アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
あすのかて
ブログ紹介
本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
zoom RSS

20171104 中川晃教コンサート2017「I Sing〜time to come〜」@新国立劇場

2017/11/19 21:26
園田くん、神戸のイベントが終わった月曜日に突然の告知!
もう次の土日じゃないの!と思いつつ
調べてみたら、2階席だけど、チケット取れた!

日曜神戸で、月曜に東京でリハ、火曜は大阪でテレビの生放送で、
水曜からまた東京でリハ…
行ったり来たり、ハンパない…

アッキーさんとは昨年の夏にオーケストラとのコンサートで競演して以来。
あの時はいい演奏ができた、と園田くんはTwitterで振り返っていた。
今回はバンド編成でまた違うけれども、また一緒にっていうの嬉しいねぇ。

ドラム阪本純志さん、ギター後藤秀人さん、ベース川崎哲平さん、
key&music director旭純さん。強力なバンド。

川崎さんには「園田先生と相部屋。ドキドキ」とか
Twitterに書かれて(笑)
園田くんって、いつも先輩にこういういじられ方するキャラ(笑)

シンセが置かれた位置はステージの中央。
上がMOXF6、下がMOTIFってちょっと珍しい?
私は2階席だからよく見えたけど、1階席だったら
アッキーさんに隠れて見えなかったかも。

1曲目から園田くん追いかけコーラス!
目立つこと目立つこと。囁きボイス気味でドキドキ。

アッキーさんとピアノだけの曲もあったりして。
スポットライトが2人にあたって、素敵だった。
バンドで最年少とか言ってたけど、貫禄。大活躍。

おそらくMCが時間オーバー気味のアッキーさんに
次の曲のメロディ弾いて、鍵盤で優しくツッコむという
粋な技を見せたりとか(笑)

園田くんの衣装、黒シャツ、黒ジャケット、黒パンツ。
と思いきや。
最後にメンバー全員で手を繋いで「ありがとうー!」って腕を上げたら、
後ろみごろ部分だけ柄生地なの!オサレジャケット。

初日独特の緊張感があったなんて話もあったけれど、
2階席だったので照明の美しさも満喫しながら
本当に素敵なコンサートでした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


20171103 日テレ×LIVE presents“From 2PM To You”@横浜アリーナ

2017/11/19 10:51
JUNHO、Jun.K、WOOYOUNGの3人が競演するイベント。
バンド編成かなぁ…イベントだから違うかもなぁ…と思いつつ
楽しそうなお祭りだし横浜だし行っちゃおうかなぁ、って
チケット確保。

当日、会場付近でジュノバンドメンバーの目撃情報が
Twitterにあっても「観客かもしれない…」と
期待をしすぎないように気をつけておりました。

アリーナAブロック。
会場に入って、楽器がステージ上にあるのに気づいて
期待が膨らむ。

隣の席の見知らぬ方と開演まで話をする。
彼女はJun.Kのファンとのこと。
私はジュノのバンドのキーボードの人きっかけなので
2PMを見たことがない、と説明して驚かれる(笑)
逆に彼女はジュノのソロは見たことがないとのこと。

最初の登場はジュノ。
隣の席の彼女は「歓声が黄色い…」とつぶやいていた(笑)

Canvas、Ice Cream、Candy、SAY YES、Crush、INSANE、WOW、HYPER

バンドさんも登場、バンザイ。
しかも私の好きな曲もりだくさん!
夏の総集編みたいにIce Creamも!エアギターも!タンバリンも!
いつもながらの活躍を見届けられて大満足です。

そしてHYPERではJun. Kが登場して、そのままJun. Kのステージ。
今まで聴いてたJun. Kのソロ曲とビジュアルから
クールな印象を持ってたんだけど、
実は天然で自由なお方…?という感じのMCとのギャップとか
爽やかすぎる笑顔にノックアウトされる。

そして、Jun. Kのステージの途中で突然
ジュノバンドが登場。
2PMの「My House」をギターソロから始まる超かっこいいアレンジで。
順々に各パートが加わっていく。
最高にかっこよかったー!
超多忙のバンド4人がいつ打ち合わせとかしたの?
と、終演後に皆でびっくりしつつ語り合いました。

園田くんは後でTwitterで「あれは敢えてセッションと表現したい」と
書いてたので、急な話だったのかな。
あのバンドメンバーだからできちゃうこと。

ウヨンは何の前知識もなく、ソロアルバムも聴いてない状態での鑑賞。
(ほんとうにすみません)
そんな私も笑顔にしてしまう、明るく楽しい楽曲とMCが印象的。
三者三様の魅力があるんだなぁ。

最後に3人揃って登場。
みんな揃ったMCが想像以上に仲良しオーラ満載で笑っちゃう。
ジュノが「僕のバンドメンバーとJun. Kさんの良かったですね!」と
「僕の」と強調するところが、あのバンドを誇りに思っているんだなと
微笑ましく見ておりました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


20171029 SONE presents 園田涼TRIO LIVE

2017/11/05 20:09
SONE presents 園田涼 TRIO - コウベ*オールザッツジャズ

およそ1か月前に突然の告知。
髭ちゃんにかちゃんとの超絶売れっ子トリオが
オープンスペースでフリーライブだなんて!
そしてSONE三代目の曽根正太郎さんとのトークイベントもあるなんて!

2週続けて神戸日帰りはどうかしら…とちょっと迷ったけれど、
この貴重な機会は逃すわけに行かない!行くぞ!
と決意をしたら、また台風ですよ(笑)

29日の横浜マラソンが前日に開催中止となるような天気予報の中、
切符が安かった早朝の新幹線で神戸へ。豪雨(笑)
そんな中でもUCCのコーヒー博物館でとかめちゃくちゃ楽しんで。

豪雨だったのに、15時ごろには雨が止む。
16時開演のところ15時半ごろにライブ場所に行ってリハから鑑賞。
ライブが始まる頃には雲の隙間から陽も覗くくらい!
園田くん、持ってる…。

チョコレートのための前奏曲
Vertigo
Arabesque
ゴリウォーグのケークウォーク
幻想即興曲
America

トリオがそれぞれが攻めの演奏で「そう来たか」って
ニヤリとしてる感じの姿が素敵すぎた。
最後が「幻想即興曲」じゃなく「America」っていうセットリスト、
攻めてるなぁ、って思った。
超かっこいい演奏なのに合間のMCがトリオ漫才みたいでなんなのこれ。
前日のNHKの生放送で椎名林檎さんのサポートやってた人たちとは
思えないよ本当に…

ライブは16時から。トークショーは17時から。
会場は歩いて5分くらいのところだけど、
ライブ終わったらすぐにトークショー会場に移動しなきゃ!
と急いでたら、あやうく園田くんと曽根さんと同じエレベータに乗りそうに(笑)
あぶないあぶない…そんなに焦らなくて大丈夫。

トークショーは大丸の紳士服フロアの真ん中のカフェスペース。
高いスツールに座るお2人。
スタイリッシュに座る曽根さんと、
お育ちの良さゆえきちんと両膝そろえて座る園田くんの対比が
それぞれ、らし過ぎて。。。

司会の女性が「ジャズとはなんだと思いますか?」なんて真面目に
2人に話を振る後ろをわざとらしく横切る髭ちゃんとにかちゃん。
お客さんの反応に気づいた2人が髭ちゃんにかちゃんも呼び込んで
まさかの4人でのトークショー!
椅子をわけあってぎゅうぎゅうに座る姿がおかしかったのと、
自由な4人をよそに真面目な進行役を務める司会の女性がかわいらしすぎた…

髭「神戸でこのメンバーは初めて…」
園「ツアーで来たよね」
ニカ「あのツアーの時は髭ちゃんじゃないよ」
園田くん天然なのか忙しすぎて訳わからなくなってるのか…
このトリオ、奇跡なんだよねぇ。ほんと。
「今日はスケジュールが奇跡的に合って…」って園田くんも言ってたけど。

帰りは台風の影響でダイヤは乱れてたけど、
30分遅れ程度で無事に横浜に戻ってまいりました。
台風にびびらずに行ってよかった…
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


20171022 ソノダオーケストラ 0th Concert「行かなくちゃ」@SELENE b2

2017/11/05 11:00
セットリストは神戸と同じ

東京公演はチケット発売をメルマガで告知してくれたから
台風接近の強風と雨の中、この日は胸はって参上(笑)

スタッフさんがいる2階を見上げたら、tehuくんとか
ソノダバンドの時のスタッフの宮澤さんとかいてびっくり。
tehuくんがいた時点で想像した通り、
演奏中はステージで華やかなLED映像演出が。

神戸の月世界は、会場自体のムードで独特の世界ができあがったけど、
東京の会場はシンプルそうな場所だなぁ、なんて思ってたら、
tehuくんの演出ですごいことになってた。
前の方の席だったから映像の中に飲み込まれそうな気分だった。

月世界の雰囲気がそのまま演出になっていたような神戸公演も、
近代的な演出の東京公演も、どちらもぴったりきていたのが不思議だった。
演出と衣装のお写真が山崎千裕さんのブログに。

着たまま帰っちゃいたいと思うくらいに高価な衣装らしい(笑)
第2部の園田くんの白デニム、ジュノのツアーのと一緒?とか思いつつ(^^)

そう。ジュノのところでも見ているから、
シンセ園田くんはそんなに久しぶりじゃないんだけど、
園田メロディをシンセで奏でる園田くんが久しぶりで。
だから胸熱なんだよ。
新曲も「行かなくちゃ」も園田くんらしいキラキラしたメロディで、
それをシンセで奏でてる姿、それに歓声を送れることが懐かしくて。
そしてその隣に赤股くんがいるっていう。
2017年にこんなことが起こっているとは。

そういうソノダクラスタ感慨を差し引いても、
ソノダオーケストラは素晴らしくて。
ひとつひとつの楽器の音の美しさを楽しむ瞬間もあり。
13人が生みだすグルーヴを楽しめる瞬間もあり。
オーケストラ、の名前の先入観でしっとり空気を予想してたら、
ついつい体を揺らしちゃう曲も多くて。
「この編成でビートの効いた曲やりたくて」っていう
園田くんのMCに、そうだこの人そういうひとだったわ(笑)、
って嬉しくなった。

ソノダオーケストラでカバーしてた曲。かっこよかったなぁ。
居酒屋でたまたま聞いて、スマホのアプリで
曲名を探し出したそうで。
よくぞ騒がしい中で聞き取って、
これをオーケストラでやりたいって思うものねぇ。
Capital Cities - Kangaroo Court - YouTube

神戸公演はグランドピアノの上にシンセが乗ってたんだけど、
東京はピアノとは別にシンセを客席に向けて置く形だったので
「近すぎて見れなーい…いやでもなかなかこんなチャンスないぞ」
って(笑)
東京は園田くんが煽ってくれたおかげで
第2部は大半は立って見れたので、近い近い。

赤股くんギターソロで前出てきたから
きゃあきゃあ言ってたら
隣で園田くんがエアギターするもんだから
どこ見ていいかわかんなくなったりとか(笑)
あと曲中にメンバー紹介しながら
園田くんがずっと踊ってるのがおもしろくて
どこ見ていいかわかんなくなったりとか(笑)

そうやってはしゃぎつつも。
私がすごい頻度で園田くん生演奏を聴いてるってことは、
そのリハーサルとかも時間を費やしてるはずで。
そんなスケジュールの中でオーケストラの譜面を書いて、
CD作るとかグッズ作るとかもいろいろ関係の人と打ち合わせて、
公演当日の演出とかもいろいろ準備して…って、なんなの?超人なの?

そんなすごい気合いでやってるソノダオーケストラのはずなのに、
MCなんかは妙にゆるっとしていて。
やっぱりキレイどころメンバーを前にかわいこぶっちゃうのかしら(笑)

園田涼の新プロジェクト「ソノダオーケストラ」初公演が決定!
↑この記事とか、メルマガでの告知でAlexandra Stan「Mr.Saxobeat」が
予定曲にあったのに演奏されなかったのがちょっと残念でした。

まぁ、次回に期待。
そう。ソノダオーケストラ 次回公演は5月13日!
ってこの日に発表された。
園田涼史上初めてじゃない?
こんなに早い予定発表。←適当に言ってる
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


20171021ソノダオーケストラ 0th Concert 2017「行かなくちゃ」@クラブ月世界

2017/11/03 13:44
Piano, Synthesizer 園田涼、Flute 石井希衣、Oboe 副田真之介、Sax 近藤淳也、Horn 稲田枝里子、Trumpet 山崎千裕、Violin I 島田光理、Violin II 大槻桃斗、Viola 三田悠、Cello 大浦萌、Guitar 赤股賢二郎、Bass 小林修己、Drums 山内陽一朗

2017年の始めの高校・中学校軽音楽系クラブコンテスト
御披露目されたソノダオーケストラ。
前々から園田くんは構想を語っていたプロジェクトのついにワンマン。

神戸公演の開催告知やチケット発売のお知らせが最初にあったのは
Webじゃなくてジュノのライブで配られたフライヤーで。
既存ファンはまずは取り込み対象じゃないんだなぁ、
と悲しみつつ。
フライヤーはジュノのZeppDC東京、Zepp大阪、横浜アリーナで配られて。

園田涼がソノダオーケストラ結成、10月にお披露目公演 - 音楽ナタリー

大きく宣伝される様子や先行発売とかのイベントに
とにかく今までのプロジェクトとの違いにびびっていて。

私は行ってもいいのかなぁ、と直前まで悩みつつ、
行かなきゃ絶対後悔するだろうと思って行ってきました。

しかも神戸公演の日は台風接近の予報。
私が関西に行くと台風接近、のジンクスが3ヶ月連続…

でもそんな天気も心も不安定な中、行ってよかった。
第1部は想像してた通りの「ポップスオーケストラ」。
第2部では園田くんオリジナル曲とか、いろんなカバー曲。

1st
チョコレートのための前奏曲
City Lights
狩猟雪姫 メインテーマ
No.1 Party Anthem
Pandora
ゴリウォーグのケークウォーク
幻想即興曲

2nd
Baby Be Mine〜Sampler Performance〜Smooth Criminal
Why Can You Breathe
Kangaroo Court(Capital Cities)
nationalism
Gem in the Night
行かなくちゃ

enc.
あなたについての100のこと

第2部では衣装をかえて登場したのにもびっくり。
最初は全員上は白シャツ&下は黒だったのを、
第2部は知り合いのスタイリストさんに頼んだという
リースの衣装(デニム系のパッチワーク)。
アンコールはソノオケTシャツ。

最後の2曲で園田くんが煽ってくれて立てたけど、
できれば第2部の最初から立ちたかったな。
「こういう編成であえてマイケルジャクソンやりたかった」
ってMCでも言ってた。
最後の2曲で立たせる感じとかソノダバンド的で懐かしかった。

ちょっと前にTwitterに動画を載せてたサンプラーは
ここで使われてた!
マイケルメドレーをサンプラーで繋いでたのかっこよかった!

※関係ないけど、この動画で初めてTMN「Crazy for you」の元ネタが
 スリラーだって知った。なんで園田くんがこの曲で遊んでるの?って
 一瞬びっくりしてしまった(笑)

そしてそして、メンバー発表された時点で
ソノダバンドクラスタが気になってしょうがない赤股くんですよ!
第1部には登場しないというじらしっぷり。。。
でもでも第2部では隣同士に立つ園田くん&赤股くんを堪能。
4年くらい前に戻ったような気持ちになれました。
ギターソロを目の前で見たの久々で嬉しかったなぁ。

しゃべろうとする赤股くんの口元からマイクを引っ込めたり、
「次の曲は赤股くんの暗いギターをfeatureしたWhy can you breatheです」
って曲紹介したり、はしゃぐ園田くんが微笑ましい。

ヴァイオリンとかチェロもいるからちょっと複雑…と言ってた
ソノダバンドの頃からの友達が楽しかった!と言ってたの嬉しかった。

ソノダオーケストラを率いる園田くんは楽しそうで
とっても素敵だったのですが、一小節くらいしか休みじゃないところで
ちょちょいとソノダンスを織りこんでくるところに吹く(笑)

音楽って楽しいなぁ、ってしみじみ思うコンサートでした。

山崎千裕さんのこの日のブログ

そうそう、この前日は灘校創立90周年記念音楽会にも
8人編成ソノダオーケストラで出てきたと千裕さんのブログにあった
この時のギターは三浦拓也さんだったという…
ソロピアノの時のMCで、灘校で校歌やろうかな(笑)なんて
冗談ぽく言ってたけど本当にやったっぽい。

帰りの電車で友達と「1月のソノオケは
トランペット千裕さんじゃなかったよね?」なんて話してて
確認したらそもそもあの時は9人だったんだね。
ソノダオーケストラ(仮)、始めます | 園田涼 | Ryo Sonoda Official Website
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


20171014 はなわちえLive2017「十二単〜南欧旅情編A〜」@西新井・カフェクレール

2017/11/03 10:57
-1st-
マンドリン協奏曲ハ長調
ハバネラ
ちょうちょ
アメリアの遺言
アルハンブラの想い出
火祭りの踊り
愛のロマンス

-2nd-
幸せなら手を叩こう
鳥の歌
SPAIN
TRUTH
彼こそが海賊
Honey

-enc-
津軽音頭

この会場は指定席で、今回は予約遅めだったから
ピアノ見えるか心配だったけど、
偶然にもピアノ側の列の3列目だった。
手元と背中を満喫。

御本人ブログはこちら。
『南欧旅情編Aでした!』
写真を見れると当日の雰囲気思い出すなぁ。

小さい会場で、周りの席の人と距離が近いので
開演前や休憩時間についつい話が弾む。
向かいの席にいた年配の男性は津軽三味線にとても詳しい方で、
たまたまラジオではなわさんの生演奏を聴いて
惚れ込んで初めて聴きに来たと言っていた。
「弾き方が他の人と違うんだよ!」と絶賛してた。
私は他の人の演奏聴いたことないからあまり意識してなかったけど、
技術がすごいからいろんなジャンルの曲を自由に表現できるんだよなぁ。

斜め前の人とは、実は私は園田くんファンなんですと言ったら
「あー、あの方、ちょっとイケメンですよね」
「ちょっと」って(笑)
登場したら、園田くん髪切ってさっぱりしてて
確かにちょっとイケメンだった(笑)

はなわさんデュオだとピアノソロもたっぷりなので楽しい。
アドリブいっぱい入れてはなわさんを困らせてるらしい。
南欧編、マイナー調の曲が多かったけど、この日の雨模様と合っていて、
なぜか終演後はとても元気が出た。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


20171009高崎音楽祭2017 ゴスペラーズ ビッグバンドコンサート@群馬音楽センター

2017/10/28 10:57
2年連続の高崎音楽祭。
昨年の楽しすぎた記憶を胸に。
高崎に在来線で向かうと、母の故郷のあたりを通過するので、
懐かしいような、なんとも素直な気持ちになる。
母は高崎の高校に通っていたらしいのでそんなことも想う。

ロビーのタペストリーに17人のビッグバンドメンバーの名前も
ずらっと書いてあるところが素敵。

SING!!!!!
Fly me to the disco ball
いろは
ミモザ
約束の季節
あたらしい世界
True Colors
After the love has gone
あの鐘を鳴らすのはあなた
未来
ひとり
Liquid Sky
Silent Blue
残照
傘をあげる
1, 2, 3 for 5
終わらない世界
GOSWING
狂詩曲
街角
-enc-
Stand By Me
言葉にすれば


セトリだけ眺めても私の好きな曲だらけで…!
Silent Blue〜残照の流れ、最高すぎた。
ビッグバンド似合いすぎて大興奮。ナイス選曲。

「『傘をあげる』は昔、客席におりてパラソルチョコ配ったよなぁ…」
「そう、こうやって!」
…とさっとステージから客席に飛び降りて、ちょっと歩いて、
さっと飛び上がって戻れる身体を持ってるヤスがかっこよすぎて(笑)
「あの時はすっごい触られたけどもう誰も触りませんね、皆さん大人になりましたね」
いや、私達が前の方の席だったら触ったよ!←なんのフォロー

シンガポール公演の思い出話とかも楽しかったし。
(すごく美味しいお店に1人で行ってた北山さんが「なんで誘ってくれないの?」って責められる)
何年ぶりかに突然てつこが登場したりしたし。
MCも楽しかった〜。

ステージ上手側だったのでついついホーンの方々に目を奪われ。
あ!ゴスも観なきゃ、って思うとその後ろにいる笹路さんに目を奪われ。
そしてゴスも5人もいるし。もう目も耳もとても忙しかった。

昨年の高崎音楽祭はバンマス笹路さんの印象が強かったけど、
今日はピアニスト笹路さんに目を奪われる。
Liquid Skyすごくよかったし、GOSWING〜狂詩曲の流れも最高すぎた。
GOSWINGにそんなピアノのフレーズつっこむ?っていう。さすが。

昨年は「ゴスペラーズとビッグバンド」だったのが、
今年は一体になった見事なライブだったねぇ、と終演後に友達と語りあう。
あとは昨年は5人揃った感動が熱すぎたのもあってね。
今年はやっと冷静に客観的に音楽的なすばらしさを噛みしめられた感じがした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

あすのかて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる