20130824 TAN-SU真夏のインスト祭2013@博品館劇場

出演;i-session / カルメラ / 末延麻裕子 / ソノダバンド


そもそもはソノダバンド目当てで行ったんですけど。
失礼ながら他の出演者について知識ゼロで行ったんですけど。
みんな楽しかった!満喫!のイベントでした。

最初に登場したi-sessionさんから、なかなかツボ。
和太鼓、三味線、エレキギターの三人がステージに。
単にエレキと和楽器がコラボしてみましたよ、じゃないのよ。
それを超えてるのよ。それぞれがちゃんと濃いからなのか。
主張する長~いギターソロ、
陶酔!って感じのいい表情で演奏するギタリスト!←褒めてる
ギター好きだけど、ギターばっかじゃ飽きちゃうワガママな私に
三味線とのかけあいだったりシンクロだったりが良いバランスで。

1曲目にやったオリジナル曲、好きだわぁ。とTwitterで
つぶやいてたら「DRIVE」という曲だとメンバーご本人に教えていただいた(笑)

2曲目は…このイントロはあの曲に似ているけどまさか…と思ってたら
そのまさかの「Get Wild」のカバー!TM NETWORK!
私の世代にはツボだけど、20代くらいと思われる彼ら、知ってるの?
と不思議に思っていたら、この曲のあとで
「では、次はアニソンつながりということで…」とエヴァの曲。
そ、そうか…「Get Wild」は若い人にとってはアニソンなのか。
いいんだけど!名曲だと思ってカバーしているんだろうからいいんだけど!
ジェネレーションギャップだっただけ!

続いて登場したのは、末延麻裕子さん。
黒いロングブーツにぴっちりした黒いパンツ。
鮮やかな黄色いノースリーブでオヘソをチラ見せ。
細ーい!きれー!
そんなお嬢さんがヴァイオリンを奏でてるのですよ。
かっこいいけどちょっと近寄りがたいかも…と思っていたら
話し始めるとなんだかかわいらしく、
音楽への愛、ヴァイオリンへの愛のまっすぐさ純粋さに驚くばかり。
なんだかほっこりと暖かい気持ちで彼女のステージを見終える。

続くはカルメラ。
ここまでの2組は、客席は完全着席。
近くの席にいたカルメラのファンの方が
「こんな空気の中でもガッツリいつもどおり来るのかな」と
話しているのを盗み聞きして、そういうバンドなのね、とちょっと期待する。

ステージ上にギター、ドラム、ベース、キーボード。
演奏が始まるとホーンの音が聞こえるけど…?
振り返ると客席後方にホーン隊。通路を歩きながらステージへ。
踊りたくなるような曲。カルメラファンの方も座ったままで踊ってる。
みんな立たないのかなぁ、と、うずうずする私。

あと2曲を残すところのMCで客席を煽るカルメラさん。
「ここで立っとくと次のソノダバンドの時に立ちやすいよ~」
「次の曲で2列目のおかあさん(客席のお着物姿のマダム)が
 立つ気持ちになったらみんな立とう!」

見事におかあさんは立ち上がってくださったので、
客席も立ち上がることができて、踊る踊る!
まだソノダ見てないのに汗だく。

カルメラで盛り上がったけど、休憩時間が入ってしまうので
客席はいったん座る。

あんまり楽しかったのでお隣のカルメラファンの方とお話する。
お隣の方「ソノダバンドも立って見る感じですかねぇ(ワクワク)」
私「いや、ここで暗い曲とかやっちゃう可能性もあるんです…」
   ↑何様(笑)


とか言ってたら…本当に火の玉ツアー以来のあの暗い世界が…(笑)

Soul River
上海午前零時
Why Can You Breathe
Bubble Breaks
はしれ、はしれ
火の玉
生きる

おぉ、Soul Riverだとちょっと立ち上がりにくい…と思っているうちに
園田くんは「カルメラさんみたいなパワフルなバンドと
対バンだと、弦って音が暗いなぁって思っちゃう」
「我々はエレガントに行きます(笑)」
なんて言いながら、3、4曲目の暗~い世界に。

いや、でも久しぶりのこの世界、なんだか心地よい。
とことん暗いんだけど聴かせちゃうソノダ世界に改めて感激した。

「いい感じに暗くなったところで、ロックな曲をあと3曲…」と
こないだの出雲の村上さん並みに強引に展開させる園田くん。

ここでさっと立ち上がる客席。
最後の3曲で思いっきり踊れたので満足!
狭いステージでもジャンプして、
左右に移動してヴァイオリンを奏でる熱田くん。

「火の玉」のイントロのギター、いつもの、じゃじゃっじゃじゃじゃっじゃ、の前に
ぎゅいーんって入ったのがすんごいかっこよかった~!!!!
ギターに近い席だったのでソロで前のほうに出てくると、すっごい嬉しかった♪

(バカっぽくて大変申し訳ありません…奏法とかわかればいいんだけど)

(あ、そうだ。この日は上手側にギター、チェロ、
 真ん中にドラム、ヴァイオリン、下手側にベース、キーボードの配置。
 キーボードはいつもよりステージの前のほうに配置。
 上手側の席だった私は、いつも通りの配置だと
 ドラムとキーボード見えないかもと心配だったので嬉しかった!)

「生きる」で園田くんが前に出ようとしたら熱田くんが立ってて動けなかったり、
笑顔で視線をかわす小山田くんと赤股くん、なんていう光景が見れたり、
楽しいライブでした。

終わってから、隣の席の方に
「2曲目ってなんていうアルバムに入ってます?」と聞かれて
教えてあげてお別れしたのも楽しい思い出。

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