【新本格もどき/霧舎 巧】読み終えた

著者:霧舎 巧 タイトル:新本格もどき(光文社文庫) 読んだ期間:20110526~0709 吉田さんと私とマスターが登場する短編の連作。 それぞれが凝った短編でありながら、 登場人物の謎が徐々に判明したり、 関係が進展していくストーリー性もあるのが見事。 すべての元ネタを知っているわけじゃないけど、 元ネタに対する愛とリスペクトが溢れる雰囲気は伝わってくる。 こういうの、大好き。
新本格もどき (光文社文庫)
光文社
霧舎 巧


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有栖川有栖【壁抜け男の謎】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:壁抜け男の謎(角川文庫) 読んだ期間:20110521~0524 企画もの、テーマに従って書いたものを集めた短編集。 有栖川有栖らしいミステリじゃないものも多く、新鮮。 入門書ではなく、有栖川マニア向けの一冊か。 「下り「あさかぜ」」みたいなパロディは大好き! マニアックなこだわりは、彼らしい、といえば彼らしいのかな。 「彼方にて」は、ビン・ラーディンの殺害という 衝撃的なニュースのあったこのタイミングで読んだことは印象深い。 私は中井英夫に関する知識は全くないので、 そう言う点ではこの作品はわからないことだらけだったけど。 ちょっとした東海道線での日帰り旅行のお供に最適でした。
壁抜け男の謎 (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-04-23
有栖川 有栖


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北村薫【玻璃の天】読み終えた

著者:北村薫 タイトル:玻璃の天 出版社:文藝春秋 読んだ期間:20091122~20091203 「国語」の授業とか「文学」が嫌いな高校生だった私が 北村薫の本を読むとそういうものにも目を向けてみようかなと思ってしまうのだよ。 読んでいると心も肌もキレイになるような気がする。 (乙女心になる→肌キレイになる、の流れ。あくまで、そんな気分、ってだけですよ) ネタバレしたくないから、こんな抽象的な話。 とにかくベッキーさんシリーズ第一弾の「街の灯」と 第二弾「玻璃の天」を読んでみてくださいよ。 前作は一年半前に読んでた。 北村薫【街の灯】読み終えた 「鷺と雪」も早く読みたい。文庫を待つか、単行本に手を出すか、迷う。 銀座によく行くようになったここ半年。登場する建物が目に浮かぶのが嬉しい。
玻璃の天 (文春文庫)
文藝春秋
北村 薫


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津田大介【Twitter社会論】読み終えた

著者:津田大介 タイトル:Twitter社会論(洋泉社 新書y) 読んだ期間:20091111~1122 私がTwitterで、フォローする人や自分のつぶやきを増やすにつれて、 インターネットでの 「チェックしなくてはならない、返事しなくてはならない」という 強迫観念から逃れられた感じがあるなぁ、なんて気づきながら読んだ。 Twitterに限らず、ブログやmixiに関しても、解放された。 みんながこうなってくれたら、ネット上が平和になるんじゃないかなぁ なんてちょっと思った。 この本で、Twitterが発展するきっかけとなった出来事や 企業や外国での状況を知る、という「知的欲求の満足」と、 Twitterを使っていてぼんやり思っていたことを整理してもらう、 という「精神的な満足」が得られて、すっきり。
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福岡 伸一【生物と無生物のあいだ】読み終えた

著者:福岡 伸一 タイトル:生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 読んだ期間:20091006~1110 およそ一年前に、本屋で平積みになっているのを見かけ、 タイトルが気になって手に取った。 タイトルを見て思い出したのは、 大学の「植物栄養学」の最初の授業で、先生が私たちに投げかけた 「『生命』の定義って何だ?」って問い。 プロローグに、著者も大学で同じ問いかけをされた、という話が。 今でも時々思い出してぼんやり考える、印象的な問い。 もうちょっと考えてみたくて、この本を買った。 いろいろ他の本に浮気をしたりしていて、 やっと本気で読み始め、およそ一ヶ月で読破。 初めは、教科書に載っている人物に関する人間ドラマに引き込まれ。 いろいろな懐かしい専門用語を味わう自分に酔い。 大学の研究室で垣間見た「研究」の地味さを思い出しながら。 思い出に浸りながらも新しい知識を得るという 読書欲を満たす体験でした。 私が扱ってたのは微生物だったから ノックアウトマウスなんて用語としてしか知らなかったけど、 実際には大変なんだなぁ、なんていうのも印象的でした。 人間ドラマ、美しい文体、謎が解けていくときめき。 この本の魅力っていわゆる「ミステリ」と同じだよね。
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
講談社
福岡 伸一


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東野圭吾【名探偵の呪縛】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:名探偵の呪縛 読んだ期間:20090926~1006 この前に「名探偵の掟」を読んで、 「この一冊で見事に完結している気がするので、 怖くて続編の「名探偵の呪縛」に手を出せない」 …と思っていたのだけど、手を出してみました。 読んでよかった! これを読んで「掟」の魅力が増した。 セットで完璧なパッケージだ! シリーズそのものが「謎」だったのだね。感動した。 必ず「掟」を先に読め!
名探偵の呪縛 (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾


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東野圭吾【眠りの森】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:眠りの森 読んだ期間:20090831~0824 加賀恭一郎シリーズ第2弾、ってことになるのか? これを読んで、加賀というキャラのイメージがダウン。 もうちょっと冷たい男であってほしかったなぁ… 何冊か加賀恭一郎シリーズ読んでいるけど、 加賀自身の魅力はイマイチだなぁというのが個人的な感想。 本質的な、話の展開の仕方は鮮やかで好きなので、 読むのは楽しみなんだけど。 その鮮やかな展開の邪魔にならないように キャラを強くしていないのかな…
眠りの森 (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾


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北川歩実【金のゆりかご】読み終えた

著者:北川歩実 タイトル:金のゆりかご 読んだ期間:20090905~0910 人に借りて読んだけど、 私は個人的に、母親愛っていうものがキライであることとか、 いじめの描写がちょっとキツいという理由で、 読みとおすのが辛くて、飛ばし飛ばし。 二転三転する展開は見事、とは思ったけど… あまり興味持てなかったのはWho done it?だけだからかな。 私はHow done it?が好きでいろいろ読んでるのかなぁと気付いた。
金のゆりかご (集英社文庫)
集英社
北川 歩実


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東野圭吾【卒業】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:卒業 読んだ期間:20090820~0828 「Zoom Super Stage@日テレゼロスタ広場」の場所取りで 3時間くらい待つことになったので、 その時間つぶしのために汐留の本屋で買った。 「大学キャンパスライフ」とか 男女グループの感じとかが苦手なので、 最初は読み進めるのが辛かった。 大学時代というと、勉強が楽しかった他はいい思い出がないのでね… 加賀恭一郎シリーズだということで頑張って読み進めた。 私は過去にさかのぼって読んでいるので、 順序は逆だけどそれでよかったかもな。 読んでいるうちに引き込まれて、満足して読み終えた。 そんなバカなー!っていうとこも多々あるけど、 それが東野圭吾の味だとだんだん思えてきた。
卒業 (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾


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東野圭吾【十字屋敷のピエロ】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:十字屋敷のピエロ 読んだ期間:20090801~0820 「名探偵の掟」の解説で「十字屋敷のピエロ」のことが出てきたので 興味を持って、読み始めた。 やっぱり、こういう「屋敷」とか現実離れしたの、好きだ。 1989年の作品っていうことは、20年前。 その時点でも、あえて古典的な雰囲気にしたものなんだろうな、とは思うけど。 【OLDIES BUT GOODIES】は音楽に限らず、だ。
十字屋敷のピエロ (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾


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【競作 五十円玉二十枚の謎】読み終えた

著者:若竹七海ほか タイトル:競作 五十円玉二十枚の謎 読んだ期間:20090711~0721 二度目の読破。 6月に、北村薫の「ニッポン硬貨の謎」を読んだので、 読み返してみたくなって、読みました。 前に読んだのは、このブログを始める前だったと思うので、 2006年4月以前になるのだな。 こないだ読んだ「名探偵の掟」と同じ感想だけど 前に読んだ時にはさっぱりわからなかったミステリーネタが わかるようになって良かったなぁ…
競作五十円玉二十枚の謎 (創元推理文庫)
東京創元社
若竹 七海


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東野圭吾【名探偵の掟】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:名探偵の掟 読んだ期間:20090702~0711 テレビでドラマ化されたのは、たまたま1回だけ見ただけ。 「花のOL湯けむり温泉殺人事件」の回。 ドラマはドラマ独自の、小説は小説なりの うまいおもしろさになってるのかな、って感じです。 ドラマ化の前に「映像化は不可能だ」っていう評判を聞いてたけど、 一年越しで納得。 私はミステリー初心者だけど、 いわゆるミステリーの「ネタ」が少しわかってきたところなのでおもしろかった。 すっごいなぁ、この作品。東野さん、天才。 この一冊で見事に完結している気がするので、 怖くて続編の「名探偵の呪縛」に手を出せない。
名探偵の掟 (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾


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鮎川哲也編【無人踏切】読み終えた

タイトル:鮎川哲也編【無人踏切】 読んだ期間:20090610~0630 「鉄道ミステリー傑作選」のサブタイトル。 1986年に編まれたこの本の新装版が2008年に出ていることでも この傑作選の凄さが表されていると思う。 読み進めるのが楽しかった。満腹。
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北村薫【ミステリ十二か月】読み終えた

著者:北村薫 タイトル:ミステリ十二か月 読んだ期間:20090609~0618 読売新聞の連載をまとめたものに、連載のうら話の章と 挿絵(版画)の大野隆司や有栖川有栖との対談、と 盛りだくさん。 有栖川有栖との対談は、正直、半分くらいわからない話だけど とにかく楽しそうなミステリマニアの様子がほほえましい。
ミステリ十二か月 (中公文庫)
中央公論新社
北村 薫


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有栖川有栖【ジュリエットの悲鳴】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:ジュリエットの悲鳴 読んだ期間:20090605~0608 郡山への旅のお供に読みました。 新幹線に乗る前に「危険な席」を読み始めてしまったので、 ちょっとドキドキしたり。 雰囲気たっぷりに読めたので幸い。 「登竜門が多すぎる」はニヤニヤしながら読んだけど、 まだまだミステリ知識の不足している私にとっては ややわからないネタもあった。 今、北村薫の「ミステリ十二か月」(中公文庫)を読んでいて、 その中で、小栗虫太郎という作家の名前を初めて知って 「これかー!」なんて遅ればせながら思ったり。
ジュリエットの悲鳴 (角川文庫)
角川書店
有栖川 有栖


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北村薫【ニッポン硬貨の謎】読み終えた

著者:北村薫 タイトル:ニッポン硬貨の謎 読んだ期間:20090514~0528 文庫本の最初の説明文に 「華麗なるパスティーシュの世界」と書いてあるけど、 その言葉の意味を知らずに読み進めていたので、 「エラリークイーンは日本のことをよく研究してるんだなぁ」 と感心しながら読んでました(恥) 「あらずもがなのあとがき」を読んでやっと理解したという。 北村薫のクイーンへの愛、マニアっぷりがほほえましく、 にやにやしながら読みました。 偶然ながら、郡山への旅の直前に読み、 文章の中で薦められていた郡山市立美術館に 実際に行くことが出来たのが大収穫。
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東野圭吾【私が彼を殺した】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:私が彼を殺した 読んだ期間:20090507~0513 解説を読んでからもう一度読み返しちゃった… しつこくしつこく読んで、じっくり楽しめたとも言える。 いいね、いいね。こりゃ好きだよ。
私が彼を殺した (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾


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有栖川有栖【双頭の悪魔】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:双頭の悪魔 読んだ期間:20090420~0506 読む前は、分厚さに圧倒されたものの、 あっという間に読んじゃった感じ。 分厚さゆえにその世界に浸る覚悟を持って読める。 私は「月光ゲーム」「孤島パズル」の順に読んだので、 登場人物にも愛着が生まれてきていて 彼等の活躍も嬉しく読んだ。
双頭の悪魔 (創元推理文庫)
東京創元社
有栖川 有栖


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アガサ・クリスティ【ポケットにライ麦を】読み終えた

読んだ期間:20081206~1216 恥ずかしながら、アガサ・クリスティ初読み。 さすがにキャラクターが魅力的だなぁ。ミス・マープル素敵。 そして、自分が身を置きえない、国も時代も違う物語世界の空気に酔う。
ポケットにライ麦を (クリスティー文庫)
早川書房
アガサ・クリスティー


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赤川次郎【マリオネットの罠】読み終えた

期間:20081203~1205 友人に借りて、何の予備知識もなく読みはじめる。 途中まで、これが25年以上も前の作品だと全く気づかなかった。 …というのは、時代に左右されない普遍的な名作、ということか。 (普段この人の本を読まないので、ちょっと古臭い部分があっても  それがこの人の表現の特徴なのかと思って…  施設の描写あたりでやっと、こりゃ最近のものじゃない、と気づいた) 昔のものだと思うと、やたらと男性が女性を襲う場面が多いのにも納得。
マリオネットの罠 (文春文庫)
文藝春秋
赤川 次郎


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東野圭吾【同級生】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:同級生 読んだ期間:20081130 今日はどっぷり読書の日。 何年か前に読んだ「同級生」を一気に再読。 その時はミステリを読みなれていなかったので、なんだかものすごく後味の悪い読後感だったのを覚えている。 いろいろ読んだ今だと、まぁこんなもんかな、と。 トリックじゃない部分の、「謎」の展開の美しさは好みだな。
同級生 (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾


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有栖川有栖【モロッコ水晶の謎】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:モロッコ水晶の謎 読んだ期間:20081103~1115 こりゃいいわー、好きだわー。表題作。 解説読んで、およっ!とすぐに再読。 中編が2作、短いのが1作、最後に中編というのもいい。
モロッコ水晶の謎 (講談社文庫 あ 58-14)
講談社
有栖川 有栖

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綾辻行人【殺人方程式】読み終えた

著者:綾辻行人 タイトル:殺人方程式 読んだ期間:20081014~1102 殺人の手法や表現がグロテスクなのはちょっと… だったけど、人の絡め方とか、ヒントの出し方なんかは好きだなぁと。 トリックにはちょっと不満ありだけど、作品としては読み終えて満足感あり。
殺人方程式 〈切断された死体の問題〉
講談社
綾辻 行人

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東野圭吾【ある閉ざされた雪の山荘で】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:ある閉ざされた雪の山荘で 読んだ期間:20080913~0919 いつもこの人の作品を読むと感じる、いい意味での騙され感が、また。 解説が直前に読んでた法月倫太郎だったのが、偶然ながら、ツボ。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
講談社
東野 圭吾


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東野圭吾【悪意】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:悪意 読んだ期間:20080808~0810 仙台旅行のお供に読み始めて、家に帰っても読むのがやめられず、一気に読破。 やー、やられたー(喜)おもしろかったー! 東野圭吾はいろいろなタイプの作品があるので、 気に入るのと気に入らないのが差が大きくて困るなぁ。 これはもちろん大のお気に入り。
悪意
講談社
東野 圭吾


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東野圭吾【予知夢】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:予知夢 読んだ期間:20080728~0805 ガリレオシリーズだからしょうがないけど、トリックネタが奇抜すぎ! なんて言いつつ、ついつい読んじゃうんだけどね。
予知夢 (文春文庫)
文藝春秋
東野 圭吾


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有栖川有栖【マジックミラー】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:マジックミラー 読んだ期間:20080718~0727 ミステリをよみはじめたころは、 犯人探しばかりが話の核と思いがちなところもあったけれど 密室トリックとかアリバイトリックとかのジャンルわけを 少し意識しはじめた入門段階の私には教科書的でおもしろかった。 日本人の作家ばっかり読んでいるので、 ディクスン・カーが密室トリックの巨匠とか、 エラリー・クイーンが論理的に真相を看破する作風とか、 名前しか知らない有名どころのことも少しわかって ふぅ~ん、と少し賢くなった感じ(笑)
マジックミラー (講談社文庫)
講談社
有栖川 有栖


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有栖川有栖【ABC殺人事件】読み終えた

著者:有栖川有栖・恩田陸・加納朋子・貫井徳郎・法月綸太郎 タイトル:ABC殺人事件 読んだ期間:20080625~0717 クリスティの名作「ABC殺人事件」をモチーフとした書下ろしアンソロジー、とのこと。 元ネタを読んでない私が読むのは間違ってる? おもしろく読みましたが。
「ABC」殺人事件 (講談社文庫)
講談社
有栖川 有栖

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