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あすのかて
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本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
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20120226 全力投球!! '12冬 ”ファンファーレ”

2012/03/16 23:05
昼からぶっ続けのイベントだけど、仕事の都合で到着は夕方。
とりあえず目当てのソノダバンドがトリを務めるduoに飛び込む。

ちょうどバンドとバンドの間だったようで、最前列がひとつぽっかりと空いてて
あっさりと着席。

まもなくROOKiEZ is PUNK'Dのステージが始まる。
初めて見たバンドだったけど、
とりあえず隣の人の手フリとか真似して参加♪
かっこよくって楽しめたので満足!

続いてRie fu。
ひとりでギターを抱えて弾き語り。
ギターやコーラスを重ねてループさせてそれと合わせて歌ったり、
LADY GAGAのカバーをしたり、となかなか楽しませてもらった。
「この曲はコードが3つだけだからギター始めたばかりの人に
おすすめですよ〜」とか、
ほんわかトークがカワイイ。

そしてソノダバンド。見るのは12月以来?
楽器をセッティングする姿を眺めつつ始まりを待つ。
リーダー園田くんの髪色が明るくなってパーマふわふわ。
似合ってる。


出たとこ勝負
討入前夜
千鳥足のススメ
Royal Straight Flush
幸せはぬるま湯
はしれ、はしれ
Catch The Rainbow!

イベントだけあって、全力で楽しめる曲、満載。
ステージかぶりつきで見れて嬉しい。

アンコールはRie fuさんとセッション。
ほんわかRie fuさんの発言に、
にこにこタジタジのソノダバンドがほほえましく。

Rie fu「前から…ソノダバンドは気になってたんです…」
告白みたいで、私の視界にいたメンバー二人は
顔が赤くなってたように見えた(笑)

Rie fu「みなさん仲良しなんですか」
ソノダ「あ、悪くはないと思います…」
Rie fu(熱田くんに向かって)「目ヂカラすごいですよね」
会場、笑い。熱田くん、わざわざメガネ外して目ヂカラアピール。

空気が和んだあとの「Yesterday」染みました。
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20120210 10th Anniversary Baby Boo Best Selection

2012/02/15 22:32
20120210 10th Anniversary Baby Boo Best Selection〜10年後もよろしく〜@丸の内コットンクラブ

BabyBooについてはゆるーいファンなもので、
へぇ、デビュー10周年ライブとは楽しそう!となんとなく1stステージだけ行ってみたのだけど。
シングル曲だらけの構成は斬新だなあ、と驚いていたら…

オフィシャルに
「1stステージはシングル曲を中心に、
2ndステージはシングル以外で…」って書いてあったよ(((^^;) 

2ndも行けばよかった…

KAZZさんが抜けてからあんまりライブに行かなくなってしまったので、
昔の曲しか知らないんだよね〜という私にも相当楽しめるライブでした。

プラネタリウム、Love knot、月が揺れる空の下で、キミノミカタ…
「夜もヒッパレ」でやった曲、ってことで小田和正さんの「キラキラ」
あ、メドレーで「Africa」も聴けて感動。忍くんの声、大好き。

「Love Letters」で客席にも歌わせる。
Cherryの「浸っていいよ」の一言に笑いながらも、甘えてしまう。

アンコールでは
ありがとう〜君に贈る愛の唄〜
川の流れのように

丸の内コットンクラブには初めて行ってみた。
ほどよいサイズの会場で、食べ物もおいしく、いい感じ。
山崎のソーダ割と、マッシュポテトとひき肉の…[アッシェパルマンティエ]

幸せだったなあ…やっぱBabyBooいいわあ。
3月の横浜も行っちゃおう!2ndも見なきゃ!と決心したライブでした。
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20120127&28 ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@苗場

2012/02/04 18:54
今年はファンクラブのパッケージツアーで交通&宿&チケットを
金曜・土曜の2公演分確保。
お安いスキーツアーとかで行きたいものだけど、
ここ数年チケットだけで取れた試しがないなぁ…

手間はかからないのでいいんだけどね。

到着してアーリーチェックイン。
一息ついてから、ぽんカレーハウスにて、わさびカレー丼。
和風カレーに本格的なわさびがマッチしておいしい!

苗場では、こうやってまずは黒ぽんステキ!と洗脳されるので
ライブでも黒ぽん見てる度が普段より上がるのです。


金曜の夜はライブ前に苗場温泉に入り、
「たくみ庵」でガールズトークしつつ焼酎2杯。
最高に幸せな気分で会場のブリザディウムへ。

…こうやって温まってからライブに臨む人多いみたいでね。
北山さんがMCで「会場の熱気にアルコール分が混ざってる」
というようなことを金曜も土曜もおっしゃっていました。
申し訳ないですねぇ…。でもねぇ。ごはんもお酒も美味しいんだもの。


今回のツアー、セットリストは結局変わらなかったのかな。
(セットリスト記載の初日の日記はこちら


土曜公演を見た後に手帳に走り書きしたメモから回想。
(ほろ酔いなので謎メモもあり…)

・「夢の中へ」フルコーラス
「冬響」の後、村上&黒沢の2人だけがステージに残り
高校の学園祭でやろうとして断念した「夢の中へ」を一番だけ歌う、
そこにあとの3人も登場して会話、というのがこれまでの流れだったのが、
3人が登場しながら曲に参加、5人で歌う!


・ボンジョビ
酒井さんは高校生のころボンジョビのコピーバンドをやっていたけど
他のメンバーはハモってくれなかった…という思い出話。
これまではここで終わっていたのが、
酒井さんがポケットから歌詞カードを全員分取り出し、
ハモってくれないか、と。
アカペラでサビ部分だけだったと思うけど、異様な盛り上がり。

You Give Love A Bad Name


歌っていても楽しかったらしく、
「酒井、こういう曲、作ってよ!」と誰かがリクエスト。
黒ぽんは高音が辛いから「俺はサビしかハモらないけどね」と。


・Thank you,Tokyo!
これは土曜にボンジョビ歌った後に思わず酒井さんが叫んだ言葉。
苗場だってば…(笑)


・譜面見つけろ
これは金曜の村上さんの一言。
実は、今回のネタにしている
北山さんが高校時代に作った歌詞なし曲の譜面を見つけろと
言ったんだけど見つからなかったらしい。


・1,2,3 for 5でボンジョビ思い出した
酒井さんが「1,2,3 for 5」でボンジョビ風味ボーカルスタイルを
取り入れてたのにテンション上がった!


・SOUL POWERの酒井さんのうごき
「WE GOT SOUL POWER」の酒井さんのフリが
この日の私にはツボったらしい。



・なりきり5パート楽しかった
「Lean on me」ですね。
土曜は5パートにわかれてキレイだった!


・Love Vertigoのヤスのマイクスタンド縮めるのがカッコいい
立ち位置を変えるとその身長差により
マイクスタンドを縮めたり伸ばしたりをしなくてはいけないのだけど
ヤスがすっとスタンドを斜めにして、起こしながら縮めた瞬間が
カッコよかったのです。


・毎年恒例、今年の抱負。

(酒井)
金曜→バイキングで全種類制覇して勝った気持ちにならない。
土曜→締め切りを守る。
  ※個人的には翌日の朝食バイキングで思い出し笑いする。

(北山)
共通→畑を買う&自分の香水を決める。
  ※ヤス「僕の香水は煙草とシャンパンです!」

(安岡)
共通→ピアノを弾けるようになる
  ※小学校の6年間は習っていたそうで。

(黒沢)
・来年の苗場で黒沢珈琲店を開く。
・家に防音室を作る。
  ※「僕は機械に弱いのでメンバーに助けてもらいながら…」と言うと
   そっぽを向く酒井&北山。
   「…誰かに助けてもらいます!」黒ぽん最強。

(村上)
・リコーダーを吹く(誰かに披露するわけではない)
・黒沢にカレーレシピを提案する
  ※ライブ中の「ぽんカレーのアイデア出しが大変」という発言に対し。
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20111212 ソノダバンド「疾走」リリースLIVE@赤坂BLITZ

2011/12/14 00:34
興奮状態で会場を出て、電車に乗った帰り道。
あ、今日はもしかしてセットリスト貼り出しあったのかな…
楽しかったのは覚えてるけど曲あんまり思い出せない!

って思ったら、園田くんがブログにセットリストを!
セットリスト眺めて、しみじみ素敵なライブだった、と振り返る。

曲が良かったのはもちろん、客を煽って、盛り上げて、
っていうのがケタ違いにかっこよくなってた。

ギターを弾く赤股くんの肩に熱田くんが手をかけてみたり、
赤股くんと牧瀬くんが煽りあいながら演奏してみたり。
左右のお立ち台も最大活用!
園田&牧瀬のムーンウォークとか。

ちょっと目を離したら、あれ、橋本くんがいない?具合でも悪くなった?
って思って探したら、お立ち台にチェロのせて立ち演奏してた!とか。

「生きる」で園田くんが腕ワイパー煽る。
ワイパーしながらキーボードから離れて、下手から上手に歩く!
これはキーボーディストとしては珍しいステージングだと感心(笑)

「Royal Straight Flush」〜まだ名前のない新曲の流れも最高だった。
どっちも好み曲。
曲の始まりで赤股くんがセンターでがしがし弾いてたのは
この新曲だったっけなぁ…うろ覚え。
あれ、かっこよかった〜!

この2曲は園田くんがギターを持つ。
市松模様のストラップに渋い色のレスポール、
かっこいいギターだな、って思ってたら
エアロスミスのジョー・ペリーモデル(…の廉価版)なんだとか。

まだ名前のない新曲、とのことだけど、
にじみ出るジョー・ペリーへの憧れが印象的過ぎたので、
今後、どんなタイトルがついても、
私は心の中であの曲を「ジョー・ペリー」と呼び続けると思います(笑)

でも、ジョー・ソノダ(笑)は
私がいる場所から遠いほうでずっとギター弾いてたので、
実は私は、目の前の赤股くんと熱田くんの並んで演奏する姿を見て
盛り上がってたんだけどね。
なんかこのツーショット、いい!

あとショルキーの水玉ストラップもかわいいな…とか思った。

他にも「Soul River」でハートや星型のカードが降るとか、
「雪の子ども」で雪が降る、なんて演出も。
定番だけど、やっぱりこういうの、ぐっと来ちゃう。


最後の「よいお年を」の言葉は嬉しいような悲しいような。
私が今年、彼らのライブ見れるのは最後なんだな、と。
次の予定も未定だよ…

想像以上にソノダバンドは赤坂BLITZが似合っていた。
椅子のあるホールか、もっと小さいライブハウスでしか
見たことがなかったから、イメージできなかった。

もっと大きい会場でライブをできるようになることが
目指すところではあるんだろうけど。
あのくらいのサイズの会場で見れるのが、客としては幸せだよねぇ…
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11/27 ソノダバンドインストアライブ@タワーレコード渋谷店

2011/11/29 22:12
何回か来たことあるけど、こんなにここのステージって小さかったっけ…?
と思うくらいに、ステージ上に楽器がみっちり。

今日は園田くん前を陣取る〜!と張り切って行ったのだけど、
キーボード前に立ったつもりが、
メンバーが出てきたら熱田くんの真ん前。

近っ!!!!
とオタオタしてるうちに「sayonara」が始まる。
ステージとの近さにドキドキしたり、
「あ、サビでなんて言ってるか聞かなきゃ!」と
園田くんの読唇を試みるも、やっぱ無理、って思ったりしてる間に曲終了…
この曲大好きなのに〜!

こんなに近くでソノダバンドのライブを見たのは初めて。
熱田くんの目力がヤバい。
「上陸セヨ」とか「出たとこ勝負」の
こちらが呼吸できなくなるような鋭い目。
かと思えば「はしれ、はしれ」の優しい目。

人間の目はここまで表現をするものなのかと…

鋭い目の時は、もう「殺ラレル」って感じですよ。
目で殺す、って言うとなんだかセクシーだけど、
そういうニュアンスじゃない(笑)
女殺し、とかじゃなくて、目が合ったら刺さりそう。

ライブ後に握手してもらいながら
思わず本人に「目が凄かったですっ」って言っちゃって
すぐに「しまった!褒めてない!」とパニック。
熱田くんがどういう反応をしたのか全く覚えてない…orz


加えて、私のテンションを上げたのは、園田シャウト(←命名)
客の心を燃やすシャウト。
って他人事のように言ってるが、要は私が燃えた!

シャウトも曲を構成する音になっていた。
これからは「キーボードとシャウト担当の園田です」って
自己紹介したらいいと思う。

なのに、ライブ後には両手で丁寧に握手してくれる、そのギャップ。
シャウトがすごいかっこよかった、って伝えたかったのに、
さっきとは別人のような穏やかなたたずまいに頭が真っ白になってしまって
開口一番「もうっ暑いですっ」と(笑)
「うん、今日は暑いですね」って優しく返してくれたよ…
よくできた若者だよ…orz


最高に芸術的なアドリブ満載の「千鳥足のススメ」の後の
「ライブが楽しければいいんだよ!」というMCに深くうなずきつつ。

「青春のすべてをブリッツに賭ける!」ってMCに
苦笑しながらも期待を膨らませつつ。

…って話を友達に報告したら、
関西のイベントでも、青春のすべて賭けまくってたよ、って教えてくれた。
キラキラした若さに、素直に騙された私が馬鹿だったよ。ウソツキ(笑)
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【ややネタバレ】ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@東京国際フォーラム

2011/11/28 22:06
20111126ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@東京国際フォーラム1日目



初めてゴスペラーズを見る、
しかもそもそもライブ慣れしてない人を連れてってみました。
想像以上に踊るメンバーと客を見て、
かなり硬直していたように見えたけれど(笑)
「歌も良かったし、知ってる曲も多かったし、
ファンへの感謝を忘れない謙虚な慎み深い人たちだねぇ」と
感心しているようでした。

言われてみればそうだね…
いつも感謝の言葉を述べてくれていることに
慣れてしまっていたわ、と
連れの感想によって、彼らの魅力を再確認。



取り急ぎ、箇条書きメモ。


・高校時代のアカペラ体験エピソード。
北山「とりあえず曲書いたけど…歌詞と言う概念がなかった」
安岡「校歌に歌詞あっただろ!」(何故かキレる)

・ヤスが高校時代に文化祭で3人で歌ったというオリジナルアカペラを歌い、
北山「これが歌詞という概念か…」

・上記の高校時代のヤス曲を歌う前。
安岡「パートが3つしかないんだけど、ステージから去るべきなのは
誰だと思いますか?黒沢さん」
黒沢「うーんと、まずはグッズのスカーフを身につけてない村上。
あとは…誰かな…う〜ん(困る)」

・全員がそろって「Thank you」を歌い。
村上「今風に言うとネ申曲ってヤツだったんだよ。
(会場反応イマイチ)
もっと笑ってよ〜必死でネ申曲とか言ってるんだから…ネシン…(小声)」


「思い出のアカペラ」コーナーのことばっかりだな(笑)
↑私が勝手に命名。
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【ややネタバレ】ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@佐賀&横須賀

2011/11/23 13:28
ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@11/5 佐賀市文化会館&11/13 @横須賀

2日分まとめちゃったりして。
だってセットリスト、基本的に同じなんだもの。
(初日の日記はこちら

あ、佐賀公演は「Thank you」の代わりに「ウイスキーが、お好きでしょ」
ウイスキーも好きなんだけども。
このまま今後のセトリ変更?ってちょっとひやひや。

というのは、横須賀公演の同行者が、昔からのゴスマニア友達で。
もう10年以上前に一緒にゴスの「Thank you」聞いて
きゃあきゃあ言ってた彼女が5年ぶりにゴスを見る、
っていう日だったので、絶対「Thank you」聞かせたかったの。
横須賀では「Thank you」聞けたので、ひと安心。


座席運的には、佐賀は友達のおかげで1ケタ台の席!
ゴスペラーズの立ち位置入れ替わりシステムは
やっぱりいいですわね。
上手側の席だったので「愛のシューティング・スター」とか
村上さん遠いわぁ(x_x;)と思ってたのに、
歩いて上手側でも歌うところがあった!忘れてた(笑)

後方席だと村上さんばっかり見ちゃったりするのだけど、
前の方の席だと自分の前に立った人をちゃんと見るので
メンバー満遍なく堪能いたしました。

一方、横須賀は後方のど真ん中席。
ゆえに、前の席の人の陰になって
ステージど真ん中に立ってる人は見えにくい。。。

一番最後にメンバーがステージを去るとき、
私の見えない位置で何かが起こったらしく、大歓声。
友達に聞くと、黒ぽんがやったのを真似して
村上さんが投げチューしたらしい(笑)
見逃した…一生の不覚…
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