20190519 IKESEIミュージックLIVE 三角関係feat.三浦拓也@池袋西武 食と緑の空中庭園

ヤマハスペシャルライブ  IKESEI ミュージックLIVE ♪ミニコンサート♪
会期:2019年5月19日(日)
会場:西武池袋店9階=屋上 食と緑の空中庭園 特設ステージ
時間:午後1時30分から、午後3時から(各回約30分)
雨天中止 観覧無料
〈出演〉トランペット/山崎千裕、ピアノ/園田涼、ギター/三浦拓也

「池袋のどこかで…」なんていうあいまいな告知だったけれど当日までには無事に情報も出て(笑)
屋上?暑いの?と日差し対策、暑さ対策でどんどん荷物が増える。
メンバーは、暑いのにジャケ写の白衣装を着るんだろうか?

西武池袋のレストランフロアでお昼ご飯を食べて、あと1時間あるけど会場の場所を下見しとこうかな、と屋上に行くと。
3人がサウンドチェック中!
ステージ前の椅子、8個×2列ほど、とそのまわりのフードコートの椅子には人がびっしり。
本番さながらにみんな聴き入ってる。
なぜかメンバーが自ら、スタッフさんから渡されたお花をおのおののマイクに飾ったりしている。
サウンドチェックが終わったら立った人がいたのでピアノ前に座れた。

気になっていた衣装は、男性2人は花柄シャツ。千裕さんは黄色いバラのパンツ。
ローズガーデンとのコラボということでそんなテーマにしてみたらしい。

13:30~
Tripical
It takes
ROSE
Around the table
Vertigo

15:00~
パプリカンダンス
この夜は終わらない
ROSE
Cheers
Vertigo





ローズガーデンとのコラボってことで、カバー曲の「ROSE」。
「この曲って日本語歌詞でも聴いたことあるよねぇ」と友達と話してたんだけど、調べてみたらすごくたくさんカバーされてる…
ローズ (ベット・ミドラーの曲) - Wikipedia

30分のイベントを2回、同じ曲は2曲だけというセットリストは気合いが入ってて嬉しいな。
先週ワンマンライブもあり、三浦くんと園田くんはクレモンティーヌさん公演で一緒だったのもあってか、アドリブ攻め立てあいが激しすぎてかっこよすぎて、デパートの屋上ライブとは思えない贅沢さでした。
家族連れが足をとめている姿も多く、特にこどもが手拍子したり、手拍子だけで留まらず足拍子したり、演奏に圧倒されて口半開きでステージに見とれてたりしてるのが印象的でした。

Vertigoでどこか違うところに行ってしまいそうになりながらちゃんと帰ってくる大人なプロミュージシャンたちと、「CD買ってぇぇ」と大人の事情丸出しで絶叫しながら退場する園田くん。

屋上でライブ見て、そのまま下のフロアのカフェでのんびりお茶してこんな時間に帰り道。
残念ながらタッチの差でライブに間に合わなかった友達と偶然会えて一緒にお茶できてよかった。

西武池袋本店 ROSE garden 2019 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
posted by popsicle at 20:42

20190512 クレモンティーヌ with special guest セシル・コルベル@ブルーノート東京

CLEMENTINE - クレモンティーヌ|ARTISTS|BLUE NOTE TOKYO

MEMBER
クレモンティーヌ(ヴォーカル)
セシル・コルベル(ヴォーカル、ハープ)
三浦拓也 [DEPAPEPE](ギター)
サイモン・キャビー(ピアノ)
園田涼(ピアノ)
アセリノ・デ・パウラ(ベース)
クリストフ・ブラ(ドラムス)

※出演を予定しておりましたロホン・ドゥ・オリヴェイラ(p,key)はアーティスト都合により来日がキャンセルとなりました。


5月11日(土)、12日(日)にブルーノート東京、5月14日にビルボード大阪という公演スケジュールなのに。
5月9日に園田くんからの出演告知。
出演予定だったピアニストさんが来日できなくなったので代打出演とか。

東京公演ではDEPAPEPE三浦くんも追加出演ってことで、日曜の1st公演へ。
ピアノ真ん前の席に座る。
ムーディな雰囲気にちょっと緊張したけど、ライブ始まったら優しい歌声にリラックス。

日本代表、とばかりに三浦くんがMCするのもリラックスさせてくれる。
大阪公演ではそれ園田くんがやったのかしら。

そして華麗なピアノとローズを至近距離で満喫。
ローズ弾いてる時は、園田くんの姿はほぼ肘しか見えなかったけど。
でも近すぎてローズのカタカタいう音とか聴こえておもしろかった。

CLÉMENTINE with special guest CÉCILE CORBEL|LIVE REPORTS|BLUE NOTE TOKYO

↑この土曜公演の写真、席を決める前に見てたら迷いまくっただろうなぁ。
ローズは弾かないものと思い込んで、グランドピアノの手元が見えるかどうかで席決めちゃったから(笑)
でもそれで結果的によかった。

私が行った日曜公演では園田くんは白いシャツに青いネクタイで、結婚式にお呼ばれした時みたいと内心思っていたらその通りだったらしい…

本番はキメキメの衣装でかっこよかったのに、打ち上げはIce CreamのTシャツというギャップ(笑)
posted by popsicle at 19:07

20190510 三角関係 feat.三浦拓也レコ発ライブ@ヤマハ銀座スタジオ

出演:山崎千裕、園田涼、三浦拓也、紺野光広、前田仁、Ryu Miho

この夜は終わらない
It takes
Sprout
三角関係のタンゴ
Around the table
ドミソ
情熱のaroma
遠い海 (Vo. Ryu Miho)
2人の関係(Vo. Ryu Miho)
Tripical
Flying express III
Virtigo
ENDGAME
金色の子どもたち

-enc-
朝焼けの帰り道
Cheers


いつものことながら曲もMCもただただニヤニヤが止まらない三角関係。
この日の「三角関係のタンゴ」のギターソロ~ピアノソロは歴史に残るレベル…!
三浦くんのギターのトレモロに触発された園田くんがピアノで同じことやるっていう(笑)
そしてその同じ音連打からピアノソロに繋げる…狂気的なくらいで心奪われたわ…

「ギターのトレモロは簡単だけど、ピアノだと指を交互に連打しないといけないんですよ!」
と、いかに大変だったかを力説したMCのあとに「Around the table」
ギターで始まり、そこにピアノが入っていく構成なんだけど、
わざと演奏に入らずに三浦くんを1人にするいじわる園田くん(笑)

曲を止めて「ちょっとぉ」と突っ込む三浦くんに園田くんが返した
「すごぉーい!芸人さんみたーい」がムカつく女子風味でめちゃくちゃ笑った。

そしてそして。「ENDGAME」ですよ。
あのソノダバンドのあの幻の曲ですよ。
新譜の曲目発表時に個人的にぶっ飛んだ選曲。
さんざん三角関係ライブで「night/games」やってたのに収録曲にはなぜかそっちを選曲する不思議(笑)

「ENDGAME」はCDでは feat.NAOTOさんなのでヴァイオリンがソノダバンドを思い出させるんだけど、ライブではトランペットの印象が強くて、三角関係の曲になってるなぁという印象。

なんかまったりとしたMCの中で、突然の告知コーナー。
「5月19日に池袋の…どこかで…」「6月12日に北海道で…」
ちょっと!待ち望んだ三角関係の告知なのになにそれ(笑)

この前日にTwitterで週末のクレモンティーヌ公演に三浦くんと園田くんが出ることになったと突然の告知があったり。
園田くん、しばらく作曲の日々だ、なんて言ってたのに、うそつきー!
ライブで大忙しじゃないかー!(嬉しい怒り)

ともあれ、三角関係。
MCで笑わすだけ笑わしといて、曲でグッとこさせる、って最高過ぎ。
観客はアーティストの鏡って言いますからね。
メンバーの間の素敵関係がそのまま客席に響いてる感じ。

今夜はいよいよ三角関係 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」

三角関係feat.三浦拓也アルバム発売記念ライブ | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
posted by popsicle at 15:05

20190508 水曜日のクラシック vol.31「タンゴの歴史」@明治神宮前 hall60

石井希衣 フルート
五十嵐紅 ギター

「すぐそばで音楽を聴こう。」
明治神宮前の小さなサロン。奏者のお話とともに、ゆったりと楽しむ音楽のひととき。

「水曜日のクラシック」は毎月第2水曜日にギターの五十嵐さん主催でやってるイベントなんですって。19時からの1時間。わかりやすくカジュアルに解説してから演奏してくれて、私みたいに詳しくなくてもリラックスして楽しめた。

仕事の都合がギリギリまでわからなくて、なんとか行けそうになったので、勢いで行ったのだけど、勇気を出して行ってよかったなぁ。貴重な演奏を聴いた。当日券があって本当にラッキーだった。

ギターの五十嵐さんがこのコンサートの曲目をSNSで告知したら、知り合いのフルーティストの何人もの人から「希衣さんの『タンゴの歴史』は良いに違いない!」とたくさん反響があったとのこと。自由度が高くてアドリブのやりとりみたいな部分が多い曲なんですって。
同じ楽器の方から見ても、希衣ちゃんってそういう存在なんだなぁ。
私が無意識に魅力を感じてるのってそんなところなのかもな。
私が最初に惚れたのは、ソノダオーケストラのコンサートで、バズーカみたいにフルートを持ってた姿…!

posted by popsicle at 13:00

20190504 ソノダオーケストラ ストリングカルテット@大塚Greco


私のとっての「令和」初ライブ。
ソノダオーケストラストリングカルテット東京公演。
明石ポチと同じメンバー。
ポチはだいぶカジュアルだったけど、グレコは秘密の隠れ家での室内楽といった雰囲気。
贅沢に楽しみました。

最初にメンバーが登場する時に、園田くんより前にピアノのほうにかわいらしい女性が歩いて行く。
そしてピアノ椅子の向こうにある椅子に座る。
その隣に園田くんが座るんで「連弾?」とか、譜めくり係だと紹介されるまで混乱してました(笑)

園田くん曰く、明石公演では、シューマン五重奏曲で譜めくりを失敗して大変だったそうで、東京公演では大学のバンドサークルの後輩さんに譜めくり係として来てもらったそうで。
「譜めくりにミュージシャンがいたら面白いかと思ってDEPAPEPEの三浦さんとかドラムの髭白くんとかカルメラのパクシンくんに頼んでみようと思ったんですけどスケジュール合わなくて」
いやそれ面白すぎるから(笑)
三浦くんとかが真剣な顔で譜めくりしてる様子を想像すると、曲が頭に入ってこない予感が。。。

この日は満席で、観客の椅子がかなり演奏者に近い。
最前ピアノ前だった私、園田くんの手元もよく見える席だったんだけど、園田くんの見てる譜面までよく見えて。
35分間、「譜面を見て弾き続ける園田くん」というのをぼんやりと眺めながら曲を聴いていました。

私の席は近すぎて「真隣」と園田くんは称していたけれど、
なぜかとってもリラックスして聴けました。

第2部は、1曲目のピアノソロが明石は「Ain't Misbehavin'」だったのが「Cubano Chant」に。
「Cubano Chant」に第1部でやったシューマン混ぜて、ってのがライブ感。
2曲目以降は明石公演と曲目は同じ
曲ごとにメンバーがかわるがわる登場するんだけど、明石の時と同じように客席の合間を通って出入りするのがちょっと大変そう。

第2部の最後の「天使の死」が終わると、ヴァイオリンの光理ちゃんが最初にステージを去っていくのだけど。
他のメンバーは続かずに、アンコールの拍手の中、そのままステージに(笑)
これ、明石でもやってた(笑)
明石の時は「客席狭いからどうしようね…」と他のメンバーがとまどった結果という感じがあったけど、この日はニヤニヤして確信犯。
終演後、Twitterで「明石に続き、アンコールではめられました」と怒ってたけど。
「園田さんに目線で命令されました」と言い訳をする桃斗くん。
後輩さんたち、パワハラに負けずがんばって!(笑)

偶然、向かいの席も斜め前の席もソノダバンド時代からライブ行ってる方で
「あのライブ行きました!」「私も!」なんて懐かしい話を休憩時間にできたのも楽しかった。
10日間の連休のうちに園田くんの演奏を4日間聴きに行きました、って自慢していいですか。
満足、満足。
posted by popsicle at 21:03

20190429 園田涼トリオ with 飯嶋ももこ@SONE

園田涼(p)光岡尚紀(b)久家貴志(d)飯嶋ももこ(Vo)

神戸三宮のソネ。前回2018年6月と同じメンバー。

明石から移動して、神戸へ。
ランチタイムにハーバーランドのジャパンコーヒーフェスティバルへ。
パンのセレクトショップ「パントタビスル」も出店していて、そこで買ったパンといろんなコーヒーを試す。
イベントスペースにたくさんのコーヒー屋さんがブースを並べて、にぎわっているけれど、ゆったりした空気が流れる。

私が関西弁じゃないので、お店の人に「どこから来たんですか?」と尋ねられる。
このイベントのために遠征してきたと思われたらしい。
「僕はコーヒー目当てに全国どこでも行っちゃうんですよ」
対象は違うけどその気持ちはわかります。

そして夜はソネへ。


園田くんのこてこてのジャズをたっぷり楽しめるのはソネならでは。
額縁の中を覗くような会場の作りもなかなか雰囲気ある。
気兼ねなく、じーっとピアノだけを見ていられる。

2ndが特に濃かったなぁ。。。
1stのSpringが3人ともアツかったのもよかった。
ソネで出会ったメンバーなのだろうけど、何回目かで気心知れてるのだろう、園田くんずっとにこにこしてた。

3rdのラスト2曲がLeonard Cohenの「Hallelujah」からの、園田くんのオリジナル「America」っていうのがとってもよかった。

物販で「平成最後なのでお願いします!」って写真を頼んだり。
別にそんなの関係なくいつもいろいろ頼んでるけど。

そんなこんなで平成最後の園田涼3days満喫の旅が終了。
クラシックに、演歌(というかビッグバンドアレンジャーの姿)に、ジャズに、3日間楽しすぎた。

あとでネットで知ったところでは、園田くん本人は、翌日もソネに飛び入りしてたみたいで。好きだねぇ(笑)
posted by popsicle at 16:13

20190428 八代亜紀&ソノダオーケストラ&Big Band'A@明石能舞台

明石城築城400周年記念事業オープニングイベント
第3回明石能舞台コンサート
明石公園 西芝生広場
19:00~20:30(開場18:00)

Piano 園田涼、Violin 島田光理、Violin 大槻桃斗、Viola 筒田咲紀、Cello 大浦萌

GW前半に八代亜紀さんら公演 明石公園で多彩な催し

パンフレットにもソノダオーケストラのメンバーの名前が
しっかりあるの嬉しい。

公園の広場でのコンサート。
4月末の夜ならほどよい気候かなぁ…なんて期待してたら、
数日前から急に寒くなる。

しまおうとしていた冬物のカットソーを旅行荷物に
入れてきたものの、それだけじゃ全然足りない。
友達が貸してくれたひざ掛けに救われる。

真正面はすでに席が埋まっていたので
ステージの左側、園田くんの斜め後ろから手元が見える席に。
柱があるせいで八代亜紀さんが立つであろう場所が
まったく見えなさそうな席だけど、私たちには特等席。

第1部はBig Band'Aのステージ。
ラジオで電リクの番組をやっていたというアナウンサーの方が司会。
昭和40年にラジオ局に入社っていうから大ベテランの方。
曲の解説とか、曲の途中からMCが入ったり、ラジオ感すごい。
馴染みのある曲も多くて楽しんでいる間に第1部終了。

しかし、じっと座ってると寒いこと寒いこと…
ドリンクコーナーでホットワイン購入。
寒いから温かいものが売れていたらしく、最後の1杯だった。

そして第2部は八代亜紀さん&ソノダオーケストラ&Big Band'A。
八代さんが登場した途端にすごいはしゃいで
ステージに向かって手ふっちゃった自分にびっくり(笑)
オーラすごい!

想像どおり、八代さんが定位置に立つと
私の席からは柱でまったく姿が見えない状態だったんだけど。
そのおかげで八代さんが
「そっち柱で見えにくいねぇ、大丈夫?」とお手振りしてくれたり、
柱の陰からひょっこり顔だしてくれたり。
逆にとてもお得な席だった。

八代さんが登場の1曲目は「雨の慕情」。
園田くんがものすごい独特なアレンジしていたので
歌いだすまでわからなくてびっくりした。
雨、雨ふれふれ♪って盛り上がるけど、雨は降らないで!

あとは「FLY ME TO THE MOON」とかやったんだっけなぁ。
「大衆歌謡歌手から演歌歌手になり、今はオールラウンド歌手!」
っていう八代亜紀さんのMCかっこよすぎた。

「自慢して。自分を褒めて。そうやって言ってたら本当になるから。」
って八代さんが言ってたの印象的。
自分で自分を認められるようになりたいって思ってたけど、
認めてるフリから始めて、自分に暗示をかけていかないといけないのかもな。

それにしても、見事な園田くん背中&手元堪能席でした。
ビッグバンドのソロ回しのあとに弦が「白鳥の湖」織り込んだの、
なんの曲だったっけな。園田くんらしすぎるアレンジ。

あとはストリングカルテットのメンバーが
途中で突然パーカッションを始めたのにはびっくり。

最後の曲は「舟歌」
ギターソロからのピアノソロという始まり
そして盛り上がっていくところ、めちゃくちゃ震えた…!

八代さんのかわいさに思わずぶんぶんお手振りしちゃった勢いで
ついでに終演後にはけていく園田くんにもお手振りしちゃった。
私としてはめずらしい。

翌日29日の日野皓正さんの公演は雨天中止になっちゃったらしいです。
28日が雨天中止だったら、園田くんの渾身の
ビッグバンドアレンジもお蔵入りしちゃうところだった
と思うとぞっとする。

明石に2泊。
この能舞台のある明石公園の広大な敷地を散歩したり、
天守台の櫓の中を見学したり、明石焼たべたり。

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能舞台、明日のコンサートに向けて設営中。 #明石城

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#明石焼 #お出汁とソースと一味唐辛子で食べた

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日本標準時の子午線を見に行ったり。
1719年以前から湧いているという湧き水(亀の水)で
朝から水を汲んでいたおじいちゃんに
怪しげな山道を指して「上まで登ってみなさい」と言われて
登ってみたら明石海峡大橋を見晴らせたり。

本当にいい旅になりました。
posted by popsicle at 17:00

20190427 ソノダオーケストラ・ストリングカルテット@明石POCHI

園田涼(Pf) 島田光理(vn) 大槻桃斗(vn) 筒田咲紀(Va) 大浦萌(Vc)

ソノダオーケストラ・ストリングカルテットで
シューマンのピアノ五重奏曲を演奏する公演を
明石と大塚で開催。ですって。
クラシックの室内楽やるのは人生で初めて、と
気合いが入っている御様子。

そういえば年末のソロピアノコンサートで、
今後クラシック曲の披露もしたいって言ってたものねぇ。

いろんな公演、バラバラに発表されてたけど、
4/27(土)は明石ポチ!
4/28(日)は明石能舞台コンサート!
4/27(祝)は神戸ソネ!

兵庫3days…しかも連休…
こりゃ行くしかない。
2019年のゴールデンウィークは
5月1日が改元日ということで、10連休!
10連休初日の東海道新幹線の混雑なんて想像するだけで恐ろしい…
というわけで、エクスプレス予約のポイントを使って、大した苦労もせずグリーン車を予約。
新横浜駅構内の看板「自由席の様子(イメージ)」を横目に優雅な旅です。
20190427-195624.jpg

城址のまわりを散歩したり櫓の中を見学したりしてから会場へ。
この日の公演はソールドアウト。

開演前に、近くの席の男性が
「外に園田くんおったでー。髪が爆発してたわ」
…さすが関西のおっちゃんは大袈裟なこと言うわぁ、って思ってたら。

友達が、この日の昼間のヴァイオリンの光理ちゃんのTwitterの写真を見せてくれました。
園田くん、パーマかけたんだ…!

おっちゃんのおかげで心の準備ができました。
聞いてなかったら、開演して園田くんが登場したところで動揺して1曲目が頭に入ってこないとかいうことになりそうだった(笑)

これ↓伏線(?)だったわけね(笑)


グッズにサインもらう時に
「園田くん花火であたま爆発しちゃったんですか?」って聞いたら「朝起きたらこうなってました」って言ってました←

そんなこんなでびっくりさせられたけど、
にぎやかなジャズクラブで演奏がっつり聴かせてくれました。

(1st)
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op. 44

(2nd)
Ain't Misbehavin'(浮気はやめた)
Summertime
こころをみせて
リベルタンゴ
Snipers in Love
nationalism
天使の死

(enc)
MICHELANGELO


園田くんのピアノ、やっぱり良い。
ピアノ五重奏曲は30分を超える大曲だけど、あっという間だった。
昼に観光しまくって疲れたから眠くならないか不安だったけどまったくそんな心配いらなかった。

シューマンのピアノ五重奏曲への
園田くんの思い入れがあまりにもすごくて
アンコールで演奏はじめる前に「第一楽章は…」「第二楽章は…」と熱く語りはじめ、第三楽章…と話し始めたとこで、光理ちゃんが「最後までやるの?」ってつぶやいたのに思わずうなずいた私(笑)

2ndは最初の2曲はソロピアノ。
その後は曲ごとにヴィオリニストが交代して、
味わいの違いを聴かせてもらえるという贅沢。
庶民的なジャズクラブで至近距離で聴いているのが
信じられない、不思議な公演でした。
posted by popsicle at 15:29