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zoom RSS 園田涼×タイナカ彩智 ダブルピアノコンサートvol.1「郷愁の森」

<<   作成日時 : 2014/12/06 14:18   >>

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10月25日 スタインウェイサロン東京の松尾ホール。88席。
11月1日  神戸新聞 松方ホール。706席。

このキャパの差はなんだろう?という2公演。
とっても東京公演が良かったので、神戸公演にも参加。
同郷の同い年の仲良し2人の様子を見ていると微笑んでしまう。

東京は小さな会場でアットホームな雰囲気。
ピアノの位置を交換するたびに「お水そっちに置いてきちゃった…」と
園田くんに持ってきてもらう彩智ちゃん(笑)
「同い年の男の子ってすごい楽で」と、こき使うのが超ツボでした(褒めてる)

神戸は一転して大きくてキレイなホールで。
故郷に錦を飾る、といった公演でした。



-set list-
夕焼け小焼け
Deep Echo
クロワッサン
Moon River
Love Letter
最高の片想い(タイナカsolo)
あなたは夢を見る(タイナカsolo)
うらぎりものたち(園田solo)
Three Circles(+1)(園田solo)【神戸は「始まる旅、終わる旅」】

nationalism
ダニーボーイ
カモメ
brand new day
spring
Flower Dance

-enc-
Country Road
Over the Rainbow【神戸は「愛しい人へ」】



5曲目はタイトルを「Love Letter」と紹介したかどうか記憶が定かでない。
12月発売の園田くんのアルバムでは「僕は夢を見る」になっている曲。
この公演では、彩智ちゃんが「故郷」をテーマにした歌詞を。
園田くんはこの曲を「海の上のピアニスト」「ニュー・シネマ・パラダイス」のような
映画音楽のイメージで作った曲だと解説。

彩智ちゃんソロの時は、東京では園田くんがステージを降りて客席最前列の端の椅子に座る。
「園田くんの新作に入る曲とイメージを書いた文章をもらいまして…
 その紙持って来て朗読すれば良かった」という彩智ちゃんに
東京では、客席で「え、それは…」みたいなリアクションをする園田くん。
(神戸は園田くんはステージ袖にひっこんでいて、彩智ちゃんが朗読してくれました。)

記憶をたどって彩智ちゃんが話すそのイメージは、
いつか園田くんのコンサートのMCで聞いた「Airports」のイメージ。
「登場人物はキレイな女性なんでしょうね。園田くんはキレイな女性が好きですから」のコメントに
客席大きくうなづきながら、「あなたは夢を見る」と曲紹介をして始まる。
そうだ…タイトル変わったんだっけ。

この曲の途中で、園田くんはステージに上がってダブルピアノに。
「愚かな音楽家」という詞が自分のことを言われているようで
なんとも気になったご様子。

「nationalism」で園田くんが楽しそうだなぁ、と思ったら
そのあとのMCで、彩智ちゃんの一生懸命っぷりに笑ってしまったと…
「わざわざ難しい方を弾きたいって言うんだもの」と。。。
弾き終わった後の彩智ちゃんの満足そうなこと。

彩智ちゃんの新曲「カモメ」のイメージが
アイルランド民謡の「ダニーボーイ」にリンクするということで
続けてしっとりとした時間。
知らない曲だったので検索したら、これも「郷愁」にぴったりの曲ですね。
ダニーボーイ Danny Boy 歌詞・日本語訳

そしてそして、私の大好きな「spring」
終演後に物販で「タイトル変わっていないということは、次のアルバムに収録されないのですか(;∀;)」と
ご本人に訴えたら「あれ録音するには難しいんで…諦めてください」とあしらわれました(笑)
4thアルバムに入るよう、しつこく訴え続けようと思います。

ピアノ2台。太くなるだけじゃない、音の化学反応。
タイナカさんの強すぎないけど存在感のあるボーカルも絶妙。
激しい曲が演奏されたわけじゃないのに、静かな余韻が続いて。
早く園田くんの新譜が手元にほしい。

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