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本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
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B'z LIVE-GYM 2017-2018"LIVE DINOSAUR"

2018/01/28 15:27
2018年1月8日の東京ドームと1月13日のさいたまスーパーアリーナに行きました。

「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」9日目・東京ドーム セットリスト | easygo! -B'z DATA BOX-
「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」10日目・さいたまスーパーアリーナ セットリスト | easygo! -B'z DATA BOX-

【ライヴレポート】LIVE-GYM 2017-2018“LIVE DINOSAUR”完遂「B'zのスタイルを信じ貫いて」 | BARKS

ソロは行ってたけど、B'zはどうも久しぶりだと思って調べたら
個人的には2015年4月のEPIC NIGHTぶり。2年9か月ぶり。

ドームのあとにさいたまアリーナっていうのがまた満足度高くなりそう、と
チケット確保できた時点からわくわくしてた。

東京ドームは豆粒状態も覚悟して行ったけれど、
ステージの右側真横から見るような感じだったから、
いろんな演出がわからなくてちょっと寂しく。
いつどこからメンバーがステージに登場したのかわかんなかったもの…

たまアリは(遠かったけど)ステージ照明だったから
演出しっかり楽しめて嬉しかった。
「孤独のRunaway」とかで観客が腕上げてる光景もキレイだったなぁ。
体をまっすぐ向けてステージを見られる幸せよ。

セットリストで言えば、久しぶりの「赤い河」。
あの長いイントロだけで感激で泣きそうだった。
他の観客も昔の歌謡曲のコンサートみたいに
サビが終わるたびに拍手してしたから
きっと私と同じような気持ちだったんだと思う。

同行者は、中学の頃からの友達で、
ずっとB'zもL⇔RもSpiral Lifeも一緒にライブ行ってる。
昔の話も通じるけれどそれに終始するわけじゃなく現在の話ができる幸せ。

ドームの後に一杯飲もうと入った「しょっぽや」良かった。
食べ物も美味しかったんだけど、
B'zの曲がずっとかかってるんだけど、その選曲が絶妙で。
スタッフさんにコアなファンがいるに違いない。

お店に入ったらいきなりB'zの「紅い陽炎」がかかってて。
「これ好き!」ってつぶやいたら
友達が「知ってる(笑)」って言われて笑っちゃった。
私、高校生の時からこの曲好きって言ってたのか(笑)
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20171224 上間綾乃ツアー2017〜タミノウタ in Okinawa@ミュージックタウン音市場

2018/01/20 11:56
夏にアルバム「タミノウタ」発売記念ツアーがあって、
12月に沖縄でも開催、と発表があったけれど。
さすがに園田くん沖縄までは連れてってもらえないだろうなぁと思っていたら。
開催まで1か月を切った12月1日に、
園田くんがリハの様子をTwitterにアップ。

迷いに迷いつつも、
日曜公演だけど15時開演だから土日で行けるし!
数年会えていない沖縄在住の友達にも会えるし!
意外と宿泊パックが安いし!
…なんていろいろ自分に言い訳して、沖縄行きを決定。
(クリスマスイブイブに沖縄のビジネスホテルの
シングルルームに泊まる人なんてあんまりいないからでしょうね)

週間天気予報を見て、横浜の最高気温よりも
沖縄の最低気温の方が高いのに気づいて
なに着ていいやら困りながらもわくわくして。

ライブ前日の23日土曜日。那覇空港に着いて。
気温20℃!コートいらない!なんて興奮している私に対して
地元の人は寒いのかニット帽かぶったりしてる不思議…

ベタに首里城を見たりしてから、瀬長島ウミカジテラスへ。
ウミカジテラスでの「Music Memory Talk & Live」という
いろんなミュージシャンや芸人さんが出るイベントに上間さんが出ると聞いて。
イベントがなければここの存在も知らなかったけど、行ってよかった。
海を目の前にしたテラスにたくさんのおしゃれなカフェとかが並んでて。

イベントまで少し時間があったので、
エメラルドブルーの海を眺めながら揚げたての唐揚げとビール。
幸せすぎる。

「今日のステージが屋外だって昨日知りました」って
上間さんがMCで言ってたけど、
12月に17時からのイベントを屋外でやるってさすが沖縄。

地べたに座ってイベント待ってるとさすがに寒くて。
いちおう上着とマフラー持っててよかった。
でも待った甲斐あって
夕焼けの海をバックに歌う上間綾乃さんが神々しくて。
イベントの司会の芸人さんが上間綾乃さんを
「ここ10年あった人の中で1番美人」って言ってた。わかる。

夜は居酒屋で泡盛と海ぶどう、なんてこともしたかったのだけど、
泊まるホテルに大浴場があるのも楽しみにしてて。
それは外で飲んで酔って帰るわけにはいかないなぁと
けっきょく部屋飲み。
市場通りで海ぶどうとかラフテー缶詰買ってきて
いちおう沖縄グルメ満喫ってことで。

24日のライブ当日は、沖縄在住の友達と合流して
海の見えるテラス席でランチして。
会場に入場すると、安定のピアノ前の席を確保。

上間さんの歌と三線と、園田くんのピアノだけ。

彼女の故郷への熱い想いは東京でのライブでも感じていたけれど
沖縄ではいっそう強く感じられた。
観客の手拍子や指笛やかけ声も、本場もの、って感じ。
体に染み込んでるリズム・グルーヴなのかな。
沖縄で上間さんの公演を聴けてよかった。

上間さんのMCで紹介されて挨拶を求められた園田くんは
「僕は沖縄には小五の時に来て以来です!」とかたっぷり話して
「そんなにしっかりした挨拶してくれると思わなかった…」って言われてた(笑)
ピアノ満喫はもちろん、しっかり御挨拶とたっぷりかけ声を楽しめてよかったです。

ピアノソロ部分にクリスマス曲を織り込んじゃったりして、
その演奏を聴けたのも嬉しかったけど、
上間さんがそのアドリブにすごいリアクションしてたのがかわいかった!

終演後にロビーにいた園田くんに話しかけたら、
久しぶりにライブに来た友達に向かって
「なんだか大人っぽくなって」ってニコニコしてて、
すっかり親戚のおじさんみたいだったのには笑った。
そんなに年齢差ないでしょうあなたたち(笑)
確かにとてもキレイになってたので、
そう言いたくなる気持ちわかりますけれども!

数日後にTwitterにあがってたライブ中の写真はとても素敵だった。
口が半開きなのは、この上なく真面目なとき、って言い訳してるけど。
あの会場の空気まで込められてるようで。
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20171220 クラシックとワインのクリスマス第3夜@イープラスリビングルームカフェ&ダイニング

2018/01/14 15:54
【クラシックとワインのクリスマス 第3夜】園田涼×島田光理×大浦萌 from ソノダオーケストラ|livingroomcafe.jp

この日の名義は園田涼(Piano)×島田光理(Violin)×大浦萌(Cello) fromソノダオーケストラ。

10月にソノダオーケストラ公演があって、次回このメンバーが揃うのは5月、
なんて人数の多さゆえの大変なこのプロジェクトの事情を感じていたら。

11月にはソノオケ選抜隊でクローズドで二子玉川でイベント出たり、
Sneaker Agesは当日急遽の告知でヴァイオリン島田さんと赤股くんのトリオ編成だったり、
(ネット中継あったから見れたけど)
侮れないなソノダオーケストラと思ってたら。

11月の終わりに突然の告知。
この会場で!園田くんが演奏!
そういえば夏にこのメンバーとイープラスの会長さんとで
このカフェでお食事会したってTwitterに書いてたけども!
それだけで大興奮してたのに。
ライブの1週間前に
「中学時代からの戦友の、弦楽器の方」がスペシャルゲストで1曲演奏すると。

ちょっとー!ちょっとー!ちょっとー!まさかとは思ってたけど、ちょっとー!
なかなか平常心ではいられない感じで会場にたどりつく。


-1st-
Spain(チック・コリア)
きよしこの夜〜Santa Claus Is Coming To Town〜White Christmas

nationalism
フーガと神秘(ピアソラ)

-2nd-
You are so boring!
クリスタル(ヨーヨー・マ)
Libertango(ピアソラ)
銀世界
雪の子ども

-enc-
Soul River


こうやってセットリストをしみじみ眺めると
かなりレアだわねぇ。
「クラシック曲とクリスマスソングを1stと2ndにそれぞれ入れる」
というのが主催者側からのリクエストだったそうなので。

長い時間のライブではなかったはずなのに、
なぜかたっぷり聴いた満足感に満たされていたのは
1曲1曲が際立っていたからかしら。

キレイどころ2人を従えて御機嫌うるわしい園田くんは、
「ここでは大浦さんの爆笑MCの予定なんですが」って圧をかけたり
マイクを持たせてしゃべらそうとするけれど
島田さんはニコニコ微笑んでまったく話さない、とか
息のあった楽しいコンサートでした(笑)

そして。アンコール。
「どうしても弾かせろというのでこの男を呼びたいと思います、熱田哲!」
「ひとことも言ってへんわ!」なんてやりとりが、もう嬉しくて泣ける。

この日の演奏予定曲として発表されていたのは

ピアソラ「Libertango」「フーガと神秘」
クリスマスソングメドレー
園田涼「nationalism」「涙」「雪の子ども」

だったから。
園田くんのオリジナル曲はもうみんな演奏されちゃったなぁ、
さすがの園田くんもソノダバンドの曲をやるなんてドSなことはしないのか、
と思ってたら「Soul River」って!
発表しないのずるいわそれ(笑)

やられた!と思いつつも、Aメロの始まりの一音から
「ああ!もう、これこれ!熱田くんの音!」って感じで。
演奏中に園田くんが見たこともないような笑顔だったのがもう。泣けた。

開演前のサウンドチェックでは熱田くんが
「光、透明または情熱」を弾いてたんだってさ。

慌ただしい年末の日々、心が柔らかくなるコンサートでした。
結局、園田くんのピアノ聴いたら癒される。
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20171216 KinKi Kids Concert 20.2.21@東京ドーム

2018/01/06 17:53
KinKi Kids Concert 20.2.21〜Everything happens for a reason〜

12月中旬の土日に東京ドーム、
12月31日に大阪で22時開演のカウントダウン公演、
1月1日に17時開演の大阪公演。

昨年までのサポートメンバーが今年もいるのかな、
いないかもな、と思いつつも、ありがたい友達のお誘いに乗る。

開催2週間前にコンサート事務局から
オーケストラとのコラボレーションを主体としたステージとなり、
ペンライト、うちわの使用はお控え頂きますよう…
というお知らせが。
ドームでオーケストラ公演とは興味深く、ますます楽しみに。

コンサートの直前にテレビで放送された
NHKの「SONGS」で園田くんが弾いていて、
「いやいやでもコンサートとは別、期待しちゃいけない」
と自分を律しつつ。

バンドメンバーの名前も載ってて嬉しい。
SONGS | 第445回 KinKi Kids 〜キミが隣にいなかった夏〜

KinKi Kids「SONGS」でそれぞれ語るロングインタビュー&新曲完成版を初披露

結局のところ、東京ドームには
園田くんも、堂島くんも、ジュニアさんもとっちさんも
チェロの大浦さんもいた!

本当にねぇ、すごいコンサートでした。
私の大好きな「愛のかたまり」もともとピアノはじまりだけど
そのままピアノメインで曲が進んで、
徐々に弦ストリングスが加わっていくのが素敵で震えた。

後半の「Secret Code」も!
「これは堂島くん見なくては!でもこの曲のピアノも
かっこいいんだよ!うわぁぁぁどこ見たらいいのだぁ」
とパニックになるくらいの幸せっぷり。

「もう君以外愛せない」で観客に歌わせる、なんていうのも
あったんだけど、もはやピアノが主役みたいなもんで、
歌うどころじゃない!

ピアノ弾いたりシンセ弾いたり忙しいそうにしてたかと思えば、
こっそり指揮者さんと一緒に右手動かしてみてたりとか
ツボなことがいろいろと。

コンサートとその後の余韻でiPodでKinKi聴きすぎて
魂ゆさぶられすぎて情緒不安定になるくらい。
すごいパワーを発する良いコンサートだった。

堂本剛、突発性難聴と闘いKinKiオーケストラ公演「20周年ここに2人で立ちたかった」 | ORICON NEWS

↑この記事にもある、
「正直、無理してこの場所に立っている。でも無理してでも立ちたい場所。」っていう剛さんの言葉が印象的で。
影響力と必要性のバランスから考えると、
私のような小さな人間は無理する必要ないんだけど。
でも、後悔ないように全力まで振り切ろう、って思った。

KinKi Kids、“絶景”東京ドームでオーケストラ100人バック - SANSPO.COM


この次の週にはミュージックステーションの特番でも
園田くんがバンドで弾いていて!
「硝子の少年」のアコ―スティックバージョンで
鍵盤を弾く手元のアップまであってカメラさんを褒め称えたい!
曲の最後にしゅっと右手あげて下ろすのが
すっごく園田くんらしくて笑ってしまった。

31日〜1日のジャニーズカウントダウンが
京セラドームからの中継だったものだから、
園田くんの姿をちらりと見られて、
おかげさまで幸せな年末年始でした。
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20171124 三角関係Tour2017「Around the table」@ヤマハ銀座スタジオ

2017/12/29 22:21
山崎千裕(Tp)、園田涼(Pf)、三浦拓也(from DEPAPEPE)(Gt)、紺野光広(Ba)、前田仁(Dr)

公演情報が発表されたときに「スタンディング」の文字に動揺(笑)
どうなるのかなぁと思っていたら、会場に入ると少しだけ座席あり。
空いていたので、とりあえず座る。
入口でパンフレット類と共にサイリウム配布される…!

Flying Express III
この夜は終わらない
三千涼
朝焼けの帰り道
三角関係のタンゴ
環状線のテーマ
Spice of life
ドミソ
花鳥風月 <山崎・園田>
あなたについての100のこと <園田・三浦>
Around the table
Sprout
Vertigo
night/games
金色のこどもたち

(enc)
cheers
パプリカンダンス

名古屋はちょっとだけ曲数少なかったので、
やっとフルサイズ味わえた。
神戸・大阪・名古屋とは違って、休憩なしでぶっ続け。

この日いちばんの衝撃は、園田くんも反省をするってことです(笑)
この自由奔放なAB型のふたりに挟まれる僕の苦労…って
三浦くんが嘆いているところで。
「三浦さんは何言っても受け止めてくれるけど、
さすがに今日は暴投しすぎたかな」とか楽屋で反省したりするそうです。
ちなみに検索してみたら三浦くんO型だった。
O型のバランス感覚、わかりますよ。苦労するよね(共感)

園田くんと三浦くんのラブラブな世界が繰り広げられる
「あなたについての100のこと」に銀座公演では
千裕さんがフリューゲルホーンで乱入。
笑いじゃなく、素敵な雰囲気で終わって良かったです。

そしてもうひとつ銀座公演で特別だったのは、
「Around the table」で客席コーラス。
試しに、と曲を始める前にギターと客席だけで歌ってみる。
それ聴いて「ビールのCMいけそうですね」ってつぶやく
園田くんやらしいですよ(笑)

この曲でコーラスは予想外でびっくりしたけど、
ほっこりいい雰囲気。
曲が終わって、テンション上がった三浦くん。
三浦「みなさんも家族も同然ですから!」
園田「三浦さん、今回のツアーのMCがなんだか宗教じみてて。
『宗教法人三角関係』にしましょうか…非課税だし…」
と、とにかくやらしい園田くん(笑)
福山さんを意識した(?)園田くんのMC「家族になろうよ」には爆笑。

「Vertigo」で盛り上がった雰囲気の中で、
千裕さんの「前の方のスペース空いてますよ」の煽りに
「night/games」から壁際のスタンディングゾーンへ。
座ってるときは園田くんのお顔見えるゾーンで、
立って移動したらかぶりつきゾーンで、大満足。

終演後は友達と余韻飲み。
主なテーマは
「ソウルではりきる三浦くん見たい」
「千裕さんかわいい」
「園田くんの作る曲は最高」
「園田くんが楽しい仲間に出会えてよかった」でした(^^)
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20171122 三角関係Tour2017 Around the table@名古屋スターアイズ

2017/12/29 20:17
山崎千裕(Tp)、園田涼(Pf)、三浦拓也(from DEPAPEPE)(Gt)、紺野光広(Ba)、前田仁(Dr)

11/20神戸、11/21大阪、11/22名古屋、11/24東京
というあいかわらずな短期集中型ツアー。

そんなに平日に連続して休みとれないよ!と怒りつつ、
23日が祝日だから名古屋旅を楽しもうと22日の半日休暇と合わせて
楽しい遠征旅行。

神戸・大阪に行った友達から感想いろいろ聞いてて
「night/gamesでまた踊ったよ〜」なんて言ってたので
楽しみにしてたら…

(1st)
Flying Express III
この夜は終わらない
三千涼
朝焼けの帰り道
三角関係のタンゴ
環状線のテーマ
Spice of life

(2nd)
Around the table
あなたについての100のこと<園田・三浦>
cheers
Sprout
Vertigo
金色のこどもたち

(enc)
パプリカンダンス

…あれ?night/gamesやらなかった。。。
どうやら神戸・大阪よりも曲が少なかった模様。
なんらかのオトナの事情があったものと思われますけれど。
その分、熱く気合いの入った、
このまま倒れちゃうんじゃないかと思うような
熱い演奏だったので満足しております。

「客席に近いとソロに熱が入っちゃう」って園田くんが言うくらい、
ぎゅうぎゅうの会場。
ピアノの横に水槽があって魚が泳いでるというシュールさ。
(ピアノと水槽の配置は千裕さんのblogの写真がわかりやすい)

このライブの数日前にこの会場に不審者が飛び込んできて
大暴れしてお酒の瓶とか水槽とか割られまくったので
ピアノにもガラスが入っちゃったりしてたらしいです。
「その数日前にピアノのメンテナンスしてもらったばっかりだったのに…」
なんてお店の方は嘆いてらしたけど、
なんとか営業できる状態まで復旧してくださったことに感謝。

水槽のさらに真横の席で見ていた私。
こんなピアノかぶりつきで見られるのは
しばらくないのかなぁ、とちょっと切なくなりつつ。

休憩時間は三浦くんのギターがピアノの椅子の上に置いてあったので、
恐竜の絵が書いてあるのとかお名前シールが貼ってあるのとか
間近で観察させていただいた。そんな意味でも特等席でしたわ。

2部の始まる前に千裕さんがなかなか来なくて
スタンドマイクの前で漫才始める男子2人(笑)
「ミュージシャンの皆さんがスタンバイできたら
始めますので拍手でお迎えくださーい」とか前座風の(笑)

笑いと迫力の演奏と美味しいお酒とで楽しい時間でした。

友達につきあってもらって、さらに栄でライブの余韻浸り飲み。
歓楽街ど真ん中で、もう終電も終わっただろう時間なのに
行き交う人の多さに驚きつつ、幸せ幸せ。

翌日はとてもいい天気で。
テレビ塔あたり散歩して。ひつまぶし食べて。いい旅でした。
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20171118 J-WAVE LIVE AUTUMN@渋谷Bunkamuraオーチャードホール

2017/12/28 22:30
出演 ゴスペラーズ / CHEMISTRY / 平原綾香 / K / moumoon
ゲスト・ミュージシャン:宮本笑里
ミュージック・ディレクター:羽毛田丈史
MC クリス智子

公式サイトにバンドメンバーとセットリスト載せてくださってるのさすが。
以下引用↓

---

ピアノ 羽毛田丈史 / ゲスト・バイオリン 宮本笑里 / ギター 天野 清継 / ベース 渡辺等 / チェロ 結城 貴弘 / キーボード・サックス 青柳 誠 /
コーラス、キーボード 真藤 敬利 / ドラム 佐野康夫 / パーカッション 梯郁夫

第一部
01:ひるなかの流星 / 羽毛田丈史+宮本笑里
02:I Say You Say I Love You / moumoon+宮本笑里
03:Sunshine Girl / moumoon
04:Hello, Shooting-Star / moumoon
05:Don't Know Why / moumoon+K
06:UPTOWN FUNK / K
07:スニーカー / K
08:桐箪笥のうた / K
09:You Go Your Way / CHEMISTRY+K
10:My Gift to You / CHEMISTRY
11:Windy / CHEMISTRY
12:ユメノツヅキ / CHEMISTRY+宮本笑里

第二部
13:ハンガリー舞曲〜My Favorite Things / 宮本笑里+羽毛田丈史+バンド
14:風笛〜Love Letter〜 / 平原綾香+宮本笑里
15:私 結婚します / 平原綾香
16:アリア-Air- / 平原綾香
17:HAPPY / 平原綾香+K+YUKA (moumoon)+ゴスペラーズ
18:Fly me to the disco ball / ゴスペラーズ
19:After The Love Has Gone / ゴスペラーズ
20:ひとり / ゴスペラーズ+CHEMISTRY
21:永遠に / ゴスペラーズ
ENC.:世界に一つだけの花 / 全員

---

この出演者たち!みんな好き!これは行く!
とJ-WAVEの会員登録をして先行発売でチケット確保。

オーチャードホールに来るのソノダバンドのライブ以来だ…
なんてギュギュっとした気持ちになりながら入場。
ピアノ越しにチェロという素敵な角度の席だったので
チェロの方やたら見てしまった。
客席の腕ワイパーと一緒に弓振ってるの楽しげでよかった。

moumoonはユカちゃんの声が好きなのです。
聴いてると顔がニコニコしてしまう。
Kくんの自称「エロいアレンジ」のUPTOWN FUNKもかっこよくて…!
「You Go Your Way」でKくんとケミが一緒に歌ったのも最高。
Kくんが初めて買った日本のシングルCDがこの曲だったんだって。
こうやって競演できるなんて…って感激して
2人に向かって「好きです!」って言ってた(笑)
再始動してよかったねぇ、本当に。

ケミさんはSOUL POWERでしか見たことないので、ほぼ初。
堂珍くんはかっこいいなぁ…と見とれてしまった。
けっこう天然な方なのね、というのがわかって2人のやりとりも楽しく。
「Windy」の「風のように♪」が印象的。

あーやの歌とMCのギャップに心和らいでいるうちにゴスが登場。
「Fly me to the disco ball」に発売時よりも一歩遅れて
ハマっているので聴けてうれしい。
「永遠に」の羽毛田さんバンドアレンジが素敵だった。
元はピアノ始まりが印象的だけど、この日のは
ストリングス強調されててかっこよかった。

前日に行ったコンサートで園田くんがやってたという、
シンセで補強、って方法かしら。なんて思って聴いていた。

個人的にバンドの力を強く感じるコンサートを2日続いたので
感慨深く思ってたところで、てつやさんが、
こういうイベントではバンドの皆さんが丁寧に演奏してくださるのも嬉しい、
ってMCで話してて、なかなかタイムリーだった。

最後のアンコールでは、
この曲はJ-WAVEからのリクエストです!って言って
曲が始まったのにちょっとびっくりしたけれど…
オシャレなふりして結構パンクなJ-WAVEさん。
いろいろ思うところのあった最後の曲ですが、
moumoonのユカちゃんの高音が好きなのであの曲で満喫できて満足です。
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