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本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
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20090703 ゴスペラーズ 十五周年漂流記@日本武道館

2009/07/05 18:05
武道館公演2日目。

・楽器コーナー(シマダチ前)が
【ランナウェイ〜Stand By Me〜PEOPLE GET READY】
・アンコール2曲目が「in the Soup」

でした。

なんだか、この日は一部の「萌え」需要に応えた?
北山さんがヤスに2回くらい抱きついて
「オマエ、体温高いな」って言ってみたり、
「逃飛行」で、左右から村上さんと黒ぽんが近づいて
真ん中で並んで歌う部分で、
村上さんがステージの先端に腰掛け、
黒ぽんにも座るようにジェスチャーして
マイクを持った腕を交差させて相手のマイクで歌ってみたり。

前日よりも暑かったので、メンバー汗だくだったみたいなんで、
「萌え」よりも、あんまりくっつくと気持ち悪くないのかな…
って感じだったんですけど。
まぁ、仲良しなのは、何よりです。


その他、記憶に残ったこと箇条書き。

・楽器コーナーで、黒ぽんのミニ鉄琴の話になったとき、

安「黒沢さんの体にあわせて作りました(嘘)」
酒「だからこんなにちいさいのか」
黒「メンバーだからって言っていいことと悪いことが!」

・「セプテノーヴァ」のイントロで風船が降るのだけど、
降ってきた途端に「後ろに回せ!」と叫ぶ村上さん。
歌の途中でステージ上に飛ばした人がいて、
初日はサッカーみたいに蹴ったりヘディングしたりだったけど、
二日目はマイク通して「後ろに!」と言ってました。
初日の反省点だったのかしら…

・アンコールでのメンバー個々の挨拶のところで
「陽ちゃーん!」という歓声に
「俺、もう35だぞ」とちょっとやさぐれて答えたのがツボ。
すぐにいつもの「陽ちゃん」に戻って、
「安岡がいつまでもヤングであるように、僕もずっと陽ちゃんでいます」
とか言ってたけど、今後は「陽ちゃん」キャラに「ブラック北山」キャラを
織り交ぜるとおもしろいんじゃないかと。

個人的には、この日の北山さんがツボだったのは
初盤で「I'll Make Love To You」のタイトルを噛んでしまって
動揺して、歌詞解説がしどろもどろしかけたところから。

北「一番は雰囲気作りって感じで、二番にリーダーと僕が歌うところが…」
酒&安「ん?」
村「決して酒井と安岡が雰囲気作りってわけじゃないよ」
(↑わざと火に油をそそぐリーダー)
酒&安「へー、俺ら雰囲気作りですかー踏み台ですかー」

細かくはちょっと違うかもしれないけど、だいたいこんな話が。
席遠かったけど、全体が見えて、おもしろかったです。
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20090702 ゴスペラーズ 十五周年漂流記@日本武道館

2009/07/05 17:24
【村上さんにMCで、Blogに書くなと言われたけどネタバレ書いちゃいます。
 以下、大会場だけの演出にも触れてますので
 名古屋と大阪の公演に行かれるかたはご注意を】


「何回目なのかすぐに思い出せないくらいの(何度もやっている)武道館なので
 落ち着いて当日を迎えられるようになった」

という村上さんのMCが印象的だったのだけど、
その通り、はしゃぎすぎず、いつもどおりの楽しさ、
でも特別な、武道館でした。

4月から続いているツアーの一公演なので、
曲目は基本的には同じ(初日川口公演の曲目はこちら
・楽器コーナー(シマダチ前)が
【Long Train Runnin'〜侍ゴスペラーズ〜Soul Man〜真夜コー】
・アンコール1曲目の「言葉にすれば」が8月に出る新曲「宇宙へ」
・アンコール2曲目が「Higher」

…というところ。

大きな会場だけの特別な演出と思われるのは、
・「1,2,3 for 5」でのキラキラテープ
・「セプテノーヴァ」での風船
・セットの天井から吊ってある大きな月が豪華に。
(「沈まぬ夕陽」ではオレンジに光って太陽に、「宇宙へ」では地球になってた。)

何より特別だったのは【全員が髪をきちんと整えていた】こと! ← 失礼
鳴門で見た時は「お願いだから髪切って」と思った人が2名いたんだけど
酒井さんはパーマをかけていて、村上さんの髪はちゃんとサイドに流れてた!
黒ぽんは「昔のマッチみたい」ってスタッフに言われたって喜んでた!
いつもきちんとしてる北山さんとヤスもちょっとすっきりした感じ。

ところで、「セプテノーヴァ」で色とりどりの風船が降ってくる演出。
アリーナ席の行き渡り具合から計算すると
700〜800個は降ってたのかな。
初日は前方(ABブロック)にしか降らなかったようで、
 ( ※二日目は少しはCブロックにも降ってたように見えました )
Cブロックにいた私としては

「風船でステージ見えない!」

…いやいや、いけませんね、そういうこと言っちゃ。
ちなみに友人に見せてもらった銀テープと風船には
「十五周年漂流記-春夏- 2009.07.02&03」の文字が。

あとは、本編最後が「1,2,3 for 5」のインストで去る演出だったのが
「My Gift To You」のインストになってた。確かにこの方が自然。

今後は、15周年記念アルバムが10月に発売、
ツアー「秋冬」編は、11月に盛岡から始まり、
春夏で行っていない県と大阪、名古屋にもう一度行って
最後は12月19、20日に代々木体育館とのこと。

「代々木2日間、プレッシャーですけどがんばります!」って。
…応援します、って言うしかないね。
遠くの人が来れるように開演時間早めにするとか。
たくさん集まってお祭りって感じかしらね。
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20090624Baby Boo Live Tour2009"VOICE"@ Motion Blue

2009/06/25 23:20
【ツアーのネタばれしちゃいます!読みたくない方はスルーしてね】

先日のZOOCOさんのライブがあんまり楽しく、
Motion Blueが居心地良かったので、
またあの場所で過ごしたいなぁと思って
ライブスケジュールを見ていたら、
何年か前まで頻繁にライブを見ていたBaby Booが。

前日の電話で、意外と予約が取れてしまったので、
24 日の1st stageにふらっと行ってきました。

生で見るのは、Kazzさんが脱退して以来なので、何年ぶりだろ?
いい意味でも悪い意味でも変わっていないBaby Booのライブは楽しかったです。

出演者の欄に、メンバー5人の他に「渡辺悠(vp)」と書いてあって、
「まさかVoice Percussionの略じゃないよね??」と思ってたら。
そのまさか、でした。
サポートにボイパの人が入ってるの!
どーゆーこと???と思ってたら
最初のMCで、Cherryが説明してくれました。
Kazzさんが抜けた後はカホンやドラムを使ってて、
ボイパのサポートを入れるのは初めてだ、と言ってたのになぜかホッと…

このボイパの「新しいゆうくん」は、
(ベースのYouくんとかぶるんでこう呼ばれてた)
香港好運のメンバーだとか。
このグループ、珍しい名前なので覚えてたけど、
生で見たことないなぁ…
ともあれ、名前聞くだけでなんだか懐かしい。
(現在進行形で活動してるのに、失礼だけど。
 最近、私がアカペラ界の動向を見てないのでね)

最初にKazzさんと忍くんが出会ったアカペラ掲示板は
実はこの悠くんが運営してたところとか。
出会いの場が掲示板っていうのも時代だなぁ…

Cherryが「10年以上も前に掲示板作るなんてすごいよね!」と
妙な所に感心してたのが…相変わらず。
Cherryの空回りも、いじめられるYouくんも、
「Cherryは経験ないだろうけど、二人で傘を持つ時は
背が高い方が持つものじゃない?」なんて言って
感じ悪い忍くんも(褒めてます)、ほほえましいなぁ。

知ってる曲も何曲かあって。「Lovesick」とか「Skyward」とか。
KazzさんがやってたRapはCherryがやるんだーとか、
「それいけYouくん!」って懐かしい!とか。
「プラネタリウム」も良かった。

知らない曲だけど、忍くんがピアノを弾く曲が2曲あって、それも良かったな。
本編でやった新曲(タイトル失念…詞はゆーすけって言ってた)と
アンコールでやったホームタウンっていう曲。
メンバーだけで身軽に楽器入り曲もできるのっていいな、と
ピアノを弾く忍くんを見ていて思いました。

いろいろ思いながらも楽しくライブを見て、
1階の「ル・ブルターニュ」の姉妹店のカフェでガレットを食べて、
ふらふらと赤レンガ倉庫周辺の夜景を見て帰りました。優雅な平日。
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北村薫【ミステリ十二か月】読み終えた

2009/06/21 13:22
著者:北村薫
タイトル:ミステリ十二か月
読んだ期間:20090609〜0618

読売新聞の連載をまとめたものに、連載のうら話の章と
挿絵(版画)の大野隆司や有栖川有栖との対談、と
盛りだくさん。
有栖川有栖との対談は、正直、半分くらいわからない話だけど
とにかく楽しそうなミステリマニアの様子がほほえましい。


ミステリ十二か月 (中公文庫)
中央公論新社
北村 薫


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20090619ZOOCO "STEP TO SOUL NIGHT"@ Motion Blue

2009/06/21 13:08
「STEP TO SOUL NIGHT」というZOOCOさんの単発ライブ。
ZOOCOさんを横浜で見れる!しかもMotion Blueで!
というので、うきうきと行って参りました。
大人ぶってウイスキーなど飲みながら。

私は、ZOOCOさんをイベントでは何度も見ているけど、
ワンマンは初めて。なのに、なんと最前列!近すぎ!
素敵な指輪してるなぁ、とか、
ネイルサロンに行ったってblogに書いてあったけど、この爪ね!
とか見える距離。

およそ1時間ずつの二部制のステージ。
1st stageは、秋田慎治さんのピアノだけでZOOCOさんが歌うとのこと。
「ピアノ王子!」と紹介された秋田さんは
端正なお顔でニコニコしながらピアノを弾く姿が印象的でした。
何曲目かに、他の人に提供したものを…ということで、
V6の「ありがとうのうた」が歌われたのだけど、
この曲、ZOOCOさんの詞だったとは知らなかった。
今調べてみたら、「A.S.Z.project」っていう名義なのね。
誰かと共作なのかしら?

そうそう、1stではゲストにKGのKohさんが登場。
ZOOCOさんの元マネージャの竹内さん(ゴスの元マネさんでもある)が
今、KGのマネージメントをしているらしいですよ。

Kohさん、歌はめちゃくちゃかっこよかったです。
なのにZOOCOさんが「チャルメラのパッケージのおじさんに似てる」なんて
爆弾発言をしてしまうほど、ちょっとかわいい雰囲気。
だから竹内さんにサングラスを取っちゃダメって言われてるんだろうな…
ステージにあがるなり、取っちゃってたけど。
ZOOCOさんとKohさんの会話は微妙な間が最高におかしくて
笑い転げました。また見たい。このコンビ。

2nd stageは、ドラムとベースも加わって、パワフルに。
長身のeyesの3人がステージに上ると、近すぎて見上げるのが大変なくらい。

とにかくいい席で大迫力で見れて、
相席になった初対面の方ともお話できたのも含めて
地元なのに異空間にいるような、不思議な時間でした。
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20090614 ゴスペラーズ 15周年漂流記@鳴門市文化会館

2009/06/15 21:03
【ネタばれ!知りたくない方は読まないで!】

とりあえず、セットリスト速報。
楽器コーナー(シマダチ前)が
「Isn't she lovely(インスト)」で
アンコール2曲目が「U'll Be Mine」というところ以外は
初日の川口公演(その日のレポはこちら)と同じ。

「U'll Be Mine」は大好きな曲で、
あのイントロを聞くとキュンとしてしまうので聴けて満足。
でもいつものように「愛しあったはずの彼女に♪」っていうあたりを
客席に歌わせる村上さん。
なんか一緒にせつない気持ちになっちゃうんですけど…

この2日前の松山公演に行った友達によると、
楽器コーナーは「ランナウェイ〜Stand By Me〜PEOPLE GET READY」メドレーだったとか。
聞きたいな…、これ。

---

徳島公演は、純粋に熱くて楽しいライブでした。
リーダーが「今日初めてゴスペラーズを見る人?」と問うと
会場後方からかなり多くの拍手が聞こえてきたので、
なりきりの指導なんかも丁寧にやっている印象でした。

でも「関西からの援軍も結構来てくれてるようで」と言って
最後のあいさつで「いつもありがとう」って言っちゃってたのも、
「援軍」もいつつ、初めての人も楽しんでる会場の空気が嬉しかったんだろうな。

---

その他コネタ
・酒井さん、客席に
「今、キモい!って言ったろ?俺だって盛り上げようと思ってキャラ作ってんだよ!」
とキレる。だいぶこの日は全力疾走のテンションだった様子。
初めの挨拶でも何の説明もなく「はい、変態でーす」と自己紹介だし。
客席もメンバーも「?」と思っていたら、アンコールでやっとその意味が判明。
だいぶ前に堂本兄弟の心理テストの結果で「変態」って言われた話を
引きずってのネタだったらしい。

・サントリー「角」のCM曲を歌ったあと、リーダーが
「ミモザよりも客席のリアクションがいい」なんて言うから
落ち込んだ黒ぽんが顔を覆って泣き真似。
ヤスが「大丈夫、後でカレー食べさせますから」
それで機嫌なおる扱いか(笑)

・アンコールで、新曲が夏に出ます、というMC。
「宇宙へ〜Reach for the sky〜」が8月19日にリリース。
ドキュメンタリー映画「宇宙(そら)へ。」の日本語版のテーマ曲だそうで。
ネットのニュース記事なんかで「宇宙オタクの北山は大喜び」なんて書かれていて、
北山さん的には思い入れが強いはずなのに、
このMCでNASAの日本語名称をど忘れ。
黒ぽんがさっとフォローしてたのが意外でカッコよかったのだけど、
北山さんはよっぽど悔しかったらしく、最後のMCまで
「急にふられたとは言え、NASAが『アメリカ航空宇宙局』というのが
咄嗟に出てこなかったのが悔しいです」とひきずる。
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スープカレー「らっきょ」

2009/06/10 23:08
「ゴスぺラーズのカレーの人」で有名な黒沢薫さんのカレー話に
私としては珍しく言及。
WEBぺた第14回「同志」にて、札幌の「らっきょ」の店長に会ったって話が。

珍しく私の知ってるお店の名前が出てきた!ってだけなんですけどね。
辛いものが苦手なので、カレー屋さんもあんまり入らないのだけど
唯一覚えてる「らっきょ」が!

私が生まれて初めて「スープカレー」というものを食べたのは平成10年ごろのこと。
友達に連れられて入った、横浜の馬車道の「らっきょ」というお店。
お店の人に「辛いの苦手なので、食べやすいものを」と言ったら
薦められたのが納豆オクラカレーで、一瞬「えっ」と思ったけど
それまで持っていたカレーの概念をひっくり返されたのでした。

ちゃんと調べてみたら、横浜の「らっきょ」は
札幌のお店などを経営してる会社からは独立してるみたいですね。
ともあれ、友達との思い出も含めて、印象深いお店です。
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