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本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
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20170123 江國香織×森雪之丞「扉のかたちをした闇」@日本橋三井ホール

2017/02/04 21:39
江國香織×森雪之丞新作連弾詩集 発売記念朗読会「扉のかたちをした闇」

Information | 森雪之丞 Official Web Site 〜瞳を閉じて 青空を見ろ〜
神木隆之介、美声で1300人を魅了する! | ザテレビジョン
神木隆之介、一夜限り“声の熱演”で1300人魅了 | ORICON NEWS
神木隆之介の美声に観客が息をのむ、江國香織×森雪之丞「扉のかたちをした闇」朗読会 - 映画ナタリー
「扉のかたちをした闇」イベントレポート

江國香織、森雪之丞、神木隆之介、加藤貴子と名前が並ぶと
こんなにもイベント後の記事が並ぶのね…
1日限り、17時開演と19時30分開演の2公演。
園田くんがピアノを弾くということで、
19時開演の部に行ってきました。

台本を読んで音が溢れてきた、とか
お稽古が楽しみだ、とかTwitterで呟いていて
準備の段階からとっても楽しそうな園田くん。
オリジナルの曲を書いてたりするらしい。

ホールが入っているCOREDO室町は
とても都会的できれいでわくわくする。
開演前のホール内のBGMはSoul River(ピアノver.)

詩の朗読と園田くんのピアノ。
はりつめた空気の中で美しい音をたくさん聴けて幸せでした。

ザテレビジョンの記事には構成表も載ってて。
ステージに園田くんだけになるとこはちゃんと
「園田涼のピアノ・ソロ曲」って載ってたんだね。

個人的なことだけど、実はこの日の昼間には
「黒沢健一を偲ぶ献花の会」に行ってきたのでした。
自分の気持ちがどうなるかがわからなくて不安で、
この夜の公演は行くのをやめようか迷ったのだけど、
行ってよかった。
献花をして心の整理がついたのか、
自然な気持ちで夜の公演は楽しむことができた。

帰りに逆方向の電車に乗って新小岩まで行っちゃったのは
疲れてたせいかもしれないけどね。
この1日、自分をフル稼働させすぎたのかも。
行きたいこと、やりたいことは今やらなきゃ、っていう
決心のもとのスケジュールだから後悔はしてないけど。
扉のかたちをした闇
小学館
江國 香織

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20170122 第2回We are Sneaker Ages 関東グランプリ大会@豊洲PIT

2017/02/04 11:27
第2回高校・中学校軽音楽系クラブコンテストWe are Sneaker Ages関東大会

コンテストの審査員の園田さん。
昨年と同じように、今年もゲストライブがあるに違いないと
早めにチケット取っておいた。
今年は一般席がとても少なそうという予測は正解で、
早々に売り切れて、当日券もなしとの告知。

でもゲストライブ、何するのかしら、と思ってたら。
本番5日前に園田くんBlog更新。
ソノダオーケストラ(仮)、始めます

スニーカーエイジ公式でも、この日にゲストライブを告知してたから
解禁日だったのね。きっと。
以前、園田くんがいろんな楽器の仲間を集めて
オーケストラやりたいと言っていたのは記憶にあり。
(ソノダバンドを彷彿とさせるそのネーミングは
 どうにかならないものかと友達と話したことも覚えている(笑))

ふんふん、Saxはジュニアさんね。
弦は某コンサートで馴染んだ方々…。
なんて読み進めていったら。

赤股賢二郎(Guitar)

…!(言葉にならない)

ここ3年くらい園田くんには驚かされっぱなしで
もう何が来ても驚かないと思ってたけど、
そんなことなかった(笑)

審査員先生は当日きちんと
ソノダオーケストラ(仮)のお披露目ライブであること、
ネット中継もあること、演奏予定時刻も告知。
気合い入ってるなぁ。

きらきらした高校生の演奏を観て心の栄養をもらっているうちに
ゲストライブの時間。

いかなくちゃ
Smooth Criminal
金色のこどもたち

1曲目は新曲。
赤股くんはあの笑顔で弾いている。久しぶり。
エレキ持ってる赤股くんが園田くんと同じステージに立っていることに感激。
Smooth Criminalは、枝並さんアルバムで
園田くんアレンジかっこいいなぁと思ってたとこなので嬉しかった。
そして金色のこどもたち。

曲の終わりに「ありがとー」って言うのが
久しぶりすぎて足じたばたしてた私。
気分は高校生に戻っていたらしい園田くん。

スニーカーエイジ公式のTwitterによると
全員そろったのはこの日が初めてだったらしい。
気持ちは高校生に戻っていても凄腕のプロたち。
素晴らしかった。

中高生たちのポンポンやペンライト越しの迫力のソノダオーケストラ(仮)!
ソロまわしも聴いててわくわくで…

あとでネット中継のアーカイブも観られてたので
現地での生体験もネットでのアップも観られて
早めにチケット取っておいた甲斐があったなぁ。

「お披露目」の言葉に、今後の展開を期待。
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20170107 Happy New Yokohama〔H ZETTRIO〕@Motion Blue

2017/01/09 15:54
2017年初ライブ鑑賞。

およそ1年前の大八十八祭で初めて見て楽しすぎて
それ以来、気になっていたH ZETTRIO。

あ、横浜来るなら観に行こう!って軽い気持ちで
たいして予習もせず来たんだけど。
いやいや圧倒された。

いつもの感じで「ピアノ側ピアノ側!」って場所取りして。
もちろんヒイズミさんはすごかったんだけど、
ドラムのプレイにやたら目を奪われてしまった。

なにあれ、すごい。
全身のアクションは派手なのに
ドラムが発している音がピアニッシモ、っていうのがすごい。
語彙不足で恐縮。

6月のクラブチッタにも行こう、と決意を固める。
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20161223 We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017

2017/01/03 15:26
We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI & You & KOICHI@東京ドーム


バンドさんはどんなメンバーかわからないながらも
KinKiの年末公演にも連れて行ってもらえることになり、
年末のテレビ番組に登場する堂本ブラザーズバンドやら
堂本兄弟やら、テレビですっかり楽しませていただくように。

堂島くんの姿に喜ぶだけではなく、いつの間にか
おふたりの笑顔を見るとほっとするようになってる私、なに…?

某バンドが解散するときに勢い余って某リーダーに
「人生変わりました!」なんて言っちゃったんだけど、
楽しいこと増えたって意味では大袈裟ではなかったかなぁと思う。

「愛のかたまり」って好きだなぁと思ってたけど
作詞作曲キンキの2人なのか。
なんてことも「堂本兄弟」見ていまさら知ったり。

12月22、23日は東京。1月1、2日に大阪。
例年とは少し違うドームコンサート。
東京2日目に行かせてもらいました。

ステージより天井が近いようなお席(笑)
でも正面からステージ全体が見えて、
メインのおふたりの後ろに堂島くんがいて、
その後ろに園田くんがいる!という、私的には最高の席でした。

ひな壇が3段あって、1番下の段はギター3人とベースとパーカス。
真ん中の段は園田くんとホーン隊とドラムとコーラス。
1番上の段に弦が13人!
園田くんの持ち場にはシンセとグランドピアノ。
絶妙な相性のふたりの歌声と、豪華な大所帯バンド、とっても贅沢。
後ろから2列目という席の私まで
こんな幸せにしてくれるミュージシャンの皆さんと音響さんすごい。

そしてたっぷり30分ほどのMCもあいかわらず(笑)
そろそろ曲行きましょう、とバンドを呼び込むもMCが途切れず。
「(次がピアノ始まり曲だから)園田さん、早くしろって思ってるでしょ?」
「だから顔色悪いんだ…」
「照明の色や!」とおふたりにいじられ、
園田くんがカメラに向かって笑顔&サムズアップ、
というちょっとした事件もあって腰が抜けそうになりつつ(笑)、
その後にイントロのピアノが広い会場に響きわたってた瞬間は
とっても気持ちよかった。

かと思えば、アップテンポな曲では
鍵盤弾く合間に隙あらば踊ったりエアドラムしたり。
派手な動きで後ろにいる弦のお姉さんたちの目をひきたかったのでは疑惑。
とか思いつつ、とっても楽しげでありました。

そんな最高のコンサートの余韻で、
KinKiさん紅白初登場の様子もわくわくしながら楽しみ。

大阪公演はどうだったのかなぁと思って
堂島くんのTwitter見ていたら、
バイクに乗ったり剛くんと漫才をしたりしてたらしいです。
なんだそれ(笑)
自由だなぁ、KinKiさん。

普通、大きい会場では照明とかの都合もあって
その日だけ特別のこととかやらないと思うんだけど!
対応してくれちゃうスタッフさんもすごい。

園田くんは大阪公演が終わって、しみじみと
小学生の時に学校で「硝子の少年」のイントロを弾いたら
友達が集まってきた思い出をTwitterに上げていた。

KinKiさんのバンドに参加する前から、
音楽を志したエピソードとして園田くんが話していたから、
ファンとしても勝手に感慨深い。
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20161219 X'mas Dinner LIVE〔三角関係〕@Spiral Cafe

2016/12/29 11:59
この日はfeat.さんのいない三角関係。
【 園田涼(Pf)、山崎千裕(Tp) 】との記載。


-1st-
Flying Express III
三角関係のタンゴ
そりすべり
トランペットとピアノ(仮)
パプリカンダンス

-2nd-
Around the table
朝焼けの帰り道
きよしこの夜〜サンタが街にやってくる〜White Christmas
二人の関係
Vertigo

-enc.-
夜空のトランペット


トランペットがクリスマスらしく華やかでした。
ここでいつも聴く「即興の夜」は
時々ぴりっとした緊張感なこともあるけど、
この日はリラックスモード。

とは言えもちろん演奏は相変わらず素敵で。
パプリカのイントロと間奏のピアノソロかっこいい。

この日は不在の三浦さんのことを想って
Around the tableと朝焼けの帰り道を演奏する絆も素敵です。

それぞれクリスマスソングを持ち寄ろう、という
企画だったそうで。
園田くんアレンジのクリスマスソングメドレー素敵でした。
昨年こっそりやってたディナーショーの時にアレンジしたものだそうです。
ちょっと照れくさそうな小声の「メリークリスマス」に、にやける私(´ω`)

アンコールの拍手に、園田くんが嬉しそうに
「この場所はアンコールないこともあるんですよ」と
千裕さんに説明。

Spiral Cafeは出口の近くに御本人が座ってて
帰り際に御挨拶できるのも嬉しい。
園田くんはおなかが空いてたのかオニオンスープか何かを
無心に召し上がっていたけれど、
ずうすうしい私は気にせず話しかける←
慈しみ深きイエスはこんな私の罪も許してくださるのでしょうか…

1月のライブが全然発表されてなくて、
「何かライブはないのか私ひからびて干物になっちゃうぞ」
と問い詰めたところ、オープンな予定は
2つくらいしかないとか(´;ω;`)
時間があるので曲つくります、だって…

新曲生まれるのに期待していますからね…
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20161210 園田涼×江國香織@art cafe Friends

2016/12/23 11:06
前日には福岡でもこの2人での公演。
【夏目漱石没後百年企画 「こんな夢を見た。」 江國香織×園田涼×瀧北榮山】
というのが福岡公演のタイトルで。

なんか文学的なの…?
私、ついていけるかしら?と思っていたけど、
東京公演は尺八の方はいないし、全くの別企画ということらしい。
「2日とも全くカラーの違う公演なので、両日参加もオススメ!笑」
とTwitterで園田くんご本人が告知していた(笑)

東京公演、まずは園田くんがひとりで登場。
なんと飛行機の遅れで江國さんがまだ到着していないらしい。
「あと10分くらいで着くらしいので…ちょっとしゃべります」

…ピアノ弾くんじゃなくてしゃべるのか(笑)
と内心でつっこみたくなったけれど、それはそれで楽しい。
「20代の頃はライブで喋らなくていいって思ってたんだけど
 最近喋りたいんですよねー」って、
20代終了してから2ヵ月経ってないじゃん…とか、
素敵ライブなのに突っ込みどころ満載MC。

で、話し始めてすぐに
「あ、もう着いたの?じゃあ始める?
 …もう少ししてから出ていただく?
 じゃぁピアノ弾いてるんでその間に
 江國さんに落ち着いていただきましょう」という
ライブならではの混乱のうちに
「スローモーション・キラーズ」

そして曲が終わると江國さん登場。
相変わらず可愛らしい声で謝りながらも、
すぐに息を整えて、2つくらい、曲に合わせて朗読。

そして園田くんのピアノのコーナー。
夜の卵、あなたは夢を見る、nationalism

ここで園田くんのMCがあって。

冒頭に弾いた「スローモーション・キラーズ」は
一時期、銃撃される夢を多く見て、
それをきっかけに書いた曲だと。
ちなみに、夢占いで調べてみたら
「性欲」って書いてあったんですよね。
昨日の福岡で弾く前にこれ話したら微妙な空気になったので
今日は言わずに弾いてみました。

…いや、結局、東京でも話してるじゃんか(笑)
まさかこの名曲が性欲の発露から生まれたとはね(語弊)

休憩の後の第2部は2人揃って登場。

あなたは夢を見る(w/江國さん詩)
うらぎりものたち(w/江國さん詩)
江國さんの詩に曲をつける即興

江國さんの詩はいくつか読まれたのだけど、
以前の世田谷公演でも朗読された
「いつか、ずっと昔」もあった。

同じ即興と言っても「即興の夜」とはまた違う。
ひとりで考えをめぐらせることと、
人と会話をして思考をまとめていくことの違いのような。
なんとも言えぬ余韻。

アンコールは「はだかんぼうたち」で終了。

終演後に会場でタイナカ彩智さんをお見かけする。
「あなたは夢を見る」は、タイナカ彩智さんが
歌詞をつけて歌ったのも良かったなぁ。
と思い出していたところだったので驚いた。
またふたりピアノであの歌やって欲しい。

素敵な音楽とやや天然なMCのギャップと
ほっぺのホクロでこっそり健一くんのことを
思い出したり。
ウイスキーとバニラアイスは相性が良いことを知ったり。

いろいろな感情に包まれた充実の時間でした。
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20161207 堂島孝平× SOLO TOUR 2016『俺が、ゆく -neo- 』

2016/12/18 21:08
堂島孝平× SOLO TOUR 2016『俺が、ゆく - neo - 』@Shibuya Pleasure Pleasure

堂島くんとは直接関係のないことなのだけど。
私がもう25年もファンであるボーカリストの黒沢健一さんが
12月5日に亡くなったという報せが、12月7日の昼間に発表されて。

仕事の合間に昼ごはんを食べながらTwitterで知って。
動揺しながらも午後はなんとか仕事をこなして。
この日にライブの予定があってよかった。
堂島くんと健一くんのチーム・イバラキックスの夢の競演、嬉しかったなぁ。
なんて思い出しながら、渋谷に移動する。

20090815 TEAM IBARA-KICKS@SHIBUYA BOXX
20100422 ROCK YOU LIVE 〜TEAM IBARA-KICKS 2010〜

5月のMOTORWORKSライブの時の「健一はイギリス行ってて帰ってこれない」は
優しい嘘だったんだなぁ。代わりに歌った秀樹くん。
なんてことに気づきながらも。
ライブ始まる前に、今日は頭を空っぽにして音楽に身をゆだねよう、
って思ったら安心できた。
やっぱり堂島くんの音楽は優しかった。

札幌で見た時とだいたいの流れは同じだったけど、
音楽を作るってこと、曲を提供すること、テレビ仕事について
熱く熱く語っていたのが印象的だった。

「俺は、ゆく」とか「PERFECT LOVE」とか
聴くの辛いかと思ったけど、意外と平気だった。
この2曲は祖母が亡くなった直後だった札幌の時の方が涙腺を突いた。
1対1の歌詞だからかな。今日の気持ちはそれではない。

堂島くんは、健一くんのことにもMCで触れてくれた。
「堂島、いい曲作ってるなって思ってもらいたい」って。
この日に行くのが堂島くんのライブでよかった。
驚きと残念な気持ちを抱えながら、
でも観客を楽しませてくれる素晴らしいライブをしてくれた。

私は2階席だったので遠くから見守るしかなかったけれど。
ライブ終盤では1階の客席を歩きながら歌う堂島くん。
観客は驚いたのか、反応薄くて「2列目にだけ人気だね」と(笑)
声も手も届かなかったけれど、2階でも人気あったよ!
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