20190504 ソノダオーケストラ ストリングカルテット@大塚Greco


私のとっての「令和」初ライブ。
ソノダオーケストラストリングカルテット東京公演。
明石ポチと同じメンバー。
ポチはだいぶカジュアルだったけど、グレコは秘密の隠れ家での室内楽といった雰囲気。
贅沢に楽しみました。

最初にメンバーが登場する時に、園田くんより前にピアノのほうにかわいらしい女性が歩いて行く。
そしてピアノ椅子の向こうにある椅子に座る。
その隣に園田くんが座るんで「連弾?」とか、譜めくり係だと紹介されるまで混乱してました(笑)

園田くん曰く、明石公演では、シューマン五重奏曲で譜めくりを失敗して大変だったそうで、東京公演では大学のバンドサークルの後輩さんに譜めくり係として来てもらったそうで。
「譜めくりにミュージシャンがいたら面白いかと思ってDEPAPEPEの三浦さんとかドラムの髭白くんとかカルメラのパクシンくんに頼んでみようと思ったんですけどスケジュール合わなくて」
いやそれ面白すぎるから(笑)
三浦くんとかが真剣な顔で譜めくりしてる様子を想像すると、曲が頭に入ってこない予感が。。。

この日は満席で、観客の椅子がかなり演奏者に近い。
最前ピアノ前だった私、園田くんの手元もよく見える席だったんだけど、園田くんの見てる譜面までよく見えて。
35分間、「譜面を見て弾き続ける園田くん」というのをぼんやりと眺めながら曲を聴いていました。

私の席は近すぎて「真隣」と園田くんは称していたけれど、
なぜかとってもリラックスして聴けました。

第2部は、1曲目のピアノソロが明石は「Ain't Misbehavin'」だったのが「Cubano Chant」に。
「Cubano Chant」に第1部でやったシューマン混ぜて、ってのがライブ感。
2曲目以降は明石公演と曲目は同じ
曲ごとにメンバーがかわるがわる登場するんだけど、明石の時と同じように客席の合間を通って出入りするのがちょっと大変そう。

第2部の最後の「天使の死」が終わると、ヴァイオリンの光理ちゃんが最初にステージを去っていくのだけど。
他のメンバーは続かずに、アンコールの拍手の中、そのままステージに(笑)
これ、明石でもやってた(笑)
明石の時は「客席狭いからどうしようね…」と他のメンバーがとまどった結果という感じがあったけど、この日はニヤニヤして確信犯。
終演後、Twitterで「明石に続き、アンコールではめられました」と怒ってたけど。
「園田さんに目線で命令されました」と言い訳をする桃斗くん。
後輩さんたち、パワハラに負けずがんばって!(笑)

偶然、向かいの席も斜め前の席もソノダバンド時代からライブ行ってる方で
「あのライブ行きました!」「私も!」なんて懐かしい話を休憩時間にできたのも楽しかった。
10日間の連休のうちに園田くんの演奏を4日間聴きに行きました、って自慢していいですか。
満足、満足。
posted by popsicle at 21:03