20170814 ゴスペラーズLIVE 2017 at Billboard Live TOKYO

Soul Renaissanceツアーのチケット運は、
ファンクラブのブラックリストにでも載ってしまったのかと
思うくらいにダメだった私。
ビルボードは「平日の1stでカジュアル席」と
なるべく競争率低そうな枠を狙って当選!

ビルボードのサイトには、たいていいつも
事前にバンドメンバーも出てるので見てみたら。

笹路 正徳(Piano)
庵原 良司(Saxophone)
則竹 裕之(Drums)
山口 周平(Guitar)
バカボン鈴木(Bass)

あら庵原さんってゴスではお初な気がする。
庵原さんのTwitterは以前からフォローしてたので、
リハ、大阪公演、名古屋公演、カレー(笑)を通じて
メンバーと仲良くなっていく様子が見れてライブのわくわく加速。
「ゴスペラーズさん現場は男子高に戻ったような感じ」
と書かれていた。


愛のシューティング・スター
Be shiny
Silent Blue
永遠に
After The Love Has Gone(Earth, Wind & Fire)
Just The Way You Are 
True Colors
Street Corner Symphony 
約束の季節
Fly me to the disco ball
Isn't She Lovely(Stevie Wonder)

-enc-
夏風


毎回ビルボード公演の本編最後はこれにすると決めたのかしら。
ちょっとこの曲が苦手な私は複雑なのだけど。
それ以外にステキな曲いっぱいだったので
そちらを思い出すようにします。

あんな曲、こんな曲に庵原さんの
素敵なサックスが入るのすっごくよかった。
タンバリンをスティックで叩いたりもしてた。

体調があまりよくなかったので、ぼんやりと開演を迎えたけれど、
逆にニュートラルな気持ちで純粋に楽しめた気がした。
5階から見下ろして、ユタカさんに心奪われておりました。

このメンバーにホーン隊追加で10月の高崎音楽祭、と聞いて
気持ちが前向きになる時間でした。