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本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
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20170905上間綾乃LIVE 2017〜タミノウタ@COTTON CLUB

2017/09/24 20:39
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

上間綾乃 (vo,三線)
園田涼 (p)
伊藤ハルトシ (cello,g)
阪本純志 (per)

大阪公演に引き続きの参加。
大阪・名古屋は3人で、東京はチェロ&ギター伊藤ハルトシさんも加わって
ってことなので、また違う盛り上がり。

平日の夜なので2ndのみの参加。
この会場は1stから通しの人が先に入場できるので、
そんなに前には座れないかなぁと思っていたんだけど。

入場時に店員さんにピアノ前の最前列の席空いてます、と案内されて。
思わず「そこがいいです!」とはしゃいだら
「そんなに喜んでいただけて私も嬉しいです」と言ってもらった(笑)

というわけで、贅沢にも最前列で拝見してしまった。
上間さんは頭のてっぺんから爪の先まで美しい…
そしてあの歌声と三線…うっとりしてしまう。
「今日は(終演後に飲む)お酒がきっと美味しいね!」「いつも美味しいけどね」
なんてMCにも惚れてしまう。

沖縄の音楽ならではの、掛け声っていうの?合いの手っていうの?
男性が3人いると迫力あって良い。
迫力の声と繊細なあのピアノのギャップがこれまた良い(^^)

お客さんの雰囲気もすごくよかったなー。
手拍子とか掛け声とかいいバランスで。
この日も男性客からの「涼ちゃーん」の歓声。人気!

バンドメンバーが揃って手拍子をして観客をあおるようなところで
園田くんが一瞬手拍子をやめて小さく踊っていたのを私は見逃さなかったよ(笑)
すっかり夏の某ツアーで踊り癖かついてしまったとみた(笑)

ライブが終わってからこんなインタビューを発見して。
上間綾乃『タミノウタ〜伝えたい沖縄の唄』インタビュー | Special | Billboard JAPAN
園田くん、レコーディングでも活躍したんだなぁと嬉しくなる。

ところで、気になってたオリジナルカクテル。
東名阪ツアーだけど、ビルボード、ブルーノート、コットンクラブって
それぞれ違うからどうなるのかしら、と思ってたら、
各会場でレシピが違うということで。

名古屋のはサイトに詳しくは載ってなかった…(行ってないから私も飲んでないし)
大阪と東京は飲んだけど、日程が1か月くらいあいてたし、
私にわかるのはグラスのふちの白いのは、大阪はお砂糖で、東京はお塩だったということくらいです←
COTTON CLUB
Billboard Live Osaka

カクテルなんて似合わない私だけれど、
素敵な気分にさせていただきました。
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20170901ジュニア(Sax)×園田涼(Pf)デュオライブ〜before the dawn〜

2017/09/18 19:55
ジュノのコンサートの興奮さめやらぬ中。
「ぼーっとしに来てください」という
ジュニアさんらしからぬTwitterでの告知。
このデュオだと確かにFIRE HORNSの印象とだいぶ違う。
前回は11月で、およそ9か月ぶり!

時間があったから新大久保駅経由。
この駅前、健一くんのグローブ座以来だなぁ。
とちょっと切なくなりつつ。

開演時間になって2人が登場してスタンバイ…
と思ったら。
ジュニアさん、サックスのストラップを忘れて楽屋に取りに戻る(笑)
その間、園田くんがソロピアノで繋ぐ。

ジュニアさんがライブ始まりの緊張感を緩めてくれたおかげもあってか、
ゆったりしたりときめいたり一曲一曲に心が素直に反応できました。


-1st-
新曲(moon)
america
Spring
Human Nature
新曲(candle)

-2nd-
Hey there
さよなら
Nearness of you
なんでもないや
Time and love
新曲(samba)

-enc-
Vertigo


ジュニアさんの新曲が3曲。
仮タイトルにはそのユニット名をつけるのが
ジュニアさんの慣例だそうで、
1stの最後の曲は「キャンドル園田(仮)」…笑
目を閉じて聴いて、浮かぶ光景を後で教えて、とのMCがあって。
私の頭の中には山の中のせせらぎが浮かんだけれど、
都会の夜景が浮かぶといった人もいたり。人それぞれ…

ちなみに1曲目は美しいメロディの新曲で。
最後のサンバは楽しく盛り上がれた。
なぜか園田くんが「さなだ虫のサンバ(仮)」と名付けてしまったらしい。

Springはこのデュオだとよくやってる気がする。
10月に2人でレコーディングするって言ってたけど
入るかしら。
このデュオのVertigoも素敵だからレコーディングしてほしいなぁ。

「なんでもないや」はカバー曲。
園田くんがこの曲を知らなかったっていうエピソードに
客席がざわめいていたけど実は私も知らなかった…。

メールで今日のライブの打ち合わせしてて
「君の名は、知らないの?」
「僕の名は園田です」
とかやりとりしてたらしい(笑)

楽しくて癒されるなぁ、このデュオは。
2人だけで身軽だから東京以外でもライブしたいと思ってる、
なんて話も。

翌日、ジュニアさんがこのライブの録音聴きながら運転してたら、
警察の方に麻薬の取り締まりの職質されたそうで。
「やけに気持ちよさそうな顔をしてたもんで」って…
いいエピソードだわ(笑)
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20170831 JUNHO "2017 S/S"(Tour Final)@横浜アリーナ

2017/09/10 19:15
本当にツアー最終日。
友達が取ってくれたお席は、センターステージの真横!
園田くん真ん前!
横浜アリーナなのに手元が裸眼で見えるなんて!

シンセを弾いてる園田くん、やっぱり好き。
「I'm in love」を弾いてる園田くんを見てると
なぜかソノダバンドの園田くんを思い出してほっこりする。

ちょうど関係者のBOXシートの正面という位置の席でもあったので。
この日に見に来ていたJun. Kとニックンもよく見えちゃう席でした。
ジュノがMCで紹介してスポットライト当たっちゃうんだもの。
Jun. Kってアーティスト的でかっこつけてる方なのかと思ってたら、
BOX席で踊ってたりしてライブ楽しんでる姿が素敵だった。

本編最後の曲「HYPER」
ここは園田くんがシンセ弾いてないときの
異常なノリっぷりが見どころなんだけど(笑)
こんな近くて、しかもこっち向いて踊ってる!!!
なんて、わーきゃー言ってたら。
この日はなんとBOXシートのJun. Kがマイク持って
生RAPっていう信じられない演出があり。
なんて贅沢…すごかったよ…もう…。

アンコールではジュノがダンサーとバンドを呼び込んで
「Don't tease me」に入るんだけど、
ダンサーさんが楽器の配置について、
バンドメンバーがジュノの周りに立ってポーズして、
なんてやってジュノをからかう。
ダンサーとバンドもそんな企みしちゃうくらい
仲良しになったんだね、とニコニコしてしまう。
バンドもこの曲は弾きながらめっちゃ踊ってるけどね。。。

この後のメンバー紹介でも園田くんは
「ICE CREAM」ダンスやって
ジュノペンさんからの喝采を受けて嬉しそう。
(その後の髭ちゃんの本気すぎるダンスも凄かった)

さらに。ダブルアンコール。一番最後の曲。
1日日は「Canvas」でしっとりと、だったんだけど、
この日は「ICE CREAM」
ジュノがローラースケートで再び客席の周回道をぐるっと。
私たちのちょうど前で止まってくれたり、
通り過ぎたかと思ったら戻ってきてくれたり、ほんと神席だった。
コンサートでこんなにキャーキャー言ったのいつぶり?

この日も終演後のビールはとっても美味しく。
ジュノペンの皆さん私も御一緒させていただきありがとう。
「じゃ、また、イ冬で会おうね」って言ってみんなと解散したので、
早くジュノライブやってください。イ秋でも一向にかまいません。
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20170830 JUNHO "2017 S/S"(Tour Final)@横浜アリーナ

2017/09/10 15:06
ツアーファイナル、横浜アリーナ2days。
まだ1日目なのにこれで夏が終わる切ない気持ち。

7月発売のミニアルバムS/Sのリパッケージ盤と称して
昨年のLAST HYPER NIGHTのDVD付、というのが
8月30日に発売で。
まぁずるいそんなの欲しくなっちゃう!と
思うツボでフラゲして、ライブ前日にDVD見て
ツアーファイナルに向けてますますテンション上げる。
冬だと園田くん髪が黒くて、夏と冬で
毛が生え変わるいきものみたいだなぁと思ったりしつつ(笑)

ダンサーさんいっぱいの曲はもちろんその演出を生かす映像で、
ステージ上にジュノ+バンドだけになるとこは
その一体感が伝わる映像になってる。
メンバーがそれぞれ聴かせ所でアップになる。
ジュノもスタッフさんも演出の中でバンドを大切な要素として
とらえているからこういう映像作品ができるのだなぁ。

そんなわくわくを抱えて入場した横浜アリーナ。
入口で配られたフライヤーの束にはソノダオーケストラ!
この人数に配られるなんてすばらしい!と会場を見渡す。

この席は、会場全体で見たら後ろの方だけど、
センターステージに移動してきたら
園田くんのタンバリン満喫席!(笑)と開演前から喜んでいた。
横浜アリーナくらいのサイズの会場の方が、
双眼鏡で園田くんだけガン見しててもバレ辛いので良かったりする。

ファイナル公演はやっぱり演出が華やか。
ジュノが「SAY YES」〜「HEY YOU」で会場をぐるっと回る花道を
歩いて、走って、会場全体にサービス。
「HEY YOU」はファイナル公演で追加されたアゲ曲。

それと、センターステージの上の照明機材。
光の棒が複雑に動いて様々な形になって、光の演出。
「Pressure」の前にジュノが客席にペンライトを消すように促し、
センターステージだけが光ったのは印象的だった。

ただ、センターステージに移動するタイミングの都合なのか、
バンド生演奏曲がZeppより2曲くらい減った…。
バンドなかなか出てこないなぁ、と思いつつ、
きれいな光の演出に見とれてたら、
いつの間にかセンターステージにスタンバイしてるバンドさん!
見逃した!っていうかどこから出てきた?
終演後に友達に聞いたら、普通に花道歩いて移動してたよ、って…

園田くん個人的なファイナル公演だけの演出は…。
ICE CREAMのダンス!!!
「甘い花 咲いたんだ♪」のとこ。
楽器も弾かずにジュノやダンサーさんと一緒に踊ってる(笑)
アンコールの時に流れたZeppの時の映像では
ちゃんとシンセ弾いてたのを思わず確認してしまったよ…

明日もライブだ!という幸せに浸りながら
終演後にわいわい友達とビール飲む時間、本当に楽しかった。
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20170824 岸本亮 Piano solo@六本木CLAPS

2017/09/02 15:12
【岸本亮 Piano solo (from fox capture plan / JABBERLOOP)】の記載。
肩書長い!(笑)

メルテンさんソロピアノ。
行きたいけど、その時期の仕事の状況わからないなぁ。
なんて迷っているうちに会場サイトの予約は満席の表示。

ライブ前日に「やっぱり行きたい!」と思い
キャンセル待ち登録すべく電話。
「キャンセル待ちの方が既に4名いらっしゃるので
 御案内できるかわかりませんが…」と
申し訳なさそうに言われたので諦めていたところ、
当日になって入場できる旨の電話。幸運。

来店順の自由席だけど、仕事終わってから行くのじゃ
後ろの方かなぁ、でも聴けるだけで充分。
と思っていたら。
端っこだけど最前席が空いていたので着席。
指も顔もまったく見えそうもないけど、
急に来ることに決めたのにこんないいお席に
居させていただいていいのかしら…
なんて思いつつ。

ゆったりビール飲んでニョッキ食べてウイスキー飲んで。
ジャズスタンダード、ジャバ曲、fcp曲、
Perfumeからキリンジまで。
「シロクマ」のここのメロディは繰り返しなようで微妙に違う、
なんて実演解説も楽しかったなぁ。

「Feel Like Makin' Love」とか「情熱大陸」みたいな
わかりやすく掴む曲をてらいなく演奏できちゃうのが
ちょっと園田くんとタイプ違うなぁ、とか思いつつ。

ライブが終わった後のTwitterでメルテンさんが、
当日急に「若者のすべて」を弾きたくなったけど
ちらっと他の曲に織り込んだ、なんてことも書いてた。
聞き間違いじゃなかったのか。

ヨガとかストレッチで体のすみずみまで意識が行き渡るあの感覚。
それが脳内で起こっているような時間でした。

あとなぜか学生の頃に仲のよかった先輩のこととか思い出した。
リラックスしてたのかな。
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20170820 三角関係feat.三浦拓也@すみだストリートジャズフェスティバル

2017/08/27 18:59
4月のすみだジャズの出演者発表の第一弾発表で
三角関係登場と知った時点から。
「屋外だったらキツイなぁ…」と弱気になってたら。

場所は「JR錦糸町駅南口広場」
…おおお。暑そう。
でも人通り多くてたくさんの人に届く場所だよね!
「金色のこどもたち」とかあっついの似合うよね!
とポジティブに。

暑さ対策と日焼け対策しか考えてなかったけど、
結局当日は曇り。
でも日焼けは曇りでもするんだぞ、と
サングラスして三角関係タオルを頭からかぶって、ピアノ横を確保。
(すごく不審)

セッティングされた楽器をよく見ると。
ベースとドラムも生だ!わーい!
と、私は現場で気が付いていたのだけど、
あとで千裕さんのブログ見たら、
当日の11時台に5人編成でやるって書いてあった…
ベースは中原豪志さん。ドラムは北井誉人さん。

本日すみだジャズ、明日LINE LIVE|山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」

ライブが始まる前にアナウンスの方が観客に
「暑いので水分補給してください!本部で塩アメお配りしてます!」
と言ったのを聞いて、本部(ピアノのすぐ後ろ)に
早速アメをもらいに行き、口に含むピアニストさん(笑)
ライブ中に時々、ホッペに木の実たくわえてる
リスみたいになってました(笑)

駅前だからはりきってたのか、久々の三角関係が嬉しいのか、
暑くておかしなテンションになったのか、わからないけど
この日はだいぶ面白い園田くん。

三浦「三角関係」
山崎「featuring」
園田「三浦拓也です」
というユニット名紹介になってしまったので、
あとで「ピアノ、園田涼!」と紹介されても
「三浦拓也、三浦拓也をよろしくお願いします」と演説してみたり。

ベース、ドラムのメンバー紹介に
「タケちゃん!タケちゃん!」
「クニちゃん!クニちゃん!」と騒いでみたり。

いつも通り、そんな楽しげなトークと
かっこいい演奏の三角関係でしたよ。

ドミソ
Flying Express III
Around the table
Vertigo
金色のこどもたち

そして翌日に3人でのLINE LIVEがあることも発表され、
わくわくが続いたままライブ終了。

終演後に更新されたTwitterやブログで
控室がカラオケルームだったことが書いてあって、
これまた写真だけでも楽しそうでウケた。
園田くんジュノの曲カラオケで入れて歌ってるし(笑)
どれだけ大好きなの?ジュノのこと!(笑)

すみだジャズ、そしてまた明日|山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」

その後は友達が見たいというとこにあちこちついて回って、
昼からビール飲みながら公園でライブ見る、なんていう
いかにもな過ごし方を。

ADAM atに、TrumpetFactoryに、
まったりティータイムに、アジアンなディナーとハイボール。
スカイツリーに乾杯。
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20170814 ゴスペラーズLIVE 2017 at Billboard Live TOKYO

2017/08/19 21:11
Soul Renaissanceツアーのチケット運は、
ファンクラブのブラックリストにでも載ってしまったのかと
思うくらいにダメだった私。
ビルボードは「平日の1stでカジュアル席」と
なるべく競争率低そうな枠を狙って当選!

ビルボードのサイトには、たいていいつも
事前にバンドメンバーも出てるので見てみたら。

笹路 正徳(Piano)
庵原 良司(Saxophone)
則竹 裕之(Drums)
山口 周平(Guitar)
バカボン鈴木(Bass)

あら庵原さんってゴスではお初な気がする。
庵原さんのTwitterは以前からフォローしてたので、
リハ、大阪公演、名古屋公演、カレー(笑)を通じて
メンバーと仲良くなっていく様子が見れてライブのわくわく加速。
「ゴスペラーズさん現場は男子高に戻ったような感じ」
と書かれていた。


愛のシューティング・スター
Be shiny
Silent Blue
永遠に
After The Love Has Gone(Earth, Wind & Fire)
Just The Way You Are 
True Colors
Street Corner Symphony 
約束の季節
Fly me to the disco ball
Isn't She Lovely(Stevie Wonder)

-enc-
夏風


毎回ビルボード公演の本編最後はこれにすると決めたのかしら。
ちょっとこの曲が苦手な私は複雑なのだけど。
それ以外にステキな曲いっぱいだったので
そちらを思い出すようにします。

あんな曲、こんな曲に庵原さんの
素敵なサックスが入るのすっごくよかった。
タンバリンをスティックで叩いたりもしてた。

体調があまりよくなかったので、ぼんやりと開演を迎えたけれど、
逆にニュートラルな気持ちで純粋に楽しめた気がした。
5階から見下ろして、ユタカさんに心奪われておりました。

このメンバーにホーン隊追加で10月の高崎音楽祭、と聞いて
気持ちが前向きになる時間でした。
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