけど、 みるみる裕哉くんワールドに引き込まれちゃった…。すごい。 続いて、ざ・五人囃子が登場。 独特なアレンジの「上を向いて歩こう」を演奏して バンド自己紹介、メンバー紹介。 やっぱり緊張感なのか、裕哉くんに続いて噛む… よりによって「ざ・五人ばしら」って言っちゃった…(笑) でもそれで客席側がくすくす笑って緊張感が緩んだかも。 ああいう楽器って静けさも含めての作品。 なんだかこちらも緊張しちゃうんです。 映像と合わせた物語演奏、オリジナル曲(ボーカロイド?)に続いて、 ソノダバンドが登場し一緒に「討入前夜」を。 10月の世田谷でも聴いたけれども、やっぱり11人での演奏はすごい迫力。 ざ・五人囃子が退場してソノダバンドだけが残ると、 「Royal Straight Flash」のイントロ。 キーボードを離れてステージぎりぎりまで飛び出す園田くん。 「総立ちのブリッツが見たい!」って客席を煽る! わーい!煽ってくれてありがとう! 通路側だったので広々踊れて楽しかった♪ …と言っても、実はセットリスト↓こんな感じ。 討入前夜 Royal Straight Flash Why Can You Breathe Soul River 火の玉 今考えてみたら、踊れて楽しかった!の記憶は たぶん最後の「火の玉」だけじゃないか? 立たせておいてすぐに 「次は暗い曲なので絶望してください」とか言うし… でもね「Soul River」の時だったかなぁ。 園田くんが笑顔で客席を見渡す。 期待通りの総立ちのブリッツを楽しむように。 赤股くんと、牧瀬くんと、アイコンタクトを交わす。 こういうの見るとどうしても嬉しくなっちゃうんだ。 そして「火の玉」!今までで最高にすごかった。 ギターソロで客席の歓声。 そして再びキーボードを離れて前に躍り出る園田くん。 ステージ上手で並んで演奏する熱田くんと牧瀬くんの前に なぜか立ちはだかる園田くん(笑) そして曲が終わる間際の熱田くんからもう目が離せない。 ヘドバンしてた。 片足スピーカーにかけてくねくね暴れてた。 あんまり暴れたんで帽子が飛んだ。 最後には叫んでた? なんかもうすごかった。すごかった。 そして園田くんが、尾崎裕哉くんとざ・五人囃子を呼び込む。 裕哉くんにすごい歓声。 「なんか人気あるね」ってうらやましがる園田くんに 客席から園田くんにも声援。 あぁ、私もこんなチャンスでもなければ声かけられない!←小心者だから 「そのだーっ」 思わず呼び捨て(笑) だってかっこよかったんだもの。ロックだったんだもの。 でもこういう時は黄色い声かけてあげるべきよね…反省。 そんな盛り上がりの中、全員で「上を向いて歩こう」 客席で立ち上がって見てると、ステージの地べたに座ってる ざ・五人囃子と目線が同じくらいで、目のやり場に困りつつ(笑) なんかもう濃くてすごいイベントでした。
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20130113海を越えて50年 バラエティ・ショウ 『上を向いて歩こう』@赤坂BLITZ

出演:永 六輔 / 松島トモ子 / 村上雅則(元大リーガー/野球解説者) / 村上ゆき / ソノダバンド / あやしい3人組 「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI SONG」として 米ビルボード誌のヒット・チャートで三週連続1位を獲得してから50年、 というのを記念したイベント。 ソノダバンド見たいのはもちろんだけれど、 TBSラジオ愛好者としては、永六輔さんを生で拝める機会は なかなかないぞっ!ということで行って参りました。 何度も行ったことのある赤坂BLITZだけれども 14時開演で明るい時間に、私の両親世代くらいのご夫婦や杖をついた方々が 会場に入っていく光景の違和感… まずは「上を向いて歩こう」と坂本九さんの映像が流れ、 ビルボード1位になるまでの話を 松島トモ子さんの司会、映像とともに紹介。 (ちなみにこの映像は丸山茂樹さんが関わってらっしゃるようで。  PAさんスペースの後ろに丸山さんがいらっしゃいました) 坂本九さんも「上を向いて歩こう」も何となく知ってはいたけど いろいろ勉強になりました~。 作詞は永六輔さん、作曲は中村八大さん。 この二人は「6+8コンビ」って呼ばれていろいろ名曲を生み出したそうです。 「上を向いて歩こう」のジャケット写真が大写しになって 【作詩・永六輔】の表記はこだわりなのかしら?と気になってみたり、 「SUKIYAKI」が1位になった時の2位がLesley Goreの「It's My Party」で あぁ私この曲好き~!とか関係ないことを思ってみたり。 そうこうしているうちに、村上ゆきさんが登場。 「夢で逢いましょう」「積水ハウスの歌」「愛燦燦」を。 この方もTBSラジオで番組持ってらっしゃるので馴染みの声。 しっとりと柔らかくて素敵。 「夢で逢いましょう」が「6+8コンビ」なのね。 続いて淡々と登場したのがソノダバンド。 村上ゆきさんが作ったしっとりとした空気の中、 1曲目にガツンと「上海午前零時」を演奏したのにちょっと驚く。 この曲は、石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」インスパイアだと 園田くんが紹介。 「嵐を呼ぶ男」がどんな曲かすぐ浮かばなくて 家に帰ってからぐぐってみたり。 続いて「The Coast Session」 後ろの方の席だったので、ステージ全体よく見えて シンセソロ&ドラムソロがステージの端と端で 繰り広げられる様に鳥肌たったんだ。 ソノダのオリジナル曲はこの2曲で終わり。 再び松島さんが登場して 「イケメンの方もそこそこの方もいらっしゃるけれど…」と紹介される(笑) 「皆さん東大出身なのよ…親不孝バンドに名前を変えたら?」 なんてコメントの間もソノダメンバーは楽器の位置に残って 爆笑したり苦笑したり。 そしてついに永さんの登場が紹介される。ソノダが登場のBGMを演奏。 永さんに「顔見てると大蔵省に入れそうなのはいないなぁ」とかいじっていただく。 松島さんはキュートでありながら、永さんにも突っ込みつつ、 バシッと進行する素敵な方だった。 「永さんの介護士として呼ばれた」とか「猛獣使いだから」なんて言いながら。 松島さんが「ウエディングドレス」「遠くへ行きたい」を歌ったのも素敵でした。 (↑これもソノダバンドが演奏) あ、「遠くへ行きたい」のチェロソロ始まりもポイント…! そして最後に全員登場の「上を向いて歩こう」 さすがにソノダは演奏してるから歌わないなぁ、と思っていたら 曲の中盤で熱田くんがぐっとスタンドマイクを引き寄せる。 「え?歌う?」と思ったら口笛! 他の出演者の歌は止まり、バンドの演奏と口笛。 器用ですなぁ…。 永さんが(謙遜もあると思うけれど) 「詞はダメでも曲がよければ売れるんだよ。逆に詞が良くても曲がダメだと全部ダメ」 って仰っていたのを後ろで真剣に聞いている園田くんの姿に いろいろ感じ入ってしまったのは個人的空想が入りすぎですね。
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20121223 LA CITTADELLAのクリスマス「Xmas SPECIAL LIVE」

LA CITTADELLA噴水広場でのフリーライブ。17時からと19時から。 これは寒いだろうといっぱい着込んで行ったので、 「火の玉」では体が熱くなっちゃうほど♪ でも、こちらはいくらでも着込めるけど 演奏する側はそうはいかず、寒そう。 MCは第一声が「寒い…」だったり 「寒かったら暖かいところに避難してください…」だったり 「寒いからあと2曲やって帰ります…」だったり なんか申し訳なくなるほど。。。 曲聴いているときはそんなこと忘れているんだけど。 1st サンタが街にやってくる、Royal Straight Flush、沈む瀬、Ringojuice、Soul River、火の玉 2nd サンタが街にやってくる、Royal Straight Flush、Manic Street、沈む瀬、はしれ、はしれ、火の玉 待ち時間に隣り合った方とお話ししたのだけれど、 ソノダバンドのコピーをやってたという男性や、 私の母よりも年上世代かも?という女性など幅広く。 あらライブ始まる!ちゃんと足揃えなきゃ!とかわいらしい方でした。 私もああいう風に常に新しいものにアンテナ張ってキラキラし続ける女性でいたいわ。
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20121217 道玄坂異種格闘技戦 vol.43@渋谷La.mama

SHIBUYA-La.mama 30th Anniversary[relation]『道玄坂異種格闘技戦 vol.43』 ソノダバンド / Schroeder-Headz …ということで、久しぶりのスタンディングのライブ♪ ソノダバンドもシュローダーヘッズもかっこよかった~♪ 楽しかった~♪シュンちゃーん♪ と言ってもシュローダーは曲目とかわからないので 詳細書けないけれど。 ソノダバンドのセトリは貼り出しがあったので… 出たとこ勝負 トーキョー=ストロール 幸せはぬるま湯 You Suite ねじれた手紙 Why Can You Breathe デマゴーゴス The Swan Is Sinking 上陸セヨ 火の玉 およそ1時間かな。満足。 整理番号よかったので、最前列陣取って。近い! 近すぎて熱田くんの指とか見てた。 「ヴァイオリンってこうやって音出るんだ~」って←いまさら あと首筋とか(近すぎて顔が見られなかった…) その男らしい首筋越しに見える、 鍵盤に身をうずめるように丸まった猫背のお方(笑) いとおしいのであるなあ。しみじみ。 この会場は久しぶりで客の近さにちょっと緊張する、 なんてことを言いながら(だからいつも以上に猫背?) このLa.mamaであえて暗い曲をやってみたかった、 ということでこのセットリストになったとのこと。 確かに飛んだり跳ねたりする感じではなかったけれど、熱かった。 「You suite~ねじれた手紙」は曲を切らずに続く。 その流れの絶妙さと言ったら…! ライブの翌日は「ねじれた手紙」をやたら聴いて余韻に浸った。 7曲目「デマゴーゴス」で最後の盛り上がりか?と 思わせておいて、次は白鳥が沈んでいき、 そこからの「上陸セヨ」「火の玉」という流れは最高すぎて。 いつものことだけど、アルバムリリース直後だというのに 「火の玉」から3曲、「疾走」から4曲、未収録3曲。 これだからライブ通っちゃうんだよね。 ソノダバンド終了、少し時間が空く。 シュローダー目当てのお方に場所を譲り、 ドリンクカウンターでビールをもらって後方でまったり。 ふと振り返ると、ドリンクカウンターに普通に並んでるおやだま様。 髪を結いあげたお姿がステキ。 トニックにソフトクリーム乗っけてもらうという かわいらしいものをご注文されていたようだけど。 そのギャップがまた素敵なお方…
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20121209 ソノダバンド 定禅寺ページェントライブ@レトロバックページ

天気予報、この日の仙台の最高気温予想2℃( ;∀;) 前日の横浜は13℃とかあったらしいのに… 新幹線に乗る直前に不安になって、 東京駅のユニクロで買ったボディウォーマー(別名、腹巻)が活躍。 雪が舞う中、順調に新幹線は動いてくれてありがたい限り。 さて。公演名には銘打ってはいないものの、 ラジオやSNSの発言によるとメンバー的には 「おめかしナイト」シリーズの一環だった模様。 でも私は1曲目の「Ringojuice」からテンションあがっちゃって 途中のMCで、セトリはおめかしをベースにしてるって 話があるまで全く気づかなかったけど… 暗い新曲が三連発じゃなかったから、かしら。 東京で見たおめかしとはまったく違う印象の公演でした。 とにかく楽しくて幸せな約2時間。 Ringojuice Love-in-the-Mist 沈む瀬 float Flying Express II Why Can You Breathe 幸せはぬるま湯 ぼくのスウィング (15分休憩) Shattered Love Royal Straight Flush タイトル未定 (ACジャパンのCMの曲) 涙(園田、熱田、橋本) はじめてのチュー(小山田、牧瀬、赤股) The Swan Is Sinking You Suite The Coast Session (enc.) Soul River 火の玉 東京、福岡のおめかしと違ってゲストがいない分、 3人ずつに別れての曲も。 「はじめてのチュー」は赤股くんと牧瀬くんとのツインギター♪ はっしーの椅子に座る牧瀬くん。私の真正面。 その向こうにまとめ髪が色っぽい小山田くん、という 素敵な光景でございました… そういえば、私の1曲目からの異様なテンションは 園田くんのビジュアルの変化のせいだったのかも。 髪を少し切った?そしてお髭がない!! かっこいいー!なんか高校生みたいでかわゆいー! でも弾きながらやたら吠えてた。 園田くん、すごくニコニコしてたなぁ。 すごく暗い新曲です、って説明しながらニコニコ弾いてる。 こちらもつられてニコニコしちゃいそうだけど それでいいのかしら…。 この会場、正方形のステージの頂点が客席の真ん中に向かっているような形。 正方形の二辺に平行にいすが並んで、ステージをお客さんが取り囲む。 私は頂点から少し左側の、キーボードがよく見える位置を確保。 ステージ右側を眺めると、メンバーの向こうに 楽しそうな反対側の客席が見えるのがまた楽しかった。 キーボードの位置からは窓の外の光のページェントが見えたらしい。 客席からは見えなかったけれど、ライブが終わって外に出たら 夢のような光に囲まれて幸せ気分が倍増。 最終の新幹線まで時間は短かったけど 国分町で仙台発祥カクテルのレゲエパンチを飲めて満足。 新幹線の中で缶ビールをぷしゅ!魂はまだ国分町。 ああ楽しかった。ソノダバンド最高! 新幹線車内、まわりの皆様はぐっすりお休みだけれども、 私はテンションあがりすぎて寝られない。 華麗に鍵盤の上で踊る指を思い出しながら。
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20121130 Rie fu with sonodaband@BILLBOARD LIVE 東京

【Rie fu Sings the Carpenters & more ~with Special Guest sonodaband~】 ステージは東京ミッドタウンの建物の3階。 私はカジュアルエリア5階で鑑賞。 最初に数曲、Rie fuちゃんがひとりでオリジナル曲。 そしてソノダバンド登場。 1曲、Rie fuちゃんのオリジナル曲を一緒にやって、 ステージにソノダバンドだけが残る。 そして「The Coast Session」を。 私は5階席から見下ろしてて距離があるはずなのに 何故だろう、あの臨場感。迫力。 ライブで何回か聴いているけれど、いつも以上の力が伝わってきた。 Rie fuちゃんが再び登場して、以降はすべてカーペンターズの曲。 ソノダバンドのメンバーは演奏しながらコーラスにも参加。 はっしー&牧瀬くんの組合せ、はっしー&熱田くんの組合せ、 テイストこう変わるのね、なんて声マニアな性質が顔を出しちゃったり。 私は何を聴きにいったんだか。 園田くんはグランドピアノとシンセ。 スッと立ち上がってピアニカを使った曲も。 赤と黒のおしゃれなピアニカ。 これ、DVD「5月15日のソノダバンド」の「ぼくのスウィング」でも使ってたよ、 と友達に教えてもらった! この日の私の席は、見事にグランドピアノ&シンセを見下ろせる位置。 鍵盤の上で踊るような指を、遠いからこそ気兼ねなくガン見。 まあよく動くこと、と浸ってたら。 スタッフさんがマイクスタンドをステージ下手に3本並べる。 そこに楽器を手放した園田くんと熱田くんとはっしーが立つ。 え??? と思っているうちに始まったのが「Please Mr.Postman」 がっつりコーラス。ステップを踏んで。 ゴスマニア兼ソノダマニアの私、興奮のあまり魂が抜ける(笑) 私、実はビートルズver.しか知らなかったけど。 カーペンターズもやってたのね。 オリジナルはThe Marvelettesなのね。 コーラス隊は曲の最後になぜかピアノを連弾。 その姿も忘れられない…楽しそうだった… 何事もなかったかのように持ち場に戻って次の曲に入る3人。 私は切り替えができず放心している間に2曲くらいやって本編終了(^^; アンコール演奏中にステージの後ろのカーテンが開いて ガラス越しに背後の公園のゴージャスなイルミネーション。 この時、ふと三木森林公園のホールを思い出して不思議な気持ちになったんだ。 あそこもステージの後ろがガラス張りで美しい公園だった。 限りなく美しい緑が続く公園だった。 グランドピアノを奏でてる人は同じ人。何を思うのかな、と。 カーペンターズへの愛があふれるRie fuちゃん、いい歌をたっぷり聴かせてくれた。 演奏も、客席が笑顔になるコーラスも素晴らしいエンターテインメントだった。
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20121124ソノダバンド新作アルバム「火の玉」試聴会@空知風知

公式サポーターズクラブ会員限定イベント。 発売前にアルバムを丸ごと聴けちゃうという会。 応募したものの落選してしょんぼりしていた私を友達が誘ってくれました。 赤股くん、牧瀬くん、熱田くんが登場。 最初に少し話して、アルバム10曲のうち5曲目までを再生。 1曲ずつ山下良平さんの絵を壁に映写しながら。 1. 火の玉   2. Royal Straight Flush 3. 幸せはぬるま湯 4. 討入前夜 5. きえてなくなりたいぼくたちのために ここで再び3人が登場してレコーディングの時のエピソードなど。 「曲順がいい」と力説する熱田くん。 レコーディング中は、出前番長だったという牧瀬くん。 夕方5時頃にメニューを準備して、 皆がおなか空きすぎないうちに届くよう手配するという貴重な存在。 出前メニュー見ればアナログかデジタルかわかります!と得意げでした。 (注文受けてから作るか電子レンジ使うかの違い、らしい) 6. The Coast Session 7. Ringojuice 8. トーキョー=ストロール 9. 沈む瀬 10. 浮かぶ瀬 家にいると集中してじっくりアルバム通して聴く、って 意外とできないので貴重な体験でした。 試聴会、目の前に赤股くんがいたのもあって、ギターにやたら耳が行った。 「火の玉」かっこいいいいい! あとは、あんなにしゃべる牧瀬くんを見れたのは貴重な体験。 それから、イベントが終わるちょっと前に少し大きめの地震発生。 熱田くんの「みなさん、落ち着いて」にキュン。 落ち着いたいい声なのよねぇ… 出口でお土産にヤングドーナツいただきました。 ドーナツ盤、のほうがキーワードなはずなのに、ヤングの文字に異様な反応を見せる私。
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20121111 ソノダバンド おめかしナイト@STB139スイートベイジル

【ネタバレしてます!嫌な人は読まないでね!】 【あと内省的で暗すぎる文章になってしまったのでごめんなさい】 16:00開演の1st stage、19:30開演の2nd stageの両方に参加して どっぷりおめかしナイトの世界に浸った一日。 --- (1st stage) Manic Street Love-in-the-Mist Spanish Ecstasy Flying Express II Why Can You Breathe You Suite No Cracks Neon I LOVE YOU Nationalism ぼくのスウィング Brazilian Sunset enc. はしれ、はしれ 上を向いて歩こう (2nd stage) Shattered Love タイトル未定 (補足;ACジャパンのCMの曲) Flying Express II float 地理学者のワルツ Why Can You Breathe You Suite The Swan Is Sinking Neon I LOVE YOU Nationalism ぼくのスウィング ENDGAME enc. Soul River 上を向いて歩こう --- 良くも悪くもその演奏の作り出す世界に浸りすぎてしまった。 ライブ中盤に園田くんがさわやかな笑顔で 「これから暗い曲が続くので死にそうな気持ちで聴いてください」 なんて言うから、素直に従ってしまい…(笑) 続いた「暗い曲」は3曲。すべて新曲。 1stではWhy Can You Breathe、You Suite、No Cracks 2ndではNo Cracksの代わりにThe Swan Is Sinking ライブで曲を初めて聴くときって、 CDで聴いたことのあるもの以上に精神を集中して 全体像を全身で受け止めようとしてしまうから。 会場にいたそのときは、 「死がやって来たときに穏やかに受け入れること」について 考えていた。できるのかな、私。 「No Cracks」を聴きながら、この曲がそばにあったら 受け入れられるかも、なんて思っていました。 ライブ後も数日間、「死」のことが頭を離れず。 もう何年も前に亡くなった親戚のこと。 あるいは、大病をしたあの人のこと。 手術に向かうベッドでどういう心境だったんだろうか。 そしてその手術が成功したあの人は今どういう心境なんだろうか。 音楽でこんな心の動かされ方をしたのは初めてです。 暗すぎる自分語りで申し訳ないのだけれど、 一番印象的で衝撃的だったのはこの部分だったから。 暗くなったライブ会場に救世主のように現れる スペシャルゲストが尾崎裕哉さん。 おぉ、顔小さい!かっこいい! ジョン・メイヤー「Neon」と尾崎豊「I LOVE YOU」のカバー。 さっきまで観客を暗い気持ちに陥れていた園田くんが にこにこ楽しそうにコーラスしてるのが憎たらしい(笑) 1st、2ndは少しずつセットリストが違った。 個人的には2ndで「ENDGAME」聴けたのが嬉しく。 「ENDGAME」っていう曲ができた、っていう話を Twitterでしていたのは春ごろだったと思う。 曲が生まれた季節の違いなのか、 これはさわやかなそよ風のような曲。 中盤の新曲とのあまりの差に混乱…(笑) アンコールは1曲演奏して、赤股くんが物販宣伝をして、 尾崎さんを招き入れて「上を向いて歩こう」で終わるという流れ。 2ndの物販宣伝では珍しく小山田くんが口を開き、 北床さんのCDの紹介を。 (あまりに赤股くん&園田くんの説明が  雑だったので黙っていられず…って感じで ^^;) ドラム用のマイクで無理な体勢で話させられて 観客くすくす笑って和んだ中で、尾崎さん登場。 開口一番、小山田くんに向かって「意外と話せるんですね」 爆笑するメンバーと客席。 キミは大先輩かっっっっ!(笑) 最後の笑いをがっつり持っていく、大物なのか…、実は相当の天然なのか… 迫力の歌唱だけではなくキャラクターも気になる存在です。 年明けの赤坂ブリッツも楽しみだ。
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20121007世田谷区制80周年記念コンサート@世田谷区民会館ホール

世田谷区制80周年記念コンサート ~太陽と土と水を この手に~ 出演:ソノダバンド、ざ・五人囃子、世田谷区民合唱団有志、世田谷ジュニア合唱団 入場無料にもかかわらず2時間強の贅沢なショウ。 世田谷区民ではないのに楽しませていただいて申し訳ない。 ジュニア合唱団の童謡・唱歌メドレーに和み、 区民合唱団の凝った演出やアレンジを楽しみ、 ざ・五人囃子の演奏の迫力と楽器解説に感心し… ざ・五人囃子がソノダバンドをステージに招きいれ「討入前夜」を。 サビ前の鋭い笛がものすごく印象に残っている。 想像以上の楽しさ。あのバージョンでアルバムに入るのかな。 この曲が終わるとソノダバンドだけがステージに残る。 今日は家から会場が近くて嬉しい、なんて話を園田くんがしたあと、 「では、まずは続けて4曲…」 よ、4曲もやってくれるの?と驚いていると 新曲(タイトルまだないと言ってた) Soul River 上海午前零時 新曲(タイトル言ってたけど失念) …と紹介。新曲2曲もやっちゃうの~!?とさらに驚く。 初めて聴いた新曲は、どちらも穏やかな気持ちになる曲だった。 1曲は優しい曲調だったので、そう心が動くのは自分でわかるのだけど、 もう1曲は明るい曲ではなかった記憶なのに。なぜだろう。 もうひとつ、印象的だったのは、上海の赤股くんのギターソロがすっごいかっこよかったの。いつもに増して。 4曲終わって少しMC。そして Tango-Fragments はしれ、はしれ 6曲も満喫。 「色々なアルバムから演奏しているのはCDをロビーで売っているからで、  気に入った曲があれば僕たちもみなさんも幸せになれるので…  こういう式典だから遠まわしに言いますけど…」 なんて言ってたけど、ソノダバンドの魅力満載の見事な選曲。 進行がちょっと押していたみたいで、 最後の曲が終わって「ありがとうございましたー」とか 何か言いかけた園田くんの声は、 司会の方の「はい!ありがとうございました」に遮られる。 後ろを振り向いて両手を広げて照れ隠しする姿にニヤリニヤリ。 そのままこの日の出演者が全員ステージ上に登場して 「太陽と土と水を」を演奏してエンディング。 オペラ歌手や僧侶も登場、という20分にも渡るアレンジ。 ソノダバンドは当然演奏だよなぁ、と思っていたら。 最初はしばらくギター、ベース、ドラムだけの演奏。 あとの3人はまさかの歌での参加。 しかも熱田くん超熱唱!!! 立ち位置がセンターなのも手伝って、もはや主役!!! ホントいい表情で歌っていて、見とれました… 途中、ピアノ、バイオリン、チェロの演奏になる部分もあったけれど その後は再び熱田くん超熱唱!!!キラキラしてました!!! …と熱田くんの印象が強烈だったのだけど、全体的にすごく良いグルーヴで。 決して合唱の伴奏に留まらず、ギターやベースのフレーズが効いててかっこよかった。 Twitterで牧瀬くんが、前日のリハの時点で楽しかったと いきいきしていたのにもすごく納得。 あの合唱団の中であのベースのフレーズ弾くの、気持ちいいだろうな。 相乗効果で歌もバンドも魅力的だったの。 最高に楽しいコンサートだった。
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20120922&0929 Ryo Sonoda Solo Piano

20120922Ryo Sonoda Solo Piano@三木山森林公園・音楽ホール 20120929Ryo Sonoda Solo Piano@渋谷Last Waltz 9月22日。 すずらんカードなるものを買って、 初めて神戸電鉄に乗って、兵庫県三木市まで。 神戸電鉄粟生線活性化協議会の車内広告 「乗らないと残りません」ってすごいコピーだ。 廃線の危機だという話。 ピアノコンサートの前に観光満喫。城跡、金物資料館、竹中半兵衛の墓。 ぶどう園とグリーンピアも車で前を通って。 MCでオススメ(?)された場所を網羅! 案内してくれた友達は、北播磨の地理や歴史、近年の開発に至るまで詳しく、 本当に充実の旅。感謝感謝。 自分のメモとお友達のフォローで、たぶん三木のセットリスト↓こんな感じ。 ---- Soul River Spotlight 素晴らしき朝帰り Next Room Still in the mirror タイトル未定曲 Senor Mouse(Chick Corea) Tango-Fragment Micro Waltz Lad Call Romance Nationalism 天使の死(Piazzolla) Yesterday ---- 9月29日の渋谷は「Lad Call」が「光、透明、または情熱」に。 ダブルアンコールで「My Wild Irish Rose」 渋谷では、三木のホールと同じ曲目だけど それより張りつめた感じがある、っていうようなことを言ってた。 客席との距離のせいではないですかね。 Last Waltzってステージの高さ5cmくらいしかないし… でも渋谷のほうがMCなんかはリラックスしているように見えたけれど。 バンドメンバーの話してみたり。 「Still in the mirror」はバンド用に書いたけど バイオリンに「無理」って言われた、とかね。 MC入れる予定じゃないところでしゃべっちゃっても 平気だからソロは楽~、なんて言って。 どの曲だったか、MCをしながら「早く弾きたい」って言って 立ったまま弾き始めちゃったアツさ。 ピアノを弾いているときの彼は本当に幸せそうです。 息を飲んでしまうようなすごい迫力の演奏なんだけれども、 音に包まれる感覚はとても優しくて…不思議な気持ちよさでした。
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ソノダバンド@NAKASU JAZZ 2012

9/7 清流公園ステージ ロイヤルストレートフラッシュ 火の玉 沈む瀬 The Coast Session 上陸セヨ 9/8 貴賓館ステージ 討入前夜 火の玉 Ringojuice (アップルタイザー(仮)がこのタイトルになったと友達からの情報) 沈む瀬 Nationalism The Coast Session 上陸セヨ 久しぶりのソノダバンド、でドキドキしてるところに 大好きな「ロイヤルストレートフラッシュ」~「火の玉」で体温上がる! 「火の玉」のギターソロかっこいい♪ 「The Coast Session」はシンセのソロがすごくて もう園田くんから目が離せない… 7日にこの曲で熱田くんジャンプしてたよ、って聞いたけど 気づかなかったくらい(((^^; 8日に息を飲んだのが「Nationalism」 80's sessionで園田くんがソロでやってた曲! 主旋律がピアノからバイオリンになったことくらいしか 今の私は覚えてないけど、 この曲はバンドの曲になっていくのかな、としみじみ。 園田くんソロは何回か見ていたんだけど、 久しぶりにバンドの人として 跳ねて吼えて鍵盤と戯れる姿を見れて満足です。 2日間見たライブの余韻に浸ろうとしても 演奏曲で音源化されてるのが「上陸セヨ」だけで 完全に反芻できないのが嬉しいような悲しいような。 雨が止んで涼しい風が吹いてきた7日のステージ、 重要文化財をバックにした夕暮れの8日のステージ。 そのとき感じた空気も一緒に記憶に残るのが野外ライブならでは…
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20120712坂本竜太セッションfeat. Lyn@川口SHOCK ON

出演 坂本竜太 (b), Lyn (vo), 園田涼 (key), Jay Stixx (dr) 今週末、私はSoul Powerという、 ソウルミュージック満載のライブイベントに行くのですが。 一足早くソウル特濃な空間、川口SHOCK ON。 メロウなソウルミュージックを奏でる園田くんを見たい!という 個人的な希望がこんなに早く実現するとは! 始まって2曲目のJust the Two of Usで悶絶。 めくるめくソウルな世界。 なんていうかねぇ。ソウルな曲たちなんだけれども あんなに濃ゆいピアノソロが入るYou are so beautifulとかないよ。 ソウル風味ともちょっと違う、園田節の濃いソロ。 バリバリなソウルマニアではない私には 知らない曲もあったけれど、 Just the Two of Us、What a Wonderful World、Human nature… なんてメジャーな曲を織り込みつつ、 本編の最後にWild Wild WestでLynさんが「踊っていいよ~!」と客を立たせ、 アンコールでYou've got a friend。 着席してても園田くんの腕~指がよく見えるよいお席でした。 最後に立ち上がったら、ステージ低かったので 斜め上から鍵盤を見下ろすという珍しい感じに。あ~。幸せだったなあ。 アップめな曲が多かったので、熱い演奏が見られて楽しかった。 あんなに近くで演奏見られることってしばらくないんだよなぁ… というかそもそもしばらくバンドもソロも何もないんだよなぁ… 園田くん目当てで行ったライブだけれども、 Soul Powerでのお約束コール&レスポンスの 「ソウルって、素晴らしい♪」が頭の中を回るような、 笑顔とうっとりとパワーを全部同時にくれた、素晴らしいライブでした! 坂本さん、Lynさん、Jayさん、みんな凄すぎて目を奪われ、 なんと言ってもこの日のヒーローは ギターのサブちゃん…もとい、北島優一さん。 驚くほど控えめなのにこっそりおいしいところを持っていく。 坂本さんに「ギターソロの時は前に出て来い!」とドヤされ、 スピーカーに足をかけるポーズなどを伝授され、 素直に真似する(笑) 態度は控えめ(なフリ?)なのにギターは色っぽかったですわね。 SHOCK ONもいいお店でした。 ごはんもお酒もおいしくて、内装もさわやかでキレイで、 お店の人も適度にフレンドリーで。 近くにこんなお店あったらいいのになぁ。
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20120630 「born in the 80's session」@Bar MUSZE

出演:Rie fu/園田 涼/タイナカ彩智 前週の東京公演に感激して、これはもう一回見たい!と大阪へ。 開場30分前に到着したら、すでに会場前に行列が。 後ろのほうで一段上がった席を確保。ステージ全体見えて良い。 東京公演はお客さんは男性が大半だったけれど、この日は男女半々くらいか。 年配の方のグループも多く、だいぶ和やか。 園田くんは、東京公演は一列目二列目が全員男性だったので 雰囲気がバンドと違って緊張した、なんて話を。 (ところで、私、東京公演で一列目にいたんですけど…  私の後ろも女性だったんですけど…) 前日にレコーディングで1億円くらいするような ベーゼンドルファーを弾いた話なども。 そんな機会も重なって、タイミング的に ピアノプレイヤーとしてのテンションが高まっている時期だったのかしら。 この時期にピアノソロライブを見ることができた幸せ。 この日は東京公演の反省を踏まえて曲目をメモ。 クバーノ・チャント SoulRiver 涙 Romance Nationalism 天使の死 最初と最後はカバー曲。 いきなり一曲目から東京と変えてきた!ジャズ曲。 「涙」はおめかしナイトだったりロマンティックライブだったりで ライブで何回か聴いている曲。 「涙」~「Romance」の流れはうっとりと。 最後は、最前列の方にラテンとタンゴ、どっちがいいですか? と聞いて曲を決定。 ピアソラの「天使の死」。 「壮大な曲なのでこのサイズの会場だとどうも…」 と言いながら始まったけれど、確かにものすごかった。 呼吸を忘れるほど。 近くにいた男性のお客さんも思わず感動のため息をついて 「この…園田さんって人…スゴい」ってつぶやいてたほど。 ちなみに終演後に「ラテンだったら何を?」とご本人に尋ねたら 小曽根真さんの曲カバーしようと思ってた、とのことでした。 そう、終演後にちょっとだけご本人とお話したりできちゃったのですよ。 フロアにいた園田くんが他の方と話すのを終わるタイミングを待ってたら 楽屋に戻ってしまって、それを残念がっていた私達の様子を見て、 わざわざ楽屋から呼んできてくれた、 園田くんと塾で一緒だったというお友達の方、大感謝。 ちゃんとお別れの挨拶もできず失礼なことをしました… そしてビール片手に楽屋から出てきてくれた園田くんにも感謝。 また園田くんがビールを飲むのを邪魔してしまった…
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20120623 「born in the 80's session」@南青山MANDARA

出演:タイナカ彩智/Rie fu/園田 涼 客電が消え、出演者3人が全員登場。 センターのスタンドマイクにサチさんが立ち、 リエさんがギターを持ち、園田くんがグランドピアノ。 始まったのは予想外の童謡「赤とんぼ」 これはサチさんのルーツ曲とのこと。 この日は3人のソロパートの始めに その人の選曲で全員でセッション、という構成だそうで。 今日は80年代生まれの3人のセッションライブです、 それから3人のつながりをサチさんから説明。 リエさんとサチさんは数年前からの友達。 リエさんとソノダバンドは2月にイベントでセッション。 サチさんと園田くんは初めて会って話したときに イントネーションが似てるので確認したら 実家が自転車で行けるような近さだとか。 そしてサチさんのパート。 曲によってウクレレ、ギター、ピアノ、そのほか色々な楽器と 歌で、バレエで、世界を表現。 情熱的な恋愛の曲が多い気がしたけれど、 親御さんにお見合いを勧められてしまったなんて現実的なMCも。 最後には園田くんを呼び込んで「イノセント」をセッション。 どんな子どもだったの?なんて話から 三木市には最近すき屋ができましたとか、 ごはんがいっぱい出てくる家だったから 小学生の時は太ってた…などなど。 20分くらいの休憩の後に園田くんのパート。 パート最初のセッション曲は「One Note Sanba」 お父さんの影響で、小学校入学前にボサノバをよく聞いていて、 なんて話で、三木でダントツにおしゃれな子どもだと。 リエさんサチさんのハーモニーと園田くんのピアノ、ステキでした。 私、この日、ピアノ真ん前一列目の特等席に座っちゃったのですよ。 大きく息を吸う音とか、爪が鍵盤にぶつかる音が聞こえたくらいの 至近距離で、ぼーっとしちゃって、 あとでお友達にセットリスト教えてもらいました。。。 Soul River Do Not Let Me Go (「疾走」の候補曲として出したのにみんなに反対された) Next Room かえるのうた (CM曲として案をいくつか出したうち、日の目を見なかった曲) Lad Call Romance Nationalism この日の衣装は黒いハーフパンツで細い足を出していて つやつやの髪もあいまって、失礼ながら少年のよう。 でも弾き始めると会場をすごい世界に連れていってしまう。 「Do Not Let Me Go」って昨年の「ロマンティック・ライブ」でもやってて 印象的だったので、また聴けて嬉しい。 確かにバンドでやる感じが想像できなくはあるけれど… 客席は大半が男性。 「いつもと違って緊張する…」なんて言ってたけど、 終演後に男性からサイン求められたりしていて、 しっかり心掴んだようでしたね。 リエさんパートはまず3人でLADY GAGAの「BORN THIS WAY」 この曲を園田くんのピアノで聴けるってなんだか不思議。 リエさんのほんわかした口調と、やや低めの歌声のギャップに心掴まれる。 リエさんパートの後半では、 サチさんを呼び込んで「She can't say no」という曲。 モテる友達がいるけど、実は来るもの拒まずなだけなんじゃ… というテーマで、っていう話から 「園田くんとか言えないんじゃな~い?」なんて 客席で見ている園田くんに言ってみたり、 なんていう女子トーク全開。 この曲のあとに呼び込まれた園田くんは 再びこのネタを振られ「状況によります」なんてかわし、 楽屋でこの女子トーク、肩身狭いんですよ…と 客席の男性に訴える。 アンコールは3人で、リエさんの「ひとつひとつ」 客席にコーラスを煽って、暖かい空気で終了。 園田くんめあてでピアノ前の席を陣取ったけど、 サチさんもリエさんもピアノ弾いたから、 結果、常に特等席だったなあ。贅沢! このイベントタイトルを聞いた時点で ちょっぴりショックを受けた70年代生まれのわたくし。 けれど、暗いニュースばかりの時代に、 才能ある若者が音を楽しむ姿に まだ日本に灯火があることを感じたのでした。 同世代ではないけど同時代に生きられて幸せ。
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20120611 nob-kitchen/QooSue@Last Waltz

【出演】 nob-kitchen:園田涼 (Key)、原ゆうま (Gt)、岩崎 悠太 (B)、川口 伸王 (Ds) …ということで見てきました。 会場のLast Waltz、初めて行ったのでドキドキしながら。 渋谷駅から六本木通りを歩く。 「トーキョー・ストロール」のイメージとして挙げられていた六本木通り。 都内の道に詳しくないので、ってピンと来てなかったのたけど 歩いてみて、車で通ったことあるような思い出が。 で、会場入ってみたら、ステージ近!低! 大き目のライブハウスしか行ったことないので… 動揺して、ぐびぐびお酒を飲んでしまう。 小さなハコだけれども、しっかりと グランドピアノとシンセのセッティング。 期待大。 指どころか腕まるごとじっくり拝見してきました。 グランドピアノでソロたっぷり。 若干二十歳の超絶ギタリストとのソロ対決すごかった。 伸さん素敵な企画をありがとう。 終演後にバーカウンターで飲んでいる園田くんに 声をかけたかったけれど、 飲み物を注文するフリをして近づく方法しか思いつかず、 でもすでにだいぶお酒飲んじゃっててこれ以上飲めない… と自分の中で変な言い訳をして断念する小心者。
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20120526 ソノダバンド全国疾走ツアー@umeda AKASO

全13本の全国ツアーの12本目。 今回のツアーでは開演前に会場内で流れてる曲がムーディー。 「Between the sheets」とかなのよね。 なんかソノダバンドのイメージと違って不思議、って思ったけど、 各会場で聞いてるうちに、この曲をカバーしてるの聞いてみたいなんて思ったり。 これ、PAの方の選曲らしいです。 この日の園田くん、登場するなり、演奏が始まる前から ぴょこぴょことステップを踏み、1曲目の「sayonara」のイントロで叫ぶ! お膝元公演の気合い!会場も熱い熱い。 ------ sayonara(さざ波に寄せて) Black Day 上海午前零時 トーキョー・ストロール 千鳥足のススメ ロイヤルストレートフラッシュ 幸せはぬるま湯 上陸セヨ 素晴らしき朝帰り 出たとこ勝負 ねじれた手紙 道草のススメ 光、透明、または情熱 Soul River Take Me To The Party デマゴーゴス 火の玉 Catch The Rainbow! -Enc- はしれ、はしれ きえてなくなりたいぼくたちのために 生きる ------ 2曲目に「Black Day」が来たのに驚く。 ツアーの最後から2本目だというのにセットリスト変えるのね。。。 この曲は橋本くんのチェロを奏でる姿に見入ってしまった。 印象的だったのは 「光、透明、または情熱」 曲の前に、珍しくバイオリンのチューニングをピアノの音に合わせて。 そのまま流れるようにピアノソロになり、曲へ。 なんかねぇ。いつも素敵な曲なんだけど、 この始まり方も含めてこの日は特によかった。 園田くん本人も、演奏後に 「今日の演奏、キレイだったね」と自ら称えるほど。 いつの間にかアンコール1曲目後の恒例になった グッズ紹介コーナー(?) 園田くん、赤股くんに向かってタオルの話をしようと 「その首から下げたカッコいいTシャツ…」と 言い間違えてしまいって客席から笑われ、 いじけて袖に引っ込んでしまう。 手招きして呼び戻してあげる優しい熱田くん。。。 ちなみにこの日のネタは牧瀬くんはマルビルで、赤股くんはHEP。 関東人の私はマルビルを知らなかったので 翌日見に行ってしまいました。丸かった。 で、いつもは牧瀬くんと赤股くんと話して終わるのに いつもと違って橋本くんに声をかける。 「何かフラれる!」とものすごく嫌そうな顔の橋本くん(笑) 園田くんが話しかけたのは別にイジメではなくて、 「おとといが橋本の誕生日、今日は小山田の誕生日だよね」 ってことで、HAPPY BIRTHDAYの歌を弾き始める。 東京に続いて客席合唱(^^) ここで橋本くん、なんと客席に首から提げていたタオル投げる。 小山田くん、スティックを投げる。 客席、きゃーきゃー! 残る4人、冷ややかにじとーっとその様子を見守る。。。 調子に乗った橋本くんにリーダーが怒ったのか、 ダブルアンコールでは軽いイジメが。 橋本くんが最初に登場するけど、誰も後に続かないで、 ステージ上にひとりにされるっていう。 困った橋本くん、何故かベースを持つ。 客席は弾くのかと期待してきゃーきゃー。 特に考えがあったわけではないようで 一音二音、音を鳴らしてさらに困る橋本くん。 さすがに見かねてメンバー登場。 リーダーからの「なんでベース持ったの?」という 誰もが感じた疑問に対する答えは… なんだっけ、忘れてしまった(笑) 特に明確な答えじゃなかった気がする… さすがの彼にも、きえてなくなりたい瞬間が来たとのことでした。 そしてダブルアンコールの「生きる」 最後にメンバーがステージを去るときに 小山田くんが何か小さいものをポケットから出して投げる。 キャッチした人に何だったのか聞いてみたら ニンジン茶のティーバッグだったとか(謎) とにかく盛り上がりすぎて楽しすぎた大阪公演。 終演後に友達と飲みながらツアー追っかけも締めくくり。 おかげさまで楽しい2ヶ月でした。
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20120525 ソノダバンド全国疾走ツアー@かつしかシンフォニーヒルズ

全13本の全国ツアーの11本目。 前週の関内に続いてのホールライブ。 セットリスト一緒かと思ってたら少し違いました。 (関内のセットリストはこちら) 一部の最後から2曲目の 「Brazilian Sunset」が「Black Day」に! ダブルアンコールの「生きる」は、なし。 あと二部の「Royal Straight Flush」と 「幸せはぬるま湯」が入れ替わり。 これは最初にカウントする小山田くんが 間違えて始めちゃったかららしい(笑) 「まぁ、明日誕生日だから許してあげるよ」と園田くん。 このときは小山田くんの誕生日にしか触れず。 ちょっと寂しかったのか、橋本くんは 二部終わって袖で「僕も昨日誕生日だったんです!」と 訴えたらしく、アンコールでは園田くんの伴奏で 客席から二人にお誕生日の歌合唱(笑) 歌が終わって照れ隠し?に ドラムスティックを頭上にくるくるっと投げてキャッチできず 落とした、そして拾った小山田くん、かわゆい… この日、個人的にとっても良い席で。 友達にとってもらった指定席だけれど、園田くん真ん前! グランドピアノを奏でる指が見えるよっ見えるよっ! 1曲目のSoul Riverは指見てる間に終わった感じ… いやぁぁ、素敵でした。 ホール公演は立って盛り上がる熱はちょっと少なめだけど グランドピアノを満喫できる贅沢と、 アップルタイザー(仮)、The Coast Session、Royal Straight Flushあたりが 堪能できたことに満足。
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20120519 ソノダバンド 全国疾走ツアー@関内ホール

全13本の全国ツアーの10本目。 とはいえ、他のライブハウス会場とは違い、1000人が入るホール。 セットリストもちょっと違う。 いつものようにsayonaraで始まると思いきや、 Soul Riverのイントロ。鼓動が高まる。 ----- -1部- Soul River 上海午前零時 トーキョー・ストロール 千鳥足のススメ アップルタイザー(仮) 素晴らしき朝帰り Brazilian Sunset The Coast Session -2部- 沈む瀬 討入前夜 幸せはぬるま湯 Royal Straight Flush 出たとこ勝負 Take Me To The Party デマゴーゴス 火の玉 はしれ、はしれ -Enc- 上陸セヨ きえてなくなりたいぼくたちのために 生きる ----- 最後の「生きる」はダブルアンコール。 この曲、園田くんがお客さんに腕ワイパーを煽る。 人間って腕上げると無意識に楽しくなるんだよねぇ。 ライブで聴いていっそう好きになった曲。 Brazilian Sunset~The Coast Sessionは 座って聴きながらも血がたぎった流れ。 この辺がホールの特別感かしら。 MCは「アップルタイザー(仮)」に(仮)がついてる話。 登録商標なので、もしも他のメーカーから りんごジュースのCMの話が来た時のことを考えると…という 非常に現実的なお話でした。。。 この日は、なぜか赤股くんが攻撃的(笑) 園田くんが話してるときに突然、 「いま神戸出身って言ったけど、三木市出身だよね」 って突っ込んだり。 「Take Me To The Party」の始まりで ここからは立っていくで~!の煽りが妙に熱かったり。 いつもの優しい感じとちょっと違って強引な感じが! …いや、いつも強引な感じはするんだけど(笑) 違うニュアンス!かっこいかったです♪ そうだ。 この日、園田くんはグランドピアノとシンセ。 ピアノとシンセで身体の向きを変えたり、 両方一緒に弾いてたりするのが、忙しそうだったけど 見てて楽しかった♪ 「千鳥足のススメ」のアドリブでもグランドピアノを楽しそうに。 アドリブ部分はその演奏がどうなっていくかはもちろん、 リーダーの様子を見守るメンバーの姿がバンド感に満ちていて楽しい。 「今日はピアノあるからそこメイン!」ってメンバーが思って アドリブ控えめにしてるのかしら?なんて妄想したり。 行きなれた地元ホールでのライブが素敵なものになって、 幸せな余韻に浸りまくった週末でした。
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20120430 ソノダバンド全国疾走ツアー@仙台darwin

全13本の全国ツアーの8本目。 東京おめかしは別として、福岡、静岡でこのツアーを見て 「このセットリスト、1曲目から立って見たい…」という気持ち。 仙台の前日の名古屋公演はライブハウスで椅子なしだった、 という話を聞いて、微かな期待を胸にdarwinに入るも… やはり椅子が並んでいる。 今日も最後に赤股くんに煽ってもらうまで立てないのかな… と思っていたら、最前列で登場SEから立ち上がった人達が! これは便乗するしかない!と立ち上がる! 1曲目から最後まで踊った♪騒いだ♪ 椅子ありのライブで客が最初から立ってたのはソノダバンド史上初だと 公式Facebookに書いてあって驚いた。意外。 仙台は福岡と比べて最後の曲が C'est la vie→きえてなくなりたいぼくたちのために ※福岡セットリストはこちら。 「きえてなくなりたいぼくたちのために」はCDになっていないので、 はっきりメロディを覚えてるわけではないんだけど、 バラード曲で、園田くんが 「すごく落ち込んでいる時期に自分の内面に向けて書いた」と 言っていたにもかかわらず、明日に向けた光が感じられる曲なのです。 ライブの最後に聴くと、とても穏やかな気持ちで終われる。 あとはこの日の「千鳥足のススメ」 ライブだと毎回すごいアドリブ演奏になるのだけど、 なんか不思議な音がするなぁ…と思ったら、 橋本くんがチェロのボディをたたいたりこすったり。 その様子が…なんというかとてもセクシーで 目を奪われてしまったのですね。 橋本くん、末っ子キャラでやや天然でかわいらしいのだけど、 セクシーさまで強く発揮するようになってしまったら恐ろしいです。 ハマってしまったら怖いです。 メンバーもその様子に注目し始めて、 この日のこの曲のメインは完全に橋本くん。 「パーカッション、橋本怜!」って園田くんに紹介されてた。 中盤のMCは、園田くんが髪型を変えた話。 このツアーのアンケートで髪が痛んでいると書かれ、 おととい髪を切りに行った、と。 ばっさり切って、かつ流行の最先端にしてください、 と言ったら、コレですよ。と。 ちなみにアンコールでもこの話になり、園田くん。 「髪型変えたら橋本に「きのこの山みたい」って言われた」 「…っていうのを名古屋のMCで話した時「きのこの里」って言い間違えて」 「客席から「きのこの里だよっ」ってツッコミが…」            ↑また言い間違えてる 再び言い間違えたことに気づいた園田くん、 珍しく動揺してて…カワイイ(笑) 「こういう時に、きえてなくなりたい…って言うんですよ」と うまくつなげてました。。。 そうそう、私、ライブ前に慣れぬ街で迷子になって クリスロードに迷いこんだわけですが、 この日牧瀬さんの口からクリスロードの名が出てきたので、 必然性のある迷子だったということにします。 「そのTシャツどこで買ったの?」のくだりで、 クリスロードのショップが登場。 赤股くんは、青葉城のショップでタオル買ったらしいです(^^) とにかくずっとスタンディングで見たことでテンション上昇。 かなり思い出に残るライブに。 終演直後、Twitterで「きのこ最高~!」と叫ぶ自分が意味不明。 東北限定ずんだ風味の「きのこの山」をお土産に。 小山田くんがブログで紹介してたずんだプリッツも~♪
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20120427 ソノダバンド全国疾走ツアー@静岡トップセンタービル

全13本の全国ツアーの6本目。 とはいえ、一本前の公演とは20日間近く間隔があいている。 だからなのか。静岡は福岡とはだいぶセットリスト違う。 ※福岡セットリストはこちら。 アップルタイザー(仮)→ ロイヤルストレートフラッシュ 沈む瀬→光、透明、または情熱 本編最後が はしれ、はしれ→Catch The Rainbow! アンコールが 生きる→はしれ、はしれ C'est la vie→きえてなくなりたいぼくたちのために 「ロイヤルストレートフラッシュ」大好きなので嬉しかったな。 MCは、園田くんがライブ前に周辺を歩いた話。 cenovaっていうファッションビルでカバンを見たけどすごく高かったとか。 駿府城公園のベンチで昼寝してたら地元の女子高生に笑われたとか。 他のメンバーに外歩いた?と聞くと首を振る4人。 「橋本は?」と声をかけられてやっと「何?」と反応するお方が1人(笑) まったく話聞いてなかった様子。 本当に和ませてくれますね…彼は。 この日は福岡と違って指定席。 6人組のバンドが5人に見える奇跡の席でした。。。 MCの時は園田くんも見えたんだけどね… でも熱田くんの姿がとっても良く見える席で、 あの眼光で2回くらい死にそうになったので楽しかったです。 熱田くん客席煽ったり、「はしれ、はしれ」で飛んだり、 見ててこちらも熱くなりました。 「静岡、おとなしいと思ったら意外と狂暴ですね…」との 園田くんのお言葉。 アンコールでは園田くんが牧瀬くんに 「そのTシャツ(ツアーグッズ)どこで買ったの?」と振る。 牧瀬くん「cenovaで…」の一言で客の心を完全に掴む。 「受付のところで、っていつもどおり返してくると思ったのに!」と 園田くんがウケてたので、もしかしてこの日からの この後の全国各地でのご当地ネタが始まったのかしら… 終演後、帰りの電車でTwitterを見ていたら、 園田くんが橋本くんにお姫様だっこされている写真がupされてた(笑) 橋本くんは「なぜ彼がこの写真を撮りたがったのかは謎」と あとでmixiで語っていたけれど…後輩って大変ですね。
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20120415 ソノダバンド@アジア交流音楽祭(川崎ラゾーナ)

ショッピングモールの吹き抜けで屋外ライブ。 とってもいいお天気。まぶしい日差し。 愛するソノダバンド登場。 …まぶしい日差しがなんだか似合わない(爆) あぁごめんなさい。 いつもどおり演奏はとってもかっこよかったし、 MCでも「気持ちいいですねぇ」なんて楽しそうだったし。 私が今まで見た屋外のソノダバンドのライブって 曇ってたり雨降ったりしてたことが多かったので、 太陽の下のソノダバンドがとっても不思議だったの。 終演後に、羽織っていたシャツを脱いで ノースリーブの腕を出した橋本くんの姿を見て 近くにいた初めてソノダバンドを見たらしき人が 驚いていたのが忘れられません… Soul River、上海午前零時、沈む瀬、 出たとこ勝負、火の玉、はしれ、はしれ の6曲。 これは私のテンションが上がらないわけがない。 ライブが終わったら、 足元においていたかばんに入っていたスマホの液晶に 小さなひびが入っていたけど、それも楽しい思い出… 自分で蹴っ飛ばしたんだよねぇ。たぶん。
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20120407 ソノダバンド全国疾走ツアー@福岡Gate's7

全13本の全国ツアーの4本目。 園田くん前、鍵盤を弾く指まで見つめられる良席でしたよ。 メンバーが登場して、近い!近い!という興奮が落ち着くころに、 園田くんの背中の羽根が気になり始める…(笑) 崇拝のあまり幻想が見えてしまったのかと我ながら心配になるも、 実際は、羽根飾りがひとつだけついた長いネックレスしてて、 飾りが首の後ろにあったものだからから時々チラリと羽根が…。 という状態だったわけです。 東京STBでもしていたのかもしれないけど、 そのときは結構後ろの席だったので、全然気づかず。 曲、終演後貼り出しのセットリストから。 --- sayonara(さざ波に寄せて) 悲しい太陽 上海午前零時 トーキョー・ストロール 千鳥足のススメ アップルタイザー(仮) 幸せはぬるま湯 上陸セヨ 素晴らしき朝帰り 出たとこ勝負 ねじれた手紙 道草のススメ 沈む瀬 Soul River Take Me To The Party デマゴーゴス 火の玉 はしれ、はしれ -Enc- 生きる C'est la vie --- アルバム「疾走」のリリースツアーなのに CD未収録曲も含めて「疾走」以外の曲が多過ぎる、とのMC。 確かに、よくよく見てみると「Manic Street」とか 「Catch The Rainbow!」やってない… でもそのときの気持ちに合わせた曲やってくれるのが一番よね。 ホント、椅子ありなのに体動かしたくなるような曲続々で じらされること…スタンディングで見たい! 「Take Me To The Party」で立つように煽ってもらえた時嬉しかった。。。 とにかくライブは熱いんだけど、絶妙な温度のMCもたまらない。 「【沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり】の沈む瀬ですよ」とか言われてもねぇ。 私、理系だからしらないよ、ことわざとか(笑) 終わった後、意味検索したよ。 あとは「C'est la vie」の誕生秘話が。 二十歳ごろのこと、懇ろな関係(笑)の終末を感じた園田くんが 「穏やかな暮らしを送りたい…」と書いた曲なので 当初のタイトルは「穏やかな暮らし」 熱田くんが「そんなじじくさいタイトルは嫌だ」と言ったので タイトルが変わったそうで。 客席の拍手に胸を張る熱田くん。 中洲って初めて行った場所だったのですが。 昼間から夜の街の薫りがぷんぷんする… 終演後にライブの余韻に浸りながら外に出たら道を間違えて、 道を歩く女性が私以外全員、どこかのお店のお姉さん、 っていうあたりに迷い込んでしまったり。 そんなのも含めて思い出深い。
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20120325 ソノダバンド全国疾走ツアー「おめかしナイト」@STB139

全13本の全国ツアーの3本目。 アルバム「疾走」のリリースツアーに組み込まれた 東京・京都2本だけの「おめかしナイト」。 他の会場とはセットリストも全然違うはず。 ここ最近バンドサウンド志向が強いソノダバンドだけれども ライブレストランなんかの会場でちょっとおめかし、という 趣旨のライブ、とMCで園田くんからの説明。 終演後にセットリストが貼ってあったので。 ---- Who Loves Rain Blue トーキョー・ストロール アップルタイザー(仮) 悲しい太陽 上海午前零時 涙 Englishman In New York 愛を奏でる三つの音符 光、透明、または情熱 沈む瀬 Soul River Lad Call Tango-Fragments Take Me To The Party -Enc- はしれ、はしれ C'est la vie ---- 印象的だったのは、私はこの日初めて聴いた「トーキョー・ストロール」 深夜に大切な人と二人で渋谷から六本木までの通りを歩いているイメージ、 とのことで、まさに六本木の会場で聴けるのは嬉しい。 「大切な人がいない人は…この曲がCDになるころにはできてればいいね」 と、なんだか上から目線の一言。。。 それから予想外の「Englishman In New York」。 ピアノとベースとドラムだけで。 園田ワールド満喫。 続く「愛を奏でる三つの音符」と「光、透明、または情熱」を 曲を切らずにピアノソロで続けたところがねぇ…もうねぇ…うっとり。 とはいえ。 おめかしとはいえ、やっぱり最後は盛り上がる。 「Lad Call」と「Tango-Fragments」が続くとか! 中盤はうっとりしたけど、この選曲、全然おめかししてられなかったよ。 うっとり中盤の前に織り込まれた「上海午前零時」の後だったか 「盛り上がっていただくのは嬉しいのですが 今日はそういう趣旨ではないのだけど…」とか MCで言われたような記憶が。 でもねぇ。上海聴いたら盛り上がっちゃうよねぇ。 アンコールでは、グッズのTシャツを全員揃って着用のメンバーが登場。 …のはずが熱田くんだけ服変わってない。 Tシャツは着ない主義?とか不思議に思ってたら、 単に持ってくるの忘れただけらしい(笑) もっともっとおめかしな感じを想像してたけど、 いい具合に盛り上げ曲があって、おめかしならではの曲があって、 素敵な時間でした。 この日の連れの初ソノダバンドの友達が終演後にひとこと、 「バンド、だねぇ」と満足そうに言ってた。 彼女にも魅力が伝わったわね。と、嬉しくなった。
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20120226 全力投球!! '12冬 ”ファンファーレ”

昼からぶっ続けのイベントだけど、仕事の都合で到着は夕方。 とりあえず目当てのソノダバンドがトリを務めるduoに飛び込む。 ちょうどバンドとバンドの間だったようで、最前列がひとつぽっかりと空いてて あっさりと着席。 まもなくROOKiEZ is PUNK'Dのステージが始まる。 初めて見たバンドだったけど、 とりあえず隣の人の手フリとか真似して参加♪ かっこよくって楽しめたので満足! 続いてRie fu。 ひとりでギターを抱えて弾き語り。 ギターやコーラスを重ねてループさせてそれと合わせて歌ったり、 LADY GAGAのカバーをしたり、となかなか楽しませてもらった。 「この曲はコードが3つだけだからギター始めたばかりの人に おすすめですよ~」とか、 ほんわかトークがカワイイ。 そしてソノダバンド。見るのは12月以来? 楽器をセッティングする姿を眺めつつ始まりを待つ。 リーダー園田くんの髪色が明るくなってパーマふわふわ。 似合ってる。 出たとこ勝負 討入前夜 千鳥足のススメ Royal Straight Flush 幸せはぬるま湯 はしれ、はしれ Catch The Rainbow! イベントだけあって、全力で楽しめる曲、満載。 ステージかぶりつきで見れて嬉しい。 アンコールはRie fuさんとセッション。 ほんわかRie fuさんの発言に、 にこにこタジタジのソノダバンドがほほえましく。 Rie fu「前から…ソノダバンドは気になってたんです…」 告白みたいで、私の視界にいたメンバー二人は 顔が赤くなってたように見えた(笑) Rie fu「みなさん仲良しなんですか」 ソノダ「あ、悪くはないと思います…」 Rie fu(熱田くんに向かって)「目ヂカラすごいですよね」 会場、笑い。熱田くん、わざわざメガネ外して目ヂカラアピール。 空気が和んだあとの「Yesterday」染みました。
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20111212 ソノダバンド「疾走」リリースLIVE@赤坂BLITZ

興奮状態で会場を出て、電車に乗った帰り道。 あ、今日はもしかしてセットリスト貼り出しあったのかな… 楽しかったのは覚えてるけど曲あんまり思い出せない! って思ったら、園田くんがブログにセットリストを! セットリスト眺めて、しみじみ素敵なライブだった、と振り返る。 曲が良かったのはもちろん、客を煽って、盛り上げて、 っていうのがケタ違いにかっこよくなってた。 ギターを弾く赤股くんの肩に熱田くんが手をかけてみたり、 赤股くんと牧瀬くんが煽りあいながら演奏してみたり。 左右のお立ち台も最大活用! 園田&牧瀬のムーンウォークとか。 ちょっと目を離したら、あれ、橋本くんがいない?具合でも悪くなった? って思って探したら、お立ち台にチェロのせて立ち演奏してた!とか。 「生きる」で園田くんが腕ワイパー煽る。 ワイパーしながらキーボードから離れて、下手から上手に歩く! これはキーボーディストとしては珍しいステージングだと感心(笑) 「Royal Straight Flush」~まだ名前のない新曲の流れも最高だった。 どっちも好み曲。 曲の始まりで赤股くんがセンターでがしがし弾いてたのは この新曲だったっけなぁ…うろ覚え。 あれ、かっこよかった~! この2曲は園田くんがギターを持つ。 市松模様のストラップに渋い色のレスポール、 かっこいいギターだな、って思ってたら エアロスミスのジョー・ペリーモデル(…の廉価版)なんだとか。 まだ名前のない新曲、とのことだけど、 にじみ出るジョー・ペリーへの憧れが印象的過ぎたので、 今後、どんなタイトルがついても、 私は心の中であの曲を「ジョー・ペリー」と呼び続けると思います(笑) でも、ジョー・ソノダ(笑)は 私がいる場所から遠いほうでずっとギター弾いてたので、 実は私は、目の前の赤股くんと熱田くんの並んで演奏する姿を見て 盛り上がってたんだけどね。 なんかこのツーショット、いい! あとショルキーの水玉ストラップもかわいいな…とか思った。 他にも「Soul River」でハートや星型のカードが降るとか、 「雪の子ども」で雪が降る、なんて演出も。 定番だけど、やっぱりこういうの、ぐっと来ちゃう。 最後の「よいお年を」の言葉は嬉しいような悲しいような。 私が今年、彼らのライブ見れるのは最後なんだな、と。 次の予定も未定だよ… 想像以上にソノダバンドは赤坂BLITZが似合っていた。 椅子のあるホールか、もっと小さいライブハウスでしか 見たことがなかったから、イメージできなかった。 もっと大きい会場でライブをできるようになることが 目指すところではあるんだろうけど。 あのくらいのサイズの会場で見れるのが、客としては幸せだよねぇ…
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11/27 ソノダバンドインストアライブ@タワーレコード渋谷店

何回か来たことあるけど、こんなにここのステージって小さかったっけ…? と思うくらいに、ステージ上に楽器がみっちり。 今日は園田くん前を陣取る~!と張り切って行ったのだけど、 キーボード前に立ったつもりが、 メンバーが出てきたら熱田くんの真ん前。 近っ!!!! とオタオタしてるうちに「sayonara」が始まる。 ステージとの近さにドキドキしたり、 「あ、サビでなんて言ってるか聞かなきゃ!」と 園田くんの読唇を試みるも、やっぱ無理、って思ったりしてる間に曲終了… この曲大好きなのに~! こんなに近くでソノダバンドのライブを見たのは初めて。 熱田くんの目力がヤバい。 「上陸セヨ」とか「出たとこ勝負」の こちらが呼吸できなくなるような鋭い目。 かと思えば「はしれ、はしれ」の優しい目。 人間の目はここまで表現をするものなのかと… 鋭い目の時は、もう「殺ラレル」って感じですよ。 目で殺す、って言うとなんだかセクシーだけど、 そういうニュアンスじゃない(笑) 女殺し、とかじゃなくて、目が合ったら刺さりそう。 ライブ後に握手してもらいながら 思わず本人に「目が凄かったですっ」って言っちゃって すぐに「しまった!褒めてない!」とパニック。 熱田くんがどういう反応をしたのか全く覚えてない…orz 加えて、私のテンションを上げたのは、園田シャウト(←命名) 客の心を燃やすシャウト。 って他人事のように言ってるが、要は私が燃えた! シャウトも曲を構成する音になっていた。 これからは「キーボードとシャウト担当の園田です」って 自己紹介したらいいと思う。 なのに、ライブ後には両手で丁寧に握手してくれる、そのギャップ。 シャウトがすごいかっこよかった、って伝えたかったのに、 さっきとは別人のような穏やかなたたずまいに頭が真っ白になってしまって 開口一番「もうっ暑いですっ」と(笑) 「うん、今日は暑いですね」って優しく返してくれたよ… よくできた若者だよ…orz 最高に芸術的なアドリブ満載の「千鳥足のススメ」の後の 「ライブが楽しければいいんだよ!」というMCに深くうなずきつつ。 「青春のすべてをブリッツに賭ける!」ってMCに 苦笑しながらも期待を膨らませつつ。 …って話を友達に報告したら、 関西のイベントでも、青春のすべて賭けまくってたよ、って教えてくれた。 キラキラした若さに、素直に騙された私が馬鹿だったよ。ウソツキ(笑)
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20111112 浜田真理子&sonodabandスペシャルライブ@仙台市民会館小ホール

ソノダバンドとしては、5月の「ルネサンスツアーII」仙台公演が 会場の都合で開催できなくなってしまったので、その振替公演、という位置づけ。 まずは浜田真理子さんのライブ。 ピアノの弾き語り。 「私の曲は、3種類に分けられるんですけどね。 しんみりしている、ややしんみりしている、すごくしんみりしている(笑)」 なんてMC。 でも言われるまで気づかなかったくらい、 聴いている時の印象はすごく優しいのですよ。 詞の内容はしんみりしていても 聴いた後には温かい気持ちが残る、不思議な感覚でした。 声の優しさのせいなのかしら。 1時間ほどの浜田さんのライブ終了。 会場はうっとりしっとりモード。 ここからどうやってソノダバンドの世界にしていくのかしら… ソノダバンドメンバーが登場して思ったこと。 ・思ったより近い! ・園田くん髪型ワイルド!(既にひと演奏した後かのよう…) ・牧瀬くんおでこキレイ!(ピンでとめてた) なにかと完璧な牧瀬さま、おでこまでキレイとは。 でもおでこ出せるのは若いからだよね~、 私と同世代の男性っておでこ気になってくるよねぇ… 完璧っぷりが妬ましいくらいなので(笑) ちょっと意地悪言いたくなって、終演後にサインもらう時に 「おでこキレイですね。でもあと10年経ったら出せなくなりますよ」 って言ってみたら、 ちょっと考えて表情も変えず自信たっぷりに「大丈夫です」 …牧瀬さまは受け答えも完璧でした。スミマセンでした。 んで、セットリスト。終演後の貼出しより。 Soul River 上海午前零時 悲しい太陽 旅立つものたち -MC- Spanish Ecstasy Tango-Fragments -MC- sayonara(さざ波に寄せて) デマゴーゴス 千鳥足のススメ -MC- はしれ、はしれ Catch The Rainbow! 一本の鉛筆 青葉城恋歌 実際には、本編が終わった後に「上陸セヨ」が。 最後の2曲で異様に上がってしまった客席の熱に応じて、 予定になかったけど追加で、とのこと。 「ソノダバンド史上最速テンポ」だったそうですよ。 この「上陸セヨ」は個人的にすごくテンション上がった! 目は一応ステージ見てるんだけど、脳に伝わってくる情報は 音がすべて、みたいな感覚。 最初のMCで説明があったんだけど、振替公演ってことで、 前半はアルバム「ルネサンス」から、後半は最新アルバム「疾走」から、 というセットリスト。 イベントなんかではみんな聴いたことのある曲だったけど、 アルバム単位で集めてライブで見ると やっぱり雰囲気違うのだなぁ。 なんてことがわかるお得なライブでした。 「Tango-Fragments」が終わり、 MCの口火を切ったのは橋本くん! 最初誰がしゃべってるのかわからなくてキョロキョロしちゃった… 赤股くんや園田くんとやりとりしながら、 「ここからは後半、『疾走』ですよ」の宣言。 ここから小山田くんは上着を脱いでTシャツになり、 熱田くんはジャケットのボタンを外す、気合入りました! 園田くんが 「橋本の美声が聴けるsayonaraを…」 と紹介して曲が始まる。 個人的には、アルバムで聴いて その美声(というか声が入っていること自体)にぶっ飛んだこの曲。 私がCDで聴いたときは全部「sayonara」って言ってるように聞こえてたんですよ。 そしたら…ライブで口元見てたら、違うのね。 えー?なんて言ってるの?って思ってるうちに曲終わっちゃった…(T0T) にっこにこで嬉しそうに歌う園田くん。 なんかここまでで一番楽しそうなんだけど。。。 ここで私が余計なことに囚われてしまったのはともかく、 さすが男のロックアルバム「疾走」、 想像以上にテンション高く演奏が続きます。 「千鳥足のススメ」の後に思わず園田くんが 「みんなふざけ過ぎやろ…」ってつぶやいてしまうくらいの アドリブ満載っぷりも男のロック。 この曲ってまったりするように思わせて 聴いててテンション上がっちゃうから好き。 「はしれ、はしれ」は冒頭で赤股くんが客を立たせる。 そしたら橋本くんも立ち上がる! 客を煽るジェスチャー!チェロを中心にくるっと回る!カコイイ! そして座る!(当然) ここ良かったです!ってライブ後に橋本くんにTweetしたら 「何してましたっけ」って本人覚えてない様子でした…(((^^;) まぁ、これかっこいいやろ!って狙ってやられても 思うツボで悔しいけど… とにかくここから異様に盛り上がって 予定外の「上陸セヨ」につながるわけです。 そして浜田真理子さんと熱田くん、橋本くんの「一本の鉛筆」 最後に全員出てきて「青葉城恋歌」で終了。 浜田さんが「そうめん茹でた時の最後のお水」と例えたのが ぴったりのアンコール演奏でした。 しかし、「疾走」の曲満載のライブ見たい!と 期待させてくれるライブでした。 インストアライブもあるとは言え、ワンマン東京公演まではあと1か月もある… はやく見たーい!
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