20090605 ゴスペラーズ 15周年漂流記@郡山市民文化センター

【ネタばれあります!知りたくない方は読まないで!】 郡山へ遠征。 ライブ前にちょっと観光。 先日読んだ、北村薫の「ニッポン硬貨の謎」に 郡山市立美術館は「建物とその環境もよく、行って嬉しくなる美術館のひとつ」 とあったので、行ってきました。 郡山駅から普通に路線バスに乗るのだけど、途中から急に森林公園のような世界に。 建物だけでなく公園のようになっている美術館一帯がすごい。 企画展も良かった。 郡山市立美術館 アーツ・アンド・クラフツ展 女子は好きなんです!こういうの。 作者不詳、製造会社不詳のものもあったりするあたりに、ロマン。 ネームバリューに頼らず、実物を見て、 「これはいいものだ」と思って大切に保管した人がいてくれたんだね。 --- さてさて、以下、ライブのお話。 セットリストは、楽器コーナー(シマダチ前)が 「侍ゴスペラーズ~真夜中のコーラスメドレー」で アンコール2曲目が「Free Space」というところ以外は 初日の川口公演(その日のレポはこちら)と同じ。 「Free Space」は久しぶり!この曲、聞いてると徐々にテンション上がるのが好き。 冒頭からちょっとした事件。 3曲目の「ローレライ」の間奏のフリをトチって 途中からついていけなくなり、固まる村上さんに 会場から苦笑混じりの歓声。 その後歌いながら「間違えちゃった」って感じで茶目って また歓声をもらうも、次の「Full of love」もサビのフリを間違える! 腕をあげなくていいところであげちゃったもんだから、目立つこと。 ごまかし茶目りをしたのはちょうど下手側に移動したところで、 下手側の席だった私はそれを堪能して満足したので許します(笑) それから、印象的だったのは。 「狂詩曲」のエンディングで例のセクシーなフリがあるわけですが、 酒井さんがあまりに激しいというか、生々しかった(笑)ので驚きました。 たぶん、セクシーさを表現しようとしてそうなったのではなく、 テンションがあがって動きが大きくなってしまって、 結果として生々しくなってしまったという感じだけど。 ヤスなんかは、いつ見ても均一な品質で、 ここの部分をきちんと曲に合わせた「フリ」として 一定のセクシーさを表現していると思うのだけど、 酒井さんは日によって、適当にやり過ごす時と とんでもないことになってる時との差が大きいような… サカイストの友人に言わせると、 「それが酒井さんという人なのだ」という話になるようで。 あとは、アンコールで8月にシングル発売という話題を村上さんがしたときに 黒ぽんが横でバンザイをしてたのだけど、 そのバンザイが、美しかったのにホレボレ(笑) バンザイ同盟というのに入ってた人に、 正しいバンザイというのを解説してもらったことがあるんだけど、 まさにそれだったのですよ。 黒ぽんといえば、アコースティックコーナーを始めるところで 村上さんが舞台袖に楽器を取りに行くとき 鉄琴のバチで村上さんにバイバイ(゜▽゜)/してるのがツボでした。 --- ところで、5月4日の奈良公演の日記の時に書いた、 セットリスト変化についての続編。 各方面のネタばれを拝見していると、 楽器コーナーは奈良以降は、 横浜(港のヨーコ…、こちら)と札幌(Isn't she lovely)を除いて ほぼ変わらないようですね。 奈良の日記の時は、私、初めて聞いたので、よく覚えてなくて 【侍ゴスペラーズ~真夜中のコーラスメドレー】 と書いたけど、郡山公演で落ち着いて聞いてみたら、 【「Long Train Runnin'」&「侍ゴスペラーズ」mix(Soul Man・真夜コー風味)】 とでも表現するのがいいような(長いけど) イントロは「Long Train~」で、歌は「侍」で、また「Long Train~」でつないで 後の2曲が織り込まれて「侍」に戻るという感じだったかな。 アンコールの方はいろいろのようですね。 「それでも恋はやってくる」とか郡山の「Free Space」とか。 武道館あたりでは8月に出る新曲もやるのかな?と期待。

ムラカミサンド

ゴスペラーズのライブを見ようと仙台行きを決めたら、 ちょうど七夕まつりの最終日。 とのことで七夕飾りも堪能してきました。 ライブのMCで「飾りがいっぱいあって…凄いよね」と めちゃ素直な感想を村上さんが言っていたけど、 確かに凄いとしか言いようのないあのインパクト。 七夕の吹き流しに夢中になって歩き回って、気づくと午後6時前。 そろそろライブ会場に向かわなきゃ、と思ったそのとき目に入った ちょっと素敵なカフェの看板。
画像
ムラカミサンド…? ライブ直前に見たらあのサングラスが頭に浮かんじゃうじゃないですか。 普通にホットサンドとパニーニと並んで書いてあるけど、仙台の人にはそれで通じるの? 仙台名物? 気になりつつもライブに向かわなくてはいけないので、その場を離れる。 さっき検索したら、謎は解けました。 仙台の暮らし 街角ブロガー、発信「幸せな美味しさ」 で紹介されていました。 この看板があった「カフェ&バー サーピスト」のオリジナルメニューのようで、 「独特の農法で野菜を大切に育てている村上さんのフレッシュファーム直送の とびっきり美味しくて身体に優しいミネラルたっぷりの野菜をふんだんに使った」 サンドイッチだそうです… もうちょっと早い時間に見つけたら絶対入ったのに。 七夕まつり、松島の夜のライトアップ、と 夜に盛り上がるイベント満載の時期に行ったのに 2日間とも夜は仙台サンプラザホールにこもっちゃった私って。
posted by popsicle at 21:14Comment(0)

初上陸の越谷でティータイム

サンシティ越谷でのライブ前に入った カフェ ル・カルム にて。 ドリンクとフードのメニューの他にカップメニューがあり、 好きなカップを選べるのです。 触るのもドキドキするような高そうなカップばかりなのに、 ケーキセットで750円とお手ごろ。 居心地もとってもいい店でした。 会場へつながる商店街の街灯には踊る男女。 いわば夏祭りだったこの日のライブを暗示しているかのようだけど このあたりなにか伝統的なお祭りでもあるのだろうか?
posted by popsicle at 20:24Comment(0)

苗場旅行、幸運と不運のバランス

【幸運】 ・行きの新幹線、私たちは指定席。指定席が取れなかった友達と立ち話をしていると、後ろの席の人が「この席、使わないのでどうぞ」と譲ってくれる。 ・12時少し前に苗場プリンスホテルに着くと、親切なフロントの人が一部屋2000円でアーリーチェックインができることを教えてくれる。早速、荷物を置いたり着替えたりできて快適。 ・3人での予約だったので「ツインルームにエキストラベッド」かと思っていたら、ベッドがふたつにソファーベッドがふたつの2号館の「ファミリーツイン」!広くて快適。 ・ベッド争奪じゃんけんに勝利。 ・昼食に、ゴスペラーズ黒沢薫レシピのカレーを提供するホテル内のレストランへ。部屋でのんびりしていたせいで昼食ラッシュ時を外れ、スムーズに店に入れる。 ・ちょうど食べ終わった頃、厨房に挨拶に向かう黒沢薫を目撃。入場するプロレスラーへの声援のように「カレーおいしかったです~ごちそうさま」と言えて満足。 ・雪が降り続いていたせいで、ゲレンデは滞在中ずっときゅっきゅっふかふか。快適。 ・和食処「松風」の夕食の予約が希望よりも早い時間の5時半しかとれず。でも結果的にライブまでに満腹感も酔いも落ち着いたので良かった。 ・調子に乗って飲んだ日本酒「鶴齢」(かくれい)がおいしい。 ・ライブの席、前から5列目くらいの位置。 【不運】 ・初日は吹雪。 ・ライブの席がすごく端っこ。1曲目ではメンバーが4人しか見えずに愕然。 というわけで、「幸運」と「不運」を天秤に乗せたら、「不運」が軽すぎて吹っ飛んでしまうくらいの楽しい旅でした。 ライブを見てのいろいろはまた後日。 【その他特記事項】 ・A師匠からスキーのアドバイス、「10円玉を落とさない」「私はゴムまり」 ・2日目の昼食、すし処「雪国」の三色丼おいしい。 ・レイトチェックアウト、一部屋4000円で5時まで。朝、スキーに出かける前にチェックアウトしたり、ロッカーに荷物を入れたり、落ち着かない更衣室で着替えなくて良いのが快適。 ライブレポ(というほどでもない徒然)はこちらへ。
posted by popsicle at 22:18Comment(0)

トヨタカップが横浜で…

サッカーにはあんまり詳しくないんですが。 ここ数日、「トヨタカップ」っていう言葉を耳にするんですよ。 その「トヨタカップ」を横浜のあの競技場で やるときってどうなるんだろう…? ってぼんやりと考えてたんですが。 TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップジャパン2007 このサイトの「開催地」の欄に注目。 ・東京【国立競技場】 ・豊田【豊田スタジアム】 ・横浜【横浜国際総合競技場】 あ、そう呼ぶんだ。 やっぱTOYOTAとNISSANが並んじゃまずいもんなぁ。 なんて思ってさらに調べると。 横浜国際総合競技場 - Wikipedia 「命名権」の項目より。 “企業名が入った競技場ではFIFA公式戦を開催することができない”という規定があるからなんですね。 トヨタカップだから日産がどいたわけじゃないんだ。 B'zの来年のツアースケジュールを見ていて 「日産スタジアム」と「豊田スタジアム」が並んでるのがおもしろいなぁと思ってたんだけど、 愛知の方はあくまで地名がついてるだけなんですね…
posted by popsicle at 22:51Comment(0)

ワールドフェスタ・ヨコハマ2007

山下公園で「ワールドフェスタ」-30カ国39店のカレー屋台村も - ヨコハマ経済新聞 ここ数年、足を運んでいるこのイベント。 今年も晴天の下、海を眺めながら食べて飲んできました。 今年は、日・タイ修好120周年や日・インド交流年を記念して カレーがテーマだったそうで。 行くまで気づきませんでした…(汗) でもカレー屋台ばかりというわけでもなく、 スペイン屋台では大鍋で続々とパエリアが作られ、 アメリカ屋台のフランクフルト、山形屋台のいも煮… 結局、購入したのは、 ネパール屋台の「金時豆とポークのカレー」「チキンキーマカレー」 フランス屋台の「チキンソテー&ポテトフライ」 スペイン屋台の「サングリア」 (あんまりおいしそうで、口をつけてから『写真撮るの忘れた!』  と思うこと3回(笑)) あ、あと、キリンビールさんがフランス屋台の隣に出していたテントで 白ワイン買って飲みました。 本当はフランス屋台で売ってたサングリアを買いたかったのだけど、 あんまり行列ができて店員さんが忙しそうだったので言い出せず。 どこも行列だらけだし、座る場所も見つからなかったりするのだけど、 国際色豊かなお客さんが、みんな飲んで食べて幸せそうで、 各屋台の人も忙しそうながらみんな感じがいいので、 毎年通ってしまいます。 大変な量になると思われるごみも、ごみ捨て場があちこちにあって、 係の人が分別を指示してくれて、見事に処理されていきます。 ちゃんとごみを捨てられると、最後まで気分がいいんだよね… それがこのイベントが楽しい要因のひとつになってる気がする。 本当にごみ係の人は大変だと思うけどね。お疲れ様です。
posted by popsicle at 10:47Comment(0)

旅したい(どっちも夏は避けて)

こんな店あるんだ、初めて知った。 リストワール津山 「稲葉浩志さんふるさとルーム」をクリックしてください。 津山市長のコメントまであります。 地図を見たら、イナバ化粧品店から すごく遠そうじゃないかと思いつつ。 (タクシー割引とかまでやってるのが商売上手) 前に行ったんだけど、もう一回くらい行っとかなきゃ、と思う街です。津山。 熊谷市の「あついぞ」キャンペーンといい、 こういう自治体の観光PRウォッチングが楽しい。 あついぞ!熊谷 PRキャラバン隊の募集について(熊谷市WEBサイト) あついぞ.com キャラバン隊に出会いたいよ、どこに行ったら会えるんだ。 あついぞTシャツ完売らしい…
posted by popsicle at 11:14Comment(0)

20070811 SOUL POWER なにわ SUMMIT@万博公園もみじ川芝生広場

ほぼ同じ構成の「SOUL POWER TOKYO SUMMIT」にも行ったんだけど。 東京は武道館。大阪は万博公園=野外。 “SOUL POWER”っていうイベントは2006年から始まったもの。 去年も大阪は野外、東京は室内だったのだけど、 大阪の方が断然気持ちよくて、楽しかったのです。 だから今年も両方に参加。 イベントのあとには大阪の友達と居酒屋で食べて飲んで。 翌日には、水上バスに乗って、大阪城公園を散歩して、 観光地ならではの顔ハメで写真撮って、 ウルフルズ好きの友達にトータスがバイトしていたと言うカフェに 連れてってもらって… 何度か大阪には行ってるのだけど、今回が一番、 「オオサカの空気」をたくさん吸った旅のような。 “SOUL POWER”が大阪が楽しいのは、野外だから、だけじゃなくって、 オオサカの空気とソウルミュージックが合わさってるからなのかなぁ? なんて思った。 JAYE&SILKYもなにわエキスプレスもオオサカソウルだものねぇ。 でも、オオサカソウルの気持ちよさを感じながらも、 鈴木雅之さんやBro.KORNさんはトウキョウソウルだなぁ、なんて思ってた。 だから「WON'T BE LONG」も 歌詞のトウキョウをオーサカにしちゃうとリズム違っちゃうのよ(笑) 関東に住んでいる者の負け惜しみかもしれないけどさ、 トウキョウソウルのかっこよさだってあるんだ。 大阪ではJAYE & SILKYとしてのコーナーがなかった分、 ゴスと一緒に「シルクの雨」の後に JAYEさん名義のマキシシングル「TRUE LOVE」収録で 酒井さんが詞を提供した「よりそうように」を。 JAYEさんのCDを買っていなかったので初聴き。 さ、酒井さんがこんなストレートな歌詞を…と失礼ながら衝撃を受けて聴き入る。
TRUE LOVE
posted by popsicle at 21:48Comment(0)

酒井的視点ワイド vol.4

5月3日の夜、私もこの夜景とこの屋台の行列見てるっ! だからなんだと言われてもなんでもないんだけどさ。 すれ違ってたかも、とか思うとちょっとドキドキするじゃん。 と、ここまで書いてもう一度よーく写真を見たら、橋が一本違う気がする。 私が歩いてたのは酒井さんの撮った写真の奥のほうにある橋だ。 この写真を撮った橋は、きっと私が5月2日の昼間に歩いていた橋です。 この夜景と屋台の行列、すごいな、と思ったんだけど、 私は人ごみの中でカメラを出して写真を撮る勇気がなかったんです。 あっちの橋もきっとすごい人ごみだったと思うんだけど、 そんな中でこんな写真を撮れるのってやっぱり芸術家だなって思うわけです。 GosTV会員しかわからない話ですみません。
posted by popsicle at 23:12Comment(0)

少林山達磨寺

願掛けだるまの発祥の地ということで、 ゴスペラーズのリーダーが昨年、ツアー成功祈願に参拝したという。 彼の身長ほどもある巨大なだるまの写真をブログで見て、 単純に、その巨大さ、実際に見てみたいなーと思ってたら… 10年前に私、少林山に行ってるみたいです。 門の前で撮った写真が出てきました。 全く記憶にない。 たぶん、門の前で写真撮っただけで参拝してない。 1997年の年末だったと思う。 友達に誘われて行った、行き先を知らされない「ミステリーツアー」 泊まったのは確か群馬県の草津温泉。 横浜からバスで出発して、その途中で何ヶ所かを観光した。 当時はあんまりお寺とか興味なかったし、 友達と温泉でのんびりするのが最大の目的だったので、 まったくその途中経過はどうでもよかったんだよなぁ… もったいないなぁ、近々、ちゃんと参拝したいです。ホント。 少林山達磨寺のサイトによると、寺を建てることを発願したのが 当時の前橋藩の藩主、酒井雅楽頭忠拳(さかいうたのかみただたか)公 というのがゴスマニア的にはかなりのポイントだと思います。
posted by popsicle at 11:36Comment(0)

ローカルヒーロー

知り合いに見せてもらった雑誌「DIME」に載っていた 【どんぶりレンジャー】のビジュアルに脱力。 ↓なんなの?ピンク! 宮田村観光協会 長野県宮田村の名物丼「鶏の山ぶどう酒煮丼」を PRするという重要な使命を担っている。 …と思われるのだけどこのサイトにはその説明が一切ない(笑) 「DIME」にはもうちょっと説明が載っていた気がするけど… さらには、家に帰って夕刊を読んでいたら、 【超速戦士 G-FIVE】が紹介されていました。 ゴスマニア的には気になりすぎるネーミングなのだけど、 これも群馬をPRする戦隊モノらしい。 アカギレッド!ハルナブルー!ミョウギイエロー! 必殺技は「からっ風アタック」! ツボ過ぎる。 群馬テレビではドラマも放送されているとか。 Gは「GREAT」「GUNMA」のG、 FIVEは 「Ⅰ商業と工業 Ⅱ農林水産業 Ⅲ保健と福祉 Ⅳ教育と文化 Ⅴ自然と環境の5分野」 っていきなり真面目。 このサイト、読みすすめるとかなり熱い思いが伝わってきます。 さすが、群馬の郷土愛。 なぜだかローカルな戦隊もの情報が2件も飛び込んできた本日。 【多摩川戦隊コマレンジャー】のサイトも凄い。
posted by popsicle at 23:38Comment(0)

20070414 ゴスペラーズ@仙台サンプラザ『ゴスペラーズ坂ツアー06~07 “セルゲイ”』

【演出、曲目ネタばれあります】 仙台に行って、関東から一週遅れの花見を楽しみ、 牛タンをもりもり食べて、ゴスペラーズを見てきました。 なんて贅沢な。 花見はライブ前に会場近くの榴岡公園(つつじがおかこうえん)にて。 土曜日ということもあって花見客いっぱい! みんなにつられて私たちは飲んでもいないのにテンション上がる。 会場に入って、開演前、セットをしみじみ眺める。 このツアーはステージ上にもうひとつステージがあるようなイメージで 左右に階段があり、メンバーはそこを上り下りするのだけど、 「永遠に」ではリードを歌う黒ぽん以外は上手側の階段に腰掛ける。 仙台サンプラザはステージが狭いのか、階段がいつもより短い気がする。 ここに4人座ったらぎゅうぎゅうだよな…どうするんだろう? と思っていたら。 階段にはヤスと北山さん、セットのベンチに村上さん、酒井さんが腰掛ける。 酒井さんはベンチの手すりに腰かけて長い足を組む。 …カッコイイ(笑) 基本、私は村上ファンと公称していて、主に村上観察しているのだけど、 ときどき、私の中の酒井スイッチがONになって酒井さんしか見えなくなる日がある。 この日、足を組んでエナメル靴が光った瞬間、入っちゃったのよね…スイッチが。 村上リードの「ひとり」でも酒井さんを見ている始末。 酒井さん、この日も絶好調で(…とヤスか村上さんにも言われてた) 海外ドラマの吹き替え風言い回しが酒井さんの気分だったようなのだけど、 「寒いお国柄だけど心はホットなようだね」とか「嘘だよ、cat」とか ギャグとしてよりも胸キュンで笑い転げる。 だってねぇ、あの声でそんなこと言われてねぇ。 「嘘だよ」って、「嘘だよ」って…! (あ、これはルー大柴風だったような気も…) 海外ドラマの吹き替え風は、村上さんにも通じてなくて 「酒井の二枚目声って独特でいいね」とか言われてた。 この日は、他のメンバーのMCへの気力を奪うほど黒ぽんが笑いを取った 後藤さん事件(※)が特筆事項なのかもしれませんが。 私の中では酒井さん祭りの一日でした。 (※)前日、黒ぽんが仙台市内の本屋で女性に「あの…」と声をかけられ  「『がんばってください』とか言ってもらえるのかな。ふふ」と思っていたら  「後藤さんですか?」と言われ「…違います」と力なく答えるしかなかった事件。  その後メンバーに「後藤さんに歌ってもらいましょう」  「今日は新メンバー後藤さんを迎えて…」と繰り返しネタにされる。 仙台サンプラザは円形劇場風の作りなので対角線上の席にいた友達と ライブ中に目が合ってびっくりしたのですが(笑) 「すごく楽しそうだった…」と後で言われました。 こんなに酒井酒井言ってても今度ゴス見たら また村上村上言ってるかもしれません。 まぁ浮気者なわけですよ。 5人もいるから、どんな気分のときでも誰かのどこかが 気になって、マニアが続いてるのかもなぁ。 ライブ後でテンション高いにぎやかな女4人組を受け入れて、 おいしい牛たん三昧の時間を提供してくれたべこ政宗名掛丁店、ありがとう。 エビスビールもとろ牛たんも味噌牛たんも全部おいしかった~!
posted by popsicle at 23:12Comment(0)

20070407 ゴスペラーズ@郡山市民文化センター『ゴスペラーズ坂ツアー06~07 “セルゲイ”』

郡山のお土産で有名な、ままどおるを作っている 「三万石」郡山本店併設のカフェでランチ。 「玉葱とベーコンのオムライス」とチーズケーキ! オムライスの中のピラフがスパイシーでおいしい。 久しぶりに会った友達と長々と話し込んでしまう、 居心地の良いカフェでした。 話し込んだ後は…市民文化センターへ。 客席の盛り上がりが凄い。 開演時間を少し過ぎ、客電が落ちただけでものすごい拍手と歓声。 周りにつられて私のテンションも上がっていく。 「今のフェイクかっこいい!」と隣の友達に伝えたかったのに 笑い声しか出てこない、というような変なテンションに。 久しぶりに笑いすぎて涙が出ました。 だってヤスの言葉の職人っぷりが見事なんですもの。 郡山の名物は鯉、とタクシーの運転手さんが話していた、と言った後、 「昨日何してた?」と他のメンバーにいろいろ話させ、 「僕は開成山公園に行って…仲睦まじい中学生の男女を見かけ…  思い出したんですよ。あぁ、郡山は鯉(恋)の街だと」 (落語みたい…) このあともお互いを変態呼ばわりしあう村上・酒井の話から どう収拾つけるのかと思ったら 「変態の変っていう字は恋に似てるよね、そんな恋の歌を」 という強引さにノックダウン。 酒井さんは、開演直後の客席のテンションに圧倒されて 「ありゃまー郡山」なんて駄洒落を言ってしまった後に、 郡山のスナック?で村上さんが「新大阪」を熱唱した話に 「郡山のご当地ソングが必要ですよね」なんて相槌を打ってしまったから 「じゃぁ作ろう」というリーダー命令により即興で歌わされる。 歌詞はもちろん「ありゃまー郡山」 その場は少しだけで終わったのに、アンコール部分でヤスのギターにより再演奏。 これこそまさにアンコール。 客席も合唱してしまうようなキャッチーな名曲でした。 酒井さん曰く「この件に関しては再発防止に努める」とのことで、 リーダーからも「ヒ・ミ・ツ」と乙女風に口止めされましたが、 まぁ、無理ですよ。こんな話、記録に残さないわけにいかないじゃないですか。 そうだ。 まだ開花していないので行くのをやめてしまった「三春の滝桜」 てつやさん、見に行ったって…!蕾がキレイだったって…! 咲いてないから、でやめてしまった自分がなんだか悲しくなる… 開花時期じゃないと駅からのバスが走ってないんで私はあきらめたんだよ。 でも咲いてないとわかっていてもタクシーで行く人もいるんだよ。 ゴスペラーズ公式サイト GosTVのてつブロに滝桜の写真が載ってます。ご覧になれる方はぜひ。
posted by popsicle at 11:48Comment(0)

夜景ミュージアム

ランドマークタワーに世界初の「夜景ミュージアム」-期間限定 - ヨコハマ経済新聞 - > ランドマークタワー69階スカイガーデンに2月1日から、 > 夜景をテーマにした世界初のミュージアムが期間限定で登場する。 (略) > 同ミュージアムは、「横浜の夜景の歴史がわかるROOM」 > 「横浜ならではの夜景の魅力がわかるROOM」 > 「現在の夜景を特別な空間で楽しめるROOM」の3コーナーで構成。 横浜観光コンベンション・ビューローなどが 横浜ブリリアントウェイ 煌く夜景プロジェクトっていうのをやってて、その一環だそうで。 夜景の歴史っていうの、気になる。 ランドマークタワーができてからの歴史だったら、 みなとみらい地区もある程度できてるから変化なさそうだけど、 それ以前からの歴史だったらすごく興味深い。 マリンタワーや今はなき磯子の横浜プリンスからの夜景の話だったりするんだろうか。 しばらく前に「横浜は日帰り観光客が多い」って話を聞いたことがあります。 泊まってもらった方がたくさんお金を落としてもらえるから、 もう5~6年前だったと思うけど、 ぜひ横浜に泊まってねキャンペーン(こんな名前じゃなかったけど)をやってて、 そのポスターになぜかRAG FAIRが抜擢されて、あちこちに貼ってあって、 メジャーになったもんだなぁと、なんだか不思議な感じがしたものです。 …話を元に戻して。 夜景を打ち出してるのも、泊まってねキャンペーンの一環なのかなぁ。 良いアイデアですよね。 「夜景ミュージアム」は3月31日までとのこと。
posted by popsicle at 10:11Comment(0)

ゴスペラーズ アトラス通信完全版

買ってから2年も経って読み返して改めて面白かった。 【ゴスペラーズ アトラス通信完全版】 2004年のゴスペラーズ坂ツアー「号泣」のドキュメントブック。 日本の全都道府県で行われたこのツアーの全公演について、分量に差はあれど、何かしらの記事が掲載されている。つまりは全都道府県について何かしら書いてある。ゴスペラーズ好き、かつ、旅好きの私にはたまらない。 例えば倉敷の街巡りをする酒井さんの記事が、そして表情が良い。眉間にしわを寄せた表情をしていてもどこか柔らかい。自分が旅行で倉敷に行ったときの街の空気を思い出す楽しみと、それを酒井さんも楽しんでいる様子を写真から感じる楽しみ。 あるいは琵琶湖の湖岸に立つホールでの公演日の昼、メンバーが湖を見つめる姿の写真。この日は自分も公演を見に行っていて、あの天気の良い日に感じた、琵琶湖の広大さ美しさ、見つめるしかないあの感覚を思い出せる写真。 逆に、別のページの、今はまだ見たことのない景色でしかない一枚が、これから私が旅する中で生まれる思い出と重なる写真になるかもしれない。 そうやって何度も眺められる良い本。
ゴスペラーズ アトラス通信完全版
ソニーマガジンズ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ゴスペラーズ アトラス通信完全版 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
posted by popsicle at 20:51Comment(0)

日本海の夕日

昨日放送のラジオ番組「Soul Connection」にて、ゴスペラーズ村上さんの発言。 「この夏一番良かったのは広島のイベント(2006/8/19)の後に日本海に行って益田って町で見た夕日」 あぁ!益田は確かにいいところだ!という備忘録的エントリ。
部屋からの景色
ちなみに私が益田に行った時に泊まった宿は荒磯館。 残念ながら泊まった日は曇りで、夕日は見られなかったのだけど、翌朝は快晴で、部屋の窓の外に広がる海の景色は最高でした。
透明な海
益田に行った理由はライブ見るためだったんだけど… (2005/11/11 ゴスペラーズコンサート2005@島根県芸術文化センター グラントワ) 一緒に行った友達が取ってくれた宿。 最寄り駅が無人駅なところといい、露天風呂付温泉といい、透明度抜群!な窓いっぱいに広がる海といい、暖かい宿のスタッフといい、文句なし。
posted by popsicle at 10:40Comment(0)

旅行地理検定試験

6月にインターネット受験してみます。 【旅行地理検定試験】 勉強と称して、以前衝動買いしたこれを読んだりしてます。 なるほど知図帳日本〈2006〉 昭文社の紹介ページ 全304ページのうち111ページ以降は普通の日本全国の地図と 人口・面積なんかの基礎データなのだけど、 巻頭特集は、希少野生動物の分布や、 高校野球の都道府県別優勝回数(決勝戦の学校名まで!)、 苗字分布・都道府県別苗字ベスト5、 名水百選、銘酒紹介、ご当地グリコなど、読みでたっぷり。 ここ数年で合併した市町村に色が塗ってある特集を見て、 塗られてる市町村の多さに驚いたり。 例えば愛媛県では合併してない町が1つあるだけ。 地図を見てると旅行の思い出が蘇ってくるのが楽しいのです。 社会人になってお金に余裕が出来てから、 ライブを見るべく遠方まで足を運ぶようになりました。 せっかく来たんだから観光しておかないと!という 貧乏根性が私に旅行の楽しみを与えてくれました。 私の経県マップ(*)はこんな感じ。 (*)『都道府県市区町村』(http://glin.jp/)さんのコンテンツ、「経県(経県値&経県マップ)」によります。
posted by popsicle at 00:34Comment(0)