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本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
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20161207 堂島孝平× SOLO TOUR 2016『俺が、ゆく -neo- 』

2016/12/18 21:08
堂島孝平× SOLO TOUR 2016『俺が、ゆく - neo - 』@Shibuya Pleasure Pleasure

堂島くんとは直接関係のないことなのだけど。
私がもう25年もファンであるボーカリストの黒沢健一さんが
12月5日に亡くなったという報せが、12月7日の昼間に発表されて。

仕事の合間に昼ごはんを食べながらTwitterで知って。
動揺しながらも午後はなんとか仕事をこなして。
この日にライブの予定があってよかった。
堂島くんと健一くんのチーム・イバラキックスの夢の競演、嬉しかったなぁ。
なんて思い出しながら、渋谷に移動する。

20090815 TEAM IBARA-KICKS@SHIBUYA BOXX
20100422 ROCK YOU LIVE 〜TEAM IBARA-KICKS 2010〜

5月のMOTORWORKSライブの時の「健一はイギリス行ってて帰ってこれない」は
優しい嘘だったんだなぁ。代わりに歌った秀樹くん。
なんてことに気づきながらも。
ライブ始まる前に、今日は頭を空っぽにして音楽に身をゆだねよう、
って思ったら安心できた。
やっぱり堂島くんの音楽は優しかった。

札幌で見た時とだいたいの流れは同じだったけど、
音楽を作るってこと、曲を提供すること、テレビ仕事について
熱く熱く語っていたのが印象的だった。

「俺は、ゆく」とか「PERFECT LOVE」とか
聴くの辛いかと思ったけど、意外と平気だった。
この2曲は祖母が亡くなった直後だった札幌の時の方が涙腺を突いた。
1対1の歌詞だからかな。今日の気持ちはそれではない。

堂島くんは、健一くんのことにもMCで触れてくれた。
「堂島、いい曲作ってるなって思ってもらいたい」って。
この日に行くのが堂島くんのライブでよかった。
驚きと残念な気持ちを抱えながら、
でも観客を楽しませてくれる素晴らしいライブをしてくれた。

私は2階席だったので遠くから見守るしかなかったけれど。
ライブ終盤では1階の客席を歩きながら歌う堂島くん。
観客は驚いたのか、反応薄くて「2列目にだけ人気だね」と(笑)
声も手も届かなかったけれど、2階でも人気あったよ!
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20161203&04 JUNHO (From 2PM) "LAST HYPER NIGHT"

2016/12/18 19:19
JUNHO (From 2PM) Special Encore Concert "LAST HYPER NIGHT"@日本武道館

「2015年夏ツアー『LAST NIGHT』と
 2016年夏ツアー『HYPER』のハイブリッドコンサート」
ということはは当然バンドメンバーも一緒だよね!

…と思って行くことに決めたんだけど。
少し前に、髭ちゃんはその日は別の人のライブに出るよ、と
友達に聞いて、園田くんは出るのかなぁ、と不安になり。

園田くんのTwitterプロフィールは、
夏にジュノのバンマスと書いた時のそのままで、
現在もバンマスで疾走中ということなのか、
直し忘れなのか。

前日にTwitterを見ながら
「江國さんと打ち合わせ?今日はジュノのゲネプロじゃないの?」
「でも髪切ってるみたいだからこれはジュノコンに向けてに違いない」
なんていろいろ考えながら武道館へ。

HYPERツアーと同じく、最初の数曲は
ジュノとダンサーさんだけがステージ上にいて。
バンドが登場して園田くんの姿が見えた時はとても嬉しく。

エキサイトミュージック JUNHO(From 2PM)ソロ初の冬のアンコールコンサート開催

レポ記事からセトリをコピペ。

1. Pressure
2. HYPER
3. DSMN
4. Nobody Else
5. 毒(On your mind)
6. Burning Love
7. INSANE
8. INSTANT LOVE
9. Fire
10. Next to you
11. THE LAST NIGHT
12. YES
13. Roller coaster
14. Crush
15. SO GOOD
16. Don't tease me
17. WOW
18. SAY YES
<ENCORE 1>
1. キミの声-Rock ver.-
2. SET ME FREE
<ENCORE 2>
1. Believe
2. Fire


スケジュールの都合で出れなかったという
髭ちゃんの代わりのドラムは坂本暁良さん。

ジュノのバンドメンバー紹介、見事だったわー。
お客さんがバンドメンバーも応援してるのをわかってて
暁良さんをうまく紹介して温かく迎えてるのに感激した。

私の席は2階席の下手側で、ステージを見下す感じ。
ジュノとバンド全体とダンサーとみんなをうまく見られたのでよかった。
スクリーンもあって、バンドさんも時々うつったから
園田くんがジュノとアイコンタクトした時の笑顔とか見れて嬉しい。

ジュノバンドの時の園田くんすごい楽しそうだから好き。
エアギター担当そんなにがんばらなくていいよってくらいがんばってた!
そして謎のダンス(笑)
ジュノペンさんが「ソノダンスすごかったね」って言ってた(笑)
白い布がステージにかかった時、客席に見えてないと思って
自由に踊ってるでしょ…見えてるよ…って爆笑してた←

エアギター激しいのは、にかちゃんの動きに対抗してるんだな、
とかが2階席だとよく見えて大変楽しうございました。
っていうか、にかちゃんってあんなに派手な動きするんだねぇ、と
友達と終演後に話しておりました。
クラシック曲のジャズアレンジとか、
小さなハコでのセッションライブでは
あんなに派手に動かないの当たり前なんだけどね。

今回のライブのグッズは黄色と黒のTシャツがあって
1日目はジュノが黄色、バンドが黒を着ていて。
ジュノが着てたのかわいい!と思って
滅多にグッズ買わない私が帰りにTシャツ買ってしまった。

そしてせっかくなので2日目に着て行ったら。
2日目はジュノが黒、バンドが黄色。
きゃ。バンドさんとお揃い!←バカ

ライブの翌日にTwitterで
「今日もう一日追加公演やりたい。笑」
って言っちゃってるバンマスさん。
誰よりもジュノロスに陥っているご様子。
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20161126 上間綾乃ツアー2016〜魂うた@日本橋三井ホール

2016/12/17 20:49
「4th album発売記念 上間綾乃ツアー2016〜魂(まぶい)うた」
園田涼(Pf/Key/鍵盤ハーモニカ)
佐々木貴之(Gt)
桑迫陽一(Perc)
Guest:井上鑑(Pf/アコーディオン)


8月12日名古屋ブルーノート、15日大阪ビルボード、で、
11月に東京で日本橋三井ホールってなんというツアーだ!と思いつつ。

お盆時期の移動はなかなか大変だし、ということで
秋の東京公演まで我慢しました。

この東京公演のゲストが発表されて、
11月3日の園田くんのTwitterの謎がやっと解けたのですよ。
帰京しまして、今夜はレジェンド・井上鑑さんと初対面。息つく間もなく素敵な日々が続いて、ぼかぁ幸せです。

この日は指定席。私の席は上手側。
キーボード。ピアノって下手側にいることが多いんだよなぁ。
と思い、会場に入って、やっぱり下手側にグランドピアノを確認し。
譜面台でお顔さえ見えないパターンだわ。
まあいいんだけれど。音が聞こえれば。
とちょっとしょんぼりしてたけど。

ライブが始まってみたら、しっかり人と人の間から
園田くんが弾いてる姿や表情が見えて満喫。

そして、アルバムのプロデューサーの井上鑑さんが登場して
グランドピアノを弾く時は、園田くんが上手側に置いてあるシンセに移動!
照明あたってなくてシンセがあるのに気づいてなかったので、
園田くんがステージの上手側に歩いてきた時は
何が起こっているのかわからなかった…

上間さんは魅力的な歌声はもちろん、
おっとり沖縄歌姫系かと思わせといて
ちょいちょいSっ気がにじむMCがたまりません。
園田くんは、生ピアノにコーラスにピアニカにシンセに
合いの手に大活躍で、見てておもしろかったです(笑)

終演後に会場ロビーのクリスマスツリーを見て、
「キレイ…!」と思えるほど心が解放されたコンサートでした。
普段の私は滅多にそんなこと思いません(笑)

上間綾乃、南風を呼び込んだ東京公演 沖縄色に染める独特の歌声
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20161125ジュニア×園田涼デュオライブ〜Beautiful melodies2〜@石森管楽器

2016/12/17 19:41
2015年6月30日2016年3月30日6月14日を経ての4回目。

このデュオはいつもジュニアさんが告知すると
園田くんが「観に行きますね!」ってリプするのに
この前日は珍しく「張り切って参ります!」なんて
やる気を見せるものだから
観測史上初の、都心での11月の積雪を記録する始末(笑)


-1st-
What a Wonderful World
Redemption Song
時には昔の話を
City lights
さよなら
Nearness of you

-2nd-
明日への手紙(手嶌葵)
Juny-a funk
Open arms
Blue Moon(w/高橋ちか)
Have Yourself A Merry Little Christmas
Time and love
America

-enc-
Vertigo


ソプラノサックスやバリトンサックス持ち替えて
ジュニアさんが吹く姿、なかなか貴重。
しっとりと、癒しの美しいメロディたち。
そんな演奏と、時々真顔で毒吐いたりして
優しいジュニアさんを困らせる園田くん、
っていうMCのギャップがたまらないこのデュオ(笑)
「はい、いま演奏した曲はPPAPという曲です」とか。
(最近ライブで1回はPPAPって言わないと気が済まない様子←)

ジュニアさん曰く、楽屋での園田くんのだらけっぷりはひどい、と。
リラックスしてるんでしょうねぇ。
だから「LDH」を「LSD」って言い間違えたりとかするの?(笑)
「LSD系はやらない」って言っただけなので
間違ったことは言ってないですよ(笑)

ジュニアさん、前回の
「しばらくデュオライブできないかも詐欺」に続き、
今回は「新曲作ってくる詐欺」です(笑)
今日は新曲ありません…と謝ってたけど
「新曲できなかったら衣装はブーメランパンツ!」って
前回言ってたのは忘れてたらしい←

個人的には、America〜Vertigoと続いたあたり、
テンション上がりすぎて。
ソロver.も好きだけど、他の人とのセッションとなると
攻めのピアノソロアドリブがいつも楽しすぎる。

シークレットゲストの高橋ちかさんが登場した時は
すっと背筋をのばしてピアノを弾いていたのに、
ジュニアさんとふたりでAmerica(仮)弾く時は
だんだんピアノに沈むように丸まっていったのが
園田くんらしくて(o´艸`)

「このデュオも家で聴いてもらえるようなものを
作れるといいですね」という園田くんのMC。
「えっ!僕もそうは思ってたけど
園田くん三角関係とか忙しいから無理かと思ってたよ」
なんて嬉しそうだったジュニアさんがかわいかった(笑)
ぜひぜひぜひ期待してます!
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20161120 園田涼Special Live@SONE

2016/12/17 17:07
piano 園田涼、bass 藤村竜也、drum 齋藤洋平、with 池田杏理(vocal)

1st
チョコレートのための前奏曲
Strasbourg/St.Denis
night/steps
I Thought About You
The way we were(追憶)
Carnival(The Cardigans)
精霊の踊り
Vertigo

2nd
America
Smoker's Lament
City Lights
Sweet Love(Anita Baker)
like a lover(sergio mendes)
Old Devil Moon
三角関係のタンゴ
金色のこどもたち

3rd
Golliwog's Cakewalk
No.1 Party Anthem
It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
Moon River
二人の関係
Spain

enc
あなたについての100のこと


夜の公演。
昼間に神戸牛食べたり、ケーニヒスクローネでおやつ食べたり、
神戸港で観光船に乗ったり、楽しみまくった後のライブ。

早めに会場に着いてごしらえ。
ハンバーグ美味しかった!
なんて思ってたらMCで園田くんもまかないで
ハンバーグとビーフステーキライス食べたと言っていた(´ω`)

竹鶴とブルーチーズ。、なんて素敵なセット販売があったので
ライブ中にはそれをちびちび頂きながら。

2曲目、タイトル紹介がなかったので思い出せなくて。
翌日に急に思い出した。
以前、園田くんが紹介してた曲。

モテ音 vol.1 | THE BLOG

園田くんアレンジは、リンク先の動画よりゆっくりでビート弱めてうっとり系。
改めて記事読んで、そうかモテたい一心でトリオでやっていたのか…と。
ソネでうっとりさせられてしまった私、思うつぼだったわけですね。

インスト曲は園田くんのオリジナルやよく園田くんがカバーしてる曲。
ボーカルが入る曲はジャズスタンダードなどなど。
ジャズ弾く園田くん久しぶりに見れて嬉しい。
CardigansのCarnivalも好きだからそれを弾いてくれたの嬉しい。

インストものも「チョコレートのための前奏曲」とか
「Spain」とか、ついでに前日のソロピアノの「天使の死」とか。
妙に懐かしいの、なぜかしら。
神戸まで来てよかったなぁ、と思うわけです。

三角関係の曲をピアノトリオで聴けるのもレア。
金色のこどもたち、ピアノがとても忙しそう。

杏理さん「次は園田さんのオリジナル曲を歌います」
園田くん「タイトルはPPAPです(真顔)ジャスティン・ビーバーも絶賛です(真顔)」…にいまいちピンと来てない杏理さんとの噛み合わない会話が楽しかった←
ちなみに演奏されたのは「二人の関係」です。

園田くんはリュウさんとの競演にあたって
「あのリュウさんにあえて昭和枯れすすきみたいな世界を歌って欲しい」
と曲を書いたけどリュウさんの歌詞はそうはならなかったそうです。
そんなMCの後には客席から「ほんとに30歳…?」との声が…笑

東京のライブとはまた一味違うものが見れてしまうから
神戸公演となると行ってしまうのです。
選曲も、MCもなんだかリラックスモードなような。
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20161119 Ryo Sonoda Solo Piano@PIA Julien

2016/12/11 10:57
8月末に11月の神戸2daysライブの告知があって。
土曜日にソロピアノ。
日曜日にベース、ドラム、ボーカルとのセッションライブ。

JUNHOのツアーが終わってすぐのタイミングで
うまいんだからもう。と思いつつ。
まだ早いかと思いつつ宿の検索をしてみたら、
11月19日(土)の三宮あたりの宿がことごとく埋まっている!
どうやら11月20日は神戸マラソンだそうで。
昼間の13時に開演のライブなので
ちょっと遠くてもいいかなと、尼崎に泊まることにして。

会場はビルの9階。
エレベーターのドアが開いたところで
巨匠みずから出迎えてくださいました(笑)
(リハが終わって控室に戻るところに遭遇してしまっただけ)

関東に比べてとても暖かい、曇り空の昼下がり。
窓の外には三宮の街の景色が広がる会場で、
コーヒーを飲みながらのライブ。独特。
ピアノソロって曇り空に似合うなぁって思いました。


天使の死
夜の卵
煙の街
さよなら
Tender light
Vertigo

No.1 Party Anthem
うらぎりものたち
Panasonic(仮)
精霊の踊り
nationallsm
Golliwog's Cakewalk
幻想即興曲

enc
あなたについての100のこと


1曲目から、久しぶりの選曲に興奮!
って言ってもせいぜい2年ぶりくらいか。
「天使の死」はもともと弾く予定じゃなかったけど
大学で東京に出る直前にここで弾いたのを思い出して
急に弾きたくなって…ってMCで言っていました。
これだから神戸のライブ来たくなっちゃうんだよね(*´艸`*)

クラシックの曲たちはアドリブ多めでまた新鮮な印象。
大阪のPanasonicのショールームで流れているという
園田くんの曲も。
今回の旅でショールームに聴きに行こうかと思ったけど、
生で聴けて満足したから行くのやめた(笑)

三角関係やトリオが多かったので、
どっぷりピアノソロ、久しぶり。楽しかった。
地元でリラックスしている様子なのもとても良い。
「暑いんで空調の設定5℃くらいにしてください」とか
MCも絶好調です←

ライブが終わっても夕方4時前。
ゆったりと泊まるホテルに移動。
都心から離れたせいか料金の割に良いホテル。
お部屋ひろーい!高層階!テンションあがる!
夜はゆったりおいしいもの食べて飲んで、
無駄にキレイな夜景のお部屋でのんびり。
そして明日の夜もライブ。贅沢な旅です。
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20161113 三角関係@赤穂シティマラソン

2016/12/10 11:19
モーションブルーの翌日に三角関係御一行は赤穂へ。
かの巨匠、園田涼氏が観光大使となっている
兵庫県赤穂市のマラソン大会で、
土曜日のプレイベントと日曜日当日のステージイベントで
演奏ということで。
6日連続の三角関係だったのね。

マラソン大会に参加の私は、日曜日だけ赤穂入り。

テーマソング作曲者ということで、
朝の開会式のステージにも登壇している園田くん。
…眠そう(笑)大丈夫か(笑)

開会式で三角関係の皆さんも紹介されます。
千裕さんと園田くんは今回のツアーで着てた衣装に合わせて
赤穂マラソンTシャツをお召しでした。

夏から散々見ている私はもう麻痺しているけれど、
式典で「三角関係の皆さんです」と紹介される面白さ。
前日に園田くんがTwitterで、子供向けライブでの自己紹介や
レセプションでの紹介に、タブーを正当化するユニット名の
社会学的意義を実感していたのを思い出してにやにや。

いちおう5kmの部に参加した私、走り終えて着替えて
小腹を満たして、ステージ前で待機、という余裕。
三浦くんは自分のライブの直前なのに
興味深そうに灯籠踊りを見ていた。
ハーフマラソンの友達みんなも演奏開始に間に合い、一安心。
やっぱり司会の人に「三角関係の皆さんのステージです!」
と紹介されて3人が登場。

Flying Express III
パプリカンダンス
夜空のトランペット
聖者の行進
Vertigo
金色のこどもたち
はしれ、はしれ

観客にお子様や男性が多い。千裕さんパワーかしら。
ちびっこ達が楽しげにライブ見てるのが微笑ましかった。
MCで園田くんが「CD売ってるんで、子供達は
お父さんお母さんとかその辺の知らない大人に
『買って』って言いなさい」と。
私その辺の子供にねだられたら買ってあげちゃうかもって思った←

なんだかリラックスしてひねくれ気味MCの園田くん。
仲良しの3人。
競いあって千裕さんの名前を呼ぶ男子2人にウケました。

爽やかな秋空の下の「金色のこどもたち」で
たくさんの観客みんなで手を振ったの楽しかった。
スタッフジャンパーを着た、テントのところで
何か分厚い資料を見ていたおじさままで、
資料から目を離さないものの、手を振って
全身でリズムとってた姿に萌え萌えした。
この曲のピアノもギターもトランペットも
全部好き!って改めて思った。

そして、この大会のテーマソングで、
もはやここでしか生演奏は聴けない「はしれ、はしれ」
この曲のCDはAmazonで買えます!って言ってたけど、
ライブを初めて見て検索してみた人がいたら
「あんなにひねくれたことばっかり言ってた大使、
 MVで超笑顔!」ってびっくりするんじゃないかしら。

昨年の赤穂の「はしれ、はしれ」はピアノトリオで、
リードはピアノだからソノダバンドとは印象違ったけど、
今年はトランペットがリードで、アレンジがバンドと似てたんだろうか。
歌モノで言うところの「Aメロ」で弾くのお休みの
園田くんを見てなんか思い出すものがあった。
ジャンプする人の幻が見えた(笑)

走るだけじゃなく、友達に会うのとライブを目的に
この大会に参加するのは2回目。
それをきっかけに週末に近所の公園を走るようになって
生活が変わりました。
やせたいとかなんとなく思って運動するのは続かなかったけど、
大会で迷惑をかけないように完走したいという目標があると、
のんびりペースだけど続くのだな。

昨年は雨が降ったりやんだりのお天気だったけど、
今年は暑いくらいのいい天気だった。

小学生女子3人組がマラソンに参加していて、
トランペットとトロンボーン持って走って、
時々歩きながらミッキーマウスマーチ吹いてたので、
彼女達には負けられないなぁ、とか。
あのセーラームーンのコスプレ集団には負けないぞ、とか
頑張っちゃってるうちに走り終えちゃう楽しい大会。

なぜか沿道の小学生にハイタッチ求められたのとか。
沿道でちびっこが「走れー走らんかー!」って叫んでて、
私の前を走ってた女性と「厳しい(笑)」って笑ったりとか。
走るのはほんの30分くらいだけど楽しい思い出がいろいろ。

そいえば、今年はスタート地点で
三角関係のお3方がお手振りしてくれました。
遠い場所だったけど千裕さんに気づいてもらえたの嬉しかった。
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