20131229 黒沢健一~Rock'n Roll Band without Electricity


Live 2013~Rock'n Roll Band without Electricity~

【BANDMEMBER】
Vo.黒沢健一
Dr.岡井大二 from 四人囃子
Pf.遠山裕
G.菊池真義
B.山口寛雄
Vln.藤縄陽子 from Lalala Strings


毎年恒例の年末、東京グローブ座。
バンドだけどwithout Electricity。
「今日はみんな茶色い楽器で…」と説明する健一くん。
やや「?」の客席の様子に
アンプラグド、ってことで…と説明しなおす。
相変わらずの独特の語り口に頬が緩む。

おなじみの曲がいろんなアレンジで違う表情を見せてくれる。
健一くん本人も言っていたけれど、
この日1日限りなのはもったいない。
けれどその贅沢さを享受できる心地よさも恒例の年末グローブ座。

特にヴァイオリン…よいですなぁ。
健一くんときくっちゃんと縄っち3人の
「Hello It's Me」は素晴らしかった。

「Rock'n Roll」のあの印象的なピアノのフレーズを
ヴァイオリンで弾くアレンジもかっこよかった。
それにうっとりしてたら、数曲お休みしていた遠山さんが
衣装を変えて登場(笑)
健一くんも「聞いてない」と笑い、何をしゃべろうとしたか忘れちゃった…と。

Bryan Adamsの「Summer Of 69」のカヴァーもかっこよかったな。
健一くんは彼がオーストラリア出身だと思っていて
「冬になるとオーストラリアは夏でいいなぁと思って過ごす」という話から
この曲紹介につなげようと思っていたのに、
実はカナダ出身だったという、健一くんらしすぎるネタまであり。

「TALK SHOW」は座って聴いてるのがもったいないくらいのテンション。
そんな客席の心を見透かしたように
「実はこの会場、スタンディング禁止らしいんだよね」と言って
お客さんの顔を見て「今、すごいいいリアクションした!」と嬉しそう。

最近、あちこち浮気しまくりの私ですが、
やっぱり健一くんの歌声とパフォーマンスには安心する。
「20年も前の曲だけど、レコーディングしたのが
ついこの間のことのよう」と言ってた
「Baby Back」~「Bye Bye Popsicle」の流れ。
私もこの曲を聴いてた20年前をついこの間のことのように思う。
でも着実に年輪は重ねていて。お互いに。
この味わいを感じられる幸せ。

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