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本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
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20170218 堂島孝平生誕祭-2017-@LIQUIDROOM ebisu

2017/03/04 13:50
出演:堂島孝平×A.C.E.
メンバー:堂島孝平Vo+Gt/小松シゲルDr[NONA REEVES]/鹿島達也Ba[鹿の一族]/
奥田健介Gt[NONA REEVES]/渡辺シュンスケkey[Schroeder-Headz]

毎年恒例の生誕祭。
堂島くん、Twitterで「生誕祭でトロッコやりたい」とか書いてて
き○きさんのバンドでツアーについて回ってすっかり影響されちゃったのね、
なんて笑っていたら。

開場に入ったら花道があり(笑)
そして本当にライブ中にトロッコ登場(笑)
コンパクトなトロッコに、堂島くんが声を担当している
三井住友銀行のキャラクター「ミドすけ」が乗ってて、
リキッドルームの客席を練り歩くというものだけど。

これで終わったと思ったら、アンコールで堂島くん本人が
トロッコに乗って登場。
台車をデコレーションして後ろでスタッフさんが押してるものだけどね。
でもこんなもの作ってくれちゃうスタッフさん、いいよね。

メドレーもあっていっぱい曲きけた。
「スカイドライバー」とかいつぶりだろう…
「センチメンタル・シティ・ロマンス」なんかも。

「俺は、ゆく」が、聴いてるだけでなぜか感情入りすぎちゃって辛かった。
12月に渋谷で聴いたときは大丈夫だったのにな。
実感が湧いてきたってことか。

堂島くん、ここ1年はあちこちの現場でお仕事してたので、
そこで学んできたことをみなさんにお知らせしたい、と。
「生誕祭」は、ね〇っこさんのところで学んだキーワードだそうで。
き〇きさんとのアルバム作りもツアーもいろいろ感じたそうで
「モノクローム ドリーム」やってくれた。

観客に感謝する意味で、堂島くんは客席に向かって
「財産〜!」って言ってくれました。
なんか自分の価値が上がったような気分になれました。

堂島くんライブは気づくとニコニコしてて、普段使わない顔の筋肉が痛くなる。
そしてA.C.E.さいこー。いいバンドだ。次回は未定とのことで、残念。
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20170211 FIRE HORNS SPECIAL LIVE!@BluesAlleyJapan

2017/02/25 10:25
(Tp)Atsuki (Sax)Juny-a (Tp)Tocchi
(B)坂本竜太 (Ds)岸田容男 (G)松田肇 (Key)園田涼

久々。2年ちょっとぶりにFIRE HORNSに園田くん。
演奏はひたすらかっこいいのに、
加えてとにかく楽しさを追及するFIRE HORNS。

この会場って、いつも出演者が客席の中を歩いて登場するのだけど、
2ndの登場は演奏しながら。
バンドメンバーは打楽器叩きながら練り歩き。

そして、感謝の気持ちをまっすぐ、かつスマートに伝えるジュニアさん。
すごい人だなぁ。

バンドメンバーとの息もぴったりで。
ソロ回しで他のメンバーは「セクシー竜太♪」とか
紹介されていたのに、
園田くんだけ「スケベそのだ♪」って言われて
いじけてカーテンの陰に隠れてしまう(笑)
慌てたジュニアさんが「トーダイそのだ♪」って持ち上げて
ちょっと顔だしたり隠れたりしたあげくやっと出てくる(笑)

指定席だったのだけど、個人的にはとてもいい席で。
園田くんとジュニアさんのツーショットをひたすら見てられる神席でありました。
アンコールで登場するメンバーの通路の横でハイタッチもできたし。
BAJさんありがとう。
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20170207山崎千裕 New-year Gratitude Party@渋谷JZ Brat

2017/02/19 21:41
〔ROUTE14bandと三角関係feat.三浦拓也と河野啓三〕
Members 山崎千裕(tp) 園田 涼(p) 三浦拓也(g)
渡邊シン(ds)中原豪士(b)高見 英(key)Miz(g)
Guest: 河野啓三(key)

1st Start 19:30
2nd Start 21:00

写真やセトリは千裕さんの公式を参照、ということで。
『山崎千裕NewYear Gratitude Party 2017』

第一部は山崎千裕+ROUTE14band。
昨年の5月のアメリカ凱旋&新メンバーお披露目ライブで
観て以来。

このメンバーでしっかり聴くの初めてで、
リズム隊かっこいいなぁと感激していたら。
第二部の三角関係でもリズム隊登場で嬉しかった。

若者に煽られて燃え上がる三角関係、いつも以上にすごかった(笑)
園田くんの大学の後輩にあたるベースのたけちゃん。
年齢を聞いて「僕もこないだまで24だったと思ってたのに…」と
羨む園田くんにウケた(笑)

Flying Express III
この夜は終わらない
Around the table
Sprout
Vertigo
night/games
金色のこどもたち

-enc-
ドミソ


三角関係だと、三浦くんにいじわるするブラックそのだが
顔を出すので楽しい…
昼ごろ会場入りして、ずっと控室にこもってたから
ストレスたまってブラックそのだが出たってMCで言ってました←

「Around the table」が終わったところで、
三浦くんがおととい急に前歯が抜けてしまった話。
差し歯を装着してきたらしいですが。
その流れからだったので、「Sprout」が
三浦くんの歯が生えるイメージの曲になってしまった…

あとはね。
「この夜は終わらない」「Vertigo」素敵、っていうのは
もういつものこととして。
2年前には、こんなに笑顔で、というか爆笑しながら
「night/games」聴く日がくるとは思わなかったよ。
不慮の事故(カラオケ鳴らない)で園田くんは
演奏から離れられずダンスに参加できなかったそうです(笑)

アンコールは3人でドミソ。

そしてROUTE14bandも登場してフルメンバーで「中国の踊り」
Mizさんがメンバー紹介しつつソロ回し、のとこで
ソロを弾かずにマイクを持って「今日はありがとうございましたー」
とか喋り始めて「こうやって美味しいとこもってくんだよー」って
言われてる園田くん…

安定の楽しさ。盛りだくさん。ありがとう。
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20170128ゴスペラーズコンサート2017 in Naeba

2017/02/12 21:11
毎年恒例の苗場。金曜、土曜の2公演。
私は土曜公演のみ参加。

土曜の朝に越後湯沢駅に到着して、バスまで時間があったから
日本酒を試飲してあたたまってから苗場へ。
とってもいい天気。
ぽんカレーサワービーフ食べて。スキー楽しむ。
ライブ前にみんなで中華食べて。ビール飲んで。
もう寝ちゃいたいくらいの気持ちよさの中、ブリザーディウムへ。

そう、寝ちゃいけないのです。
この日のバンドメンバーが発表されたのは
GosTVライブの時だったっけ。

本間将人(Sax)、坂東慧(Drums)、荻野哲史(Bass)、田中"Tak"拓也(Guitar)、佐藤雄大(Key)

もうねぇ。
雄大くんの太陽の5人の動きとか1,2,3 for 5の手拍子とか。
要所要所の坂ちゃんのドラミングとか。
拓也さんとかもう見るとこ聴くとこ多すぎて大変でした。
本間くんサックスもっと登場させてほしかった!
2曲くらいだったかなぁ…

この苗場ライブで、4月からのツアーもこのバンメンだと発表。
嬉しすぎる。


Fly me to the disco ball
愛のシューティング・スター
太陽の5人
1,2,3 for 5

Silent Blue
angel tree
True Colors
Dream Girl
W
Platinum Kiss
Love me! Love me!
星屑の街
東京スヰート
いろは2010
靴は履いたまま〜シークレット〜Let it go〜一筋の軌跡
ギリギリSHOUT!!
GOSWING

-enc-
PRINCESS☆HUG
Promise

「Let it go」のイントロのギターもともと好きだけど
拓也さんのギターでもう、うひゃー(´ω`)

この日は各地の映画館でライブビューイングもあって。
すべての地名を5人が交代で読み上げるなんて企画もあり。
「愛のシューティング・スター」でてつやさんが
カメラに何か紙を向けていると思ったら。
ライビュ見てた友達に聞いたら、あの独特の字で
「みんな〜イェー」って書いてあったらしい(笑)

ニューアルバムからの初披露もあり。
個人的に大好きな曲ばかりのベストな選曲なこともあり。
最高すぎる苗場でした。
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20170126 Double Standard〜SPECIAL PIANO DUO〜

2017/02/05 19:27
Double Standard〜SPECIAL PIANO DUO by Ryo Sonoda×PAKshin〜@ROPPONGI CLAPS

「ソノダバンド」でキャリアを積み、解散後は各方面で活躍するピアニスト園田涼と、インストエンタメジャズバンド「カルメラ」を中心に多様なプレイを見せるピアニストPAKshinが相見え"グランドピアノ"×"フェンダーローズ"という趣きの違った二台のピアノで奏でる特別な夜。運命的な共通点を持ちながらも、スタイルの違う2人のピアニストが織りなすダブルスタンダードなサウンドをお楽しみください。

■出演
園田涼・PAKshin(pf/Rhodes)


…なんていう告知。

最初にパクシンさんがピアノデュオをやります、
と年末に告知して。
モザイクかかってるけど園田くんのアー写じゃないか!と
私たちファンは騒然として。

グランドピアノとfender Rhodesという組み合わせとの発表。
リハもめちゃくちゃ楽しそうにしてる2人。

私は、ソノダバンドがカルメラと共演した時に観たくらいで
あんまりカルメラさんのこと存じ上げないのですが。

2人は年齢が近くて同じ関西出身だそうで。
しかも高校時代に同じジャズピアノのスクールに通っていたそうで。
園田くんも関西弁まるだしでゆるっとMC。
ちょっと年齢が上だからってめっちゃ先輩風ふかす園田くん(笑)


-1st-
confirmation
Still In The Mirror
喫茶アラジン
No.1 Party Anthem
犬、逃げた

-2nd-
冬空を見上げて(パクシンソロ)
Love Theme From "Spartacus"(園田ソロ)
雨に濡れても
close to you
光、透明、または情熱
Vertigo

-enc.-
Mambo Inn


グランドピアノとローズピアノの組み合わせって
想像してた以上に素敵だった。
そして、たぶん3年ぶりに生演奏を聴いた「光、透明、または情熱」
ローズピアノとグランドピアノの音が交じるのがとても似合っていた。
ナイス選曲。

パクシンさんがソノダバンドの曲やる、って告知してたけど、
まさかこの曲とは。
この曲を引き出してくれたパクシンさんありがとう。
ゆるトーク園田くんを引き出してくれたパクシンさんありがとう。

個人的には何故この2人でやることになったのかと疑問だったのだけど。
パクシンさんはTwitterとかで園田くんのことを見ていて、
昨年の秋くらいにジャバのダイスケさんやDEPAPEPE三浦くんを介して
飲んで、同じスクールに通っていたこととかも知ったそうで。

解散直前のソノダバンドとカルメラの競演。
「君たち眩しかったよ…」
「解散近くてぼんやりしてたからパクシンくんと話したかも覚えてない…」
という園田くんに対して、パクシンさんの
「確かに全員ぼんやりしてたわ…」
のコメント、笑いました(笑)

あのライブでギラギラと眩しいカルメラの勢いにやられたのは
ファンの私だけじゃなかったんだなぁ、といまさら知る。

演奏を聴いている時の、素敵な六本木の夜…って感じの瞬間と、
ゆるゆる関西トークに爆笑してる瞬間の落差。

カルメラの熱い印象とは違う、
パクシンさんのバラード曲「冬空を見上げて」もロマンティックで良かった。

1週間に3回も園田くんの生演奏聴いちゃったんだけど。
ソノダオーケストラ(仮)、朗読会、デュオ。
全部違う味わいの公演を楽しんで、
園田くんの頭は表現したいことがいっぱいなんだなぁ、
なんて思いました。
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20170123 江國香織×森雪之丞「扉のかたちをした闇」@日本橋三井ホール

2017/02/04 21:39
江國香織×森雪之丞新作連弾詩集 発売記念朗読会「扉のかたちをした闇」

Information | 森雪之丞 Official Web Site 〜瞳を閉じて 青空を見ろ〜
神木隆之介、美声で1300人を魅了する! | ザテレビジョン
神木隆之介、一夜限り“声の熱演”で1300人魅了 | ORICON NEWS
神木隆之介の美声に観客が息をのむ、江國香織×森雪之丞「扉のかたちをした闇」朗読会 - 映画ナタリー
「扉のかたちをした闇」イベントレポート

江國香織、森雪之丞、神木隆之介、加藤貴子と名前が並ぶと
こんなにもイベント後の記事が並ぶのね…
1日限り、17時開演と19時30分開演の2公演。
園田くんがピアノを弾くということで、
19時開演の部に行ってきました。

台本を読んで音が溢れてきた、とか
お稽古が楽しみだ、とかTwitterで呟いていて
準備の段階からとっても楽しそうな園田くん。
オリジナルの曲を書いてたりするらしい。

ホールが入っているCOREDO室町は
とても都会的できれいでわくわくする。
開演前のホール内のBGMはSoul River(ピアノver.)

詩の朗読と園田くんのピアノ。
はりつめた空気の中で美しい音をたくさん聴けて幸せでした。

ザテレビジョンの記事には構成表も載ってて。
ステージに園田くんだけになるとこはちゃんと
「園田涼のピアノ・ソロ曲」って載ってたんだね。

個人的なことだけど、実はこの日の昼間には
「黒沢健一を偲ぶ献花の会」に行ってきたのでした。
自分の気持ちがどうなるかがわからなくて不安で、
この夜の公演は行くのをやめようか迷ったのだけど、
行ってよかった。
献花をして心の整理がついたのか、
自然な気持ちで夜の公演は楽しむことができた。

帰りに逆方向の電車に乗って新小岩まで行っちゃったのは
疲れてたせいかもしれないけどね。
この1日、自分をフル稼働させすぎたのかも。
行きたいこと、やりたいことは今やらなきゃ、っていう
決心のもとのスケジュールだから後悔はしてないけど。
扉のかたちをした闇
小学館
江國 香織

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20170122 第2回We are Sneaker Ages 関東グランプリ大会@豊洲PIT

2017/02/04 11:27
第2回高校・中学校軽音楽系クラブコンテストWe are Sneaker Ages関東大会

コンテストの審査員の園田さん。
昨年と同じように、今年もゲストライブがあるに違いないと
早めにチケット取っておいた。
今年は一般席がとても少なそうという予測は正解で、
早々に売り切れて、当日券もなしとの告知。

でもゲストライブ、何するのかしら、と思ってたら。
本番5日前に園田くんBlog更新。
ソノダオーケストラ(仮)、始めます

スニーカーエイジ公式でも、この日にゲストライブを告知してたから
解禁日だったのね。きっと。
以前、園田くんがいろんな楽器の仲間を集めて
オーケストラやりたいと言っていたのは記憶にあり。
(ソノダバンドを彷彿とさせるそのネーミングは
 どうにかならないものかと友達と話したことも覚えている(笑))

ふんふん、Saxはジュニアさんね。
弦は某コンサートで馴染んだ方々…。
なんて読み進めていったら。

赤股賢二郎(Guitar)

…!(言葉にならない)

ここ3年くらい園田くんには驚かされっぱなしで
もう何が来ても驚かないと思ってたけど、
そんなことなかった(笑)

審査員先生は当日きちんと
ソノダオーケストラ(仮)のお披露目ライブであること、
ネット中継もあること、演奏予定時刻も告知。
気合い入ってるなぁ。

きらきらした高校生の演奏を観て心の栄養をもらっているうちに
ゲストライブの時間。

いかなくちゃ
Smooth Criminal
金色のこどもたち

1曲目は新曲。
赤股くんはあの笑顔で弾いている。久しぶり。
エレキ持ってる赤股くんが園田くんと同じステージに立っていることに感激。
Smooth Criminalは、枝並さんアルバムで
園田くんアレンジかっこいいなぁと思ってたとこなので嬉しかった。
そして金色のこどもたち。

曲の終わりに「ありがとー」って言うのが
久しぶりすぎて足じたばたしてた私。
気分は高校生に戻っていたらしい園田くん。

スニーカーエイジ公式のTwitterによると
全員そろったのはこの日が初めてだったらしい。
気持ちは高校生に戻っていても凄腕のプロたち。
素晴らしかった。

中高生たちのポンポンやペンライト越しの迫力のソノダオーケストラ(仮)!
ソロまわしも聴いててわくわくで…

あとでネット中継のアーカイブも観られてたので
現地での生体験もネットでのアップも観られて
早めにチケット取っておいた甲斐があったなぁ。

「お披露目」の言葉に、今後の展開を期待。
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