聖☆おにいさん & DMC

あんまりマンガは読まないのだけど。 美容室に置いてあったマンガ、気に入ったのは「聖☆おにいさん」 パーマかけてもらいながら全部読んだのに、 あんまり気に入ったので、本屋で見かけて買っちゃった。 今、表記が「おにいさん」か「お兄さん」かを調べようと 検索したら、7月23日に2巻が発売だそうで!わーい、楽しみ。 モーニング・ツー | 連載マンガの部屋 それから、だいぶ前に読んで、ちょっと下ネタが多いので、うーんと思っていたのが、 「デトロイト・メタル・シティ」 松山ケンイチ主演で映画化もされるみたいだからそこそこ有名なのかと。 タワレコのサイトを見るとやたらとクラウザーさんがいるけど、 見に行く気分でもないかなぁと思っていたのだけど。 石田ショーキチが作曲・サウンドプロデュースで4曲提供、というニュースが。 …渋谷家の人としてではなく、メタルの人として。 デスレコーズオフィシャルサイト 曲のタイトル見たら、私が引いた理由がわかるかと思いますが。 デトロイト・メタル・シティの1stアルバムの2、4、5、9曲目が 石田ショーキチが作曲・プロデュースした曲だそうですよ。 「作詞」はしてないそうなので、念のため! 歌は松山ケンイチなのだろうか…? 「根岸崇一」名義のシングルのカップリング曲は あのカジヒデキが提供してるようですよ。 最近また、彼の在籍していたBridgeの曲を聴いたりしてたので、 思わぬ遭遇に驚き。 …というわけで、気になるDMC。
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有栖川有栖【マレー鉄道の謎】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:マレー鉄道の謎 読んだ期間:20080509~20080529 謎が重なるストーリーを軸にしているのは当然のこととして、 冒頭の火村とアリスの犯罪論のような部分に引き込まれて読み進める。 こういう部分があると何度でも繰り返し読みたくなるのだな。 トリックは一度読んでしまうと覚えちゃってるから。 火村とアリスシリーズ、私は最初に読んだのが短編集で、 時代を遡って徐々に長編に引き込まれてるのだけど、 発売順に読んでいたら、このマレー鉄道を先に読んでいたら、 短編は物足りなくなっちゃうだろうな… っていうくらいに見事な長編。
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有栖川有栖【幽霊刑事】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:幽霊刑事 読んだ期間:20080503~0508 奇抜な設定でありながら、 犯人はコイツ?いやいやコイツ?と引き込まれる展開は見事なミステリ。 バスの車内で読んでいたのに、最後には思わずほろり。
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有栖川有栖【孤島パズル】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:孤島パズル 出版社: 創元推理文庫 読んだ期間:20080414~0503 学生アリスシリーズに初挑戦。 青春ドラマ風描写をくすぐったく思いつつ、 次々と繰り出される謎にだんだんひきこまれる。 これぞ伝統のザ・ミステリという感じが逆に新鮮。
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有栖川有栖【朱色の研究】読み終えた

タイトル:朱色の研究 出版社:角川文庫 読んだ期間:20080306~0402 個人的には犯人の動機と自白するその状況が好きじゃない。 えぇー。って。 そんなんで人殺すなよ、そしてそんな自白するなよ、って。 トラウマになりそうだ。 男心にはこういうのぐっとくるんでしょうか? でも、そこに至るまでの話の展開は好き。 たたみかけるような謎の連続。
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北村薫【街の灯】読み終えた

著者:北村薫 タイトル:街の灯 出版社:文藝春秋 読んだ期間:20080209~0210 二回目の通読。 昭和初期の上流社会が舞台。 この北村薫が描く別世界に、女子はうっとりとしてしまうのです。 特に最後の一編では、単なるお嬢様と思っていた登場人物の この時代の上流家庭に育った故のしたたかな強さが心に響く。
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有栖川有栖【ダリの繭】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:ダリの繭 出版社:角川文庫 読んだ期間:20080206~0209 火村・アリスシリーズをだいぶ網羅してから、初期のこの作品を遡って読んだ。 隣人のカナリアの話が出てくる。 短編集「英国庭園の謎」の中の「三つの日付」に出てくるコネタはこれだったのか~! と、今更納得する。 随所に織り込まれたダリのエピソードで知的好奇心を刺激されつつ、 少しだけ入ってくる非科学的なニュアンスも、この作家のミステリー観なのだな、 と何冊か読んで感じてくる。
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北村薫【冬のオペラ】読み終えた

著者:北村薫 タイトル:冬のオペラ 出版社:中央公論新社 読んだ期間:20080128~0205 最初に読んだときは、巫名探偵の推理の鮮やかさがとにかく印象に残った。 再読の今回は、記録係あゆみに感情移入する。 この作品は、あゆみが記録したものイメージ?とか思いながら読む。 巻末の解説を読みながら、広い知識があると北村薫作品はもっと楽しめるのだなぁと思う。 もちろん、無知な私がぼんやり読んでも楽しめるところが素晴らしい。
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有栖川有栖【ペルシャ猫の謎】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:ペルシャ猫の謎 出版社: 講談社文庫 読んだ期間:20080123~0128 火村・アリスシリーズの短編集。私は2回目の通読。 トリックを気にするよりも人間ドラマに酔いしれるべき一冊。 文庫版あとがきにある「どうでもいい遊び」には、全く気付かず。 しばらくしたらまた再読するか。
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有栖川有栖【海のある奈良に死す】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:海のある奈良に死す 出版社:角川文庫 読んだ期間:20080108~0115 奈良に住んでいた友人のことを思い浮かべながら読む。 私は関西方面の地理には弱いので、わかりにくいところもありつつ、 考えすぎるとストーリーが追えなくなるのでそこは流し読み。 そのトリックは…むむぅ?と思うところもあるけれど、 ストーリーとしては名作。 地域的エピソードも興味深いことが書かれており、その点でも満足。 旅に出たくなる。 【追記 2008/2/5】 「海のある奈良」はこんなところ。工藤さん、好きだ。 @nifty:デイリーポータルZ:オバマになって小浜に行く
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北村薫【覆面作家と夢の家】読み終えた

著者:北村薫 タイトル:覆面作家の夢の家 出版社:角川文庫 読んだ期間:20080102~0103 ロマンチックのきわみ。リョースケはいつの間にか素敵キャラになっている。 読み終わると、自分まで幸せな乙女になってしまう。
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北村薫【覆面作家の愛の歌】読み終えた

著者:北村薫 タイトル:覆面作家の愛の歌 出版社: 角川書店 読んだ期間:20071231~20080102 これも読むのは3回目くらいか。 覆面作家シリーズの二作目。 今回は、年末年始の休み期間に、シリーズを続けて読んでいることもあって、 謎のからくりを想像し、謎解きを理解する作業から離れて、 2人の関係の進展に注目して読むことができた。 解説で披露されている裏話にも胸がいっぱいになる。
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北村薫【覆面作家は二人いる】読み終えた

著者:北村薫 タイトル:覆面作家は二人いる (角川文庫) 出版社: 角川書店 読んだ期間:20071227~1230 読むのは3回目くらいか。 覆面作家シリーズの一作目。 最初に読んだときは、謎が解ける鮮やかさにうっとりとした記憶が。 謎のからくりを知って読んでも、 主人公の覆面作家とその担当者の醸し出す世界にうっとり。 読んでると乙女の気分になれる。
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有栖川有栖【英国庭園の謎】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:英国庭園の謎 出版社:講談社 読んだ期間:20071223~1226 某ラジオ番組じゃないけど、自分で勝手に 「棚からひとつかみ」月間と決めて持っている本を再読している。 (風邪ひいて寝てたからそうするしかなかったという話も) 今年の夏、この本を、素敵な文庫カバーでおなじみの有隣堂で買って、 数量限定の「玉しき きっか・あさぎ」と言う名のカバーにしてもらったのだ。 「竜胆紅一の疑惑」は好き。決して平和な話ではないんだけど、 竜胆紅一の息子がなんだか好き。あと、マニア魂を持つものとしては好きなのだ。 表題作「英国庭園の謎」は、その舞台の美しさと優雅さを想像して うっとりと読むと気持ちいいのだけど、 冷静に考えると、この謎の設定の仕方はフェアじゃない、という意味でずるい。 でもうっとりと読めるから好きだ。 --- 読んだ感想を自分の備忘に書いているんだけど、 誰も見ちゃいないだろうと思いつつ、 ネタバレしないように気をつけると意味不明な文章になるのだな…
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有栖川有栖【絶叫城殺人事件】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:絶叫城殺人事件 出版社:新潮社 読んだ期間:20071215~1222 再読。 前に読んだのは確か今年の夏。 「雪華楼殺人事件」は冬に読んでよかったと思う。
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有栖川有栖【暗い宿】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:暗い宿 出版社:角川文庫 読んだ期間:20071209~1214 作家アリスと火村先生のシリーズ。 強引なトリック、とか思うこともあるけど、 文章の美しさとキャラクターの魅力でついつい読んでしまうシリーズ。 こういうの、女子的な読み方なんだろうか。 ミステリとは何か、どうあるべきか、みたいなことを考えすぎて 時々かなり斬新な方向に行ってしまう、 美術で言ったら現代アートみたい感じも好きだ。
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内田康夫【透明な遺書】読み終えた

著者:内田康夫 タイトル:透明な遺書 出版社:祥伝社文庫 読んだ期間:20071126~1208 好きな人は好きなんだろうけど、私はこの手の題材はあまり好まないなぁ… 巻末の自作解説を読んで、新聞社系の週刊誌の連載なので、 政治的な話題を…という趣旨だったのはわかったんだけど。 浅見光彦シリーズにハマったのは最近で、新旧順不同に読んでいるので、 作風の振り幅に驚いている。 長年のキャラクターものだから自然な流れなのかもしれないけれど。 今度読むときは書かれた年代をチェックして心の準備をしてからにしよう。
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東野圭吾【探偵ガリレオ】読み終えた

著者:東野圭吾 タイトル:探偵ガリレオ 出版社:文藝春秋 読んだ期間:20071121~1125 ドラマ化されたので(見てないけど)流行に乗って読んでみる。 話の設定上しょうがないけど、トリックが奇抜すぎ… でも、私にとって、大学、実験室、白衣って言うのは 懐かしく胸キュンな舞台なので楽しく読みました。 特に「爆ぜる」は大学の研究室のOB会の帰り道で読んだので、 感慨深いものがありました。 夢を貫いた結果、壁にぶつかってる者、 夢を現実に沿わせたものの、その微妙なずれに苦しんでいる者。 そんな話をしてきた直後だったのでね。 あと、「爆ぜる」に使われてるネタ、中学だか高校で先生が見せてくれて 衝撃的だったものだったから、なんか出てきて嬉しかった。
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東野圭吾 選【謎001】読み終えた

著者:東野圭吾 選、日本推理作家協会 編 タイトル:謎001 出版社:講談社 読んだ期間:20071112~1120 東野圭吾 選のアンソロジー。 いろんな作家の作品が入っていると 好みかそうでないかが極端に分かれるなぁ。 日下圭介の「緋色の記憶」が好きだ。
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有栖川有栖【白い兎が逃げる】読み終えた

著者:有栖川有栖 タイトル:白い兎が逃げる 出版社:光文社文庫 読んだ期間:20071104~1112 火村・有栖川コンビの中編4作。 内田康夫の浅見光彦シリーズなんかもそうだけど、 「探偵役に真相がぱっと見えてしまった瞬間」が、 ミステリを読んでいて気持ちいい瞬間。 読んでるこっちも「キタ!」って思う(私には真相は見えてないんだけど) 有栖川有栖や北村薫の作品は、 トリック部分でドキドキと読み進める気持ちよさもあるのだけれど、 それ以外の部分で幻想的な光景が見えて良いなぁ。
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セルゲイツアー ドキュメントブック

Amazon.co.jp:ゴスペラーズ坂ツアー'06-'07 "セルゲイ" ドキュメントブック 注文していたゴスペラーズのツアーのドキュメントブックが届きました。 まだ読んでないけど、装丁とぺらぺらめくった印象では 前の号泣ツアーのドキュメントブック「ゴスペラーズ アトラス通信完全版」の方が 本のサイズもかわいくていいなぁと思いつつ… 開封して、ムダに写真多いなぁとか思いながら 全体をぺらぺら見ているときに最初に開いた文字ページが 演出家小池竹見さんのインタビュー。 その中でメンバーへのアドバイスがありまして。 酒井さんあてのもの、読んでまずは爆笑、その後に心が痛む… 自分あてのメッセージに置き換えて痛むんじゃなくて、 それを言われている酒井さん、という構図が… まだ読んでない方かも多いと思うので具体的には書きませんが。 連休はこの本読んで思い出に浸りながらのんびり過ごそう。 また旅に出たくなりそうです。 酒井さんがたたずんでいる神社?がどこだか気になります。 山梨での撮影らしい。あぁ、甲府の旅、楽しかったなぁ。
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急性活字中毒

夏の暑さや現実のいろいろ(笑)から逃避するためか、 本を読みたい気持ちが止まりません。 そんなに普段から読書家なわけでもないんだけど。 夏になると出版社が一斉に文庫本のキャンペーンやってるってことは、 やっぱり夏はみんな本を読みたくなるんだわ、きっと。 読書感想文対策の学生だけをターゲットにしているわけでもあるまい。 今日は有栖川有栖「ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)」を購入。 毎晩ちょっとずつ読むのに短編ミステリがちょうどよく、 彼の国名シリ-ズが最近のお気に入り。
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徹底比較!関東人と関西人

この本の一節で、長年の疑問が解決したので覚え書き。 関東在住の私にとっては大学で「神大」と書けば 「じんだい」と読んで「神奈川大学」を指すのだけど。 神戸大学の略を「神大」と書いているのを見たことがあり、 これはなんと読むのか、数年間疑問に思っていて。 「しんだい」って読むんだってね~。へ~。へ~。 ついでに「関学」の文字を見たら、 私は「かんがく」と読んで「関東学院大学」なんだけど、 「関西学院大学」も「関学(かんがく)」って書くんだってね。 あ~ぁ、すっきり♪ 頭を空っぽにして「へ~、へ~」と読むのにオススメの本。
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