20161005 SOUL POWER presents “シルクの似合う夜 part5”@ディファ

本間将人(sax&key)、柴山哲郎(g)、佐藤雄大(key)、坂東慧(dr)、後藤克臣(b)

9月上旬からTwitterで、この辺の方々がリハしてるの見てわくわく。
バンドさん見るのも楽しみ。
坂ちゃん見るの久しぶりだわぁ、とかライブ中に思ってたけど、
6月にジャムカン見てるから全然久しぶりじゃないことに後で気づいた。

ちゃんとしたレポにリンク張っておきます。セトリもある!
武田と哲也のデビュー記念ライヴにファン集結! - music.jpニュース
これで安心して後は駄文を連ねることができます。

この日は指定席。
私のチケットはそこそこ後ろの方だけど、ど真ん中の通路側。
結成10周年にして初のミニアルバムを発売した大型新人(笑)だもの、
チケット確保できただけで幸運よね。

それに、このライブの約1か月前に某テレビ番組の公開収録に当選してしまい、
トークと1曲×2回を哲也さん側2列目でたっぷり見れたので
近くで見ることについてはそれで満足している部分もあり。

なんて落ち着いた気分で缶チューハイ飲みつつ開演を待っていたら。
客席の扉から武田さんと哲也さんが登場。
私の真横の通路を通っていくではありませんか…
いきなり武田さんとハイタッチしちゃった(´ω`)

そんなんでテンション上がってる1曲目の途中で、
いかにも関係者風の、スーツにハットの男性が
スタッフに先導されて前の方に歩いていく。
関係者がそんな前の席?と思ってたら、
誘導が間違えてたみたいでその人がクルっと振り返って戻ってくる。
…黒ぽんだった(笑)
思わず吹き出す通路側の観客…

いや、黒ぽんのせいじゃないのはよくわかってるんだけど。
哲也さーん!武田さーん!ってなってる
私の心の隙間に飛びこんでくる黒ぽんのパワー強力すぎて。
持ってるなぁ…。

BETWEEN THE SHEETS~COME & TALK TO ME~FEEL LIKE MAKIN’LOVE
そんな流れてテンション上がりまくって。
武田と哲也。コテコテ!(最上級の褒め言葉)
ウイスキーの水割り欲しい!(最上級の褒め言葉)

なんだかね、昔みたいに素直な気持ちで音楽を聴けるのです。
武哲って。新大阪とかもね。

自由でゆるっとしたMCも心地よく。
武田さん、「てつやサックスうまいよね!」と
何度も繰り返してわざと言い間違えてみたり、
雄大くんに「脱げ!」とか言ったり、
まるで中学生男子のように、はしゃいでいた(笑)

哲也さんは雄大くんを
「バンドのムードメーカー」と紹介してたけれど
ちょこちょことかわいらしく歩く雄大くんに
「あんなすごい演奏しといてなんだその歩き方は!」と
不条理に怒っていた(笑)
2人に愛されてるのね、ということにしておこう。

ディファ有明~♪とか突然うたいだしたりとか、
それがかっこいいのかかっこよくないのかの境目にあって
時々笑いそうになるくらいもうなんだかよくわからないところが
哲也さんの魅力です。

終演後にはCD購入者ハイタッチ会!
どこのアイドルだよ、と思いつつ、せっかくだからと参加。
通路側だったのでとてもスムーズに列に並ぶことができてしまい、
順番、前から5番目(笑)
スタッフさんから「ハイタッチは右手でしていただきます!
右手のアクセサリー類はあらかじめ外してください!
お互いが傷つかないためご協力ください!」の指示(°д°)

ハイタッチ会が始まるのを待っていると、
「もうすぐふたり出てくるからねー」と
行列に声をかけながら帰っていく黒ぽん…いい人すぎる…

そして、始まったばかりでまだ元気なふたりとハイタッチ。
武田さん、ハイタッチなのに手をぐって握ってくれた。
それにしても、直後のファンたちの第一声がみんな「痛いw」
力強すぎです…

ライブの余韻に浸りながらの電車の帰り道。
ミニアルバム出たから音源があってうれしい。