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本のネタばれはしない主義。ライブのネタばれはしちゃう主義。ご注意を。
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20111212 ソノダバンド「疾走」リリースLIVE@赤坂BLITZ

2011/12/14 00:34
興奮状態で会場を出て、電車に乗った帰り道。
あ、今日はもしかしてセットリスト貼り出しあったのかな…
楽しかったのは覚えてるけど曲あんまり思い出せない!

って思ったら、園田くんがブログにセットリストを!
セットリスト眺めて、しみじみ素敵なライブだった、と振り返る。

曲が良かったのはもちろん、客を煽って、盛り上げて、
っていうのがケタ違いにかっこよくなってた。

ギターを弾く赤股くんの肩に熱田くんが手をかけてみたり、
赤股くんと牧瀬くんが煽りあいながら演奏してみたり。
左右のお立ち台も最大活用!
園田&牧瀬のムーンウォークとか。

ちょっと目を離したら、あれ、橋本くんがいない?具合でも悪くなった?
って思って探したら、お立ち台にチェロのせて立ち演奏してた!とか。

「生きる」で園田くんが腕ワイパー煽る。
ワイパーしながらキーボードから離れて、下手から上手に歩く!
これはキーボーディストとしては珍しいステージングだと感心(笑)

「Royal Straight Flush」〜まだ名前のない新曲の流れも最高だった。
どっちも好み曲。
曲の始まりで赤股くんがセンターでがしがし弾いてたのは
この新曲だったっけなぁ…うろ覚え。
あれ、かっこよかった〜!

この2曲は園田くんがギターを持つ。
市松模様のストラップに渋い色のレスポール、
かっこいいギターだな、って思ってたら
エアロスミスのジョー・ペリーモデル(…の廉価版)なんだとか。

まだ名前のない新曲、とのことだけど、
にじみ出るジョー・ペリーへの憧れが印象的過ぎたので、
今後、どんなタイトルがついても、
私は心の中であの曲を「ジョー・ペリー」と呼び続けると思います(笑)

でも、ジョー・ソノダ(笑)は
私がいる場所から遠いほうでずっとギター弾いてたので、
実は私は、目の前の赤股くんと熱田くんの並んで演奏する姿を見て
盛り上がってたんだけどね。
なんかこのツーショット、いい!

あとショルキーの水玉ストラップもかわいいな…とか思った。

他にも「Soul River」でハートや星型のカードが降るとか、
「雪の子ども」で雪が降る、なんて演出も。
定番だけど、やっぱりこういうの、ぐっと来ちゃう。


最後の「よいお年を」の言葉は嬉しいような悲しいような。
私が今年、彼らのライブ見れるのは最後なんだな、と。
次の予定も未定だよ…

想像以上にソノダバンドは赤坂BLITZが似合っていた。
椅子のあるホールか、もっと小さいライブハウスでしか
見たことがなかったから、イメージできなかった。

もっと大きい会場でライブをできるようになることが
目指すところではあるんだろうけど。
あのくらいのサイズの会場で見れるのが、客としては幸せだよねぇ…
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11/27 ソノダバンドインストアライブ@タワーレコード渋谷店

2011/11/29 22:12
何回か来たことあるけど、こんなにここのステージって小さかったっけ…?
と思うくらいに、ステージ上に楽器がみっちり。

今日は園田くん前を陣取る〜!と張り切って行ったのだけど、
キーボード前に立ったつもりが、
メンバーが出てきたら熱田くんの真ん前。

近っ!!!!
とオタオタしてるうちに「sayonara」が始まる。
ステージとの近さにドキドキしたり、
「あ、サビでなんて言ってるか聞かなきゃ!」と
園田くんの読唇を試みるも、やっぱ無理、って思ったりしてる間に曲終了…
この曲大好きなのに〜!

こんなに近くでソノダバンドのライブを見たのは初めて。
熱田くんの目力がヤバい。
「上陸セヨ」とか「出たとこ勝負」の
こちらが呼吸できなくなるような鋭い目。
かと思えば「はしれ、はしれ」の優しい目。

人間の目はここまで表現をするものなのかと…

鋭い目の時は、もう「殺ラレル」って感じですよ。
目で殺す、って言うとなんだかセクシーだけど、
そういうニュアンスじゃない(笑)
女殺し、とかじゃなくて、目が合ったら刺さりそう。

ライブ後に握手してもらいながら
思わず本人に「目が凄かったですっ」って言っちゃって
すぐに「しまった!褒めてない!」とパニック。
熱田くんがどういう反応をしたのか全く覚えてない…orz


加えて、私のテンションを上げたのは、園田シャウト(←命名)
客の心を燃やすシャウト。
って他人事のように言ってるが、要は私が燃えた!

シャウトも曲を構成する音になっていた。
これからは「キーボードとシャウト担当の園田です」って
自己紹介したらいいと思う。

なのに、ライブ後には両手で丁寧に握手してくれる、そのギャップ。
シャウトがすごいかっこよかった、って伝えたかったのに、
さっきとは別人のような穏やかなたたずまいに頭が真っ白になってしまって
開口一番「もうっ暑いですっ」と(笑)
「うん、今日は暑いですね」って優しく返してくれたよ…
よくできた若者だよ…orz


最高に芸術的なアドリブ満載の「千鳥足のススメ」の後の
「ライブが楽しければいいんだよ!」というMCに深くうなずきつつ。

「青春のすべてをブリッツに賭ける!」ってMCに
苦笑しながらも期待を膨らませつつ。

…って話を友達に報告したら、
関西のイベントでも、青春のすべて賭けまくってたよ、って教えてくれた。
キラキラした若さに、素直に騙された私が馬鹿だったよ。ウソツキ(笑)
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【ややネタバレ】ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@東京国際フォーラム

2011/11/28 22:06
20111126ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@東京国際フォーラム1日目



初めてゴスペラーズを見る、
しかもそもそもライブ慣れしてない人を連れてってみました。
想像以上に踊るメンバーと客を見て、
かなり硬直していたように見えたけれど(笑)
「歌も良かったし、知ってる曲も多かったし、
ファンへの感謝を忘れない謙虚な慎み深い人たちだねぇ」と
感心しているようでした。

言われてみればそうだね…
いつも感謝の言葉を述べてくれていることに
慣れてしまっていたわ、と
連れの感想によって、彼らの魅力を再確認。



取り急ぎ、箇条書きメモ。


・高校時代のアカペラ体験エピソード。
北山「とりあえず曲書いたけど…歌詞と言う概念がなかった」
安岡「校歌に歌詞あっただろ!」(何故かキレる)

・ヤスが高校時代に文化祭で3人で歌ったというオリジナルアカペラを歌い、
北山「これが歌詞という概念か…」

・上記の高校時代のヤス曲を歌う前。
安岡「パートが3つしかないんだけど、ステージから去るべきなのは
誰だと思いますか?黒沢さん」
黒沢「うーんと、まずはグッズのスカーフを身につけてない村上。
あとは…誰かな…う〜ん(困る)」

・全員がそろって「Thank you」を歌い。
村上「今風に言うとネ申曲ってヤツだったんだよ。
(会場反応イマイチ)
もっと笑ってよ〜必死でネ申曲とか言ってるんだから…ネシン…(小声)」


「思い出のアカペラ」コーナーのことばっかりだな(笑)
↑私が勝手に命名。
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【ややネタバレ】ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@佐賀&横須賀

2011/11/23 13:28
ゴスペラーズ坂ツアー2011〜2012"ハモリズム"@11/5 佐賀市文化会館&11/13 @横須賀

2日分まとめちゃったりして。
だってセットリスト、基本的に同じなんだもの。
(初日の日記はこちら

あ、佐賀公演は「Thank you」の代わりに「ウイスキーが、お好きでしょ」
ウイスキーも好きなんだけども。
このまま今後のセトリ変更?ってちょっとひやひや。

というのは、横須賀公演の同行者が、昔からのゴスマニア友達で。
もう10年以上前に一緒にゴスの「Thank you」聞いて
きゃあきゃあ言ってた彼女が5年ぶりにゴスを見る、
っていう日だったので、絶対「Thank you」聞かせたかったの。
横須賀では「Thank you」聞けたので、ひと安心。


座席運的には、佐賀は友達のおかげで1ケタ台の席!
ゴスペラーズの立ち位置入れ替わりシステムは
やっぱりいいですわね。
上手側の席だったので「愛のシューティング・スター」とか
村上さん遠いわぁ(x_x;)と思ってたのに、
歩いて上手側でも歌うところがあった!忘れてた(笑)

後方席だと村上さんばっかり見ちゃったりするのだけど、
前の方の席だと自分の前に立った人をちゃんと見るので
メンバー満遍なく堪能いたしました。

一方、横須賀は後方のど真ん中席。
ゆえに、前の席の人の陰になって
ステージど真ん中に立ってる人は見えにくい。。。

一番最後にメンバーがステージを去るとき、
私の見えない位置で何かが起こったらしく、大歓声。
友達に聞くと、黒ぽんがやったのを真似して
村上さんが投げチューしたらしい(笑)
見逃した…一生の不覚…
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20111112 浜田真理子&sonodabandスペシャルライブ@仙台市民会館小ホール

2011/11/14 09:40

ソノダバンドとしては、5月の「ルネサンスツアーII」仙台公演が
会場の都合で開催できなくなってしまったので、その振替公演、という位置づけ。

まずは浜田真理子さんのライブ。
ピアノの弾き語り。

「私の曲は、3種類に分けられるんですけどね。
しんみりしている、ややしんみりしている、すごくしんみりしている(笑)」

なんてMC。
でも言われるまで気づかなかったくらい、
聴いている時の印象はすごく優しいのですよ。
詞の内容はしんみりしていても
聴いた後には温かい気持ちが残る、不思議な感覚でした。
声の優しさのせいなのかしら。

1時間ほどの浜田さんのライブ終了。
会場はうっとりしっとりモード。
ここからどうやってソノダバンドの世界にしていくのかしら…


ソノダバンドメンバーが登場して思ったこと。
・思ったより近い!
・園田くん髪型ワイルド!(既にひと演奏した後かのよう…)
・牧瀬くんおでこキレイ!(ピンでとめてた)

なにかと完璧な牧瀬さま、おでこまでキレイとは。
でもおでこ出せるのは若いからだよね〜、
私と同世代の男性っておでこ気になってくるよねぇ…

完璧っぷりが妬ましいくらいなので(笑)
ちょっと意地悪言いたくなって、終演後にサインもらう時に
「おでこキレイですね。でもあと10年経ったら出せなくなりますよ」
って言ってみたら、
ちょっと考えて表情も変えず自信たっぷりに「大丈夫です」

…牧瀬さまは受け答えも完璧でした。スミマセンでした。


んで、セットリスト。終演後の貼出しより。

Soul River
上海午前零時
悲しい太陽
旅立つものたち
-MC-
Spanish Ecstasy
Tango-Fragments
-MC-
sayonara(さざ波に寄せて)
デマゴーゴス
千鳥足のススメ
-MC-
はしれ、はしれ
Catch The Rainbow!
<En>
一本の鉛筆
青葉城恋歌

実際には、本編が終わった後に「上陸セヨ」が。
最後の2曲で異様に上がってしまった客席の熱に応じて、
予定になかったけど追加で、とのこと。
「ソノダバンド史上最速テンポ」だったそうですよ。
この「上陸セヨ」は個人的にすごくテンション上がった!
目は一応ステージ見てるんだけど、脳に伝わってくる情報は
音がすべて、みたいな感覚。

最初のMCで説明があったんだけど、振替公演ってことで、
前半はアルバム「ルネサンス」から、後半は最新アルバム「疾走」から、
というセットリスト。
イベントなんかではみんな聴いたことのある曲だったけど、
アルバム単位で集めてライブで見ると
やっぱり雰囲気違うのだなぁ。
なんてことがわかるお得なライブでした。

「Tango-Fragments」が終わり、
MCの口火を切ったのは橋本くん!
最初誰がしゃべってるのかわからなくてキョロキョロしちゃった…
赤股くんや園田くんとやりとりしながら、
「ここからは後半、『疾走』ですよ」の宣言。

ここから小山田くんは上着を脱いでTシャツになり、
熱田くんはジャケットのボタンを外す、気合入りました!

園田くんが
「橋本の美声が聴けるsayonaraを…」
と紹介して曲が始まる。

個人的には、アルバムで聴いて
その美声(というか声が入っていること自体)にぶっ飛んだこの曲。
私がCDで聴いたときは全部「sayonara」って言ってるように聞こえてたんですよ。
そしたら…ライブで口元見てたら、違うのね。

えー?なんて言ってるの?って思ってるうちに曲終わっちゃった…(T0T)
にっこにこで嬉しそうに歌う園田くん。
なんかここまでで一番楽しそうなんだけど。。。

ここで私が余計なことに囚われてしまったのはともかく、
さすが男のロックアルバム「疾走」、
想像以上にテンション高く演奏が続きます。
「千鳥足のススメ」の後に思わず園田くんが
「みんなふざけ過ぎやろ…」ってつぶやいてしまうくらいの
アドリブ満載っぷりも男のロック。
この曲ってまったりするように思わせて
聴いててテンション上がっちゃうから好き。

「はしれ、はしれ」は冒頭で赤股くんが客を立たせる。
そしたら橋本くんも立ち上がる!
客を煽るジェスチャー!チェロを中心にくるっと回る!カコイイ!
そして座る!(当然)

ここ良かったです!ってライブ後に橋本くんにTweetしたら
「何してましたっけ」って本人覚えてない様子でした…(((^^;)
まぁ、これかっこいいやろ!って狙ってやられても
思うツボで悔しいけど…

とにかくここから異様に盛り上がって
予定外の「上陸セヨ」につながるわけです。

そして浜田真理子さんと熱田くん、橋本くんの「一本の鉛筆」
最後に全員出てきて「青葉城恋歌」で終了。
浜田さんが「そうめん茹でた時の最後のお水」と例えたのが
ぴったりのアンコール演奏でした。

しかし、「疾走」の曲満載のライブ見たい!と
期待させてくれるライブでした。
インストアライブもあるとは言え、ワンマン東京公演まではあと1か月もある…
はやく見たーい!
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20111029東大ホームカミングデイ@本郷キャンパス

2011/10/30 14:24
卒業生が母校を訪れる日…ということで、
部外者の私が行っていいのかな?と迷ったけれど
ソノダバンドの公式サイトでスケジュールに書いてあるんだから
行っていいんだよね?ということで
ドキドキしながら潜入してきました!

「正門入ってすぐの屋外ステージ」ってことで
ライブの始まる30分くらい前に様子を見に行ったら…
校舎前の広場、って感じで高いステージが作られているわけではない様子。

ソノダバンドの前の出演者がリハを始めていたので、
そこから引き続き本番を拝見。
案内には「今井聖絵さん弾き語りライブ」と書いてあったけど、
彼女のVo.&Gt.とベースとカホンの3人の
「un-not」というユニットでのミニライブ。
女性ボーカル(お名前失念…)を1人ゲストに迎えての
ツインボーカルが素敵でした。

un-notミニライブの後半になると、
演奏エリアの上手の方にソノダバンドメンバーが徐々に集合。
あらー園田くんサングラスかけてるわー
でも出てくる時はさすがに取るよねぇ…

と思ってたらそのまま出てきた…
そして、そのまま最後まで演奏。
その日の夜にアップされたブログによると
黒づくめの服も含めて、この日は
そういう恰好をしたい気分だっただけ、みたいなんだけど。

某ボーカルグループのリーダーのファンの私は
「これからもずっとサングラス外さないようになっちゃったらどうしよう…」
と心配しながらライブ見ていました。。。
別に顔を見にライブに行ってるわけじゃないけど
表情が見えないのってちょっと寂しいのよねぇ。

とはいえ、いつも通りの丁寧なMC。
「はしれ、はしれ」でもお茶目に走るフリするし。
ハードな服装でこの上品さっていうのがなんていうか…
オモシロイ。いや、そんなこと言っては失礼だ。

と1人で混乱しておりました。


この日はいいお天気。ちょうどいい気温。
屋外なので開放的で気持ちいい!
選曲も元気な感じで楽しかった。

Soul River、Royal Straight Flush、真赤な太陽、Spanish Ecstasy、
千鳥足のススメ、出たとこ勝負、Take Me To The Party、はしれ、はしれ

「Take Me To The Party」は
園田くんと熱田くんがかけあいでSmoke on the water。

ちょうど園田くん前に立っていたのだけど、
ステージになっていないおかげで
キーボードを弾く手元がよく見えたのが収穫。

先週の灘校に続いての母校凱旋公演、
嬉しいんじゃないかな、なんて思っていたら
園田くん「あんまりこの大学得意じゃない」とか。。。
昨年卒業したばっかりじゃそんなに懐かしくもないだろうし
そんなもんなのかしらね。

ともあれ、終演後にはグッズのタオル買って、サインもらえて嬉しい。
CD購入者のサイン待ちの列が自然にできてしまったので
まだ機材を片付けているメンバーのところを回って
サインを集めたりしている熱田くんはとってもいい子だと思いました。
あと、サインもらうとき近くで見たら園田くんうっすらとお髭。。。
これもお召しものの演出の一環だったのかしら…
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20111022園田涼×熱田哲×橋本怜〜めくるめく三人のロマンティック・ライブ〜

2011/10/29 21:51
園田涼×熱田哲×橋本怜〜めくるめく三人のロマンティック・ライブ〜@三宮 サテンドール
1st Stage 19:00、2nd Stage 21:00

「演奏曲など、内容は若干異なります」と書いてあったので、通しで予約。
電話予約は会場ではなく「ソノダバンド神戸後援会」に連絡。
関東在住の私は、「ふーん、そんな団体があるんだ」と
思って、特に深く考えていなかった。

そして当日。
会場に入ると、なんだかいつものソノダバンドの客席と雰囲気が違う…
前方のテーブルには、華やかな女性の団体。
私よりも…お姉さまな世代?
あとは「もしかして灘校の先生?」と言った感じの男性グループ。

入口で配られたチラシには
「日頃からお世話になっている皆様/若松塾関係者の皆様」
との記載。

え、私たちもしかして「後援会」のためのイベントにまぎれこんじゃった?
という雰囲気。。。

いや、ちゃんと予約方法は公式サイトに載ってたんだし、
ちゃんとお金払って入れてもらえてるし、いいんだよね?
とキョドりながら開演を待つ…

キョロキョロしてると、私たちが入ったのと同じ入口から
メンバー3人が揃って入ってきて、会場後方の衝立の裏へ。
開演時間を過ぎると、そこから客席を通ってステージに向かう。
ま〜、近くてびっくり。

熱田くんと橋本くんはかっちりめのジャケットにネクタイ。
園田くんはカジュアルなジャケットとジーンズ。
実は、サテンドールでやるんだからジャケット・ネクタイ着用!
と園田くんが指示しておきながら本人が忘れてきたとか…

いつもと違うかっちりめの2人はステキでした。
3人揃ってればもっとステキだったのに!

曲目、詳細は失念してしまったけれど、
半分はソノダバンドの曲、半分はカバー曲、と言った感じ。

「通しの人が想像以上に多かったので、
今日、急遽選曲を変えました」なんて言ってたので
1stと2ndはだいぶ曲目が違ったような。

赤股くんと園田くんの「めくるめく〜」と被っている曲も。
楽器の違いでこんなに印象違うんだなぁ、と楽しみました。

今度のアルバム「疾走」用に提案したものの
メンバー全員に反対された、という曲、とか、
「千鳥足のススメ」とかのかなり前衛的な世界も、
こういうイベントならでは、かしら。

赤股くんとのイベントで聴いて気に入った
橋本くん&園田くん曲「リゼッタ」がまた聴けて満足。
1stでは園田くん「リゼット」と言い間違えて
橋本くんに怒られる(笑)
この曲名は女の子の名前だとか。

この日は橋本くんが多めにしゃべってました。
いつも園田くんひとりでMCして大変そうだから
橋本くんを育成してかけあいにすればいいのに…

あとは「光、透明、または情熱」がグランドピアノで聴けたのが嬉しい。
前にこの曲をグランドピアノで聴いたのは
2010年クリスマスのオーチャードホールだっけな?
(祝・DVD化!「2010年12月25日のソノダバンド(仮)」)

2ndのアンコールは、「別の曲を用意してたんですが…」と言いながら
1stと同じ、ビートルズの「Yesterday」を。
確か、灘校の音楽の先生がこのアレンジ気に入ってくれてるので、
ということを園田くんが2ndで言ったので、先生は2ndだけいらしてたのかしら。

(ちなみに終演後にピアノに忘れられたセットリストの紙を見たら
2ndアンコールは「きえてなくなりたいぼくたちのために」だった)


そして、2ndのアンコール終了。
わきおこる大拍手の中、
前方のテーブルから厨房にかけこむ女性、
客席からステージに向かいマイクを取る男性。

ぽかーんとする園田くん。

マイクを取った男性は、灘校の音楽の先生とのこと。
「3日後の園田くんの誕生日をみんなで祝いましょう!」
と先生が言うと、厨房から大きなケーキが2個!

本人には秘密で準備してたようで、驚く園田くん。
ケーキ置く用の机を運ぶ熱田くんと橋本くん。
2人に向かって「…知ってたの?」と聞くと
黙ってうなずく熱田くん(笑)

先生の指揮で客席みんなで「Happy Birthday〜♪」合唱。
なぜか自らピアノを弾く園田くん。
終わると「先生が弾いてくださいよ!」
うん、確かに…

とはいえ、お礼にもう一曲、と園田くんは
高校最後の文化祭で演奏したという曲をソロで弾いてくれました。

終演後に、その先生とお話させていただいて、
彼らの学生時代の話や、
この3人に限らず灘校はそういう活動が活発で大人が刺激を受けるくらいだ、
なんてことを聴かせていただきました。

神戸まで行ってあの空気を感じられてよかった。
ライブも、それ以外も。


2010年12月25日のソノダバンド(仮) [DVD]
EMIミュージック・ジャパン
2011-12-07
ソノダバンド


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