1101小林幸子&ソノダバンド LIVE ~岩谷時子を歌う @横浜赤レンガ倉庫ホール

まぁ、小林幸子さんの迫力は想像以上。
本当にすごいショウを見た!
30代の私は知らない曲も多かったのだけど、
言葉をしっかりと伝えてくれる歌い手さんなのだなぁ…
佐藤剛さんのTweetからセトリいただきました!

<一部>
ウナ・セラ・ディ東京
いいじゃないの幸せならば
おまえに
サン・トワ・マミー
一寸おたずねします
ろくでなし

<二部>
上海午前零時(ソノダバンドのみ)
夜明けの唄(ソノダバンドのみ)
おかあさんへ
茨の木
ラストダンスは私に
夢の中に君がいる
愛の讃歌
ミロール

<アンコール>
ろくでなし


ショウの始まり方がまたムード満載で。
客電が暗くなるとソノダバンドの6人が登場。
園田くんが「愛の讃歌」を奏でる。
(これで既にぐわぁ~っとテンションあがっている私)
岩谷時子さんを紹介する幸子さんのアナウンスが流れ、少しずつ代表曲の音源が流れる。

そして真っ赤な衣装の幸子さんが登場して「ウナ・セラ・ディ東京」
はっしーのコーラスかっこよい!
チェロを抱えた人が一曲目でマラカスとコーラスっていうのは
なかなか斬新だけれども…

「サン・トワ・マミー」の幸子さんのステージングもさすがの貫禄!
1番を歌いながら熱田くんを見つめる。
熱田くん、あの目ヂカラで挑むも照れて負ける。
2番では幸子さん、赤股くんに挑む。
赤股くんのあの笑顔と流し目に幸子さんが照れて負ける。。。

「夜明けの唄」のチェロがめっちゃかっこよかったりとか。
ピアノ、バイオリン、チェロでの「おかあさんへ」で泣きそうになったりとか。
園田くんと赤股くんだけでの「茨の木」とか。
耐えて耐えて生きて生きて…なんて歌詞が少しだけわかる年齢になってきた。

個人的な話だけど、このライブの翌日が祖父の十三回忌で。
そんなタイミングで、幸子さんがさだまさしさんから提供された曲や、
岩谷さんの本の朗読で、家族のことを想う時間が多かったのは何とも感慨深かった。

そんな世界にどっぷり浸った後の「ラストダンスは私に」も良かった~!
日本語詞のバージョンは初めて聴いたけど、知ってる曲だったし!
ギターぎゅい~ん♪だし!

「ミロール」は転調したり、テンポが変わったり、
すごく複雑な曲だったけど、
バンドと幸子さんの息のぴったり合った演奏が爽快でした。

アンコールでもう一度「ろくでなし」が聴けたのが嬉しかった。
木琴みたいなシンセで始まるのがかわいらしいアレンジで、
すごく気に入った曲だったから。
ソノダバンドでこれからもインストでやってくれたらいいのに!

ついでに、アンコールでやる前の幸子さんのメンバーいじりも楽しくて。
一人一人にサビのフレーズを歌わせる。
牧瀬「風邪気味で…」園田「鼻炎で…」とひるんだ2人の後に
はっしーの巻き舌&ドヤ顔で歌い上げる様子が忘れられない(^^)

このライブは、ニコ動で生中継されていて。
週末にタイムシフトで鑑賞して余韻に浸る。
「アレンジいいねぇ」「スタイリッシュ食い倒れ」
「鬼太郎」「B'z稲葉かと思った」
…最後のコメントが気になってたまらないのですが。

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