アフタースクール

大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人の3人が並ぶ予告ポスターを見たときから 気になってたまらなかった映画「アフタースクール」 やっと今日見に行きました。 いやいや、もっとぼんやり見てられる映画かと思ってたら、 途中でついていけなくなりそうになって、頭フル回転させました… 楽しい映画でした。 結末まで見た上で、わかった上でもう一度見たくなる。 ネタバレにならないよう、多くは語りませんが。 ゴスペラーズの1999年アカペラライブ「アカペラ人」で 「ア・カペラ!」と叫んでいたことでおなじみ堺雅人さんの 微笑みがとってもとっても良かったです。 よくよく考えるとかわいそう過ぎる木村さん(役名)なのだけど。
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映画「キサラギ」

キサラギバナー
天気もぐずぐずしてるし、映画でも見るかな~、 くらいの気持ちで 行ってみたのだけど、良かった! あー、マニアの描写がうまいなぁ、 オフ会ってこういう空気あるよね~、なんて思ってるうちに 映画のテンションに引き込まれ… 終わったあとの脱力感がなんとも心地よく。 ※ストーリーに引き込まれた故の脱力感です。 「マニア」が肯定されている心地よさ、よくできたストーリー、5人の名演技。 私のツボにはまりまくり。 ゴスペラーズの某アカペラライブを彷彿とさせるシーンも好き。 香川照之さんが「1800円どころか3000円出す価値はある!」と おっしゃっていたのにも素直にうなずいた。 ユースケ・サンタマリアが好きなのでそれ目当てでもあったのだけど、 小栗旬くんも良かったなぁ。 映画「ロボコン」で、カワイイなぁと思ったけど、 それ以降あまり意識してなかったのよね。 (あんまりテレビドラマとか舞台とか見ないもので…) これからも頑張っていただきたい!
ロボコン [DVD]
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「かもめ食堂」DVD化!

映画「かもめ食堂」 出演: 小林聡美, 片桐はいり, もたいまさこ フィンランドの正確な位置も名産品も知らずに、 この俳優陣にひかれたという理由だけで、3月に映画館へ足を運んだ。 あまりに気に入ったので、4月にもう一度映画館へ。 この映画のDVDが9月27日に発売とのこと。早速予約。 初めて見たとき、たまたま観賞のお供に選んだ飲み物がコーヒーだったのだけど。 この映画の世界に入り込むのにぴったりで嬉しくなりました。 なんだか自然に頬が緩んでにこにこしながら観ておりました。 私は、この映画の舞台であるフィンランドについて、 なんの前知識もない状態で、それでもすごく楽しめたのだけど、 一緒に観にいったのはフィンランド旅行に行ったばかりの友達。 映画の後にお茶を飲みながら、ヘルシンキの街並みの特徴だとか、 映画に出てきたカップやワンピースなんかの 「フィンランド・デザイン」のことをいろいろ聞かせてもらって、 この映画のこだわりをじわじわと反芻したのがまた楽しかった。 この映画を見たときの、あのゆったりとした気分をまた味わいたい。 DVDが手元に届くのが楽しみだ。 「かもめ食堂」オフィシャルサイト
かもめ食堂 [DVD]

「間宮兄弟」DVD化!

【間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)】 待ってた、この情報。 映画『間宮兄弟』の公式ブログより。 10/20(金)発売だって~。 それにしても5月に公開した映画の公式ブログが、 いまだに監督・出演者・スタッフによって 週に数回の頻度で更新され続けてるって、暖かすぎる。 映画館で見た(この時)後にも、公式ブログでたくさん見所が紹介されてて、 もう1回見たいと思いつつ、見にいけなかった。 買う!
間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]
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映画「間宮兄弟」

@シネ・リーブル池袋 舞台挨拶(森田芳光監督、佐々木蔵之介) 「間宮兄弟、面白そうだから見たいね」と話していた友達が 舞台挨拶つきのチケットを取ってくれた。 実は特に佐々木氏のファンというわけでもなく行ったのだけど。 赤いシャツに白いジャケット、クリーム色?のパンツで登場。 ひゃー、顔小さいー!背高ーい!かっこいい! しかも、質問コーナーでは自らマイクを客席の質問者のところまで持って行くなど、 かなり気さくな、いい人ぽい。 (この時も舞台と客席をさえぎるロープを長い足でひょいとまたぐ姿が素敵だったりする) 私、この方の今までの活動についてはよく知らなかったのだけど、 同行の友達は、昔所属していた劇団での彼の舞台を見たことがあるとのこと。 音楽と同じで、「ライブ」経験の豊富な方は、エンタテインメントの精神が 染み付いてるのでしょうか。そんなことを感じました。 監督もキャンペーン続きで枯れてしまった声をいたわることもなく、 こだわり(欠点を目立たせてしまう間宮兄弟のファッションセンスのなさ)や 見所(全部!だとか)を語ってくれました。 映画『間宮兄弟』の公式ブログ 「祝・『間宮兄弟』 公開&大ヒット!!」によると 舞台挨拶を予定していなかった回にも飛び入りで出演されたとか。 私はそれほど映画好きでもなく、大好きな俳優がいるわけでもないので、 舞台挨拶を見るのなんて初めてだったのだけど、 製作した人の熱い思いを感じた上で映画を楽しむのっていいものですね。 客席の一体感もできて、くつろいで映画が観られる。 (↑これは監督が音頭を取った一本締めのおかげ?) 雨模様の本日、座席に傘スタンドのあるこの劇場に感激。 映画館とかコンサートホールって、傘の置き場にいつも困るんだ。
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