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zoom RSS 20141019 1000年都市、京都おもてなし音絵巻2014@京都コンサートホール

<<   作成日時 : 2014/11/29 22:42   >>

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1st Stage / 13:00開演 京都にたどりついた「音」
2nd Stage / 17:20開演 京都の今の「音」
Final Stage / 19:50開演 京都から放たれる新しい「音」=「声」

演奏 京都市交響楽団
作曲 ボブ佐久間
指揮 現田 茂夫
司会・朗読 古賀 智子
花街舞踊 宮川町
嶋原太夫道中 司太夫

出演
京都市交響楽団
京都市少年合唱団
京都市立芸術大学
京都市立京都堀川音楽高等学校
京都市ジュニアオーケストラ

スペシャルゲスト
高橋 洋子(シンガー)
辰巳 真理恵(ソプラノ)
ふくい 舞(シンガー)
吉田 誠(クラリネット)
園田 涼(ピアノ・作曲)
内門 卓也(ピアノ)
桑山 彩子(オルガン)

京都万華鏡ミュージアム

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園田くんが出演&オーケストラ編曲すると聞いて調べてみたら、
なんだか盛りだくさんで楽しそうなイベントのようなので行ってみました。

1st Stageでは、パイプオルガンと万華鏡、京都市少年合唱団に続いて、
吉田 誠・園田 涼・内門 卓也として登場して3曲。
蝶ネクタイにタキシード!

Goodman On The Avenue(吉田・園田)
nationalism(園田・内門)
チャルダッシュ(吉田・園田・内門)

最初の2組はいわゆる「コンサート」の緊張感に包まれていたのに、
普段どおりの感じで曲紹介とMCまでしてしまう園田くん。
マイク持った時、思わず「しゃべるんだ…」と笑ってしまった。
それにしても園田くんフル出演で嬉しい。

1st Stageの終演後にはロビーで吉田くんと園田くんのCD販売。
サイン会…というか、CD売ってるのが内門さんも加えた出演者3人(笑)
日が当たってぽかぽかのロビーで汗かきながら行列に対応されておられました。
吉田くんのCDと、この日のパンフレットにサインしてもらった!
パンフレットにはもちろん3人のサイン♪

2nd Stageには園田くんは出演しないとのことなので、
友達とゆっくりランチして鴨川沿いを散歩して。
Final Stageに向けて会場に戻ってきたら、
偶然ホールの建物の外から、ガラス張りのロビーを歩く
園田くんの姿を見つけちゃったり( *´艸`)

そしてFinal Stage。
高橋 洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」の
オーケストラ編曲を園田くんが担当し、ピアノも弾くという。
自由席だからピアノ見える場所を選んで座らきゃ!と気合いの入る私たち。
会場に入ると、オーケストラでぱんぱんのステージゆえ、
グランドピアノはステージのはじっこ。
普通、オーケストラ観るときにこの席選ばないだろうという
客席の一番端の前方に真っ先に座る私たち仲間(笑)

前日の恵比寿でご本人に
「ピアノの音はたぶんほとんど聴こえないですよ」と言われたけど、
ピアノの音も聴こえたし、きりりとピアノを弾くお姿も拝めましたよ。

アレンジにも一生懸命、耳を済ます。
「残酷な天使のテーゼ」で高橋さんがサビを歌ったあとに
オーケストラでサビ演奏したとこが、録画したように脳内に残っている。
「感動」って言葉だけで表現するにはなにか足りない…語彙がない私…

友達と夕食を食べてちょっとビールを飲んで、ホテルに戻って、
余韻に浸りたくて、無音状態でいた。
1stの同世代の仲間との楽しそうな演奏と、
Finalのきりりとした演奏と、とっても楽しみました。

翌日は雨が降っていたけど、京都御苑を散歩して。
紅葉まっさかりの京都は激混みで疲れちゃうだろうけど、
ちょっとだけ色づいてきたこの時期の京都、贅沢だったな。

京都にエンタメを楽しむために集まった仲間達と食事しながら、
ちょっぴり仕事の愚痴なども話しながら、
みんな仕事もプライベートも忙しく大変な中で
休みを調整して、費用を捻出して、そういうのっていいよなぁ、
ってしみじみ思った。

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