20140331 sonodaband Final Live@渋谷 Mt.RAINIER HALL

sonodaband Final Live@渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2月19日に解散が発表されて。 最後のライブが3月31日だなんて、そんな年度末の最後の平日に!と怒ったものの。 公式メルマガのチケット先行販売が30分で売り切れ、 自力で取れなかったことに愕然としたり。 各プレイガイドの先行販売も、一般発売も数分で売り切れ。 友達に同行させてもらえることになったものの、 11月のワンマンでは当日券も出ていたはずの会場が、 満員御礼で立見席もあり、の状態に複雑な思い。 当日は風が強い快晴。さわやかで空が青くて桜が満開。 最後まで晴れバンドの本領発揮。 ステージ全体を見渡せる、後方の席。 会場内の照明が暗くなると、無音の中、メンバーが登場… いつもの登場SEがない。 メンバーみんな黒っぽい服装。 ジャケット着てたり、ネクタイしてたり。 赤股くんの蝶ネクタイかわいい、と思ったのが唯一の和み。 無音の中、かっちりした衣装での登場、 最後のライブだという気持ちで、私はとても緊張する。 1曲目は「Shattered Love」 2曲目は私は初めてライブで聴く「No More Passion」 曲を聴いていても緊張がとけない。 セットリストはこんな感じだったんだけどね。 終演後にEncoreまでしっかり印字されて貼り出されるのもお約束。 【第1部】 Shattered Love No More Passion Spanish Ecstasy ぼくのスウィング -MC- 旅立つものたち nationalism 上海午前零時 -short MC- Tango-Fragments The Coast Session 【第2部】 Black Day 出たとこ勝負 night/games -MC- Manic Street きえてなくなりたいぼくたちのために -MC- メドレー (Trust your groove~Lad Call~Take Me To The Party) はしれ、はしれ -short MC- 火の玉 Catch The Rainbow! 【Encore】 C'est la vie Soul River -MC- 生きる Take Me To The Carnival ライブが始まってから続いていた私の緊張がやっととけたのは 6曲目の「nationalism」だった。 園田くんのソロピアノコンサートでもよく演奏される曲。 ソロだととても忙しそう。 バンドで演奏すると、ヴァイオリンがメロディを奏でて、 ギターがリズムを刻んで、曲が構築される。 園田くんがこんなに休んでいられる「nationalism」はもう最後。 1人で忙しく弾くしかないんだよ! って思ったら涙があふれた。 でも、次の「上海午前零時」で、最初のヴァイオリンでカッとテンションがあがる。 泣いてちゃだめだ、ちゃんと曲聴いて、見届けなくちゃ。 この記事を書くにあたって12月のツアー最終日@福岡を読み返していたら、 その日も、ノスタルジックな気持ちになってた自分は、 熱田くんの演奏に「未来に向かえ」と渇を入れられたかのような感覚に陥っていた。 休憩をはさんでの第2部。 おなじみの登場SE。色とりどりの衣装。ほっとする。 牧瀬さまの緑のジャケットを見て急に気づいたこと。 そうだ、私の初めてのソノダバンドのライブもこの会場だったんだ、と。 DVD「2010年5月15日のソノダバンド」のライブ。 あの時、牧瀬さまの緑のジャケット、印象的だった。 第2部は、私の緊張感もとけて、楽しく過ぎていく。 …と思いきや「Trust Your Groove」で、また涙が。 私が最初に見たソノダのライブの1曲目で、 最初に買って、繰り返し繰り返し聴いたCD「shiftrise」の1曲目。 長崎で聴けたけど、もう一回聴けて本当にうれしい。 ちなみに、ファイナルライブ演奏曲リクエストというのを 3月上旬にTwitter & Facebokで募集していて。 一人5曲までとのことで、私が選んだのは sayonara、Trust Your Groove、Black Day、デマゴーゴス、ねじれた手紙 2曲だけ聴けたなぁ。 sayonaraは、曲としては聴きたいけど、 ファイナルライブでやるにはタイトルがあんまりなので、 演奏されなくて良かったかもしれない。 「火の玉」のイントロで「最後の2曲!」と叫ぶ園田くん。 だから「Catch The Rainbow!」が最後の曲だってわかった。 お約束の「Oh!Yeah!」のコール&レスポンスは、 園田くんがメンバー全員に振る。 地声が大きいからってマイク離されちゃう熱田くん。 メタル的なシャウトのはっしー。 男らしくさわやかに叫ぶ赤股くん。 清志郎さんリスペクトの牧瀬さまは「イェーって言え~!」 「ドラムをたたきながらコーラスができない男!」と紹介されながらも 穏やかに客を煽る小山田くん。 曲の最後、赤股くんのギターのアドリブが、すっごくかっこよくて。 それに合わせるドラムもかっこよくて。 たっぷりのアドリブ。 だってこの曲が終わったら、終わっちゃうんだもん… 鳴りやまない拍手に「引っ込む時間がもったいないので、このままアンコールやります」 なんだそれ(笑) 嬉しいけどおもしろいよそれ(笑) 「Soul River」では、なぜそこで思ったのかわからないけど、 二段重ねのYAMAHAのキーボードを前に立つ園田くん見るのも最後だ、 なんて思って、また泣き。 そしたら、私の視界に熱田くんが入ってきて、またその演奏に喝を入れられ。 熱田くんで涙ひっこんでばっかり。 でもね、挨拶では泣かされたんだよ。 「最後までソノダバンドのフロントマンとして頑張ります。楽しんでいってください。」 とだけ語る姿に感動。 まだ終わってないものね。最後まで楽しまなきゃだものね。 「生きる」~「Take Me To The Carnival」での終わり方は、幸せな気分でよかった。 福岡で歌えたのが嬉しかったの思い出して、歌う。 終演後、メンバー6人が会場の出口に並んで、 全員のお客さんと握手して、お見送りしてくれた。 係の人にどんどん進むように指示されて、言葉を選んでいる暇もない。 とあるメンバーには「人生変わりました!」って言った。 真っ赤な目をしていた、とあるメンバーには「先に泣かないでよ!」と逆ギレ。 とあるメンバーには「私、また○○くんの演奏聴ける?」って聞いた。 「そうできるようにがんばります」って答えてくれた。 「20年も前の曲だけど、レコーディングしたのがついこの間のことのよう」 っておっしゃる方もいることだし。 20年前のデビューアルバムの再ミックス発売イベント開いちゃう人もいることだし。 人生ってそんなものかもしれません。 私は全然平気です。20年くらい平気で待てますから(^^) 期せずして、昨年に私の大好きなミュージシャン2人が 「20年」という言葉を発する場にいられたわけだけれど、 それだけの時間を超えて彼らを見られるのがとても幸せだった。 …でもやっぱ長かったなぁ、20年は(笑) 前言撤回。 ソノダバンドさん、気が変わって1年後に集結してもらっても誰も怒らないからね!
2010年5月15日のソノダバンド [DVD]
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2010-12-22


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20140113 Ryo Sonoda Solo Piano@Art Cafe Friends

Ryo Sonoda Solo Piano Concert@Art Cafe Friends Ebisu (1st) ミクロワルツ:0 キリコ Long Way Home Soul River lily A Journey Do (Not) Let Me Go Stray Cats (2nd) Summertime Triggar Vertigo はだかんぼうたち nationalism Still In The Mirror 産声 タンゴ組曲『銀世界』 (enc.) Billie's Bounce My Wild Irish Rose 終演後に、ピアノの上にセットリストの紙を残しておいてくれるのは、 ソノダバンドの時にセットリスト貼りだしてくれてるのと同じ趣旨なのかな。 と、その優しさに感謝しつつ。 私は初めて行く会場。 カフェの真ん中にピアノがあって、 客がぐるっと囲むのはスパイラルカフェと似ているけれど、 あそこよりも距離が近くて落ち着きもあって。 集中してじっくり聴けた。 なぜかスパイラルカフェと同様に背中側の席に座る私達。 園田くんが最初のMCで 「なんというか、四面楚歌…いや、敵じゃないですよね」 とつぶやいたのには笑ったけれど。 めちゃくちゃ暖かく取り囲んでるというのに(笑) 360度、お客さんがいるので、各方面に向かって話してくれる園田くん。 ピアノをはさんでいると、ある程度の距離はあるけれど、 私たちのテーブルの方向は椅子のすぐ背後なので、 一番近い距離の私の友人は、数十cmの距離。 こちらを向いて話そうとしてみたものの、 あまりの近さに断念して体の方向を変えてしまう。 友人は、園田くんがこちらを向いてる間は 「目をそらすもんか!」って頑張ってたのに、 むこうを向いた途端に顔を覆って照れている。 その様子がめちゃくちゃかわいくてMCそっちのけではしゃいでたら 「ちょっと笑い過ぎじゃないですか?」と振り返って怒られる(笑) ゴメンナサイ。 それにしても、カウントダウンライブで初めて聴いた新曲を こんなにすぐに、もう一度聴けた幸せ。 二度目なので、少し落ち着いて噛み締める。 Long Way Homeはたくさんの音が次々と繰り出されるのに 忙しい気持ちではなくて安らかな気持ちになる、不思議な曲。 好きだ、この曲。 Stray Catsは、昨年の春のソロコンサートで演奏した曲で、 その時はタイトル未定だったもの、とのこと。 園田くんはタイトルを「迷い猫」と説明してくれたけど、 どちらかと言うと、迷いなく、まっしぐらに走り回っているかのような、 指が鍵盤の上を走り回る曲。 いわば「猫騒動」というような印象…(笑) 20130505園田涼 "Do (Not) Let Me Go" @大阪 ザ・フェニックスホール あすのかて 【ライブレポート】ソノダバンドの園田涼、ピアノソロコンサートで見せた新たな表情 | BARKS音楽ニュース 関係ないけど、春のソロも1曲目はミクロワルツ:0だったのね。 20歳の時から毎年1曲作り続けているという「ミクロワルツ」 常に始まりの1曲、なのかもしれないな、なんて勝手なことを思ったり。 ちなみにVertigoという新曲もあり、ゴスマニ的に、ニヤニヤ。 ゴスペラーズの「Love Vertigo」の印象に引っ張られてしまってる所も あるかもだけど、Vertigoは情熱的なめまいを連想させる曲でした。 MCで、この場所でライブをやることになったきっかけについても。 昨年、お知り合いの方に連れて来てもらって、 その日にオーナーに演奏をリクエストされて急遽弾いて。 再度お呼びがかかったと思ったら、 大スクリーンで小沢征爾さんとベルリンフィルの映像とか見せてもらって 感激してるうちに「今度ライブやってね」みたいな話になった…という話。 その話、Twitterで見た!と思って遡ってみたら、 11月末に園田くんがそんなことつぶやいてた。 確かにこの会場のスクリーン! その時は、誰かのお部屋?なんてリッチなお友達…と思ってた。 バーカウンターで梅酒をオススメしてくださった 不思議なオーラの白髪の男性がオーナーさんかしら?なんて妄想したり。 そんないろいろな話と素敵な曲たちの連続で、 あっという間に本編は終了。 アンコールに応えて登場して演奏したBillie's Bounce。 これは予定してなかったのだけど、 急に弾きたくなったので、高速で弾きました、とのこと。 「では、これから予定してたアンコールの曲を」と 楽譜を並べる姿に客席、苦笑。 (さっきまで1回も楽譜見てなかったのに…) My Wild Irish Roseは、好きなアレンジのを自分で楽譜に起こした、 ってことで、珍しく、楽譜じーっと見ながら弾いてた。 たっぷり、じっくりピアノの世界に浸れて、大満足でした。 しかし、この日が終わってしまうと、 ソノダバンドもソロも今後の予定が発表されておらず…。さみしい。 帰りに友達と話していたら、みんながみんな、 出口でお見送りしてくれたご本人に 「次のライブ楽しみにしてます」だの「アルバム出してください」だの 言ってたようで、プレッシャーだったかしら(笑) でも、そう言うしかないじゃんねぇ…
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20131231 Countdown Special Live@サテンドール神戸

1st 19:00 北荘桂子(Vo)、道祖淳平(G)、萬恭隆(B)、引田裕路(Ds) 2nd 20:30 藤本一馬(G. organge pekoe)、、伊藤志宏(P) 3rd 22:00 園田涼(Pf&key,ソノダバンド)、矢追喜隆(Sax)、 4th 23:45 カウントダウン&セッション 18時入店で予約をしていたのでお店に向かうと、 外からガラス越しに見えたのは、リハ中の北荘さんと園田くん。 あら嬉しい。 グランドピアノの横にシンセ置いてる。 ツアーで着てたチェックのシャツに(Vivienne Westwood?) ジーンズに黄色のスニーカー。 そのまま外から見ていたかったけど、お店の方に 準備が遅れてるので30分くらいしてからまた来るようにと 言われたので、ちょっとお茶してから会場へ。 ステージ向かって右側の最前列のテーブルに座らせていただいた。 ピアノは左側なので手元は見えないけれど、 落ち着いてじっと様子を見つめられる良い席。 1stステージの半ばで園田くんが紹介されて登場。 北荘さんは、園田くんに語りかけながら バンドのことや、彼がまだ学生の時に会った事がある、 という話をして園田くんを紹介。 語りかけられたので返事したそうなんだけど園田くん用のマイクがない。 スタッフさんにジェスチャーをして訴えるも伝わらなかった様子。 結局、地声でちょっとしゃべって曲へ。 そのスタッフさんに訴える寂しそうな顔が かわいらしくて可笑しくて…ごめんなさい、笑って。 北荘さんに「自分のステージの余力を残しといてね? 涼くんのキレイな指が傷まないように…」 と言われながら、3~4曲、ピアノ弾いたり、シンセ弾いたり。 満喫♪ 2ndの藤本さんと伊藤さんのステージも 聴いてて気持ちよくてウイスキーが進む進む(笑) 超絶プレイヤーが2人で目の前で…なんて贅沢。 そういうわけで3rdが始まる前に結構いい感じになってしまっている私。 そして、園田くんと矢追さんが登場。 1曲目は矢追さんのオリジナル曲。 園田くんのピアノと矢追さんのソプラノサックス。 彼はとっても優しい演奏をする方なのですね。 サックスって時々ちょっとキツく感じることがあるんだけど、 まったくそういうことがなくてすごく心地よかった。 そして2曲目は…キリコ! 嬉しくてちょっと声あげちゃいました。 その後、 Take off to the sky(矢追さん曲) 素晴らしき朝帰り(ソノダバンド) Yesterday(The Beatles) 光、透明、または情熱(ソノダバンド) NAZO(ソノダバンド) やさしく(矢追さん曲) Not alone(矢追さん曲) long way home(園田くん曲) journey(園田くん曲) 矢追さんはソプラノサックスとウクレレとスチールパンを使い分ける。 「やさしく」はYou Tubeに上がってたので、さっきもう一度聴き入ってしまった。 名渡山遼くんとのウクレレデュオバージョンが 次のアルバムに入るってブログに書いてあった! ソノダバンド曲が多かったのが印象的でした。 聴きなれたバージョンとは違うアレンジが新鮮。 こないだのツアーで初お披露目だった「NAZO」が まさか、もう違うバージョンで聴けちゃうとは思わなかった。 最後の2曲の新曲は、美しいメロディの、優しい優しい曲でした。 矢追さんの優しいサックスとぴったり。 こうやって演奏曲を振り返ると、美しいステージだったのだけど。 合間になかなかの破壊力を持った園田くんのMCがありまして。 サテンドールは、出演者も客席の間を歩いていかないと トイレに行けない構造。 行きづらいと感じた園田くんは、自分の出番前に コンビニでトイレを借りようと会場の外に出て行ったけど 故障中やら使用中で3軒も回ってしまったという。 …なんでそんな話したんでしょうね(笑) ちなみにピアノの伊藤さんは カウントダウン後にステージに呼び込まれた直後に 「ちょっとトイレ…」と言って消えていきましたよ。漢。 その間、藤本さんが話をつないでいるのが微笑ましく。 そうそう、流れが飛んでしまったけど、 園田くんと矢追さんのステージが終わると 年越しカウントダウンで、ステージにみんな登場。 「2013年はどんな年でしたか」との問い。 「楽天の田中投手の記録が素晴らしかったですよねぇ」 第一声に答えた園田くん… その後、バンドやソロの話も出てきたけど、一番がそれでいいのか。。。 観客にはクラッカーが配られ、進行の方が時報に合わせて合図を… そういう時って、普通、カウントダウンですよねぇ? ところが進行の方「1,2,3,4…」ってカウントアップを始める(笑) え?どの数字を言った所で年越しなの?って わからなくなっているうちに年越し(笑) しかもカウントダウンの前後はステージ上に人が多くて 私の位置から園田くんの姿がまったく見えなくなるという(笑)(笑)(笑)← まぁ色々ありましたが楽しい年越しでしたよ! 年越し後セッションは、ピアノが伊藤さんでシンセが園田くん。 ピアノの椅子を仲良く2人で分け合って。 伊藤さんは後ろから肩を抱いたり、曲の途中で突然シンセに手を出してみたり、 スリリングなセッションが非常に楽しかったです。 終演後は「今年もよろしくお願いします!」って 園田くんに声をかけ、生田神社に初詣。 始発の新幹線で爆睡しながら「素晴らしき朝帰り」。 「進行方向左手に富士山が見えます」っていう車内アナウンスで目が覚める。 このうえないエネルギーを得た2014年の幕開け。
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20131221sonodaband Live Tour 2013 「巡」@Gate’s 7

sonodaband Live Tour 2013 ~from north to south~ 「巡」@Gate’s 7 朝、友達と一緒に長崎から福岡へ長距離バスで移動。 天気の変動が激しい。 雨が降ったり晴れたり、福岡空港近くを過ぎる頃には豪雨と雷。 天神あたりに入ると雪?アラレ?ころころしたものが降っている… 当日は飛行機もダイヤが乱れて、大変だったとか。 そんな嵐の中でのツアー最終日。 終演後に園田くんが思わずTwitterで 「アメリカツアーを思い出すくらいの熱狂の夜」と評したライブ。 最初のMCをしようとした時点で拍手が鳴り止まないほどの盛り上がり。 福岡アツイ。 ライブはじめのMCでは、福岡については 中洲以外よく知らないので…ということで Yahoo!検索の「福岡といえば」の上位5位までを 各メンバーに当てさせるという企画を準備してきた園田くん。 あぁ、えらいよ、リーダー、そういうご当地ネタ… どっかできいた気がするけど…大切だよ…(笑) ちなみに今Yahoo!で検索してみたら「gooランキング」出てきまして。 園田くんも「gooランキング」見たって言ってました。 博多ラーメン、ホークス、明太子、Yahoo!JAPANドーム、大宰府。 これね、↑確かにこのとおり書いてあったんだけど。 いまネーミングライツで「ヤフオクドーム」に変わってるじゃない? 「4位はYahoo!JAPANドームです!」って誇らしげに言った後に 客席から突っ込まれてフリーズしてしまった園田くんの姿とかね。 3位を当てさせようとした熱田くんに「食べ物でしょ」と言われ 「うん…しぼりこみにかかるなよ」と 思わず素直に認めちゃって消え入るようにつぶやいたりとかね。 園田マニア的みどころ。 うどんの国からやってきたギターヒーローに、 ラーメンに対して敵対心はないのかの問い。 同じヌードル界のものとはいえ、敵対心はないそうです。 このやりとりもどこかで聞きましたけど(笑) この日は小山田くんのMCが。 カレーを食べ続けて85日、という話から 大盛りとかトッピングとかしちゃうタイプ?と他のメンバーに問う。 唐突な質問にちょっとみんなキョトンとしつつ、 「熱田は必ず大盛りだよね…」とかひとしきり話すと、 小山田くんからまさかのまとめ。 「次のセクションは昨日までのセットリストに一曲追加されてて  大盛りサービス的なお得感!」 会場大拍手! その盛り上がりにメンバーのテンションが上がってしまったのか、 直後の「上陸セヨ」のテンポ速すぎ! あまりの速さに園田くんまで笑いながら弾いてた… そして最終日大盛りサービスの一曲「Nationaism」から 「Royal Straight Flush」 テンション上がっちゃって、椅子に座ってるのに汗が噴き出す私。 そして熱田くんがテーマソング3曲のコーナーの前のMCを。 ここがやたら丁寧なので「からみづらい」だの 「フランス料理のウェイターみたい」だの園田くんがつっこむ。 「ごめんなさい、育ちがいいもので」と返す熱田くん。 園田くん、これがおもしろいからここを熱田くんにやらせるのかしら… 渋谷でも長崎でも熱田くんだった… このセクションのあとは、 赤股くんのコール&レスポンス煽りで「上海午前零時」から立てた! やったー!楽しいー!…んだけど、この会場、ステージ低めなので 立ち上がるとステージほとんど見えないのよね(笑) まぁいいや!踊っちゃえ~!と 時々、人と人の合間からステージを覗き見しつつ楽しみました。 そしてこの日もダブルアンコール! …が、最初に園田くんが出てきて、その後、誰も出てこない。 メンバーにハメられてステージにひとり。 困りつつ「ソロ?今、頭がバンドモードなんだけど。えーと何やろう」 (客席から「雪の子ども!」の声) 頭が真っ白でもう思いつかないようで、苦笑いしつつ 「じゃぁ、それやります…」と。 リクエストした後ろの席の人に拍手した! 幻の0枚目に入っているというソノダバンド唯一のクリスマスソング。 急な展開に驚きつつもバンドの表情からソロの表情に変わる様子、 「サンタが街にやってくる」とか「ジングルベル」とか織り込むアレンジ、 曲が終わってメンバーが出てくるとほっとバンドの顔に戻ってはしゃぐ姿… 見守りつつ、あぁぁ、ソロもいいけど やっぱりバンドあってこそよね…とぐっとくる。 そしてメンバーが揃ったところで、客席にリクエストを募る。 園田くんが「そんなに覚えられない」って言うくらい声が上がる。 「いっぱい出たけど、PartyかCarnivalで終わるのがいいかな…  どっちがいいですか」の問いに客席「両方!!」 笑いながらも「実はもう両方やる気でいるけどね」と もう客席のなすがままの園田くん。 さっさとTake Me To The Partyのリズムを叩き始める小山田くん。 「そっちから?なに勝手に決めてんの」と笑いつつ演奏が始まる。 熱田くんと園田くんがかけあうとこで、ジングルベルのメロディ。 これは「2010年12月25日の…」のDVDと同じ! トナカイのツノやサンタ帽を思い出してニヤニヤしつつ、 あの日は当時つきあっていたあの人を連れて行ったなぁと ちょっと切なくなりつつ。 そんな私のノスタルジーを破壊するように、 のけぞってバイオリンを引き続ける熱田くん。 歌い手に例えるならシャウトしているようだった。 未来に向かえと渇を入れられたかのような一瞬だった。 単なる偶然だろうけれど。 そして、Take Me To The Carnival。 目の前でピアノソロ。やばい!すごい!かっこいい! ピアノとドラムのバトル。あたしもう倒れそう。 さらに。 客席の自然発生的な歌声に気づいた園田くんが 「赤股、歌って!」と言って、 自分も一緒に歌い出したあのシーンを永遠に脳内に保管しておきたい。 この曲、ライブで何回か聴いているけど、 CDに客の歌声的なものが入っているのにライブでは煽ったりしないのが ゴスマニア的には不思議で。 初めて歌えたの嬉しかった!楽しかった! そうだね、煽られなくても勝手に歌っちゃえばいいんだ! 貼りだされたセットリストを見て、3曲のダブルアンコールを改めて噛み締める。 ソノダバンド史上の、伝説になるような盛り上がりだったけれど。 これからも、もっともっとこれを上回るすごい伝説を作り続けてもらわなきゃ困る。 まだまだ序章にちがいない。きっと。
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20131220 sonodaband Live Tour 2013 「巡」@DRUM Be-7

sonodaband Live Tour 2013 ~from north to south~ 「巡」@DRUM Be-7 長崎。ツアー最終日の前日。 初めてワンマンをやる都市。だそうです。 でも最初のMCからすごくリラックスした感じ。 ここまでのツアーの好調な勢いの噂を聞いていたから納得だけれども。 長崎で初ワンマンということで、 Yahoo!検索の「長崎といえば」の上位5位までを 赤股くんに当てさせるという企画を準備してきた園田くん。 あぁ、えらいよ、リーダー、そういうご当地ネタ大切だよ(涙) ちなみに今Yahoo!で検索してみたら「gooランキング」出てきまして。 ちゃんぽん、ハウステンボス、カステラ、皿うどん、グラバー園。 うん、このランキングだった気がする。 はっしーに耳打ちされながら4位まではちゃんと当ててた気がする。 うどんの国からやってきたギターヒーローに、 ちゃんぽんに対して敵対心はないのかの問い。 同じヌードル界のものとはいえ、価格帯もだいぶ違うし、敵対心はないそうです。 ご当地ネタと言えば、はっしーも披露。 小さい頃に長崎に旅行に来た時に、 手品を見られることで有名な喫茶店に行ったけど 満席で入れなくて店の前でシクシク泣いてたら 「諦めない君の心が届いたんだよ」って入れてもらえたとか。 一生懸命仕込んできた人もいるかと思えば 天然でこんなネタを持っているあたりはさすがはっしー… ここで牧瀬くんと小山田くんが「オリーブの首飾り」鳴らしたと思ったら、 あとで園田くんまで「光、透明、または情熱」の 最初のピアノソロに「オリーブの首飾り」織り込んだりとか。 ちょっと笑っちゃったけど、ほれぼれ。 とにかくこの日MC面白かったんだけど、演奏も、とにかく熱かった。 最初にちょっと笑わせながらも「光、透明…」は美しかったし、 ビートのある曲では、鍵盤壊れちゃうんじゃないかと思うくらい 園田くんの演奏は激しかった。 「The Coast Session」のあとだったか、 汗で鍵盤すべりそう、とつぶやいてたくらいに汗だく。 「night/games」は園田くんと牧瀬くん、一緒にぴょんぴょん飛んでた。 牧瀬くんと言えば。この日はMCも切れ味鋭く。 東京ドームでポール・マッカートニーを見た話から。 「ポールを見て元気をもらったので…僕達も今日のライブで皆さんに…  カバンに入りきらないくらいの元気を…5000万円分くらい…!  では「上海午前零時」」 まさかの時事ダジャレ…?どんな上海ですか…(笑) 本編が、Soul River~生きる、で終わるのは幸せ気分でいいなぁ。 そしてアンコール。夜明けの唄、火の玉。 ここまではこれまでのツアーのだいたいのとこと同じ。 鳴り止まない拍手にダブルアンコールで再登場。 園田くんがお客さんを座らせて話し始める。 さて何をやろうか… 広島でのダブルアンコールで、客席からのリクエストに 応えてみたら盛り上がったので、 リクエストくれたら応えるかもしれない(笑)と言うと、 客席から3曲ほどリクエストが。 その中に「Trust your groove」があり。 私が最初に見たソノダのライブの1曲目で、 最初に買ったCD「shiftrise」の1曲目。 あぁぁ、今のソノダバンドが演奏するこの曲聴きたい!!! …と内心盛り上がってたら、 「Trust your groove」はシンセの音色つくってないからダメ、 じゃぁ残りの2曲のどちらかを…と進めようとする園田くん。 えぇぇ残念、、、と思っていたら。 「今つくればいいやん」と赤股くんが無茶ぶり。 小山田くんも「ここでTrustって流れでしょ」とダメおし。 しばらく渋っていた園田くんもあきらめて苦笑いしながら 「今それっぽい音探すから…ちょっと話つないどいてよ!」 ばんざーいっ!!! そして、そんなこと言いながらめっちゃ素敵な演奏聴かせてくれたよっ! 私も、きっと向こうも緊張していた、2010年5月15日を思い出しながら。 嘘みたいだなぁ。あの時から演奏は見事だったけれど。 まさにGroove、そう、Grooveが増している。 私ハマりだそうとは思ったけれど、まさか3年半後に長崎で聴くとは(笑) 「今の曲はshiftriseというアルバムに入ってるので  物販で5000万円分買ってってくださーい!」と最後に締める牧瀬さま。 ライブ中に「お辞儀の角度に定評がある」と散々いじられた 熱田くんに、最後にお辞儀をさせる牧瀬さま。 切れ味最高でした。
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20131202&1203 Julie 「Remember The Girl」リリース記念LIVE

Julie 「Remember The Girl」リリース記念LIVE@渋谷Last Waltz 【出演】Julie(Vo)、笠原雄次(Ds)、足土貴英(B)、赤股賢二郎(Gt)、園田涼(Key) 園田くんと赤股くんがサポートということでいってきました! ギター満喫!キーボードも満喫! Julieさんのこと、知らなかったんだけど、 少し低めの声がセクシーで、特にロックバラードが似合う感じ。 2daysのライブ、最初は1日だけのつもりだったけど、 私好みのボーカリストだったので、もう1日、当日券で。 JulieさんにはCDにサインしてもらった! 「すっごくかっこよくて素敵でした~!」って言ったら 「えぇ~、私そんなすごい人じゃないから…!」って、 控えめというかなんというか。さっぱりナチュラルな方。 ちなみに、彼女の歌は、CDでもライブの迫力に負けない。 CDを聴いてライブの余韻に浸っています。 セトリは2日間ほぼ同じだったような気がする。 ギターソロはもちろん、キーボードソロも多くて、 ソノダバンドマニア的にはとても満足です。 あと、園田くんはコーラスにも忙しそうでした。 私、低めの女声の上に男声コーラスが入るの大好きなんだけど ライブの2曲目がそんなコーラス満載で興奮! 調べたら「Black Sheep」っていう1stアルバムに入ってる曲だった。 あとはねぇ。本編最後の曲だっけなぁ。 赤股くんのギターソロ、めっちゃえろかった! あんなに爽やかさとえろさの同居してる人って他にいないよなぁ… なんかねぇ、Julieさんのボーカルの影響なのか、 見慣れてる2人も、いつもよりも演奏に色気が増している気がして。 2日目の私の席は、2列目のど真ん中で、しかも1列目の人がいなかったので、 コーラスしてるときとか、むむむって弾いてるときとか…ドキドキ。 「Wild is the wind」のキーボードソロなんか特にセクシーな雰囲気。 2日目、途中でJulieさんが皮ジャケット脱いで白のノースリーブになったら なんか全員の演奏のテンションが上がった気がした(笑) ぴったりめのジャケットみたいで、なかなか脱げなくて もぞもぞしてたのがまた…客席の私だってドキドキしたもの。 Julieさんの歌はもちろん、バンドとしてとっても楽しそうで素敵でした。 「Love's Gone Bad」で、足土さんと赤股くんと園田くんが 合わせてぴょこぴょこ飛んでたのが印象的。 2日目のアンコールで登場したとき、園田くんが にこっ!と笑顔浮かべたのが忘れられない。 4日連続で演奏を拝聴しました。ごちそうさまでした。 ライブとは関係ないんだけど、1日目のおまけエピソード。 開演間近の到着だったので、空席は数少なく。 会場の後ろのほうで、近くの男性に 「ここ空いてますか?」と聞いてから着席。 なんか業界人オーラのある方だなぁと思いつつ。 終演後にその男性が園田くんと話しているのを 友達とぼんやり見ていたら、園田くんに 「こちら、ハービー山口さん」と紹介していただく(笑) ソノダバンドの「疾走」の写真家さんだぁ…! とりあえず握手していただく。 うーん、東京ってすごいなぁ。
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20131201 園田涼 夜のカフェライブ@Spiral Cafe

この日は、即興いっぱいやります!とご本人からTwitterでの予告。 9月11月の2回はカバー曲だったりソロアルバムに入ってる曲だったり、 だったので、だいぶ趣向が違うのかしら。とドキドキ。 そうやって待っている中、登場した園田くんが弾き始めたのは… 「Englishman In New York」 きゃー、この曲大好き! 前にソノダバンドおめかしナイト@STBで、ピアノとベースとドラムだけでやったのっ! あれも良かったけど、ピアノソロも素敵だったぁ… 弾き終えて、園田くんからおはなし。 ちょっと遠かったのと、この日は手メガホンをやってくれなかったので よく聞こえなかったんだけど、 「ツアー中で曲を作ったりもできないので…  それならこの場で作ってしまえばいいじゃないか!  ということで何曲か即興でやります!」 って感じの話だったような。 自分でもどうなるかが楽しみなので録音します、と 足元にICレコーダーを置く。 即興、と言っても、世界が完成されちゃってるもんだから、 周りで聴いてる人には、ホント?って感じなのよね。 弾き始める前に「即興やります」って宣言したのと 次の左手はここかな?いやここ?って感じで 一瞬のうちに手が動いてるのを見て、 そうかぁ、本当に即興なんだなぁ…と思った次第。 「Tango-Fragments」や「キリコ」、 関西のテレビドラマのために書き下ろした曲、 (カナ先生の出産シーンの曲だって言ってたのを覚えている…  どういうドラマなんだ…) ソノダバンドの「雪の子ども」も。 この曲は、私たぶん一回しか聴いたことない。 調べたら、2011年12月の赤坂BLITZでした。 そうそう、2ndの最後にあと一曲何を弾こうか悩んでいる園田くんに お客さんから「カシオ!」のリクエスト。 見事採用されて「You are so boring!」を。 リクエストしたご本人、感激してましたよ。 私も便乗して感激。 アンコールでは12月ということで「White Christmas」 ワインいただきながら、うっとりでした。 いつもベタぼめすぎてなんだか悔しいので、 ピアノに置いてた腕時計を完全に忘れて帰りそうになってた 天然エピソードを記しておきます。 思わず「忘れてますよ…」って声かけちゃった(笑)
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20131130sonodaband Live Tour 2013「巡」@渋谷

sonodaband Live Tour 2013 ~from north to south~ 「巡」      @Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 【ネタバレしてるのでお嫌な方は見ないでね!!!】 私が初めてソノダバンドを見たのは2010年5月のこの会場。 3年半も経ったのだなぁ…としみじみしつつ、 ふかふかの椅子でビールをいただきながら開演待ち。 初めて見たときは少し緊張気味で初々しいなぁ、なんて思ってたんだけど、 いまや演奏中のアイコンタクトなんかににじむバンド感にうきうき。 この日は牧瀬くん前の2列目という素晴らしい位置で。 牧瀬くんのベースプレイを満喫しつつ、 意外と私の真正面の位置での演奏も多かった熱田くんの目ヂカラを満喫しつつ、 園田くんの笑顔と頭ぶんぶん髪の毛さらさらを満喫しつつ。 セットリストは、仙台と同じ+アンコールに「C'est la vie」 この日の園田くんは、はりきり気味だったのかしら… 冒頭の3曲終わったところのMCで既に息切れしていたり、 「上陸セヨ」のテンポが速くて、演奏後に熱田くんから苦情が出たり。 私、この曲大好きでいつもテンション上がっちゃって もはやステージを見てなかったりするので気づかなかったのだけど、 友達の話によると、演奏中のメンバーの表情が 相当苦しげでおもしろかったらしいです。 この日は牧瀬さまのMCが聞けました…! ポール・マッカートニーのライブを見に行った話。 お召し物がポールTシャツで、もうその想いはびんびんと伝わってくる(^^) ポールがまた日本に来てくれるようにこの曲を!と「上陸セヨ」 この話で園田くんも想いをこめてテンポあがっちゃったのかしら。 小山田くんが「この曲の前に園田くんのテンション上がる話はやめよう」って(笑) テーマ曲コーナー前のMCは熱田くんだったのだけど。 煽りの役目がないとだいぶ印象が違うのね、彼は… 「もうちょっとマイクを口に近づけて…」と 園田くんに3回くらい言われてた(笑) なぜか腕が下にさがってしまうんだもの。 メンバーもそんな熱田くんに物足りなさを感じたのか 赤股くんMCの時に、 「これから皆さんを煽るんですが、別会場での熱田くんの煽りがしつこくて…」 と笑いをとったあげく、今日もやってよ、ってことになって 熱田くんの「小せぇぇ~」煽りが聞けました(笑) 私ったら、これにテンション上がりすぎて、 周りよりワンテンポ早く立ち上がっちゃって恥ずかしかった… いいんだ、いいんだ、楽しかったから良いのだ! ツアーも半ば、7本目だったそうだけど、 この日の本当に楽しそうなメンバーの様子に、 いい感じで旅できている様子が表れてた気がしました。 アンコールに元気に走って出てくる園田くん。 走って出ようってみんなに言ったのに、 他のメンバーがついてきてくれなかったらしい。。。 リーダー。。。 そして赤股くんとはっしーが客席に手を振って 大歓声をもらうのをちょっとうらやましそうに見つつ、 「これからバラードやろうとしてるんだけど」と怒る。 リーダー。。。 うん、いいバンドだよ!リーダー!(笑)
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1126sonodaband Live Tour 2013 「巡」@Tokuzo

【曲目や演出、ネタバレしてるのでお嫌な方は見ないでね!】 sonodaband Live Tour 2013 ~from north to south~「巡」 あまりにも仙台公演が楽しかったので、急遽参加を決めた名古屋公演。 会場アクセスを調べようとTokuzoを検索すると 「朝5時まで呑めます!」みたいなキャッチコピーが いちばんに目について、本当にここでいいんだよね…と不安になるほど。 園田くんもそのことを冒頭のMCで話題にしていました。 今池は不思議な街。 表通りはオフィス街なんだけど、急に巨大なパチンコ屋があったり、 細い道に入ると歓楽街、というあたりが横浜の関内に似てるかも。 そんな街にある会場は、ほどよい広さでアットホームな空間。 ドリンクもフードメニューも盛りだくさんで ハイボールは濃い目でおいしかったし、よいハコでした。 セトリは仙台と大半は同じ。 ダブルアンコールで「C'est la vie」やってくれたのと、 「出たとこ勝負」に代わって「The Coast Session」♪ これどっちも好きな曲だから入れかわっても嬉しい。 この日「The Coast Session」を演奏し終えると 園田くんは「今ツアーの中で一番、男気MAXの演奏だったよね」と メンバーを見て笑い、照れ隠しのように 「さっき天むす食べたからかな…」とつぶやく。 この時の、思わず「今の演奏さぁ~!!!」って メンバーに語りかけちゃったような雰囲気がなんだか微笑ましくて。 園田くんって、きちんとMCしようと思ってくれてるゆえなんだろうけど、 お客さんにまっすぐ向かいすぎちゃってるように感じることが 今まではあって。 その気持ちは嬉しいものなんだけど、 【園田くん1人 対 客席】という感じが少し違和感で。 全体的に話を進行するのは園田くんがやるにしても、 MCの時も【バンド 対 客席】っていう感じになったらいいのに… と個人的に思ってたの。 この「男気MAX」発言の瞬間が、その願望がかなった感じがした。 実質、この部分では園田くんしかしゃべってないのは いつもと変わらないんだけどね。そんな空気になった気がしたの。 今回のツアーはMCを園田くん以外も担当しているのもあって そういう感じが出てきているのかな。 MCにチャチャ入れるのを見てるのが楽しい(^^) この日のMC係、まずは小山田くん。 「悲しい太陽」が終わって、少し息を切らしながら。 今日はカレーを食べ続けて60日目の記念すべき日、という話から その思いをこめて次の曲をやります!と(笑) どんなやねん!という客席の思いを代弁するように 「俺らはどういう気持ちでやればいいの?」と園田くん。 小山田くんの「60日おめでとうの気持ちで…」の言葉にかぶせるように 「上陸セヨ」のイントロのピアノを弾き始める。 苦笑しながら叩き始める小山田くん。 そして赤股くんが「テーマ曲コーナー」(だっけ?)前のMC。 「Lisette」「光、透明、または情熱」「NAZO(仮)」 はっしーや園田くんに話を振りながら。安定のMC(^^) この3曲が終わると、はっしーが話し始める。 客席の椅子が、なぜか小学校にあるような木の椅子であることに触れ、 「思い出しますね…あの頃は良かった…  バレンタインの日には机にチョコが積んであって…  走るのも速かったんですよ…」 唐突に思い出話が始まり、園田くんが「故郷」をBGMに奏でる。 こんな、しっとりしんみりとした空気から、 「盛り上がってますかー」「みゃー」 というコール&レスポンスを要求して空気を変えるはっしーは天才(笑) 仙台公演では1時間40分くらいで終わったのだけど、この日は2時間! ダブルアンコールがあったせいか、 アットホームな会場でのんびりした空気のせいか。 もちろん仙台も楽しかったけど、関西3days公演を終えて、 名古屋は一層よい雰囲気のライブになってました。 それにしても。MCも良くなってて、男気MAXでも、 演奏には乱れがないのが彼らのすごいトコなんだよなぁ、としみじみ。
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20131110 sonodaband Live Tour 2013「巡」@仙台darwin

【曲目や演出、ネタバレしてるのでお嫌な方は見ないでね!】 sonodaband Live Tour 2013 ~from north to south~「巡」 11月10日、日曜日。 私は前日に一関でライブを見て、仙台に一泊して迎える。 せっかくなので、午前中は伊達政宗が葬られている瑞鳳殿を お散歩したりして仙台を満喫しつつ、darwinへ。 今回のツアー、初日の札幌公演に続いて2日目が仙台。 もちろん、私はこの日が初。 会場には椅子が並んでいる。 たまたま空いていたキーボード前の席を確保。 メンバーの衣装が、みんなどこかにえんじ色が入っていて 揃え方がオサレだわぁ、と思っていたら、 最初のMCで園田くんから解説が。 初日の札幌とは違う衣装だそうで、 日本一を祝して楽天のユニホームをイメージして、とのこと! 園田くんは、えんじの花柄のシャツに白いパンツ。赤い靴下。 はっしーは、えんじのスカーフ(暑かったのか、途中で取ってた(^^;) 赤股くんは、長袖の赤いシャツ。暑いけど脱げない…って言ってた。 小山田くんは、赤のチェックのシャツに緑のパンツで、 夏のユニフォームをイメージして…と言ってた。 野球に疎いんでよくわからなかったんだけど、 調べてみたら↓こういうことだったのね。 夏季着用企画ユニフォーム【TOHOKU GREEN】を発表! そうそう、いつもMCは園田くんがやっているのだけど、 この日は、赤股くん、はっしー、熱田くんが! いいわねぇ、こういう新機軸。 とくに熱田くんがもう最高で(笑) 客席に向かって普通のトーンで「楽しんでますか」「いえー」 するといきなり「声が小せぇぇ~!」と叫ぶ!煽る! 他のメンバー爆笑。 何回か「まだ小せぇ!」とかコール&レスポンスしたかと思うと 「上海午前零時っ!」って叫ぶ! 勢いでここまで座ってた客席が立ち上がる! ---- はしれ、はしれ Reflections Flying Express II ぼくのスウィング float 悲しい太陽 上陸セヨ Royal Straight Flush Lisette 光、透明、または情熱 NAZO(仮) 上海午前零時 night / games 出たとこ勝負 Soul River 生きる -enc- 夜明けの唄 火の玉 ---- 今になって振り返ると、立ち上がったのは上海からだから そんなに立って見てはいないんだなぁ… 「夜明けの唄」では、一旦座ったし。 でも終わったときは汗だくで、そのまま電車乗るのが 憚られるくらいだった記憶。 「夜明けの唄」は11月1日に小林幸子さんとやったライブで ソノダバンドがインストでやった岩谷時子さんの曲。 チェロがめっちゃかっこよい曲で、また聴けて嬉しかった。 セットリストについては、札幌では多少曲順が入れ替わってるのと、 「出たとこ勝負」がなくて「The Coast Session」やったらしいです。 これからどうなるのかなぁ♪ どの曲だったか、演奏中に熱田くんと牧瀬くんの目ヂカラ対決おがみました。 今回は上手側に赤股くん、真ん中にドラム、下手側に牧瀬くんなので、 熱田くんと牧瀬くんの対決が私のいた側で見れたのです。 何よりも、鍵盤弾きながら、ニコニコと会場を見渡す 園田くんの様子が、幸せそうで、忘れられず。 たぶん楽しすぎて「生きる」のワイパー煽り、忘れてた(笑) ソノダバンド、今までもツアーごとに一段ずつ階段上ってたところを 今回は二段とばしで上った感じ。 楽しいよなぁ、こういうバンドを見ていられるのって。
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20131105 Colored Jam Session@Live&Bar Colored Jam

「さっき決まったのですが…」という ライブ前日の夜の園田くんのTweetを見て行ってみた。 お店のサイトを見てみると 【ホスト】 園田涼(key)勢喜遊(ds)AKIRA(ba) ☆オールジャンルのJamSession。ジャンルを気にせず気楽にジャムしたい方は是非! セッションライブなんて行ったことないや… と、ちょっと迷ったけど、まぁTwitterで告知してるんだし、 観客も行っていいんだよね、とちょっとドキドキしながら。 お店に入るなり「こんばんは、ありがとうございます!」と 園田くんに歓迎していただけるというサービスが! 違います。偶然通りかかったので挨拶できただけです。 その笑顔にほっとする。 演奏が始まるまで落ち着かないのでとりあえずビール。 近くに座っている方から「何を弾くんですか」 「(楽器もってないから)ボーカル?」なんて 聞かれるのは初めての体験で、楽器も近すぎて、 落ち着かなくてビール4杯も飲んでしまいました 笑 ホストバンドメンバーを軸に、 AKIRAさんが指名した人が入れかわり立ちかわり演奏。 初めまして、なんて言いながら 「この曲いける?」なんて合わせていっちゃうのね。 それぞれの演奏者がすごいのもあるんだろうけど、 AKIRAさんの仲人の仕方がかっこよくて惚れ惚れ。 Feel Like Making Love、What's Going On、Two of us… なんておなじみの曲もあり。 AKIRAさんが「そのてぃがいるからやろう!」って言って Spainも聴けた♪ 私みたいなのが園田くんすごい!って言ってるのはいつものこととして、 さっきステージですごいギター奏でてた人が 次の曲では「園田さんすごいっすねぇ、いやぁすごい」って のけぞって演奏聴いてるっていうのになんだかニヤニヤ。 そのギタリストさんに、 私が園田くんのファンなので見に来たと話すと、 どうやってこんなすごいミュージシャンに出会うんですか? と聞かれる。 ゴスペラーズとか明石さんとかがきっかけで…と言ったら、 ギタリストさん「やっぱ明石さん時代のB'z最高っすよねぇ」 あら、お若く見えるけど同世代?なんて 演奏準備している園田くんそっちのけで盛り上がったり。 帰り際に「楽しすぎてビール4杯も飲んじゃった~!」って 園田くんに言ったら「僕も4杯飲みました」って(笑) AKIRAさんと昔に一緒にバンドしてたこともあるとかで、 リラックスしてとっても楽しそうでした(^^)
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20131102 園田涼 夜のカフェライブ@Spiral Cafe

9月以来、2回目のカフェライブ。 前日の小林幸子&ソノダバンドの余韻に浸りつつ、 また園田くんの演奏を聴ける幸せに包まれて表参道へ。 ピアノの背中側の席。 表情が見えない分、どっぷり浸って聴けたのかもしれない。 弾き終わって鍵盤から手を離した瞬間の指の先まで 曲の世界を表現している感じがした。 まぁ、たまに、背中広いなぁ、なんて思って 曲の世界から外れてみたりもしたけれど。 ピアノに置かれたセトリを覗きにいったら、 うぉっ手書き!「Soul」って略しすぎっ! …なんて驚きつつ撮影してきた(^^) 1st Cubano Chant【Ray Bryant】 Three Circles キリコ Soul River Spotlight La Fiesta【Chick Corea】 2nd La Muerte del Angel(天使の死)【PIAZZOLLA】 lily はだかんぼうたち Still In The Mirrer Romance nationalism We're all alone【Boz Scaggs】 encore prelude#3【Gershwin】 前回よりカバー曲を多目にしてみた、とのこと。 それにしてもカフェで天使の死が聴けるとは…。 まぁよく指が動くなぁとぼんやり見つめてしまった。 Cubano Chantも最初からかっこよかったなぁ。 マイクなしの地声、でのMCもありまして。 江國香織さんの小説に「ソノダバンド」が出てきたので お礼の手紙と、インスパイアされてできた曲の 録音と楽譜を送ったそうで。 そうしたら「この曲を【はだかんぼうたち】というタイトルにしてください」 というお返事をいただいて…というエピソード。 そういえば、9月のカフェライブの時は 「はだかんぼうたち」は仮タイトルだと言ってた気がする。 晴れて正式タイトルになったのね。 「Romance」は、もうなんども聴いてるのに、ものすごく沁みたの。 人生振り返っちゃったの。 ロマンスなんて、過去のものになっちゃった… また味わえることなんてあるのかしら…なんて。 「Still In The Mirrer」から続いたのでどっぷり浸っちゃったのかしら。 さらには次の「nationalism」でバッと空気が変わるのが また心地よく。 昼間、親戚と会ってて 「おじいちゃんと誰々は似てるね」なんて話をしたりして 子供みたいな素直な気持ちになっていたせいなのか、 疲れた体にマッカランのハイボールが染み入ってしまったのか、 本当に本当に幸せな気持ちになっちゃってねぇ。 帰り際に、出口近くの園田くんと同じテーブルにいた カフェライブ企画担当の方に 「幸せでした!またやってください!」ってお願いする始末(笑) そんな夢のようなライブの途中で、日本シリーズの試合経過や、 楽天の社員さんは仙台に総動員されてるという プチ情報が入ってくる不思議。 (園田くんが試合経過が気になって客席に尋ね、  楽天に勤めてる友達が今日は来てくれるはずだったのに…とこぼす) 前回のカフェライブもそうだったけど、 友達と飲んで食べて笑っているうちにライブが始まって、 終わったらそのまま、また飲んで食べて、 たっぷり幸せ共有できるのがとても楽しい。 お店の出口あたりのテーブルで 演奏終わってビールぐびぐびっとしてる園田くんに 挨拶できたりするのも楽しい。 友達が誕生日プレゼントだと言って「きのこの山」を渡すと 「何か思い出しますよね…」と受け取って いきなり開封して食べ始めたのには驚いたけれど(笑) とてもおなかが空いてらしたようです。。。 きのこの山をもぐもぐ食べる園田さまを横で眺めるという 貴重な体験をさせていただきました。 翌日、昼12時に三木で演奏するというスケジュールだったそうで つまりは相当早起きしなきゃいけなかったようなのに 取り囲んでわーわー騒いでごめんなさい。 とっても楽しかったです。
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1101小林幸子&ソノダバンド LIVE ~岩谷時子を歌う @横浜赤レンガ倉庫ホール

まぁ、小林幸子さんの迫力は想像以上。 本当にすごいショウを見た! 30代の私は知らない曲も多かったのだけど、 言葉をしっかりと伝えてくれる歌い手さんなのだなぁ… 佐藤剛さんのTweetからセトリいただきました! <一部> ウナ・セラ・ディ東京 いいじゃないの幸せならば おまえに サン・トワ・マミー 一寸おたずねします ろくでなし <二部> 上海午前零時(ソノダバンドのみ) 夜明けの唄(ソノダバンドのみ) おかあさんへ 茨の木 ラストダンスは私に 夢の中に君がいる 愛の讃歌 ミロール <アンコール> ろくでなし ショウの始まり方がまたムード満載で。 客電が暗くなるとソノダバンドの6人が登場。 園田くんが「愛の讃歌」を奏でる。 (これで既にぐわぁ~っとテンションあがっている私) 岩谷時子さんを紹介する幸子さんのアナウンスが流れ、少しずつ代表曲の音源が流れる。 そして真っ赤な衣装の幸子さんが登場して「ウナ・セラ・ディ東京」 はっしーのコーラスかっこよい! チェロを抱えた人が一曲目でマラカスとコーラスっていうのは なかなか斬新だけれども… 「サン・トワ・マミー」の幸子さんのステージングもさすがの貫禄! 1番を歌いながら熱田くんを見つめる。 熱田くん、あの目ヂカラで挑むも照れて負ける。 2番では幸子さん、赤股くんに挑む。 赤股くんのあの笑顔と流し目に幸子さんが照れて負ける。。。 「夜明けの唄」のチェロがめっちゃかっこよかったりとか。 ピアノ、バイオリン、チェロでの「おかあさんへ」で泣きそうになったりとか。 園田くんと赤股くんだけでの「茨の木」とか。 耐えて耐えて生きて生きて…なんて歌詞が少しだけわかる年齢になってきた。 個人的な話だけど、このライブの翌日が祖父の十三回忌で。 そんなタイミングで、幸子さんがさだまさしさんから提供された曲や、 岩谷さんの本の朗読で、家族のことを想う時間が多かったのは何とも感慨深かった。 そんな世界にどっぷり浸った後の「ラストダンスは私に」も良かった~! 日本語詞のバージョンは初めて聴いたけど、知ってる曲だったし! ギターぎゅい~ん♪だし! 「ミロール」は転調したり、テンポが変わったり、 すごく複雑な曲だったけど、 バンドと幸子さんの息のぴったり合った演奏が爽快でした。 アンコールでもう一度「ろくでなし」が聴けたのが嬉しかった。 木琴みたいなシンセで始まるのがかわいらしいアレンジで、 すごく気に入った曲だったから。 ソノダバンドでこれからもインストでやってくれたらいいのに! ついでに、アンコールでやる前の幸子さんのメンバーいじりも楽しくて。 一人一人にサビのフレーズを歌わせる。 牧瀬「風邪気味で…」園田「鼻炎で…」とひるんだ2人の後に はっしーの巻き舌&ドヤ顔で歌い上げる様子が忘れられない(^^) このライブは、ニコ動で生中継されていて。 週末にタイムシフトで鑑賞して余韻に浸る。 「アレンジいいねぇ」「スタイリッシュ食い倒れ」 「鬼太郎」「B'z稲葉かと思った」 …最後のコメントが気になってたまらないのですが。
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20131020 むねかしナイト@六本木STB139

イベントの正式名称は Premium 3Nights produced by 鳥山雄司 第一夜 Instrumental Connection~むねかしナイト~ …です。 鳥山雄司さん企画の3日間、第一夜にソノダバンドが登場。 MCで言ってたんだけれど、園田くんが鳥山さんのことを最初に知ったのは 中3の時に葉加瀬さんの「live image」のDVDで見た「世界遺産」の曲だと。 「あの曲の時、中3かぁ…」とちょっと切なそうな鳥山さん。 そんな大先輩の鳥山さんの胸を借りて、ソノダバンドが思いっきり演奏! って感じでした。文字通り。 私、鳥山さんの演奏を生で聴くのは初めてだったけど 超絶ギタープレイ…かっこいい! その鳥山さんの演奏を近くて聴けて、一緒に演奏できて嬉しい! っていうのがメンバーの笑顔ににじみ出ていました。 セットリストの貼り出しはなかったので、 曲順あってないし、抜けてる曲もあるかもだけど… 【第一部】 Royal Straight Flush、Soul River、H-O-P、トーキョー=ストロール、沈む瀬、Nationalism、Lad Call、The Coast Session 【第二部】 The Divider (鳥山雄司)、Reflections、Flying Express II、Who Loves Rain、Scatterbrain(Jeff Beck)、悲しい太陽、night/games 【アンコール】 Song of Life (鳥山雄司)、火の玉 最初のRoyal Straight Flushはソノダバンド+鳥山さんの7人で。 その後は、第一部はソノダバンドだけで。 20分ほどの休憩が入り、第二部は鳥山さんとソノダバンド。 でも第二部でもソノダバンドの曲多かったなぁ。 しかも久し振りにライブでやる曲も多くて嬉しい。 想像するに、園田くんが、鳥山さんに弾いてほしい曲、 ツインギターで聴いてみたい曲を選んだから、 結構珍しい感じのセットリストになったんだろうなぁ。 あるいは、鳥山さんからのリクエスト曲もあったとしたら、 それも園田くんとしては嬉しいだろうなぁ。 「お客さん楽しんでくれてるようだけど僕が一番楽しい」って 言ってたのはそういうことなんだろうなぁ。 そんな園田くんの姿にこちらもニコニコだけど、 鳥山さんも「俺も楽しい!バンドに入れてもらったみたい」って。 「次の曲、難しいんだよなぁ…」なんて言ったりもしつつ、 ステージ上の7人、みんな楽しそうだった。 The DividerとScatterbrainの後だったか、 鳥山さんに話しかけられて 「難しい曲が終わって気が抜けてます…」と同じこと言ってた園田くん。 Scatterbrainとかねぇ、確かにすごかった。 見てるほうとしてはツインギターとヴァイオリンとピアノで かわるがわる演奏っていうのが楽しくってしょうがないんだけど。 関係ないけど、後でジェフベックの元曲の動画をネットで見たら ずーっと一人でギターで演奏してるのねぇ…(当たり前だけど) すごすぎる… この日のソノダバンドはいつもながらの並び。 私は下手側で赤股くんと園田くんの姿を満喫♪ 鳥山さんとの競演ってことで、 赤股くん大featureだったのだけど、 その様子を後ろから上目遣いで伺っている園田くんの様子も微笑ましく。 (グランドピアノとシンセを90°に並べてたので  座ってシンセ弾いてて、下から見上げてることが多かったのよね。) トーキョー=ストロールの園田くんがすごい楽しそう、とかね。 ピアノソロでのNationalismを聞き慣れちゃってるからか、 園田くんがヒマそ…いや、余裕があるように見える、とかね。 火の玉の園田くんがシンセ1台だけで立って演奏してる姿が いつもより全身が良く見えて新鮮だった、とかね。 熱田くんの足踏みが力強くて振動が客席にまで伝わってきたんだけど、 火の玉の時は園田くんの足踏みも響いてきたような、とかね。 うわぁぁ…気持ち悪いほど園田くんしか見てなくてごめんなさい… 取ってつけたように別の話をすると(笑) Lad callの牧瀬さんのソロすごかった!小山田くんとの掛け合い! さらにはLad Call~Coast Sessionの流れだもの。 あのピアノソロ!!!あ、また園田くんの話になっちゃった。 一応、いろいろとちゃんと見てるのよ。。。 ソノダバンドって一般的なバンドよりもギターが控えめじゃない? ギターが聴きたい気分の日にはちょっともの足りないこともあるんだけど、 この日はめっちゃギター成分補給した感じ! 熱田くんが言うとおり、3倍くらいかっこよくなってた! 足し算じゃなく、掛け算だった感じ。 鳥山さんがご自身で雨男だとTwitterで言ってたのだけど、 この日は朝から入場時間まで、ざぁざぁたっぷりしっかり雨でした。 きっと鳥山さん、気合はいりまくりで絶好調だったのね…
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20131014 ソノダバンド@MINAMI WHEEL2013 OPENING FLASH

10月12日~14日は3連休。 12日に倉敷でゴスペラーズを見て、13日に神戸でソノダバンドを見る。 なんて旅をプランニングしていたら、直前に 14日には心斎橋でソノダバンドがフリーライブ、なんて情報が。 夜遅いと翌日が気になるけど、午前11:30開始だから見れる! ということで、もりだくさんな連休となりました。 心斎橋のBIGSTEPというショッピングモールの 吹き抜けの階段でのフリーライブ。 フリーライブとは言え、午前中からソノダバンド見るなんて初めてじゃないかしら。 しかし、10月とは思えない暑さ、とても日当たりのいい階段。。。 黒い服を着ていたのだけど、あわててグレーに着替えました。 演奏する階段の踊り場も日差し直撃で、 特にはっしーは楽器的にもお肌的にもとても大変そうだったけど、 見ているこちらはとっても楽しかった~! Soul River Manic Street Boku-no-Swing Take me To The Carnival 吹き抜けなので、上の階から見てる人、 エスカレーターから見てる人、 斜め後ろからドラムを見て楽しそうにしてる人… そんな様子が楽しかったなぁ。 「Take me To The Carnival」とかね、 いつも言ってるけどキーボードソロとドラムソロかっこよくて!!! たまたま通りかかった人が思わず足を止めてたりするのに 私までニヤニヤ。 関係ないけど、キーボードソロの時に 熱田くんが脇によけて踊ってたの楽しそうだった♪ そこ、階段を通り抜けたい人のための通路だよ、 っていう感じだったけど…(笑) 4曲だけだったけど、ちょっと意外な選曲もあり、 楽しい3連休をしめくくる大変いい時間でありました!
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20131013神戸発のミュージシャンたち@神戸新聞 松方ホール

出演 久宝留理子with都啓一、パーマネントフィッシュ、ソノダバンド 15時開演の部と19時開演の部、両方行ってきちゃいました♪ ロックシンガー、アカペラグループ、インストバンド。 この3組が今日集まった理由は…という解説の映像が冒頭に流れる。 久宝さんと、パーマネントフィッシュのKAZZさんと、 ソノダバンドの園田くんが、年齢は違うけれど 同じ若松塾出身ミュージシャンなんですよ、という説明。 教室の光景やキャンプなどのイベントの写真がコマ送りで 50年以上の歴史を振り返る。 阪神大震災で被害を受けて仮校舎でやっていた時もあったそうです。 そんな映像の後に、司会進行の女性(この方も卒業生)が登場して 久宝さんとKAZZさんと園田くんを呼び込む。 3人とも同じ板宿校というところだそうで、 園田くんが、塾帰りに立ち食いそば食べたとか あそこの中華屋行ったとか(食べ物の話ばっかり…) 久宝さんが「それどこ?」ってなんてローカルトークが盛り上がる。 そうそう、映像の中に3人の当時の写真なんかも出てきて。 久宝さんは面影があって、本当にかわいらしい感じだったけど、 坊主頭のKAZZさんと、だいぶお顔がふっくらしてた園田くんは、 今とは別人のようだった… 夜の部では、だいぶ皆の雰囲気が和んできたようで、 司会「KAZZさん、鼻が違いますよね(笑)」 KAZZ「変えてません(笑)」 司会「園田くんはビーバーみたいなお口は変わらないですね」 園田「えぇ、げっ歯類ってよく言われます」←言われるの? そんなトークの後に、まずはパーマネントフィッシュのステージ。 あ、友達に略称「パーマン」だと聞いたので、そう略します(^^) 個人的には。2000年~2004年ごろくらいかな。 当時KAZZさんがリーダーをやっていたBaby Booを 友達に連れられてよく見に行っていて。 なので久しぶりにKAZZさんを見るの楽しみにしてました。 KAZZさんは変わらずスタイル良くてかっこいい…! あの独特な全身の動きも変わらない…! メンバー紹介の時の「KAZZですよろしくお願いします」の言い方も懐かしい…! それを懐かしみつつも、グループとしては初見のパーマン。 フロントの彼のやや強引な客席の巻き込み方が、 私は非常に好みでした← オリジナル曲で「シャララ~」と客に歌わせるところを 「今日は【若松】で!」なんてやっちゃうセンスが 某Gのつくグループのリーダーみたいで好き(笑) アカペラライブってこうやってお客さん巻き込むの大事。 そんなんで、私の中のボーカルグループ好き属性が 頭を出してきちゃったところで次はソノダバンド。 個人的に、好きな曲ばかりで大満足。 Royal Straight Flush Soul River 悲しい太陽 沈む瀬 はしれ、はしれ 火の玉 ステージ上手から キーボード、ドラム、チェロ、ヴァイオリン、ベース、ギター という変則的な配置。 下手側に都さんのキーボードがセッティングされてるので やや上手側に寄ってる感じ。 私はやや下手側の席。 メンバー全員が重なることなくよく見えてラッキーでした。 園田くん側の席!と思いきや一番遠かったのは衝撃だったけど、 その分、まんべんなくみんなを見れましたよ(笑) 視線の方向的に、いつも以上にはっしーをよく見ました。 「喉仏大きいって言われた」ってTwitterで言ってたから 確認したかったのに、スカーフでよく見えない、とかね。 印象的だったのは、熱田くんの「はしれ、はしれ」の助走を 笑顔で見守るはっしー(^^) 1部は下手側からだったのでニコニコと。 なぜか2部は上手側からだったので、 チェロのコードをひっかけられないかと気にしつつニコニコ。 続いては久宝さん。 バックは、ダンナ様の都さんとソノダバンド。 ここまで客席は座ってたけど、都さんが登場した途端に 客席に「立って立って!」っていう風にジェスチャーしてくれたから 立って踊れた~! 近くにいた久宝さんファンらしき男性のアツさにも感化されて(笑) 最後の「男」~「早くしてよ」は盛り上がった! 久宝さんとソノダのメンバーは、リハですっかり仲良くなった様子。 MCで久宝さんが熱田くんのことを「さとるは…」って呼んだときは 一瞬、誰のことかと思ったり(笑) ギターソロのところで赤股くんにぴったりと寄り添う久宝さん。 セクシー!ドキドキ…と思っていたら、 よくできました!って感じで赤股くんの頭をよいこよいこする! なんてチャーミングな方なんだ、久宝さん。 しかし、都さん、目の前でこんなに絡まれて どういう気持ちなのかしら…と余計なことを考えつつ(^^; 久宝さんのステージが終わるとアンコールの拍手。 若松塾出身の3人がニコニコ手をつないで登場。 「いい日旅立ち」を。 園田くんのピアノでKAZZさんがボイパしてるとかいう状況は、 なんとも言えない感慨。意識が現在と10年前を行ったり来たり。 最後に、パーマンとソノダのメンバーと都さんが登場して、 圧巻の「上を向いて歩こう」 若松塾に縁のない私でもぐっときてしまったのだから、 理事長先生はじめ塾のスタッフの方々は感慨深かっただろうな… 純粋なライブイベントとしての楽しみと、 それとは違う感慨とを両方いただいた、心に残る公演でした。
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20130919 園田涼 夜のカフェライブ@Spiral Cafe

ご本人は「お気軽にどうぞ~」なんて宣伝していたけど、 オサレなカフェで投げ銭ライブ…なんて、 田舎者の私には普通のライブハウスより敷居が高く。。。 ちょっと緊張しながら会場に向かう。 カフェの真ん中にグランドピアノ。 私たちは演奏者の背中側の座席。 至近距離で真後ろからピアノの演奏見るってレア… 友達と食事してちょっとお酒を飲んで話をしてるうちに 緊張もほぐれて。 というか、オサレなカフェで浮いちゃうくらい盛り上がってたかも。 「園田さんに演奏してもらうと賑やかなファンの方が  いらっしゃるのがちょっと難点ねぇ…」 なんてカフェの人に思われてはしまわないかと反省しつつ。 1回目の演奏時間になり、 いつのまにか入口付近のテーブルで談笑していた園田くんが ピアノに向かう。 距離が近すぎて緊張しちゃう!なんて 始まる前は思っていたけど、 「Spotlight」の演奏が始まると不思議とくつろいだ幸せな気分に。 ピアノソロコンサートとはだいぶ雰囲気が違う。 カジュアルなチェック柄のシャツ。 スポットライトが当たっていない。 ステージ上ではなく観客と同じ高さ。 お酒を飲みながら園田くんの演奏聴けるなんて幸せだわ。 1stと2ndの間、ピアノの上にセットリストのメモがあったから 覗き見しちゃった…(笑) 1st Spotlight、Romance、Soul River、Do(Not)Let Me Go、 lily、nationalism、You are so boring! 2nd キリコ、Three Circles、はだかんぼうたち、 Still In The Mirrer、Yesterday、サーカス encore 産声 「lily」「はだかんぼうたち」 は新曲。 そんなサプライズを織り交ぜながらの素敵な時間。 マイクもなく、観客に向かって話すときは手メガホン。 その姿がなんだかかわいらしくて会場の空気が和む。 2ndでは「5曲続けてやります」って冒頭に言ってた記憶があるので、 そんなにたくさんは話してなかったけれど。 20:15開始の1stは、たまたま食事に来ていたお客さん達も多かったようで ほどよくざわめいている空気。 2ndは21:15開始ということもあって、聴く意思のある人だけが 残っていたようで、静かながらも柔らかな空気。 どちらも味わえたのも面白かったなぁ。 リラックスして聴けたからこそ、曲が心に沁みた感覚があった。 ホールで大人しく聴くだけが音楽じゃない!
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20130906 Area 88 ~ソノダバンド×Rails-Tereo~ @代官山LOOP

ソノダバンド/Rails-Tereo/Sound Pocket/V2-double ve- 仕事でトラブルに巻き込まれ、開演時間にちょっと遅刻して到着。 会場に入るとマイケルジャクソンの曲を演奏するバンドと ステージの真ん中で踊る男性。 V2さんだったようです…なんだか楽しそうだったので、 1曲しか見れず残念。 この日は、ダブルオープニングアクトってことなんですね。 もうひとつのオープニングアクトのSound Pocketも ボーカルの人のソウルフルな歌い方の感じ、好みだった。 メンバーがみんなニコニコ演奏してて良かった。 そして、Rails-Tereo。この方も笑顔が素敵。 ソロプロジェクトってことだけど、息がぴったりのサポートメンバー。 ドラムとベースと女性コーラス。すごく良かった。 「JULY」よかったなぁ。優しい記憶が悲しい…っていうような詞にほろり。 そしてソノダバンド。私はいつもの下手側。2列目あたりを陣取る。 この日はドラムが真ん中。ギターが上手側。ベースが下手側。 ステージが近い会場だから、熱田くん前の最前列の人はのけぞることしばしば。 上海午前零時、night/games、H-O-P、Why Can You Breathe、 The Coast Session、Soul River、火の玉、Take Me To The Carnival 上海でテンション上げたら、次は新曲。 「night/games」記憶に残っているのは、よつ打ちリズム、 90年代半ばの巨大クラブみたいな世界を思い出した。 endgame?night steps?そんな幻の曲を タイトルから連想しつつ。でも、違う曲だった…と思う。 もう一曲の新曲「H-O-P」 タイトルは何の略とか決めてるわけではない、との説明。 爽やかで清らかな印象の曲でした。 個人的には、ホップ→ビール→初夏のビアガーデン。 新緑も見える場所だと素敵。 そんな映像が浮かんでしまった曲でした。 予定してたのは「火の玉」までだったみたい。 終演後に貼られてたセットリストもそこまでだったし。 アンコールの拍手で出てきて園田くんが「なにやろうか?」って。 客席からいろんなリクエストが飛ぶ。 そこで牧瀬くんが「sayonara」のイントロを弾いたので 私はそのまま「sayonara~!」って言ってみたけど採用されず。 でも、Carnival聴けてよかった! 壮絶なピアノソロといい、ドラムソロといい。 ピアノソロに「GJ!」とでも言うような牧瀬くんのウインクといい。 突然、客席におりてきて私の隣でしゃがんでドラムソロを見ている熱田くんといい。 …いろんな出来事が多すぎて、熱田くんの靴が飛んだとか見逃してる。 ↑なんかよくわかんないけど、友達によると客席に靴が片方飛んでいって、 しょうがないからもう片方も脱いで演奏して、 終演後に熱田くん自分で拾いに行ってたらしいです。 いいバンドばっかりだったし、ソノダバンドも非常に熱くて良かったし、 満足度の高いイベントでした!
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20130831“Rie fu Sings the Carpenters”アルバムリリースパーティー

“Rie fu Sings the Carpenters”アルバムリリースパーティー@渋谷JZ Brat ソノダバンドの園田くんがゲストということで行ってきました。 1stは15時から、2ndは19時からという時間早めのイベント。 最初は1stだけのつもりだったけど、あまりに良かったので2ndも見ちゃいました。 1st stage。 案内された席は、グランドピアノに向かう人間の姿が ほとんど見えない角度のお席です。まさかの事態。 まぁ、まぁ、音が聴こえればいいのよ。と自分に言い聞かせて開演を待つ。 結果的には、前の席の人の体の角度によっては、 背中と腕とたまーに指が見えたんだけど。 10mもないくらい近くにいるのに、スクリーンでステージを見るという… でもそれゆえに聴覚に集中できたような。 いつも以上に柔らかくて愛と色気のにじみ出る演奏だったような気がしました。 私の席の背後の通路がステージに向かう人が通る場所だったので りえふーちゃんも園田くんも登場と退場の瞬間だけ、 近くでお姿を拝見することができました(笑) 公演は1時間ちょっと。 そのうち、園田くんが登場したのは5曲くらいかな。 Rainy Days and Mondays、Close to You、Superstar、 Yesterday Once more、I Need to be in Love …もう一曲くらいあったかな(うろ覚え) 特に、Superstarがすごく良くて。 りえふーちゃんの歌、そして、 静かなんだけれど狂気じみたものを感じさせるピアノ。 すごく感動したので、終演後のサイン会で りえふーちゃんにそれを伝えたら、ニコニコと 「2ndではやらないんで1stで聴いてもらってよかった」と。 感動を伝えられて嬉しいような、聴けないのが悲しいような。 そしてどんな席かドキドキしながらの2nd stage。 やっぱり前の席の人に隠れてまったくピアノが見えない席… と思っていたら、なぜか前列とさらに前列の席の人が最後まで来なくて、 少し遠いけれど、すごく見やすかったという奇跡。 Yesterday Once moreとClose to Youあたりでピークの 肩のすくめ具合と背中の丸まり具合を堪能することができました(笑) 2ndは、SuperstarがA Song for Youに変わった…んだった気がする。 A Song for Youは間奏のピアノソロが良い♪ これはアルバムもfeat. sonodabandなので いつでも聴けるのが嬉しい。 そだ、アルバムと言えば、MCで アルバムに収録されたライブ音源のソノダバンドコーラスについて話題。 「ゴスペラーズみたいにすごい!って感じではなくて、 頑張ってくれてるなぁ、って感じがよかったので入れました」と。 個人的に、この日はそちらから浮気しちゃった身なので グループ名が出てドキッと。 でもね、帰ってからアルバム聴いたら、ソノダのコーラス、 ちゃんと良い感じのコーラスなんですよ。 Superstarのりえふーちゃんの歌詞解釈の話を聞いたせいかもしれないけど (スターへのストーカー的なファンの歌?というような) 色んな愛の形があるけど、やっぱり人間は それを胸に抱いて生きていくものなんだな、なんて 考えながら聴き入っちゃったライブでした。
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20130824 TAN-SU真夏のインスト祭2013@博品館劇場

出演;i-session / カルメラ / 末延麻裕子 / ソノダバンド そもそもはソノダバンド目当てで行ったんですけど。 失礼ながら他の出演者について知識ゼロで行ったんですけど。 みんな楽しかった!満喫!のイベントでした。 最初に登場したi-sessionさんから、なかなかツボ。 和太鼓、三味線、エレキギターの三人がステージに。 単にエレキと和楽器がコラボしてみましたよ、じゃないのよ。 それを超えてるのよ。それぞれがちゃんと濃いからなのか。 主張する長~いギターソロ、 陶酔!って感じのいい表情で演奏するギタリスト!←褒めてる ギター好きだけど、ギターばっかじゃ飽きちゃうワガママな私に 三味線とのかけあいだったりシンクロだったりが良いバランスで。 1曲目にやったオリジナル曲、好きだわぁ。とTwitterで つぶやいてたら「DRIVE」という曲だとメンバーご本人に教えていただいた(笑) 2曲目は…このイントロはあの曲に似ているけどまさか…と思ってたら そのまさかの「Get Wild」のカバー!TM NETWORK! 私の世代にはツボだけど、20代くらいと思われる彼ら、知ってるの? と不思議に思っていたら、この曲のあとで 「では、次はアニソンつながりということで…」とエヴァの曲。 そ、そうか…「Get Wild」は若い人にとってはアニソンなのか。 いいんだけど!名曲だと思ってカバーしているんだろうからいいんだけど! ジェネレーションギャップだっただけ! 続いて登場したのは、末延麻裕子さん。 黒いロングブーツにぴっちりした黒いパンツ。 鮮やかな黄色いノースリーブでオヘソをチラ見せ。 細ーい!きれー! そんなお嬢さんがヴァイオリンを奏でてるのですよ。 かっこいいけどちょっと近寄りがたいかも…と思っていたら 話し始めるとなんだかかわいらしく、 音楽への愛、ヴァイオリンへの愛のまっすぐさ純粋さに驚くばかり。 なんだかほっこりと暖かい気持ちで彼女のステージを見終える。 続くはカルメラ。 ここまでの2組は、客席は完全着席。 近くの席にいたカルメラのファンの方が 「こんな空気の中でもガッツリいつもどおり来るのかな」と 話しているのを盗み聞きして、そういうバンドなのね、とちょっと期待する。 ステージ上にギター、ドラム、ベース、キーボード。 演奏が始まるとホーンの音が聞こえるけど…? 振り返ると客席後方にホーン隊。通路を歩きながらステージへ。 踊りたくなるような曲。カルメラファンの方も座ったままで踊ってる。 みんな立たないのかなぁ、と、うずうずする私。 あと2曲を残すところのMCで客席を煽るカルメラさん。 「ここで立っとくと次のソノダバンドの時に立ちやすいよ~」 「次の曲で2列目のおかあさん(客席のお着物姿のマダム)が  立つ気持ちになったらみんな立とう!」 見事におかあさんは立ち上がってくださったので、 客席も立ち上がることができて、踊る踊る! まだソノダ見てないのに汗だく。 カルメラで盛り上がったけど、休憩時間が入ってしまうので 客席はいったん座る。 あんまり楽しかったのでお隣のカルメラファンの方とお話する。 お隣の方「ソノダバンドも立って見る感じですかねぇ(ワクワク)」 私「いや、ここで暗い曲とかやっちゃう可能性もあるんです…」    ↑何様(笑) とか言ってたら…本当に火の玉ツアー以来のあの暗い世界が…(笑) Soul River 上海午前零時 Why Can You Breathe Bubble Breaks はしれ、はしれ 火の玉 生きる おぉ、Soul Riverだとちょっと立ち上がりにくい…と思っているうちに 園田くんは「カルメラさんみたいなパワフルなバンドと 対バンだと、弦って音が暗いなぁって思っちゃう」 「我々はエレガントに行きます(笑)」 なんて言いながら、3、4曲目の暗~い世界に。 いや、でも久しぶりのこの世界、なんだか心地よい。 とことん暗いんだけど聴かせちゃうソノダ世界に改めて感激した。 「いい感じに暗くなったところで、ロックな曲をあと3曲…」と こないだの出雲の村上さん並みに強引に展開させる園田くん。 ここでさっと立ち上がる客席。 最後の3曲で思いっきり踊れたので満足! 狭いステージでもジャンプして、 左右に移動してヴァイオリンを奏でる熱田くん。 「火の玉」のイントロのギター、いつもの、じゃじゃっじゃじゃじゃっじゃ、の前に ぎゅいーんって入ったのがすんごいかっこよかった~!!!! ギターに近い席だったのでソロで前のほうに出てくると、すっごい嬉しかった♪ (バカっぽくて大変申し訳ありません…奏法とかわかればいいんだけど) (あ、そうだ。この日は上手側にギター、チェロ、  真ん中にドラム、ヴァイオリン、下手側にベース、キーボードの配置。  キーボードはいつもよりステージの前のほうに配置。  上手側の席だった私は、いつも通りの配置だと  ドラムとキーボード見えないかもと心配だったので嬉しかった!) 「生きる」で園田くんが前に出ようとしたら熱田くんが立ってて動けなかったり、 笑顔で視線をかわす小山田くんと赤股くん、なんていう光景が見れたり、 楽しいライブでした。 終わってから、隣の席の方に 「2曲目ってなんていうアルバムに入ってます?」と聞かれて 教えてあげてお別れしたのも楽しい思い出。
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20130720 復興応援『その日が来るまで』 渡辺美里&sonodaband コンサート@須賀川

復興応援『その日が来るまで』 渡辺美里&sonodaband コンサート@須賀川市文化センター 一応、19日の公演と別エントリにしてみたけど、 セットリストは同じです。 個人的に須賀川で印象的だったことを箇条書きで。 ・いわきは前のほうの端っこ席。須賀川はやや後ろのほうのど真ん中席。 客席に段差があったので、少し遠くても全体がよく見えて幸せ。 美里さんもソノダバンドのメンバーも全員よーく見える席だった。 ・「火の玉」で、はっしーのヘドバンを目にして今さら驚く。 数え切れないほどライブで見てるのに、新たな発見(笑) いつもこの曲はついついギターに夢中になっちゃうので。 ・いわき公演を見た後に、バイオリンを弾ける方々が 熱田くんの超絶プレイを絶賛していたので解説してもらった。 「移弦」とかですね。「ピチカート」とかですね。 そんな初めて聞く専門用語を教えてもらい、須賀川では注意して見る。 目ヂカラすごーい!ジャンプすごーい!って見てるだけでも楽しいけど、 新たな楽しみにニヤニヤ。 ・大盛り上がりの「恋したっていいじゃない」であまりの楽しさゆえか、 キーボード立ち位置から飛び出したものの、 「あ、弾かなきゃ」ってすぐに鍵盤に戻った姿を目撃(・∀・) ・「はしれ、はしれ」で赤股くんのほうをチラチラ見てるのに なぜか赤股くんがかまってくれず、ちょっぴりかわいそうな姿を目撃(・∀・) ・美里さんが土用の丑の日の話題を出すと 「うなぎ食べる日ですね」と返すかわいらしい姿を目撃(・∀・) ・大半の曲にコーラスがあったような印象。 曲によって歌う人の組み合わせが違うのは、 コーラスのニュアンスを変えるため?単に演奏のタイミングとの兼ね合い? それにしてもコーラスのパターンは 【はっしー+牧瀬くん】【はっしー+熱田くん】 【はっしー+牧瀬くん+園田くん】【小山田くん除く全員】 つまり、はっしーは大忙し。 チェロ弾きながらのコーラスも多かった気がする。すごいね…! 「BELIEVE」では、弦の2人は楽器お休みでコーラス。 いわきでは熱田くんは完全に楽器を置いて 手で膝を叩いてリズム取ったりしてたのがかわいかったのに 須賀川では楽器持ったままコーラスしてた… 初日に手持ち無沙汰だったのを反省したのかな… 「My Revolution」は ウーと歌詞に別れて5人でコーラス。 コーラス分厚い♪楽しい♪というのが印象的でした。 ---- ライブそのものがとても楽しかったのはもちろんだけど、 いわき~須賀川の2泊3日の旅を ソノダクラスタ大勢で楽しんだのも素晴らしい思い出。 地元の子がいたので移動の車から宿から 何から何までアテンドしてもらって すっかり甘えてしまったわ…大感謝です。 移動の車内はソノダバンドor渡辺美里さんの曲。 「恋したっていいじゃない」とか、ついつい手のフリをみんなで。 ライブで見てない「虹をみたかい」を車内で聴いて 懐かしい~!かっこいい~!って悶えたり。 連日30℃超の関東から20℃前半くらいの気温の福島旅は ちょっとした避暑のような気分でした。 関東でも見かけるけど実は会津若松が発祥だという 「幸楽苑」初体験もできたし、 郡山のソウルフード、クリームボックスもおいしかった! 酪王のカフェオレをちょっとお裾分けしてもらいながら ヨーグルトドリンク飲んだし。 案内してもらったおかげで、かなり名物制覇できたなー。 宿は1泊目は5人、2泊目は8人で修学旅行気分。 いろんな話題が止まらなくて睡眠不足な3日間だったのに 1人になった帰りの新幹線車内でも興奮状態と寂しさで眠れない。 そんな充実の3日間でした。
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20130719 復興応援『その日が来るまで』 渡辺美里&sonodaband コンサート@いわき

復興応援『その日が来るまで』 渡辺美里&sonodaband コンサート@いわき芸術文化交流館アリオス 小学生の頃、親が居間でかけていたラジオから流れてきた曲を聴いて 鳥肌が立った経験があるんですよ。 なんじゃ、この曲!かっこいい!好き!と。 そんなのは生まれて初めての経験だったので、すごく覚えている。 それが渡辺美里さんの「My Revolution」 アルバムを買ったりライブに行ったりまでは 至らなかったけれど、その後もシングル曲を聴くたびに かっこいいなぁと思っていたボーカリスト。 そんな人とソノダバンドの共演。 いわきと須賀川で1公演ずつ。 両日のチケット確保して、 美里さんのベストアルバム聴きこんで、当日を迎える。 チケットに指定された席は下手寄り。私にとっての特等席。 男性の多い客席にちょっと萎縮しながらも お守り代わりにソノダバンドグッズのタオルを首にかけて開演を待つ。 客電が落ちて、ソノダバンドが登場。 ドラムロールのようなソロから演奏が始まり、 バイオリンがメロディを奏で、 「サマータイムブルース」のイントロに繋がる。 この日の朝、横浜を出発した時には夏らしい暑さで 思わずこの曲をiPodで聴いたりしてたので、大興奮。 サビの手拍子はやっぱりお客さんみんなでやるのね! 曲が終わって美里さんから一言二言お話。 ソノダバンドだけの演奏になる旨の説明があって 「上海午前零時」が始まると、客席、座る(笑) え~!上海は立って聴く曲だよぅ…と思いつつも 完全に周りの人が座っちゃったので大人しく従う。 上海午前零時 Soul River Manic Street 沈む瀬 はしれ、はしれ 火の玉 以上が、この日のソノダバンドのオリジナル曲。 「はしれ、はしれ」あたりから立とうかどうしようかモゾモゾする。 着席ながらも熱田くんの助走~ジャンプに歓声。 キーボードソロのところなのに熱田くんばっかり見ててごめんなさい。 「火の玉」で、もう座ってるの耐えられん…と思っていたら 客席じわじわと立ち始める! あっという間に私の視界にいる人は総立ちに! なーんだ、みんな立ちたかったんじゃない!(笑) 客席からは力強い手拍子。 熱い空気の中で演奏終了。 そのままソノダバンドが次の曲を演奏し始め、 美里さんが再登場。 My Favorite Things 世界で一番遠い場所 BELIEVE 優しい曲が続き、穏やかな気分になったところでMC。 美里さんはどんなお話をするのかしら…と思っていたら 「うどんの国からやってきたギタリスト」と いきなり赤股くんを紹介して 東京で食べるうどんはどう?とかインタビュー。 「コシが違う」「一日2食はうどん」と 熱く語り始める赤股くん(笑) 美里さんは、昨年の中洲ジャズで ソノダが演奏しているところを見ていたとのこと。 偶然通りかかって聴いて、その時はバンド名は知らなかったけれど、 今回共演することになって、CDを聴いて、あれこの曲知ってる!と。 私も中洲ジャズ見に行ってたので、 あの場所に美里さんがいたということに驚きと嬉しさ。 彼女の印象に残っていたというのは何の曲だったんだろうな。 そんな偶然エピソードから、 「偶然を幸せに変える力」という意味のタイトルの曲へ。 セレンディピティー 始まりの詩、あなたへ 2曲が終わると、長めのMCタイム。 うどんの話ばかりでは何なので、とメンバー紹介。 芸能レポーターばりに質問攻めにしてくださいました。 ・いずれはうどん県知事に(これは美里さんからの提案) ・北海道にはゴキブリがいない ・名前が某有名歌手と一字違いという話題。  返事をしようとドラム用のマイクで話そうとする。  「そんなパン食い競争みたいなポーズで…」と  マイクを美里さんが貸してくれる。 ・美里さんはチェロの音が好きで、  ソノダバンドにチェロがいると聞いて二つ返事で受けたという話。 ・今日はコーラスもたくさん聴けてソノダバンドファンの人はオトクよ。 ・メインで歌ってみたくなったんじゃない?と熱田くんに。 ・リーダーが曲を書いてくれればやぶさかではない。 ・バイオリンより熱心にコーラスの練習をしてたとの園田くんからの証言。 そうなのですよ。コーラス多い! この話を書き始めると長くなるので、 須賀川分のエントリで書くことにする。 MCが終わると灼熱の後半戦。 私が好きな曲連発。 もともと好きな曲なのに園田くん大活躍のポイント多くて興奮。 「10 years」の園田くんの激しい早弾き! 「My Revolution」のあのイントロ。 私にとっての鳥肌ソングで 園田くんがキーボードを奏でている感動。 美里さんはサビで客席にマイクを向ける。 一体感が半端じゃない。 「もう一曲一緒に歌って!」と美里さんが客席を煽ると、 ぎゅいんぎゅいんのギターソロ。 何の曲かと思ったら、耳馴染みのメロディをバイオリンが。 「恋したっていいじゃない」 会場がダンスホールと化した気がした(笑) 美里さんファンの方の見よう見まねで サビで腕を挙げ、手拍子、ワイパー! めっちゃ楽しい~! アンコールは「サンキュ」のチェロにうっとりして 「いつかきっと」で暖かい気持ちになって終わる。 ここまで書いてみて、自分の記憶力にびっくり(笑) 2日間見て、さらに終演後に友達と宿で あぁだったこうだったと語りつくしたからだと思う。 みんなで美里さんのアルバムを聴きながら 「恋したっていいじゃない」のフリを練習したり。 あの曲のあそこで誰のコーラスが入ったとか、 ゴスマニアの会話みたいなことをしてみたり。 ライブの前も後も楽しさいっぱいの旅は須賀川に続く…
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20130703 マルシア - Sing A Song -@表参道CAY

アルバム「Marcia~愛は海を越えて」発売記念のLIVE&TALKイベント。 演奏はすべてソノダバンド、ってことでチケット取ったけれど、 収録曲で知っているのは「ふりむけばヨコハマ」「君が好き」くらい。 アルバム発売当日のライブだからCDで予習できないし…と ちょっと緊張しつつ。 トーク多目の前半はちょっと緊張しながら見ていたけれど 後半にたっぷり曲を聴いているうちにリラックス。 「GAME IS OVER」の赤股くんのぎゅんぎゅんギター。 演歌っぽい伴奏をバイオリンが奏でる「人生一路」に衝撃。 ピアノ・バイオリン・チェロの「ふりむけばヨコハマ」にうっとりして ピアノだけをバックにマルシアさんが歌う「ケ・セラ」に泣きそうになる。 「フィーリング」はアルバムに収録されなかったアレンジでの演奏もしてくれた。 レコーディング中にマルシアさんと剛さんで 「何かが違う!15分あげるから別の考えて!」 みたいな話になって、園田くんが半分やけっぱちで弾き始めたメロディに 小山田くんが入り、牧瀬くんが入り…と その場で作り上げていった、ということだそうで。 その時の様子をマルシアさん仕切りで再現しながら アルバムに入っているアレンジでも演奏してくれました。 しかし、この曲はそのアレンジの誕生エピソードもすごいけれど セクシーなマルシアさんにドキドキ。 はっしーと視線を交わしながらのコーラスにドキドキ。 やっぱりハモ楽器の方はコーラスお上手!なんて はっしーのコーラスを味わいつつ。 マルシアさんは歌は素敵だし、明るくてお話楽しいし、 両方の意味で楽しませてもらったなぁ。 第2部の最初に、弦の2人が客席に座ってたら 「ちょっとアツタ!リョウ!なにそんなとこ座ってるの!」 とステージに上げて 「何で勝手に判断してるの!何の曲やるか、わからないわよ!」 「えーと…」(困るはっしー) と散々いじったあげく、結局1曲目は弦はお休みなので客席に返す(笑) 私はマルシアさん側の世代なので、 かわいい末っ子たちをいじりたくなる感覚、わかります(^^) 会場でCDを買うとマルシアさんのサイン&握手会に参加できる、 ってことで、もちろん購入。 お手てが細くてすべすべだった! そして家に帰って早速CDを再生して セクシーなマルシアさんを思いだし、 相変わらず見事なソノダバンドの演奏を思いだし、余韻に浸る。 1日経った今も、ほわーん。 マルシア、20年ぶりアルバムレコ発でソノダバンド従え熱唱 - 音楽ナタリー - 音楽ナタリー
Marcia~愛は海を越えて
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2013-07-03
マルシア


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posted by popsicle at 22:34

20130630 JABBERLOOOP×ソノダバンド SUMMERに向けてまっしぐらツアー

6日間で大阪、名古屋、福岡、東京を回るという、疾走っぷり。 (JABBERLOOOPって昨年の中洲JAZZでソノダの後にやってたなぁ…) (小沼ようすけくん見たかったから途中までしか見れなかったけど、  なんかすごく楽しく盛り上がってて後ろ髪ひかれたなぁ…) その記憶と、一週間前のPodcast「居酒屋Garden」で JABBERLOOOPの楽しげなキャラも知って、 このイベントは楽しいに違いない!と確信して会場へ。 都合で開場には間に合わなかったのもあって、 「フロア後方の少し余裕のあるあたりでゆるゆる踊る!」 「ドリンクカウンターに行きやすくビール2杯にキールまで飲む!」 という極上の時間を過ごさせていただきました。 このツアー、両バンドの登場順は日によって変えたらしい。 東京はソノダバンドが最初に。 曲順、だいたいな感じで。特に後半の曲順は覚えてない… 上海午前零時、Soul River、The Coast Session、シロクマ(JABBERLOOPカバー)、きえてなくなりたいぼくたちのために、Flying Express II、悲しい太陽、Take Me To The Party、生きる Soul Riverは確か3曲目なの… 2曲目に上陸セヨかデマゴーゴスあたりやったような気がするの… The Coast Sessionの前にBrazilian Sunsetやったような気がするの… 曲順はともかく↑この選曲、もはやベストアルバム。 B'zで言ったらPleasureツアー。 しかもねぇ、ツーマンなのにこんなにたっぷりなのね。 後ろのほうだけどステージ上の熱さが伝わってきたよ。 熱田くんの目ヂカラも届いたよ。 あ、Flying Express IIは2回演奏。 1回目は弦2人がお休みして、JABBERホーン2人とソノダ4人で。 これは、園田くんが、JABBERLOOOPは華やかだなぁ、という話から 「弦は音が暗いんだよ」と言って 2人が園田くんをにらんで去っていくという小芝居からの導入(笑) 2回目Flying Express IIはもちろんソノダ全メンバーで。 うん、どっちもよかった(^^) JABBERLOOPカバーのシロクマ、楽しかった! 曲の中でいっぱいジャンプするところがあるの。 園田「飛ぶとこ、熱田くん合図して」 熱田(黙って、ぴょん)←カワイイ 園田「なんかぎこちないな…」 なんてやりとりからの演奏。 熱田くんの合図を見なきゃいけないのに、なぜか 私の数列前にいた他の公演にも行っているはずの友人を お手本にジャンプ!というのがめちゃ楽しかった! とにかくこのツアーを通じて ソノダとJABBERさんはとても仲良しになったみたいで。 園田くんのリラックスしたMCにもそれが反映されてた気がする。 「JABBERLOOPのメンバーと飲んでて【タメ語はやめろ】って言われた」 この園田くんのMCに、 (親しき仲にも礼儀あり、ってヤツ?JABBERさんカッコイイ!) というような空気が客席に流れたような気がしたのだけど。 「…あ、間違えた。【敬語はやめろ】って言われたんだ!」 客席、脱力(笑) 「そういえば俺、こないだも【きのこの里】って言い間違えた…」 さらに脱力(笑) こないだ!?それ一年前のツアーでの話…! 天才の頭の中の時間の流れでは、一年前はこないだなのか。 それともまだ言い間違え続けているのか。 「あれ、【きのこの山】【きのこの里】どっちが正しいんだっけ?」 ってまだ混乱してたから後者なのかもしれない… JABBERLOOPさん、曲のタイトル言ってくれてたのだけど、 覚えてるのは、ヤングスター、センキュー!、シロクマ、くらいか。。。 ごめんなさい。 でもね、めちゃくちゃ楽しくて踊りまくったの。 さっき覚えたシロクマには全力で参戦。 ジャンプするときに無意識に叫んでしまったのは、たぶんultra soulの癖。 ホーン2人がお休みして、 ソノダの熱田くん、橋本くん、赤股くんが参加した 「愛の鼓動」もあった。 ソノダの「Take Me To The Carnival」のカバーも。 CDに入ってる歌声は、客席に煽る。 何回もこの曲聴いてるけど歌うの初めてかも。 楽しかった! アンコールは、もちろん全員が登場。 JABBERLOOPの「ソレソレ」を。 私の立ってた場所が狭くて、右手だけでやってたので、 翌日には右の二の腕が筋肉痛。トシだわね… 最後にステージ上の全員が一列になって 手をつないでバンザイを。 私の前の位置には小山田くん。 右に立ってたJABBERのメンバーとハグしたり握手したり。 そして左に立ってた牧瀬くんと向かい合う。 ハグっていうのも…という空気で、固まる2人。 すると小山田くんが牧瀬くんの腰あたりを抱きかかえてくるくる回転!!!! 小山田くんが逞しいせいか、牧瀬くんが華奢なせいか…←たぶん両方 この日のライブはDVD化されるってことで、すっごく嬉しい。 相乗効果でそれぞれのバンドが輝いてて、 最高のツーマンライブだったんだもの。 記録に残すべきイベント。
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20130608 永 六輔+中村八大 「6×8 Song Book」@東京国際フォーラム ホールC

司会:永 六輔 / 遠藤泰子 出演:上條恒彦 / 小林幸子 / 島田歌穂 / マルシア / 中村 中 / 引地洋輔(RAG FAIR) / 加藤慶之(RAG FAIR) / 荒井健一(RAG FAIR) / 島 健 / ソノダバンド ゲスト:黒柳徹子 / 松島トモ子 ものすごい豪華出演者。 黒柳徹子さんの豪華なピンクのドレスとトーク。 小林幸子さんの衣装がえ(イベントなのに3種類)。 すごいものを見せていただきました。 私の座席は上手側の端っこ。 まぁ私の目当ての6人はバランスよく見れるんじゃないかしら、 くらいに開演前に思っていたら。 緞帳があがると、ソノダバンドは上手側にきゅーっと集まってる! 中央にはグランドピアノがあって、島健さん。下手側には応接セット。 熱田くんとはっしーは椅子に座って。 その後ろにひな壇みたいに赤股くん、園田くん、牧瀬くん。 あれ。小山田くんの姿が全く見えない… ドラムセットの存在すら見えない… 最初は島健さんとソノダバンドでジャズ曲のセッション。 ジャズな小山田くんの姿、見たいのに(泣) とか言いつつ、牧瀬くんの蝶ネクタイ姿がステキすぎて見とれてた。 曲が終わると、下手側の応接セットに司会の永さんと遠藤さんが登場。 永さんも蝶ネクタイで、なんだかニヤリとしちゃう。 中村八大さんは、スタンダードジャズのアレンジもしてたんですよ、 ってことで、冒頭はその八大さんのアレンジでの演奏だったようです。 こんな風に永さんの解説や出演者とのトークが入りながら 進行する形式のコンサート。 トークの間もソノダの面々は楽器のところに座ってることが多かったので 時々チラ見しつつ。 曲のタイトルわからないのが多いんだけど、出演順に列挙。 敬称略。 ●中村中 withソノダバンド「黒い花びら」 永さんは中さんの迫力に驚きつつも 「八大さんはあなたみたいなタイプ大好きなんだよ」とニコニコ。 中さんの「初恋の詞なのに黒い花びらって?」の問いに 「60年安保闘争で亡くなった女性をモデルに書いた」なんて話も。 ●小林幸子 withソノダバンド 八大さんの書いた有名なCMソング、との紹介で 園田くんがエレクトリックピアノを弾き始める。 その中にあの有名なフレーズが。 幸子さんが歌い始める前にわかっちゃったよ。 「やっぱり俺は菊正宗♪」 ピアノ聴いて日本酒飲みたいときめきを覚えたのは初めて(笑) ●坂本九(録音音源)withソノダバンド「上を向いて歩こう」 ●島田歌穂 with島健 2曲やったけれど、1曲目のタイトルは失念。 このイベントのプロデューサー中村力丸さんは 八大さんの息子さんで、今日が誕生日なんですよ、 そしてその力丸さんの誕生を祝して 永さんが書いた詞です、という説明の後に 「こんにちは赤ちゃん」 ●司会の永さんと遠藤さん再登場。 6×8コンビと若い頃一緒に遊んでたという黒柳徹子さんも登場。 ピンクの超豪華ドレス。ビジュアルだけですごい破壊力。 そしてしゃべるしゃべる徹子さん、さらなる破壊力。 徹子さんが初めて回転寿司に行ったときの話とか 楽しい思い出話が止まらず、時々「あ、八大さんの話しなきゃ」って言いつつ。 それで出てきた八大さんの話というのが 「八大さんと結婚したら寝る前にピアノ弾いてもらえるかしら?」 と本人に話したら「金ももらわずに弾けるか」と断られたとか。 スタッフが遠藤さんに耳打ち。 「そろそろお時間です」と強制的に終了。 ステージに再登場して楽器の位置で準備するソノダバンド。 「もう終わりなの?」とまだしゃべりながら 袖に引っ込む徹子さんの姿に笑うソノダの面々。 ●マルシア withソノダバンド 八大さんがブラジルで現地のミュージシャンとセッションした時の話から ブラジルからやってきたマルシアさんを紹介。 マルシアさんは1曲歌ってトークなしでステージを去る。 …徹子さんがいっぱいしゃべったから?(笑) ●松島トモ子 withソノダバンド「ウェディングドレス」 徹子さんがいっぱいしゃべるから、袖でマルシアとソノダバンドと一緒に 「もう出番カットかも」って言ってたんだから~!というトモ子さん。 1月のライブの時も思ったけど、この人ほんとにカワイイ… ●RAG FAIR(引地、加藤、荒井) withソノダバンド ラグの3人で1曲。曲名は失念。 気がついたらソノダのメンバーもコーラス参加してた(笑) 私が気がついたのはひな壇の上の3人だけだったのだけど 他のメンバーも歌ってたのかな…? マイクがあるからしゃべるのかと思ったらコーラス用だったのか。 曲が終わると小林幸子さん登場。 幸子さんの登場に背筋の伸びるラグの3人。 「ラスボスじゃないんだから」の一言に マイクないのに客席に聞こえるほどの大声で笑うソノダバンド。 「そんなに食いつく?」と幸子さん。 なんかこのあったかい雰囲気見てて、 11月の赤レンガ倉庫での共演、ますます楽しみになった! ちなみに幸子さんは最初は着物だったのに 黒地に緑のお花のついたドレスにお色直し。 ちょっと一緒に歌ってよ、じゃあサチフェアで、 なんて小芝居が入って、ロックな感じのアレンジで、1曲。 赤股くんのギターがぎゅいんぎゅいん♪ 幸子さん歌うまいからどんなジャンル歌ってもかっこいいなぁ♪ 続いてマルシアさん登場。 こちらもラグと一緒に「君が好き」 これって6×8×9の曲だったのか!と驚く。 ここでもソノダメンバーがコーラス参加。 ●上條恒彦、中村 中 ステージ上には上條さんと中さんだけが。 中さんがギターを弾いて、2人で歌う。 上條さんの声は初めて生で聴くけど、素敵だなぁ… 歌い終わって、永さん遠藤さんを交えたお話があって、 島健さんとラグも加わってもう1曲。 ●全員が登場して「遠くに行きたい」で終了。 幸子さんはピンクのドレスにお召し換え。 長い…メモをまとめるのに結構時間をかけてしまった… 私バカだなぁ… 大好きなソノダバンドの演奏で 滅多に見れない豪華メンバーの歌を次々に聴けて 大変満足でありました。
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20130530 ソノダバンド×AAR Japan「ぼくらが旅したアフリカ」スペシャルライブ&トーク

ソノダバンド×AAR Japan 「ぼくらが旅したアフリカ」スペシャルライブ&トーク@SHIBUYA PLEASURE PLEASURE NGO団体AAR JapanがHIV/エイズ対策の取組をしているザンビアに ソノダバンドの園田くんと赤股くんが訪れ、 現地の方との交流やセッションなどの様子を報告する…というイベント。 最初にAARの職員の方がステージに登場し、 今日のイベントの主旨、ライブ~トーク~ライブの構成になることを説明。 いつものライブとは違う緊張感の中、演奏が始まる。 Soul River~上海午前零時~Manic Street~光、透明、または情熱 最初のライブは4曲。 いつもの私はキーボード~ギター前あたりにいるけれど、 この日は指定席で、ドラム前あたり。 こんな時は、小山田くん、牧瀬くんに釘づけになってしまう。 目に映る動きから生まれる音に耳も集中するのか、 繊細なドラム、なめらかなベースに聞き惚れる。 そして、現地駐在員の方と、園田くん、赤股くんのトークの部。 ザンビアで撮影してきた動画を見ながら、話を聞く。 教会でのミサへの参加、現地での食事、 道で追いかけてきた子ども達にインチキなカンフーを教えて笑いあい、 障害者施設で演奏していて踊りだす子ども達と笑顔をかわす。 そして、HIV陽性の女性や両親をエイズで亡くした17歳の少女へのインタビュー。 どれも印象的なのだけど、私がこのイベント後に ずっと思い出して考えているのが17歳の少女へのインタビュー。 AARが就学支援をしている子とのこと。 園田くんの説明によると、 HIV陽性の女性へのインタビューでは少し構えてしまった反省から 彼女へのインタビューは 「ボーイフレンドいるの?」「好きな科目は?」「将来の夢は?」 なんていう身近なところから始めた、と。 「女性への暴力問題について発信するジャーナリストになりたい」 と、将来の夢について答えた彼女。 学校行って、世界で問題になっているいろんなことを知って、 ジャーナリストってそれに対峙できる職業かも、って 考えたからこそ、それが夢だと語れるんだよね。 そんなことを考えたら、就学支援ってすごい効果の事業だなぁ…なんて。 「子供たちの未来のために!」なんて政治家さんに言われると つい、胡散臭いな、なんて思っちゃうひねくれ者の私だけど 17歳の彼女の様子を見ていて、素直に考えた。 そんないろんな思いの渦巻く中で、休憩をはさんで始まるライブ。 Mas Que Nada~リゼット~沈む瀬~Take Me To The Carnival 赤股くんのアフリカンダンス(?)、 園田くんのムーンウォーク&ぺこり、 (なんか「ぺこり」っていうお辞儀まで含めて焼きついている(笑)) があったのは「Take Me To The Carnival」だったっけ? その光景はすぐに浮かぶのだけど何の曲だったか… アンコールではまず園田くんが一人で登場。 「ちょっと予定と違うんですが」と言いながら、 ザンビアで浮かんでボイスレコーダに吹き込んだという「HOPE(仮)」をソロで。 まだアレンジが未完成だけど…と言いながら。 そして赤股くんを呼び込み、 こんな感じでアフリカでは二人で演奏していたんです、と ビートルズの「Yesterday」を。 そしてバンドメンバーを呼び込む。 黙って楽器を持つメンバー。 アンコールの2曲でしっとりとした空気を少し和ますように メンバーに園田くんが「やる気満々?」 それに対してタンクトップから露になった二の腕を 両手で隠す小山田くんが愛らしすぎて。 「バスドラ踏んで」って言われてなぜかスティックでバスドラ叩く。 「踏んでって言ったの!」 この2人の、なんともいえない空気感のやりとり…好きだ。 園田くんがドラムのテンポを少しずつ変えさせながら、 客席に立ち上がるように煽って「生きる」 最後の去り際、隅々まで笑顔をふりまく小山田くん。 客席を見ないで手だけ振る熱田くん。 どちらも、らし過ぎて、友達ときゃぁきゃぁ言いながら終演。 最初にこのイベントを知ったときは、少し複雑な気持ちになった。 大変なアフリカの状況を知るのが怖かったから。 辛い気持ちになっちゃうんじゃないかと思ったから。 それは杞憂で、結果としては、なぜか私はイベントの後には 明日からがんばろう、という気持ちになっていた。 30代で、子どももいない私。 未来なんて言葉はもう自分には関係ないと思っていた。 でも、例えば、自分がやっている仕事は日本の未来を 0.00000……1マイクロメートルくらいは支えてるのかもしれない。 遠い国へはとりあえずは募金くらいしかできないけれど 未来を作る子ども達の 0.00000……1マイクロメートルくらいの支えになってるかもしれない。 ずうずうしいけれど、そんなことを思ったのが、 自分にも明日がある、っていう気持ちにしてくれたのだと思う。 AARの方がうまく構成してくれたから、 園田くんと赤股くんが飾らずに、けれど的確に想いを語ってくれたから、 そしてソノダバンドが素晴らしい演奏を聴かせてくれたから、でしょうね。
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20130506園田涼 "Do (Not) Let Me Go" @ヤマハホール

【7月に三木公演もあるので、ネタバレお嫌な方は見ないでね!】 20130506園田涼 Solo Piano Concert"Do (Not) Let Me Go"@ヤマハホール 大阪編で熱く書きすぎたので、 東京編は印象的だったことを抜粋、って感じで。 大阪の白シャツ、紺のジャケット、黒パンツの衣装から、 東京は赤のジャケットに。 この日は冒頭で 「大阪ではものすごい緊張してたけど、  今日はなぜか全然緊張していない…  あ、緊張感がないんじゃなくて、ほどよいって意味で!」 終わりには、 「こんなに調子のいい日は年に何回かしかない!」 って言ってたけど、私としては いい意味で大阪も東京も違うようには思えなくて、 どちらも変わらず素晴らしかった。 ともあれ、ご本人がとにかく心地よく弾けたのはいいことですね。 「ヤマハホールでカシオのCMの話するのもなんですが…」 あ、このために「カシオ(仮)」に本タイトルをつけたのか… なんて思った、曲もMCも印象的なこの曲。 これ、東京では「今日一番難しい曲」との説明。 確かに難しいだろうけど、一番なの? 「天使の死」は?「サーカス」は?って思ってしまう。 最近クラシックピアノを習い始めたけど まだその作法では弾けないから自分なりのやり方で… と言いながら弾き始めた「サーカス」 (なんでそんなに体が動いてるのに弾けるの?とか  先生に言われているらしい(笑)) 組曲のようにクルクルと表情を変える曲。 東京では最後にぐっと小さくガッツポーズ。 大阪ではアンコール一曲目は「Soul River」 それを覚えてたから、 東京でもその聴きなれたイントロを期待していたら。 アンコールでステージに登場した園田くんは 椅子に座るか座らないかのうちに違う曲を弾き始める。 昨年のソロライブで「早く弾きたいっ」と言って 座る前に弾き始めちゃった光景を思い出す。 本当にピアノが好きなんだねぇ。 東京のアンコール一曲目は 予定になかったけど弾いちゃいました、と言ってた気がする。 「All The Things You Are」 東京ではもうひとつスペシャルがあって。 客席にメンバーが来ている、とのMC。 振り返ると1階の関係者席に熱田くんとはっしー。 2階の客席に赤股くん。 紹介されて客席で立ち上がる3人。 なぜか2階の赤股くんに手を振る熱田くんの姿が とてもかわいくて忘れられない。 事前に「楽器持って適当に客席いて」とだけ言われてたようで 客席からステージに上がる1階の2人。 (2階からは遠いから赤股くん来なかったの…?) 黙ってゆったりとセッティングを始める。 「人のコンサートだと思ってゆっくり準備してない?」 とか文句いいつつも、1人じゃなくなった園田くんが 安心しているように見えるのは気のせいかしら。 園「何の曲やる?」 熱「何でも」 園「じゃあ昨日作った曲やる」 熱「え?」 なんて会話をしながら 園田くんが弾き始めたのは「Soul River」 マイク通さないでバイオリンとチェロの音を聞くのって 初めてかもなぁ… 熱田くんが体の向きを変えると音量が変わったことに「生」を実感。 同じコンサートを2日続けて見てしまったわけですが。 初日は、一音も聴き逃したくない! という思いで聴いて、心響いてウルウル。 2日目はリラックスして心地よく音楽に包まれながらも ふいに心響いてウルウル。 ウルウルときた曲が違ったのが自分でも不思議で楽しかった。 コンサートが終わった後に。 Twitterで「もっともっと上手くなる」と宣言する園田くん。 客席で聴いていたこちらは既にその演奏に圧倒されていたというのに。 これ以上どうなっていこうというのか。 そのTweetを見てふと思ったこと。 陰のある曲が多いのに、終演後には希望に満ちた心持ちになる不思議。 その理由は彼の「もっともっと!」の気持ちのせいだったのかも。 ソロコンサートに向けて中学生か高校生に戻ったかのように 練習練習の日々だったという。 「もっともっと!」の気持ちが自然にそうさせたんだろう。 そしてその単純で素直な思いが、単純に素直に観客に伝わったんだ。 自然な気持ちで楽器に向かっていてくれたら、 聴いている私たちの心も自然に感じて動く。 これが「感動」ってこと?なんて。 単純明快で、けれども素晴らしいことだなぁ…
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20130505園田涼 "Do (Not) Let Me Go" @大阪 ザ・フェニックスホール

【7月に三木公演もあるので、ネタバレお嫌な方は見ないでね!】 20130505 園田涼 Solo Piano Concert "Do (Not) Let Me Go" @大阪 ザ・フェニックスホール 5日の大阪公演、6日の東京公演、2日間、行っちゃいました~! 幸せだったなぁ… 大阪では、聴いていて、 「生きててよかった、あたしやっぱり音楽大好きだ」って思いました。 それを終演後のサイン会で唐突に本人に伝えたらキョトンとされたけど… ↑テンション上がりすぎ セットリスト、起こせないなぁ…って思ってたら 東京公演のライブレポが記事になってたので リンク貼っちゃいます。 【ライブレポート】ソノダバンドの園田涼、ピアノソロコンサートで見せた新たな表情 <園田涼ピアノソロコンサート 5月6日> (第一部) 1. ミクロワルツ:0 2. Spotlight 3. Romance 4. ミクロワルツ1, 2, 3, 4, 5 5. キリコ 6. Imaginaripple 7. Yesterday(ビートルズ) 8. 天使の死(ピアソラ) (第二部) 1. You are so boring! 2. Next Room 3. Do (Not) Let Me Go 4. タイトル未定 5. Three Circles(+1) 6. nationalism 7. サーカス(ドゥナエフスキー) enc1. All The Things You Are(ジェローム・カーン) enc2. Soul River enc3. 産声 アンコールの「All The Things You Are」が 東京だけ追加された以外はセットリストは大阪も同じだったと思う。 フェニックスホール、なぜだか、開演前から少し緊張感に満ちた客席。 スタインウェイのピアノが置かれたステージに 白シャツ、紺のジャケットに黒パンツの園田くんが登場。 数曲弾いてからのMCでは、アルバムタイトルの話。 恋愛においての言葉のような連想をしがちだけど、 それだけじゃなくバンドへのメッセージを密かに込めている、 っていうような話を。 念願のピアノソロアルバム、コンサート。 でもバンドがという場所があってこそ。 「僕を行かせて、いや、行かせないで」という、ね。 ソロアルバムからの曲だけじゃなく、 まだレコーディングされていない新曲も。 個人的には、born in the 80's sessionで聴いて 気に入った「キリコ」も聴けて嬉しい。 とあるCM曲の候補として書いた曲、という 「Imaginaripple」という新曲も。 かわいくリズムをきざむ曲なんだけどね。 昨年の80's sessionでやった 「かえるのうた」も同じエピソードで紹介されてて 同じ曲かとぼんやりと思っているのだけど、確かめる術がない。 4月に行ったザンビアでの話も少ししてくれた。 子どもたちがかわいかった、という導入から始まるけれど。 サトウキビを売る子どもたちの話。 「Yesterday」弾いたけど 海外の音楽に触れる機会が少ないせいなのか ほとんど知ってる子がいなかったという話。 切なくなる。 5月末のトークライブ、私、耐えられるだろうか… そんなことを思っているうちに第一部の最後の曲。 「天使の死」迫力。ほわーん。 この、ものすごい演奏をしてる人が、 なんで3月のライブで見たときはキーボード弾かないで タンバリン叩いたり手拍子したりしてたんだろう(笑) とか放心している間に休憩が終わって第二部。 第二部の最初は、カシオCMの曲。 この曲には「You are so boring!」という 正式タイトルがついたそうです。 4月末の80's sessionの時は 「カシオ」って仮タイトルだったけど。 初対面の人が多い飲み会で大人しく隅っこにいた時に メロディが浮かんで、帰宅して一気に書き上げた曲なので そんなタイトルらしいですよ。 関西弁で言うと「お前おもんないな」って感じ、 と大阪では言ってたけど、初めて聴いたタイトルなので 英語も関西弁も聞き取れなくて 後で関西の人に通訳してもらいました(笑) 面白くないね、ってことね。 って共通語に翻訳しちゃうとなんかニュアンス違うかしら。 第二部はソロアルバム曲に新曲に カバー曲「サーカス」に…とこれまた盛りだくさん。 楽譜が売ってなくて自分で耳コピしたっていう話も含めて また圧倒されて本編が終わる。 アンコールの拍手の中、ステージの背面の壁が上に持ち上がる。 ガラスの向こうには夕暮れの大阪の街。 17時開演だったので、アンコールの頃はまだ19時前だったの。 昨年の三木山森林公園のホールでのピアノコンサートを思い出す。 あそこもステージの背面がガラス張りだった。 でも、あのホールのガラスの外は緑色の木々。 フェニックスホールのガラスの向こうはビル街。 園田くんにはどちらも似合う気がするのが不思議。 そんな不思議な感覚の中でのアンコール一曲目は「Soul River」 少しMCがあって、最後にもう一曲、というときに。 次に演奏する曲は、結婚した親友Iくんのために書いた曲、という紹介。 タイトルはIくんに決めてくれるように頼んでいて、 彼は今日来ているはず…と言ったところで、客席で立ち上がる男性が一人。 園田くんの「タイトル決めた?」の問いに、 突然Iくんは自己紹介をはじめ、学生時代からの親友である 園田くんの新しいものを産み出す才能を尊敬している、と熱く語り、 そこからこの曲に「産声」というタイトルをつけたい、という見事なスピーチ。 「さすが所帯持つと違うなぁ…」 「考えてなかったら○○○(Iくんの名字)ってタイトルにしようと思ってた」 なんて園田くんはひねくれたことを言いながらも 表情はとっても優しい笑顔で、嬉しそう。 Iくんのスピーチと素敵なタイトルもあいまって、 すごく優しい気持ちをわけてもらって、コンサートは終わりました。 個人的な話だけれど、仕事が大変だったりして疲れていて、 すごく暗い気持ちで新幹線に乗って大阪に向かっていたのだけど、 未来への希望をもらったコンサートでした。 明るい曲ばかりではなかったのにどうしてだろう。 この日はその理由はさっぱりわからなかったけど、 素敵なコンサートで幸せになり、 終演後に連れて行ってもらった串揚げやさんで 「二度漬けは禁止です!」と言われて これぞ大阪!とか喜んで、食べて飲んで語って。 そして明日は東京でまた園田くんの演奏を聴ける! と元気に一日を終えたのでした。 東京編はまた別途。
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20130427 born in the 80's session@南青山MANDALA

born in the 80's session@南青山MANDALA  Rie fu/園田涼/タイナカ彩智 一人でチケット取ったのだけど、整理番号順に並んでみると お馴染みの仲間が前後でほっとする。 一緒のテーブルで食べたり飲んだりしながら楽しく開演を待つ。 昨年のこのイベントもそうだったけどお客さん、男性が多い。 私たちのテーブル以外、カップル2~3組のほかは全部男性。 こういうライブって珍しいなぁ。 そんな中、3人が登場して1曲演奏。 矢野顕子さんの「ひとつだけ」という曲だそうです。 この日は80年代生まれの曲をセレクトしてセッションする、というテーマだそうで。 まずはタイナカ彩智ちゃんのステージ。一曲目は「Joyful」 この曲、昨年のこのイベントでも聴いた~♪ すごく好きなのでまた聴けて嬉しい。 作成中のアルバムからの曲もあり。 昨年印象的だった「Flower Dance」もまた聴けた! さっちゃんの最後の曲は園田くんとのセッション。 タイトル失念… 演奏の前に2人の出身地の加古川、三木の話をして、 次にやる曲はそのあたりにあるような、 深い森の景色のイメージの曲、と言っていたのは覚えている。 私が知っているのは三木の森林公園くらいなので その光景を思い出しながら聴く。 歌い舞うさっちゃんと舞うようにピアノを弾く園田くんの姿が 目に焼きついている。その2人の姿、美しかった。 次はりえちゃんも登場して3人で 園田くんセレクトの80年代の曲を。 佐野元春さんの「バルセロナの夜」 マルシアさんのレコーディングきっかけでこの曲を知ったそうです。 失礼ながら、私、この曲を知らなくて。 そして歌いだしが園田くん歌唱だったもんで動揺して←なぜ(笑) あんまり曲を覚えてない… そして園田くんのステージ。 りえちゃん、さっちゃんは歌もピアノもうまくて、 ピアノだけ弾いている自分ってどうなんだろう、 という気持ちになってしまうので これは2人には弾けないだろうっていう曲をやります! というような話をして、弾き始めたのが あのCASIOのCM曲~! すごい迫力。呼吸が止まる。演奏が終わってため息が出る。 次に新曲「キリコ」 あのシュルレアリスムのキリコ、のイメージだそうで。 立て続けに初めての曲が聴けて感動… そして、CDは2500円と1000円のがあるとの宣伝をしつつ その中から1曲ずつ、ということで「Soul River」「next room」 最後にタイトル未定の新曲を。 これは結婚した親友のために作った曲だそうで。 とにかく幸せがいっぱいあふれるバラード曲。 こんなにHappyな園田くんの曲って聴いたことないかも。 「next room」で少し低い位置で落ち着いた心に じんわりじんわり沁みこんでくる。 ちなみに、終演後に少しお話したときに、 CASIOの曲はタイトル未定、 最後の曲は贈った本人にタイトルをつけてもらおうと思っている、 と聞き出しました。 (翌週のソロピアノコンサートでその曲たちの名前を知ることに…) しかしなぁ。 バンドで見ると「やっぱソノダバンド最高!」って思うけど、 ソロ見ると「ソロライブもっと見たい!」って思う。ワガママ。 Happyな空気で終わったステージにりえちゃん、さっちゃんが登場。 りえちゃんセレクトのシャーデイの「Smooth Operator」をセッション。 2人のボーカルにうっとり。 私も80年代のバブリーな時代に大人だったらよかったのになぁ… りえちゃんのステージには恐ろしいほど引き込まれてしまう。 彼女の曲で、タイトルわかんないけど印象的な曲あるのよね。 昨年のこのイベントかカーペンターズカバーライブかでも聴いた曲。 この日も聴けました。 あとは、この日に初めて聴いたのだけど、 仕事で疲れた私の心に「ビジネス」の詞が刺さる。 手拍子しながら泣きそうになる。 アンコールに、昨年と同じ3人での「ひとつひとつ」 このイベントは、仲良し3人組の様子を見てほっこりする楽しみと、 凄腕ミュージシャン3人の競演という楽しみ。贅沢な時間。 幸せいっぱい、おなかいっぱい。 born in the 80's sessionの名に、70's生まれの私は切なくなる。 でも、70's生まれだって言ったって、 彼らのセッションで聴いた80’s生まれの曲は シャーデイ以外知らなかったりして、 音楽の世界は広くて深くていのだから まだまだ彼らと一緒に楽しんでもいいのかもしれない、 と、わくわくしたりもしている。
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20130330 ソノダバンド リリースライブ "火の玉" @代官山LOOP

ツアー最終日!スタンディング! なんて興奮しながらも、この日の私は なぜか結構冷静に聴けて満足しているのです。 神戸では興奮しすぎて 「あの曲のキーボードのキメ、聴き逃してる!」というのが あったのだけど、そういうのを逃さず聴けた。 近すぎてどこ見ていいかわからなかったからかもしれないけど。 セットリスト。 ---- 出たとこ勝負 Royal Straight Flush デマゴーゴス Ringojuice Snitchers 討入前夜 Bubble Breaks Why Can You Breathe night/steps The Coast Session nationalism 浮かぶ瀬 沈む瀬 トーキョー=ストロール 上海午前零時 上陸セヨ Take Me To The Party はしれ、はしれ 火の玉 -Enc- Soul River 生きる ---- 神戸スタンディングのセトリに 「Why Can You Breathe」がプラス。 山下良平さんとのArt Sessionの時間だから、かしらね。 Bubble Breaks~The Coast Sessionの4曲20分で 山下さんが80号のキャンバスに絵を描くという企画。 キャンバスは会場の左手後方。 ステージを見つつ、時々後ろを振り返りつつ、の20分間。 ライブ会場では、いつもはステージ上の演奏だけが主役なのに もうひとつ主役が登場して、演奏がBGMになるような瞬間もある不思議。 それほど広くもない会場の空間で 2つの全く違う表現がせめぎあいながら形になっていく不思議。 4曲すべてを途切れさせないアレンジで続けて20分。 「The Coast Session」が終わると ソノダバンドロゴの大きな旗を持った人を先頭に 6人が走る絵が完成している。 メンバーも嬉しそうに絵を見つめている。 園田「先頭にいるのは?」 山下「赤股さんです」 園田「…俺じゃないんだ」 リーダーとしてちょっと寂しかった様子(笑) ちなみに、終演後に山下さんに伺ったところ、 先頭から赤股、園田、橋本、熱田、牧瀬、小山田、だそうです(敬称略) この絵のポスターを終演後に枚数限定で販売との発表。 30枚なんて少ないよ…とざわめく会場。 赤股くんが欲しいと言うと客席からブーイング←かわいそう 「じゃぁ代わりにこのタンバリンあげるよ」と 赤股くんに園田くんが言うと、客席から「欲しい~」の声。 「怪我しないでね~」と言いながら客席にタンバリン投げる(!) キャッチして喜ぶお客さんを微笑みながら見守りつつ 「あんまり飛ばなかったなぁ…」 まったく素直じゃないんだからねぇ(笑) あとこの日、印象的だったこと。 「はしれ、はしれ」で、熱田くん、スピーカーに足かけて 客席に向かって「飛べ!」って叫んだの。 ステージ狭くて、自分が思う存分飛べそうになかったから託したのかな? なんかそのことが、演者と客席が一体になっている感じがして 嬉しくて泣きそうになった。 その様子を優しい微笑みで見守っている小山田くんを見てまた感動した。 そんな感動に包まれて終わったライブ。 今度ソノダバンド見れるのは2ヶ月後なんだと思ったら寂しくなりました。 いつのまにか仲良くなったファンの皆さんとの ライブ前後のわいわいきゃーきゃーもしばらくできないんだなぁ。 ほんの2ヶ月じゃないか、と言われてしまえばそうなんだけど。 終演後には物販係の園田くん赤股くんとお話できたり、 山下さんの絵の前でみんなで写真撮ったり、楽しかったなぁ。 メンバーが物販を去る前にお見送りしようと思ってたのに みんなと騒いでたら気づいたらいなくなってた(笑) そうだ、「火の玉」抽選会で園田賞が出てた! 遠方から来ていた園田ファンの方に当たったことに私まで嬉しくなる。 トランプの手品グッズ…Royal Straight Flushにちなんで、だそうです。 園田くん、神戸公演直前にフランス行って ポール・モーリアオーケストラの見学してきたそうで、 神戸のMCで「オリーブの首飾り」ちょっと弾いたりしてたので、 その流れかと思ってしまった… 会場を出て、渋谷駅組と代官山駅組に別れる。 代官山駅組は園田派な3人だったので 駅近くのカフェで熱く語り合いましたよ。 ライブもそれ以外もすごく楽しくて幸せな一日になりました。
posted by popsicle at 14:12