20160805 安岡優 ソロライヴ 2016 “お兄さんと一緒”@PleasurePleasure

大坪稔明(Key) / 宇佐美秀文(M) / 山口寛雄(B) / 桜井正宏(Dr) / 福原将宣(G) 毎年1年前から予約をするというこのバンドメンバーが ステージに登場。 The Birthday Song Your Hero ROSE もっと君と話したい 「ただいま」が言いたくて Door XYZ あなたのせいさ 肌色、桃色、夜の糸 Luz 最後のほうのMCでヤスが語ったところによると このソロライヴのことをファンクラブで発表する時は まだ北山さんの復帰が確定してない状況で 開催そのものも迷うところであった、と。 そんなこと思いもよらなかった。 毎年、なんだかんだで5人の話になるこのソロライヴ。 「Your Hero」の後に田中聡元さんが登場して 一人芝居をはさみながらライブが進んでいく形。 昨年の誕生日公演の時点から、聡元さんに当日見に来てもらって 出てほしいっていうことをお願いしていたんだとか。 見事なステージを見せてもらったとは思うのだけど。 個人的にストーリーの「音楽をあきらめる」という設定が 大好きなバンドの解散から2年も経つのに まだ痛いという自分の弱さを見せつけられたのと。 ストーリー自体が、男の人にはうけるのかもしれないけど 女性からするとあまり共感しづらいものであったこと。 心を激しく動かすという意味では見事なエンタテインメントだったけど 個人的にはちょっと辛いライブでした…。
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20160716、17 SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2016@東京国際フォーラム

出演:鈴木雅之/ゴスペラーズ/Skoop On Somebody/Bro. KORN/佐藤善雄/桑野信義/ダンス☆マン/川畑 要/JAYE公山/ZOOCO/福原美穂/安田レイ(16日のみ)/Little Glee Monster(17日のみ) セトリやちゃんとしたバンドメンバーは 吉岡さんのブログ参照(^^) 「ソウル・パワー・東京サミット2016」開催 ソウル・パワー・サミット2016セットリスト(東京分) 武田と哲也(A) JAYE公山(A) 安田レイ(Little Glee Monster)(B) Skoop On Somebody(A) 福原美穂(A) ダンス☆マン(B) ゴスペラーズ(A) 鈴木雅之(B) アンコール 毎年恒例のAバンドとBバンドが登場。 これも楽しみのひとつ。 Twitterでフォローしている佐藤雄大くんが 本番の少し前からリハの写真をあげていて。 それを見るだけでテンション上がっていた。 そして冒頭に武哲。 結成10周年の武田と哲也が、10月にデビューミニアルバムリリース! そしてワンマンライブ開催!という発表が! いつも武哲って出演者としてクレジット出てないのに なんとなく出ている印象なので、 今回事前にクレジット出てたことがちょっと不思議だったんだけど。 そういうことなのね… あとは、いまではもう大丈夫なんだけど。 このSOUL POWERのころゴスの新曲の 「Recycle Love」の「廃棄される愛」っていう言葉が鋭すぎて、 じっくり聴き込めなくて。 そんな微妙な気持ちを抱えてのライブでした。 でも、7月にどういう状態になってるかわからない状態の中で 数か月前から準備してきたであろうてつやさんに感情移入して 感激してしまった…(妄想癖) 一部のマニアの中でツボだったのは、 Skoopの曲で腕ワイパーする雄大くん←そこ? 1日目にすごくツボったのに2日目の同じ曲のところでは 袖に引っ込んじゃってたのがまたツボ(笑) もしかして、引っ込むとこ間違えた? そるぱわ、毎年安心して楽しめる。 もはやホームって感じで落ち着くわ(´ω`)
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20160608 JAM company~welcome party~@モーション・ブルー・ヨコハマ

JAM company:本間将人(Sax)、佐藤雄大(Key)、坂東慧(Drums)、荻野哲史(Bass)、田中"TAK"拓也(Guitar) Guest 村上てつや、TAKE 「JAM companyのライブにゲストが決定!」のニュースを 私に一番最初に届けてくれたのは Twitterの「佐藤雄大×園田涼」アカウントでした。 ありがとうございました。 横浜住みには大変うれしいモーションブルー公演。 会場に着いたのが遅めだったので、正面ではなく 横からステージを眺めるような席。 ステージに近い!鍵盤満喫席!嬉しい。 「武田と哲也のいつもの立ち位置だと哲也さん遠い側だ!」 って座ってから気がついたけど、 ゲストが出てくる時間短いだろうからいいや、と思い直す。 想像通り、武田さんと哲也さんが出てきたのは2曲だけ。 でも本間くんに話しかけるときは 哲也さんがずっとこっち見てたので楽しかった(笑) 「Between The Sheets」と「Can’t Hide Love」 とっても表情豊かに楽しそうにBetween…を弾く雄大くん越しに 武哲を観られる贅沢。 ゲスト2人が出てくる前のMCで 雄大くんのアーティストドリンク作ってもらうなら 白州ハイボールだろう、なんて話をしてた流れから、 哲也さんは出てくるなり「ハイボールは角だろう!」 TAKEさんが店員さんに「角ハイボールふたつ!」って注文(笑) 持って来てもらったのをちびちび飲みながら歌い 最後に一気飲みしてステージを去っていったふたり(笑) 哲也さん命名「ひとりNY」こと本間くんが 最近は田酒がお気に入りというのにもツボった。 旨いよねぇ田酒。 ゲストが足を運ぶきっかけになったのが正直なとこですが 久しぶりのJAM company、楽しみました。 本間くんの髪が黒いのにびっくりしたり。 ベースの荻野さん以外は全員神奈川県民というMCに嬉しくなったり。 何より本間くんと雄大くんの会話って楽しいですなぁ… ライブ後に雄大くんに「楽しかったです!」って声をかけられたの嬉しかった。
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20106515 RHYMESTER presents 人間交差点2016@お台場野外特設会場

豪華コラボ続々!RHYMESTER主催フェス「人間交差点」今年も大盛況 - 音楽ナタリー 出演:RHYMESTER、OZROSAURUS、Creepy Nuts (R-指定 & DJ松永)、KOHH、ゴスペラーズ、サイプレス上野とロベルト吉野、さかいゆう、SUPER SONICS、SEX山口、三浦大知、MONGOL800、RIP SLYME、lecca 5月とは言え、日差しが強くて暑いくらいの日。 朝の時点の暑さとお台場の夜の冷え込み情報との せめぎあいの中で服装を決定して出発。 ゆったりと出発して、昼頃到着。 三浦大知くんに間に合った。 ダンスも歌もかっこいい。 アカペラで響く声。やばい。 黒ぽんと宇多丸さん一曲ずつ一緒にやったのもしっかり見れた。 暑いので友達とヴィーナスフォートに避難して、 なぜか焼肉ランチ(笑) (どこも混んでたけど一番はやく入れたから…) 食後に会場の外で海を眺めながら音漏れを聴いたりしてても気持ちいい。 さかいゆうくんはちゃんとステージ前で聴く。 最近ワンマン行けてなくて、久しぶり。 野外イベントではりきっているのか、 キーボード弾きながらもときどき暴れたりして 観客を楽しませる← サポートのギタリストさん、見覚えが…と思ったら、 GINZで本間くんのライブで出てた柴山哲郎さんだった! 日差しをよけられる会場内のテントでビールを飲んだりしながら ゴスペラーズの時間を待つ。 red stageとblue stageで交互にライブをする形式で、 ゴスはblue stageだったので、red stageの終わる少し前に 場所を確保(^^) すごく端だけど2列目いけたので、てつやさんとても近く(^^) ひとり SING!!!!! 1,2,3for5 ランナウェイ ポーカーフェイス 永遠に 星屑の街 フェスのてつやさんの感じ、好き。 てつやさん真ん前でドキドキしながら「ひとり」聴いてたのに 「らららら♪」のとこで客席にマイクを向けるから 吹きだしてしまった(笑)おかしいでしょそれ(笑) そして個人的には北山さん3月復帰後、初めてだったので、 5人いる姿を見れて嬉しい。北山さんにこにこしてた。 SING!!!!!で「もういっちょクラップ♪」ってとこに 入りそびれちゃって笑顔でごまかすてつやさんと、 その姿を見て「えぇぇ?」って顔した後に笑顔になった北山さん、 という光景はとっても見ていて幸せだった(笑) 友達の友達の、初ゴスの感想は「リーダーの手が美しかった」 よく気づいたね! そして最後にライムスター。 なんかこう、オトコマエ。そしてとにかく楽しい。 大好きなonce again聴けて嬉しかった。 新曲もかっこよかった。 後ろのほうで飛んだり跳ねたりして聴いた。 最後の一本締めには出演者全員が登場。 私服なゴスペラーズににやにや。 黒ぽん客席の写真とりすぎ。 てつやさんオレンジ。ヤスおされ。 北山さんは彼らしすぎる青のチェックのシャツ。 大知くん、ゆうくん、てつやさん、私の心を震わすボーカリストを 3人も一度に観れてしまいました。 1日どっぷり音楽。幸せ。
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20160410 JAYEデビュー40周年Anniversaryライブ@渋谷duo

JAYEデビュー40周年Anniversaryライブ@duo MUSIC EXCHANGE 出演;JAYE公山/SDJ/THE J-M-S(JAYE公山、村上てつや、酒井雄二)/ZOOCO/Skoop On Somebody/パルフェタムール 【バンドメンバー】清水 興(Bs)/星川 薫(Gt)/JIMI橋詰(Dr)/柿崎洋一郎(Pf)/Shin(Key)/Bacchus Horn<鈴木正則(Tp)、春名正治(Sax)、佐野 聡(Tb)> うーん、豪華豪華。 全ての出演者のパートで登場するJAYEさん。 予想はしてたけど、3時間にも渡る濃厚ライブ。 MCで「今日のライブはどこ切ってもJAYEさん、金太郎飴!」 って言ってたけど。 個人的な感想としては、例えるならカニづくしのフルコース。 同じ素材なのにいろんな味付けで楽しめた。 そだ。武哲の登場にはびっくり。 「Between the sheets」とJAYEさんも参加しての「End of Road」 初回のSoul Powerで歌ってたの良かったので、という JAYEさんのリクエストだそうで。 最後にマイク外してアカペラで歌ったの圧巻。 てつやさんの生声ファルセット。 そしてシークレットゲスト(いや自分でinstagramでバラしてたけど)の黒ぽん。 JAYEさんから直々に誘われたのが嬉しくて 早く歌いたかったのか歌いだしのタイミング間違える。 てつやさん爆笑。 その後JAYEさんに謝るてつやさん&酒井さん(・∀・) 「この2人に謝られるのレアやわ」とJAYEさん←
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20160226 ゴスペラーズ コンサート 2016 in Naeba

毎年来てるけど、越後湯沢駅を降りた時に こんなに晴れてるのは何年ぶりだろう? というくらいのいいお天気。 苗プリに到着して。チェックインして。 カーテンをあけてゲレンデを見たら。 ハッピーターンの着ぐるみがスノーボードで滑っていたんだよ(笑) お世話係は3人いました。 滑り終えて観客の拍手にドヤ顔のハッピーターン王子。 いろんな催しがあるのね… いつも通りほうれん草のカレー食べて。 雪の舞うゲレンデで「熱帯夜」かけるのはどうだろう とか思いながらも楽しく滑って。 しっかり夕飯食べて。 そして、例年以上に楽しみなライブ。 ビッグバンド編成との競演! GBB are... key笹路正徳、Dr渡嘉敷祐一 、Gt土方隆行、B 岡沢章 Sax 鈴木圭、竹野昌邦、吉田治、萱生昌樹、佐々木はるか Tb 奥村晃、村田陽一、金子愛 BTb 池城勉 Tp 佐久間勲、ルイス バジェ、菅家隆介、二井田ひとみ 渡嘉敷さん村田さんは八代さんの時のバンドメンバーさんでもあったなぁ。 事前にTwitterでつぶやきがあったので村田さんが出るのは知っていて、 とっても楽しみにしていました。 SING!!!!! いろは 永遠に 残照 街角 Tiger Rag(日本語) ウイスキーがお好きでしょ Isn't She Lovely (妹尾さん曲) 星屑の街(w/妹尾さん) Be shiny Dream Girl 輪舞 傘をあげる 終わらない世界 一筋の軌跡 SAYONARA 狂詩曲 (MC) My Gift To You -enc- 愛の歌 私が4人のゴスペラーズを見るのは 渡辺美里さんライブにゲスト出演したのを見た以来。 北山さんは、もう苗場のリハを見に来たり、 少し一緒に歌ってみたりもしている、なんて話を聴けてうれしかったけれど。 吹奏楽部だった北山さんはビッグバンドを従えてのライブには とっても出たかっただろうな、と思うと切なくて。 てつやさんの言葉や行動の端々から彼の想いを勝手に想像して。 気持ち悪いけど、それがファンってものなのだからしょうがない。 終わらない世界「自分をみつめて~♪」のとこを観客に歌わせたり。 「笹路さんにも迷惑をかけてしまった」なんて一言や。 北山さんからのメッセージを自分で読むと見せかけて黒ぽんに読ませたり。 抑えていた気持ちが爆発してぽろぽろ涙が流れた私。 メッセージを読んだ黒ぽんのおかげで 泣き笑いになってしまったのがゴスペラーズらしいところだけど。 メンバーから「モノマネしなくていいから!」って突っ込まれたり。 読みながら「茶目ってますね」「カユイなぁ」とか 自分の感想をつぶやくもんだから 「どこまでが北山かわからないじゃないか!」って突っ込まれたり。 いろんな人の想いを考えるときりがないので、 自分の記録として、あえていつも通りの感想を。 ゴスとビッグバンドなんて、最高すぎた。 そして私はてつやさんばっかり見てた。 いつもと同じように素敵だった。 現実の世界に戻ってみると、 職場ではいろんなことが起こりすぎていて、 私は能天気だからなんとか自分のことは自分で支えられそうだけど、 周りをどうサポートしていいのやら。 苗場の4人のゴスペラーズを思い出したりした。
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20160109渡辺美里30thアニバーサリー オーディナリー・ライフ祭り@横浜アリーナ

<MUSICIANS> Sound Direction/Percussion & Synthesizer Programmer :Spam Kasugai Guitar:設楽博臣 Bass:澤田浩史 Keyboards:真藤敬利 Drums:松永俊弥 Saxophone:竹野昌邦 <GUEST MUSICIANS> Guitar:佐橋佳幸 Bass:有賀啓雄 Keyboards:Dr.kyOn Saxophone:山本拓夫 Trumpet:西村浩二 <Special Guest> ゴスペラーズ、Caravan、WEAVER 30周年祭り!横浜!しかもゴス出る! 楽しそう!というわけで行ってきました。 ゴスマニアな私の個人的事情としては、 初めて見る4人ゴスペラーズ。 (11月30日から北山さんが脳腫瘍の治療のため療養中) でもきっと美里さんライブなら寂しくなることはないだろうと 確信して会場へ。 やっぱりその通り、とっても楽しかった。 本編最後とアンコールでゴス登場して。 姿が4人であることよりも、声が4人だって感じて 胸がきゅっとしたのに自分で驚いた。 そうだよね。 ステージが見にくくて全員の姿が見えないライブは よくあるけど、声はいつも聴こえてるものね。 本編では歌だけ登場してMCは、なし。 アンコールで紹介されて、てつやさんは 「北山の分まで精一杯歌いました! 楽屋で「D! A! T! E! 」ってやってました!」 って、彼らしすぎる発言。 そうなのよねぇ。 美里さん世代なのよねぇ。 もう本当に素敵なセットリストでした。 10 years サマータイムブルース 恋したっていいじゃない センチメンタルカンガルー 鼓動 夢ってどんな色してるの(w/ WEAVER) いつかきっと Glory(w/ Caravan) ムーンライトダンス 点と線 虹をみたかい 今夜がチャンス 涙を信じない女 My Revolution オーディナリー・ライフ(w/ ゴスペラーズ) -enc- すき ジャングルチャイルド 恋するパンクス JUMP ここから Lovin' you 2年前のソノダバンドとのジョイントの時に 見よう見まねで「D! A! T! E! 」ってやったのは しっかり身体に染み込んでいました。 その時に聴けなかった「虹をみたかい」とか 「センチメンタルカンガルー」聴けて嬉しかった。 翌日の成人式を最後に改装のために半年間休館する横浜アリーナ。 ライブとしてはこの日が最後だったそうで。 大好きな会場だからそれもなんだか嬉しかった。 この日のハイライトは、飲み屋に向かうエレベーターでの 「死んでないってば!」でした。おつかれさまでした。
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20151128 黒沢 薫 LIVE TOUR 2015 @Billboard Live TOKYO

黒沢 薫 LIVE TOUR 2015 “LOVE LIVES”~Urban Style~@Billboard Live TOKYO 黒ぽんソロツアー。 アコースティック編成「Casual Style」で福岡・広島・札幌・仙台を回り、 大阪・名古屋・東京はバンド編成の「Urban Style」という。 東京1日目の1stを観に行った。 5階のカジュアルエリアの後ろの壁沿いに置かれたハイスツールの席。 いっちばん後ろ。高いおかげでよく見えたけど。 身体能力の低さゆえに椅子に座れなくて、一時はどうなることかと(汗) 一度おりたらもう上れない気がしてドリンク取りに行けなくて、 飲みすぎずに済んだともいえますけれど。 ちゃんとしたレポは公式なあたりにおまかせして。 黒沢 薫 LIVE TOUR 2015 “LOVE LIVES”~Urban Style~ライブレポート | EMTG MUSIC 黒沢薫「ラヴ・ライヴス・アーバン・スタイル」|吉岡正晴のソウル・サーチン NIGHT FLIGHT 流星 Love a flava 横顔 電話のむこう Maybe, Baby... Seasons of Love[Daisuke & Maru] 愛とは… Supernova CLASH Break it down Groovin’ After the Rain -enc- 遠い約束 「流星」に「Uptown funk」が織り込まれたりして、 The J-M-S思い出してにやりとしたり。 ミュージカル好きの友達に洗脳されかけてるので 「RENT」の「Seasons of Love」が嬉しかったり。 コーラスやダンサーも交えて華やかで。 黒ぽんのライブは、安心して音楽の世界に浸れる。 そしてどこか、かわいらしい。
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20151126 The J-M-S LIVE 2015@名古屋ブルーノート

私の大好きなボーカリスト3人が集まったThe J-M-S。 大阪2公演と名古屋2公演。 名古屋の2nd公演に幸運にも行けた。 最後にてつやさんが「また会いましょう!」って言ったから、またきっと見れるはず! てつやさん素敵だった…たっぷりうた聴けた… なんかの曲で振り返った時の背中が素敵だった…顔小さかった… ジェイさん新曲の中のアドリブ部分で、 ひつまぶし高いよね♪今度食べにいこう♪で泣いた← 酒井さんがTwitterにあげてくれたセトリ! 00 Makes you move (ネイバーズコンプレイン) 01 Harvest for the world (アイズレーブラザース) 02 For the love of money (オージェイズ) 03 Don't give it up!! (JMS) 04 Love@first sight (JMS) 05 I don't wanna make you cry (JMS) 06 Real tight (GOS) 07 Wildflower (ニューバース(original:スカイラーク)) 08 Get me on (GOS) 09 Uptown funk (マークロンソン/ブルーノマーズ) en よりそうように (Jaye公山) The J-M-S、まさか踊れるとは思わなかった( *´艸`) 本編最後のこの曲、アガった♪ バックバンドのNeighbors Complainもよかった。 ギターの後藤さんがオリトソウルのローディーをやってたのが 知り合ったきっかけの様子。 ネットで検索してみると、私が最近興味をもってる インスト界隈バンドの交流もあるようで。 歌も演奏も良くて最高のライブでした。 平日にむりやり行ってよかった~!
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20151101 矢柴俊博ひとり芝居4本立て『ヤッシーナイト2』@早稲田小劇場どらま館

テレビドラマも映画も舞台もほぼ見ないので、 最近の俳優さんってまったく存じ上げないのです。 そんな私が、演劇好きの友達のお供で、 ゲストの村上てつやさん目当てに ひとり芝居4本立てというなかなかコアな観劇をしてまいりました。 入口にテレビドラマの名前の書かれたお花が来てた。活躍されてるのね。 70人とかのキャパの劇場だったので、すごい迫力。 とにかくすごすぎました。 あんなパワフルなステージを4日間、しかも最後の2日間は一日2公演。 てつやさんとは早稲田で同級生ってことは40代半ばよねぇ。 そんな風にはとても見えない身のこなし。 あんなに激しい演技、打撲とか絶えないだろうなぁと思っていたら、 前日にヒビだか骨折だかしちゃったそうです…演劇ってあんなにすごいのだね。 2本目と3本目の間のトークゲストで、てつやさん登場。 学生時代の思い出を語り、アカペラでヤッシーさんと一緒にstand by meを。 ヤッシーさんがトチったので何度もやり直していっぱい聴けて嬉しかった(笑) てつやさんが学生時代に演劇サークルに入ったのは、 演劇がやりたかったというより、 イベント開催のノウハウ(居酒屋さんに協賛もらうとかも含めて)を アカペラサークルに持って帰りたかったらしい。そういうの、彼らしい。 リラックスして学生時代の思い出を語ったてつやさんは、 自分のゲスト登場時以外は、最後列でひとり芝居をご覧になってました。 ジャンルは違えど活躍する仲間の姿を見られるのは嬉しいことなんだろうなぁ。
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20151021 安岡 優 ソロツアー“バラードが聴こえる”@渋谷Pleasure Pleasure

福原将宜(G)、桜井正宏(Dr)、大坪稔明(Key)、山口寛雄(B)、宇佐美秀文(Mp) 東京で2日間各日2ステージ、大阪のBillboard Liveで2ステージ、 名古屋ブルーノートで2ステージというツアー。 アルバム発売日でもある、東京2日目の1stに行きました。 ライブのMCで気づいたんだけど、 ツアーとしては2012年ぶりとのこと。 私は幸運にも毎年8月5日ソロライブに行けてるけど、 そうか、地方のユタカさんファンが待ち望んだツアーだよね。 「ツアー以外でもイベントとかで各地で歌えるように  スタッフに頼んでいる」っていうMCがユタカさんらしい。 セトリはこちらのライブレポートから拝借。 安岡 優 ソロツアー“バラードが聴こえる”ライブレポート | EMTG MUSIC もっと君と話したい Welcome to the brand new world Your Song(ELTON JOHN) Luz 坂道のうた チャネリング☆ファンク(w/ダンス☆マン ) あなたのせいさ Border line (enc) Door 暑そうなお衣装で汗だくになりながらの笑顔の熱唱。 毎年一緒にソロを支えてくれているバンドメンバーが 曲を提供してくれたというようなMCもあり、 このバンドのアルバムというような気持ち、との言葉も。 ライブ初日はメンバーが楽器の運搬で車で来場だったのだけど、 今日は楽器を置きっぱなしだから打ち上げできるんです!と 1stの時点からうれしそうなヤス。 友達に聞いたら前日の時点から「明日は打ち上げ!」と 喜んでたとか(笑) 福ちゃんが最初にメンバーを集めた時から 「酒好きを集めた」っていう話だったもんなぁ。 そういう「息があう」っていうの、重要ですものね、バンドとして。 ヤスオカ度150%で大満喫、大満足のライブでした。
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20151010 星中ギターデュオ Soul review vol.1@目黒BAJ

星中ギターデュオ Soul review vol.1@目黒Blues Alley Japan  星中ギターデュオ《中沢ノブヨシ(G&Vo)/ 星川薫(G&Vo)》  Guest:村上てつや(Vo)/ 竹本健一(Vo) ゲストとはいえ、てつやさんは3曲目から出ずっぱりで衣装もお揃い、 本人も「ほぼ星中村ツアー追加公演」とか言ってました。 でも広島とはだいぶセトリ違った。 一緒だったのは Dejavu(Orito) HIT ME(ゴスペラーズ) デイジー(GOSPE☆RATS) 街角トワイライト(シャネルズ) September(Earth,Wind & Fire) ありがとう(中沢ノブヨシ) あたりかな。 ツアー途中で追加になった曲もあったらしく、広島ではやってなかった曲も。 「なごり雪」とか「可愛いひとよ」とかいつから入ったんだろう? 「HIT ME」は仮歌詞で歌う特別バージョン(笑) (「エロティカ・セブン」みたいなイメージで書いたらしい) 「Let's Stay Together」はシークレットゲストの多和田えみちゃんと 2曲目の星川さんとGATZさんでの「People Get Ready」素敵だった。 「Change The World」も良かったなぁ。 GATZさんとてつやさんがハモるとかもう最高だよ… 竹本さんが入って、今日だけスペシャルだったのは、 「Under the Boardwalk」と久保田利伸さんの「Missing」! てつやさんの歌う「Missing」凄すぎて泣きそうだったんだけど 縦笛がかわいすぎて泣き笑い。 ちゃんとステージで歌うのは初めてだそうで、 「昔カラオケで歌った以来だよ…」と言ってました 「Under the Boardwalk」は「カレンダー」のカップリングの メドレーに入ってたなぁ、なんて思いだしたり。 メドレーではてつやさんリードだったけど、 この日はベースとか低音コーラスだった。 立見で約4時間。さすがに足が疲れたけどそれさえ心地よい。 前日のモーションブルーの、ほぼピアノしか見えない席と同じように、 ほぼパーカッションの人とマイクスタンドにぶら下がった バリィさんしか見えなかったのだけど、それでも満喫しました。 立見だったからこそ、最後に控室に帰っていくメンバーと ハイタッチできたし!ふわっと優しかった♪ ガッツさんの声も大好きだし、ほんわか星川さんも素敵だし、 本当にわたし得トリオだ…活動休止(笑)が残念。 Soul Powerの前座(または通路で勝手に演奏)という彼らの夢が実現しますように!
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20151002 星中村トリオ ライブツアー“ツール・ド・巡業”@ブルーライブ広島

松山、広島、大分、熊本の4公演だけで、 すべて平日という、謎めいたツアー。 広島に行くことにしました。金曜日だし、一番近いし(笑) 昼に広島に着いて、お好み焼き食べてビール飲んで。ライブ観て、 広島の居酒屋さんで「ワニの刺身」(サメのことをこう呼ぶそうです)食べて。 穴子飯食べて。 1泊2日と思えないほどの充実旅。 星川 薫さんと中沢ノブヨシさんの「星中ギターデュオ」に 村上てつやが参加!!期間限定ユニット!? 「星中村トリオ(読み:ほしなかむら とりお)」としてライブ開催決定!! …とゴスの公式サイトに書いてあったもので。 ギターデュオにちょっとゲスト的に出演って感じかと思ってたら まったくそれどころじゃなかった(笑) 会場に入るとステージ上手側にカホンとシンバルがあり、 Soul Powerグッズのバリィさんがマイクスタンドにぶら下がっていたので てつやさんの位置はすぐにわかったのですが。 冒頭から縦笛というフェイントはさすがです(笑) ティン・ホイッスルというアイルランドの縦笛だそうです。 全部はメモできなかったので、セトリを完全には記せないけど… Let's Stay Together(Al Green) When Something Is Wrong With My Baby (SAM & DAVE) You Are the Sunshine of My Life (Stevie Wonder) Dejavu(Orito) HIT ME(ゴスペラーズ) 街角トワイライト(シャネルズ) デイジー(GOSPE☆RATS) Soul Song Juke(ゴスペラーズ) September(Earth,Wind & Fire) ありがとう(中沢ノブヨシ) MCもたっぷりで。 60年代、70年代と選んだカバー曲の解説とか。 星川さんがFacebookに猫とか刈谷ハイウェイオアシスを載せると 酒井さんが反応してくれるとか。 GATSさんのお父さんはお相撲さんだったとか。 (それでツアータイトルが…!) ステージを左右に歩きながらの「デイジー」に うっとりしてたら…歌詞飛ばすてつやさん、とか。 楽器を片づけるという行為が新鮮で嬉しいとか。 「Soul Song Juke」に関するエピソードが。 てつやさんの大学時代の先輩で山口県出身の方がいて。 いつか故郷でSoul Song Juke(松下村塾)というソウルバーを開くんだと言っていたと。 先輩はその夢を叶える前に若くして亡くなってしまい、 彼に捧げる意味でこの曲を書いた、という初めて聞くお話でした。 山口県の隣の広島県で歌えることが感慨深い、と言っていた。 「September」はSoul Power思い出してにやにやしちゃいつつ、 あの編成であんなに観客を盛り上げる演奏できちゃうのって やっぱすごいトリオだわぁ。としみじみと。 帰りに空港に向かうバスの中で、友達が 東京での星中ギターデュオ公演にゲストてつやさんという情報を入手。 その予約申込が10分後…というすごいタイミングだったので、 奇跡的に予約できちゃった…!立見だけど…! というわけで、お楽しみが翌週にもできちゃったのでありました。
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20150912~23 SOUL POWER SUMMIT 2015

9/12、13 SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2015@東京国際フォーラム ホールA ゴスペラーズ、ゴスペラッツ、鈴木雅之、Skoop On Somebody、 Ms. OOJA(9/13のみ)、クリス・ハート(9/12のみ)、GILLE、川畑要、ダンス☆マン 9/22、23 SOUL POWER なにわ SUMMIT 2015@グランキューブ大阪 ゴスペラーズ、ゴスペラッツ、鈴木雅之、Skoop On Somebody、 Ms. OOJA(9/22のみ)、クリス・ハート(9/23のみ)、GILLE、川畑要、ダンス☆マン ちゃんとしたレポ&セットリストは、 毎年恒例の吉岡先生の↓こちらを見ていただくとして。 ◎ソウル・パワー10、無事終了 10周年から次の第二ラウンドへ|吉岡正晴のソウル・サーチン わたくし、今年は全公演制覇!(笑) 開催1週間前に、園田くんがバンドメンバーとして参加することが発表され。 ライブに行く前から、大興奮です。大混乱です。 日常生活を過ごしながら「ゴスと園田くんが同じステージ!」と想像して 軽い発作を起こす始末です(笑) そもそも私が園田くんを知って、ソノダバンドを知ったのは、 2009年のSOUL POWERがきっかけでして。 そのライブ後にバンドメンバーのことをいろいろ検索してみたら、 「このキーボードの人はバンドをやっているのか…」 「え、アルバムのプロデューサーがB'zでおなじみ明石昌夫さん…?」 ってところからライブに行ってみて、今に至る、ということなので、 個人的な思い入れも人一倍。 園田くん、SOUL POWERには6年ぶりの参加! そんな興奮状態で初日の国際フォーラムの会場に入り、 キーボードはどこかしらとステージを見ると。 なんかキーボード4セットもある(笑)園田くんどれ?どれ? 始まってみてわかったのは、バックバンドが2チームいること。 その2チームにそれぞれキーボードが2人ずついること。 Twitterで園田くんがリハの写真を上げていた時に、 赤いNordのが置いてあったのを思い出し、 ステージ上手にそれを見つけてそこかなぁ、と目星つけてたのが当たりました。 開演時間になって客電が落ち、ステージにバンドメンバーが登場。 この時点では、赤いNordのところには人はいない。 最初に、黒ぽん&マーチンさんのエナメルブラザーズ、続いてゴスペラッツが登場。 ここは佐藤雄大くんバンド。(って勝手に呼ぶことにします) エナメルブラザーズに川畑要くんが参加し、 最後には川畑くんが1人だけステージに残って演奏を続けている間に マーチンさんはゴスペラッツに変身。大忙し。 ゴスペラッツにはスペシャルゲストのバリィさんが登場して 「トンデバリバリ物語」を一緒に踊る。 かわいすぎる…! 東京2日目では、てつやさんが思わず歌いながら笑ってしまうほどのかわゆさ。 (1日目は我慢できてたのに…(笑)) ゴスペラッツが終わると、照明が暗転し、バンドが入れ替わる。 赤いNordのところに人影が!!!!! Skoop On Somebody!(と園田くん!) 当然、KO-ICHIROさんもいらっしゃるわけで。 鍵盤の音がしても、手の動きを双眼鏡で見て、どっちの音か判断← 「M.F.S.B.」の「あなたに出会えてよかった~♪」とか 「バラ色」でTAKEさんと一緒にうきうき腕を振り上げるのとかを にやにやと楽しみます。 この後は、クリス・ハートまたはMs. OOJAで、ここは雄大くんバンド。 Ms. OOJAの日には、黒ぽんが登場して「愛とは」を 続いて、バンドが入れ替わり、ダンス☆マン(と園田くん)登場。 今年はオリジナル曲を歌います!と 「二度と言い切ったりしない」を、ゴスペラーズと一緒に。 そしてダンス☆マンは去り、ゴスペラーズのステージ。 バンドはそのままKO-ICHIROさんバンド。 つまりは園田くんがいて。 ひょー。どこ見ていいかわからない…! てつやさんの歌や煽りを耳で聞きながら、 目は上手側の園田くんを見たりするのは とても複雑な作業でしたがやりとげましたよ…。 正直、てつやさん以外のゴスペラーズメンバーを見る余裕はなかったけど(笑) TIME STOP 星降る夜のシンフォニー 続く道 Shake it!! ミモザ Dream Girl 街角 「続く道」はクリス・ハートの出演日のみ。 「Shake it!!」はGILLEちゃんの新曲。 「ミモザ」は川畑くんと。 GILLEちゃん曲の間奏で園田くんのソロがあるので、個人的見どころ。 そるぱわ4日間でステージングが進化していったGILLEちゃんですが。 最終日に「キーボード園田涼!」って紹介が入ったのは特にGJです! WOWOW生中継日ですよ。 あとで録画みたら、もちろんそこで園田くんがピンで映り(*´ω`*) あとね。ミモザのサビのところの 「ぽん、ぽん、ぽん」っていうキーボードを弾く園田くんね。 だめだ、この感動、誰にも伝わらない← トリは、マーチンさんと雄大くんバンド。 そしてアンコール。ここはバンドメンバーも全員登場。 お馴染みソウルトレインメドレー。 この中で、Earth,Wind & Fireの「SEPTEMBER」があったんだけど。 園田くん、サビまで弾くとこないみたいで。 東京1日目は体を揺らす程度だったのが、 2日目はサビの前までダンサーさんと完全に同じ踊りでがっつり踊ってました(笑) Twitterで「2日目は少しだけ余裕が出てきました」なんて言ってて それで「少しだけ」なら大阪どうなっちゃうんだよ、とか心配してたら。 大阪1日目は10日近く空いてフリを忘れちゃったのか おとなしくしてたけど、2日目はまたダンサーさんと同じ踊り(笑) 私のゴス友までめっちゃウケてた。 実は、今年のSoul Powerはいつも以上に長時間だ!と東京公演で気づき、 新幹線終電で帰る大阪最終日は、最後まで見られないのはわかっていたのですが。 やりすぎSEPTEMBERはどうしても見たくて、ギリギリそこまで見て会場を後にしました。 見れてよかった。 アンコールの一番最後の曲は「WE GOT SOUL POWER」 東京初日では、園田くんは好き勝手にぴょんぴょん跳ねたり楽しそうだったけど、 2日目以降は、みんなと一緒にフリを。 ライブで見て覚えたのかなー。 なんだかんだでこういうの楽しい。 なんて私得なイベントだったんだSoul Power。改めてしみじみ。 ゴス見て、園田くん見て、大忙し。本当に幸せでした。
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20150828 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015 ゴスペラーズ×miwa

miwaちゃんのおかげで男子も多い、いつもと違う客層。 スタンディング。砂浜。 急に涼しくなって、小雨も降るような天気の日で助かった。 まずはmiwaちゃんだよね…とおもったら、 つい一か月前に解散したキマグレンのクレイが登場。 LIFEも含めて、3曲歌ってくれる。 クレイの笑顔に癒され、かわいいmiwaちゃんに癒され。 そしてゴスペラーズ登場。 Gospellers'Theme SING!!!!! 永遠に ひとり こういう曲調好き(なりきり) 愛のシューティング・スター 1,2,3 for 5 夏風 このセトリを文字で眺めてるだけでテンション上がるわ。 最初の2曲から、もう大興奮。 そこで「永遠に」来る?と思わせて、それが終わってMC。 水蒸気でくもるからと、てつやさんがサングラスを外してそのまま最後まで。 前に音霊で武哲でやった時もそんなこと言って二人外してた気がするけど(笑) かわいいてつやさん満喫。 キリッとなりきりを指導→ちゃんとハモれた瞬間ニコッ、の プレミアム裸眼(黒ぽん命名)に、ずきゅん。 「クレイの笑顔は最高だよね…俺達もこの夏最高の笑顔を!」に爆笑して。 あと、「ひとり」であんなに爆笑したのは初めてです。 「瞳の奥にある小さな未来の光」の詞のところで 自分の目を指さすんだもの(笑) あの曲をそんな扱いにできるのは、てつやさんあなただけです。 結局、笑ってばかり…。 アンコールには、クレイとmiwaちゃんと一緒に登場して、 キャロルキングの「You've Got A Friend」を。 しっとりと終わりました。
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20150824 ゴスペラーズLIVE@Billboard Live TOKYO

笹路正徳(p,key)、本田雅人(sax)、川崎哲平(b)、坂田 学(ds)、山口周平(g) 愛のシューティング・スター BLUE BIRDLAND Up,Up And Away It should’ve been me(that loved you) Just The Way You Are ウイスキーが、お好きでしょ(ワンフレーズだけ) こういう曲調好き 永遠に Reflections いろは2010 Isn’t She Lovely -enc- 夏風 昨年に続き、水曜に名古屋ブルーノート、木曜に大阪ビルボード、そして月・火に東京。 東京1日目の2nd stageに友達に連れて行ってもらいました。 1曲目から愛シュー!いきなりノックアウト。 G20ツアーでは歌えなかった曲を中心に、というてつやさんらしい選曲。 CDでは某女性ボーカリストさんとの競演だったUp,Up And Awayを 5人のアレンジで聴けたのも嬉しかった。 Reflectionsも嬉しかったなぁ。 そうそう、MCもリラックスモードでとても楽しく。 オリジナルカクテル「Reflections」です どんどん飲んでくださいね ↓ 俺達も飲みてぇな… ↓ 秋の黒ぽんがソロをここでやる時に客として来て飲もう! なんていう展開から、 村上「その日、飲食代はすべて黒沢持ちですから(笑)」 客「ひゅー!いえー!」 黒沢「みなさん来ないでください(汗)」 酒井「村上さん、今日なんか投げっぱなしですね…」 嬉しそうで自由なてつやさんが見られてとっても幸せなのでした( *´艸`) 自分の記録を見て気づいたのだけど、 昨年もIsn’t She Lovelyで本編終了だったCD&DLでーたのライブレポート記事に書いてあって知ったのだけど、 ボーカリストのマリーンさんが歌った笹路さんアレンジのものを てつやさんが好きで、笹路さんにお願いして演奏したらしい。 アンコールの夏風。 なぜか、しばらく会っていないゴスペラーズファンの親子を思い出し。 さざ波のようによせる想いを胸にライブを観終えました。 すばらしいライブだった。
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20150805 安岡優ソロライヴ2015 "41知らせ"@渋谷PLEASURE PLEASURE

福原将宜(G)、桜井正宏(Dr)、大坪稔明(Key)、山口寛雄(B)、宇佐美秀文(Mp) XYZ ふたりきり ハコブネ ひとりぼっちのG20メドレー ~I LOVE YOU, BABY~Paradise~誓い~狂詩曲~ウイスキーが、お好きでしょ~シエスタ チャネリング☆ファンク Luz アンコール Welcome to the brand new world The Travering Show(must go on.) 恒例のお誕生日公演の1stを観に行きました。 41歳のお誕生日ということで41知らせ、ですよ。 ソロアルバム発売!ソロツアー開催!が発表されました。 某メンバーの結婚報道の後の最初の公の場、というのも 「察してください」ってまとめる優さんさすがですよね。 ヤングいいこと言った!(っていうのはTwitterで言ってもいいよ、って言われた←) ゴス曲メドレー、楽しかったなぁ。 G20収録曲選定の人気投票で各部門で20位以内には入ったものの、 ツアーではセットリストに入れられなかった曲からセレクト、 という心遣いに満ちたセンスが優さんらしい。 数年前に「みんな酒好きでツアー楽しいんです!」と 心の底から楽しそうにMCしてたのを覚えてる。 ギターの福ちゃんがメンバー集めてくれたって言ってたっけね。 ユタカさんはここ数年、自分の誕生日にソロライブ。 以前にソロツアーをした時のバンドメンバーが素晴らしすぎて、 このメンバーでライブをやりたい、というワガママを 自分の誕生日なら実現できる!というような気持ちでやっている、と。 いつも優さんソロライブを見ると思うんだけど。 ゴスペラーズ愛があってこその、ソロ。 リーダーとか、このライブ見ながらめっちゃ幸せなんだろうなぁ…
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20150621ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@渋谷公会堂

このツアーの東日本最終公演。 私にとっても、このツアーの最終日。 満員御礼、sold out! あの伝説の映像作品「さかあがり」は渋谷公会堂でのライブを収録しているし。 私が初めて行ったゴスペラーズのツアー「衣・食・住」の東京公演は 渋谷公会堂だったし。 他にもいろんなライブを見ていて、思い出深い渋谷公会堂。 改修のために2015年秋に閉鎖とされているこの会場で、ゴスペラーズを見られる幸せ。 5月の中野でも感激したけれど、 この会場で、U’ll Be Mine~Atlas~GOD BLESS YOU~Vol.っていう 私が好きになった頃の曲をメドレーで聴くのは本当に感慨深い。 ツアー終わりまであと10本、もうセットリストは変えないだろうと油断していたら。 スイート&メロウメドレーの 月光~Heartbeats~裸身~Yes,No,Yes…~告白 の「Heartbeats」が「Right on,Babe」に変わっていっそう私好みになり。 それに続くメドレーが、まさに「灼熱の後半戦」仕様に変更され!!!!! 「シークレット」と「MOVIE☆STAR」がなくなったのは残念だけど、 靴は履いたまま~熱帯夜~カレンダー~ウルフ~一筋の軌跡 ってメドレーなんて、もう、もう、もう…(言葉が出ない) 「カレンダー」でぴょんぴょん飛び跳ねるメンバーを見て 嬉しすぎて涙が出そうになり。 これが私にとってゴスペラーズのラストライブだと言われても 悔いのないくらいの楽しさだった。 その豪華なセットリストに、なぜか 2013年12月21日のソノダバンド@福岡を思い出し。 (なんのトラウマ(笑)) 休みなく解散説もなく20年やってきた、と話すてつやさん。ターンするてつやさん。 侍ゴスペラーズで「ゴスペラーズは行く、ついてこい!」と言うてつやさん。 もうね。もうね。 17年間ついて来ちゃいましたけど、まだついていきます。
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20150522、23 ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@中野サンプラザホール

この長いツアーの中で、2月、3月、4月、5月と それぞれ中野2Daysがあるという不思議な日程。 そして5月は2日とも行ってしまった。 行ってよかった。 だって、まさかのG10メドレーの曲目が変わってたんだもの。 「G10ツアーでやったメドレーをそのまま再現しましょう」という 企画だったから、まさかそこを変えるとは思わなかったから、びっくりで。 この日メドレーの前に「G20仕様に少々リメイクして…」って台詞が入ったから ん?って思ったんだよね。 U’ll Be Mine~虹~GOD BLESS YOU~in the Soup~逃避行~夢の外 …というのが、 U’ll Be Mine~Atlas~GOD BLESS YOU~Vol.~逃避行~夢の外 に変わったのですよ。 何?この私のためにあるようなメドレー。涙出た。 同じころからファンやってた友達と一緒に観てたから、思わず大歓声。 どうやら5月上旬の滋賀あたりではすでに変わっていたらしく。 関西の友達よ、黙ってるの大変だったでしょう…ありがとう。 ライブ後半のタイアップメドレーは、 「月明かりのドレスで」スイート&メロウメドレーに変わっていた。 月光~Heartbeats~裸身~Yes,No,Yes…~告白 これも後半がとても私好みであります。 よい感じで進んでいるツアーを象徴するように 5人のワイワイガヤガヤも健在で。 MCでサングラス外して 「ここ、こんなに照明あたってたんだ!知らなかった!」と 驚くてっちゃんにメンバーも客も苦笑したり。 最後の挨拶で「最初からもう1回できそうな気がする」なんて 言う北山さんに 「できません!」と鋭く突っ込む酒井さんのリズムが最高だったり。 毎月ライブやってもらったおかげで中野のいい感じの飲み屋さんも覚えてきて、 2日間とも終演後は友達と楽しく飲んで、幸せでした。
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20150417ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@中野サンプラザホール

セトリは郡山と同じ。 ちょっとは落ち着いた気持ちでメドレーの「エスコート」を味わい。 東京帰ってきたゆえのリラックス感が感じられました。 歌を聴いて気持ちよくなるのは当然のこととして。 5人がわいわい仲良くしてるのを微笑ましく眺めるのがマニア。 北山さん曰くの「安岡はなくてはならない人材」に賛同。 北山さんのMCへのアシストも含めて、ね(・∀・) この日の流行語は「Oh」 ちょっと変な空気になったときにヤスが「Oh」と一言いって空気を変える。 まじユタカさん天才。
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20150322ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@郡山市民文化センター

【ネタバレあり。嫌な方は見ないでね。】 ツアーのセトリはこんな感じから始まり。 苗場以降は冬メドレーがマイナーチェンジしたものの、 3月1日の沼津でまだ冬メドレーだったのにはどうなることやらと思ったら、 さすがに、この日の前日あたりからメドレーが変わったらしい! 春メドレー?と思いきや、「タイアップ」がテーマのメドレー。 ステージ背面に「ハーモニーが、お好きでしょ?」の文字が流れる。 ウイスキーが、お好きでしょ?~氷の花~青い鳥~Sky High~エスコート~言葉にすれば 私の大好きな大好きな「エスコート」ですよ! 「きぃっ」て変な声出しちゃったですよ。まわり静かで恥ずかしかった。めっちゃ嬉しかった。 さらに大好きな「言葉にすれば」が続くんですもの。泣きそうでしたよ。 この日に限らないんだけど「ギリギリSHOUT!!」は 長身組大好きな私の大興奮ポイントで。 この日、ステージ上手側の前の方の席だった私は、酒井さんに惚れ惚れ…でした。 サビの前の足をスッてする動き…(語彙が少なくて情けない) 福島県にはあちこち来ているけれど、郡山には2009年以来、というMCがあり。 そうか、私も郡山はその時以来かな、と一瞬思ったけれど、考えたら 2013年の夏に渡辺美里さん&ソノダバンドのライブでいわきと須賀川に行った時に 郡山に宿泊していたことを思い出す。 その時に「クリームボックス」を知ったのだったな。 駅周辺で売ってる場所を調べたら、横浜発祥のパン屋のポンパドウル。 地元のお店がよその地の名物を売っている不思議感覚に包まれながら、帰りの新幹線でもぐもぐ。
posted by popsicle at 16:38

20150311CINEMA MUSIC JAM for 東北@豊洲PIT

出演:ゴスペラーズ、小野リサ(ヴォーカル&ギター)、サラ・オレイン(ヴォーカル&ヴァイオリン)、 TOKU(フリューゲル・ホーン&ヴォーカル)、ジェイコブ・コーラー(ピアノ)、溝口 肇(チェロ)、 楠井五月(ベース) 、宮本貴奈(ピアノ) 、山田 玲(ドラム) 東北のライブハウス建設・運営のための支援を目的としたチャリティ・コンサート。 ゴス!TOKUさん!と興奮しながら会場へ。 それにしても、ライブに行くために平日夜のトーキョーを通り抜けるたび、 自分は横浜勤務でよかったなぁと思う。この混雑、ムリ。 届いたチケットを見て3列目!と浮かれていたら、 最前が3列目だったという衝撃。 WOWOWの撮影なんかが入っているから、ステージ前にカメラがいっぱい。 カメラさん、アシスタントさんの頑張りっぷりを応援しつつ、贅沢にライブを楽しみました。 ゴスは、ひとり、Sherry、青い鳥、BRIDGEの4曲。 このイベントのテーマの「映画音楽」と「震災復興への想い」からの選曲。 久しぶりに「BRIDGE」聴いて、自分自身の2011年の頃の気持ちを思い出した。 地震当日に自分の周りに起こった事実は、ここ数日でいろいろ思い出してたんだけど、 その後自分がどう立ち直っていったか、みたいなことを BRIDGEを聴いたらぶわっと思い出したんだよね。 音楽ってそういうものだよね。 「青い鳥」を溝口肇さんのチェロで聴けたのも感激。 ベースも素敵だった。楠井さんって北床さんのライブで弾いたりされてる方だよなぁ…確か。 ジェイコブ・コーラーさんのピアノも素敵だったし、 すべての出演者をゆったりと心から楽しんだ大人なイベントでした。
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ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@中野0225、沼津0301

20150225 ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@中野サンプラザホール 20150301 ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@沼津市民文化センター 【ネタバレあり。嫌な方は見ないでね。】 セトリはツアー当初のものから、 苗場以降は冬メドレーがマイナーチェンジ(冬物語~Beginning~冬響~砂時計)、ということで。 特筆すべき事項としては、中野の、収録曲の感想MC部分で 北山さんが「Movingとか入っててもよかった…」と発言して、私たちの間で株急上昇← この曲聴けたらもう思い残すことはない…というくらい私たちが愛してやまない曲。 タイトル言っただけで大歓声の私たち。 誕生日翌日だし、この日はキタヤマ祭になってもいいはずだけれども。 なぜか終演後の私たちは「あそこでハピバ歌うユタカさんが素敵」というユタカ祭に。 あとは、最近流行している某イベントについてのユタカさんのコメント、 「バッカじゃないの?」を反芻するだけで残り2日の仕事はがんばれる気がする(・∀・) ってことで盛り上がりました(笑) 沼津もセットリストは同じ。 でも、これは旧知の友と日帰り遠征することに意味がある。 昼から沼津港の有名店の丸天に行ってビールで乾杯。 帰りは新幹線居酒屋でビールで乾杯。
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20150130ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@苗場プリンスホテル

年が明けて、府中・横浜と関東公演を観て、苗場、ですよ。 今年は、私が出発した金曜日は関東で雪が降り、 家を出た時点で雪国感を満喫できてしまったり、 新幹線で高崎あたりまで雪降ってたのにその先のトンネル超えたら雪はやんでるという、 例年の逆パターンだったりもしましたが。 苗プリに着いて、ぽんカレー食べて、スキーして、温泉入って。 「コンサート見るのでしたらナイターはできないから4時間券ですね!」とか フロントのリフト券売り場のお姉さんも親切。 さらに日本酒飲みながらおいしいもの食べて。 もうライブとかどうでもよくなってしまう危険性を含む苗場ですが。 21時の開演に向けて、ほろ酔いでブリザーディウムに着席しましたよ。 今回のツアーのセトリなら寝ない自信がある(笑) なーんて呑気に構えていたら。 苗場スペシャル、妹尾ちゃんのことをすっかり忘れておりました(汗) ドビュッシーの「月の光」を弾き始める。 そして、メンバーが登場し、ゴスペラーズの「月光」。 やられた。なんだそれ。 さらには、予想外に冬メドレーが苗場からマイナーチェンジ。 「苗場が新年ということで」って、てっちゃんが言ってた。 クリスマス・クワイアが砂時計に変わった。 「冬物語~Beginning~冬響~砂時計」というメドレー。 つまりは、サンタと鉄琴が苗場からなくなる。 砂時計が大好きな私たち、大興奮。 さらに、この曲、なんだか苗場っぽい印象があるのでとても嬉しい。 アンコールは酒井さんに夢中。 「侍ゴスペラーズ」で「よっ!村上屋!」なんて声をかけたり。 「ギリギリSHOUT!!」で「とどめだ!」なんて言われちゃったり。 0:25ごろ終演。 毎年恒例、2015年の抱負は 「いいバラードを作る」 「先に許す」 「漢字検定」 「髪型を変える」 「形のないプレゼントをもらう」 でした。 北山さんがヤスをハグしてぐるぐる振り回してたの、なんだっけ?(笑) その様子に「永遠に」を重ねる残りの3人、という ゴスペラーズ最高!な苗場ライブでした←
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ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@0107府中の森芸術劇場、0122神奈川県民ホール

2014年の彼らの歌い納めも見届けて、年が明けて初歌い!も見れてしまいましたよ。 2014年のセットリストはこんな感じで、 いつまでクリスマスソングやる気なんだろう?というのが気になっていたところ。 年が明けて、冬メドレーは、さすがにChristmas in Heavenはなくなったけど クリスマス・クワイアはやるんだ…という。 鉄琴を持ったサンタさんも出てきました。黒ぽんの演奏あいかわらずかわゆす。 「A HAPPY NEW YEAR」が聴けるかと期待してたけど、それはなく… 今回のツアーは「靴は履いたまま」で、 てっちゃんが「君が好きだよと~♪」のところで毎回少しふざけてたんだけど、 府中の日はそれにツボった黒ぽんが歌詞を間違えてしまってて、 横浜の時にはもうてっちゃんは真面目に歌うようになっていました(^^; 横浜公演あたりでだいぶメンバーもツアーに慣れてきたのか、 「みんな一斉に喋らないで!」ってヤスが怒るあの感じを久しぶりに見れて嬉しい。 横浜は、平日で雨なのに満員御礼!と、てつやさん嬉しそうでした。 黒ぽんが「横浜はワクワクする街」って言ってくれたのも嬉しかった。 ユタカさんは、暴走する酒井さんについていけず戸惑ったり、 暴走する酒井さんを見て寝転がって爆笑したり。 自分の地元の横浜公演がとっても楽しい感じだったのが嬉しくて、 酒井さんの最後の挨拶で爆笑しながら嬉し泣きした。 私、ここに住んでてよかったよ。
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ゴスペラーズ坂ツアー2014~2015“G20”@1223千葉県文化会館 、1227よこすか芸術劇場

【ネタバレあり。嫌な方は見ないでね。】 20周年のツアー。12月21日埼玉が初日。 関東&初日&日曜日&デビュー記念日。 これでもかと並ぶ、チケット激戦の要素。 チケット争奪戦を早々に離脱し、 園田くんのCircusに浮気した私を ゴスマニアの皆さんは非国民と呼ぶがいい。 というわけで、ツアー2日目の千葉と3日目の横須賀に参加してきました。 セットリストはさすがに一緒だったのでまとめて。 クリスマスを過ぎた27日にクリスマスソングは外すかと思ったのに、 何の説明もなく継続。 1, 2, 3 for 5 FIVE KEYS 愛の歌 Slow Luv Love me! Love me! 見つめられない Love Vertigo ミモザ U’ll Be Mine~虹~GOD BLESS YOU~in the Soup~逃避行~夢の外 永遠に 東京スヰート 【メンバーもバンドメンバーもステージを去る。  マイクロフォンNo.1、酒井雄二…というアナウンスに合わせて  子供時代、高校生時代のメンバーが映し出される。  白い衣装に着替えて5人が出てくる】 Promise -a cappella- 真赤な太陽 Thank You いろは ひとり Christmas in Heaven~冬物語~Beginning~冬響~クリスマス・クワイア 靴は履いたまま シークレット MOVIE☆STAR 一筋の軌跡 LOVE MACHINE SING!!!!! ラヴ・ノーツ あたらしい世界 約束の季節 enc 侍ゴスペラーズ ギリギリSHOUT!! 星屑の街 わたし、最初の4曲で大興奮する世代です。 「愛の歌」は結構ひんぱんにやってるけど、なぜか 一気に気持ちが1998年に戻っちゃうんだよね。 前半のメドレーはG10ツアーのメドレーの再現。 GOD BLESS YOUとin the Soupの間に、 ちょっとだけBOOのイントロが流れるけど歌わない、という。。。 歓声上げちゃったじゃないか。 後半のメドレーは「冬」をテーマにしたもの。 「クリスマス・クワイア」が終わると、鉄琴を持ったサンタさんが出てきて 黒ぽんが叩きます。 15周年漂流記ツアーの「シマダチ」でやったんだっけ?これ。 千葉は2階最前列という初めて観るのに最適な良席。 自分の半生をしみじみ振り返りながらライブを観ておりました。 人生の半分近く、彼らを追っかけちゃってるんだものね。 久しぶりに彼らを観る友達の感想に喜びながら。 横須賀のsold outの貼紙には感無量。 2014年、歌いおさめだそうですよ。 10年以上ぶりに再会した友達と終演後にビールで乾杯したり。 「じゃ今度は沼津で」って別れるなど(笑) G20素晴らしい。
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ゴスペラーズ坂ツアー2014 “ゴスペラーズの『ハモれメロス』”

9月24日に始まり、11月25日に終わるツアー。 「11年ぶりのシアトリカルツアー!」というキャッチコピーで発表されたのは、 横浜4公演、広島2公演、仙台2公演、千歳3公演、東京4公演、 大阪4公演、大分2公演、刈谷3公演、三郷4公演。 11年前にはシアトリカルツアーなんて呼んでなかったじゃないかとか、 横浜でツアー初日!ばんざい!とか、三郷!!!!!とか、 いろいろな想いを抱えながら、 9月24日、25日 神奈川芸術劇場 10月11日、12日 東京エレクトロンホール宮城 10月23日 日本青年館 11月21日 三郷市文化会館 …の6公演を見に行っちゃいました。 あ、三郷は会場側からの「ぜひ来てください」企画だったと 三郷のライブの日にてつやさんが言ってました。 そのおかげで、いろいろと制限のあるシアトリカルツアーに 「初めての地」を入れられて嬉しい、と。 三郷市文化会館はサングラスしてても2階席の人の顔が見えるらしいですよ(・∀・) 60年代を舞台にした演劇じたての公演を観るのに 三郷市文化会館に行けたのがちょっと楽しかった。 駅からまっすぐの道、右手には形の揃った一戸建て、左手には5階建て団地が何棟も。 団地の合間を抜けると文化会館。 70年代ニュータウンを通って60年代へと、ゆっくり時間を遡ったような。 -set list- ウエスタンカーニバルメドレー (リトル・ダーリン~ダイアナ~監獄ロック) くれないの街 ロコモーション 上を向いて歩こう 哀しきフォーシーズン My girl friend 60'sメドレー (Surfin'U.S.A~ローハイド~ベサメムーチョ~Blowin' IN The Wind~Out Of Sight~My Girl~PLEASE PLEASE ME) The Hawaiin Wedding Song Looking for your love どしゃ降り'64 Sherry くれないの街 Promise ひとり HIT ME 1,2,3 for 5 太陽の5人 ハモメロメドレー(ロコモーション~Love Train~夢伝説~Dance if you want it) Be shiny LAZY RAIN MOVIE☆STAR SING!!!!! -enc- 3月の翼 カーテンコール 曲追加は千歳公演からだったのかな? 私が見た中では日本青年館以降、 ハモメロメドレーの後に「No One Else Comes Close」「Just The Way You Are」が追加。 今回のお話は、大学生バンドが卒業を機に解散してしまう設定なのだけど、 個人的に、どうしても半年前に解散したソノダバンドを連想してしまい。 「音楽を続ける者、就職する者…それぞれの道を…」にぐわっときてしまい、 北山さんの「この5人での最後の曲です」のセリフの後の 「太陽の5人」はぼんやりしてしまった… そのあとのハモメロメドレーが大好きな曲だらけで、精神的に復活するのだけど(笑) 「SING!!!!!」の「20年後も歌おう」の歌詞はなんとも言えず胸に来る。 ソノダバンドが解散した数か月後にこのシングルが発売されて、 あまりにもあまりにもなタイミングだったんでね。 「俺らは、やるよ」の宣言。 胸がチクチクしたのはこの辺だけで、全体的には全力で楽しんだのだけどね。 「3月の翼」は、遅ればせながら8月のユタカさんソロでハマった曲なので アンコールでこの曲聴けるのとっても楽しかったのに 三郷公演では「クリスマス・クワイア」に。 まぁシングル発売タイミングだからしょうがないですわね。 「カーテンコール」も自分がゴスペラーズにハマった頃の曲で胸熱。 そうだ。この公演、前の方の席には紙テープが置いてありまして。 こんな説明の紙もついてまして。
画像
私、ツアー初日に4列目だったのですよ。 ただでさえドキドキしてるのに 「好きなシンガーに向かって?いつ投げたらいいの?」と大混乱。 あわあわしてる間に3曲目になってしまい、 よし投げるぞと思ったらてつやさんと黒ぽんステージを去っちゃうし… あまりの動揺にしっぽを掴まないで丸ごと投げてしまった( ;∀;)
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20140826 THE SOUND OF WAVES IN OTODAMA~あなたの胸で踊りたい~

THE SOUND OF WAVES IN OTODAMA~あなたの胸で踊りたい~@OTODAMA SEA STUDIO 出演;ゴスペラーズ、押尾コータロー、GILLE いろいろニュースにもなった、逗子海岸での音楽・飲酒規制条例の件もあって 今年から鎌倉にお引越した音霊。 横浜に少しだけ近くなったこともあり、行ってみたいなぁ、と思ってたら、 ゴスペラーズ初の音霊出演!ひゃっはー! 早めに行って場所を確認して、時間があったので 海岸近くのカフェでコーヒー&軽食。カマクラップという名のラップサンド。 注文する時に店員さんに「音霊ですね?」と言い当てられ、 (海に行く恰好じゃなかったからなぁ…) ゴスの話をしてみたり、ギター好きな店員さんが押尾さんも出ると知って大興奮してたり、 行く前からテンションあげてもらった! 前に武田と哲也で音霊に行ったときは前方だけ椅子で 大半はスタンディングだったので、そのつもりでいたら、 入場すると、パイプ椅子がぎっしり。 そんなに早い整理番号でもなかったけど、背中側と右側が通路の圧迫感のない席を確保。 蒸し暑いから、少しでも周りに人がいないのが嬉しい。。。 客電が暗くなって最初に現れたのはDJバリK~ん! そして、若い女性がひとり…GILLE。 AKBのフライングゲットを英語詞で歌って… 華やかな見た目とパワフルな歌声…と思ったら、 話す言葉は素朴な宮崎弁( *´艸`) ゴスと押尾さんは曲も知ってて楽しみだけど、GILLEって…?状態での参加だったけど、 すっかり心つかまれちゃいました。 99%が女性客の超アウェイな中ですごいなぁ、彼女のパワー、と感心しきり。 押尾さんは情熱大陸とかで何回か見てるけど、 こんなに至近距離で見たのは初めて。 手ばっかり見てしまった。 じっくり見たところで、やっぱり、いつも彼を見た時に感じる 「ギター1本でどうしてこんな曲が表現できるのか」の謎は解けない。 あとは、爽やかな曲を奏でながらも汗だくだったのが印象的(笑) 腕から汗がしたたり落ちてた… でね、ここまでは座りライブ。 ゴスペラーズ登場の前に、マネージャーさんが登場してMCで煽る(笑) そして「SING!!!!!」そりゃぁ、客は立つ。 狭いステージなのに踊るんだ、って感心しつつ。 SING!!!!!、夏風、終わらない世界、青い鳥(with 押尾さん)、 HIT ME、ギリギリSHOUT!!、約束の季節 そして、アンコールで全員登場でJust The Way You Are という感じでしたよ。 青い鳥の前後のMC以外はスタンディング。 蒸し暑い中で汗かいて踊って、楽しかったなぁ♪ 約束の季節の「きっと~きっと~♪」を客席に歌わせるてつやさんはズルい。 上手くてズルい。 でもそんなところも好き← そんな風に、ばっちりてつやさん満喫したのに、 アンコールで音霊Tシャツ着用の北山さんの腕の白さに目を奪われ、 最終的にはそれが夏の思い出な感じ(笑) たっぷり楽しんだのに17時開演で19時過ぎには終演。 友達と一杯飲んでだいぶのんびりしたのに、 普段の仕事帰りと同じくらいの時間には家に帰れているという不思議。 楽しい夏の一日でした。
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20140824 ゴスペラーズLIVE 2014@Billboard Live TOKYO

水曜に名古屋ブルーノート、木曜に大阪ビルボード、 そして土日に東京、というミニツアー。 その最終日の2nd公演をGosTV先行で奇跡的に手に入れ、行ってきました。 しかも席は端っこだけど前から2列目。 ここで運を使い果たしてしまったんじゃないかしら… ゴスをビルボードで見るのなんて初めて。 しかも豪華バンドメンバー。ときめく。 笹路 正徳(Piano) 渡嘉敷 祐一(Drums) 岡沢 章 (Bass) 土方 隆行(Guitar) 本田 雅人(Saxophone)※8/23公演 竹野昌邦(Saxophone)※8/24公演 カバー曲(タイトル失念)でステージが始まり。 BLUE BIRDLAND、SING!!!!!、Someone To Watch Over Me、Tiger Rag、 Earth, Wind & FireのCan't Hide Love、太陽の5人、いろは… 曲順わかんなくなっちゃったけど。抜けてる曲もありそうだけど。 スティーヴィー・ワンダーのIsn't She Lovelyで本編終了。 アンコールはBe shinyでクールダウン、って感じ。 それにしても、このバンドメンバーで「いろは」聴けたのが、感無量。 ボーカルグループはビルボードみたいなステージが似合う! そうそう、笹路さん紹介しつつの「ロビンソン」もあった。 最初はゴスペラーズアレンジで、途中からスピッツのオリジナルアレンジで。 オリジナルアレンジで聴いたら脳内にMOTORWORKSでおなじみ田村くん浮かぶ(汗) ゴスが歌ってるの何回も聴いて、今までそんなことなかったのになぁ… ステージ上手側の席だったので、この日は目の前にいた黒ぽんを満喫。 「SING!!!!!」はこの日はフリなしなのに、つい体が動いちゃう姿が個人的にツボ。 MCもわいわいな感じで楽しかった。 このミニツアーの直前の橋ツアーの話とか。 ショッピングモールでのイベントでも「ウイスキーがお好きでしょ」は効いたとか 楽しい話をしつつ、てっちゃんは、 「東北まで見に来れなくても、東北でライブやってるんだなってことを 全国各地で思い出していてほしい」って、話してくれた。 橋ツアーの南相馬に行った友達が ↑こういうことを言ってたよ、って教えてくれて嬉しかったんだけど (てっちゃんの想いそのものも、わざわざ教えてくれた友人の行動も両方が、ね) 自分で直接もう一回聴けて嬉しかった。 途中まで7割方は黒ぽん見てたのだけど、 最終的には「このツアー楽しかった」ってコメントしてる メンバーの姿を見てニヤニヤしているてっちゃんの姿を見て、泣いた。 私、ゴスペラーズに出会えて幸せだ( ;∀;) てっちゃんは、最後に、このツアーは自分たちへのご褒美的な意味があって あんまりお客さんのことを考えなかった、みたいなことを言ってたけど、 そんなこと思いもよらなかったから、びっくりした。 単純に、純粋に、見てて楽しかったんだもの。 20年やってきたから、イベント出演の合間に、橋ツアー直後に、 こんなすごいステージを作り上げられたんだろうけど。
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20140805 安岡 優 ソロライヴ 2014 “8×5=40(はちごしじゅう)”

安岡 優 ソロライヴ 2014 “8×5=40(はちごしじゅう)”@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE ユタカさんのお誕生日。40歳。 このライブのタイトルは昨年ユタカさんが思いついて 来年使おう、とスタッフと話したのにすっかり忘れてて スタッフさんが思い出してくれたらしいですよ。 それにしても、本当に楽しかった!ユタカさんは裏切らない! ユタカさん満喫は当然として、ベース山口さん前の席で満喫満足。 このバンドの中では唯一の30代ということで、 MCでいきなり「どんな40歳をめざす?」とふられて、 安岡さんのような、と言おうとしたと思われるけど いきなり噛んで真っ赤になってたのがかわゆかった。 「3月の翼」とかゴスのサッカーがらみ曲メドレーとか。 メドレーは、Free Space、エスコート、飛躍、Golden Age、セプテノーヴァ。 リーダーに「FRENZYは?」と聞かれ 「タイアップがないから対象外!」と答えたという話などをはさみながら。 ダンス☆マンが登場して、9月に出るゴスのアルバムに 提供したという「MOVIE☆STAR」をやったり。 ドラムの方を除くバンドメンバーに1曲ずつ作ってもらって ヤスが詩をつけたという趣向も。 いいバンド、だからなんだろうな。 シンプルなステージを素直に楽しめた。大満足。
posted by popsicle at 14:28