20190619&0620 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@横浜みなとみらいホール

横浜2daysの1日目、6月19日。 園田くんの衣装がちょっと派手目のシャツになってたのにびっくり。 「マタドール」では、横須賀公演で手拍子を始めたと思ったら、この日はカスタネット! 公演の回数を重ねるにつれて、徐々に自由度を高めている様子に、にやり。 最後にステージを去る時にも、アッキーさんが前を歩いていた園田くんの背中を勢いよくぽんぽーんと叩いたの笑っちゃった。 園田くんが前によろめくほどの勢いで。 コンサートがいい感じだった証拠だね。 歌と演奏が最高なのはもちろん、そんな風になじんでいく様子が嬉しくて。 完売と告知されていた2日目公演も、奇跡がないかと仕事帰りに会場に寄ってみると。 まさかの当日券GET! しかも端っこだけど1桁台の列! 開演前にこんな動画も投稿されて、テンション上がる。 結果的には、超ピアノ満喫席だった。 なにかしらこの私の強運。 園田くんの手の甲くらいまでが常時見えるような席で、背中、というか全身を見てることが多かった。 ピアノの演奏って全身運動だなぁとしみじみ思っていた。 そしてこの日のアッキーさんはジュノ並の無茶ぶり… MCの途中で「チェロってどんな楽器か音で表現してください」と前日までなかった段取り。 チェロとクラリネットのおふたりが振られている間にiPadめっちゃめくる園田くん(笑) そしてピアノの番がくると「What are you afraid of」を一節。 ジュノツアーで身につけた対抗策だね…ニヤニヤしてしまった(笑) 「マタドール」はピアノ叩きだった。試行錯誤してるのかしら。
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20190616 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

日曜日の14時公演。 ちょっと遠足気分で、横須賀バーガー食べてチェリーチーズケーキ食べて。 大阪や大田区みたいなクラシック専用ホールではなく、多目的ホールのような会場。 そんな会場であるせいか、あるいは4公演重ねてきたせいか、よりいっそうアッキーさんの自由度が増してるような気がした。 ピアノソロの間にぐるっとステージの後ろのほうを歩いてたりとか、もう面白くて面白くて(笑) アッキーさんは横須賀に昨日から泊まってて、夜中に雷が鳴ってたのを海軍の演習が始まったのかとびっくりしたなんていうMC。 「涼くんも昨日泊まったんだもんねー」と園田くんに笑いかける様子が微笑ましくて。 あとは、観客に向けて、まさかの「声が小さい!」 …ジュノが乗り移った? 何日か公演して、曲たちも進化したような感じ。 園田くん、「マタドール」で突然の手拍子!定評のある手拍子!(笑) 会場の後ろから2列目だったけど、なんだか一体感がありました。
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20190614中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@大田区民センター アプリコ 大ホール

金曜日の夜、仕事を終えて蒲田へ。横浜から近いから嬉しい。 きれいなホール!
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きれいなホール!今日は中川晃教さんコンサート。

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大阪の時よりも前の方の席。 いずみホールではアッキーさんと園田くんのコンタクトが感じられてよかったのだけど、この日はそれに加えて園田くんとクラリネットの方とのアイコンタクトも見えてとても楽しい。 呼吸でコンタクトとる感じもいい… 生で演奏聴く醍醐味ってきっとそれだよねぇ… クラリネットとチェロとピアノ、ってどんな感じか想像できなかったけど、聴いてみるとかなりいい。 歌もそれぞれの楽器もしっかり聴ける編成で、お互いに化学反応しあう感じ。 園田くんのピアノにたっぷり浸れるからってのもあるかもしれないけど。 アプリコ大ホールのチェロは江口心一さん。 アッキーさん、来週の横浜の追加公演はまだチケットがあるという話をして 「小旅行になっちゃうかもしれないけど、ぜひ!」 そんなに遠くないよぅ(笑)
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20190608 中川晃教コンサート2019 New Wind with the Trio in Early Summer@いずみホール

3月の、ジュノのライブビューイングを横須賀まで見にいった日。 帰りの電車でTwitterを見ていたら、どなたかアッキーさんのファンの方のつぶやき。 何かのイベントで、夏のツアーは園田くんも一緒とのお話があったらしい。 アッキーさんにハマりつつあった私は、既に横浜公演のチケットを取ってたんだけど。 園田くんが出ないとしても行きたいなぁと思って。 でも、園田くんがサポートするならもっと行きたい、とスケジュールを確認。 横須賀は行きやすいし…都内も行けるし…。 あれ、ツアー初日の大阪公演! Juny-a & 園田涼の大阪公演の翌日じゃないの…! しかも昼公演だから宿泊を延ばさなくても行けるじゃないの! というわけで、園田くん満喫3daysの旅。 アッキーさんのTwitterによると、 水曜から大阪入りしてリハーサルしていたらしい。 木曜日のジュニその神戸公演のMCでは、園田くんがギリギリの会場入りになってしまったのは、リハーサルが白熱した影響だとか。 ゆったりと天麩羅定食のランチを食べて、大阪城公園駅のキティちゃんのかわいい駅表示にわくわくしたりしながら会場へ。 チケットを取ったのが遅かったので、前の方の席ではないけれど。 クラシックホールで後方の席には傾斜があるから見やすい。 しかも偶然にもピアノ側の席。 入場時に演奏曲リストもらえるの嬉しい。
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プログラムにちゃんと演奏メンバーのお名前も。

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歌と、ピアノとクラリネットとチェロ。 素敵だった…。 最初から最後まで最高なアッキーさんの歌も、丁寧に紡ぐ言葉も、呼吸で合わせるトリオとの音も、しっかりと胸に届きました。 静まり返ったところからひとつずつ音が発せられる瞬間とかなんとも言えず。 MCのアッキーさん節も絶好調だった(笑) それをあたたかく見守る園田くん。という光景はジュニアさんを見守るそれと似ていた。 圧倒の歌と演奏の合間のMCで微笑み合う光景に信頼関係を感じてほっこり。 神戸、大阪とたっぷり楽しませてもらったJuny-a & 園田涼デュオ。 そのステージを作った2人が、翌日には別々にまた違ったジャンルのステージを支えてることにしみじみする。 (この日はジュニアさんはスガシカオさんのサポートだったんだって) アレンジは山下康介さんという方なんだな、とアッキーさんのTwitterで知る。 純粋にピアニストとして参加の園田くん、っていうのも面白いな。
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20190607 Juny-a & 園田涼 Road to Starry Sky~関西編~@Azul Terrace

前日の神戸公演に続いての大阪公演。 連泊した方が楽だなぁと大阪の会場近くで ホテルを探したら、オープンしたてのキャンペーン特価なのか きれいなお宿で快適。嬉しい。 天気予報が雨だったので昼間は遠出せず大阪駅周辺を楽しむ計画。 阪神百貨店スナックパークでいか焼き!昼ビール! パンのセレクトショップ「パントタビスル」でいろいろ買い込む。 のんびり過ごして、歩いて会場に行けちゃうという贅沢。 外を歩いている時には予報にもかかわらず雨は降らず。 予約がいっぱいで、テラス席まで観客が座っていて窓が全開のまま演奏。 雨が降らなくてよかったなぁと思っていたら。 1stの最後のSpainのイントロのピアノとともに降り出す雨。 サックスも入って曲が盛り上がるに連れて雨も強くなっていく。 救急車のサイレンまで聞こえてきてなんとも鬼気迫る雰囲気。 あまりのタイミングとその豪雨っぷりに観客も苦笑。 あの園田くんはなんだか神がかっていた(笑) 2ndのSpringの時もザーッと雨音が強くなり、 ジュニアさん「雨を呼ぶピアニスト!」とか紹介してた(笑) 9月の八ヶ岳のコンサートも、その瞬間までどうなるか読めない自然とのコラボになるんだろうなぁ、なんて想像しながら聴いていました。 セットリストは前日と基本は同じだけど  さよなら→Travels(Pat Metheny)  Open arms→Candle と、1stと2ndでそれぞれ1曲ずつ変えてくださいました。 じゅ「神戸のライブ後にしこたま飲んで」 その「しこたま、って3杯くらいじゃないですか」 じゅ「俺にとってはそれはしこたまなの!」 このライブMCで2人のアルコール分解能力の違いがよくわかりました(笑) 熱いジュニアさんのMCと、それを観客とともに生あたたかく見守る園田くんの様子、というのがこのデュオのライブの魅力。 息のあったデュオの最高のライブを聴かせていただきました。 アットホームな会場の神戸公演と、茶屋町のおしゃれな会場の大阪公演。 同じ曲を聴いてもだいぶ違う感じがしたけれど、どっちもかっこよかったんだよなぁ。 ジュニアさんも園田くんも笑顔。楽しかった。
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20190606 Juny-a & 園田涼 Road to Starry Sky~関西編~@ミュゼ・アガサ

ついにこのデュオが関西に。 6月6日(木)神戸、6月7日(金)大阪って、平日に2days。 心配をよそに、無事に両日Sold Outとのこと。 ミュゼ・アガサ。 三宮駅からJRで10分ほどの鷹取駅から歩いてすぐ。 神戸市内だということだけど、閑静な住宅街で、 関東の人間が想像する三宮とかベイサイドがすぐ近くにあるとは思えない…
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駅のホームからコンテナがいっぱい見えるのが素敵

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ジュニアさん「オシャレな街、鷹取」と、笑いをとる。 全国どこでもマーチンさんは「オシャレな街、〇〇」って言うんだよ、と。 そんなオシャレな街で、ものすごいサックスプレイヤーと ものすごいピアニストのものすごいセッション。 数日前にぎっくり背中になってしまった人のピアノとは思えない… -1st- Moon America Human Nature さよなら Spain -2nd- What a wonderful world Spring こころをみせて Open arms In your pocket -enc- Vertigo アルバムで何度も聴いてると、この2人はライブでは アドリブ合戦してるのがよくわかる。 癒されつつ、ニヤリとしちゃう。 いつも「癒し」のイメージが強かったけど、 この日は凄腕ミュージシャン同士の 息のあったせめぎ合いみたいなものを感じてわくわくでした。 「今日だけの演出」って言ってたけど、 ライブの最初から最後まで園田くんの手元をカメラでアップにして スクリーンに映してた… 肉眼で手元が見える席に座ってるのになぜかスクリーン見ちゃう私(笑) ジュニアさんも時々スクリーンに見入ってた(笑) 翌日が大阪公演なので、この日は私は大阪泊。 ライブが終わったらJRで大阪駅へ。 静かな住宅街からキラキラの大阪駅に一気に移動したので ギャップがすごかった。
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20190530 neonera Acoustic Session@music hall Cafe&bar neonera

Vocal: Hanah Spring Vocal: DAISUKE Keys: Akinori Handa Guitar: Satoshi Yoshida 昨年の11月のHanah Spring & Shihoライブで聴いて以来、気になってしかたがなかったハナちゃんの声を聴きに溝の口へ。 住宅街の中に突然あらわれるオサレな空間。 溝の口neonera。いいお店でした。 ライブ見れるお店のメニューにピザ700円って書いてあったらペラペラの冷凍食品のが出てくるかなって思うでしょ? 違うの!ちゃんと生地から手づくりして窯で焼いた感じのが出てくるの! もちろんミニサイズだけど。美味しかった。 下のレストランで作ってるのかな… そんな素敵な会場で、贅沢なライブでした。 ハナちゃんの声と観客を巻き込む力はやっぱりすごい。 ダイスケさんの歌声とマイペースなMCのギャップもすごい(笑) フィラデルフィアソウルの話になった時に 「旬なのでいうと『夢でKiss♪Kiss♪Kiss♪』ってストリングス入ってるじゃない?」って例えに出したの吹いた。 旬、って(笑) そこから、ギターの吉田サトシさんは電気グルーヴのツアーのバンドやってたという話になり、ダイスケさんが「俺、静岡出身だから親しみが…」と言い出したのでハナちゃんが「富士山♪富士山♪」って歌いだす… その展開、私なんて爆笑してたのに肝心のダイスケさんはその曲知らなかったらしくキョトンと(笑) ハナちゃんとダイスケさんが参加してるSoftsoulのアルバムも買っちゃった。 これでしばらくじんわり余韻に浸れる。
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20190519 IKESEIミュージックLIVE 三角関係feat.三浦拓也@池袋西武 食と緑の空中庭園

ヤマハスペシャルライブ  IKESEI ミュージックLIVE ♪ミニコンサート♪ 会期:2019年5月19日(日) 会場:西武池袋店9階=屋上 食と緑の空中庭園 特設ステージ 時間:午後1時30分から、午後3時から(各回約30分) 雨天中止 観覧無料 〈出演〉トランペット/山崎千裕、ピアノ/園田涼、ギター/三浦拓也 「池袋のどこかで…」なんていうあいまいな告知だったけれど当日までには無事に情報も出て(笑) 屋上?暑いの?と日差し対策、暑さ対策でどんどん荷物が増える。 メンバーは、暑いのにジャケ写の白衣装を着るんだろうか? 西武池袋のレストランフロアでお昼ご飯を食べて、あと1時間あるけど会場の場所を下見しとこうかな、と屋上に行くと。 3人がサウンドチェック中! ステージ前の椅子、8個×2列ほど、とそのまわりのフードコートの椅子には人がびっしり。 本番さながらにみんな聴き入ってる。 なぜかメンバーが自ら、スタッフさんから渡されたお花をおのおののマイクに飾ったりしている。 サウンドチェックが終わったら立った人がいたのでピアノ前に座れた。 気になっていた衣装は、男性2人は花柄シャツ。千裕さんは黄色いバラのパンツ。 ローズガーデンとのコラボということでそんなテーマにしてみたらしい。 13:30~ Tripical It takes ROSE Around the table Vertigo 15:00~ パプリカンダンス この夜は終わらない ROSE Cheers Vertigo
ローズガーデンとのコラボってことで、カバー曲の「ROSE」。 「この曲って日本語歌詞でも聴いたことあるよねぇ」と友達と話してたんだけど、調べてみたらすごくたくさんカバーされてる… ローズ (ベット・ミドラーの曲) - Wikipedia 30分のイベントを2回、同じ曲は2曲だけというセットリストは気合いが入ってて嬉しいな。 先週ワンマンライブもあり、三浦くんと園田くんはクレモンティーヌさん公演で一緒だったのもあってか、アドリブ攻め立てあいが激しすぎてかっこよすぎて、デパートの屋上ライブとは思えない贅沢さでした。 家族連れが足をとめている姿も多く、特にこどもが手拍子したり、手拍子だけで留まらず足拍子したり、演奏に圧倒されて口半開きでステージに見とれてたりしてるのが印象的でした。 Vertigoでどこか違うところに行ってしまいそうになりながらちゃんと帰ってくる大人なプロミュージシャンたちと、「CD買ってぇぇ」と大人の事情丸出しで絶叫しながら退場する園田くん。 屋上でライブ見て、そのまま下のフロアのカフェでのんびりお茶してこんな時間に帰り道。 残念ながらタッチの差でライブに間に合わなかった友達と偶然会えて一緒にお茶できてよかった。 西武池袋本店 ROSE garden 2019 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190512 クレモンティーヌ with special guest セシル・コルベル@ブルーノート東京

CLEMENTINE - クレモンティーヌ|ARTISTS|BLUE NOTE TOKYO MEMBER クレモンティーヌ(ヴォーカル) セシル・コルベル(ヴォーカル、ハープ) 三浦拓也 [DEPAPEPE](ギター) サイモン・キャビー(ピアノ) 園田涼(ピアノ) アセリノ・デ・パウラ(ベース) クリストフ・ブラ(ドラムス) ※出演を予定しておりましたロホン・ドゥ・オリヴェイラ(p,key)はアーティスト都合により来日がキャンセルとなりました。 5月11日(土)、12日(日)にブルーノート東京、5月14日にビルボード大阪という公演スケジュールなのに。 5月9日に園田くんからの出演告知。 出演予定だったピアニストさんが来日できなくなったので代打出演とか。 東京公演ではDEPAPEPE三浦くんも追加出演ってことで、日曜の1st公演へ。 ピアノ真ん前の席に座る。 ムーディな雰囲気にちょっと緊張したけど、ライブ始まったら優しい歌声にリラックス。 日本代表、とばかりに三浦くんがMCするのもリラックスさせてくれる。 大阪公演ではそれ園田くんがやったのかしら。 そして華麗なピアノとローズを至近距離で満喫。 ローズ弾いてる時は、園田くんの姿はほぼ肘しか見えなかったけど。 でも近すぎてローズのカタカタいう音とか聴こえておもしろかった。 CLÉMENTINE with special guest CÉCILE CORBEL|LIVE REPORTS|BLUE NOTE TOKYO ↑この土曜公演の写真、席を決める前に見てたら迷いまくっただろうなぁ。 ローズは弾かないものと思い込んで、グランドピアノの手元が見えるかどうかで席決めちゃったから(笑) でもそれで結果的によかった。 私が行った日曜公演では園田くんは白いシャツに青いネクタイで、結婚式にお呼ばれした時みたいと内心思っていたらその通りだったらしい… 本番はキメキメの衣装でかっこよかったのに、打ち上げはIce CreamのTシャツというギャップ(笑)
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20190510 三角関係 feat.三浦拓也レコ発ライブ@ヤマハ銀座スタジオ

出演:山崎千裕、園田涼、三浦拓也、紺野光広、前田仁、Ryu Miho この夜は終わらない It takes Sprout 三角関係のタンゴ Around the table ドミソ 情熱のaroma 遠い海 (Vo. Ryu Miho) 2人の関係(Vo. Ryu Miho) Tripical Flying express III Virtigo ENDGAME 金色の子どもたち -enc- 朝焼けの帰り道 Cheers いつものことながら曲もMCもただただニヤニヤが止まらない三角関係。 この日の「三角関係のタンゴ」のギターソロ~ピアノソロは歴史に残るレベル…! 三浦くんのギターのトレモロに触発された園田くんがピアノで同じことやるっていう(笑) そしてその同じ音連打からピアノソロに繋げる…狂気的なくらいで心奪われたわ… 「ギターのトレモロは簡単だけど、ピアノだと指を交互に連打しないといけないんですよ!」 と、いかに大変だったかを力説したMCのあとに「Around the table」 ギターで始まり、そこにピアノが入っていく構成なんだけど、 わざと演奏に入らずに三浦くんを1人にするいじわる園田くん(笑) 曲を止めて「ちょっとぉ」と突っ込む三浦くんに園田くんが返した 「すごぉーい!芸人さんみたーい」がムカつく女子風味でめちゃくちゃ笑った。 そしてそして。「ENDGAME」ですよ。 あのソノダバンドのあの幻の曲ですよ。 新譜の曲目発表時に個人的にぶっ飛んだ選曲。 さんざん三角関係ライブで「night/games」やってたのに収録曲にはなぜかそっちを選曲する不思議(笑) 「ENDGAME」はCDでは feat.NAOTOさんなのでヴァイオリンがソノダバンドを思い出させるんだけど、ライブではトランペットの印象が強くて、三角関係の曲になってるなぁという印象。 なんかまったりとしたMCの中で、突然の告知コーナー。 「5月19日に池袋の…どこかで…」「6月12日に北海道で…」 ちょっと!待ち望んだ三角関係の告知なのになにそれ(笑) この前日にTwitterで週末のクレモンティーヌ公演に三浦くんと園田くんが出ることになったと突然の告知があったり。 園田くん、しばらく作曲の日々だ、なんて言ってたのに、うそつきー! ライブで大忙しじゃないかー!(嬉しい怒り) ともあれ、三角関係。 MCで笑わすだけ笑わしといて、曲でグッとこさせる、って最高過ぎ。 観客はアーティストの鏡って言いますからね。 メンバーの間の素敵関係がそのまま客席に響いてる感じ。 今夜はいよいよ三角関係 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」 三角関係feat.三浦拓也アルバム発売記念ライブ | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190508 水曜日のクラシック vol.31「タンゴの歴史」@明治神宮前 hall60

石井希衣 フルート 五十嵐紅 ギター 「すぐそばで音楽を聴こう。」 明治神宮前の小さなサロン。奏者のお話とともに、ゆったりと楽しむ音楽のひととき。 「水曜日のクラシック」は毎月第2水曜日にギターの五十嵐さん主催でやってるイベントなんですって。19時からの1時間。わかりやすくカジュアルに解説してから演奏してくれて、私みたいに詳しくなくてもリラックスして楽しめた。 仕事の都合がギリギリまでわからなくて、なんとか行けそうになったので、勢いで行ったのだけど、勇気を出して行ってよかったなぁ。貴重な演奏を聴いた。当日券があって本当にラッキーだった。 ギターの五十嵐さんがこのコンサートの曲目をSNSで告知したら、知り合いのフルーティストの何人もの人から「希衣さんの『タンゴの歴史』は良いに違いない!」とたくさん反響があったとのこと。自由度が高くてアドリブのやりとりみたいな部分が多い曲なんですって。 同じ楽器の方から見ても、希衣ちゃんってそういう存在なんだなぁ。 私が無意識に魅力を感じてるのってそんなところなのかもな。 私が最初に惚れたのは、ソノダオーケストラのコンサートで、バズーカみたいにフルートを持ってた姿…!
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20190504 ソノダオーケストラ ストリングカルテット@大塚Greco

私のとっての「令和」初ライブ。 ソノダオーケストラストリングカルテット東京公演。 明石ポチと同じメンバー。 ポチはだいぶカジュアルだったけど、グレコは秘密の隠れ家での室内楽といった雰囲気。 贅沢に楽しみました。 最初にメンバーが登場する時に、園田くんより前にピアノのほうにかわいらしい女性が歩いて行く。 そしてピアノ椅子の向こうにある椅子に座る。 その隣に園田くんが座るんで「連弾?」とか、譜めくり係だと紹介されるまで混乱してました(笑) 園田くん曰く、明石公演では、シューマン五重奏曲で譜めくりを失敗して大変だったそうで、東京公演では大学のバンドサークルの後輩さんに譜めくり係として来てもらったそうで。 「譜めくりにミュージシャンがいたら面白いかと思ってDEPAPEPEの三浦さんとかドラムの髭白くんとかカルメラのパクシンくんに頼んでみようと思ったんですけどスケジュール合わなくて」 いやそれ面白すぎるから(笑) 三浦くんとかが真剣な顔で譜めくりしてる様子を想像すると、曲が頭に入ってこない予感が。。。 この日は満席で、観客の椅子がかなり演奏者に近い。 最前ピアノ前だった私、園田くんの手元もよく見える席だったんだけど、園田くんの見てる譜面までよく見えて。 35分間、「譜面を見て弾き続ける園田くん」というのをぼんやりと眺めながら曲を聴いていました。 私の席は近すぎて「真隣」と園田くんは称していたけれど、 なぜかとってもリラックスして聴けました。 第2部は、1曲目のピアノソロが明石は「Ain't Misbehavin'」だったのが「Cubano Chant」に。 「Cubano Chant」に第1部でやったシューマン混ぜて、ってのがライブ感。 2曲目以降は明石公演と曲目は同じ。 曲ごとにメンバーがかわるがわる登場するんだけど、明石の時と同じように客席の合間を通って出入りするのがちょっと大変そう。 第2部の最後の「天使の死」が終わると、ヴァイオリンの光理ちゃんが最初にステージを去っていくのだけど。 他のメンバーは続かずに、アンコールの拍手の中、そのままステージに(笑) これ、明石でもやってた(笑) 明石の時は「客席狭いからどうしようね…」と他のメンバーがとまどった結果という感じがあったけど、この日はニヤニヤして確信犯。 終演後、Twitterで「明石に続き、アンコールではめられました」と怒ってたけど。 「園田さんに目線で命令されました」と言い訳をする桃斗くん。 後輩さんたち、パワハラに負けずがんばって!(笑) 偶然、向かいの席も斜め前の席もソノダバンド時代からライブ行ってる方で 「あのライブ行きました!」「私も!」なんて懐かしい話を休憩時間にできたのも楽しかった。 10日間の連休のうちに園田くんの演奏を4日間聴きに行きました、って自慢していいですか。 満足、満足。
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20190429 園田涼トリオ with 飯嶋ももこ@SONE

園田涼(p)光岡尚紀(b)久家貴志(d)飯嶋ももこ(Vo) 神戸三宮のソネ。前回2018年6月と同じメンバー。 明石から移動して、神戸へ。 ランチタイムにハーバーランドのジャパンコーヒーフェスティバルへ。 パンのセレクトショップ「パントタビスル」も出店していて、そこで買ったパンといろんなコーヒーを試す。 イベントスペースにたくさんのコーヒー屋さんがブースを並べて、にぎわっているけれど、ゆったりした空気が流れる。 私が関西弁じゃないので、お店の人に「どこから来たんですか?」と尋ねられる。 このイベントのために遠征してきたと思われたらしい。 「僕はコーヒー目当てに全国どこでも行っちゃうんですよ」 対象は違うけどその気持ちはわかります。 そして夜はソネへ。
園田くんのこてこてのジャズをたっぷり楽しめるのはソネならでは。 額縁の中を覗くような会場の作りもなかなか雰囲気ある。 気兼ねなく、じーっとピアノだけを見ていられる。 2ndが特に濃かったなぁ。。。 1stのSpringが3人ともアツかったのもよかった。 ソネで出会ったメンバーなのだろうけど、何回目かで気心知れてるのだろう、園田くんずっとにこにこしてた。 3rdのラスト2曲がLeonard Cohenの「Hallelujah」からの、園田くんのオリジナル「America」っていうのがとってもよかった。 物販で「平成最後なのでお願いします!」って写真を頼んだり。 別にそんなの関係なくいつもいろいろ頼んでるけど。 そんなこんなで平成最後の園田涼3days満喫の旅が終了。 クラシックに、演歌(というかビッグバンドアレンジャーの姿)に、ジャズに、3日間楽しすぎた。 あとでネットで知ったところでは、園田くん本人は、翌日もソネに飛び入りしてたみたいで。好きだねぇ(笑)
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20190428 八代亜紀&ソノダオーケストラ&Big Band'A@明石能舞台

明石城築城400周年記念事業オープニングイベント 第3回明石能舞台コンサート 明石公園 西芝生広場 19:00~20:30(開場18:00) Piano 園田涼、Violin 島田光理、Violin 大槻桃斗、Viola 筒田咲紀、Cello 大浦萌 GW前半に八代亜紀さんら公演 明石公園で多彩な催し パンフレットにもソノダオーケストラのメンバーの名前が しっかりあるの嬉しい。 公園の広場でのコンサート。 4月末の夜ならほどよい気候かなぁ…なんて期待してたら、 数日前から急に寒くなる。 しまおうとしていた冬物のカットソーを旅行荷物に 入れてきたものの、それだけじゃ全然足りない。 友達が貸してくれたひざ掛けに救われる。 真正面はすでに席が埋まっていたので ステージの左側、園田くんの斜め後ろから手元が見える席に。 柱があるせいで八代亜紀さんが立つであろう場所が まったく見えなさそうな席だけど、私たちには特等席。 第1部はBig Band'Aのステージ。 ラジオで電リクの番組をやっていたというアナウンサーの方が司会。 昭和40年にラジオ局に入社っていうから大ベテランの方。 曲の解説とか、曲の途中からMCが入ったり、ラジオ感すごい。 馴染みのある曲も多くて楽しんでいる間に第1部終了。 しかし、じっと座ってると寒いこと寒いこと… ドリンクコーナーでホットワイン購入。 寒いから温かいものが売れていたらしく、最後の1杯だった。 そして第2部は八代亜紀さん&ソノダオーケストラ&Big Band'A。 八代さんが登場した途端にすごいはしゃいで ステージに向かって手ふっちゃった自分にびっくり(笑) オーラすごい! 想像どおり、八代さんが定位置に立つと 私の席からは柱でまったく姿が見えない状態だったんだけど。 そのおかげで八代さんが 「そっち柱で見えにくいねぇ、大丈夫?」とお手振りしてくれたり、 柱の陰からひょっこり顔だしてくれたり。 逆にとてもお得な席だった。 八代さんが登場の1曲目は「雨の慕情」。 園田くんがものすごい独特なアレンジしていたので 歌いだすまでわからなくてびっくりした。 雨、雨ふれふれ♪って盛り上がるけど、雨は降らないで! あとは「FLY ME TO THE MOON」とかやったんだっけなぁ。 「大衆歌謡歌手から演歌歌手になり、今はオールラウンド歌手!」 っていう八代亜紀さんのMCかっこよすぎた。 「自慢して。自分を褒めて。そうやって言ってたら本当になるから。」 って八代さんが言ってたの印象的。 自分で自分を認められるようになりたいって思ってたけど、 認めてるフリから始めて、自分に暗示をかけていかないといけないのかもな。 それにしても、見事な園田くん背中&手元堪能席でした。 ビッグバンドのソロ回しのあとに弦が「白鳥の湖」織り込んだの、 なんの曲だったっけな。園田くんらしすぎるアレンジ。 あとはストリングカルテットのメンバーが 途中で突然パーカッションを始めたのにはびっくり。 最後の曲は「舟歌」 ギターソロからのピアノソロという始まり そして盛り上がっていくところ、めちゃくちゃ震えた…! 八代さんのかわいさに思わずぶんぶんお手振りしちゃった勢いで ついでに終演後にはけていく園田くんにもお手振りしちゃった。 私としてはめずらしい。 翌日29日の日野皓正さんの公演は雨天中止になっちゃったらしいです。 28日が雨天中止だったら、園田くんの渾身の ビッグバンドアレンジもお蔵入りしちゃうところだった と思うとぞっとする。 明石に2泊。 この能舞台のある明石公園の広大な敷地を散歩したり、 天守台の櫓の中を見学したり、明石焼たべたり。
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能舞台、明日のコンサートに向けて設営中。 #明石城

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#明石焼 #お出汁とソースと一味唐辛子で食べた

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日本標準時の子午線を見に行ったり。 1719年以前から湧いているという湧き水(亀の水)で 朝から水を汲んでいたおじいちゃんに 怪しげな山道を指して「上まで登ってみなさい」と言われて 登ってみたら明石海峡大橋を見晴らせたり。 本当にいい旅になりました。
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20190427 ソノダオーケストラ・ストリングカルテット@明石POCHI

園田涼(Pf) 島田光理(vn) 大槻桃斗(vn) 筒田咲紀(Va) 大浦萌(Vc) ソノダオーケストラ・ストリングカルテットで シューマンのピアノ五重奏曲を演奏する公演を 明石と大塚で開催。ですって。 クラシックの室内楽やるのは人生で初めて、と 気合いが入っている御様子。 そういえば年末のソロピアノコンサートで、 今後クラシック曲の披露もしたいって言ってたものねぇ。 いろんな公演、バラバラに発表されてたけど、 4/27(土)は明石ポチ! 4/28(日)は明石能舞台コンサート! 4/27(祝)は神戸ソネ! 兵庫3days…しかも連休… こりゃ行くしかない。 2019年のゴールデンウィークは 5月1日が改元日ということで、10連休! 10連休初日の東海道新幹線の混雑なんて想像するだけで恐ろしい… というわけで、エクスプレス予約のポイントを使って、大した苦労もせずグリーン車を予約。 新横浜駅構内の看板「自由席の様子(イメージ)」を横目に優雅な旅です。 20190427-195624.jpg 城址のまわりを散歩したり櫓の中を見学したりしてから会場へ。 この日の公演はソールドアウト。 開演前に、近くの席の男性が 「外に園田くんおったでー。髪が爆発してたわ」 …さすが関西のおっちゃんは大袈裟なこと言うわぁ、って思ってたら。 友達が、この日の昼間のヴァイオリンの光理ちゃんのTwitterの写真を見せてくれました。 園田くん、パーマかけたんだ…! おっちゃんのおかげで心の準備ができました。 聞いてなかったら、開演して園田くんが登場したところで動揺して1曲目が頭に入ってこないとかいうことになりそうだった(笑) これ↓伏線(?)だったわけね(笑) グッズにサインもらう時に 「園田くん花火であたま爆発しちゃったんですか?」って聞いたら「朝起きたらこうなってました」って言ってました← そんなこんなでびっくりさせられたけど、 にぎやかなジャズクラブで演奏がっつり聴かせてくれました。 (1st) シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op. 44 (2nd) Ain't Misbehavin'(浮気はやめた) Summertime こころをみせて リベルタンゴ Snipers in Love nationalism 天使の死 (enc) MICHELANGELO 園田くんのピアノ、やっぱり良い。 ピアノ五重奏曲は30分を超える大曲だけど、あっという間だった。 昼に観光しまくって疲れたから眠くならないか不安だったけどまったくそんな心配いらなかった。 シューマンのピアノ五重奏曲への 園田くんの思い入れがあまりにもすごくて アンコールで演奏はじめる前に「第一楽章は…」「第二楽章は…」と熱く語りはじめ、第三楽章…と話し始めたとこで、光理ちゃんが「最後までやるの?」ってつぶやいたのに思わずうなずいた私(笑) 2ndは最初の2曲はソロピアノ。 その後は曲ごとにヴィオリニストが交代して、 味わいの違いを聴かせてもらえるという贅沢。 庶民的なジャズクラブで至近距離で聴いているのが 信じられない、不思議な公演でした。
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20190406 BGM2 vol.1@みなとのもり公園

BGM2(ビージーエムスクエア) ●日時: 4/6(土)11:00~17:00 ●出演: Bloom Works (オーガナイザー)・園田涼(東京)・Rinana(神戸)・半澤楓(東京)・進藤久明(熊本)・幹miki(宮城)・RISAとリッキー(大阪) 元Baby Boo、元Permanent Fish、現Bloom Worksの KAZZさんが実行委員長のイベント。 被災地・未災地をつなぐ新しい音楽フェス、とのこと。 「防災・減災」啓発する初の音楽フェス 神戸の音楽ユニットが企画 - 神戸経済新聞 神戸新聞NEXT|神戸|防災と音楽で催し マンホールトイレ設置体験も そしてそこで園田くんがライブをする、と。 昼イベントなので、気軽に日帰り遠征(笑) いい天気でよかった。 でも野外イベントでソロピアノってどんななんだろう…? と思いつつもワクワクと会場へ。 園田くんのセットリスト。 幻想即興曲 ゴリウォーグのケークウォーク 273マイル nationalism Vertigo You are so boring! 冒頭2曲を聴いて、野外でクラシック曲で攻める気かと ちょっとドキドキしました(笑) しかしいいお天気の野外で気持ちよかった! この日の園田くんは弾いてる時はいつもどおりなのに、 弾き終わるときゅっと足をとじてニコニコしてるのが印象的でした。 いつもグランドピアノだと横から見てるけど、 正面から見たから気づいただけなのかな。 神戸のライブで「273マイル」を聴くのはときめきます。 故郷の三木を想って東京からの距離をタイトルにした、 という解説を今までのライブでも聞いていたけど。 「実は273マイルじゃなかったことに後で気づいた」という 衝撃のお話はこの日はじめて聞きました(笑) あたたかい名曲なだけに衝撃の事実(笑) あと、この日のプチハイライトは、 「あちらで赤い服の方が物販やってまーす」と司会の方に 紹介された時のマネージャーさんのお手振りのキュートさ(笑) ライブの前に焼きそば食べたり。シフォンケーキ食べたり。 公園ガイドツアーで公園のBMX広場とか森とか 防災施設とかの解説を公園運営会議の方にしてもらったり。 パーマンのスタッフTシャツ着てるスタッフさん越しに ステージ上のKAZZさんが見えたりしてね。 むかーしBaby Booのライブに私が行ってた頃からいた方なのよね。 なんかぐっときたのよ。その2人の関係性。 夜にTwitter見てたら、打ち上げだったのか、 三宮あたりで飲んだりしていたようでね。 せっかく渋い白黒アイコンに変えたのに 続々とおかしな写真の投稿をする園田くん(笑) こころのふるさとでくつろいでる様子が微笑ましく。 楽しい楽しい一日でした。 神戸新聞NEXT|神戸|音楽フェス通し防災・減災啓発 神戸の催しに1500人 Twitter / BGM2実行委員会 =BGM2 vol.1写真館③= Twitter / BGM2実行委員会 =BGM2 vol.1写真館④=
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20190402 山崎千裕 Spring Gratitude Party 2019@JZ Brat

山崎千裕(tp)、山下智(ds)、Miz(g)、高見英(key)、園田涼(p)、斉藤”TAK”貴之(Ba)、杉田久子(sax)、Shizuka 【Guest】神野美伽(Vo) 2月上旬の情報発表の時点ではゲストに T-SQUAREの河野啓三さんの名前があったのだけど、 脳出血でしばらく療養との発表がありこの日は御欠席。 千裕さんのブログを見ればもうひたすら楽しいライブだったってことは わかると思うのですが。 Thanks!『山崎 春の感謝祭』 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」 ライブはROUTE14bandが中心になって進む。 サポートのベーシストTAKさん、めちゃくちゃかっこいい。 園田くんは、1stのVertigo、Flying ExpressIII、 2ndの白と青のうた、金色のこどもたち、 そしてアンコール1曲目のJAPAN、で登場。 アンコールもう1曲あって、ダンサーのShizukaさんも出てきたから 園田くんも踊るのかと思ったら引っ込んじゃいました(笑) そしてそしてすごかったのがゲストの神野美伽さん。 やっぱりすごいねぇ…長年メジャーでやっている人は。 歌の迫力が半端ない。 …なんて思っていたら、足の手術とリハビリを経て 復帰したばかりだと終演後に友達に聞いて驚いた。 まったくそんな様子は見えなくて。 演歌歌手・神野美伽さんが患った「リスフラン関節」の激痛の原因 - FNN.jpプライムオンライン 「園田さんの2019年は占い的にはどうですか?」という MCでの千裕さんの謎な問いかけ。 「こないだカルメラのパクシンくんと飲んでて、 占ってほしいからゲッターズ飯田さん紹介してって言ったら パクシンくんが占ってくれて、金運は悪くないって言われました」 という謎な回答で返す園田くんさすがです(笑) 楽しい楽しい山崎春の感謝祭でした!いろんな音楽に出会わせてくれる千裕さんに感謝!
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20190331 北山陽一ソロライヴ2019"復学B"@日本橋三井ホール

北山陽一(Vo) 妹尾 武(Pf) / 福田悠一郎(Vl) / 水谷 晃(Vl) / TAIRIKU(Vla) / 横坂 源(Vc) 復学Aはバンド編成、復学Bはストリングスとのこと。 これは両方見ておきたい。と、再び日本橋三井ホールへ。 ライブ前に会場周辺を散歩。 いい時期に来たなぁ。 20190331_180009_130.jpg そういえば前にも日本橋三井ホールにこの時期に来た。 AKIHIDEさんの「桜の森の満開の下で」ツアーだった。 似合いすぎ。 開演前には、関係者席に案内される某メンバーの 独特のオーラに気づいてしまい、静かにドキドキしておりました。 なんかスタッフさんに案内されて猫背の男の人が歩いて行くなぁ…あ…!って(笑) なんで客電消える前に来ちゃうんだよ… ライブのスタートはカルテットだけのピアソラの「リベルタンゴ」 弦がいるライブに行くからと向かう電車で 枝並千花さんのアルバム聴いてたのだけど、 その中にも収録されてる「リベルタンゴ」だからニヤニヤしてしまった。 そして妹尾さんが登場し、引き続きインストで「氷の花」 そして北山さん登場。 「Shall we dance」から始まり、セットリストは復学Aと一緒。 楽器編成が違うから全然印象が違うけど。 ピアノと弦カルでの「今日が終わる前に」すてきだった。
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20190323&24 2PM JUNHO SOLO CONCERT -JUNHO THE BEST IN SEOUL- ライブ・ビューイング

2019年3月23日 (土) 18:00開演 2019年3月24日 (日) 17:00開演 ジュノが日本でライブをする時のバンドに 園田くんが2015年の夏から毎年参加していて。 いまや息ぴったりのジュノとバンド。 あのバンドがいないライブって逆にどんな感じなんだろう、と思って、 ソウル公演のライブビューイングに行ってみようと思った。 3月23日、2daysの1日目。 そしたら。いるじゃないですか、日本のバンドメンバーが(笑) よくよく考えたら、12月のライブ「JUNHO THE BEST」と同じタイトルだもんね… 同じものを再現するとなったらね… とは言え、びっくり。 セットリストは12月の武道館公演と同じだったのではないかと思う。 歌詞は韓国語だったり英語だったりするのが個人的には新鮮。 もちろんMCも韓国語。私は韓国語はまったくわからなくて 「いまニダって言ったから文章が終わったのかな」くらいの レベルなんだけど、それでも表情豊かにしゃべるジュノを見て ニヤニヤしちゃうくらいにはジュノペンに片足突っ込んでるんだと 改めて気づきました(笑) 何言ってるかわかんなくても、ジュノが観客とやりとりする感じも、 観客がジュノの気持ちに応えようとする感じも、 日本も韓国もまったく一緒だー! ジュノが「ウリほにゃらら~」って言って バンドの方を指して、スクリーンににかちゃんと髭ちゃんが映ったので、 どうやらバンドの紹介をしてくれたらしいということはわかりました。 ジュノ安定の無茶ぶりで、韓国語でバンドメンバーに話しかける。 にかちゃんめっちゃカンペ見る。 髭ちゃん「マッチョ?」 (ジュノが「マッジョ(そうです)」って言ったのに対し) 香取くん「ケンチャナヨ」。 園田くん「ネ」連発。 ケンチャナヨ、は園田くんのおかげで 私が知っている数少ない韓国語のうちのひとつになっている(笑) エンドロールに日本との文化の違いを感じたりもした。 「BAND」の文字の後にバンドマネージャーの名前が最初に。 そしてギター、ドラム、ベース、キーボードの順番。 日本の公演の時は園田くんの名前が最初で4人並んで、 バンドマネージャーはだいぶ後に他のスタッフと混ざって出てきてたから。 当初の目論見の「あのバンドがいないライブ」ではなかったけれど、 やっぱり嬉しくてニヤニヤがとまらない。 韓国まで日本のバンド呼ぶなんて、ジュノとバンドの信頼感、すごいんだなぁ。 ライブビューイングは1日目だけのつもりだったけど、 その時間に「いまごろやってるんだろうなぁ」って思うのが嫌で、 チケット取れるとこを探して、 急遽、横須賀まで。いい天気だったので、遠足気分で。 2日目公演、MCの途中でジュノがバンドメンバーにソロを促す。 髭ちゃんと香取くんはそれぞれソロやって。 にかちゃんが「Don't tease me」を弾き始めると 他のメンバーもみんな入ってジュノも歌って。 これだけ盛り上がっちゃって次の園田くんはどうするのかと思ったら。 園田くん、ジュノのマイクを指さしてアピール。 ジュノが寄っていってマイクを向ける。 少し韓国語で会話した後に園田くんが日本語で 「バンドメンバーからジュノにメッセージがある」と言って ジュノが持ってるマイクを掴む。 ジュノはマイクを離さないので2人で持ってる形に。 ちょっと園田くんの手がはみ出て小指立ってる状態… その光景を笑いをこらえて見ていたら、 園田くんは韓国語のメッセージを一所懸命読む。 ジュノ、園田くんをハグ。 私には意味はわからなかったけど、 まっすぐな園田くんの表情と受け止めるジュノの姿が美しかった。 アンコールの「SAY YES」 ジュノが客席にマイクを向けると観客が日本語で合唱してて驚いた。 ソウルでみんなが幸せそうに日本語で歌っている。 テレビのニュースを見てるだけだと、 こんなピースフルな空間があることを知らずにいてしまうな。 ジュノの強いメッセージを感じた気がした。 日本で、武道館で「ZERO Point」を観客が韓国語で歌ってる瞬間に、 韓国からやってきたジュノペンさんも同じこと思ってたかな、 なんていまごろ気づいた。 韓国のファンの人は、ジュノが日本人のバンドを連れてくること どう思うんだろ?とちょっと不安に思ってたんだけど。 バンドメンバーにも温かい拍手が送られてるのを見て、 ジュノペンだったらジュノがどうしてその編成で公演をしたのか その気持ちがわかるはずだよなぁ、って当たり前のことに気づいた。 国境を超えた最高のエンターテインメントを見せてもらった。 ジュノありがとう、なんだけど、わたし個人的には そこに出会わせてくれた園田くんにもありがとう、だな。
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20190310 北山陽一ソロライヴ2019"復学A"@日本橋三井ホール

北山陽一(Vo) 柴田敏孝(Key) / Tomo Kanno(Dr) / 吉田サトシ(Gt) / 森 多聞(Bs) / 植松陽介(Cho) START 1st 16:00 / 2nd 19:00 1日2公演のうちの1stに行ってまいりました。 キタヤマニアじゃないんで、 いつも北山さんソロいつも激戦だからチケット取ろうともせず、 バンドメンバーまでチェックしてなかったんだけど。 昨年の年末に届いたファンクラブ会報をゆるふわっと開封したら! 北山さんソロのキーボード、トシさんなの? 先行発売のお知らせだけなじゃくリハーサルの記事まで載ってるよ。 えっ、北山さんソロのバンマスって初回からトシさんだったの? なんて言ってたらキタヤマニアの友達に呆れられたけれど。 9月の中洲ジャズで、たまたま見たステージで 弾いていたのを見かけて以来、気になってしょうがない方。 中洲ジャズで初めてと思ってたけど、 だいぶ前にトシさん観てるんだ… HumanNatureをカバーした時の北山さんソロ行ったよ私… って思って見返したら本当にトシさんいた… 20090910北山陽一ライヴ “九月入学”2nd stage@Motion Blue YOKOHAMA △北山陽一初ライヴ『九月入学』@モーション・ブルー | 吉岡正晴のソウル・サーチン その頃、今ほどバンドさんとか気にしてなかったし(笑) そんないろんなことを考えながら開演を迎える。 最初の1曲はバンドだけでインスト曲、そして北山さん登場。 Shall we dance シマダチ ひまわりの約束(秦基博) astro note エンドロール 会いたいのに眠たい(植松陽介) 明日に架ける橋(Simon & Garfunkel) あたらしい世界~月光~五時までに~星屑の街 Remenber 今日が終わる前に アンコールなしのシンプルな構成。 あんなにバンドメンバー(主にトシさん)としゃべって 和気あいあいとやるとは思ってなかった(笑) ほっこりリラックスして見れました。 仲良しなんだねぇ。 「On keyboard、ロン毛!」でメンバー紹介終わらせかねなかった(笑) 冒頭からやたら「幸せ」と言いまくる北山さん。 初めてソロをやったのは10年前。 病気をしてブランクがあったりもしたけど、 またこうやってソロライヴをできるのは本当に幸せで… という話を聞いて納得。 北山さんのファンの皆さんは、とても大人しく上品。 一番観客のリアクションが大きかったのは、 「髪のお手入れは?」と問われたトシさんの 「特に何もしてないんですよ」の一言に対するざわめき(笑) 「Remenber」は北山さんとトシさんとの共作とのこと。 その曲を作った時のエピソードの話がすごかった。 初めてのソロライブの頃の話だったのかな。 北山さんの家にトシさんが来て、作業しようとするんだけど、 トシさんがそわそわ落ち着かない様子。 聞いたら子どもが生まれて数日だとかいうことで。 「今日じゃなくてもいいよ!帰りなよ!」 「いや、せっかく来たからやろうよ」なんて言いながら、 じゃぁその子への想いを曲にこめよう、と作ったという。 この話を衝撃的なひとことで台無しにするトシさんもすごかった(笑) 選曲もよかったし、MCも楽しかったし、 かなり満足度の高いライブでした。
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20190302 三角関係feat.三浦拓也『素敵関係』発売記念ミニライブ&サイン会@ラチッタデッラ川崎噴水広場

屋外ライブ。雨降らなくてよかった。 14:00からと15:30からの2ステージ。 セットリストを変えてくれるあたり、 さすがのサービス精神。 (14:00の部) ドミソ Tripical 情熱のaroma Vertigo Cheers (15:30の部) パプリカンダンス It takes ビストロ三角 Vertigo Cheers 晴れているとはいえ、3月。 寒さに弱いことでおなじみ園田くん。 14:00の部ではまだ元気だったけれど、15:30の部では 「皆さんコート着てていいですね…」と恨み節。 そんなことつぶやきつつも、 演奏は最高なんです。さすがです。 「情熱のaroma」で園田くんがタンバリン投入。 さすが準備万端!って思って聴いてたら、 楽屋にあったのを勝手に持ってきて使ったらしい(笑) 「Vertigo」の3人のソロとか進化し過ぎててすごいし。 「It takes」の口ドラムとシンセのドラムバトルとか 笑いを織り込んでるけど一流ミュージシャンだからこそ 成り立つ技ですぜ… 3人でグルーヴ高め合う感じ。 こんなすごい演奏をオープンスペースでタダで聴けていいのか。 おフランス帰りの三浦くんの投げチューに爆笑しつつ。 「チューニングしてるとしゃべれないタイプなんですね」と 先輩に向かってドS発言する園田くんと 「どっちも中途半端になるねん…」 真面目な天然ボケで返す三浦くんとのやりとりに爆笑しつつ。 最高すぎるイベントでした。 三角関係feat.三浦拓也ミニライブ&サイン会 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190223 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019“W2N2”@苗場プリンスホテル

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now”@苗場プリンスホテル ちゃんとした記事にリンクをはっとく。 ゴスペラーズ、36都市40公演開催の全国ツアー千秋楽!(Popscene) 苗場。 もはやライブのみならず1泊2日のすべてが楽しすぎるイベント。 毎年来てるのに、越後湯沢駅のホームの温泉が流れ出ている像に初めて気づく。 「健康の天使」ですって。 苗場プリに着いてぽんカレーハウスに行くも、 2時間待ちと言われて心が折れたので別のお店でランチ。 雪は降ったりやんだり、寒すぎずほどよい天気、って中でスキー。 「火打の湯」(苗場温泉から名称変更していた)でのんびりして、 ランチを食べた店で夜は串揚げをやってるというのが 気になってたので、そこで夕飯&ビール。 そしてブリザーディウムへ。 全国のライブビューイング会場を読み上げるコーナー。 「大阪府、梅田!堺市!」で反応する酒井さん。 わかるよその気持ち(笑) 突然のジャケット脱ぎでのライビュ会場へのアピール祭とか、 何かと笑いが止まらない。 「アンジュナ」の雄大くんのピアノソロが良い… ってツアー途中からずっと言いたかった。千秋楽だから記録しとく。 あとは「Vol.」ね。 大振りな酒井さんの変わらなさにニヤニヤしたり、 この曲をリアルタイムで聴いてた時は北山さんファンだったなぁ、 とか、ツアー中、日によっていろんなことを思って楽しんだ。 ツアー初日にてつやさんがTakさん紹介する時には 「ギター!田中Tak拓也!」だったのに 宇都宮公演の時には「ギター&キーボード!」って紹介されてた。 曲によっては3人が鍵盤弾いてる時もあったもんなぁ。 ツアー最終日のてつやさんの話にもあったけど、 あの打ち込み満載のアルバムの曲をライブで再現するのは、 本間くんがバンマスであのバンドメンバーだからこそできたんだろうなぁ。 しみじみ。 最後の挨拶、酒井さんのと、黒ぽんのと、てつやさんのでほろっときた。 最高だわあの5人。
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20190217 上間綾乃MANDALA LIVE2019@南青山MANDALA

ピアノ:園田涼  ヴァイオリン:相澤 アリア 1st 開場13:30 開演14:30 2nd 開場16:30 開演17:30 (入替制) なんと…1日2回公演…!ということで 2公演とも聴きに行っちゃいましたよ。 まずは上間さんソロを1曲、そして園田くんを呼び込んでデュオ。 次はアリアさんを呼び込む。 園田くんの「童神」のコーラス、すごくいい。 さすが中川晃教さんに師事しただけはある(笑) 上間さんとアリアさんは長年親しい間柄なのだけど ちゃんと共演するのは初めてとのこと。 1曲演奏してから上間さんは観客席に移動して アリアさんと園田くん2人でアリアさんのオリジナル曲を2曲。 アリアさん、ソウルフルというかエモーショナルな演奏する方だった。 10年前に園田くんが新宿MARZで対バンしたとき 「ソノダバンドに入ってください!」って ステージから呼びかけたっていうのもよくわかるわ… アリア「ソノダバンドにヴァイオリニストいるのに大変失礼な発言をね、園田さんが」 そのだ「唇のやたら厚いヴァイオリニストがいるに関わらず」 こんなにキレイなヴァイオリニストがいるのかぁ…と 当時の園田くんは思って言っちゃったらしいです(笑) 10年前のアリアさんは、金髪でホットパンツでヴァイオリン弾いてたそうで、 (ブログのヘッダー写真は当時のものなのかしら?) 園田くんと「お互いあの頃は尖ってましたねぇ」 「落ちついた今、再会できてよかったですねぇ」って言いあってたけど、 園田くんが美人に弱い、ギャルに弱いっていうのが 10年間変わってないあたりに尊敬の念さえおぼえた(笑) 上間さん開演14:30の部で 園田くんアリアさんに「お水でいいの?」 「今日はお客さんも(お酒飲まずに)コーヒーとか飲んでて...控え目なの?」と 圧がすごかったので(笑)、私は昼の部も夜の部も遠慮せず 生ビールやらイチローズモルトやらいただきました。 斜め後ろかつ斜め下からピアノを弾く手を見られるという マニア的には最高のお席で幸せでした。 バレンタイン話になり 上間さん「私、クロネコヤマトのお兄さんにあげたでしょ、あと三線教室のスタッフの方でしょ...」 園田くん「クロネコのお兄さんにあげるのは優しくていいと思うけど、 それなら僕にくれてもいいじゃないですか!」←なぜか急に怒り出す(笑) とか、園田くんを煽る上間さん、おもしろかったです。 最高な1日でした!綾乃ありがとう♡ | ARIAオフィシャルブログ「ARIA’s Music Life」
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20190210 三角関係 feat.三浦拓也『素敵関係』発売記念ミニライヴ@タワレコ渋谷店

11月頃からTwitterとかでレコーディングの様子が書かれてたりして リュウさんがいる!ストリングスがいる! と、わくわくしてた三角関係のアルバムがついに2月6日に発売。 その発売記念ミニライブ。 三角関係が遂に! | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」 三角関係feat.三浦拓也さんのレコーディングに参加しました! | リュウミホのちょっと一息 場所確認のつもりでライブ開始の1時間前くらいに行ったら、もう人だかり。 本番の30分くらい前にサウンドチェックで登場したメンバーも その観客たくさんの様子に本番かというくらいのサービス。 「じゃあ本番ではやらないパプリカやろう」とか 「好きなアルファベット言って!そのコードで即興するから!」と 「渋谷タワレコブルース」が生まれたり。 そんな贅沢なサウンドチェックの後に本番。 『素敵関係』のジャケットは真っ白衣装なので 3人とも真っ白衣装なんだけど、 園田くん、よく見たらジャケットとは違う ゴルフしてるスヌーピーさん柄パンツ! 前に着てたスヌーピーのお洋服も 「これ女子ウケばっちり」って御本人が言ってたので、 きっと勝負服なのでしょう。 ドミソ It takes ビストロ三角 Vertigo Cheers It takesをはじめる直前に 千裕さんが「ドラムソロのとこどうする?」というと 三浦くん「口ドラムやります!」と宣言(笑) そこまですっごくかっこいい演奏してたのに 突然「どんつくたーつくつくつくつく」 こうやってひらがなで表現したくなるような口ドラム(笑) 最高だわ、三浦くん… そうかと思えば、Vertigoだったか 熱いギターソロに惚れ惚れ。 本当に魅せるねぇ、三浦くん。 3人の人柄と演奏ゆえかと思うのだけど、 ミニライブでも観客がみんな一体になって楽しんでるのが 感じられて、とても温かい気持ちになる。 3月2日に川崎のチッタデッラでまたミニライブあるのも 発表されて、これからライブ続くの嬉しい。 三角関係feat.三浦拓也『素敵関係』発売記念ミニライヴ&CDサイン会 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20190131 Juny-a&園田涼デュオ Road to the Starry Sky@MBY

Juny-a&園田涼デュオ Road to the Starry Sky@モーションブルー横浜 前日のジュニアさんの「次のライブ決まってないからね!」という Twitter告知に、ライブ行く前から悲しくなってしまうほどの ジュニその癒し効果。 -1st- Travels(Pat Metheny) Candle Radio Sonoda(仮) こころをみせて Vertigo -2nd- nearness of you さよなら (抽選会)→Dear M Tears in Heaven In your pocket -enc- Moon 「Radio Sonoda(仮)」はクラウドファンディングの 限定CDに収録されたアドリブセッションから生まれた曲。 ジュニアさんは仮タイトルにセッション相手の 名前をつける癖があるらしい(笑) この日の一大イベントは、お年玉くじ付年賀状の抽選会! 私はみごとに外れたけれど。 特賞は「今朝、できたてほやほやの曲」をプレゼント! タイトルは当選者の方のお名前からとって「Dear M」 その名前をつけるセンスが素敵だわ。 新たなカバー曲や新曲もあって楽しませてくれつつ、 「いやーいいねぇ、癒されるねぇ」と 自分で自分を褒めまくっちゃうジュニアさんも微笑ましく。 ほんと、ジュニそのは定期的にライブ補給して癒されたいよ… 次の予定を早くお願いします… 翌日Twitterで、ジュニアさん、 「MCに宣伝がなさすぎて園田くんに「商売っ気がなさすぎ」と 言われましたので、ぜひポチってください」とフォロー(笑) ピュアなジュニアさんとあざとい園田くん、いいバランスのデュオ。
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20190125 中川晃教コンサート at 東京文化会館 2019

上野の駅前の、いつも外観だけ見ているけど 初めて中に入るホール。 素敵な雰囲気。響きがアッキーさんもお好きだということ。 アッキーさんの歌と園田くんのピアノだけの公演。 1か月くらい園田くんの生演奏を聴く機会がなかったので ちょっとドキドキ。 前日に千裕さんのブログで園田君の写真を見て、 髪が短くなってるのにびっくりしてたんだけど、 コンサート会場で見る前に心の準備ができてよかった。 後ろの方の席だったので、そんなによく見えなかったけど。。。 園田くんはピアノとコーラスで アッキーさんと一緒にステージを作り上げていた。 MCで言ってたけど、リハでかなりの時間をかけたのは アッキーさんによる園田くんへのコーラス指導だったそうで(笑) これから園田くんのプロフィールに 「歌唱を中川晃教に師事」というのが 加わるかもしれない、とのこと(笑) ドヴォルザークの「新世界より」にアッキーさんが歌詞つけた曲、 聴くの2回目だと思うけど、とても染みた。 本当に素晴らしい歌と演奏で、最高のコンサートだったんだけど、 アッキーさんのMCの世界が独特すぎてさらに最高(笑) 「ピアノの音で笑いを誘発できる?」 「YouにとってのJAZZってなに?」 って園田くんに無茶ぶりがすごい、と笑ってたら… そこからの歌とピアノのアドリブかけあいが始まり、 セットリストの曲につながっていった。 やられた―!かっこいー! 「涼くんはクラシック畑じゃないの?なにから音楽を始めたの?」 ってアッキーさんが園田くんにインタビュー始めたり、 園田くんもいっぱい話してた。 園田くん「初めてお会いした時のこと覚えてます?」 アッキーさん「覚えてない!」 その即答っぷりが笑えた… 園田くんあんなにアッキーさんファンなのにかわいそうに… ちょっと考えてからアッキーさんは 「江國さんと雪之丞さんの朗読劇を見にいって、園田くんのピアノが印象的で…」 と言ってくれてたけど、初対面はその時じゃないそうです。 石井一孝さんコンサートにアッキーさんがゲストで 園田くんがシンセ弾いてた時だそうです。 そのコンサートは2日間あって、 私はマリオさんがゲストの日のほうに行ってたんだ。 そうだ。アッキーさんワールドすごすぎて 肝心なことを忘れていた! 中盤で、ピアノと歌だけで ソノダオーケストラ「MICHELANGELO」 vocalバージョン初披露。 しかもアッキーさんマイクなし生声。すごかった。 コンサートの最後にはアッキーさんは園田くんを ステージの真ん中に手招きして、 手をとって2人だけのラインナップ。 握手して笑顔で何か話しかけて。 2人で作り上げた公演を象徴してるようなワンシーン。 見に行けてよかった。 後ろの方の席だったけど、ホールに響く音が気持ちよくて。 やっぱり園田くんのピアノ、好きだなぁ、ってしみじみ思った。 コンサートが進むにつれてお互いに高めあって、 聴きながら静かに感動していました。
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20190118 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019“W2N2”@鎌倉芸術館

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now”@鎌倉芸術館 バンドメンバーの「いま必要なもの」 今日はキーボードの雄大くん。 雄大「台車」 北山「買えよ!」(すごい速さで冷たくツッコミ) っていうのウケた(笑) その冷たさにも動じることなく、 楽器を車に積み込むのにリフトで上げるようなのが 欲しいんですよ… そんなのないと思ってたら、実はあって… と語る雄大くんが微笑ましい。 ↓こういうのですね。 Amazon.co.jp: toolsisland 油圧式リフトテーブル台車 積載能力150kg 「楽器は重いからねぇ…  僕らなんてマイクだけだから!  マイクより重いもの持ったことない!!」と くるくるマイクを回すヤスに 「なんで回す!?」と噛みつく酒井さんもおもしろかった。 この話から「ないと思ってたもの」話に展開。 酒井さんが 「レコーディングの時に、身長差を自動的に調整してくれるマイク」 と言ったのに、今度はヤスが噛みつく(笑) 「そんなの、箱のるからいいです!  箱なんてどこにでもあるから!  なんならこの舞台袖にあるから!」 もう本当に話を膨らますのすごいなこの人たち。 いやもちろんお歌もすごいんですけど。 このツアー、17曲目の思い出が香る某お店の曲の ピアノソロがとてもいいんです。 そして、個人的に体調が悪いと涙が出てしまって聴けない 曲があるんだけど、この日はなぜかそれをとても冷静に 幸せな気持ちで聴けたのでよかったです。 あと、この日は端っこ席だったのだけど、 20曲目の某盛り上がり曲で ちょうど私の正面に北山さんが来たので 「この曲をリアルタイムで聴いてた頃、 わたし北山さんファンだったなぁ」って思い出しました。 そんな気持ちになってるところで、 北山さんのライブ最後の挨拶がすごかった。 4年前の脳腫瘍の術後のリハビリの時期に 1ヶ月ほど鎌倉に滞在してたとのことで。 よろよろ歩きながらオーガニックカフェに行ってた、 その時はもう歌うことに戻れると思ってなかった、 みたいな話で。 それを受けてリーダーも、 この5人で歌えていることに感謝したい、と挨拶。 あのころの4人のゴスペラーズは、 いちファンの私としては、今となっては貴重な思い出で。 その当時は心配も不安もあったけれど。 やっぱりそこで「4人でやろう!」って判断をするのが、 あのリーダーであり、あのメンバーであるのだな。 笑って、泣いて、幸せな気持ちになる公演でした。 終演後に友達と近くのお店に入って飲む。 いい日本酒もあって、おいしい肴もあって、 大当たりだった。 飲みながら、友達から別のボーカルグループの 解散のニュースを聴いたりして。 ゴスペラーズのこの日の最後の挨拶を思い出して 運命の歯車って本当に微妙なものなんだなぁと感じる。
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20190106 Ryu Miho The first session @JZ Brat

Ryu Miho The first session -Birthday LIVE- Ryu Miho(vo) 塩田哲嗣(b) 鈴木直人(g) 柴田敏孝(p) 横山和明(ds) このメンバーでのライブは初めてとのことで タイトルは「The first session」 三角関係 feat.三浦拓也きっかけで知った ミホさん。 いつかワンマンに行ってみたいなぁと思ってたら 同じく気になってた柴田敏孝さんがピアノを弾く、と! それは行かなきゃと予約していたのだけど。 後日ミホさんのブログのリハの記事で トランペットの千裕さんゲストを知り、大喜び。 会場に到着して指定席に座ると、 2月に発売の三角関係のアルバムのフライヤーも テーブルに置かれていたりして。わくわく。 スペシャルカクテル「The first session」を 開演前に頼んでみる。 白ワイン、スーズ、ゆずシロップ、グレープフルーツジュース、 レモンジュース、ブルーキュラソーシロップ。 柑橘系で爽やかで苦味もあって。好き。 トーキョーのため息、って感じ(もうちょっと語彙はないのか笑) もうねぇ…ミホさんの歌声は本当に素敵。 そしてピアノのトシさんもギターの方も素敵だったなぁ。 優しく歌うような音だった。 千裕さんゲストは2曲。 1曲目は「千裕さんのトランペットの音色を聴いてほしい」と ミホさんが書き下ろしたという新曲。 ポップで楽しい曲だった。 もう1曲「二人の関係」はミホさんのボーカルが すごくエモーショナルで惹きつけられた。 すごいシンガーなのに、MCがほんわかしているのが また魅力的なミホさん。 「千裕さん、あの細い体であの太いトランペットの音… どんな肺してるんでしょうね」と言いながら 胃のあたりを押さえている(笑) それがなんかかわいくて、 観客もバンドさんもニヤニヤしてたら その様子に気づいて 「あれ?違う?肺じゃなく横隔膜使うの?」とか ますますよくわからない話になっていく(笑) アンコールでミホさんサプライズで バンドさんがHappyBirthday演奏。 それに合わせてケーキを持った店員さんと マーチングバンドみたいにトランペット吹きながら 登場した千裕さんかわいかった。 もうミホさんと千裕さん見てるとニヤニヤが止まらなくて。 2019年最初のコンサート | リュウミホのちょっと一息 RyuMiho『The first session- Birthday LIVE』 | 山崎千裕オフィシャルブログ「チヒロード」
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20181225 ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019“W2N2”@東京国際フォーラム

ゴスペラーズ坂ツアー2018~2019 “What The World Needs Now” 国際フォーラムホールA。 大きい大きいホールなのですが。 奇跡の16列目通路側。 ナイス我がチケット運。 快適なライブ鑑賞環境でございました。 やっぱりすごいわこの5人。 ってなるんですわ、ライブ行くと。 カレンダーは22、23、24日が連休。 25日は平日。普通に昼間は仕事。 なので、すっかりクリスマスなんて終わった気分だったんだけど。 今日までクリスマスだったんだね、ってライブに行って気づいた。 バンドメンバーの「いま必要としているもの」 今日はギターの拓也さん。 「一発芸」の話から、 酒井さんが「村上てつやのサインの真似」と言いだし 黒ぽん以外の4人が「村上てつやのサイン」を書いて どれが本物かを黒ぽんが当てるという流れに。 こうやってすごい方向に話を展開させる技がすごいな… あとは、私の好物の 「やることない時に踊るキーボーディスト」が見れました(笑) 雄大くんが「6人目のメンバーか?」みたいな立ち位置で 「太陽の5人」で全力でメンバーと一緒のフリしてた(笑)
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20181224 トーハク感謝DAY2018クリスマスコンサート@東京国立博物館

Piano 園田涼、Flute 石井希衣、Oboe 副田真之介 12/23(日・祝)~25(火)は「トーハク感謝DAY 2018」。 入場料無料なんですって!コンサートもあるんですって! 24日はソノダオーケストラミニ。 なんて素敵なクリスマスイブ。 Daiwa Sakura Aid presentsトーハク感謝DAY2018 クリスマスコンサート 11時からの1回目は本館大階段。 10時半ごろ本館に着いてみると、 ちょうどサウンドチェック中。 大階段の踊り場で演奏するのを下から見上げることになるらしい。 電子ピアノがセッティングされている。 看板とかで隠れずに見やすい位置を確保。 時間になって、まずは園田くんがひとりで登場。 1曲目はピアノソロで「White Christmas~幻想即興曲」 通りすがりの人が足を止めたりしてるのが嬉しい。 2曲目以降はフルートきえちゃんとオーボエしんちゃん登場。 City Lights Bossa Beguine(Oscar Peterson) 10月の女たち Badinerie(Bach)×Tico Tico 重厚な建物に、ピアノとフルートとオーボエの響きが とても似合っていた。 しもじもの者って感じで見上げておりました。 響き渡る音に包まれる感じで気持ちよかった。 友達と博物館の展示をいろいろ見て。 法隆寺宝物館のホテルオークラのレストランで ビーフシチューを食べて。 15時からは平成館ラウンジで2回目のコンサート。 こちらはグランドピアノ! 観客いっぱい! 11時からの回と同じくまずは園田くんが ひとりで登場してピアノソロ。 「サンタが街にやってくる~天使の死」 いや、園田くんが「天使の死」好きなのはわかるけど(笑) 楽しいクリスマスムードを打ち破るこのメドレー、 たまらなくゾクゾクしました(笑) 2曲目以降は11時からの回と同じセットリスト。 午前中には見上げていた方々が目の前に…! 天上人が降りてきたかのようでした(笑) あと、コンサートを聴き終わって、 サウンドチェックの時に園田くんが 「じゃリベルタンゴやるよ」って言って 管の2人が「えっ」ってびびってたのは 単なるパワハラだったんだな、と思いました… 結局セットリストになかった。。。 その数日後にカイロ行ったら 「いつもより首がこってる」って言われたのは もしかして大階段コンサートを30分間見上げていたせいかな。
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